カープ菊池選手 来シーズンオフにもメジャー挑戦の意向(テレビ新広島)

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カープの菊池涼介選手が来シーズンオフにもポスティングシステムを利用してメジャーに挑戦すると球団に伝えたことを明らかにしました。「トップのレベルでやりたい。僕もその1人」と理由を語りました。
球団事務所で契約更改交渉を終え、会見場に現れた菊池選手が語ったこととは…。
【カープ・菊池選手】
「僕自身は来年国内FA権取得見込みということで、みなさんも気になっていると思いますし、ポスティングの方をお願いしますと僕から球団に伝えてきました。WBCが終わってから球団の方にもオーナーの方にも出向いてそういう話はしていたので、納得は頂けたんじゃないかと思います。野球をやっている以上、トップのレベルでやりたいと思っている選手はたくさんいると思いますが、僕もそのひとりだということですね」
一方、交渉では来シーズンの契約を更改。球団は丸選手が離脱中の活躍や持ち前の守備面を大きく評価しました。(推定年俸2億4000万円・5000万円アップ)      )
新井選手の引退や、丸選手のFA移籍でチームリーダーとして期待される中、メジャー挑戦で自らを奮い立たせた菊池選手。
来シーズンのチームについては…。
【カープ・菊池選手】
「来シーズンの戦いは厳しくなると思います。丸選手と新井さんの穴を僕だけとか、會澤選手会長だけとはではなく、選手みんなでカバーしながら…その穴は…大きいと思います。大きい穴だと思いますけれど、埋めて…しっかりと勝ち取りにいきたいと思います」

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華麗なボールさばき随所に イニエスタがヴィッセルでJデビュー/兵庫県(サンテレビ)

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サッカーのワールドカップロシア大会のスペイン代表で、J1ヴィッセル神戸に加入したイニエスタが22日の試合で途中出場し、Jリーグデビューを果たしました。22日、ヴィッセル神戸の本拠地・ノエビアスタジアム神戸で行われた湘南ベルマーレ戦。スペイン1部リーグの強豪バルセロナから移籍したアンドレス・イニエスタの世界的プレーを見ようと、2万6000人を超えるサポーターが訪れました。
イニエスタはベンチスタート。試合は前半10分、ベルマーレの坂に頭で決められ、ヴィッセルは先制を許します。1点ビハインドで迎えた後半。イニエスタがアップを始めます。しかし、後半3分、ベルマーレの齋藤に追加点を奪われます。この後、その時が訪れます。後半14分、ついにイニエスタがJリーグのピッチに立ちます。そしてファーストタッチ。ディフェンダーをかわし、スルーパス。さらに1点を追加されたヴィッセル。イニエスタがその後も、チャンスを演出して見せ場を作ります。後半44分には、コーナーキックからボレーシュート。
しかし、ここで試合終了。ヴィッセル神戸は湘南ベルマーレに0対3で敗れ、イニエスタ出場の初戦を勝利で飾ることはできませんでした。ヴィッセル神戸は次節、28日にノエビアスタジアム神戸で柏レイソルと対戦します。

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レノファ、ヴェルディに敗れ4位に(宇部日報)

情報元 : レノファ、ヴェルディに敗れ4位に(宇部日報)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180717-00010000-ubenippo-l35
 サッカーJ2リーグのレノファ山口はリーグ戦第23節の15日、東京都調布市の味の素スタジアムで東京ヴェルディと対戦し、1-3で敗れた。チームは、この試合を含め4試合連続で勝ち星なしと足踏みが続き、前節より順位を一つ下げて4位になった。東京から期限付き移籍のため出場できないFW高木大輔に代わってMF山下敬大が入るなど、前節から先発5人を入れ替えたレノファは、前半6分、スローインで奪われたボールを一気にゴール前まで運ばれて失点。DF前貴之のミドルシュート、MF小野瀬康介の絶妙なクロスにMF清永丈瑠が合わせるなどレノファにも決定機はあったものの、無得点のまま前半が終了した。
 0-1で迎えた後半開始早々、レノファは続けざまに相手ゴールを脅かしたものの、同24分にセットプレーで追加点を奪われた。その5分後の同29分には、MF三幸秀稔からのロングパスを後半途中から入ったFW岸田和人がGKの足元を抜く低軌道のシュートをゴールへと蹴り込んだ。岸田にとっては第14節の対東京戦以来、約2カ月ぶりのゴール。後半だけで4点を奪って大逆転劇を演じた前回の対戦同様、ここからのゴールラッシュが期待されたが、同33分に東京に追加点を許し、突き放された。霜田正浩監督「選手たちは最後まで勝利を目指して戦い続けてくれたが、まだまだ何かが足りないという結果になった。失点をしない、得点を先にする、そういうゲームができるようにならないと、本当の強いチームにはまだまだなれない」と話した。

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