春彩る花々を展示販売 「大植木市」沖縄市で10日まで(沖縄タイムス)

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 【沖縄】「2019沖縄市春の大植木市」(主催・市花卉(かき)園芸生産組合、沖縄タイムス社、共催・沖縄市)が1日、市登川の市農民研修センター特設会場で始まった。色とりどりの花や熱帯果樹、盆栽などが並び、初日から大勢の人でにぎわった。入場無料。10日まで午前9時~午後6時。
 展示・販売されるのはツツジや白や黄色のガザニア、ピンクの小さな花を付けるヒメハマナデシコなど春らしい花とレイシやスターフルーツ、ミカンの果樹など。栄養価の高いアボカドも人気を集めていた。
 園芸愛好家は店の人に育て方を聞きながらお目当ての花木を探していた。浦添市の68歳の女性は同級生4人で訪れ、ピンクのバラツツジを買った。「初日に来ると品ぞろえがいいので狙ってきた」と話した。

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『せんとくん』”無料”に大転換 全盛期の3%にまで落ち込んだライセンス使用料に奈良県が切り札を導入(関西テレビ)

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【ファンの女性】
「きゃー。『せんとくん』大好きなんです。家族でファンなんです」
「平城遷都1300年祭」のマスコットキャラクターとして、2008年に奈良県が1000万円の税金を投入して誕生した「せんとくん」。
オリジナルソングでバックダンサーを従えてダンス。コスプレイヤーも現れて。土産物売り場も、ジャック!
「せんとく~ん」
「せんとくん」は10年前、この世の春を謳歌していました。それが今は・・・・。
【記者リポート】
「今は売り場のほとんどが『しかまろくん』で、『せんとくん』の売り場はここしかありません」
奈良市観光協会が5年前に作った「しかまろくん」に追いやられてしまっています。
【土産物店の人】
「『しかまろくん』のほうがやっぱり。『せんとくん』は商品がかなり少なくなっている」
お客さんが手にとるのも、「せんとくん」ではありません。
【子供は】
「『しかまろくん』はおっとりしているから売れると思うけど、『せんとくん』は人間みたいやん。こいつ誰って」
奈良県は業者が「せんとくん」のイラストを商業利用する場合、ライセンス使用料として商品の売り上げや制作費の3パーセントを収めるという条件を設定していました。2010年には4900万円を稼ぎ出していましたが、去年は160万円と全盛期の3%まで急降下。こうした事態に奈良県は、きょう、ある切り札を導入したのです。
<使用料タダ>
【県の担当者】
「無償にしたほうがより多くの方に使ってもらえますので、使ってもらって露出することで活躍してもらおうと」
奈良県への事前の申請と、承認が必要ですが、26種類のデザインなどを無料で使えるようにと大きく舵を切ったのです。
さっそく、奈良県内の企業から問い合わせが。
【奈良県の担当者】
「現物もお持ちいただいて」
【やまと蜂蜜の担当者】
「一応サンプルでこれになります」
これまで通信販売を主におこなっていた「やまと蜂蜜」。奈良県産の蜂蜜に「せんとくん」のイラストを入れて売ることで、新たなビジネスチャンスを掴めると考えました。
【やまと蜂蜜の担当者】
「観光客も増えてきてお土産の新しい販路に進みたいので、ぜひともちょうどよかったと思いながら」
タダならと聞いて、こんな企業も。
刺繍をいれたせんとくんグッズを試作中だそうです。
【Kit-r工房の担当者】
「3%とかものを支払わないといけない中でなかなかコストが合わない。勝手にやってみたんですけど、角。たぶんアウトだとおもうんですけど、この角」
知名度は未だ衰えない、「せんとくん」。
果たして、使用料無償化の効果は?
【奈良公園にいた女性】
「頑張って『せんとくん』。『せんとくん』もいろいろ大変やからな」

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メールセンター共同運用 8月上旬から東邦、福島、大東3行(福島民友新聞)

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 東邦、福島、大東の県内地銀3行は8月上旬から、各営業店から集荷した手形や小切手、書類などを仕分ける「メールセンター」を共同で運用する。3行がコスト削減や事務の効率化を目的に昨年9月に結んだ連携協定の一環。これまで各行で設けていたメールセンターを1カ所に集約することで、一層の事務の合理化・効率化を図る。
 共同メールセンターは福島市飯坂町の東邦銀行事務センター内に設ける。連携協定の第1弾として昨年10月から共同運行を始めている「メールカー」で手形や小切手などを共同メールセンターに運び、送付先別に仕分けし発送するほか、メールカーの運行状況を管理する。メールセンターの業務は日本通運に委託する。
 東邦銀によると、メールカーの共同運行により車両費や人件費、燃料費の削減につながったが集荷した書類などを各行のメールセンターに振り分け、再集荷して営業店に運ぶため、送付先に届くまでに時間がかかっていた。
 メールセンターを1カ所に置くことでその作業がなくなり夕方に集荷した書類を早ければ翌朝に送付先へ届けることが可能になるという。3行は今後さらに、手形や税金、公共料金の振り込みなど処理業務の共同化の検討も進める。

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