自由な席で職場「改善」 静岡県、働き方改革の拡大検討(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)

情報元 : 自由な席で職場「改善」 静岡県、働き方改革の拡大検討(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)静岡新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190215-00000003-at_s-l22
 静岡県が働き方改革の一環で県庁の地域振興局をモデルに進めている「フリーアドレス」などの取り組みが、職場環境改善に一定の効果を上げていることが14日までに、職員40人を対象に実施したアンケートで明らかになった。県は調査結果を踏まえて他部局への展開を検討する。
 フリーアドレスは座席を固定せずに自由な席で仕事をする職場のスタイル。職員同士が自由にコミュニケーションを図り、アイデアを出しやすくすることなどを狙った。
 机や椅子を一新した上で、机の並びを碁盤状やリーダー格の班長を中央にした配置にするなど、仕事の内容や効率化に配慮した。
 アンケートはフリーアドレス採用前の昨年10月と採用後の同11月に実施し、19項目の満足度を5点満点で尋ねた。
 「心地よく働けるよう配慮されている」「明るい雰囲気が保たれている」「必要なときすぐに打ち合わせができる場所がある」など、いずれの項目も平均点が上昇し、1点以上アップした項目は9項目に上った。瀬崎浩二行政経営課長は「各部局に仕事内容に対応した職場環境の提案を募り、効果が高いと見込まれる部署から順次、取り組みを広げていきたい」と話した。

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えとの亥 にっこり 佐世保独楽作りピーク(長崎新聞)

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 来年のえと「亥(い)」をモチーフにした佐世保独楽(こま)作りが、長崎県佐世保市島地町の佐世保独楽本舗でピークを迎えている。
 県指定伝統的工芸品で、長く回ることから長寿や健康を願う縁起物として親しまれる。
 代表の山本貞右衛門さん(60)が、ブナ科の広葉樹、マテバシイを削って赤や黄、緑などを色付け。妻の由貴子さん(60)と長女の優子さん(29)が、にっこりした表情や真ん丸とした目が特徴のイノシシを描く。由貴子さんは「1年元気で過ごしてほしいという願いを込めている。目標に突き進んで」と話した。
 恒例のこま回し大会は1月2日午後1時から島地公園で開き、参加者にはぜんざいを振る舞う。

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