土湯温泉・化石モデル…愛称「ゆパッチー」 ご当地キャラ誕生(福島民友新聞)

情報元 : 土湯温泉・化石モデル…愛称「ゆパッチー」 ご当地キャラ誕生(福島民友新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190227-00010009-minyu-l07
 福島市土湯温泉町で化石が発見された太古の大型哺乳類「パレオパラドキシア」をモデルにしたご当地キャラの愛称が「ゆパッチー」に決まった。作成した地元の土湯温泉観光協会などは、地域活性化に向けて、グッズの作成や各種イベントの実施などに取り組む考えだ。
 同市の土湯小で26日開かれたパレオパラドキシアのセミナーで発表された。化石は1951(昭和26)年ごろ、土湯温泉町の砂防ダム工事で発見。東京教育大(現筑波大)で別の海生哺乳類と鑑定後、忘れ去られた。2017年から再調査され、北太平洋の沿岸地域に生息したパレオパラドキシアの右後ろの大腿(だいたい)骨の化石(長さ約30センチ)と判明した。

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米子東センバツ応援団 東京で結団式(中海テレビ放送)

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関東地区に住む鳥取県立米子東高校の卒業生たちが、センバツ出場を決めた野球部の選手たちを応援しようと6日に応援団の結団式を行いました。
結団式には、関東地区に住む米子東高校のOBやOGあわせて200人が参加しました。
はじめに、米子東高校の田中 宏校長が「甲子園では、中国地区代表として勝利を挙げて校歌を高らかに歌うことを願っています。皆さんのご支援をお願いします。」とあいさつしました。
米子東高校センバツ甲子園大応援団は、春のセンバツ高校野球に23年ぶり9回目の出場を果たした野球部を支援しようと関東地区に住む卒業生たちが発足させました。
そして、米子東高校の卒業生でつくる東京米城会の下村節宏会長が「選手のみなさんは日頃の厳しい鍛錬の成果を発揮して実力と品位の野球を甲子園で示して欲しいです。」と応援の言葉を贈りました。
最後に、応援団OBのリードで全員で校歌と応援歌を歌って選手たちの甲子園での活躍を祈りました。

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「日本一の給食」目指す町で地産地消メニュー・町出身の総料理長がレシピを伝授 山形・舟形町(さくらんぼテレビ)

情報元 : 「日本一の給食」目指す町で地産地消メニュー・町出身の総料理長がレシピを伝授 山形・舟形町(さくらんぼテレビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190220-00010004-sakuranbo-l06
山形県舟形町の中学校で地元食材をたっぷり使った給食のメニューが提供された。
20日に提供された地産地消給食は、町が取り組む「日本一の給食食育推進事業」の一環。ふるさとの味に親しみ郷土愛を育んでもらうことを狙いとしている。
舟形町出身で、山形市のパレスグランデール総料理長・高橋正伸さんが給食の調理員に中華料理のレシピを特別に伝授し、地元産の食材を使ったメニューを完成させた。
子供たちは町特産のマッシュルームを使い甘酸っぱいソースをたっぷりかけた「エビのフリッター」や、サトイモとふんわり卵を使った「中華風芋煮」、町内産のネギを使った「チャーシューの和え物」の3品をおかずに、はえぬきのご飯を口いっぱいに頬張っていた。
(児童)
「エビがぷりぷりしていておいしかった」
「地元の食材だからいつもよりおいしい」
「おいしくて舟形の良さを知れて良かった」
ランチルームでは、料理を監修した高橋さんが子供たちの目の前でチャーハンの作り方も披露し、子供たちは一流シェフの見事な手さばきに驚きの声を上げていた。

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改元前に“早めのシステム改修を”自治体や企業向けに説明会(TBC東北放送)

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 天皇陛下の退位と皇太子さまの即位に伴い、5月から元号が変わるのを前に、早めの対応を呼びかけです。情報システムの不具合で国民生活に混乱が生じないよう、21日に仙台で国による企業などへの説明会が開かれ、早めのシステム改修を呼びかけました。
 仙台市青葉区で開かれた説明会には、22の企業や自治体の担当者が参加しました。21日は、経済産業省の担当者らが、「情報システムの改修をしないとコンピュータが、新しい元号を認識せず、不具合が生じる場合がある。4月1日の新元号発表前からシステムの改修を進め、うまく運用できるかのテストを行うことが重要」と説明しました。また「不具合に備えゴム印の利用などの対応策も決めておくべき」とアドバイスしていました。
 経産省では、全国10か所でこうした説明会を開いていて、国民生活に影響が出ないよう、早めの対応を呼びかけています。

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「薄氷」の10票差 現職が自民推薦の新人を退ける 佐賀・鳥栖市長選 (佐賀新聞)

情報元 : 「薄氷」の10票差 現職が自民推薦の新人を退ける 佐賀・鳥栖市長選 (佐賀新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190217-03338913-saga-l41
 任期満了に伴う鳥栖市長選は17日に投開票され、無所属で現職の橋本康志氏(63)=本町=が、12744票を獲得、新人で元市市民環境部次長の槙原聖二氏(54)=自民党推薦・萱方町=を10票差で破り、4回目の当選を果たした。投票率は44・58%で、過去最低だった1999年の44・67%を0・09ポイント下回って最低を更新した。
 橋本氏は17日夜、鎗田町の事務所で支持者と抱き合い喜びをかみしめた。僅差での勝利を「これまでの市民への説明、市政の進め方に改善の余地があるということ」と受け止めていた。
 選挙戦は3期12年間の橋本市政や、昨年末の計画発表直後に白紙撤回した鳥栖駅周辺整備事業の評価、今後のまちづくりなどが争点だった。橋本氏は過去3回の選挙戦と同様に、自民が推薦する候補者を破った。任期は3月15日から4年。
 橋本氏は、鳥栖駅周辺整備の事業費が想定の倍に膨らんだため「いったん仕切り直して計画を見直す」と説明して理解を求めた。一方、九州国際重粒子線がん治療センター誘致の実績や国道3号の拡幅着工などを挙げて、「手掛けている事業を着実に進めることが責務」と続投を訴えた。
 知名度が低かった槙原氏は、選挙戦に入って自民などの組織戦で浸透を図った。「市政が停滞し、鳥栖の高いポテンシャルを生かし切れていない」と批判し、トップ交代を主張した。公明党市議らの支援も受けて猛追したが、あと一歩届かなかった。
 当日有権者数は5万7621人(男性2万7412人、女性3万209人)。16日までの期日前投票者数は6835人だった。
【鳥栖市長選 開票結果】
当 橋本康志 12744
 槙原聖二 12734
 ※午後10時10分、選管最終
 ※無効211票

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無免許でバイク運転し信号無視、1キロ逃げ車に衝突 容疑で「自称芸術家」逮捕(佐賀新聞)

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 佐賀県警伊万里署は18日、伊万里市大川内町、自称芸術家の容疑者(35)を道交法違反(無免許運転、信号無視、当て逃げ)の容疑で逮捕した。
 逮捕容疑は同日午前2時50分ごろ、伊万里市立花町の国道で、無免許で知人のオートバイを運転し、赤信号を無視して進入した交差点で40代男性の軽乗用車に衝突し、そのまま逃げた疑い。
 同署によると、パトロール中の同署員が職務質問しようと、容疑者に停止を求めたが応じず、パトカーで追跡。容疑者は約1キロ逃走し、軽乗用車にぶつかった。容疑者は2002年に普通二輪免許の取消処分を受けていた。「赤信号は見落とした」と一部否認している。同署は追跡行為について「適正だった」としている。

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給食に精進バーガー 鳥取・大山町で中学生が舌鼓(産経新聞)

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 鳥取県大山町の町立大山中学校で14日、給食に精進料理の「禅バーガー大山寺」が提供され、3年生約60人が舌鼓を打った。
 禅バーガーは昨秋、大山(1729メートル)中腹の宿坊「観證院・山楽荘」が、地元食材を使った精進料理としてリニューアル。町外の高校に進学したりする3年生の“思い出給食”として、町が取り上げた。
 給食は、清水豪賢住職が「伝統の大山寺おこわをはさみこんだ精進料理の味を覚えていてほしい」と語ってスタート。生徒たちは、特製のたれで味付けした豆腐やヤマイモの「精進あげバンズ」に、大山寺おこわなどをはさんだバーガーを、口いっぱいにほおばっていた。
 3年の田中ゆずきさん(15)は「精進料理だから味がしないと思っていたが、バンズがおいしかった」と喜んでいた。給食に参加した竹口大紀町長は「精進料理は地元の食文化。町で生まれ育ったことに誇りを持ってほしい」と話した。
 禅バーガーはこの後、名和、中山両中学校の3年生計約70人の給食にも供される。

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スマホの校内持ち込み容認へ 県が来月 方向性 豪雨災害うけ議論に 広島(HOME広島ホームテレビ)

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県立高校で原則禁止されているスマートフォンなどの持ち込みを認めるか。来月、県が方向性を示します。
12日の県議会で平川教育長は、今月、開かれる「校長会やPTA代表らによる会議」で協議し、年度内に持ち込みに関して一定の方向性を示したいとしました。去年7月の豪雨災害をうけて、PTA連合会からスマートフォンや携帯電話の持ち込み解禁を要望されたことを踏まえ、県教委は持ち込みを認める方向で協議を進めていました。課題としては学校側が預かる方法や破損したときの責任、家庭でのルール作りなどがあげられています。

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筑波大、米国支援で「アートセラピー入門」開講へ 副大統領夫人が後押し /茨城(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 筑波大、米国支援で「アートセラピー入門」開講へ 副大統領夫人が後押し /茨城(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190208-00000020-minkei-l08
 筑波大学は米国の資金提供を受け、欧米で普及する心理療法「アートセラピー」を紹介する授業「アートセラピー入門」を、5月から2年間、開設する。講師は米国で公認アートセラピストとして活動し、27年間つくば市と土浦市を中心に同療法の啓発活動を行う大久保シェリルさん。(つくば経済新聞)
 患者が描画などの芸術表現を通じ、心身の健康を取り戻す同療法。欧米では資格を持つ専門家が病院や刑務所で治療を行うが、日本では専門家が養成されていないという。授業は各学期に5回ほどの集中講義の形式で、受講者は各科目50人を予定。来年度の開設科目は学群1年生以外の学生が受講できる。
 
同療法は2017年4月、ペンス米副大統領夫妻が来日した際、芸術家でもあるカレン夫人が「日本で広めたい」と発言。その話を聞いた大久保さんが同療法を日本の大学で啓発しようと、米政府に資金提供を要請。2017年11月、筑波大で授業を行う資金として、約630万円を大久保さんに提供することが決まった。
 
以前から大久保さんと面識があり、今回の講座開設に尽力した同大村上史明助教は、「アートセラピーはケアにアートが融合したもの。筑波大は医学群も芸術専門学群もある総合大学だが、この分野の専門家はいなかった。講座開講を機に、学生にアートセラピーを知ってほしい」と話す.
(取材・執筆=筑波大学新聞)

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SL「大樹」と日光江戸村が初コラボ 忍者が汽車に参上、手裏剣でおもてなし(下野新聞SOON)

情報元 : SL「大樹」と日光江戸村が初コラボ 忍者が汽車に参上、手裏剣でおもてなし(下野新聞SOON)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190210-03132118-soon-l09
 【日光】東武鉄道と柄倉のテーマパーク「江戸ワンダーランド日光江戸村」が初めてコラボレーションした東武鬼怒川線の蒸気機関車(SL)「大樹(たいじゅ)」の運行が9日、始まった。車両内では、江戸村の役者が演じる「忍者」が手裏剣形の記念乗車証を乗客に無料配布し、下り線終着駅の鬼怒川温泉駅の駅前広場では忍者ショーも行われた。訪日外国人客に人気の江戸村とのコラボで江戸時代の雰囲気がよみがえり、観光客らを楽しませた。
 定員約200人がほぼ満席になったこの日の下今市駅午後1時発の大樹3号。「敵対する『風魔(ふうま)忍者』から乗客を守る」という設定で、江戸村の伊賀忍者が各車両に1人ずつ乗り込み、乗客に記念乗車証を配布した。沿線に風魔忍者が現れると、車両内から手裏剣を投げるふりをして応戦。乗客は忍者同士の熱戦に歓声を上げ、忍者との会話を楽しんだ。
 忍者ショーでは、乗車していた忍者3人が沿線に現れた風魔忍者を見事に「退治」。ショーに見入っていた東京都武蔵野市境南町2丁目、会社員広田経介(ひろたけいすけ)さん(34)と息子の奏(かなで)ちゃん(3)は「企画を知らずに乗車したら忍者が出てきて驚いた。すごい楽しかった」と笑顔を見せた。
 企画は「あっぱれ日光! SL大樹珍道中~EDO WONDER TRAIN~」と銘打ち、残る2月の運行日8日間(10~12、16、17、23~25日)で開催。車内に忍者が登場するプログラムのほか、鼠(ねずみ)小僧の捕物劇や沿線に江戸の行商人が現れるといった三つのプログラムを予定。プログラムごとに記念乗車証を3枚用意している。
 江戸時代の雰囲気を演出するため、鬼怒川温泉駅前の市観光協会鬼怒川・川治支部も協力し、期間中は職員が町娘や剣士に仮装する。同支部の福田由貴子(ふくだゆきこ)さん(38)は「SLと一緒に盛り上げたい。仮装できる機会は貴重なので、職員も楽しんでます」と話した。

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