スマホの校内持ち込み容認へ 県が来月 方向性 豪雨災害うけ議論に 広島(HOME広島ホームテレビ)

情報元 : スマホの校内持ち込み容認へ 県が来月 方向性 豪雨災害うけ議論に 広島(HOME広島ホームテレビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190212-00010005-hometvv-l34
県立高校で原則禁止されているスマートフォンなどの持ち込みを認めるか。来月、県が方向性を示します。
12日の県議会で平川教育長は、今月、開かれる「校長会やPTA代表らによる会議」で協議し、年度内に持ち込みに関して一定の方向性を示したいとしました。去年7月の豪雨災害をうけて、PTA連合会からスマートフォンや携帯電話の持ち込み解禁を要望されたことを踏まえ、県教委は持ち込みを認める方向で協議を進めていました。課題としては学校側が預かる方法や破損したときの責任、家庭でのルール作りなどがあげられています。

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筑波大、米国支援で「アートセラピー入門」開講へ 副大統領夫人が後押し /茨城(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 筑波大、米国支援で「アートセラピー入門」開講へ 副大統領夫人が後押し /茨城(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190208-00000020-minkei-l08
 筑波大学は米国の資金提供を受け、欧米で普及する心理療法「アートセラピー」を紹介する授業「アートセラピー入門」を、5月から2年間、開設する。講師は米国で公認アートセラピストとして活動し、27年間つくば市と土浦市を中心に同療法の啓発活動を行う大久保シェリルさん。(つくば経済新聞)
 患者が描画などの芸術表現を通じ、心身の健康を取り戻す同療法。欧米では資格を持つ専門家が病院や刑務所で治療を行うが、日本では専門家が養成されていないという。授業は各学期に5回ほどの集中講義の形式で、受講者は各科目50人を予定。来年度の開設科目は学群1年生以外の学生が受講できる。
 
同療法は2017年4月、ペンス米副大統領夫妻が来日した際、芸術家でもあるカレン夫人が「日本で広めたい」と発言。その話を聞いた大久保さんが同療法を日本の大学で啓発しようと、米政府に資金提供を要請。2017年11月、筑波大で授業を行う資金として、約630万円を大久保さんに提供することが決まった。
 
以前から大久保さんと面識があり、今回の講座開設に尽力した同大村上史明助教は、「アートセラピーはケアにアートが融合したもの。筑波大は医学群も芸術専門学群もある総合大学だが、この分野の専門家はいなかった。講座開講を機に、学生にアートセラピーを知ってほしい」と話す.
(取材・執筆=筑波大学新聞)

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SL「大樹」と日光江戸村が初コラボ 忍者が汽車に参上、手裏剣でおもてなし(下野新聞SOON)

情報元 : SL「大樹」と日光江戸村が初コラボ 忍者が汽車に参上、手裏剣でおもてなし(下野新聞SOON)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190210-03132118-soon-l09
 【日光】東武鉄道と柄倉のテーマパーク「江戸ワンダーランド日光江戸村」が初めてコラボレーションした東武鬼怒川線の蒸気機関車(SL)「大樹(たいじゅ)」の運行が9日、始まった。車両内では、江戸村の役者が演じる「忍者」が手裏剣形の記念乗車証を乗客に無料配布し、下り線終着駅の鬼怒川温泉駅の駅前広場では忍者ショーも行われた。訪日外国人客に人気の江戸村とのコラボで江戸時代の雰囲気がよみがえり、観光客らを楽しませた。
 定員約200人がほぼ満席になったこの日の下今市駅午後1時発の大樹3号。「敵対する『風魔(ふうま)忍者』から乗客を守る」という設定で、江戸村の伊賀忍者が各車両に1人ずつ乗り込み、乗客に記念乗車証を配布した。沿線に風魔忍者が現れると、車両内から手裏剣を投げるふりをして応戦。乗客は忍者同士の熱戦に歓声を上げ、忍者との会話を楽しんだ。
 忍者ショーでは、乗車していた忍者3人が沿線に現れた風魔忍者を見事に「退治」。ショーに見入っていた東京都武蔵野市境南町2丁目、会社員広田経介(ひろたけいすけ)さん(34)と息子の奏(かなで)ちゃん(3)は「企画を知らずに乗車したら忍者が出てきて驚いた。すごい楽しかった」と笑顔を見せた。
 企画は「あっぱれ日光! SL大樹珍道中~EDO WONDER TRAIN~」と銘打ち、残る2月の運行日8日間(10~12、16、17、23~25日)で開催。車内に忍者が登場するプログラムのほか、鼠(ねずみ)小僧の捕物劇や沿線に江戸の行商人が現れるといった三つのプログラムを予定。プログラムごとに記念乗車証を3枚用意している。
 江戸時代の雰囲気を演出するため、鬼怒川温泉駅前の市観光協会鬼怒川・川治支部も協力し、期間中は職員が町娘や剣士に仮装する。同支部の福田由貴子(ふくだゆきこ)さん(38)は「SLと一緒に盛り上げたい。仮装できる機会は貴重なので、職員も楽しんでます」と話した。

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宇都宮のバーテンダー2人、とちおとめカクテル新作(産経新聞)

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 「カクテルのまち」を掲げる宇都宮の腕利きバーテンダーが県産イチゴ「とちおとめ」を使って考案した「とちおとめカクテル」の新作が6日、披露された。平成21年から、宇都宮カクテル倶楽部とJA全農とちぎ、キリンビール栃木支社が協力して発表しており、今回が11回目。
 今年は江崎グリコの「ポッキー」との組み合わせを提案。発表・試飲会は宇都宮市江野町の「バー・ジョージ」で開かれ、同店の宮崎裕一さん(39)がウイスキーベースの「ベリーウェル」を披露した。人気ウイスキー「ジョニーウォーカーレッドラベル」にアマレットなどを合わせ、宮崎さんは「ショートカクテルなのでアルコール感もしっかり出し、甘くて飲み応えがある」と強調。食後酒向きだ。
 一方、「パイプのけむりAOKI」(同市江野町)の青木政広さん(41)はワインベースの「おとめなマリアージュ」を考案。青木さんは「食前酒として軽めの口当たりにし、イチゴの風味もしっかり感じられるようにした」と説明した。
 いずれも、イチゴ2個をつぶして独特の食感のあるカクテルに仕上げ、グラスにはお酒の香りに合わせた特製のポッキーと飾り用のイチゴが添えられる。
 2種のカクテルは4月末ごろまで同倶楽部加盟店32店で提供される。価格は各店で異なり、1千円前後。

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大分市の「おおいた動物愛護センター」内部公開 犬・猫との共生目指す /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 大分市の「おおいた動物愛護センター」内部公開 犬・猫との共生目指す /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190201-00000060-minkei-l44
 大分市に2月17日にオープンする「おおいた動物愛護センター」(大分市廻栖野、TEL097-588-1122)が2月1日、関係者に公開された。(大分経済新聞)譲渡会を前に中庭で遊ぶ子犬たち 大分県と大分市が共同設置・運営。動物の命の大切さを感じ、正しい関わり方を学び、人と動物の共生を推進する施設としてオープンする。事業内容は犬や猫の引き取り・収容・返還、苦情や相談の受け付け、飼い主指導、避妊去勢手術、譲渡会や講習会の開催などで、一部を委託および指定管理とする。
 九州乳業の「みどりマザーランド」内に開設。2018年1月に着工、2019年1月に完工した。敷地面積は約1万9500平方メートルで、管理棟(3階建て、延べ床面積約2800平方メートル)、動物保護棟(平屋建て、約990平方メートル)、ドッグラン(約2400平方メートル)、多目的広場(約1400平方メートル)、駐車場(130台分)などを備える。総事業費約10億円と年間運営費約6,000万円は県と市で折半する。
 既存施設を活用した管理棟には事務室、大会議室、図書資料室、ボランティアスペースなどがある。新設の動物保護棟は、一般向けエリアに展示情報コーナー、譲渡希望者とのマッチングなどを図るふれあいホールを設置。猫飼育モデル室は、猫を飼う際に理想的とされる縦の動線を盛り込んだ空間を紹介しており、譲渡希望者は猫と触れ合うことができる。業務エリアには引き取り時の状態を確認するトリアージ室、犬と猫専用の処置室、隔離室、観察室、譲渡用飼養室などがあり、犬56匹、猫100匹を収容できる。このほか手術室、譲渡用の犬を運動させる中庭、犬専用のトリミング室などを備えている。
 ドッグランは大型用と中・小型用の共同スペース2カ所のほか、借り切って使用できる専用スペースも用意した。料金は1匹・1時間300円。専用スペースは5匹まで2,000円。
 同センターでは開所を控え、2月1日に専用ホームページをオープン。迷子、譲渡会、しつけ教室などの情報の確認や、ドッグランの利用申請などができるようにしている。
 大分県の2017年度の犬と猫の引き取り数は2669匹。2004年度の6002匹からは順調に減らしているが、目標の1500頭にはまだ隔たりがある。佐伯久所長は「引き取り数を減らすには子どもたちへの教育が大切。センターからいろいろな情報を発信していくので、親子などで足を運んで見て、触れて、学んでほしい」と呼び掛ける。
 施設の利用時間は9時~16時(月曜・年末年始休業)、多目的広場は17時まで(年末年始休業)。犬の登録・相談業務は月曜~金曜の8時30分~17時15分。

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外国人誘客へキャンペーン 栃木(産経新聞)

情報元 : 外国人誘客へキャンペーン 栃木(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190202-00000024-san-l09
 「鬼怒川温泉春節・鬼まつり」では、2日に始まった日光市全域で展開する外国人旅行客向け誘客キャンペーンと連携している。17日まで。
 鬼怒川温泉駅には英語、中国語を話せるスタッフを配置した外国人案内デスクを設置。外国人を対象に、宿泊施設での正月料理の振る舞い、日帰り温泉入浴無料や周辺テーマパーク、観光施設の入場料割引などの特典が用意されている。
 鬼怒川温泉春節・鬼まつり(3日まで)では、太鼓演奏や猿まわしの公演、正月遊びや忍者の手裏剣投げなどの体験コーナーがあり、日本の文化を紹介している。
 旧正月「春節」の時期に合わせて長期休暇を取る中国を中心に、約20年前から冬季の外国人の誘客に力を入れてきた日光市観光協会鬼怒川・川治支部の沼尾鬼子造(きしぞう)事務所長は「海外からの観光客は東日本大震災後に落ち込んだが、地道にやってきて震災前の最盛期に近付きつつある。台湾に加え、最近は香港からの観光客も増えている」と手応えを示した。

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宮崎・延岡で「西郷どん」スタンプラリー ドラマ終了も人気継続期待し企画 /宮崎(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 宮崎・延岡で「西郷どん」スタンプラリー ドラマ終了も人気継続期待し企画 /宮崎(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190201-00000026-minkei-l45
 延岡市と延岡観光協会は、2018年のNHK大河ドラマ「西郷どん」放映によって高まった認知度を市の活性化に波及させようと、「西郷どんゆかりの地周遊スタンプラリー」を1月21日、スタートさせた。(日向経済新聞)西郷どんスタンプラリーのマップ 延岡市北川町俵野にある「西郷隆盛宿陣跡資料館」で周遊マップにスタンプを押し、マップ掲載の道の駅など市内18店舗で1,000円以上の買い物か飲食をすると貼ってもらえるシールを集め、はがきを切り取って応募する。シールを貼付後に資料館を訪れてもよい。抽選で西郷どんをデザインした特製nimocaカードが500人に当たる。シールは3枚まで貼れ、シールが多いほど当選確率が高まる。
 同資料館は、西南戦争の延岡・和田越の戦いに敗れた西郷隆盛が、1877(明治10)年8月15日から17日夜まで宿陣した旧児玉熊四郎宅(県史跡・西郷南洲翁寓居(なんしゅうおうぐうきょ)跡)を保存し、資料館にした場所。西郷はここで薩軍の解散布告を出して最後の軍議を開き、陸軍大将の軍服を焼いたとされ、館内には西郷愛用の遺品や、西南戦争の関連資料が展示されている。
 「西郷どん」の中でも終盤の46話と47話(最終回)に登場し、息子・菊次郎の看護に訪れた妻・糸との別れのシーンが視聴者の涙を誘った。
 「西郷どん」放映とともに来館者が急増し、昨年1年間で前年の10倍以上に当たる3万1384人が来館。1月も29日までに前年同期に比べ500人多い来館者が訪れるなど、大河効果は続いている。
 料館の所有者だった熊四郎の子孫で同館管理人の児玉剛誠さんは、「隣県の大分県や関東方面からの来館者が急増している。ここは国内最後の内戦・西南戦争の終結の地であり、その存在がようやく全国的に認知されたということだと思う」と話す。
 マップは資料館のほか、延岡市役所、延岡観光協会、「道の駅北川はゆま」、延岡市駅前複合施設「エンクロス」、掲載店で配布する。問い合わせは同観光協会(TEL0982-29-2155)まで。3月15日まで。

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札幌・円山動物園で「スノーフェスティバル」 雪の迷路ではタイムアタックイベントも /北海道(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 札幌・円山動物園で「スノーフェスティバル」 雪の迷路ではタイムアタックイベントも /北海道(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190201-00000059-minkei-hok
 雪と氷の遊びを体験できる冬のイベント「円山動物園スノーフェスティバル」が2月4日から、円山動物園(札幌市中央区宮ヶ丘、TEL011-621-1426)で開催される。(札幌経済新聞)雪だるま体験の様子 同イベントは、さっぽろ雪まつり期間にあわせて開催される。会場では、20メートル以上の長さの「氷のすべり台」(4日~11日、10時~15時)をはじめ、ボウルと雪だけで簡単に作ることができる「雪だるまづくり体験」(4日~11日、13時~14時)、ムラサキスポーツ担当スタッフのサポートを受けながら10分程度のスノーボード体験ができる「キッズスノーボード&スノーストライダー体験」(9日・10日、9時30分~、スノーボード=4歳~小学6年生まで、スノーストライダー=未就学児対象)、景品が進呈されるタイムアタックイベントも開催する「雪の迷路」(9日~11日、9時30分~15時30分)など、冬にしか体験できないさまざまな企画を用意する。
 経営管理課の藤井修司さんは「イベントとあわせて、雪の中で元気に活動する動物の姿を見てほしい」と話す。
 開園時間は9時30分~16時。入場料は、大人=600円、中学生以下無料。2月11日まで。

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守山のお好み焼き店に「看板イノシシ」 迷子のうり坊を保護 /滋賀(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 守山のお好み焼き店に「看板イノシシ」 迷子のうり坊を保護 /滋賀(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190129-00000031-minkei-l25
 創業38年のお好み焼き店「文珍」(守山市水保町)に「看板イノシシ」がいると話題になっている。(びわ湖大津経済新聞)バーナーでチーズをあぶる店主 昨年6月に亀岡の山奥で親とはぐれて弱っていたイノシシの赤ちゃん「うり坊」を保護。譲り受けた同店の店主が哺乳瓶でミルクをあげて育てた。客に名前を募集し、「モダンちゃん」と名付けられたうり坊は近所の人気者になった。店主は「毎日会いにくる親子もいる。今年のえとなので、年末には年賀状用に写真を撮りに来る人もいた」と話す。
 1キロにも満たなかったうり坊はキャベツやドッグフードなどを食べ、日々成長し、現在は約40キロ。赤ちゃんの時から育てているので人に懐いているという。
 「文珍」は地元の常連客に人気の店で、お好み焼きはふわふわの生地が特徴。チーズトッピングは女性に人気で、チーズをバーナーであぶって提供する。
 営業時間は11時~14時、17時~21時。月曜定休。

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バレンタインへ菓子作り 氷見市西部中で地産食材料理教室(北日本新聞)

情報元 : バレンタインへ菓子作り 氷見市西部中で地産食材料理教室(北日本新聞)北日本新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190123-00119905-kitanihon-l16
 氷見市の地産食材を使った料理教室が23日、同市西部中学校で開かれ、生徒は校区内にある速川地区特産のサツマイモを使ってスイーツを作った。
 きときと氷見地消地産推進協議会が企画。元市地域おこし協力隊で、速川定住交流センター「ソライロ」の運営に当たる澤田典久さんが講師を務めた。
 バレンタインデーが近いことに合わせ、1年生28人がサツマイモとクルミのブラウニー、サツマイモのトリュフの2種類に挑戦。澤田さんが速川地区で栽培されているサツマイモの種類や料理の手順を説明した。
 生徒たちは5、6人のグループに分かれ、イモを洗って皮をむき、さいころ形に切るなどの調理を体験。材料のチョコレートを溶かすと、家庭科室に甘い香りが漂った。
 参加した河原蒼さんは「サツマイモは意外に堅くて切るのが難しかった。出来上がりが楽しみ」と話した。

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