GW10連休中、ごみ収集どうなる? 医療態勢は?(福井新聞ONLINE)

情報元 : GW10連休中、ごみ収集どうなる? 医療態勢は?(福井新聞ONLINE)福井新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190212-00010001-fukui-l18
 2019年のゴールデンウイーク(GW)は、皇太子さまが新天皇に即位されることに伴い異例の10連休となる。福井県内の総合病院などは連休中に外来診察を受け付ける日を設けるなど、医療機関や行政はさまざまな対応を準備、検討している。
 ■開庁日の検討も
 10連休に関し、市民生活の面で関心が高いのが家庭ごみの収集だ。福井市は普段週2回の「燃やせるごみ」を、少なくとも週1回は集める。「燃やせないごみ」や「プラスチック製容器包装」などは通常通り祝日も収集する。
 市清掃整備課の担当者は「これまでのGWと同様、市民サービスへの影響を考えての対応。連休明けの大量のごみ出しを未然に防ぐ狙いもある」と説明。坂井、敦賀市などでも収集の休止は最小限に抑える方針のようだ。
 市や町の窓口業務については普段の土日祝日と同様、住民異動の手続きや証明書の発行はできない。ただ、連休が異例の長さであることを考慮し、福井市では特別に開庁日を設けることも今後検討していくという。出生や死亡など戸籍関係の届け出は時間外窓口で受け付けるが、改元の5月1日は縁起の良さから多くのカップルが婚姻届を提出する可能性があるため、臨時窓口の設置についても今後の検討課題としている。
 ■急患はセンターへ
 県医師会によると、総合病院などは長期間の休診による医療サービス低下を防ぐために、各病院とも連休中に少なくとも1日は一般、専門ともに外来診察を受け付ける。大中正光会長は「患者さんが困らないように診療してほしいとお願いしている」と話す。
 県地域医療課などによると、急患の場合は普段の土日祝日とほぼ同様で、内科や小児科、整形外科は各地の急患センターや当番医が対応してくれる。救急医療も通常通りの受け入れ態勢だ。

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奄美の行政・観光関係者が屋久島視察(MBC南日本放送)

情報元 : 奄美の行政・観光関係者が屋久島視察(MBC南日本放送)MBC南日本放送|鹿児島https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190212-00034485-mbcnewsv-l46
世界自然遺産の登録を目指す奄美群島の関係者が屋久島を訪れ、自然保護と観光の両立に向けた取り組みを視察しました。
奄美群島からの屋久島視察は、両地域の連携を図ろうと行われたもので、去年に続き2回目です。今回は奄美群島の行政や観光の関係者ら50人が2日間、屋久島をまわり、標高1000メートルの自然休養林・ヤクスギランドなどを訪れました。
ヤクスギランドは世界自然遺産の地域を保全するための緩衝地域としての役割を担っているとの説明を聞き、一行は環境に配慮しながら観光客を受け入れる取り組みを学んでいました。
(徳之島観光連盟 小原幸三理事)「保護地域と一般社会とを分けるのに緩衝地域が徳之島にもあるが、それをどう活用するかとても参考になった」
視察の成果は、奄美群島の世界自然遺産登録を見据えた取り組みに生かされます。

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大勢の鬼が吉野山を行列、奈良の寺社から集結(Lmaga.jp)

情報元 : 大勢の鬼が吉野山を行列、奈良の寺社から集結(Lmaga.jp)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190211-00059897-lmaga-l29
日本屈指の桜名所・吉野山(奈良県吉野郡)で『鬼フェスin吉野山』が11日まで開催。その目玉として9日、奈良県内寺社の鬼が勢ぞろいする『鬼の夜会in吉野山』が開催された。【写真】ちょこんとお座りして護摩法要を受ける鬼たち県内6つの寺社から節分会、追儺会(ついなえ)などに登場する鬼たちが集結。吉野山の中千本エリアにある東南院から金峯山寺(きんぷせんじ)蔵王堂まで、修験者が吹くほら貝の音と共に、行列して道中で鬼踊りなどの所作を披露した。
ご夫婦で訪れた花岡さん(奈良県大和高田市在住・女性)は、「なかなか普段行きたくても、見に行けなかった鬼さんたちが揃っていてうれしかった。来年は更に多くの鬼さんが集まるかもしれないとのお話が出ていたので、本当に楽しみ」と笑顔で語った。
会場のひとつ「金峯山寺」は、修験道の開祖である役小角(えんのおづぬ)が開いた修験道の総本山。約1300年前、役行者が奈良の生駒山中で鬼の夫婦を改心させた、という言い伝えがあることから、2018年より同『鬼フェス』が開催されている。
金峯山寺・五條良知(ごじょうりょうち)管長は、「役行者にこらしめられた仏法護法の鬼の夫婦(前鬼と後鬼)が、以来、役行者に付き従って多くの人々を助けてきたことから、吉野では節分で『鬼も内』と言う。鬼を集めてここで改心していただくというものなので、みなさんの心の鬼をこらしめて」と話した。
取材・文・写真/いずみゆか

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裁判員も苦悩した『空前絶後の事案』…上司射殺の元巡査に『懲役22年』(関西テレビ)

情報元 : 裁判員も苦悩した『空前絶後の事案』…上司射殺の元巡査に『懲役22年』(関西テレビ)関西テレビhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190208-17404003-kantelev-l25
【弁護士】
「警察官に合格したときの気持ちは?」
【元巡査の被告】
「受かったと聞いてとてもうれしかったし、自分に誇れるようなことができてよかった」
見た目にあどけなさが残る一方、しっかりとした口調で警察官になったときの気持ちを答えた元巡査。犯行当日、井本さんからの指導で「パニックになっていた」という状況をこう語っていました。
【元巡査の被告】
「(井本さんから)『なんで行方不明(の書類)ごときかけへんねん。お前がアホなんは親がアホやからちゃうんけ』と言われました。目から涙が止まりませんでした」
【元巡査の被告】
「この人死んだら楽になるんちゃうかなと。びくびくしながら仕事せんでいいんちゃうかなと」
また、「警察をやめようとは思わなかったのか?」と問われると…
【元巡査の被告】
「警察官を辞めると私は高卒で無職、なんの価値もない人間に成り下がると思った」
と、答えました。
これまでの裁判で元巡査は起訴内容を認め、弁護側は「井本さんに両親を侮辱されたこと」が引き金になったと主張、「心神耗弱の状態だった」として刑を軽くするよう求めました。
一方、「責任能力はある」とする検察側は懲役25年を求刑し、8日、判決の日を迎えました。
== 8日の裁判 ==
【裁判長】
「主文、被告人を懲役22年に処する」
元巡査は粛々と裁判長の言葉を聞きました。
争点になっていた責任能力について大津地裁は「当日、井本さんとの夕食中、平静を装っていたほか、犯行後、交番を施錠し、一般人に通常通り対応している」と指摘し、刑事責任能力はあったと認定しました。
また、犯行当時、被告が未成年だったことにも触れましたが、「19歳とはいえ、警察官だった被告が同僚を殺害したという空前絶後の事案である」と断罪。「警察官に対する国民の信頼を損なった責任は重い」として懲役22年を言い渡しました。
そして最後に…
【裁判長】
「残りの人生を社会への還元に果たすよう臨みます」
…と、元巡査に罪に向き合うよう告げ、閉廷しました。
判決が言い渡されたあと、裁判員が会見を開きました。
【裁判員・男性】
「事例が無い中で、責任能力や量刑について比較ができなかった」
「非常に判断が難しかった」
 
前代未聞の事件に関する今回の裁判。今後の被告の動向に注目が集まります。

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筑波大、米国支援で「アートセラピー入門」開講へ 副大統領夫人が後押し /茨城(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 筑波大、米国支援で「アートセラピー入門」開講へ 副大統領夫人が後押し /茨城(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190208-00000020-minkei-l08
 筑波大学は米国の資金提供を受け、欧米で普及する心理療法「アートセラピー」を紹介する授業「アートセラピー入門」を、5月から2年間、開設する。講師は米国で公認アートセラピストとして活動し、27年間つくば市と土浦市を中心に同療法の啓発活動を行う大久保シェリルさん。(つくば経済新聞)
 患者が描画などの芸術表現を通じ、心身の健康を取り戻す同療法。欧米では資格を持つ専門家が病院や刑務所で治療を行うが、日本では専門家が養成されていないという。授業は各学期に5回ほどの集中講義の形式で、受講者は各科目50人を予定。来年度の開設科目は学群1年生以外の学生が受講できる。
 
同療法は2017年4月、ペンス米副大統領夫妻が来日した際、芸術家でもあるカレン夫人が「日本で広めたい」と発言。その話を聞いた大久保さんが同療法を日本の大学で啓発しようと、米政府に資金提供を要請。2017年11月、筑波大で授業を行う資金として、約630万円を大久保さんに提供することが決まった。
 
以前から大久保さんと面識があり、今回の講座開設に尽力した同大村上史明助教は、「アートセラピーはケアにアートが融合したもの。筑波大は医学群も芸術専門学群もある総合大学だが、この分野の専門家はいなかった。講座開講を機に、学生にアートセラピーを知ってほしい」と話す.
(取材・執筆=筑波大学新聞)

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SL「大樹」と日光江戸村が初コラボ 忍者が汽車に参上、手裏剣でおもてなし(下野新聞SOON)

情報元 : SL「大樹」と日光江戸村が初コラボ 忍者が汽車に参上、手裏剣でおもてなし(下野新聞SOON)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190210-03132118-soon-l09
 【日光】東武鉄道と柄倉のテーマパーク「江戸ワンダーランド日光江戸村」が初めてコラボレーションした東武鬼怒川線の蒸気機関車(SL)「大樹(たいじゅ)」の運行が9日、始まった。車両内では、江戸村の役者が演じる「忍者」が手裏剣形の記念乗車証を乗客に無料配布し、下り線終着駅の鬼怒川温泉駅の駅前広場では忍者ショーも行われた。訪日外国人客に人気の江戸村とのコラボで江戸時代の雰囲気がよみがえり、観光客らを楽しませた。
 定員約200人がほぼ満席になったこの日の下今市駅午後1時発の大樹3号。「敵対する『風魔(ふうま)忍者』から乗客を守る」という設定で、江戸村の伊賀忍者が各車両に1人ずつ乗り込み、乗客に記念乗車証を配布した。沿線に風魔忍者が現れると、車両内から手裏剣を投げるふりをして応戦。乗客は忍者同士の熱戦に歓声を上げ、忍者との会話を楽しんだ。
 忍者ショーでは、乗車していた忍者3人が沿線に現れた風魔忍者を見事に「退治」。ショーに見入っていた東京都武蔵野市境南町2丁目、会社員広田経介(ひろたけいすけ)さん(34)と息子の奏(かなで)ちゃん(3)は「企画を知らずに乗車したら忍者が出てきて驚いた。すごい楽しかった」と笑顔を見せた。
 企画は「あっぱれ日光! SL大樹珍道中~EDO WONDER TRAIN~」と銘打ち、残る2月の運行日8日間(10~12、16、17、23~25日)で開催。車内に忍者が登場するプログラムのほか、鼠(ねずみ)小僧の捕物劇や沿線に江戸の行商人が現れるといった三つのプログラムを予定。プログラムごとに記念乗車証を3枚用意している。
 江戸時代の雰囲気を演出するため、鬼怒川温泉駅前の市観光協会鬼怒川・川治支部も協力し、期間中は職員が町娘や剣士に仮装する。同支部の福田由貴子(ふくだゆきこ)さん(38)は「SLと一緒に盛り上げたい。仮装できる機会は貴重なので、職員も楽しんでます」と話した。

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ボンズ、延長制す 熊本に118-110で競り勝つ(福島民報)

情報元 : ボンズ、延長制す 熊本に118-110で競り勝つ(福島民報)福島民報社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190210-00001100-fminpo-l07
 Bリーグ2部の福島ファイヤーボンズは9日、熊本県の水俣市総合体育館で熊本ヴォルターズと対戦した。今季初の延長の末、118-110で競り勝ち連敗を2で止めた。通算成績は18勝20敗。 
 ボンズは第1クオーター、序盤に一時11点差とされる苦しい展開となったが、ニカ・ウィリアムスの4連続得点で一気に追い上げると、村上慎也の3点シュートで追い付き27-27で終えた。第2クオーターは古巣対決に燃える神原裕司が得意のスティールから得点を決めるなど守備からリズムをつくり、48-44とリードを奪って折り返した。最終クオーター、村上が残り1秒で2点シュートを沈めて100-100とし延長戦に持ち込んだ。 
 延長戦は村上、武藤修平がともに6得点を挙げる活躍などで息詰まる接戦を制した。 

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徳島県内児童虐待通告322人 県警から児相へ 01年以降最多(徳島新聞)

情報元 : 徳島県内児童虐待通告322人 県警から児相へ 01年以降最多(徳島新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190208-03160041-tokushimav-l36
 県警少年女性安全対策課によると、虐待の内容は、脅す、強く叱るといった「心理的虐待」が全体の70・1%に当たる226人(前年比94人増)。このうち、子どもの面前で家族に暴力を振るう「面前ドメスティックバイオレンス(DV)」は199人(81人増)で88%を占めた。徳島県警が2018年に虐待を受けた疑いがあるとして児童相談所(児相)に通告した18歳未満の子どもは322人(暫定値)で前年から108人(50・4%)増え、県警が統計を取り始めた2001年以降で最多となった。県警は「児童虐待に対する社会的な関心の高まりや、関係機関との連携を密にしていることで通報が速やかにされている」と分析している。
 次いで、殴る蹴るなどの暴力を振るう「身体的虐待」が64人(17人増)、育児放棄などの「ネグレクト」が30人(5人減)、わいせつ行為などの「性的虐待」が2人(前年ゼロ)。
 18年に県警に寄せられた虐待に関する通報は177件(72件増)だった。ここ5年、増加傾向にある。
 県警は児相に通告した事例について明らかにしていない。18年に県内で子どもが親に危害を加えられた事件としては2月、県南部の自宅で長女(3)の首を絞めたとして、殺人未遂容疑で父親(25)が逮捕された。5月には、10代の長女の体を触るなどしたとして、50代の父親に監護者わいせつ容疑が初適用され、父親は12月に同罪で実刑判決を受けた。
 刑法犯全体の認知件数が減少傾向となっている一方、この10年間で児童虐待やDV、ストーカー事件の摘発件数が増加している。全国の警察は、これらを「人身安全関連事案」として扱い、各部門が連携して寄せられる情報を分析し、事案ごとに切迫性を見極められるよう取り組んでいる。
 県警少年女性安全対策課は、子どもの身を虐待から守るために児相や市町村などの関係機関と連携を強化していくとした上で「小さな異変があれば警察に通報や相談をしてほしい」としている。

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鎮火まで約12時間 産廃処理場の火事 (RKK熊本放送)

情報元 : 鎮火まで約12時間 産廃処理場の火事 (RKK熊本放送)RKK熊本放送https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190206-00000005-rkkv-l43
6日未明、熊本市南区の産業廃棄物処理場で発生した火事は、12時間経ち鎮火しました。
「火災発生から約5時間が経過していますが、今もまだ煙が上がっています」(記者)
警察によりますと、6日午前3時半ごろ、熊本市南区南高江の産業廃棄物処理業「熊本新明産業」で「積み上げられた鉄くずが燃えている」と119番通報がありました。
消防が駆け付け、消火にあたりましたが、約1500平方メートルが燃えていて、12時間経った午後3時21分に鎮火しました。
この火事でのけが人は確認されていませんが、周辺など広い範囲で異臭が広がりました。
「車で来てちょっとドアを開けたらにおいがすごかった」
「ふだんはぜんぜんこんなにおいしないからこんなきついとは思わなかった」(近くの職場の人)
現場には、鉄くずやプラスチックごみが集められているということで、警察が火事の詳しい原因を調べることにしています。

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イベントに協賛金 島田・船橋市議辞職(産経新聞)

情報元 : イベントに協賛金 島田・船橋市議辞職(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190208-00000034-san-l12
 船橋市議会は7日、島田泰三市議(72)が辞職したと発表した。
 議会事務局によると、島田氏は今月3日、船橋市内で開催された音楽イベントに協賛金を支出した疑いがあり、公職選挙法に抵触する可能性があることから鈴木和美議長らが6日、事実確認を行った。島田氏は事実関係を認め、7日、辞職願を提出したという。議会事務局は「協賛金の金額は不明」としている。

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