山形・相生町に総菜店「29 Deli Nakajima」 創業120年の食肉卸直営店 /山形(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 山形・相生町に総菜店「29 Deli Nakajima」 創業120年の食肉卸直営店 /山形(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180823-00000064-minkei-l06
総菜店「29DeliNakajima」(山形市相生町8、TEL023-631-5519)が移転リニューアルオープンして1カ月がたった。(山形経済新聞)「29DeliNakajima」外観 1898(明治31)年創業の食肉卸「中島商店」直営の総菜店として2010年にオープンした同店。中島商店の隣に移転し店舗を拡張した新店舗には、カウンターやテラス席を12席設け、イートインにも対応している。
 店頭では、ヒレカツ(97円)や豚メンチカツ(86円)、肉団子(48円)など、国産の牛肉や豚肉を使った自家製総菜を中心に提供。日替わり弁当(410円)をはじめ、牛丼(540円)、中華丼(540円)などの弁当も販売しているほか、事前予約でオードブルの注文にも対応する。
 中島商店専務の中島ちゑ子さんは「メニューは、『肉屋の手作りのおかず』を意識し、地元のみなさんが笑顔になる総菜を目指している。総菜や弁当の販売が地域活性化につながれば」と話す。
 営業時間は11時30分~19時。土曜・日曜・祝日定休。

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八戸の「大慈寺(糠塚)」、本堂・山門・経蔵が青森県重宝に指定 /青森(みんなの経済新聞ネットワーク)

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 八戸の「大慈寺(糠塚)」(八戸市長者1)本堂、山門・経蔵が8月20日、青森県の県重宝(建築物)に指定され27日に指定書交付式が行われた。(八戸経済新聞)指定書交付式の様子 福聚(じゅ)山大慈寺は延宝年間(1673-1681)に創立され、現行の伽藍(がらん)は1805(文化2)年に本堂を再建したことに始まり、1831(天保2)年に山門、1831(安政5)年に経蔵が建立された。山門と経蔵は1963(昭和38)年に八戸市の文化財に指定されている。
 本堂は1805(文化2)年再建の棟札が残り建築年代が明確で、本堂内部の和様の意匠は青森県内にない。山門は1831(天保2)年の棟札が残り、建築年代及び棟梁が明確で、下層中央の琴柱花頭(ことじかとう)の形式を取る通路は全国にも例がないと言われている。経蔵も1858(安政5)年建立の棟札により建立の発起から完工までの経過が明確で、東北でも極めて少ない大型経蔵であることが評価され指定に至った。
 青森県教育庁文化財保護課は「大慈寺の山門、本堂、経蔵はその意匠(様式)が青森県内には他にないということで、文化財保護審議委員会への答申を経て指定となった。さらに保存に努めてもらうとともに、せっかくの文化財なのでより多くの皆さんにご覧いただくなど、活用にも合わせて努めてもらえればありがたい。市民の皆さんにも見てもらって、保存などにご協力いただければ」と話す。
 大慈寺住職の吉田隆法さんは「県重宝の指定は大変名誉なこと。相応の覚悟もしていかなければならない。今回の重宝指定を若い人にもわかりやすく説明板を設置するなど考えている」と気を引き締める。

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国宝松本城の木製パズル発売 「初めて見て感動」都内企業手掛ける /長野(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 国宝松本城の木製パズル発売 「初めて見て感動」都内企業手掛ける /長野(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180827-00000026-minkei-l20
 国宝松本城の木製パズル「WoodenArtki-gu-mi松本城」が現在、販売されている。(松本経済新聞)
 サイズは縦19.1センチ、横21.8センチ、高さ17.2センチ。シナ合板の309個のパーツを組み立てて作る。石垣部分はレーザー彫刻で表現。パズルを作成する動画も公開している。
 手掛けたのはおもちゃやゲームの企画・開発・製造を行う「エーゾーン」(東京都港区)。手軽にできる木製パズル「WoodenArtki-gu-mi」シリーズの一つとして企画した。同シリーズは、猫や犬、羊やカバなどの動物、楽器や乗り物のほか、東京タワーや金閣寺、姫路城や熊本城などがある。
 横関謙治社長が、昨夏に初めて松本城を訪れて感動したことがきっかけで開発がスタートした。開発期間は約10カ月。企画開発部の霜田絵理子さんは「木のパズルなので、曲線を表現するのに苦労する。松本城の特徴を出すために、資料を見ながら再現性を高めた」と話す。
 7月4日に東京ビッグサイトで行われた「DESIGNTOKYO国際デザイン製品展」でお披露目を行い、来場者からの評判も上々。地元新聞で取り上げられたこともあり、発売前から同社には問い合わせも多数寄せられたという。
 収益の一部は松本城の維持管理費として市に寄付することも検討している。「地元の皆さんにこんなに興味を持っていただけてうれしい。動画を参考にしながら、パズルにチャレンジしてもらえれば」と霜田さん。
 価格は6,000円。松本市内では「南松本店ロフト」で販売する。ほかに、ヨドバシカメラではインターネットでも扱う。

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大阪城音楽堂で音楽イベント「やおーん!!」 今年で9回目 /大阪(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 大阪城音楽堂で音楽イベント「やおーん!!」 今年で9回目 /大阪(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180827-00000009-minkei-l27
 大阪城音楽堂(大阪市中央区大阪城3)で9月2日、「やおーん!!2018」が開催される。(京橋経済新聞)昨年の盛り上がっている様子 同イベントは、テレビ・映像制作・ゲームなどのプロを育成する、放送芸術学院専門学校と大阪アニメーションスクール専門学校が主催する音楽イベント。プロの出演者を招き、舞台や照明、音響、撮影などは学生たちが手掛ける。開催は今年で9回目。昨年は約800人が来場した。
 今年のテーマは「sea&water」。同学院のライブイベント制作コースの学生が授業で話し合って決めた。チラシやホームページも海や水を意識したデザインとなっている。
 MCは今年も、同学院卒業生でイベントMCやナレーション、パーソナリティーとして活躍している小早川秀樹さん。MCアシスタントは、学内オーディションで選ばれた同学院のDJ&アナウンスコース2年生・石橋ほのかさん。2人がイベントを引っ張る。
 出演アーティストは5組。2012年の結成以降、数々のコンテストでグランプリを獲得している「シンガロンパレード」。メンバーそれぞれが作詞・作曲に携わり、全員が歌で楽曲に参加する「TheSongbards」。アーティストや業界からも大きな支持を得ているという神戸出身のロックバンド「alcott」。昨年NTTドコモ北海道支社のインフォマーシャルソングに抜擢され、急速に注目を集める札幌在住の4人組ロックバンド「TheFloor」。過去にフジロックフェスティバルに出演し、昨年自身初のファーストアルバムをリリースした大阪堺出身の4人組バンド「DENIMS」。オープニングアクトとして、大阪府立柴島高等学校の軽音楽部「ザクロ飴」がオリジナル曲を演奏する。
 同イベントの制作リーダーを務める、ライブイベント制作コース2年生・畠山唯乃梨さんは「昨年、先輩方が頑張っていたことや、かっこよかった姿を思い出し、今年も負けないように頑張りたい。すてきな野外フェスになると思うので、ぜひたくさんの方に楽しんでいただければ」と呼び掛ける。
 14時開場、15時開演。料金は前売り・当日共に500円。チケットは、ローソンチケット(L53736)とイープラスで販売中。小学生以下無料(要保護者同伴)。

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野外でブレスト? 渋谷キャストで「キャンピングオフィス」予約受け付け /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 野外でブレスト? 渋谷キャストで「キャンピングオフィス」予約受け付け /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180827-00000033-minkei-l13
 明治通り沿いの複合施設「渋谷キャスト」で8月24日、キャンプ用テントによるアウトドアオフィス「CAMPINGOFFICE(キャンピングオフィス)」の貸し出しサービスの予約受け付けが始まった。(シブヤ経済新聞)8~12人向けの大テント 東急電鉄がスノーピークビジネスソリューションズ(愛知県岡崎市)と手を組み始める同サービス。海や山に行かずとも都会の中にある野外スペースにキャンプ用テントを張り、アウトドアオフィスとして活用する新しい試み。現在、国内では「新しい働き方」を実現するための業務改善のさまざまなアイデアが取り入れられ始めているが、普段のオフィスとは異なる自然の中に執務環境を作ることで、「五感を刺激して今までにないアイデアやビジネスの誘発を目指す」という。
 6月から先行して実施してきたトライアル利用期間では計6社39人が利用。その約6割から「いつもより盛り上がる」「リラックスする」など好意的な感想が得られているという。渋谷は先進的な取り組みに積極的なIT企業やベンチャー企業が多く集積するエリアであるため、サービスの本格スタートで打ち合わせやブレーンストーミングの場として利用が期待される。
 貸し出すのは2~8人向けの小テント(約16平方メートル)または8~12人向けの大テント(約24平方メートル)と机、椅子、ホワイトボード、電源スタンド、プロジェクター(1,000円)。利用可能時間は毎週火曜の10~12時、13~15時、16~18時の時間帯から選択。料金は9,000円、延長料金は30分当たり1,500円。年内はオープニング特別価格として8,000円(以上、税別)で利用できる。
 9月4日のサービス開始に向け現在、専用サイトで予約を受け付けている。

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伊勢丹新宿店で「京都展」-すき焼きサンド、しば漬ビーフカツ&玉子サンドなど限定品 /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 伊勢丹新宿店で「京都展」-すき焼きサンド、しば漬ビーフカツ&玉子サンドなど限定品 /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180827-00000025-minkei-l13
 伊勢丹新宿店本館6階催物場で8月29日(水)より、京都グルメと京の手しごとを堪能できる工芸品を集めた恒例催事「~伝統とモダンの競演~京都展」が開催される。(デパチカドットコム)「前田珈琲」がイートインで提供する伊勢丹新宿店限定 今回は消費量が全国1位という「牛肉」「パン」を特集し、同店限定商品を多数用意。多彩な抹茶スイーツをはじめ、老舗や名店の味など京都ならではの「うまいもん」を取りそろえる。
 天然酵母と国産小麦にこだわり、長時間発酵で作り上げる「ふわモチ」食感が特徴の「食パン専門店プルンニャ」が同展初登場。同展限定商品として定番の食パンで、京都牛と九条ネギ、京麩(ふ)などを使い甘辛味のすき焼きを挟んだ「京都牛のすき焼きサンドイッチ」(2切入り=1,296円)と、しっとりジューシーでうま味のある「京都牛のローストビーフサンドイッチ」(同=1,620円)を実演販売する。この定番食パン「食パンプレーン」(1.5斤=594円)は生クリーム入りで、ふんわりやわらかい食感が特徴だ。「京都牛のミートローフ」(同=2,592円)、「ゴルゴンゾーラとクルミと蜂蜜」(1.5斤=1,080円)、「京都宇治抹茶大納言」(同=951円)、「あんこ」(同=756円)も販売する。
 「祗園おくむら」は「絶妙な」火加減で仕上げたビーフカツ&しば漬けと、卵と生クリームで仕上げたふっくら厚焼きのオムレツを、しっとりフワフワの食パンでサンドした「しば漬ビーフカツ&玉子サンド」(1折2,201円、各日限定30点)を実演販売。
 牛肉とパンを組み合わせた同展限定商品はほかにも、「バケットすき焼き」(ブーランジュリオペラ/1本1,296円、限定100点)や、「松阪牛だし巻サンド」(SAIKIYA/1パック1,296円)を実演販売し、「万願寺ウインナー入塩ごぱん」(京都特産ぽーく/2個入り=432円)も販売する。
 鶏の唐揚げ・揚げ物総菜持ち帰り専門店「とり山卯吉」は、外はサックリ、中はしっとり柔らかい牛ヒレカツと、「大徳寺さいき家」のだし巻き卵を詰め合わせた同展限定コラボ弁当「ビーフフィレカツだし巻弁当」(1折1,944円)を販売。
 イートインでは喫茶店「前田珈琲」が出店し、表面はこんがり、中はしっとりと仕上げたうま味のある同展限定「黒毛和牛のローストビーフ丼セット」(ドリンク付き、2,484円)するほか、自家焙煎(ばいせん)のアイスコーヒーにカプチーノソフトクリームを合わせた「コーヒーフロート」(864円)も提供。
 ラーメン店「新福菜館」もイートイン出店し、京都の店では食べることができない「九条ねぎ担々麺」(1人前1,188円、各日限定30点)を提供する。
 抹茶スイーツでは、「祇園きなな」の黒糖ときな粉のかき氷に、あんこや抹茶わらび餅などをトッピングし、キャラメルソースで苦味をアクセントにした「黒みつきなこのかき氷」(1カップ1,001円)が登場。「京都北山マールブランシュ」の宇治抹茶を使った濃厚でとろける食感の「抹茶テリーヌ[京ippon]」(長さ約12センチ=1,080円、各日限定50点、1人1点限り)や、「京洋菓子司ジュヴァンセル」の抹茶ムースに抹茶スポンジを重ね、栗や白玉、くず餅、粒餡(あん)、黒豆などを飾り付け、ジュレでコーティングした「貴船」(1個540円、各日限定50点)などもお目見えする。
 会期は9月3日(月)まで(最終日18時閉場)。

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別府市の「べっぷ浜脇薬師祭り」始まる おいらん道中に邦楽ショーなどイベント多彩 /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 別府市の「べっぷ浜脇薬師祭り」始まる おいらん道中に邦楽ショーなどイベント多彩 /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180824-00000067-minkei-l44
 別府の晩夏を彩る「べっぷ浜脇薬師祭り」が24日、浜脇温泉(別府市浜脇1)周辺で始まった。(大分経済新聞)最優秀の市長賞を受賞した朝見1丁目2区自治会の「西郷どん」 ツーリズム浜脇まちづくり推進協議会(TEL090-9659-9080)、浜脇薬師奉賛会の主催。万病に効くとされる同温泉や安置されている薬師如来像への感謝と、湯治で長期滞在する客らを慰めるために始まった祭りで、毎年、8月下旬に開いている。今年は26日までの3日間開催で、「風流見立て細工」の展示、お化け屋敷、花魁(おいらん)道中(25日)、薬師音頭大会(26日)などの恒例行事のほか、初開催の邦楽ショー(25日)も開く。期間中は浜脇温泉を無料開放する。
 祭の柱となる「風流見立て細工」は、地域住民らがそれぞれテーマを決め、日用品を素材として見学者を喜ばせる飾り物を作る伝統行事。2013年に市の無形民俗文化財に指定された。今年は地域の自治会や各種団体が、サッカーやラグビーのW杯や西郷隆盛などを題材に取り入れた23点を出展した。
 初日の24日は17時30分から法要が行われ、浜脇こども太鼓が勇壮な演奏でオープニングを飾った。19時からの開会式では、同協議会の清家政人会長が「実行委員会は平均年齢70歳だが、年齢に負けないように頑張ってみなさんの期待に応えられるような楽しい祭りにしたい」とあいさつ。風流見立て細工の表彰に続き、餅まきで祭りの開幕を盛り上げた。
 25日は18時30分から花苗を無料配布するほか、19時から吾妻栄紘さんが民謡、石井応風さんが尺八、鈴木利枝さんが津軽三味線を披露。20時からは長野恭紘別府市長、ミス別府らが参加する花魁道中が行われる。最終日は18時から幼稚園児から高校生まで約50人が踊る「ユニークダンスシアター」のステージ、19時30分から約600人が参加する薬師音頭大会を開く。
 実行委事務局長の三重野治久さん(74)は「別府の夏を締めくくる祭り。邦楽は国内でも名だたる3人が声と腕を披露するのでぜひ聞いてほしい。花魁道中もダンスも薬師音頭も見応え十分。子どもから大人まで楽しめるのでぜひ来場してほしい」と呼び掛ける。
 期間中、旧南小学校を臨時駐車場として開放する。

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社説:安倍氏出馬表明 政策論議の機会増やせ(京都新聞)

情報元 : 社説:安倍氏出馬表明 政策論議の機会増やせ(京都新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180827-00000008-kyt-l26
 自民党総裁選(9月7日告示、20日投開票)に安倍晋三首相(党総裁)が連続3選を目指し立候補を正式に表明した。石破茂元幹事長との一騎打ちとなりそうだ。
 事実上の首相選びだ。約5年半の長期政権を担当してきた安倍氏は今後3年間のしっかりした内政、外交政策を示さなくてはならない。
 森友・加計問題や財務省決裁文書改ざん問題など政権不祥事で政治不信を招いた。この総括と対策が何よりも不可欠だ。
 鹿児島県で記者団に出馬表明した安倍氏が強調したのが「新たな国造り」だ。「どう進めていくか骨太の議論をしたい」と述べ、総裁選の争点とする考えを示した。
 その一つに憲法改正があるのは言うまでもない。戦力不保持の9条2項を残したまま、自衛隊を明記する改憲に「大きな責任を持つ」と主張している。
 石破氏は9条改正の優先順位は低い、としている。
 改憲を党是ともする自民党の総裁選で主要テーマには違いない。だが、次の総裁にどんな政策を期待するか聞いた共同通信世論調査では、社会保障や医療・福祉、経済政策、少子化対策が上位に並び、改憲への関心はそう高くない。
 改憲に議論が集中し、国民生活に根差した政策課題や安倍政治の検証という重要な論点がかすんでは困る。国造り論議では幅広く政策課題をぶつけてほしい。
 「正直、公正」な政治姿勢を石破氏は対立軸に据え、首相批判を強めてきたが、安倍氏はどう答えるのか。党や政権の在り方についても徹底した議論を求めたい。
 安倍氏の鹿児島での出馬表明は地方重視の姿勢を示したものだ。国会議員票は大半を早々と固め、優位に立つ。2012年総裁選で石破氏に地方票で負けた経緯もあり、地方行脚を本格化させて地方票でも大勝を狙う戦略といえる。
 今回3選を果たせば安倍氏は首相在職期間が通算で歴代最長となることも視野に入る。
 党内では既に選挙後の内閣改造や党役員人事に関心を示す空気もある。だが、6年ぶりの本格的な政策論争の機会を単なる権力闘争の舞台にしてはならない。
 気になるのは、石破氏陣営が公開討論を求めているのに対し、安倍氏陣営は消極的という。
 「骨太の議論がしたい」との考えは両氏共通だろう。選挙中は討論会や演説会など論戦の場を増やすべきだ。開かれた論争を通じ、日本の向かうべき針路を党員だけでなく、国民に示す必要がある。
[京都新聞 2018年08月27日掲載]

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「ペヤングソース」発見、幻じゃなかった ベイシア全店で販売開始 /群馬(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 「ペヤングソース」発見、幻じゃなかった ベイシア全店で販売開始 /群馬(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180824-00000006-minkei-l10
 「ペヤングソースやきそば」味のソースをボトリングした「ペヤングボトルソース」の全国展開(8月27日)を前に、8月22日「ベイシア」全店での販売が始まった。(高崎前橋経済新聞)【写真】ペヤングボトルソース メーカー提供画像 「ペヤングボトルソース」は8月6日に発売(関東限定)されると、ネットを中心に話題を呼んだが、なかなか手に入らない幻のソースとなっていた。1本200ミリリットル入り、オープン価格。
 まるか食品(本社=伊勢崎市)の担当者は「計画数(詳細は非公開)はさばけている。品薄状態ではないが作ると在庫ゼロという状態」と話す。
 ベイシアではベイシアマートを除く114店舗で取り扱う。価格は321円。前橋小島田店の筑比地桃香さんは「幻じゃなかったんです。焼きそばはもちろん、お好み焼きやコロッケにも合いますよ、ぜひ」と呼び掛ける。

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松本・梓川に「yonematsu」 地元雑貨店に長年勤めた姉妹が独立開業 /長野(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 松本・梓川に「yonematsu」 地元雑貨店に長年勤めた姉妹が独立開業 /長野(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180824-00000030-minkei-l20
 松本市梓川に雑貨店「yonematsu(ヨネマツ)」(松本市梓川倭、TEL0263-50-8955)が7月14日、オープンした。(松本経済新聞)セレクトした「気楽に、でも長く付き合えるもの」 今年3月に閉店したカフェ「VALO(バロ)」の跡で、店舗面積は約15坪。米倉千賀子さん・小松美穂さん姉妹が「2人で店を持ちたい」という長年の夢をかなえて開業した。
 「気楽に、でも長く付き合えるもの」がセレクトの基準。「器も服も、がんがん洗うことができて、毎日使えるものがいい」と小松さん。食器や布もの、文具、服、アクセサリーのほか、お茶やお菓子なども扱う。
 岐阜・土岐で女性2人が手掛ける「KANEAKISAKAIPOTTERY」は、使いやすい食器のシリーズ。「シンプルなフォルム、優しいラインと色合い。女性2人というところも通じるものを感じた。店を始めるときに絶対に紹介したいと思っていた」。北海道在住のイラストレーター夫婦によるユニット・「ネクタイ」の鳥や草花をモチーフにしたペーパーアイテムや静岡・「KUKAI」のお茶なども用意する。小松さんが手掛ける「accessoryimo」のアクセサリーも。
 2人は、松本・平田の雑貨店「スタンダードスタイル」に20年以上勤務。「姉妹で店を持ちたいとずっと思っていたが、居心地が良かったのと、タイミングもあって、なかなか始められなかった」と振り返る。今年3月、この場所を見て、「駐車場があり、窓からの開けた眺めも良くて、ここだと思った」。勤務を続けながら、取引先の手配や什器(じゅうき)の調達など少しずつ準備を進めてきた。
 店名は2人の名字から1字ずつ取ったもの。仕入れやお金の関係は米倉さん、パソコン関係は小松さんと、それぞれの得意分野を生かしつつ、「好みは似ているので、『いいね』『ちょっと違うかも』などと話しながら選んでいる」と2人は笑顔を見せる。
 「これまでが忙しい店だったので、ゆったりとした雰囲気にはまだちょっと慣れない(笑)。でも、自分が仕入れたものを手に取ってくれる人を、ありがたいと思って見ている」と米倉さん。今後は、アイテム数を増やしながら、秋にはカフェ営業もできるようにしたいという。「ゆっくりのんびり、ふらりと立ち寄ってもらえれば」と小松さん。
 営業時間は10時~18時。木曜定休。

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