<静岡県市町駅伝>「一秒でも早く」 牧之原市チームが壮行会(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)

情報元 : <静岡県市町駅伝>「一秒でも早く」 牧之原市チームが壮行会(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)静岡新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181119-00000030-at_s-l22
 18日のまきのはら産業フェア特設ステージで、12月1日の県市町対抗駅伝(静岡陸上競技協会、静岡新聞社・静岡放送主催)に出場する牧之原市チームの壮行会があり、飯田賢悟監督は「昨年より一秒でも早く、一つでも順位を上げたい」と力強く目標を語った。
 選手一人一人が紹介された後、杉本基久雄市長が「ベストタイムを一秒でも縮め、ぜひベスト10入りを果たしてほしい。万全のコンディションで臨もう」とエールを送った。
 牧之原市チームの選手は次の通り。
 増田敬朝(川崎小6)鈴木航輝(細江小6)山村一心(同5)鈴木夢実(相良小6)大井心花(細江小6)平岡昇真(常葉大菊川中3)鈴木敦也(榛原中3)吉塲深月(同1)柳原舞琴(牧之原中1)大沢功使(島田高2)桜井健人(常葉大菊川高1)松本涼平(榛原高1)丸山鳳純(常葉大菊川高2)伊藤水麗(相良高2)鈴木怜奈(島田高1)大石由美子(会社員)藤沢はる那(京都女子大2)河守大世(東京経済大1)増田真也(公務員)藤田佳将(自営業)塩田卓也(会社員)

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横手でイラスト・絵画などの創作合同展「はじまりの物語」 /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 横手でイラスト・絵画などの創作合同展「はじまりの物語」 /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181106-00000055-minkei-l05
 秋田県発創作人合同展示会「第5回はじまりの物語プロジェクト」が11月10日~11日、横手市交流センター「わいわいぷらざ」(横手市駅前町)で開かれる。(横手経済新聞)第3回 はじまりの物語 秋田県発創作人合同展示会の様子 発起人の藤田大介さんが、クリエーターによるブログを閲覧していた時、「せっかくの作品を公開する場がない」という記事を見て、「まだ見ぬ才能を保有した創作人たちの可能性を引き出すために展示会を開き、世に発信したい」という思いから始まった同展。
 5回目の開催となる今年は、5月から一般募集を開始し、9人のクリエーターが参加する。創作物はイラストや絵画だけではなく、工芸や手芸・音楽など、個人創作・制作物であればジャンルを問わず参加できる。
 藤田さんは「企画展を通じてたくさんの人に見てもらうことで自信をつけ、作品を世の中に出している方もいるので、興味がある方はもちろん、イラストなどを使用したい企業の方にもぜひ見に来てもらいたい」と来場を呼び掛ける。
 開催期間は10日=11時~18時、11日=11時~17時。入場無料。

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富山でまもなく誕生 地域応援通貨「YEL」とは/富山(チューリップテレビ)

情報元 : 富山でまもなく誕生 地域応援通貨「YEL」とは/富山(チューリップテレビ)チューリップテレビhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181115-00010004-tuliptv-l16
 まもなく県内で誕生する新たな地域通貨『YEL(エール)』についてです。
 すでに、全国では200を超える地域通貨が流通していますが、富山で始まる『YEL』とはいったいどんなものなのか?どんな特徴があるのか?取材しました。
 こちら岐阜県高山市。
 年間450万人の観光客が訪れる飛騨高山で去年10月に導入された地域通過はこちら。
 『さるぼぼコイン』スマートフォンのアプリをダウンロードし、お金をチャージ。
 加盟店のQRコードを読み込んだ上で支払い金額を入力すれば決済が完了します。
 地元の信用組合が導入し高山と飛騨市、白川村にある750店舗で利用可能で現金を持たない外国からの観光客に人気です。
 一方、長崎県内の離島だけで使われている地域通過は、『新しまとく通貨』。
 5年前は紙の商品券でしたが、今では、こちらもスマートフォンを使った電子決済に…。
 5000円の通貨を購入すると6000円分の買い物ができる仕組みで、自治体などが離島の振興を目指して導入。
 島への観光客に好評です。
 こうした特定の地域だけで使える『地域通過』は全国各地で200を超えるといわれます。
 そんな中…「来週から新たに加わるのがこちらの『地域通貨YEL(エール)』。特徴は富山を応援できることにあります」(記者)
 『YEL(エール)』は、これまでの地域通貨と同じスマートフォンを使った電子決済。
 その仕組みはこうです。
 1円が1YEL。
 実際の店舗だけでなく、ネット上の仮想商店街の加盟店などでも、使用することができます。
 ユニークなのが6か月間の有効期限。
 期限が切れると自動的に失効しますが、その金額の使い道は利用者の投票で決めることができるのです。
 そして、最大の特徴は『YOSEGAKI(よせがき)』という機能で、メッセージだけでなく『寄付』もできます。
 「ある意味寄付とかチップの文化に近いところにあるんですけど、単に売買するだけではなくて、ここのサービスを使ったらよかったからもっと応援したいので、頑張ってください。ここのビジネス投資するぜ。みたいな感覚で投資家とかパトロンになった感覚でメッセージとともにYELを送る。という寄せ書きを送るという…」(濱川さん)
 富山での新しい地域通貨の誕生に大きな期待を寄せているのが発起人で、出資者の1人、桝田酒造の桝田隆一郎(ますだ・りゅういちろう)社長です。
 「富山で頑張っている人を応援したい」(桝田酒造社長)
 この日は、運営会社と出品商品について打ち合わせ。
 『YEL』は決済手数料が1パーセントでクレジットカードより安く、決済に使う端末機も購入する必要がないため初期投資の金額が抑えられ、加盟店側にもメリットがあるといいます。
 出店費用は無料で、オープン時にはおよそ30の事業者が加盟する予定です。
 富山を応援する地域通貨『YEL』来年上期には累計利用の総額1億円とする目標を掲げています。
 「圏内通貨を流通させてもエリアのGDPは増えない。その経済圏では発生していなかったお金の流れを新たに外貨を獲得していこうという起爆剤にしていかないと地域の収入は増えていかない」(濱川さん)
 地域通貨YEL(エール)。
 新たな外貨獲得の起爆剤になるのでしょうか。
 期待高まる中来週21日デビューです。

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大分市の中心街に一日限定人力車 市民ら普段と異なる目線とスピード満喫 /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 大分市の中心街に一日限定人力車 市民ら普段と異なる目線とスピード満喫 /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181111-00000001-minkei-l44
 秋晴れとなった11月10日、大分市の中心街を人力車が駆け抜けた。(大分経済新聞)
 大分市が大分城址公園(大分市荷揚町4)で開いたイベント「府内城見聞食」の一貫。JR大分駅や商店街にいる市民や観光客を会場に呼び込もうと「一日限定・無料」で実施した。
 えびす屋湯布院(由布市湯布院町川上、TEL0977-28-4466)が3台を持ち込み、旧パルコ跡地(大分市府内町1)と同公園を結ぶ片道約900メートルのコースを往復。筆頭主任の津田貴之さん(35)は「こういったイベントで、大分市内で引くのは初めて。街中はどこも平らですごく走りやすかった」。
 10日の大分市の最高気温は21・1度。イベントが始まった16時も19・8度と冷え込むことはなく、乗り込んだ親子連れらが普段とは異なる目線やスピードを楽しんだ。
 
 大分地方気象台によると、11日の大分市は高気圧に覆われ晴れの予報。予想最高気温は20度。12日は曇りで所により雨の見込み。

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高山・東小で紙飛行機教室 60年前の卒業生が「よく飛ぶコツ」伝授、秋空に歓声 /岐阜(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 高山・東小で紙飛行機教室 60年前の卒業生が「よく飛ぶコツ」伝授、秋空に歓声 /岐阜(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181112-00000031-minkei-l21
 高山市立東小学校(高山市松之木町)で11月9日、60年前の卒業生10人が初企画した紙飛行機教室が行われ、同校の5年生児童78人とつかの間の交流を楽しんだ。(飛騨経済新聞)自作の紙飛行機を空に飛ばす児童たち 紙飛行機製作キットなどの開発・販売を手掛ける「あおぞら」(東京都日本橋)社長で日本紙飛行機協会事務局長の荒木敏彦さんが、生まれ故郷の母校で紙飛行機教室を開こうと小学校時代の同窓会も兼ねてOBと学校に提案。実現した。
 児童たちはこの日、荒木さんから飛行機の歴史や仕組みを学んだ後、OBたちの手ほどきを受けながら一緒に、ゴム動力で飛ぶスチレンペーパー製の紙飛行機を製作。事前に準備していた下絵を見ながら思い思いのデザインで色付けを行い、世界に一つだけの紙飛行機を完成させた。
 グラウンドに出ると、荒木さんが児童らに飛行機を上手に飛ばすコツを伝授。見本を見せた。勢いよく空に飛び出した紙飛行機が軽やかに滑空を始めると、OBと子どもたちの歓声が秋空にこだました。
 うまく飛ばない子どもたちに、「紙飛行機の軌道をよく観察して覚えておくこと。うまくいかなかった時はなぜそうなったのかを考え、どうすればうまく飛ぶのかいろいろ工夫してみるのが大事」と声を掛ける荒木さん。OBたちも「主翼と尾翼の重心がずれていると墜落するぞ。いろいろ動かして試してみよう」「もっと腕を前に出し、45度の角度で力まないように発射」などと、よく飛ぶコツをレクチャー。にぎやかに遊びを楽しんだ。
 交流を終え、鎌宮蒼太君、都竹奏太朗君の2人は「羽の角度の調節が難しかったけど、うまく飛んだときは気分が良かった。また広いところで飛ばして遊びたい」と声をそろえる。
 荒木さんは「初めての取り組みだったがやってよかった。子どもたちの真剣な目が心に残った。今後また市内で先輩と後輩が紙飛行機で遊ぶ機会があればぜひ協力したい」と話す。
 OBで飛騨春慶・認定伝統工芸士の中屋憲雄さんは「ものづくりに熱中する子どもたちの姿を見て元気をもらった。短い時間だったが、同級生や前途ある後輩たちと一緒に自分も童心に返ることができて楽しかった。今日をきっかけに将来宇宙飛行士を目指す子どももいるかもしれない」と目を細める。

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松本・大手に昼飲み日本酒パブ 信州の「食」と「魅力」の発信基地に /長野(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 松本・大手に昼飲み日本酒パブ 信州の「食」と「魅力」の発信基地に /長野(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181114-00000023-minkei-l20
 松本・大手に10月11日、昼飲み日本酒パブ「THESAKEPUBSHINSHUMATSUMOTO」(松本市大手4、TEL0263-87-2770)がオープンした。(松本経済新聞)
 店舗面積は約21坪、席数はカウンター9席。食材もお酒も全て信州産にこだわって厳選したものを提供する。スタイリッシュな店内には、一枚板のバーカウンターを設置し、壁には県歌「信濃の国」の歌詞を飾る。
 日本酒は常時20種類ほどで、グラス600円~。「善哉」や「アルプス正宗」「美須々」「大信州」「大雪渓」「黒澤」「舞姫」「夜明け前」「水尾」など、県内各地の酒蔵のものを取りそろえる。スタッフの渡梓さんは「初心者から日本酒が大好きという人まで楽しめるような幅広い飲み口を意識して、日本酒好きのオーナーがセレクトしている」と話す。「完全無添加の巨峰ジュース」「信州産手しぼりりんごシナノゴールド」(以上500円)など、地元のフルーツを使ったソフトドリンクも。
 フードも、野菜や肉をはじめ、卵や納豆、豆腐、米、しょうゆやみそなど調味料まで信州産を使用。「地鶏を使った特製山賊串」(1本200円)、「焼き油揚げ大根おろしのせ」(600円)、「白馬豚のしゃぶしゃぶ旬の野菜を添えて」(1,200円)、「信州プレミアム牛A5のステーキ旬の野菜を添えて」(2,000円)などを用意する。
 県内出身、平成元年度生まれの同級生5人が発足した「STAYSHINANOCLUB(SSS)」が立ち上げた。メンバーは、デザイナー、ライター、エディターなど国内外で活躍。渡さんも、アーティストとして活動しながら、同店を切り盛りする。「外から見た『信州の良さ』を知っているという強みを生かして、信州の魅力を伝えていきたい」。
 営業時間は昼間のみで、「ここで面白いスポットを紹介するので、あとは周辺の店をはしごして楽しんでもらえればうれしい」と渡さん。松本城や縄手通り、中町通りなどに近い立地で外国人観光客も多く、メニューも4カ国語に対応する。「ここを発信基地として、国内外を問わずさまざまな人が交差する場にしていければ。メニューも良いものはどんどん取り入れて、皆とシェアしていきたい」とも。
 営業時間は11時~18時。火曜定休。

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ウニクス上里で「映画で本庄・児玉地域の魅力再発見」 /埼玉(MINKEITV)

情報元 : ウニクス上里で「映画で本庄・児玉地域の魅力再発見」 /埼玉(MINKEITV)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181112-00000000-minkeiv-l11
 ウニクス上里で10月27日、映画「たった一度の歌」で本庄・児玉の魅力再発見というテーマのイベントが行われた。NPO法人未来のチカラ育成協会の佐々木輝伸副理事長が活動報告を行った。続いて、エグゼクティブプロデューサーの川上芳男さんと監督の宮武由衣さんが映画製作のエピソードを話した。最後に農業合唱団「ナレッジ・ステープル・シンガーズ」が映画の劇中歌「LIFE」や「永遠の川」などを歌った。(本庄経済新聞)

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山形・相生町に総菜店「29 Deli Nakajima」 創業120年の食肉卸直営店 /山形(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 山形・相生町に総菜店「29 Deli Nakajima」 創業120年の食肉卸直営店 /山形(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180823-00000064-minkei-l06
総菜店「29DeliNakajima」(山形市相生町8、TEL023-631-5519)が移転リニューアルオープンして1カ月がたった。(山形経済新聞)「29DeliNakajima」外観 1898(明治31)年創業の食肉卸「中島商店」直営の総菜店として2010年にオープンした同店。中島商店の隣に移転し店舗を拡張した新店舗には、カウンターやテラス席を12席設け、イートインにも対応している。
 店頭では、ヒレカツ(97円)や豚メンチカツ(86円)、肉団子(48円)など、国産の牛肉や豚肉を使った自家製総菜を中心に提供。日替わり弁当(410円)をはじめ、牛丼(540円)、中華丼(540円)などの弁当も販売しているほか、事前予約でオードブルの注文にも対応する。
 中島商店専務の中島ちゑ子さんは「メニューは、『肉屋の手作りのおかず』を意識し、地元のみなさんが笑顔になる総菜を目指している。総菜や弁当の販売が地域活性化につながれば」と話す。
 営業時間は11時30分~19時。土曜・日曜・祝日定休。

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八戸の「大慈寺(糠塚)」、本堂・山門・経蔵が青森県重宝に指定 /青森(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 八戸の「大慈寺(糠塚)」、本堂・山門・経蔵が青森県重宝に指定 /青森(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180828-00000036-minkei-l02
 八戸の「大慈寺(糠塚)」(八戸市長者1)本堂、山門・経蔵が8月20日、青森県の県重宝(建築物)に指定され27日に指定書交付式が行われた。(八戸経済新聞)指定書交付式の様子 福聚(じゅ)山大慈寺は延宝年間(1673-1681)に創立され、現行の伽藍(がらん)は1805(文化2)年に本堂を再建したことに始まり、1831(天保2)年に山門、1831(安政5)年に経蔵が建立された。山門と経蔵は1963(昭和38)年に八戸市の文化財に指定されている。
 本堂は1805(文化2)年再建の棟札が残り建築年代が明確で、本堂内部の和様の意匠は青森県内にない。山門は1831(天保2)年の棟札が残り、建築年代及び棟梁が明確で、下層中央の琴柱花頭(ことじかとう)の形式を取る通路は全国にも例がないと言われている。経蔵も1858(安政5)年建立の棟札により建立の発起から完工までの経過が明確で、東北でも極めて少ない大型経蔵であることが評価され指定に至った。
 青森県教育庁文化財保護課は「大慈寺の山門、本堂、経蔵はその意匠(様式)が青森県内には他にないということで、文化財保護審議委員会への答申を経て指定となった。さらに保存に努めてもらうとともに、せっかくの文化財なのでより多くの皆さんにご覧いただくなど、活用にも合わせて努めてもらえればありがたい。市民の皆さんにも見てもらって、保存などにご協力いただければ」と話す。
 大慈寺住職の吉田隆法さんは「県重宝の指定は大変名誉なこと。相応の覚悟もしていかなければならない。今回の重宝指定を若い人にもわかりやすく説明板を設置するなど考えている」と気を引き締める。

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国宝松本城の木製パズル発売 「初めて見て感動」都内企業手掛ける /長野(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 国宝松本城の木製パズル発売 「初めて見て感動」都内企業手掛ける /長野(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180827-00000026-minkei-l20
 国宝松本城の木製パズル「WoodenArtki-gu-mi松本城」が現在、販売されている。(松本経済新聞)
 サイズは縦19.1センチ、横21.8センチ、高さ17.2センチ。シナ合板の309個のパーツを組み立てて作る。石垣部分はレーザー彫刻で表現。パズルを作成する動画も公開している。
 手掛けたのはおもちゃやゲームの企画・開発・製造を行う「エーゾーン」(東京都港区)。手軽にできる木製パズル「WoodenArtki-gu-mi」シリーズの一つとして企画した。同シリーズは、猫や犬、羊やカバなどの動物、楽器や乗り物のほか、東京タワーや金閣寺、姫路城や熊本城などがある。
 横関謙治社長が、昨夏に初めて松本城を訪れて感動したことがきっかけで開発がスタートした。開発期間は約10カ月。企画開発部の霜田絵理子さんは「木のパズルなので、曲線を表現するのに苦労する。松本城の特徴を出すために、資料を見ながら再現性を高めた」と話す。
 7月4日に東京ビッグサイトで行われた「DESIGNTOKYO国際デザイン製品展」でお披露目を行い、来場者からの評判も上々。地元新聞で取り上げられたこともあり、発売前から同社には問い合わせも多数寄せられたという。
 収益の一部は松本城の維持管理費として市に寄付することも検討している。「地元の皆さんにこんなに興味を持っていただけてうれしい。動画を参考にしながら、パズルにチャレンジしてもらえれば」と霜田さん。
 価格は6,000円。松本市内では「南松本店ロフト」で販売する。ほかに、ヨドバシカメラではインターネットでも扱う。

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