渋谷川沿いの遊歩道にコンテナ出現 アイデアを実現する社会実験 /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 渋谷川沿いの遊歩道にコンテナ出現 アイデアを実現する社会実験 /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190301-00000017-minkei-l13
 渋谷川沿いの遊歩道「渋谷リバーストリート」を活用した社会実験プロジェクト「WORKPARKPACK(ワークパークパック)」が3月1日、始まった。主催は一般社団法人「渋谷未来デザイン」(渋谷区神宮前6)。(シブヤ経済新聞)コンテナの内部 「渋谷南街区」の再開発伴い、昨年秋に「渋谷ストリーム」と共に、官民連携で渋谷川沿いに渋谷~代官山エリアをつなぐ約600メートルの遊歩道が整備された。昨年12月には、一般公募により名称が「渋谷リバーストリート」に決まり、今後、遊歩道を中心とした渋南エリアの「にぎわい」や「良好な水辺空間」の創出に期待が寄せられている
 「遊歩道の価値づくり」の一環として行う今回のプロジェクトは、八幡橋近くの遊歩道上に設置される「PARKPACK」と呼ばれる3つのコンテナを拠点として、渋谷川沿いの遊歩道ならではの「公共空間の利活用アイデア」を実験しながら検証していくもの。ライゾマティクス(東2)などを中心に組織されるULTRAPUBLICPROJECTが手掛ける「PARKPACK」は、昨年秋に開催されたデザインイベント「DESIGNTOUCH2018」(六本木ミッドタウン)に出展され、子どもたちの遊び場やギャラリー、屋外シネマなど、公共空間の可能性を引き出す「未来の公園」「動く公園」として注目を集めた。
 「PARKPACK」第2弾を渋谷で展開する理由について、ライゾマティクスの齋藤精一社長は「遊歩道は会社も近いため、再開発の状況をずっと見守ってきた。(渋谷未来デザインのフューチャーデザイナーのメンバーとして)渋谷川沿いの遊歩道を今後どうしていくか、という話し合いの中で、僕らが昨年実施したPARKPACKを提案した」のがきっかけだったと言う。
 今回、渋谷でのプロジェクト開始に当たり、新たに「WORK(ワーク)」という要素を加え「WORKPARKPACK」とプロジェクト名称を改めた。「現在、ストリームにもベンチがあるが、みんな座ってスマホを眺めているくらい。例えば、遊歩道で仕事をしてもらってもいいし、近所の幼稚園の子どもたちの遊び場になってもいい…。老若男女が活発に活動できる場として利用してほしい。そういう活動全般をワークと捉えている」(齋藤さん)と言い、単なる憩い空間だけではない公共空間の再構築を目指す。
 プロジェクトの活動期間は3月1日~5月6日。3月1日~31日の1カ月間は、渋谷未来デザインのスタッフがコンテナ内に常駐し、「渋谷リバーストリートで実現したいアイデア」を一般から募る窓口を設けるほか、「渋谷川」「WORKPARKPACK」などに関するパネル展示も行う。4月以降は、寄せられた公共空間の利活用アイデアを一つ一つ実現していくという。渋谷未来デザインの後藤太一さんは「(遊歩道の活用について)渋谷未来デザインが地ならしをしたい。その先でエリマネならエリマネ、地域なら地域が素晴らしい使い方をしていってほしい。まずはその入り口になりたい」と話し、「ワークショップでも鍋パーティでも…あそこで何かやりたい、公共空間だからと諦めていたことを相談してほしい。それをどう自走させるか、仕組みを含めて一緒に考えていくのが僕らの仕事」と同プロジェクトの位置付けを強調する。
 今月31日まで、活用アイデアや実験パートナーに関する相談をコンテナ内で受け付けている。対応時間は11~18時。

“渋谷川沿いの遊歩道にコンテナ出現 アイデアを実現する社会実験 /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)” の続きを読む

小田原出身・パラデル漫画の本多修さん世界へ 芸人とパラ漫の収入比率は0対10 /神奈川(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 小田原出身・パラデル漫画の本多修さん世界へ 芸人とパラ漫の収入比率は0対10 /神奈川(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190301-00000068-minkei-l14
 小田原出身のお笑い芸人でパラデル漫画家の本多修さんが、米国テキサス州オースティンで開かれる最先端テクノロジーのイベント「SXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)」に招待されることになった。(小田原箱根経済新聞)「First&Stadium」が試作を担当したパーカ 本多さんはパラパラ漫画に実写部分を入れて人物などが画面から出てくるように表現する「パラデル漫画」の作品を発表し続けている。
 発端は、中居正広さんがMCを担当し、2018年9月まで放送されていたTBS系番組「なかい君の学スイッチ」。番組で紹介されるとユーチューブの視聴回数も増加。昨年12月には、フジテレビ系バラエティー番組「ワイドナショー」で、事務所の先輩のダウンタウン・松本人志さんに絶賛され人気が急上昇。登場するキャラクターも注目を集め、キャラクターをあしらったパーカやTシャツの販売も始めた。
 2月21日には、デジタルメディア協会(AssociationofMediainDigital=AMD)が主催する「デジタル・コンテンツ・オブ・ジ・イヤー18/第24回AMDアワード」で、新人賞となる「江並直美賞(NaomiEnamiaward)」を受賞した。今年は優秀賞に、DAPUMPの「U.S.A.」、テレビ朝日系人気ドラマ「おっさんずラブ」、話題の映画「カメラを止めるな!」などが選ばれている。
 3月には、米テキサス州オースティンで行われる、音楽、映画、インタラクティブコンテンツ、コメディー、ゲームなどの最先端テクノロジーのイベント「SXSW」に個人資格で招待されており、世界的にも注目され始めている。
 よしもと芸人が趣味や特技でつながり、新しい「居場所」をつくり、芸にも生かしていく「よしもと部活動プロジェクト『ブカツ!』」の発表会見が2月27日に都内で行われ、本多さんも登壇した。
 部活動には、「RGツーリングクラブ」(レイザーラモンRG、チュートリアル福田)、「料理部」(バンビーノ藤田、イシバシハザマ石橋)、「バスケ部」(麒麟・田村、大西ライオン)など総数で18部があり、記者会見には12部が参加。本多さんも「マンガ部」の部長として登壇した。
 本多さんは、登壇した芸人から「お笑い芸人として仕事しているのか」と聞かれ、「ほぼしていない」と即答。「収入比率は?」の質問には「0対10でパラデル漫画が10」と回答すると、「それでも芸人か」の声も聞かれた。本多さんは、パラデル漫画を始めたきっかけが「仕事に遅刻し、反省のため謹慎している間にやることがなくパラデル漫画を思いつき制作していた」ことを明らかにした。
 本多さんは、この日も開発したキャラクターがプリントされているパーカ姿。デザインが完成した後の試作は、小田原のアメカジ・ストリートファッションセレクトショップ「First&Stadium(ファースト&スタジアム)」(小田原市栄町2)。1枚でもプリントができるシステムを利用して納得のいくデザインを作り上げ、決定後は本多さんがメーカーに委託する方法で商品化している。
 試作を担当した佐野陽平さんは「小田原からクリエーターが世に出て行くのはうれしい。日本だけでなく世界に羽ばたき始めた。パラデル漫画と本多さんには可能性がある。いつまでも応援していきたい」と誇らしげに話す。

“小田原出身・パラデル漫画の本多修さん世界へ 芸人とパラ漫の収入比率は0対10 /神奈川(みんなの経済新聞ネットワーク)” の続きを読む

市中心部の商業施設「ななっく」5月で閉店へ/岩手・盛岡市(IBC岩手放送)

情報元 : 市中心部の商業施設「ななっく」5月で閉店へ/岩手・盛岡市(IBC岩手放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190228-00010001-ibciwatev-l03
 岩手県盛岡市の商業施設「ななっく」が5月末で閉店することがわかりました。「ななっく」はガス爆発事故の影響で閉店した旧・中三をリニューアルした店舗で、再び中心部の核店舗が無くなることに衝撃が走っています。
 複数の関係者によりますと「ななっく」を運営している会社の担当者から一部のテナントに対し、5月末での閉店が伝えられたということです。盛岡市中ノ橋通の「ななっく」は、東日本大震災が原因のガス爆発事故で休業していた旧・中三盛岡店を東京にある投資会社マイルストーンターンアラウンドマネジメントが譲り受けて、2012年に開業しました。運営はこの投資会社の100%子会社が行っています。
 東京商工リサーチによりますと、2013年度から昨年度まで毎年度23億円前後の売り上げを計上していましたが、開業以来すべての年度で赤字決算となっていました。
 出店しているテナントのオーナーはIBCの取材に対し「安くない設備投資をして出店したので閉店されるのは困る。働いている人だけでなく地域の人たちも動揺している」と話しました。
 
一方「ななっく」を利用する近隣住民も驚きを隠せません。
「閉店するんですか?大変だ。私たちは不便だ。買い物するのにいいんですよ、ここは来やすくて。5月で!?本当に?(よく利用される?)もう常にです。だから無くなるなんてことになったら大変です。無くなったらおばあちゃんたち、どこに行くってね。かわいそう」
「私たちもここがあるから(肴町に)来ている。どうなるか想像つかないですが大変だと思いますよ」
(リポート)
「こちらでは急遽、市が呼び掛け、市とななっく周辺の商店街関係者が集まり、情報共有のための会議が行われています」
 盛岡市は28日午後、「ななっく」近辺の商店街の関係者など20人あまりを交えて会合を開きました。会合は非公開で40分ほど行なわれましたが、盛岡市によりますと、28日現在、市をはじめ会合の参加者に「ななっく」側から閉店の連絡はないということです。
(盛岡市商工観光部経済企画課・小原勝博課長)
「ななっくは肴町・河南地区の核店舗だったので、閉店という報道が出て正直困惑しているところです。日々買い物などで使っている方々が直接的には影響を受けると思います」
 盛岡市は今後「ななっく」側から正式に閉店の報告があれば対応していくとしています。

“市中心部の商業施設「ななっく」5月で閉店へ/岩手・盛岡市(IBC岩手放送)” の続きを読む

沖縄県内68%の企業が予定通り採用できず 19年卒の確保に苦慮 求人おきなわ調べ(琉球新報)

情報元 : 沖縄県内68%の企業が予定通り採用できず 19年卒の確保に苦慮 求人おきなわ調べ(琉球新報)琉球新報社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190228-00000013-ryu-oki
 求人おきなわ(那覇市、大里一雄社長)は27日、企業を対象にした2019年卒内定状況調査の結果を発表した。採用計画の達成度を示す「充足度」について「予定の採用数より少ない」と答えた企業が68・2%となり、過去11年で最も高い割合となった。予定通り採用数を確保できたのは31・8%にとどまった。
 県経済が好調を維持する一方で人手不足は深刻化しており、各企業が学生の採用に苦慮している状況が浮き彫りとなった。採用活動の開始を早める企業は増え、終了時期は後ろ倒しになるなど、採用活動の早期化と長期化が顕著だった。
 内定辞退数が「増加した」と答えた企業は前年比8・6ポイント増の34・8%だった。採用活動が「予定通りに進まなかった」と答えた企業は50%を占め、採用環境は厳しさを増している。
 採用スケジュールでは、広報の開始時期を「2月以前」としている企業が18年卒より増加しており、企業の採用活動が早期化している傾向が見える。採用活動の終了時期は、18年卒は「12月」が最多だったが、19年卒は「翌3月」が最も多かった。各企業の採用活動が長期化している状況がうかがえる。人材獲得のために採用活動の内容を変更した企業は80・3%だった。選考期間の短縮や外国人採用、学生との接触機会を増やすなど、各企業とも改善に取り組んでいる。
 19年卒学生の就職活動の開始時期は「2月以前」が42・5%と最多だった。応募社数は「6~10社」が23・7%で最も多く、次いで「3社」が17・2%だった。内定取得数は「1社」が最多の52・8%で「2社」が28・5%だった。入社企業を選択した理由で最も多かったのが「職種・仕事内容」で、次に「企業戦略やビジョン」だった。
 調査は学生の就職情報サイト「ジョーナビ新卒2019」に登録している会員を対象に実施した。有効回答数は企業が66社、学生は236件。

“沖縄県内68%の企業が予定通り採用できず 19年卒の確保に苦慮 求人おきなわ調べ(琉球新報)” の続きを読む

大分市の中心街で映画&特撮フリマ アメコミフィギュア&ソフビなど3000点 /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 大分市の中心街で映画&特撮フリマ アメコミフィギュア&ソフビなど3000点 /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190215-00000027-minkei-l44
 アメコミ映画のフィギュアや特撮のソフビ人形などが並ぶフリーマーケット「ワザバザvol.2」が2月16日・17日、大分市のガレリア竹町ワザワザビル4階トータ(大分市中央町3)で開かれる。(大分経済新聞)
 ホビーショップ「ツボルフ」が2月9日から同ビル2階で移転営業を開始したのを機に企画。「アニメ・コミック」をテーマとした1回目(9日~11日)に次いでの開催で、今回は「映画・特撮」をテーマとしている。
 店頭商品や蔵出し品など約3000点を用意。スパイダーマンやバットマンといったフィギュアのほか、スターウォーズ関連の「ライトセーバー」、「R2-D2」の3Dウオールフィギュア、兵士のマスクなどを販売する。大分怪獣クラブの協力を得て、大分では手に入りにくい特撮映像作品やオリジナル怪獣のソフビ人形なども並べる。
 商品の「流通価値」は考慮せず、多くを格安で販売するという。店主の吉野敏博さん(48)は「先週の開催でも多くの人が『お宝が並んでいる』と驚いてくれた。人同士のやり取りなのでさらなる値引き交渉もオーケー」と笑顔で話す。
 会場には大分怪獣クラブが2年越しで製作してきたご当地怪獣「ブゴン」の着ぐるみも来場する。青空の下で公開されるのは初めてで、撮影会も行う。フリーマーケットの一般参加枠も設けており「何を売っても良いので、連絡してほしい」と吉野さん。
 開場時間は16日=12時~19時、17日=10時~19時。
 「ツボルフ」は2013年12月12日に大分市府内町にオープン。ホットトイズ社製のフィギュア、ハリウッド特撮映画の関連グッズのほか、ゴジラ、ウルトラマン、仮面ライダーといった特撮ものやアニメや漫画の関連商品を取り扱ってきた。
 映画公開に合わせたイベントや展示会なども手掛けてきたが、開店満5年を機に「定期的にイベントを開くスタイルにチェンジしたい」と思い立ち、フリースペースを備える同ビルに店を移した。
 今後はフリーマーケットの定期開催や玩具のワークショップイベントなどを開く予定で、吉野さんは「もともと『遊べる店』を掲げてきたので今回の移転は原点回帰ともいえる。ツボルフの新章をスタートさせたい」と意気込んでいる。
 店舗の営業時間は12時~20時。

“大分市の中心街で映画&特撮フリマ アメコミフィギュア&ソフビなど3000点 /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)” の続きを読む

大分市の中心街で映画&特撮フリマ アメコミフィギュア&ソフビなど3000点 /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 大分市の中心街で映画&特撮フリマ アメコミフィギュア&ソフビなど3000点 /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190215-00000027-minkei-l44
 アメコミ映画のフィギュアや特撮のソフビ人形などが並ぶフリーマーケット「ワザバザvol.2」が2月16日・17日、大分市のガレリア竹町ワザワザビル4階トータ(大分市中央町3)で開かれる。(大分経済新聞)
 ホビーショップ「ツボルフ」が2月9日から同ビル2階で移転営業を開始したのを機に企画。「アニメ・コミック」をテーマとした1回目(9日~11日)に次いでの開催で、今回は「映画・特撮」をテーマとしている。
 店頭商品や蔵出し品など約3000点を用意。スパイダーマンやバットマンといったフィギュアのほか、スターウォーズ関連の「ライトセーバー」、「R2-D2」の3Dウオールフィギュア、兵士のマスクなどを販売する。大分怪獣クラブの協力を得て、大分では手に入りにくい特撮映像作品やオリジナル怪獣のソフビ人形なども並べる。
 商品の「流通価値」は考慮せず、多くを格安で販売するという。店主の吉野敏博さん(48)は「先週の開催でも多くの人が『お宝が並んでいる』と驚いてくれた。人同士のやり取りなのでさらなる値引き交渉もオーケー」と笑顔で話す。
 会場には大分怪獣クラブが2年越しで製作してきたご当地怪獣「ブゴン」の着ぐるみも来場する。青空の下で公開されるのは初めてで、撮影会も行う。フリーマーケットの一般参加枠も設けており「何を売っても良いので、連絡してほしい」と吉野さん。
 開場時間は16日=12時~19時、17日=10時~19時。
 「ツボルフ」は2013年12月12日に大分市府内町にオープン。ホットトイズ社製のフィギュア、ハリウッド特撮映画の関連グッズのほか、ゴジラ、ウルトラマン、仮面ライダーといった特撮ものやアニメや漫画の関連商品を取り扱ってきた。
 映画公開に合わせたイベントや展示会なども手掛けてきたが、開店満5年を機に「定期的にイベントを開くスタイルにチェンジしたい」と思い立ち、フリースペースを備える同ビルに店を移した。
 今後はフリーマーケットの定期開催や玩具のワークショップイベントなどを開く予定で、吉野さんは「もともと『遊べる店』を掲げてきたので今回の移転は原点回帰ともいえる。ツボルフの新章をスタートさせたい」と意気込んでいる。
 店舗の営業時間は12時~20時。

“大分市の中心街で映画&特撮フリマ アメコミフィギュア&ソフビなど3000点 /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)” の続きを読む

大分市のビル群にご当地怪獣「ブゴン」 フリマイベントに雄々しく登場 /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 大分市のビル群にご当地怪獣「ブゴン」 フリマイベントに雄々しく登場 /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190216-00000008-minkei-l44
 大分怪獣クラブのオリジナル怪獣「ブゴン」が2月16日、大分市のガレリア竹町ワザワザビル4階トータ(大分市中央町3)で開催中のフリマイベントに現れ、ビル群をバックに雄々しい姿を見せつけた。(大分経済新聞)子どもと握手するブゴン 「大分怪獣ブゴン」は豊後の大地が生んだご当地怪獣。頭部に唐揚げ文化をアピールする鶏のとさかがあり、顔は高崎山のサルと同様に赤くなっている。体は由布の自然を表す緑色で「背中に火山があり、口から温泉を吐く」という設定。同クラブの松本智明さんがデザインを手掛け、アドバイザーの羽田野勝利さんが2年がかりで着ぐるみを制作した。
 昨年11月に別府ブルーバード劇場で開かれた全国自主怪獣映画選手権の場で初お目見え。姿を見せるのはそれ以来2回目で、同クラブ会員が開催している映画・特撮のフリーマーケット会場に「友情出演」した。
 13時と16時の2回にわたって来襲。屋外スペースでポーズを決めたり仁王立ちしたりして、来場者との握手や記念撮影に応じた。
 今後はさまざまなイベントに姿を見せては大分をPRしていく予定。同クラブ会長の木本英輔さん(43)は「ブゴンはモンスターではなく神々しい怪獣。日本文化でもある畏怖を感じてほしい。これからはゆるキャラに成り代わって現れ、子どもたちを泣かしに行くと思う」と話す。
 17日のフリマ開場時間は10時~19時。ブゴンの登場は13時と16時。

“大分市のビル群にご当地怪獣「ブゴン」 フリマイベントに雄々しく登場 /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)” の続きを読む

横手で「昔語り」会 かまくらにまつわる話など16話披露 /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 横手で「昔語り」会 かまくらにまつわる話など16話披露 /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190208-00000068-minkei-l05
 昔話などを語り聞かせる「横手かまくら冬語り」が2月15日、横手市ふれあいセンターかまくら館(横手市中央町)で開かれる。(横手経済新聞)「横手かまくら冬語り」ポスター 語り伝えられる昔話や伝説などを語り継ぐ「語り部」として、横手市内で活動するメンバー13人でつくる「横手ふるさと語りの会とっぴんぱらりのぷー」が例年、2月15日・16日に開催予定の「横手の雪まつり」に合わせて開き、今年で12回目。
 今年は、「雪にまつわる話」「かまくらの話」など16話を披露する。昭和の中期ごろまで小正月行事として家々を回りながら披露した「横手万歳」の特別出演も予定する。
 同団体の菅原千鶴子会長は「昔語りは、身構えて聞くものではない。方言で語るため、意味が分からない部分もあると思うが、語りの後に質問してもらえればうれしい」と参加を呼び掛ける。
 開催時間は13時30分~16時30分(予定)。入場無料。問い合わせは、菅原さん(TEL080-5225-5903)まで。

“横手で「昔語り」会 かまくらにまつわる話など16話披露 /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)” の続きを読む

宇部で男女共同参画フォーラム 「依存症」や「大人の発達障がい」など周知 /山口(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 宇部で男女共同参画フォーラム 「依存症」や「大人の発達障がい」など周知 /山口(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190222-00000025-minkei-l35
 依存症や発達障がいについて市民の理解を広める「男女共同参画フォーラム」が2月24日、宇部市文化会館(朝日町8、TEL0836-31-7373)で開かれる。(山口宇部経済新聞)依存や発達障がいに悩む人に農業など幅広い経験を 主催は、アルコールやギャンブル、薬物などへの依存に苦しむ人の社会復帰・自立を支援する、山口市のNPO法人「iCom~愛込~(アイコム)」。2017年12月に設立し、義務通院後のケアや就労支援、農業体験などを通じて、当事者とその家族をサポートしている。
 iCom初の主催イベントとなるフォーラムでは「キラキラ輝く女性による地域づくり~囚(とら)われのない人生を~」をテーマに、山口県立大学の加登田惠子学長や山口大学医学部精神科の佐々木順外来医長が依存症や発達障がいに関する講演を行うほか、他NPOによる体験発表や意見交換会も予定する。
 同団体の神代ちよみ理事長は「依存症に苦しむ人の中には発達障がいのある人も少なくない。山口県内にはそういった方の自立を支える団体がなかったため、法人を設立した。専門機関だけでなく、近所でもスムーズに助け合う温かい環境づくりを目指したい」と話す。
 「フォーラムは『女性による地域づくり』と題しているが、性別関係なく多くの方に興味をもっていただきたい。今回を皮切りに、定期的な触れ合いの場を設けることができれば」とも。
 開催時間は13時~17時。入場無料。問い合わせはiCom(TEL083-988-2627)まで。

“宇部で男女共同参画フォーラム 「依存症」や「大人の発達障がい」など周知 /山口(みんなの経済新聞ネットワーク)” の続きを読む

日本原燃・増田社長に聞く 地元の信頼確保強調 六ケ所村再処理工場は完成目標堅持(産経新聞)

情報元 : 日本原燃・増田社長に聞く 地元の信頼確保強調 六ケ所村再処理工場は完成目標堅持(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190222-00000056-san-l02
 日本原燃の社長に就任した増田尚宏氏(60)が産経新聞のインタビューに応じた。原子力規制委員会の新規制基準適合性審査が大詰めを迎えている六ケ所村の使用済み核燃料再処理工場について、平成33年度上期の完成目標を堅持する考えを強調、核燃料サイクル事業を通して地元の信頼確保に努める姿勢を示した。(福田徳行)
                   ◇
 --昨年、保安規定違反に当たる事象が相次ぎ、規制委から組織体制の在り方が問われた
 「基本的なトラブルが多く皆さんに不安を与えた。仕事のレベルを上げ、高みを目指し、昨日より今日、今日より明日と成長していくことが重要。社員の意識、行動を変えていく」
 --地元からは事業の遅れによる地域経済への影響を危惧する声もある。信頼関係をどう構築するか
 「竣工(しゅんこう)と竣工後の2つある。竣工までは建設工事などで地元の方に相当数、働いてもらっている。竣工後は地元の意向も聞きながら地域振興策を考え最大限、反映できるようにする。プロパー社員が9割近くになったということは地元に根付く人が増えてきたということ。信頼がないと生活基盤を失うので、地元の方の懸念、不安を持ち込んでもらい改善していく。社員には広報マンの仕事をしてくれと言っている」
 --再処理工場の適合性審査が大詰めだが
 「1月28日の審査会合で説明はほぼ終わった。まずは審査合格に責任を持ってやっていくことが重要。その後、補正申請書、設工認(安全対策工事に必要な工事の認可)、安全対策工事と計画通り進めていく。33年度上期竣工をしっかりとキープしていきたい」
 --再処理工場の完成を目前に控え、今年は事業全体として節目の年。改めて社員にどのような姿勢で仕事に取り組んでほしいか
 「東京電力福島第1原発の廃炉に関わった経験を踏まえ、ただの会社、工場ではないということを徹底していきたい。原子力、核を扱っているという意識を持ち、日本のエネルギーを支えているという自負の下で『日本原燃に来てもらってよかった』と言ってもらえるよう、ネジを巻き直していく」
                   ◇
【プロフィル】ますだ・なおひろ
 昭和33年3月、埼玉県出身。横浜国立大大学院修了後、東京電力入社。福島第2原発所長、福島第1廃炉推進カンパニー・プレジデント兼廃炉・汚染水対策最高責任者、日本原燃特別顧問などを歴任。

“日本原燃・増田社長に聞く 地元の信頼確保強調 六ケ所村再処理工場は完成目標堅持(産経新聞)” の続きを読む