横手の吹奏楽団が定期演奏会 民謡とコラボした新曲も /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 横手の吹奏楽団が定期演奏会 民謡とコラボした新曲も /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181122-00000058-minkei-l05
 「横手吹奏楽団YOKOTEWindOrchestra」が11月25日、第46回定期演奏会を横手市民会館(横手市南町1)で開く。(横手経済新聞)ポスターを持つ団員の皆さん 1967(昭和42)年に、秋田県初の市民吹奏楽団として横手高校と旧横手工業高校のOBが中心となり創設した同楽団。昨年創立50周年を迎え、今年の定期演奏会では新たなチャレンジとして、民謡と吹奏楽のコラボレーション「秋田の夜明け」を演奏する。
 「秋田の夜明け」は、日本郷土民謡協会民謡民舞全国大会グランプリ受賞のほか20回以上の全国大会優勝経験のある高橋一郎さんを特別ゲストに迎え、坂本光宏さんが同演奏会のために秋田民謡を取り入れて書きおろした新曲。そのほか、「魔女の宅急便セレクション」や「波の通り道」などを演奏する予定。
 「民謡は拍子の取り方が違うので難しかったが、高橋さんの歌についていきながら、団員みんなで作り上げた」と団員の亀井沢洋平さん。「民謡は日本のソウルミュージック。今までにない最高のパフォーマンスで幅広い層に楽しんでもらえると思う」と話し、来場を呼び掛ける。
 開催時間は14時~。入場料は、前売り=500円、当日=600円、小学生以下無料。

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医薬品の「竹酢液」を無許可販売 容疑の男ら書類送検 神奈川(産経新聞)

情報元 : 医薬品の「竹酢液」を無許可販売 容疑の男ら書類送検 神奈川(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181123-00000030-san-l14
 皮膚病などへの効能をうたい無許可で竹酢液を販売したなどとして、県警生活経済課は医薬品医療機器法違反(無許可医薬品販売、販売目的貯蔵)容疑で、秋田市の不動産管理会社「奈良不動産管理」役員の男(78)=東京都世田谷区=と、法人としての同社を書類送検した。
 書類送検容疑は平成28年2月ごろから約2年半の間に、医薬品販売業の許可を受けないまま、同区内の無職女性(67)ら4人に対して、竹酢液を販売したなどとしている。
 同課によると、男は千葉市内で竹酢液を製造。「かゆみを和らげる」などの効能をうたって同社で販売していた。インターネットなどで注文を受け付けて、計約2300本を販売し、約230万円の利益を上げていたとみられる。
 また、同課は男から竹酢液を購入し、別の客らに販売したとして、同容疑で同区の住宅リフォーム会社「金子商店」役員の男(65)と妻の従業員(62)、法人としての同社も書類送検した。

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梅田で「年末ジャンボ宝くじ」発売 お笑いコンビ「和牛」らが大喜利で盛り上げ /大阪(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 梅田で「年末ジャンボ宝くじ」発売 お笑いコンビ「和牛」らが大喜利で盛り上げ /大阪(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181121-00000038-minkei-l27
 お笑いコンビ「和牛」「ヤンシー&マリコンヌ」、お笑い芸人のすっちーさん、吉田裕さんをゲストに11月21日、「年末ジャンボ宝くじ」の発売記念イベントが大阪駅前第4ビル(大阪市北区梅田1)特設売り場で行われた。(梅田経済新聞)約200人が宝くじを求めた 今年も1等・前後賞を合わせて10億円の賞金額を用意する「年末ジャンボ宝くじ」。「ミニ」「プチ」も合わせて販売する。3つのくじで、10万円以上の当選本数が16万1195本と、前年に対し6万7680本増加した。今年から公式サイトで24時間宝くじの購入が可能となった。
 会場には8時の発売から、約200人が宝くじを求めて集まった。イベントでは、「平成最後の年やり残していること」についてゲストがトークした。「ヤンシ―&マリコンヌ」の森田まりこさんは「一番きれいなときだからこそグラビア」、「和牛」の水田信二さんは「M-1(エムワン)グランプリ優勝」を挙げた。「10億円が当たった」ことを想定した大喜利では、すっちーさんが審査員となり、「買った船を『ジャンボンギョン号』と名付けた」と答えた川西賢志郎さんが優勝。川西さんは「M-1への良いステップにしたい」と喜びを見せた。
 すっちーさんは「もし10億円が当たったら、『吉本西梅田劇場』の隣に『吉本西梅田東劇場』を作りたい」と笑いを誘い、「インターネットでも買えるようになったが、ぜひ売り場にも来て験担ぎをして」と呼び掛けた。
 なんばグランド花月(中央区)では今月27日~12月3日の7日間、宝くじをストーリーに盛り込んだオリジナル公演「年末ジャンボ宝くじオリジナル吉本新喜劇」を行う。
 価格は1枚300円。販売は12月21日まで。当選は31日に発表。

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銀座に京都発のギョーザ専門店「餃子歩兵 銀座店」 /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 銀座に京都発のギョーザ専門店「餃子歩兵 銀座店」 /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181121-00000027-minkei-l13
 ギョーザ専門店「餃子(ギョーザ)歩兵銀座店」(中央区銀座8)が12月10日、オープンする。経営は祗園歩兵(京都府)。(銀座経済新聞)「餃子歩兵銀座店」の外観(イメージ画像) 同店は「ぎょうざ歩兵」(京都府)の姉妹店。2011年にオープンした「ぎょうざ歩兵」は、2017年から3年連続で「ミシュランガイド京都・大阪」の「ビブグルマン」に選ばれている。
 「餃子歩兵銀座店」は「行きつけにしたい、こなれた小京都」がコンセプト。「ぎょうざ歩兵」で提供している、ニンニク・ニラを使わない「生姜(しょうが)餃子」とニンニク・ニラを効かせた「ぎょうざ」を提供する。席数は16席。
 営業時間は17時~翌3時(土曜は11時~15時、17時~21時)。日曜・祝日定休。

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船橋駅南口にカフェ&バー新店 夫婦で開業、20種類の塩で料理提案 /千葉(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 船橋駅南口にカフェ&バー新店 夫婦で開業、20種類の塩で料理提案 /千葉(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181119-00000069-minkei-l12
 「Cafe&SaltBarTJ」(船橋市本町4、TEL047-405-9009)が9月23日、船橋駅南口から徒歩7分ほどの御殿通り沿いにオープンした。(船橋経済新聞)店舗外観 店主は東京ドームホテルで18年間マネジャーとして働いていた神谷勝也さん。「いつか独立して自分の店を持ちたいと思っていた」と話す。妻の直子さんも飲食店での経験が豊富であることから「二人で店をやっていこうと決めた」とほほ笑む。
 神谷さんは都内出身だが、「都内に近くて人口も多く活気がある町」を探す中で、この物件に巡り合ったという。神谷さんは「お客さんから船橋のことをいろいろ教えてもらって、この2カ月でかなり詳しくなった」と話す。
 店名の「TJ」は愛犬の名前であるティーダとジェクトの頭文字から名付けた。店舗面積は約13坪。カウンター席9席、テーブル席8席を用意。中が見えて入りやすいようにと、入り口ドア横には窓を設けた。
 ランチメニューは「自家製煮込みデミグラスチーズハンバーグ」(1,200円)と日替わりの「TJパスタ」(1,000円)を用意。いずれもサラダ、パンまたはライス、ドリンクが付く。18時からのバータイムは、野菜の蒸籠蒸し(500円)、アボカドや舞茸などの天ぷら(600円~)、刺し身、千葉県産の豚ロース焼き(1,000円)、特大海老(1本1,800円)など一品メニューをそろえる。
 同店では塩を約20種類用意し、料理に合う塩を提供している。神谷さんは「もともと塩が好きで、塩を使い分けることで料理の味を引き立てることができる」と話す。鹿児島の「星の砂塩」など国産の塩や、強い硫黄の香りがするチベットの「マグマ塩」など外国産のもの、ブレンド塩も。
 ドリンクは市販されていない生ビールの「アサヒマルエフ」(650円)やモルト、バーボン、日本酒、ワインなどを用意。日本酒の5勺(550円~)は香りを楽しんでもらうため、ワイングラスで提供するという。
 営業時間は11時30分~16時、18時~23時。火曜定休。

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別府市のブルーバード劇場で映画祭 加藤雅也さん、真木よう子さんら登壇 /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 別府市のブルーバード劇場で映画祭 加藤雅也さん、真木よう子さんら登壇 /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181119-00000029-minkei-l44
 「第二回Beppuブルーバード映画祭」が11月23日、「別府ブルーバード劇場」(別府市北浜、TEL0977-21-1192)で始まる。小山明子さん、加藤雅也さん、津田寛治さん、真木よう子さんら豪華ゲストを迎え、3日間で「厳選」42本を上映する。(大分経済新聞)岡村さんは映画祭仕様のネイルで窓口に 1949(昭和24)年創業の老舗映画館を守り続ける館長の岡村照さん(87)を映画でたたえるイベントで、昨年に続いて2回目。アニメ、ドラマ、ホラー、ミュージカル、特撮などのジャンルで、新作や初公開作品を含めた42本を公開する。ゲストは小山さん、加藤さん、津田さん、真木さん、高野八誠さん、須賀貴匡さん、長濱慎さん、中原翔子さん、青柳尊哉さんほか多数。各回とも上映にはゲストのトークが盛り込まれる。
 23日10時30分からの「少年」で開幕。故大島渚監督の作品で、妻の小山さんがトークショーで当時を振り返る。14時からの「フラッシュバックメモリーズ」では同劇場初の3D上映を行う。23時30分からはミッドナイトシネマとして3本をオールナイトで上映する。
 24日10時からは真木さんをゲストに迎え、新作「焼肉ドラゴン」と「さよなら渓谷」を公開。19時30分からの新作「ココロ、オドル」では加藤さんがステージに登場する。
 最終日は10時30分から新作「名前」、13時から「イズ・エー」。ゲストは津田さん。16時30分からは初公開作品「デリバリー」をプレミア上映する。長濱さん、中原さんらが登壇するほか、スペシャルメッセージムービーも用意している。
 クロージングの「プリシラ」は入場無料。女装家「ドラァグクイーン」の3人旅を70年代の曲に乗せて映像化した作品で、ゲストはブルボンヌさん。観客参加型のショーも用意している。20時からの後夜祭にはTAK∴(坂口拓)さん主演の「TEBANASANKICHI」「RE:BORN」の2本を上映する。
 ショートフィルムセレクションは3日間で4枠を用意。1枠で3本を流す。幼児虐待事件を描いた「我が名は理玖」、タレント野沢直子さんの初監督作品「MonkfishDream」、レズビアンを題材とする「きみは海」など。
 25日は「Beppu特撮フェスティバル!」も同時開催する。9時30分から「劇場版ウルトラマンジードつなぐぜ!願い!!」などを上映するほか、「第13回全国自主怪獣映画選手権別府大会」を行う。全国の高校、大学、社会人のアマチュア監督が撮影したショートムービー8本を紹介。大分舞鶴高放送部の「大分怪獣ブゴン」などを上映する。入退場自由。
 映画祭を切り盛りする映画ライターの森田真帆さん(38)は「気軽に足を運んでもらえるようにジャンルも時間もバラバラで誰でも何かが楽しめるようにした。特に若い世代に見てほしいという思いも強く、学生価格はできるだけ下げた。『前売り』も事前に予約して当日受け取るいう形もセーフ。とにかく映画の面白さを伝えたい」とアピールする。
 岡村さんは「みんなに支えられて今年も開けるのでありがたい気持ちでいっぱい。個人的には同年代の小山明子さんと話せるのがうれしい」と笑顔で話す。イベントに合わせてネイルも映画祭仕様に整え「窓口でチケットをやりとりするときに指先を楽しんでもらえれば。皆さんに会うのを楽しみに待っている」と来場を呼び掛ける。
 チケットは、前売り=1,000円、当日=1,500円。学生は前売り・当日とも500円。新作は一律1,500円。4回券=3,000円、3日通し券=1万円。

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大分市の高崎山で「入場無料の日」 サルいなければスタッフが「代役」に /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 大分市の高崎山で「入場無料の日」 サルいなければスタッフが「代役」に /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181112-00000019-minkei-l44
 大分市の高崎山自然動物園(大分市神崎、TEL097-532-5010)で11月17日、恒例イベント「高崎山無料の日」が開かれる。サルが山から降りてこない場合はスタッフが代役を務める。(大分経済新聞)「高崎山無料の日」チラシ(表) 高崎山のキャラクターで宣伝部長の「たかもん」の誕生日「11月の第3土曜日」を入場無料とする感謝デーで、今年で10回目。例年約5000人が来場する人気の催しとして定着している。
 10時10分からの「たかもんの誕生日会」には、別府市宣伝部長の「べっぴょん」と、高崎山の宣伝隊として活動する「たかもんガールズ『PEAKL(ピークル)』」が駆け付ける。
 催し物は、サルと一緒に写る記念撮影会(9時40分~15時10分)、○×クイズ(12時40分)、「たかもん」との尻相撲(13時10分)、縄跳び大会(14時10分)など。「Wanted!あいつを探せ!」(13時40分)は大きな写真パネルにしたサルと同じサルを見つけてもらい撮影するイベントで、正解者にオリジナルグッズを進呈する。抽選で高崎山のカレンダーなどのオリジナルグッズが当たるミッションゲームも予定する。
 同園では11月11日現在、B群642匹、C群588匹を確認。今年生まれた子ザルはそれぞれ74匹、70匹となっている。サルが寄せ場に降りて来ない「欠勤問題」などもあるが、ここ数日、B群に関しては午後を中心に姿を見せるようになっている。
 当日は朝からスタッフ総出でサルの誘導に全力を尽くすという。下村忠俊さん(45)は「C群は来たらラッキー、B群は恐らく来てくれる―と信じている。もし、サルがいなかったら自分たちがサルになり切って盛り上げる。それはそれで自信がある。どちらに転んでも面白いと思うのでぜひ来場してほしい」と呼び掛ける。
 営業時間は8時30分~17時。モノレールは有料(100円)。

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<静岡県市町駅伝>「一秒でも早く」 牧之原市チームが壮行会(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)

情報元 : <静岡県市町駅伝>「一秒でも早く」 牧之原市チームが壮行会(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)静岡新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181119-00000030-at_s-l22
 18日のまきのはら産業フェア特設ステージで、12月1日の県市町対抗駅伝(静岡陸上競技協会、静岡新聞社・静岡放送主催)に出場する牧之原市チームの壮行会があり、飯田賢悟監督は「昨年より一秒でも早く、一つでも順位を上げたい」と力強く目標を語った。
 選手一人一人が紹介された後、杉本基久雄市長が「ベストタイムを一秒でも縮め、ぜひベスト10入りを果たしてほしい。万全のコンディションで臨もう」とエールを送った。
 牧之原市チームの選手は次の通り。
 増田敬朝(川崎小6)鈴木航輝(細江小6)山村一心(同5)鈴木夢実(相良小6)大井心花(細江小6)平岡昇真(常葉大菊川中3)鈴木敦也(榛原中3)吉塲深月(同1)柳原舞琴(牧之原中1)大沢功使(島田高2)桜井健人(常葉大菊川高1)松本涼平(榛原高1)丸山鳳純(常葉大菊川高2)伊藤水麗(相良高2)鈴木怜奈(島田高1)大石由美子(会社員)藤沢はる那(京都女子大2)河守大世(東京経済大1)増田真也(公務員)藤田佳将(自営業)塩田卓也(会社員)

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横手でイラスト・絵画などの創作合同展「はじまりの物語」 /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 横手でイラスト・絵画などの創作合同展「はじまりの物語」 /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181106-00000055-minkei-l05
 秋田県発創作人合同展示会「第5回はじまりの物語プロジェクト」が11月10日~11日、横手市交流センター「わいわいぷらざ」(横手市駅前町)で開かれる。(横手経済新聞)第3回 はじまりの物語 秋田県発創作人合同展示会の様子 発起人の藤田大介さんが、クリエーターによるブログを閲覧していた時、「せっかくの作品を公開する場がない」という記事を見て、「まだ見ぬ才能を保有した創作人たちの可能性を引き出すために展示会を開き、世に発信したい」という思いから始まった同展。
 5回目の開催となる今年は、5月から一般募集を開始し、9人のクリエーターが参加する。創作物はイラストや絵画だけではなく、工芸や手芸・音楽など、個人創作・制作物であればジャンルを問わず参加できる。
 藤田さんは「企画展を通じてたくさんの人に見てもらうことで自信をつけ、作品を世の中に出している方もいるので、興味がある方はもちろん、イラストなどを使用したい企業の方にもぜひ見に来てもらいたい」と来場を呼び掛ける。
 開催期間は10日=11時~18時、11日=11時~17時。入場無料。

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富山でまもなく誕生 地域応援通貨「YEL」とは/富山(チューリップテレビ)

情報元 : 富山でまもなく誕生 地域応援通貨「YEL」とは/富山(チューリップテレビ)チューリップテレビhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181115-00010004-tuliptv-l16
 まもなく県内で誕生する新たな地域通貨『YEL(エール)』についてです。
 すでに、全国では200を超える地域通貨が流通していますが、富山で始まる『YEL』とはいったいどんなものなのか?どんな特徴があるのか?取材しました。
 こちら岐阜県高山市。
 年間450万人の観光客が訪れる飛騨高山で去年10月に導入された地域通過はこちら。
 『さるぼぼコイン』スマートフォンのアプリをダウンロードし、お金をチャージ。
 加盟店のQRコードを読み込んだ上で支払い金額を入力すれば決済が完了します。
 地元の信用組合が導入し高山と飛騨市、白川村にある750店舗で利用可能で現金を持たない外国からの観光客に人気です。
 一方、長崎県内の離島だけで使われている地域通過は、『新しまとく通貨』。
 5年前は紙の商品券でしたが、今では、こちらもスマートフォンを使った電子決済に…。
 5000円の通貨を購入すると6000円分の買い物ができる仕組みで、自治体などが離島の振興を目指して導入。
 島への観光客に好評です。
 こうした特定の地域だけで使える『地域通過』は全国各地で200を超えるといわれます。
 そんな中…「来週から新たに加わるのがこちらの『地域通貨YEL(エール)』。特徴は富山を応援できることにあります」(記者)
 『YEL(エール)』は、これまでの地域通貨と同じスマートフォンを使った電子決済。
 その仕組みはこうです。
 1円が1YEL。
 実際の店舗だけでなく、ネット上の仮想商店街の加盟店などでも、使用することができます。
 ユニークなのが6か月間の有効期限。
 期限が切れると自動的に失効しますが、その金額の使い道は利用者の投票で決めることができるのです。
 そして、最大の特徴は『YOSEGAKI(よせがき)』という機能で、メッセージだけでなく『寄付』もできます。
 「ある意味寄付とかチップの文化に近いところにあるんですけど、単に売買するだけではなくて、ここのサービスを使ったらよかったからもっと応援したいので、頑張ってください。ここのビジネス投資するぜ。みたいな感覚で投資家とかパトロンになった感覚でメッセージとともにYELを送る。という寄せ書きを送るという…」(濱川さん)
 富山での新しい地域通貨の誕生に大きな期待を寄せているのが発起人で、出資者の1人、桝田酒造の桝田隆一郎(ますだ・りゅういちろう)社長です。
 「富山で頑張っている人を応援したい」(桝田酒造社長)
 この日は、運営会社と出品商品について打ち合わせ。
 『YEL』は決済手数料が1パーセントでクレジットカードより安く、決済に使う端末機も購入する必要がないため初期投資の金額が抑えられ、加盟店側にもメリットがあるといいます。
 出店費用は無料で、オープン時にはおよそ30の事業者が加盟する予定です。
 富山を応援する地域通貨『YEL』来年上期には累計利用の総額1億円とする目標を掲げています。
 「圏内通貨を流通させてもエリアのGDPは増えない。その経済圏では発生していなかったお金の流れを新たに外貨を獲得していこうという起爆剤にしていかないと地域の収入は増えていかない」(濱川さん)
 地域通貨YEL(エール)。
 新たな外貨獲得の起爆剤になるのでしょうか。
 期待高まる中来週21日デビューです。

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