池袋駅に一口パン専門店「ぽんでSTORE」 南池袋のカフェの看板メニュー /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 池袋駅に一口パン専門店「ぽんでSTORE」 南池袋のカフェの看板メニュー /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180720-00000068-minkei-l13
 JR池袋駅の改札外、東口コンコース1階に7月14日、一口パン専門店「ぽんでSTORE」がオープンした。(池袋経済新聞)「ぽんでHolder」 南池袋にある「ぽんでCOFFEE本店」の看板メニューという創作一口パン「ぽんで」のアンテナショップ一号店。タピオカ粉を使いモチモチ食感に仕上げた「ぽんで」の人気フレーバー10個を詰め合わせた「ぽんでHolder(ホルダー)」(1,080円)を主力にテークアウト販売する。
 「ぽんで」はブラジルの家庭の味といわれるチーズパン「ポンデケージョ」をヒントに、より生地のモチモチ食感を高めたという。抹茶、紅ショウガ、枝豆など日本の食材も組み合わせた種類を展開しており、毎日本店で手作りしている。
 営業時間は10時~21時。

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大分市に小さなグルメバーガー店「シロバーガー」 食べ応えも十分 /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 大分市に小さなグルメバーガー店「シロバーガー」 食べ応えも十分 /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180717-00000027-minkei-l44
 大分市の中心街に7月7日、グルメバーガー専門店「SHIROburger(シロバーガー)」(大分市府内町2、TEL050-5329-7626)がオープンした。(大分経済新聞)大分市の府内町に開店した「シロバーガー」 店主の高畑澄枝さん(35)は別府市出身。結婚を機に大分市に移り住み、会社員生活を送っていたが「人生一度。夢だった飲食店を開きたい」と2017年9月に独立を決めた。高校時代によく通ったという府内町を中心に物件を探し、府内五番街商店街に念願の店を開いた。
 ハンバーガーはバンズ(パン)とパティ(ハンバーグ)を一から作る。素材、配合、取り合わせなどを独学で研究し「パンと肉と野菜がマッチしたジューシーで食べ応えのある」オリジナルバーガーを提供する。
 パティ(約80グラム)は国産牛100%。ブロック肉を粗めのミンチにして「ステーキ感やゴロゴロ食感を意識した」。バンズはハンバーグと野菜をうまくまとめる役割を果たすように「口溶けの良さ」を追求したという。表面に「SHIROburger」の焼き印を押す。野菜はレタス、トマト、炒めタマネギで、ソースはマヨネーズとケチャップのみというシンプルな作り。提供時にはピクルスを通したようじを刺す。高さは約15センチで「上からぎゅっと押さえて食べてほしい。重量感もあるので1個でおなかいっぱいになる」。
 一番人気はパティの上にチェダーチーズをのせたオリジナルチーズバーガー(650円)。定番のオリジナルシロバーガーは550円。専用のパンを使ったあんバターバーガー、あんアイスサンド(以上350円)も用意する。ソフトドリンクセットはプラス100円。
 店舗面積はわずか10平方メートルで「グルメバーガー路面店としては、ほかにはないぐらい狭い」という。高畑さんは小さな空間でパンの仕込みから焼き上げ、パティの準備、接客、販売、会計など全てをこなす。店のロゴやメニューのデザインなどは夫の圭司さん(41)が手掛けた。会社帰りや休日には手伝いに駆け付け「妻のハンバーガーの味を知ってもらえれば」と支援する。テークアウト専門だが、同商店街の歩行者天国時間を利用して12時から店前にテーブルと椅子を用意する。
 オープン直後から連日完売という人気。高畑さんは「1日に作れる数は40~50個ほど。人手や機材の関係でお昼の混雑時には20分ほど待たせてしまうし、ほぼ売り切れてしまう。予約も取りたいが、お店に来てくれる人に、優先的に食べてほしいし」といった悩みを抱えながらも奮闘している。
 店名の「シロ」は飼いネコの名前から取った。「誰でも覚えられる簡単な名前にした」と高畑さん。「周囲の協力があって開店できたが、初めての商売でまだまだ分からないことばかり。今後はもっとたくさんの人に食べてもらえるようにしたい。ハンバーガーを通して小さい幸せを提供できる店にできれば」と意気込む。
 営業時間は月~金曜=12時~19時、土・日曜=12時~23時(ハンバーガーは売り切れ次第終了)。近日中に価格変更あり。8月上旬まで無休。

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福島-那覇空港定期路線復活へ 官民連携組織が発足(福島民報)

情報元 : 福島-那覇空港定期路線復活へ 官民連携組織が発足(福島民報)福島民報社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180721-00001089-fminpo-l07
 福島空港と沖縄・那覇空港を結ぶ定期路線復活に向け、交流促進に取り組む福島、沖縄両県の官民連携組織「うつくしま・ちゅらしま交流・福島空港利用促進連絡会」は二十日、正式に発足した。同日、両県関係者が初めて集まり沖縄県庁で設立総会を開いた。チャーター便運航に向けた要望や青少年、産業交流の活性化、両県の特産品振興などを盛り込んだ活動方針を定めた。会長に渡辺達雄須賀川商工会議所会頭が就いた。
 教育・文化交流は本県の復興の歩みを見てもらう「ホープツーリズム」、沖縄県が舞台となった戦争の歴史・教訓などを学ぶ平和教育を軸に、子どもたちが行き来できる事業を検討する。産業交流は両県の特産品の販路拡大を目指し、物産展などを企画する。福島県は東京電力福島第一原発事故による県産農産物の風評払拭(ふっしょく)につなげたい考え。
 活動方針のうち「交流の方向性」については、両県が二〇〇三(平成十五)年に締結した「うつくしま・ちゅらしま宣言」で交流の柱に定めた四分野を基に構成した。
 定期路線の復活にはチャーター便実績の積み上げが不可欠だとし、当面はチャーター便の旅行商品の企画や航空会社などへの要請を積極的に進めていくことを確認した。
 設立総会には両県や相互交流のある市町村、経済団体、観光団体の関係者合わせて約五十人が出席した。副会長には与座嘉博日本旅行業協会沖縄支部長を選出した。役員の任期は二年。
 渡辺会頭以外の本県側の主な出席者は次の通り。
 佐藤宏行(郡山市総合交通政策課長補佐)石井正広(須賀川市副市長)羽生尊(須賀川市観光交流課主幹兼課長補佐)工藤倫也(西会津町副町長)川俣基(玉川村副村長)下村一裕(NPO法人エイ・アール・エス理事)高荒昌展(県観光物産交流協会理事長)吉田博之(日本旅行業協会東北支部県地区委員長)宮村安治(県観光交流局長)
<連絡会の活動方針>
■交流の方向性
(1)青少年
・気候、風土、文化の異なる子どもたちの交流を通じ、将来にわたる両県の交流拡大を図る
(2)教育・文化
・あらゆる教育の機会を捉え、豊かな人間形成につなげる
・音楽や民話、伝統芸能を通して互いの文化を理解し合う
(3)産業
・経済的な結び付きを強化するため、両県の特産品を紹介する
・両県の魅力ある観光素材に触れることをテーマとした交流を目指す
・農産物などの流通促進と、農村などにおける体験交流を深め、農業・漁業の振興と地域活性化につなげる
(4)健康福祉
・健康長寿をテーマに、情報発信と実践指導を中心とした交流を図る
■福島-沖縄定期路線復活に向けて
・チャーター便の運航状況などを勘案しながら、航空会社など関係団体に対し要望活動を行う
■その他
・年1回、福島県と沖縄県で交互に総会を開催し、交流促進に向けた情報共有をする

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横手・十文字で「猩々まつり」 40回記念で1400食の「麺まき」も /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 横手・十文字で「猩々まつり」 40回記念で1400食の「麺まき」も /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180720-00000025-minkei-l05
 十文字文化センターに隣接する「十字の里」(横手市十文字町西上)で7月21日、十文字町に残る道標を記念した「猩々(しょうじょう)まつり」が開かれる。(横手経済新聞)「麺(メイン)イベント」の「麺まき」(写真は2017年) 狂言に出てくる大酒飲みの妖怪「猩々」。羽州街道と増田(浅舞)街道の交差する現在の十文字駅前交差点付近はかつて一面の野原が広がり、細道を行く人々がしばしば道に迷うことが多かったことから、207年ほど前に増田通覚寺の和尚が「猩々乃 左ハ湯沢 右よこて うしろハます田 前ハあさ舞」との言葉を猩々の酒がめに刻み道標とした。同祭りはこれを記念し、1978年(昭和53年)年から開かれている。
 高さ3メートルほどの「猩々像」の周りで「猩々音頭」と「猩々踊り」を踊る。十文字第一小学校児童らが「よさこい演舞・猩々桜恋歌(しょうじょうおうれんか)」を初めて披露するほか、特設ステージでは「ものまね新女王」として売り出し中のMIHO-KOさんや郷土民謡全国大会で民謡日本一に輝いた高橋實さんと伊藤隆志さんの共演、十文字中学校吹奏楽団の演奏、町内園児のよさこい演舞などを予定する。
 「中華そばとラーメンの街」を標榜する同町らしく、1400食分の「麺まき」も行う。「猩々」にちなみ市内6蔵の地酒の試飲会や地元産フルーツ試食も用意する。
 主催の十文字町観光協会伊藤洋二会長は「40周年記念に合わせ、毎年協力いただいている商工会青年部員も気合いが入っている。地元飲食店を中心とする屋台では、当町ならではの食べ物や飲み物を用意している。賞品をグレードアップした抽選会も併せ、夏のひとときをゆっくり楽しんでもらえれば」と来場を呼び掛ける。
 開催時間は17時~21時30分。当日、よこて市商工会本所(十文字町海道下)、幸福会館(十文字町海道下)、十文字地域局(十文字町海道下)の駐車場を解放する。問い合わせは十文字町観光協会(よこて市商工会本所内 TEL0182-42-0406)まで。

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九州新幹線長崎ルート整備 検討委、結論持ち越し(産経新聞)

情報元 : 九州新幹線長崎ルート整備 検討委、結論持ち越し(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180720-00000048-san-l42
 九州新幹線長崎ルート(博多-長崎)の整備手法を検討している与党検討委員会は19日、結論を7月中には出さず、先送りすることを決めた。今後、全線フル規格かミニ新幹線方式かを選ぶ。新幹線は全国各地で整備計画や構想があり、地域間競争が激化している。決定時期の遅れによっては、長崎ルート全線の整備が取り残される恐れをはらむ。(高瀬真由子)
                   ◇
 検討委員会は、開発が難航しているフリーゲージトレイン(軌間可変電車)の導入断念を正式に決めた。山陽新幹線や鹿児島ルートと同じフル規格で全線を整備するか、在来線を改良した「ミニ新幹線方式」のどちらかを選ぶ。
 検討に当たっては、山陽新幹線との乗り入れを可能とすることや、在来線と新幹線を乗り継ぐ「リレー方式」が固定化しないことを前提とする。
 整備方式をめぐり、時間短縮効果の大きい長崎県や、運行するJR九州は、全線フル規格化を求めてきた。長崎県議会で、特別委員会委員長を務める八江利春議員は「段階を踏んで、フル規格に向かう方向性が固まってきている。年内の早い時期に決定してほしい」と期待した。
 ただ、フル規格実現には難しい調整が待っている。
 佐賀県が、全線フル規格では追加負担が1100億円に上るとして、難色を示す。
 検討委員会は、佐賀県の負担を軽減するため、JR九州や長崎県と検討を進めてきたが、調整がつかなかった。会合後、検討委の山本幸三委員長は「佐賀県の負担をどれだけ軽減できるか詰める必要がある。合意には時間がかかる」と記者団に述べた。
 7月に方針が固まらなかったことで、平成31年度政府予算案の概算要求に、整備に向けた環境影響調査の費用などを盛り込むことは困難となった。
                 × × ×
 新幹線計画があるのは、長崎ルートだけではない。
 昭和48年に整備計画が決まった全国5つの新幹線のうち、未着工は長崎ルートの武雄温泉-新鳥栖と、北陸新幹線の敦賀-新大阪の2区間だ。
 このほか、四国4県を結ぶ四国新幹線や、東北エリアの奥羽(福島-山形-秋田)、羽越(富山-新潟-秋田-青森)両新幹線、山陰新幹線などの構想がある。
 国、自治体の予算が限られている以上、こうした計画・構想は、財源確保のライバル関係にある。
 長崎ルートの結論が持ち越しとなった19日、北信越5県の自治体でつくる北陸新幹線関係都市連絡協議会は、東京と大阪を結ぶ全線を平成42年度末ごろまでに開通させるよう求める要望書を自民、公明両党と国土交通省に提出した。
 福井県の西川一誠知事は4月の記者会見で「北陸新幹線は東海道新幹線の代替機能を持つ。他の地域に遅れるようなことがあってはいけない」と、長崎ルートを牽制(けんせい)した。
 長崎ルートのフル規格を求める佐賀県嬉野市商工会の小原健史会長は「新幹線の整備には、多くの地域が手を挙げている。長崎ルートの整備が遅れないようにしなければいけない。地域の人口流出は深刻で、一日も早いフル規格の整備が必要だ」と訴える。
                 × × ×
 フルかミニか-。3月に国交省が発表した報告書では、全線フル規格化の優位性が明確だった。長崎-博多の所要時間は、フル規格は51分、ミニ新幹線では1時間14~20分かかる。
 利用者の便益や事業者の収益を、建設費など総費用で割った費用対効果も、フル規格が最も高かった。
 長崎県諫早市の古賀文朗(ふみあき)自治会連合会会長(78)は「フル規格でこそ効果が出る。乗車時間を短縮できれば、九州、長崎に行ってみようと多くの観光客が来る。諫早を基点にした周遊のチャンスも増えるだろう」と語った。
 長崎ルートは、長崎-武雄温泉が着工済み、武雄温泉-新鳥栖が未着工で、平成34年度に、新幹線と在来線特急を乗り継ぐ対面乗り換え(リレー)方式で開業する。このリレー方式が固定化すれば、地元への経済効果が限定的になる。
 今後、佐賀県の山口祥義知事の判断が大きく影響する。だが、今年12月には知事選もあり、山口氏も出馬を表明した。県にはオスプレイ配備など国政レベルの課題も多く、関係者には、「結論は選挙後」という見方もある。

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パシフィコ横浜で福祉の総合イベント「ヨコハマ・ヒューマン&テクノランド」  /神奈川(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : パシフィコ横浜で福祉の総合イベント「ヨコハマ・ヒューマン&テクノランド」  /神奈川(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180720-00000049-minkei-l14
 パシフィコ横浜(横浜市西区みなとみらい1)で7月20日、福祉のことがわかる総合イベント「ヨコハマ・ヒューマン&テクノランド2018」(愛称:ヨッテク)が開幕した。(ヨコハマ経済新聞)
 今年で17回目を迎える同展は「探しに行こう!暮らしに活きるリハビリテーション」をスローガンに、最新の福祉機器の紹介や体験会などを開催する。主催は横浜市リハビリテーション事業団(横浜市港北区鳥山町1770)。
 オープニングセレモニーでは、横浜市総合リハビリテーションセンター・療育センターを利用する子どもたちが描いた絵でつくったフラッグのお披露目も行われた。
 会場では、暮らしを支えるリフト・階段昇降機・自助具などの福祉機器を試すことができるほか、理学療法士、作業療法士、義肢装具士、建築士などのリハビリテーション専門職スタッフから、福祉機器や住環境づくり、さまざまな生活場面における介助技術のアドバイスを受けることができる。
 試乗ができる車椅子・バギーの体験や、福祉車両の展示、介護ロボットやリハビリテーションロボットの展示、パラスポーツ体験、補助犬デモンストレーション、災害時への備えや避難時に活用できる福祉用具の紹介、大学生による福祉用具コンテストなど、さまざまな取り組みを紹介する。
 ヨッテク総合プロデューサーの小川淳さん(横浜市総合リハビリテーションセンターセンター長)は「2018年は『暮らしを彩るプラスワン』を全体テーマに、移動・暮らしにプラスワンする『質』に着目し、毎日の暮らしの工夫やアイデアを伝えたい。暮らしに役立つリハビリテーション・ノウハウを得て欲しい」と話している。
 会期は20日と21日。会場はパシフィコ横浜・展示ホールD。開催時間は10時~17時。入場無料。

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長崎・キリスト教の歴史が物語に 市民ミュージカルが再演重ね10回目の公演 /長崎(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 長崎・キリスト教の歴史が物語に 市民ミュージカルが再演重ね10回目の公演 /長崎(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180719-00000038-minkei-l42
 長崎ブリックホール(長崎市茂里町)で7月21日、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」世界遺産登録支援ミュージカル「赤い花の記憶天主堂物語」が公演される。(長崎経済新聞)主演の横山浩平さん 同ミュージカルは、プチジャン神父と大工棟梁(とうりょう)の小山秀之進を軸に、長崎居留地の旧大浦天主堂建設と信徒発見、浦上四番崩れ、日本におけるキリスト教復活と浸透の324年を描く物語。今回も横山浩平さんがプチジャン神父役で主演するが、それ以外は全て一般公募で、演奏はOMURA室内合奏団による生演奏となる。
 初演は2012年にシーハットおおむらが企画した市民ミュージカル。その際、観劇した長崎自動車の社長、嶋崎真英さんが中心となり実行委員会を結成。同年12月には南島原市と熊本県天草市での公演が行われ、2015年に長崎ブリックホールでの公演が実現。2016年には2日間にわたり約2500人を動員した。
 事務局長を務める江口満さんは「2016年公演で終わりにするつもりだったが、子どもたちから『もう一回やりたい』という声がすごかった」と話す。本気度を知るために、江口さんが「感想文を書いたら再演を考える」と言ったところ、1カ月で感想文が集まった。それを読んで心を動かされた江口さんは感想文を小冊子にし、市長や知事、その他関係者などに配り、協賛金集めなどに奔走し、再演にこぎ着けた。
 江口さんは「稽古中に世界遺産登録決定の一報を受け、みんなで大喜びする一幕もあった。練習場所がなかなか確保できない状況の中で大浦小学校から体育館を提供してもらうなど、さまざまな場面で神のご加護を感じた」と話す。
 「小学生だった子が成長し、中学生になり感慨深いものがある。子どもたちがステージに立った後どういう感想を言うのか楽しみ。本よし歌よし踊りよし、3拍子そろっているからこそ続けてこられた。10回も続いている市民ミュージカルは全国的に見ても珍しいと思う」とも。
 14時と18時30分からの2回公演。チケットは前売り一般=2,000円、小中高生=1,000円、親子=2,500円(当日は各500円増し)

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金沢・柿木畠にグリルドチーズサンドイッチ店 テークアウト・昼飲みも /石川(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 金沢・柿木畠にグリルドチーズサンドイッチ店 テークアウト・昼飲みも /石川(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180719-00000054-minkei-l17
 金沢・柿木畠に6月23日、グリルドチーズサンドイッチ店「#STANDBYCORNER(スタンド・バイ・コーナー)」(金沢市柿木畠、TEL090-9447-0999)がオープンした。(金沢経済新聞)【VRで読む】柿木畠にオープンしたグリルドチーズサンドイッチ店「#STANDBYCORNER」 市内で焼き鶏店「炭火焼鶏Ryo」2店舗を運営する「CLANS」(此花町2)による3店舗目。新店の店長を務める山崎大吾さんは、同焼き鶏店で人気のアイリッシュウイスキー「ジェムソン」をさらに多くの人に広めようと、当初アイリッシュパブでの出店を検討していたという。しかし、現物件に出合い、学生からビジネスマン、お年寄り、観光客まで幅広い層が行き来する立地から、日中から夜までお酒とフードを気軽に楽しんでもらえる店としてオープンすることにしたという。
 看板メニューの「グリルドチーズサンドイッチ」(14時以降提供)は、鉄板で丁寧に焼き上げる。中でも人気は、自家製ローストビーフとタマネギ、オレンジを挟んだボリュームたっぷりの「レンジビーフ」(990円)、アボカド、キュウリ、チェダーチーズなどを挟んだヘルシーな「アングリーン」(900円)だという。
 ランチタイム(11時~14時)は、ニューヨークの屋台で定番の「チキンオーバーライス」(800円)など、18時以降は自家製ローストビーフやソーセージなど、お酒にも合う食事を中心に用意する。
 ドリンクは、自家製の「レモネードソーダ」(400円)や「メロンクリームソーダ」(500円)が好評。お酒では、コーヒーやサングリア、加賀棒茶などを漬け込んだ「ジェムソン」で割ったソーダ割り(600円)がお薦めだという。
 店内にはカウンターとテーブル席合わせて18席を設け、ほぼ全ての商品テークアウト可能。
 山崎さんは「お昼から気軽にお酒を飲めて食事も楽しめる、そんな新しい感覚のお店を作っていきたい。ランチや仕事の合間、待ち合わせなど、コーヒー1杯、お酒1杯でも気軽に立ち寄ってもらえたら」と呼び掛ける。「今後はスイーツなど新しいメニューを増やしていきたい」とも。
 営業時間は11時~21時。水曜定休。

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富山のカルチャースペースでグループ展 出展作家が手掛けたZINEも /富山(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 富山のカルチャースペースでグループ展 出展作家が手掛けたZINEも /富山(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180720-00000021-minkei-l16
 富山の中心市街地にあるカルチャースペース「スケッチ」(富山市総曲輪2)で7月22日、グループ展「夏の日」が始まる。(富山経済新聞)宮崎信恵さんの作品 地元内外の作家が手掛けたイラスト作品を中心に紹介する同展。富山からアーロン・ジョセフ・セワードさん、井上佳乃子さん、林悠介さん、高森崇史さん、県外から「STOMACHACHE.」のTMTMさんと宮崎信恵さん、NANOOKさん、山田象さんが出展する。
 STOMACHACHE.はZINE制作や雑誌へのイラスト寄稿、展示会、ショップ店内のドローイングなど多岐にわたり活動している姉妹ユニット。NANOOKさんは個展やグループ展などの開催、ZINE制作や雑誌へのイラスト寄稿などで活躍している。山田さんはウェブで漫画を発信する「トーチ」の編集をはじめ、自身も短編漫画を執筆している。
 会場では、出展作家で作成したZINEや、各作家たちが過去に作ったZINEの展示も行う。出展作家の子どもたち(おんぬさん、けいさん、じょうじさん、たいちさん)による展示コーナーも設ける。作品は展示販売を行い、同展のために製作したTシャツやキャップなど「夏の思い出グッズ」もそろえる。
 同展を企画した高森さんは「子どもから大人まで楽しめる展示となっている。見てくれた方にとって、良い刺激があったり、何かを始めるきっかけになれば。作家にとっても、来てくれた人にとっても、良い夏の思い出にしたい」と話す。
 会期中、「スケッチ」に隣接するコーヒースタンド「SIXTHORTHIRDCOFFEESTAND」でも作品の一部を展示する。
 開催時間は11時~17時。入場無料。7月25日休業。今月29日まで。

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プラーレ松戸の屋上にカフェ新店 入り口にインスタ映えする壁画も /千葉(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : プラーレ松戸の屋上にカフェ新店 入り口にインスタ映えする壁画も /千葉(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180719-00000015-minkei-l12
 プラーレ松戸(松戸市松戸)の屋上に7月2日、ダイニング&カフェ「GREENROOM」がオープンした。(松戸経済新聞)店舗外観 カリフォルニア、ハワイ、オーストラリアなどのサーファーの集まるビーチにあるカフェをコンセプトにインテリア、メニューを企画した同店。店長の平山伸昌さんは「店名はサーフィンの『チューブ・ライド』。上級者しか入れない筒状になった波の中は、サーファーの間で神聖な場所として『グリーン・ルーム』と呼ばれている。屋上の緑にも通じているので店名にした」と話す。
 店内は60坪、100席、テラス20坪、20席。平山さんは「過去の経験を生かして『バー利用』『カップル』『ファミリー』『団体』など、さまざまなお客さまを受け入れられるようにレイアウトを工夫した。屋上ならではの開放的な雰囲気の中、自宅にいるようなくつろげる空間を演出している。入り口のインスタ映えする壁画は松戸のアーティストによるもの。店名をイメージして描いてもらった」と話す。
 客単価は、ランチ=1,200円~1,500円、ディナー=4,000円で、メニューは、アメリカ、ハワイ、イタリア、ベトナムなど多国籍。プレミアムハンバーガー、彩り野菜のコブサラダ(以上1,200円)、エビワンタンのジンジャーフォー(1,000円)、彩り野菜とベーコンのトマトソース、プレミアム・ロコモコ(以上1,200円)など。
 「料理もそうだが、ドリンクもビール、ウィスキー、ワインから酎ハイ、日本酒まで数多くそろえている。お酒を楽しむバーとしても利用してほしい」と平山さん。ドリンクメニューは、ビール(500円~)、サワー各種(500円)、ウィスキー(500円~)、酎ハイ各種(450円)、ソフトドリンク(400円~)など。
 平山さんは「ショッピングセンターの屋上という場所柄、お子さん連れの主婦の方が入りやすい店作りをしている。買い物がてら来店してもらえれば」とアピールする。
 営業時間は11時~22時。

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