博多マルイに「リプトン」の新業態「リプトン ティー スタンド」 九州初出店 /福岡(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 博多マルイに「リプトン」の新業態「リプトン ティー スタンド」 九州初出店 /福岡(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181207-00000042-minkei-l40
 紅茶ブランド「リプトン」の新業態「LiptonTeaStand(リプトンティースタンド)」が12月6日、博多マルイ(福岡市博多区博多駅中央街9)1階にオープンした。(博多経済新聞)ホットティーは、写真の「ティーライブラリー(16種類)」から好きな紅茶を選べる 日常的に、より幅広い層に紅茶を楽しんでもらおうと全国展開を進めている同スタンド。11月17日に北海道・札幌、11月29日に愛知・名古屋をオープンし、福岡は3拠点目で九州初出店となる。
 アイスティー(320円~)は「アールグレイ」「パイナップル&ハイビスカス」「スタンダード」をそろえ、来年には「グリーンティーピーチ&オレンジ」を提供開始予定。ホットティー(320円~)は「イエローラベル」「ピーチ&マンゴーティー」「カモミール・オレンジ」「ジンジャーティー」「カフェインレスティー」「ピュア・ルイボス」など16種類から選べ、今後ラインアップを増やしていく予定。
 選んだ紅茶に数種類のフルーツを入れた「FruitsinTea(フルーツインティー)」(600円)や、「タピオカ・ロイヤルミルクティー」(600円~)などもそろえ、タンブラーの販売も行う。「アイスタンブラー」(1,000円、1ドリンク代込み)、「ホットタンブラー」(1,500円、同、12月下旬販売予定)。
 商品受け取り後、自分でカスタマイズができるよう、シロップやシナモン、カルダモン、ターメリックなどのスパイス、岩塩などを用意する。
 営業時間は10時~21時。定休日は施設に準じる。

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上用賀・東京農大世田谷通り店に朝食レストラン「egg」 限定メニューも /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 上用賀・東京農大世田谷通り店に朝食レストラン「egg」 限定メニューも /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181207-00000053-minkei-l13
 ニューヨーク発オールデイブレックファーストレストラン「egg東京農大世田谷通り店」(世田谷区上用賀3、TEL.03-3706-0151)が11月2日、東京農業大学「食と農」の博物館にオープンした。(二子玉川経済新聞)同店の料理 2005年、NYブルックリンで誕生し、アメリカ南部スタイルの伝統的な朝食を終日提供する同店は、ミシュランガイドやニューヨークタイムズで取り上げられるなど、朝食文化をブルックリンに広めたブランチの人気店として知られる。日本では、2017年に海外初進出となる1号店「egg東京」を池袋にオープン。2店舗目となる東京農大店は、住宅街エリアへの初出店となる。
 「品質にこだわった食材を、責任を持っておいしく調理して提供する」ことをコンセプトに掲げる。食にまつわる情報発信拠点で多数の生産者を輩出している東京農業大学と、食の安心安全を第一に掲げる「egg」との親和性が高いことから、人材や食材の交流を通してシナジーを創出できるとして、同所への出店を決めたという。
 建築家の隈研吾さんが設計した「食と農」の博物館の内外観のイメージを生かした天井高のあるガラス張りの店内からは外の並木が見渡せる。店舗面積は44坪、席数はテーブル席52席。
 生産者と消費者を結び付ける「自産自消」を実現するため、オーナーのジョージ・ウェルドさん自ら日本国内の産地を回って選んだ食材を使う。卵は、ニワトリの食と環境にこだわりを持つ広島県の「はやしなちゅらるふぁーむ」、オリジナルレシピで作る「ブリオッシュパン」は「パン工房AntenDo」、「コーヒー」は伝統的な有機農法にこだわるコーヒー農園から調達。生産者の思いを大切にしながらシェフが調理するという。
 一日中提供する朝食は、こだわりの有精卵を2個使った卵料理にトースト、ハッシュポテトが付いた「お好きな卵料理&自家製ハッシュポテト」(700円)をはじめ、半熟卵のとろっとした卵をブリオッシュパンで包み、チェダーチーズをかけて焼き上げた看板料理「エッグロスコ」(1,080円)、オーガニック小麦粉と有精卵を使ったふわふわの食感が特長という「パンケーキ」、三浦野菜を多く使った「シェフズスペシャルサラダ」(以上950円)、有精卵と生クリームとバニラエクストラクトを使って焼き上げた「フレンチトースト」(Sサイズ=950円)、農大店限定メニューでトウモロコシを粗くひき、粥状にした「オーガニックグリッツボウル」(1,500円)などをそろえる。
 サイドメニューは、「自家製バターミルクビスケット」「自家製チーズハッシュポテト」(以上580円)、「十五穀トースト」(480円)など。デザートは、「手作りベイクドチーズケーキ」(500円)、「手作りチョコレートケーキ」(600円)、「エッグタルト」(300円)などを用意。
 アントレは、サクッと揚げた白身魚にオリジナルタルタルソースを合わせた「フィッシュフライバーガー」(1,300円)、味わい葡萄牛牛肉パテを使った「ビーフハンバーガー」、オリジナルレシピでブレンドしたスパイスを使った「スパイシーチョリソー&エッグチーズバーガー」(以上1,500円)、柔らかい肉質と風味を持つふもと赤鶏を使った「ジューシーチキンカツバーガー」(1,300円)、ホワイトチェダーチーズをのせた「グリルチーズサンドイッチ&季節のスープ」(1,200円)などをそろえる。
 ドリンクは、有機コーヒー豆を使った「ドリップコーヒー」(480円)、24時間かけて抽出した水出しコーヒー「コールドブリューアイスコーヒー」(550円)、「紅茶」「カモミールブレンドティー」(以上450円)、大阪の袋布向春園(ふたこうしゅうえん)茶葉カウンセラーによるオリジナルブレンドの日本茶ハーブティー「アクティブ」「Beauty」(以上450円)、フレッシュレモンレモネード(600円)、「ミルクシェイク」(800円)など。
 同社広報の北川麻代さんは「オーナーのジョージは忙しいニューヨーカーに、朝食くらいはゆっくり食べてほしいとの思いのから『egg』をオープンした。『egg』できちんとした朝食を食べて一日の活力につなげていただければ」と話す。
 営業時間は、平日=9時~17時、土曜・日曜・祝日=8時~17時(12月~3月は16時30分まで)。月曜、最終火曜定休(その他「食と農」の博物館の閉館日に準ずる)。

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宿毛フェリー 運行再開の意向も具体策示されず(テレビ高知)

情報元 : 宿毛フェリー 運行再開の意向も具体策示されず(テレビ高知)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181130-00010000-kutvv-l39
運航を休止している宿毛フェリーの代表取締役が、高知県宿毛市の職員らと面談を行い、「運航を再開したい」意向を示していることがわかりました。しかし日程など具体的なことは明らかになっていません。すでに運送業を中心に影響が出ていますが、このまま運休が長引けば、経済や観光にも影響が広がることが懸念されます。
宿毛市と大分県佐伯市を結ぶ宿毛フェリーは、燃料費の高騰を理由に先月から運航を休止し、操船に携わっていた15人の社員を解雇しています。宿毛市は今後の方針について聞くためきのう29日を期限として面談を要請していました。宿毛市によりますとおととい午後、宿毛フェリーの松田美香・代表取締役が大分から宿毛市を訪れ、宿毛市や県の担当課長と面談したということです。
また、船舶の登記簿から今年7月に福岡地裁小倉支部から仮差し押さえの命令を受けていることが分かりました。債権者は福岡県北九州市の石油卸会社「寿燃料」で、今年6月までに燃料代およそ2000万円が不払いとなり、9月、宿毛フェリーを相手に訴訟を起こしたということです。取材に対し寿燃料の松井崇大社長は、「厳しい状況だとは思うが、早く燃料代を払ってほしい」と話しています。宿毛市はこの事実を運行休止の直後に把握していたといいます。
運航再開に向けた具体策が示されていないため、来月4日に開会する宿毛市議会では議員から厳しい声が出ることが予想されます。すでに運送業を中心に影響が出ていますが、このまま運休が長引けば、経済や観光に影響が広がることが懸念されます。

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府中のプラネタリウムで「クリスマス星空コンサート」 最新投影機による映像と幻想的な音楽で /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 府中のプラネタリウムで「クリスマス星空コンサート」 最新投影機による映像と幻想的な音楽で /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181204-00000012-minkei-l13
 府中市郷土の森博物館プラネタリウム(府中市南町6、TEL042-368-7921)で12月9日、ヴァイオリンとハープによる「クリスマス星空コンサート」が開かれる。(調布経済新聞)ヴァイオリン奏者の奥村愛さん(左)とハープ奏者の山宮るり子さん(右) 今年5月2日にリニューアルした同施設。最新プラネタリウム投映機による美しい星空を見ながら、以前より広くなったシートでゆったりリラックスして音楽を聴くことができる。新設されたステージで開催する初めてのコンサートとして注目を集め、チケットは好調に売れている(前売券残りわずか、当日券あり)ため早めの購入を呼び掛けている。
 コンサートは、ヴァイオリン奏者の奥村愛さんとハープ奏者の山宮るり子さんによる生演奏で「星に願いを」サン=サーンス作曲「ヴァイオリンとハープのための幻想曲」などを披露する。星やクリスマスにちなんだ曲も演奏し、途中で解説員が冬の星座解説を行う。
 広報の鈴木さんは「ヴァイオリンとハープの幻想的な演奏と、美しい星の輝きを楽しんでほしい。親しみやすい曲も演奏するので、子どものクラシックデビューにもおすすめ。この機会に新しくなったプラネタリウムに足を運んでいただければ」と話す。
 公演時間は、第1回13時~13時45分、第2回14時30分~15時15分。前売券は大人=550円、中学生以下=250円。当日券は大人=600円、中学生以下=300円。博物館入館料が必要。

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鳥取県米子市の城跡から見たパノラママップ完成(中海テレビ放送)

情報元 : 鳥取県米子市の城跡から見たパノラママップ完成(中海テレビ放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181106-00010001-chukaiv-l31
鳥取県米子市の米子城跡からみた360度のパノラマ風景から観光名所を紹介するガイドマップの贈呈式が11月6日、米子市役所で行われました。
6日は鳥取県経済同友会西部地区のメンバー3人が米子市役所を訪れ、米子市の伊木 隆司市長に米子城跡からのパノラママップを贈りました。
「YONAGO(ヨナゴ) CASTLE(キャッスル)PANORAMAP(パノラマップ)]は米子城跡からみた風景のマップがないことから米子城跡ガイドマップと一緒に使ってもらい、米子城の魅力を発信していこうと鳥取県経済同友会西部地区が作りました。
パノラママップは米子市が作成した米子城跡ガイドマップに挟める大きさで米子城跡の頂上からドローンを使って撮影した360度の風景を見ることができます。
また「風景を読む」をコンセプトに観光名所に印と、詳しい観光案内を掲載しています。
米子市では11日に行われる米子城のシンポジウムでパノラママップ1000冊を配布することになっています。

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高円寺で性のトークイベント 世界エイズデーで、オネエユーチューバーら招き /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 高円寺で性のトークイベント 世界エイズデーで、オネエユーチューバーら招き /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181203-00000038-minkei-l13
 エイズデーイベント「これからの性について話そう」が12月4日、「座・高円寺2」(杉並区高円寺北2)で開催される。主催はすぎなみレッドリボンプロジェクト。(高円寺経済新聞)グラビア女優の石川優実さん エイズのまん延防止と患者・感染者に対する差別・偏見の解消を目的に12月1日に制定された「世界エイズデー」。世界各国でエイズに関する啓発活動が行われている。
 同プロジェクトは、若者への啓発活動に実績があるNPOと杉並区が協働でHIVなど等性感染症について「もっと若い世代の特性に合う、効果的な啓発をしよう」と立ち上げたプロジェクト。フリーペーパーの企画・発行や、区内外のイベントでサンプリング、啓発講座などの活動をしている。
 今回は、性について考えるトークイベントを開く。登壇するのはゲイでオネエユーチューバー「2すとりーと(せかんどすとりーと)」のたつやさんとゆうきさん。年間100校で性教育やデートDV予防教育をする産婦人科医、上村茂仁さん。芸能界での性暴力を「#metoo」で発信し、男女の性のすれ違いなどを積極的に発信するグラビア女優の石川優実さん。司会は同プロジェクトメンバーの染矢明日香さん、助産師の大貫詩織さんが務める。
 染矢さんは「性のことが普段はなかなか話しづらいという人も、性のことについていろいろな角度から考えてみたいという人も、気軽にご参加いただければ」と来場を呼び掛ける。
 開催時間は17時30分~20時。入場無料。

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「ブランドメッセージ総選挙」始まる 4候補から選出、八王子のアピールに活用へ /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 「ブランドメッセージ総選挙」始まる 4候補から選出、八王子のアピールに活用へ /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181203-00000018-minkei-l13
 八王子の魅力を一言で表す言葉を決める「ブランドメッセージ総選挙」が12月1日、始まった。(八王子経済新聞)4候補の中から選ぶ 八王子の魅力を広く伝えてもらおうと市が立ち上げた「八王子ブランドメッセージつくろう・えらぼうプロジェクト」の一環で行われている今回の選挙。「“だから”のやまだ!八王子」「まじわる、たかまる、八王子」「ちょうど、ハッピー。八王子」「あなたのみちを、あるけるまち。八王子」の4つの候補の中から1つを選ぶ。
 投票条件は「八王子に興味を持っている方ならどなたでも」。市ホームページのほか、八王子市役所など市内14カ所に設けた投票所でも受け付ける。市立小学校に通う小学6年生と中学校全生徒も投票し、来年1月中に結果を集計。3月3日に行う「市民フォーラム」の場で、新たなロゴマークとともに決定したブランドメッセージを公表する。
 市都市戦略課がシティープロモーションを目的に企画。多様な資源に恵まれている一方、その魅力を一言で伝えることが難しいことから、八王子全体のブランドづくりを狙ってプロジェクトを立ち上げた。
 公募による市民15人と市職員5人が参加し、8月下旬からグループワークやバスツアーなどのワークショップを重ねた。「この街には、どんな人を、どんな風に幸せにする力があるのか」を検討し、4つの市民案を作成。これを元に地元の不動産業者「エスエストラスト」(八王子市横山町)による面白看板も手掛ける、コピーライターの森田哲生さんが文言をブラッシュアップし、候補作品を作り上げた。
 担当者は「いろいろな資源があって、自己実現ができるのが八王子。それを自分の言葉で話すことができ、皆さんで共有することができるためのツールとして使っていけるといい」とした上で、「お互いに使いあうことで新たに気づくこともあるだろうし、発見することもあると思う。いろいろな方に八王子の魅力を伝えていっていただければ」と期待を込める。
 石森孝志八王子市長は昨年、市制100周年を迎えたことを踏まえて、「新たな100年に向けてという思いもあるし、八王子にはいろいろな魅力があるので、市民の皆さんには、そういった魅力を感じながら、市内外に発信していただきたいという思いもある。できるだけ子どもたちにも投票に加わっていただけるよう小中学生にも声掛けをしていき、最終決定につなげたい」と話す。
 決定したブランドメッセージについては、今後、市が作成するチラシやポスター、封筒、名刺などの媒体で活用するほか、市民・団体・企業も自由に活用できるようにする予定。投票期間は1月3日まで。

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鳥取県米子市の城跡から見たパノラママップ完成(中海テレビ放送)

情報元 : 鳥取県米子市の城跡から見たパノラママップ完成(中海テレビ放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181106-00010001-chukaiv-l31
鳥取県米子市の米子城跡からみた360度のパノラマ風景から観光名所を紹介するガイドマップの贈呈式が11月6日、米子市役所で行われました。
6日は鳥取県経済同友会西部地区のメンバー3人が米子市役所を訪れ、米子市の伊木 隆司市長に米子城跡からのパノラママップを贈りました。
「YONAGO(ヨナゴ) CASTLE(キャッスル)PANORAMAP(パノラマップ)]は米子城跡からみた風景のマップがないことから米子城跡ガイドマップと一緒に使ってもらい、米子城の魅力を発信していこうと鳥取県経済同友会西部地区が作りました。
パノラママップは米子市が作成した米子城跡ガイドマップに挟める大きさで米子城跡の頂上からドローンを使って撮影した360度の風景を見ることができます。
また「風景を読む」をコンセプトに観光名所に印と、詳しい観光案内を掲載しています。
米子市では11日に行われる米子城のシンポジウムでパノラママップ1000冊を配布することになっています。

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ターゲット設定の提言も 持続可能な観光へセミナー 鹿児島県奄美大島瀬戸内町(南海日日新聞)

情報元 : ターゲット設定の提言も 持続可能な観光へセミナー 鹿児島県奄美大島瀬戸内町(南海日日新聞)奄美の南海日日新聞https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181201-00010004-nankainn-l46
 自然保護と観光開発の両立などについて考える「持続可能な観光セミナー」が11月30日、鹿児島県奄美大島瀬戸内町のきゅら島交流館であった。講師から「どんな人に来てほしいのかを設定すべき」「インバウンド(訪日外国人旅行者)だけではなく国内の旅行者を増やすことを目指しては」などの提言があり、参加者は講演やパネルディスカッションを通して奄美大島の観光の在り方について考えを深めた。
持続可能な観光セミナーセミナーは奄美・沖縄が世界自然遺産登録を目指す中、自然環境を守りながら地元の発展につなげるためには何をすべきかを考えてもらおうと「せとうちんちゅネットワーク協議会」(高野良裕代表)が主催。奄美大島の観光業者や自治体職員ら約40人が参加した。
 鹿児島県自然保護課室長補佐の鶴田晃紀氏は、県が2016年に策定した「奄美群島持続的観光マスタープラン」について講話。自然保護の優先度によって地域別にルールを定め、多様な体験プランを提供することで経済効果の分散や観光客の満足度向上を目指す取り組みについて解説した。
 国連観光機関「持続可能な観光プログラム」諮問委員の高山傑氏は、過剰な観光化による自然破壊や旅行者の体験の低質化、外部資本による経済効果流失などのリスクについて指摘。「受け入れる住民側の満足度も含め、どんな人を呼び込むのかを考えた観光の展開が必要」と語った。
 大分県佐伯市観光協会業務執行理事の前嶋了二氏は瀬戸内町が同町西古見へ誘致を考えているクルーズ船寄港地開発計画について、海底に沈殿している泥の巻き上げや中心街へのアクセス道路建設、後背地のリゾート施設開発などによる環境への影響を懸念。 「観光開発は奄美全体のこととして考えてほしい。外貨獲得だけに注目せず、奄美大島を第2の拠点とする国内の旅行者を増やしてはどうか」などと提言した。
 パネルディスカッションでは奄美大島観光ガイドの基武雄氏、あまみ大島観光物産連盟の恒吉美智子氏が近年の奄美大島観光について、現場からの意見を報告。高山氏、前嶋氏と意見を交わした。

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ミュージカル「引き出しの中のアフリカ」 高松の劇団・銀河鉄道が上演へ /香川(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : ミュージカル「引き出しの中のアフリカ」 高松の劇団・銀河鉄道が上演へ /香川(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181130-00000016-minkei-l37
 劇団「銀河鉄道」によるオリジナルミュージカル「引き出しの中のアフリカ」が12月1日・2日、サンポートホール高松(高松市サンポート)で上演される。(高松経済新聞)
 高松市を拠点にさまざまなスタイルのミャージカルを世に送り出してきた同劇団。同作品はコメディー要素を取り入れた「青春サスペンス」。
 「アフリカに行きてえ」が口癖で元暴走族の主人公カツジが、元ボクサーで兄貴分のタカシと探偵として繰り広げるエンターテインメントに仕上がっている。
 主演の川端健悟さんは「笑いあり、友情あり、ちょっと切ないところもありで、みんなに楽しんでいただけるようなミュージカルになったのでは」と話す。
 開演は、1日=18時30分、2日=13時30分・18時30分。入場料は2,800円(当日券)。

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