牧野記念庭園記念館で里見和彦さん科学絵本原画展 夏休み自由研究相談も /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 牧野記念庭園記念館で里見和彦さん科学絵本原画展 夏休み自由研究相談も /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180713-00000084-minkei-l13
 牧野記念庭園記念館(練馬区東大泉6)で7月14日、夏休み特別展「ドクターマキノと道草たんけん~空飛ぶ胴乱号にのって」を開く。(練馬経済新聞)
 植物の面白さを紹介する科学絵本「ドクターマキノの植物たんけん 雑草のサバイバル大作戦」(作・画=里見和彦さん)の原画を展示する同展。絵本には、採集した植物を入れる胴乱(どうらん)を肩にかけ、野山に出掛けた牧野富太郎博士によく似たキャラクター「ドクターマキノ」が登場する。
 会場では原画のほか、作中で描かれた植物の標本や種子なども紹介。初日には、里見さん本人が登場しギャラリートークで見どころを詳しく紹介する。14時開演。
 関連イベントとして7月22日、子どもにも分かりやすく展示の見どころを解説するギャラリートークと企画展にちなんだ缶バッジ制作を行う。8月19日には、夏休み自由研究相談として名前の分からない植物の同定や牧野博士を調べる研究の手伝いなどを行う。
 観覧時間は9時30分~16時30分。火曜休園。入場無料。9月24日まで。

“牧野記念庭園記念館で里見和彦さん科学絵本原画展 夏休み自由研究相談も /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)” の続きを読む

鶴丸城御楼門PVを小中学校に贈呈(MBC南日本放送)

情報元 : 鶴丸城御楼門PVを小中学校に贈呈(MBC南日本放送)MBC南日本放送|鹿児島https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180714-00030691-mbcnewsv-l46
鶴丸城の御楼門の、復元に取り組む実行委員会が、プロモーションビデオを制作し、このほど子どもたちの教育に役立ててほしいと、県教育委員会に贈呈しました。
鶴丸城の大手門にあたる御楼門は現在の黎明館入り口付近にありました。1873年に火災で焼失し、県や経済界が2020年3月の復元を目指しています。
実行委員会が制作したビデオ、「すべての道は鶴丸城御楼門へ通ず」は地方の拠点と鶴丸城を結ぶ、薩摩街道と呼ばれる出水筋や日向筋などの6つの街道と周辺の史跡などを紹介しています。
贈呈式では、実行委員会の玉川文生委員長が県教育委員会に小中学校と特別支援学校分のビデオの目録を贈呈しました。御楼門復元の起工式は、9月上旬に予定されています。

“鶴丸城御楼門PVを小中学校に贈呈(MBC南日本放送)” の続きを読む

天神・イムズにローカルと人を結び情報発信する場「ローカルデベロップメントラボ」 /福岡(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 天神・イムズにローカルと人を結び情報発信する場「ローカルデベロップメントラボ」 /福岡(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180713-00000083-minkei-l40
 イムズ(福岡市中央区天神1)3階に7月7日、ローカルの魅力を紹介するショップ「ローカルデベロップメントラボ」がオープンした。(天神経済新聞)
 同店は「都会を“ローカルの力で”元気にする」をコンセプトに、九州をはじめとした各地域の自然や食、アクティビティの開発や紹介、販売を行う。インターナショナル公民館「SUiTOFUKUOKA」を展開する「EAST」代表取締役・長島秀晃さんと地域ブランディング協会理事・佐藤真一さんが手掛ける同店。店舗面積は約50坪。
 「食とくらし」「野遊び」「ツーリズム」をキーワードに複数の店舗が出店する。福岡のけやき通りにも店舗があるグローサリーショップ「&LOCALS」では、地域の特産品などを販売。商品開発や生産者イベントができる「L.D.LKITCHEN」では、フードロスを解消する目的で規格外野菜を使った定食の提供や、新商品の試食・試飲ができるスペースを設ける。「エイ出版社」、「地域ブランディング協会」、「TOYODATRIKE」では、野遊びを通してローカルに興味を持ち楽しむことができるワークショップを開くほか、「VISITKYUSHU」によるモニターツアーなどを実施する。ハウスメーカー「未来工房」では、木に触れる機会を持って知ってもらおうと熊本県の木材を使った子ども部屋をイメージしたブースを用意する。
 店舗では、生産者や自治体からの相談事を話し合える打ち合わせスペースも設け、ローカルと人とをつなぐコミュニティ-の場としても活用できる。
 長島さんは「地域に行くきっかけ作りとして、地域の良いものを見せる場、紹介できる場を作りたい。生産者をどのように支援できるか、つなぎ役として会話や相談ができる場所にしていきたい」と語る。
 佐藤さんは「単なるショップではなく、地域の人と一緒に悩みや問題を解決することで『ローカルが新しい(プレミアム)』という新たな価値観に出会える場、情報発信できる場にしていきたい」と話す。
 営業時間は10時~20時。

“天神・イムズにローカルと人を結び情報発信する場「ローカルデベロップメントラボ」 /福岡(みんなの経済新聞ネットワーク)” の続きを読む

宮崎・延岡で高校生がECサイト「延商まなびや」説明会 全国1位の栗菓子も /宮崎(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 宮崎・延岡で高校生がECサイト「延商まなびや」説明会 全国1位の栗菓子も /宮崎(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180713-00000060-minkei-l45
 宮崎県立延岡商業高校(延岡市桜ヶ丘、TEL0982‐32‐6348)の生徒が運用するオンラインショッピングモールの企業出店説明会が7月12日、同高で開かれた。(日向経済新聞)生徒が開催した「延商まなびや」の説明会 「延商まなびや」と名付けられた同サイトは、経営情報課の生徒が授業の一環として構築し、2017年12月26日にサービスをスタートした。
 2013年度に文部科学省の新しい学習指導要領に「電子商取引」の授業が採択されたのを機に、静岡県を先駆けに全国で取り組みがスタート。現在、全国で13の「まなびや」が開局しているが、宮崎県内の参入は同高1校のみという。
 同高では生徒の中から会長、社長、専務、部長、課長などの役職を決め、幹部スタッフと教員で構成する「延商まなびや運営委員会」を毎月開催しながら目標を設定。サイトの運営管理をはじめ、イベントの企画などに取り組む。
 現在、市内を中心に趣旨に賛同した13社が参加し、花束や陶器、漬け物、茶、眼鏡、藍染風呂敷、季節の野菜などを販売。開局から今年6月末までの実績は、売上高34万5,650円、アクセス数1万9544件。そのうち栗菓子を提供する「マロンハウス甲斐果樹園」(日之影町)の「栗きんとん栗九里」は全国1位の売り上げを誇る。
 出店説明会には17社が出席。生徒たちがモールの内容紹介、出店の利点、出店方法、決済方法などをプレゼンテーションした後、加入希望企業と個別に打ち合わせした。
 同高の山口博範校長は「学校と地元企業が一緒になって取り組み、地域を盛り上げる試みは、生徒たちにとって生きた教材であり、貴重な体験」と意義を強調する。社長を務める3年生の貴島恋さんは「本年度は年間売上60万円、新規出店20社が目標。多くの企業に支援、協力してもらい、多くの人たちに利用してもらえるよう社員一同努めていきたい。延商まなびやの取り組みを通じ、延岡のものを全国に発信し、延岡を発展させたい」と話す。
 出店の申し込みは同高へ。

“宮崎・延岡で高校生がECサイト「延商まなびや」説明会 全国1位の栗菓子も /宮崎(みんなの経済新聞ネットワーク)” の続きを読む

大阪・天保山で「手持ち花火大会」10周年 仕掛け花火4100発も /大阪(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 大阪・天保山で「手持ち花火大会」10周年 仕掛け花火4100発も /大阪(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180713-00000063-minkei-l27
 天保山公園(大阪市港区築港3)西口特設広場で7月28日、地域住民による手作り企画「天保山手持ち花火大会」が開催される。運営は天保山商店会(港区築港)。(大阪ベイ経済新聞)手持ち花火を購入して参加できる 築港・天保山地域の公園は花火が禁止されていることから、地域住民が夏の風物詩である花火を楽しんで地域の絆を深められるよう、2009年に始まった同企画。2005年に中止となった「天保山花火大会」復活への思いも込めており、今年で10回目を迎える。昨年は800人以上が参加し、手持ち花火や仕掛け花火を楽しんだ。
 当日、18時から受付で指定の手持ち花火(200円~300円)を購入して参加できる。20時30分からは、大会事務局が用意した約300本・4100発の仕掛け花火の観覧を約30分楽しめる。
 17時からは、港区長の筋原章博さんやシンガーソングライターの榎原資和さんによるミニライブを開催。天保山ビールや大阪ラムネなど、地元の飲食店による屋台も5店出店する。
 大会事務局の重松史郎さんは「『天保山手持ち花火大会』もとうとう10年目を迎えました。ぜひ、地域の皆さんに手持ち花火を楽しみに来てほしい」と呼びかける。
 開催時間は17時~21時。雨天・荒天時は翌日に順延。

“大阪・天保山で「手持ち花火大会」10周年 仕掛け花火4100発も /大阪(みんなの経済新聞ネットワーク)” の続きを読む

佐賀城本丸歴史館で特別展「肥前さが幕末維新の『人』」 幕末佐賀藩の人物を紹介 /佐賀(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 佐賀城本丸歴史館で特別展「肥前さが幕末維新の『人』」 幕末佐賀藩の人物を紹介 /佐賀(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180710-00000073-minkei-l41
 佐賀城本丸歴史館(佐賀市城内2)で現在、特別展「肥前さが幕末維新の『人』-佐賀の人づくりが近代日本を支えた-」が開催されている。(佐賀経済新聞)当時函館に出征した佐賀藩士たちの写真と、彼らが使用したスタール銃やエンフィールド銃など展示の一部 現在開催中の「肥前さが幕末維新博覧会」に合わせて企画した同展。維新博メイン会場「幕末維新記念館」が掲げる「技」「人」「志」の3テーマになぞらえた連続展の第2弾。
 佐賀城本丸歴史館企画学芸課の竹本翔さんは「佐賀藩の『技』である科学技術や日本の近代化も、すべて『人』の存在が始まりといえる。佐賀藩の歴史を、当時活躍した『人』の観点から学んでもらえる展示にしたいと思い企画した」と話す。
 展示は館内の「外御書院」の「三の間」と、特別企画室である「御小書院」の2部屋で行う。「外御書院」では「大隈重信着用ガウンのレプリカ」「函館出征の佐賀藩士たちの写真」ほか、「同展のフォトスポット」(竹本さん)という、内閣の組閣写真をイメージした「佐賀の偉人33人集合写真」を展示。「御小書院」では、佐野常民による数学の学習ノート「数理時習」や、大木喬任が初代文部卿を務めていたころに起草された「文部省学制原案」など、佐賀出身の偉人に関する実物資料を展示する。
 同館学芸員の芳野貴典さんは「国立公文書館や理化学研究所、県内のさまざまな資料館からこの展示のために借りた資料もある。西郷隆盛や山県有朋らに混じって、大隈重信や副島種臣など佐賀藩の人物6人の名前が記された明治5年の鉄道開通式の座席表など、歴史が好きな人にとって『感動もの』といえる資料もあるので、じっくり目を通してほしい」と話す。
 竹本さんは「大隈や江藤といった有名な人物はもちろん、黒田チカや志田林三郎など多分野で活躍した佐賀の偉人についても分かりやすく紹介している。子どもから大人まで、どの世代の人でも楽しく分かりやすく学べるようにしているので、ぜひ足を運んでほしい」と呼び掛ける。
 開館時間は9時30分~18時。観覧無料。9月9日まで。

“佐賀城本丸歴史館で特別展「肥前さが幕末維新の『人』」 幕末佐賀藩の人物を紹介 /佐賀(みんなの経済新聞ネットワーク)” の続きを読む

西荻窪で「おわら風の舞」 今年から第2会場・北口エリアでも演舞披露 /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 西荻窪で「おわら風の舞」 今年から第2会場・北口エリアでも演舞披露 /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180713-00000028-minkei-l13
 西荻窪で7月29日、第7回「西荻おわら風の舞」が開かれる。(高円寺経済新聞)
 西荻窪駅南口の「おわら通り」で越中おわら節同好会「高尾会」の男女約30人の踊り子や、地元連「西荻おわら会」らが、三味線、胡弓(こきゅう)、歌に合わせ踊りを披露する。三味線、胡弓、歌い手のイメージ 「おわら」は、元々富山県富山市八尾(やつお)地域で毎年9月1日~3日に行われる富山県を代表する祭りで、編みがさをかぶった「男踊り」と「女踊り」がおわら節に合わせ踊る。にぎやかな祭りではなく、厳かな雰囲気の中で行われる。
 今年初めて、第2会場を用意し、北口エリアでも踊りを披露。北口から西荻北中央公園に向かって踊り歩く。その後南口の五日市街道から西荻窪駅に向かい約600メートルを踊り歩く。19時50分からの輪踊りは一般参加も可能。15時30分からの当日練習の参加で、300人におわらオリジナル手拭いを進呈する。
 現在、演舞中のアシスタントや駅前や本部の手伝いなどのボランティアを募集している。参加者にはTシャツと手拭いを進呈する。
 開催時間は第2会場(北口)=14時45分~15時15分、第1会場(南口)=18時~。

“西荻窪で「おわら風の舞」 今年から第2会場・北口エリアでも演舞披露 /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)” の続きを読む

弘前で初のプロ野球フレッシュオールスターゲーム 青森出身投手の先発発表 /青森(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 弘前で初のプロ野球フレッシュオールスターゲーム 青森出身投手の先発発表 /青森(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180711-00000072-minkei-l02
 日本野球機構が7月11日、はるか夢球場(弘前市豊田)で7月12日に開催される「プロ野球フレッシュオールスターゲーム2018」の先発メンバーを発表した。(弘前経済新聞)
 青森では初開催となるプロ野球ファームリーグのオールスターゲーム。ウエスタン・リーグとイースタン・リーグとの対決となり、1963(昭和38)年から通算でウエスタン27勝、イースタン20勝、6引き分け。
 当日は、日本ハム・清宮幸太郎選手がイースタン・リーグ選抜の3番指名打者を務めるほか、昨年のドラフト会議を沸かした広島の中村奨成捕手がウエスタン・リーグ選抜の8番打者として出場する。青森県勢では三沢出身の千葉ロッテ・種市篤暉選手の名前があり、イースタン・リーグ選抜の先発となった。
 弘前在住の40代男性は「チケットを販売開始当日に購入し、楽しみにしている。天気が少し心配だが、清宮選手のホームランを初回から期待したい」と笑顔を見せる。
 はるか夢球場では7月12日15時30分から当日券の販売を行う。
 18時プレイボール。

“弘前で初のプロ野球フレッシュオールスターゲーム 青森出身投手の先発発表 /青森(みんなの経済新聞ネットワーク)” の続きを読む

ラフォーレ原宿で「ピノ」体験型イベント チームラボとコラボも /東京

情報元 : ラフォーレ原宿で「ピノ」体験型イベント チームラボとコラボも /東京みんなの経済新聞ネットワーク

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180713-00000018-minkei-l13

 ラフォーレ原宿(渋谷区神宮前1)6階のミュージアムで8月7日から、一口タイプのチョココーティングアイス「ピノ」の体験型イベント「pinofantasia(ピノファンタジア)」が開催される。主催は森永乳業(港区)。(シブヤ経済新聞)「ピノ」に花のデジタルアートが投影される 森永乳業が1976(昭和51)年に発売した同商品。口を開けた形から着想を得た円すい台のアイスクリームで、溶けて型崩れしないように全体をチョコレートでコーティング。商品名は、イタリア語で「松ぼっくり」を意味する「pino(ピノ)」から命名している。

 2015年から夏に限定カフェを出店していたが、今年は「ユニークさ」や「驚き」の提供を図り、ブランドとして初めて「アート」や「空間」を掛け合わせた「食べるアート」を企画した。

 場内は2つの空間で構成。「イロ」(席数40席)では、ネイビーやエメラルド、ホワイト、ショッキングピンクなど8色の中から4色のチョコレートソースを選んで混ぜ、ピノ(バニラアイス)をディップしてオリジナルカラーのピノを作ることができる。ピノを入れるオリジナルデザインの缶も付く。空間内には高さ3メートルのオブジェ「ピノチョコファウンテン」も展示する。

 「ヒカリ」(席数18席)は、アート集団「チームラボ」(千代田区)とコラボレーション。ピノを盛り付けたスプーンをテーブルに置くとデジタルコンテンツが反応し、スプーン上に花の映像が投影される。ピノは、クッキークランチ、アーモンドクランチの上にアーモンド味のピノをのせ紅茶パウダーをかける「ティーフレーバーピノ」など3種類を用意する。

 開催時間は11時~20時。入場料は1,000円(ヒカリへの入場は追加500円)。9月2日まで(8月21日・22日は休館)。

“ラフォーレ原宿で「ピノ」体験型イベント チームラボとコラボも /東京” の続きを読む

秋田で地域の未来を考える「あきた若者塾」 参加者募集 /秋田

情報元 : 秋田で地域の未来を考える「あきた若者塾」 参加者募集 /秋田みんなの経済新聞ネットワーク

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180711-00000052-minkei-l05

 秋田県は現在、地域の活性化を題材に開く勉強会「あきた若者塾2018」の参加者を募集している。(秋田経済新聞)「あきた若者塾2018」ポスター 地元の若者が地域の未来や活性化について考える場を提供することなどを目的に、2016年から県が展開する同事業。「遊学舎」(上北手荒巻)や五城目町を会場に、NPO法人「あきたパートナーシップ」(秋田市上北手荒巻)が運営する。

 国際教養大学(雄和椿川)の熊谷嘉隆教授や実業家らを招いた講演会を開くほか、ワークショップや体験型研修など計7回の講座を通じ、コンテスト「秋田を元気にするプラン」向けプレゼンテーション資料の作成と発表に取り組む。東京大学卒業後、民間企業勤務を経て、現在、五城目町在住の柳澤龍さんがファシリテーターを務める。

 これまでに延べ約70人が参加した同事業。コンテストからは「県外在住の県出身者らがターゲットの旅行プラン」や、人手不足の行楽・観光地の運営者と大学生をつなぐ「ボランティアとアルバイトを組み合わせたプラン」などが生まれた。

 同NPOの担当者は「これまで気づかなかった秋田の魅力や課題に向き合いながら、仲間やネットワークづくりに取り組む。さまざまな立場の皆さんとの交流や意見交換ができる機会。高校生や大学生から、おおむね40歳前後の社会人まで多くの皆さんに参加いただければ」と呼び掛ける。

 開催期間は7月29日~12月9日。定員50人。参加無料。コンテストの優秀賞には2万~5万円の報奨金を進呈する。問い合わせは同NPO法人(TEL018-829-5801)まで。

“秋田で地域の未来を考える「あきた若者塾」 参加者募集 /秋田” の続きを読む