群馬県産トマトを店舗に直送 モスバーガー群馬全店、栃木で限定販売 /群馬(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 群馬県産トマトを店舗に直送 モスバーガー群馬全店、栃木で限定販売 /群馬(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180809-00000009-minkei-l10
 群馬県内全27店舗、栃木県内の23店舗(スキー場を除く)で畑から直送したトマトを使う「トマトサラダバーガー」などを販売する。8月10日~12日。(高崎前橋経済新聞)【写真】「デラックスモスバーガーダブルトマト」 群馬(昭和村)にはトマトとレタスを生産する契約農家がある。通常、収穫した野菜はモスの物流拠点を通して店舗に供給されるが、期間中は店舗に直送する。
 トマトは「麗夏」「麗月」という品種で、果肉がしっかりしており木で赤くしてから収穫するのが特徴。
 メニューは「トマトサラダバーガー(490円)」「デラックスモスバーガーダブルトマト(650円)」「デラックスモスチーズバーガーダブルトマト(680円)」。期間中、昭和村で収穫したミニトマトを進呈するサービスも行う(先着順、数量限定)。

“群馬県産トマトを店舗に直送 モスバーガー群馬全店、栃木で限定販売 /群馬(みんなの経済新聞ネットワーク)” の続きを読む

練馬区が熱中症予防呼び掛け 高齢者や子どもなど約8万6000人に /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 練馬区が熱中症予防呼び掛け 高齢者や子どもなど約8万6000人に /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180810-00000077-minkei-l13
 練馬区が現在、区民や事業者と協働で熱中症予防として高齢者や子どもなどを対象に注意喚起を呼び掛けている。(練馬経済新聞)
 7月から8月にかけて猛暑日が続き、7月23日には、練馬区でも最高気温39.6度を記録した。東京都監察医務院によると23区で4月1日~8月2日の期間、熱中症による死者は100人(うち練馬区は4人)。うち約半数は、エアコンが設置されている室内でエアコンを使わないで亡くなっているという。
 区では熱中症を防ぐため地域での声掛けや見守りが最も重要と考え、区民・事業者の協力を得て、戸別訪問などにより直接注意を呼び掛けている。これまで、熱中症のリスクが高い高齢者、障がい者、乳幼児などがいる世帯、延べ8万6000人に注意喚起を行った。
 今後も暑い日が続くことが予想されるとして、区担当者は「過去に熱中症で亡くなられた方のほとんどが高齢者。今後も地域の協力を得て、高齢者世帯への声掛けと見守りに取り組んでいく。若い世代にはSNSによる周知を活用するなど、さまざまな方法で熱中症予防を呼び掛けたい」と話す。

“練馬区が熱中症予防呼び掛け 高齢者や子どもなど約8万6000人に /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)” の続きを読む

前橋花火「前橋リリカ」屋上開放 場所取り、当日10時から /群馬(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 前橋花火「前橋リリカ」屋上開放 場所取り、当日10時から /群馬(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180808-00000006-minkei-l10
 8月11日に開催される「第62回前橋花火大会」のビューポイントのひとつ、「前橋リリカ」(前橋市国領2)が屋上を開放する。(高崎前橋経済新聞)【写真】昨年の様子 前橋リリカは2011年にオープンした。2012年から毎年、花火当日に屋上を開放してきた。当初は200人程度だったが、昨年は約2000人が利用した。
 場所取りは当日10時から。前橋リリカで購入した商品は持ち込みできる。1階フードコートの特設コーナーには「ステーキ。山」「かつどんなかや」などが出店する。
 花火の打ち上げ時間は19時~20時40分。

“前橋花火「前橋リリカ」屋上開放 場所取り、当日10時から /群馬(みんなの経済新聞ネットワーク)” の続きを読む

実物の1億円の重さは? 小学生が1万円札の塊を持ち上げ体感 信用金庫のマネースクール/和歌山(テレビ和歌山)

情報元 : 実物の1億円の重さは? 小学生が1万円札の塊を持ち上げ体感 信用金庫のマネースクール/和歌山(テレビ和歌山)テレビ和歌山https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180809-00010000-wakayamav-l30
 金融機関の役割や、お金の大切さなどについて小学生に学んでもらおうという「マネースクール」が9日、和歌山市の金融機関で開かれました。和歌山市本町の「きのくに信用金庫本店」で開かれたマネースクールには、県内の小学校3年生から6年生の児童29人が参加しました。きのくに信用金庫では、子供たちに金融機関を身近に感じてもらおうと、平成22年から毎年夏休み中のこの時期に、マネースクールを開いています。
 参加した子供たちは、信用金庫の役割やお金の大切さなどについて職員の説明を聞いたあと、紙幣に施されている偽造防止技術で「すき入れバーパターン」と呼ばれる、紙の厚さを変えた棒線の透かしや、マイクロ文字などを、お札を透かしたりルーペを使ったりして確認しました。
 また、スクール後半では、実物の1億円が会場に運び込まれ、子供たちは包装された1万円札の塊を、実際に持ち上げて重さを体感して、歓声をあげていました。きのくに信用金庫では、お金や経済に関する出張授業も10年前から県内の小中学校で開いていて、営業推進部の法岡直樹さんは「社会貢献として地元の子供たちにこれからも金融教育を続けていきたい」と話していました。

“実物の1億円の重さは? 小学生が1万円札の塊を持ち上げ体感 信用金庫のマネースクール/和歌山(テレビ和歌山)” の続きを読む

京都の漢字ミュージアムで謎解き企画 最終問題は漢検1級レベル /京都(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 京都の漢字ミュージアムで謎解き企画 最終問題は漢検1級レベル /京都(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180810-00000058-minkei-l26
 「漢検漢字博物館・図書館」(漢字ミュージアム・京都市東山区祇園町南側、TEL075-757-8686)で現在、夏休み企画「漢字宝島大冒険」が行われている。(烏丸経済新聞)「地図の謎」を攻略した柏原くん 漢字を使った謎解きを提供する同企画。謎解きは、チケットに印刷された謎を解くものと、謎が入った有料の「地図」を使って解く2種類を用意。地図は4種類あり、「ガチャ」で出た種類に挑戦する(1回300円)。広報担当者の岩橋恭子さんによると、地図の謎は多い日は1日約100人が挑戦しているという。
 チケットの謎は象形文字が書かれた「洞窟」の中から手掛かりを見付けて解いていく。漢字が好きで毎年千葉県から来館しているという柏原草太くん(7)は「中にはちょっと怖い漢字の展示もあったが、すぐ謎が解けた」と笑顔を見せる。このあと柏原くんは、人によっては2時間以上掛かるという地図の謎を、漢検1級レベルの語彙(ごい)が出る最終問題も含め、1時間足らずで完全攻略した。
 和田志抱(しほう)くん(8)は「難しい部分もあったが、お母さんと一緒に探しながら謎解きした。習っていない漢字もあって勉強になった」と話す。志抱くんの母親は「頭を柔らかくしないと解けない謎で、解けたときの達成感があって子どもと一緒に楽しめた」と話す。
 岩橋さんは「注意深く探さないと解けない謎や、ひっかけもたくさんあるので常設展も含めて館内をじっくり見て回ってほしい」とアドバイスする。「漢字の豊かな意味や日本語を楽しいと思ってもらい、学びや気づきを得てもらえたら」とも。
 開催時間は9時30分~17時、8月11日~8月16日は9時~18時(入館は閉館30分前まで)。入館料は、大人=800円、中高生=500円、小中学生=300円ほか。9月2日まで。

“京都の漢字ミュージアムで謎解き企画 最終問題は漢検1級レベル /京都(みんなの経済新聞ネットワーク)” の続きを読む

佐賀若手劇団さわげが舞台公演「百万年ピクニック」 ファンタジーとリアルが交錯するストーリー /佐賀(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 佐賀若手劇団さわげが舞台公演「百万年ピクニック」 ファンタジーとリアルが交錯するストーリー /佐賀(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180808-00000032-minkei-l41
 高木宿文化館(佐賀市高木瀬西1)で8月18日・19日、演劇ユニット「佐賀若手劇団さわげ」が「第4.5回公演~夏の陣~『百万年ピクニック』」を上演する。(佐賀経済新聞)第4回公演「大罪」の様子 「佐賀の演劇文化を若手の力でにぎやかに盛り上げたい」との思いから、2014年に地元で開催した演劇祭をきっかけに若手役者らで旗揚げした同劇団。4回の舞台公演や佐賀市主催の芸術祭出演などの活動を続けてきた。同劇団代表の鷹巣将弥さんによると、これまでは年1回冬か春に佐賀市内のホールなどで公演を行ってきたが、今回は夏に今年2回目となる公演を小さい会場で変則的に行うことから「ちょっとした遊び心で『第4.5回公演~夏の陣~』とした」という。
 演目の「百万年ピクニック」は東京の演劇集団「キャラメルボックス」の作品。これまでオリジナル台本で公演を行ってきた「さわげ」にとって既存台本での公演は今回が初めて。鷹巣さんは「人気劇団の作品を演じることにプレッシャーもあるが、僕らの若手らしい勢いやパワーをプラスすることでさらに面白い作品として見せることができたら」と話す。
 物語の始まりは「百万年ピクニック」と題する紙芝居の幕開けから。物語の作者「ミナミ」を探して旅をする主人公の少女「まりな」が訪れたとある天文台で出会った人たちと共に、南の国の魔女を倒す冒険に出掛けるというストーリー。
 劇団メンバーの片渕安由美さんは「ファンタジーとリアルが交錯するストーリーを楽しんでほしい」と話す。鷹巣さんは「まりなはどこから来たのか、ミナミは何者なのかなどの謎解き、人間ドラマ、笑いなどさまざまな要素が盛り込まれており、最後にはきっと感動を届けられると思う。役者たちが表現するそれぞれの感情にも注目してほしい」とも。
 主人公を演じる西江彩乃さんは「今年6月に入団しすぐ主役を任せられ驚いたが、台本を読んでいろいろなシーンやセリフに思い入れを感じ、まりなを演じられることがうれしい。心の強さと弱さを併せ持つ、人間味あふれる魅力的なキャラクターの完成度を本番に向けてどこまで高められるか、精いっぱい練習に励んでいる。多くの人に見に来てもらえたら」と笑顔を見せる。
 開演時間は、18日=13時・19時、19日=13時・19時。入場料は、23歳以上=前売り1,500円(当日2,000円)、22歳以下=同1,000円(同1,500円)。予約は同劇団チケット予約フォームで受け付ける。

“佐賀若手劇団さわげが舞台公演「百万年ピクニック」 ファンタジーとリアルが交錯するストーリー /佐賀(みんなの経済新聞ネットワーク)” の続きを読む

和歌山・有田川町で「おがわまったい祭り」 地元住民が「半端ない」思い出作り /和歌山(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 和歌山・有田川町で「おがわまったい祭り」 地元住民が「半端ない」思い出作り /和歌山(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180808-00000078-minkei-l30
 有田川町立小川小学校(有田川町小川)で8月14日、「第21回おがわまったい祭り」が開催される。(和歌山経済新聞)昨年のまったい祭りの様子 「まったい」は同町金屋地域の方言で「すごい」を意味する言葉。サッカーW杯に出場した大迫勇也選手の活躍で注目を浴びた「半端ない」に対抗し、今年のキャッチコピーは「『半端ない』よりまったいだって」。会場は芝生が整備された同校校庭。
 実行委員会メンバーでステージMCを務める高垣信吾さんは、同地区で生まれ育った32歳。Uターンで地元に戻り、3年前から同祭の司会を務める。高垣さんは「この祭りが始まった時は小学生だった。高校生の時にはバンド出演するなど、地域の皆さんのおかげで良い思い出をたくさん作れた。今度は父親やおじさんになった僕たちが、若者たちに楽しんでもらいたい」と意気込む。
 ステージイベントは、紙飛行機で距離を競う子どもゲーム大会やアマチュアバンドのライブなど。子どもクラブ保護者や地域住民による石窯焼きピザ、やきそば、たこ焼き、焼き鳥などの飲食店出店のほか、約100発の花火を打ち上げる。
 「全て地域住民の手作りで派手さはないが、少ない打ち上げ花火をみんなで一緒に見上げるところが当イベントのよさ。子どもたちには夏休みの『まったい』思い出にしてほしい」と高垣さん。
 16時開場。花火打ち上げは21時~21時5分。入場無料。

“和歌山・有田川町で「おがわまったい祭り」 地元住民が「半端ない」思い出作り /和歌山(みんなの経済新聞ネットワーク)” の続きを読む

「秋田竿燈まつり」に合わせ飲食屋台、続々 バルメニューやおでんも /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 「秋田竿燈まつり」に合わせ飲食屋台、続々 バルメニューやおでんも /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180802-00000038-minkei-l05
 8月3日に開幕を控える「秋田竿燈(かんとう)まつり」に合わせて現在、市内各所で飲食イベントや屋台の出店準備が進められている。(秋田経済新聞)
 国の重要無形民俗文化財「秋田竿燈まつり」。開催4日間で県内外から足を運ぶ約130万人(2017年)の来場者に立ち寄ってもらおうと、JR秋田駅から竿燈会場の山王エリアまでの導線にある屋外広場や駐車場に多くの飲食屋台が立ち並ぶ。
 例年、秋田市役所駐車場(山王1)や県産業会館跡地(中通1)、大町イベント広場(大町2)、仲小路商店街などで市内飲食店や地元の食品加工会社など10~40店ほどが出店する飲食イベントが開かれるほか、近年は、大通りに面した企業の駐車場などを利用した飲食屋台も増えた。
 今年は初めて、健康レストラン「山王デリカテッセン」(山王2)とダイニングバー「サミット」(山王1)が連携し、ローストポークやピザ、総菜の盛り合わせなどのバルメニューや地ビールを山王胃腸科駐車場(山王2)で提供する。
 山王十字路近くのオフィスビル駐車場(旭北栄町)で、鳥白湯風や京風の出汁の「おでん」を提供するサーバー会社「エスツー」(中通3)の担当者は「おでんの販売に向けて本格的な屋台を制作した。手に入りにくい日本酒も用意する。居酒屋のような感覚で楽しんでいただけるのでは」と利用を呼び掛ける。
 「秋田竿燈まつり」は8月6日まで。

“「秋田竿燈まつり」に合わせ飲食屋台、続々 バルメニューやおでんも /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)” の続きを読む

ふじてんリゾートのサバイバルゲームフィールド、夜間営業開始 /山梨(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : ふじてんリゾートのサバイバルゲームフィールド、夜間営業開始 /山梨(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180807-00000042-minkei-l19
 富士観光開発(山梨県南都留郡富士河口湖町)が運営する山梨県南都留郡鳴沢村のスキー場「ふじてんリゾート」のサバイバルゲームフィールド「FujiForestForce(エフスリー)」では夜間営業となる「ナイトフィールド」の営業を始めた。(富士山経済新聞)夜のフィールドの様子 標高1300メートルに位置する同フィールドは夏場でも日中の平均気温が約20度と低く、さらに夕暮れから夜にかけては15度ほどになり、夕方からの涼しい時間帯を利用してサバイバルゲームが楽しめる環境となっている。
 使用するフィールドは今シーズンバリケードのレイアウトを大幅に変更するなど変化を持たせ、ダートの敷地に障害物を設置し、「市街戦を想定している」という「マッドフィールド」エリア。「夜間のフィールドでは視界が利かないことを利用するなど、昼間とは違った緊張感の中でより高い難易度のゲームが楽しめる」という。
 用具を持ってない人や初心者向けにエアガンやゴーグル、迷彩服などの各種レンタルも用意する。
 営業時間は17時~20時45分。料金は10人まで3万円。9月30日まで。

“ふじてんリゾートのサバイバルゲームフィールド、夜間営業開始 /山梨(みんなの経済新聞ネットワーク)” の続きを読む

佐賀発ギョーザ新商品「チーズ&おから」 斬新さで「食の感動」伝えたいと意欲 /佐賀(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 佐賀発ギョーザ新商品「チーズ&おから」 斬新さで「食の感動」伝えたいと意欲 /佐賀(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180803-00000066-minkei-l41
 「佐賀ん餃子(ぎょうざ)やしき」(佐賀市神野東1、TEL0952-23-0088)が7月27日、新商品「世界のチーズ&ヘルシーおから餃子」の販売を始めた。(佐賀経済新聞)「世界のチーズ&ヘルシーおから餃子」(左)と「佐賀牛餃子」(右) 佐賀市高木瀬東の専用工場で冷凍生ギョーザを製造し、神野東の直営店のほか九州、関西、中部地方のスーパーマーケットなど約70店舗で販売する同社。創業者の馬場利治さんは、栃木県宇都宮市の名物ギョーザをヒントに「佐賀でもギョーザでまちおこししたい」と2008年から5年程かけてレシピを開発。当時82歳と高齢だったことから近くに住む吉浦宏治さんに後継を前提とした共同創業を依頼し、2013年に創業した。同年、馬場さんが引退。吉浦さんが事業を引き継いだ。吉浦さんは「考えてもいないことだったので一度は断ったが、その年齢で事業を始める馬場さんのバイタリティーに感銘を受けた。何より馬場さんのギョーザを食べた瞬間、思わず『うまい』と言葉がこぼれるほど感動し、これならやっていけると確信した」と振り返る。
 吉浦さんが今回の新商品開発を始めたのは今年5月ごろから。「食べられずに捨てられてしまうことも多いが体によい食品として活用したい」と思っていたおからにチーズを合わせると食べやすくなると聞いた吉浦さんは、ドイツ産のモッツァレラ、イタリア産のパルミジャーノ・レッジャーノの2種類のチーズと国産のおからを使ったギョーザを開発した。
 「ある時ふと頭の中にレシピが浮かび、作ってみたら、ものすごくおいしくて我ながら驚いた。その後、何度も試作を重ねたがその味を超えるものはできず、最初に作った時そのままのレシピで商品化した」と吉浦さん。おからのしっとり感とチーズの風味が特徴で「タレをつけずに食べてほしい」と話す。同商品は「プレミアム佐賀ん餃子シリーズ」として、今年開発した「佐賀牛餃子」と共に展開する。
 吉浦さんは「意外性のある食材で新しい商品を送り出すことができ、今までとは違うステージに進めたと手応えを感じている。創業者が作ったギョーザを私が初めて食べた時のような『食の感動』を多くの人に伝えていきたい。まずは地元の人に喜んでもらい、地道に少しずつ他地域にも広げていけたら」と話す。
 価格は10個入り=690円。直営店で販売する。

“佐賀発ギョーザ新商品「チーズ&おから」 斬新さで「食の感動」伝えたいと意欲 /佐賀(みんなの経済新聞ネットワーク)” の続きを読む