隠岐・中ノ島で「カセキパーラー」 日の目見ぬ化石にスポット、京都の学生ら開く /島根(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 隠岐・中ノ島で「カセキパーラー」 日の目見ぬ化石にスポット、京都の学生ら開く /島根(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180821-00000015-minkei-l32
 隠岐・島前中ノ島の町歴史民俗資料館・民具館(海士町海士)が収蔵する古代の化石をモチーフに据えたイベント「カセキパーラー」が8月23日・24日、同館で開かれる。(隠岐経済新聞)「小さな自分」 イベントを開くのは、京都造形芸術大学(京都市)空間演出デザイン学科海士町ゼミの学生ら。ゼミ旅行で同島を訪れる機会をターゲットに約6カ月かけて企画・準備を進め、20日に来島した。
 モチーフに据えた化石は、収蔵を観光客や島民へアピールできていないのが実情。両日は、見やすさ・訪れやすさを工夫した空間を設けて化石を展示する。展示では、あらかじめ島民らに彩色で協力を求めてきた身長3センチメートルほどの人形「小さな自分」も使う。
 併せて同館前には飲食ブースを特設。いずれも「地層」「発掘」「化石」をテーマにフードクリエーター・小桧山聡子さんの監修を受けたスイーツで、ラスクを使った「地層サンド」(200円)や島特産のふくぎ(クロモジ)茶のシロップをかけた「発掘かき氷」(500円)、アイスクリームを島に見立てた「カセキフロート」(600円)を提供する。
 ゼミ代表の学生・新宮夏樹さんは「せっかくの化石を島の宝として認知してもらいたい。私たちが学んできたデザインの力で、もっと訪れたくなるような空間を演出できることも知ってもらえれば」と来場を呼び掛ける。化石は2020年4月のリニューアルオープンを目指す島内の宿泊施設「マリンポートホテル海士」に移して展示する予定もあるという。
 開催時間は11時~19時。

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小金井の江戸東京たてもの園で「都市とたてもの、ひと」展 東京150年記念に /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 小金井の江戸東京たてもの園で「都市とたてもの、ひと」展 東京150年記念に /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180824-00000048-minkei-l13
 特別展「東京150年-都市とたてもの、ひと」が現在、都立小金井公園内の「江戸東京たてもの園」(小金井市桜町3、TEL042-388-1811)で開かれている。(立川経済新聞)
 東京府開設150年を記念し、「江戸東京博物館」(墨田区)で開催中の企画展「東京150年」と連動して開かれる。江戸東京博物館研究員の米山勇さんは「関東大震災、第2次世界大戦という2度の惨禍を乗り越え、その都度、不死鳥のようによみがえってきた東京の歴史を『建築とひと』の関わりを通じて考えてみたいと思い、企画した」と話す。
 展示は「1洋風建築がやってきた~棟梁(とうりょう)から建築家へ~」「2都市の愉楽と住宅の発見」「3関東大震災と復興~建築スタイルの乱舞、そして市井のモダン・デザイン~」「4モダニズムと戦後復興~木造モダニズムから世界の舞台へ~」「5タワーと超高層、そして21世紀の建築表現」の5つのテーマで構成。錦絵・模型・部材の実物・家具・電化製品・写真など約350点(展示替え含む)で紹介する。
 「江戸東京博物館では東京という都市の誕生や150年間の変化を都市行政や都市計画の視点から描くのに対して、たてもの園では『建築』に焦点を当てさまざまな建造物を通して東京の変遷を紹介し、都市の景観や暮らしの変化を概観する。失われた建造物や近現代建築の特徴と魅力を取り上げ、都市東京の150年において建築が果たした役割を明らかにしていく」と米山さん。
 「いわゆる建築展は図面や模型の展示に終始しがちだが、本展は錦絵や絵はがきや家具、電化製品やポスターなどの多様な展示を通して、『建物』と都市風景の移り変わりやそこに脈々と流れてきた『ひと』の営みをリアルに感じていただけるよう心掛けているので、そういったところを楽しんでいただければ」と呼び掛ける。
 9月8日には「東京たてもの列伝」(仮題)と題して、江戸東京博物館館長の藤森照信さんと米山さんによる対談、11月10日には法政大学特任教授の陣内秀信さんによる講演会「東京-150年の空間人類学」(以上、事前申込制)、8月25日・10月27日には米山さんのミュージアムトーク「『東京150年―都市とたてもの、ひと』展の見どころ」を行う。
 開園時間は9時30分~17時30分(10月1日からは16時30分まで、入園は閉園30分前まで)。月曜定休(祝休日の場合は翌日、10月1日は開園)、12月25日~1月1日休館。入園料は一般400円。来年1月20日まで。

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実質総生産、「リーマン」前上回る 昨年度の北陸(北國新聞社)

情報元 : 実質総生産、「リーマン」前上回る 昨年度の北陸(北國新聞社)北國新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180825-00638695-hokkoku-l17
 北陸経済研究所(富山市)は24日、昨年度の北陸三県の実質域内総生産が推計12兆3800億円に達し、「リーマン・ショック」前の2007年度の12兆3300億円を初めて上回ったと発表した。
 北陸の実質総生産は08年度から14年度まで11兆円台に落ち込み、14年度以降は増加に転じていた。同研究所が各県の県民経済計算報告書と各種統計を基に16年度以降の総生産を推計した。
 県別の実質総生産は、富山が初めて07年度の水準を超えて4兆5700億円となった。石川は15年度に07年度の水準を突破しており、昨年度は4兆5400億円だった。福井は07年度の水準を下回る3兆2700億円だった。
 北陸三県の昨年度の経済成長率は実質2・5%(全国1・6%)、名目2・6%(同1・7%)と推計した。製造業の生産増加や新幹線工事などで域内総生産が伸びた。
 今年1~3月の四半期経済速報では、北陸の経済成長率は実質マイナス0・4%と推定した。

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隠岐・中ノ島で「カセキパーラー」 日の目見ぬ化石にスポット、京都の学生ら開く /島根(みんなの経済新聞ネットワーク)

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 隠岐・島前中ノ島の町歴史民俗資料館・民具館(海士町海士)が収蔵する古代の化石をモチーフに据えたイベント「カセキパーラー」が8月23日・24日、同館で開かれる。(隠岐経済新聞)「小さな自分」 イベントを開くのは、京都造形芸術大学(京都市)空間演出デザイン学科海士町ゼミの学生ら。ゼミ旅行で同島を訪れる機会をターゲットに約6カ月かけて企画・準備を進め、20日に来島した。
 モチーフに据えた化石は、収蔵を観光客や島民へアピールできていないのが実情。両日は、見やすさ・訪れやすさを工夫した空間を設けて化石を展示する。展示では、あらかじめ島民らに彩色で協力を求めてきた身長3センチメートルほどの人形「小さな自分」も使う。
 併せて同館前には飲食ブースを特設。いずれも「地層」「発掘」「化石」をテーマにフードクリエーター・小桧山聡子さんの監修を受けたスイーツで、ラスクを使った「地層サンド」(200円)や島特産のふくぎ(クロモジ)茶のシロップをかけた「発掘かき氷」(500円)、アイスクリームを島に見立てた「カセキフロート」(600円)を提供する。
 ゼミ代表の学生・新宮夏樹さんは「せっかくの化石を島の宝として認知してもらいたい。私たちが学んできたデザインの力で、もっと訪れたくなるような空間を演出できることも知ってもらえれば」と来場を呼び掛ける。化石は2020年4月のリニューアルオープンを目指す島内の宿泊施設「マリンポートホテル海士」に移して展示する予定もあるという。
 開催時間は11時~19時。

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銀座の三愛ドリームセンターで「花火」のプロジェクションマッピング /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 銀座の三愛ドリームセンターで「花火」のプロジェクションマッピング /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180823-00000023-minkei-l13
 リコー(大田区)は現在、銀座4丁目交差点の三愛ドリームセンターで、花火をテーマにしたプロジェクションマッピング映像の投影を行っている。(銀座経済新聞)投影イメージ 同ビルは全面ガラス張り。プロジェクションマッピングには11.7センチの「超至近距離」から48型の投影が可能なリコー製の超短焦点プロジェクター80台を使い、ビルの内側からガラス面に投影する大型のプロジェクションマッピングを実現した。
 投影時間は19時~23時30分。30分ごとに1回7分程度の投影を行う。9月16日まで。

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隠岐・中ノ島で「カセキパーラー」 日の目見ぬ化石にスポット、京都の学生ら開く /島根(みんなの経済新聞ネットワーク)

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 隠岐・島前中ノ島の町歴史民俗資料館・民具館(海士町海士)が収蔵する古代の化石をモチーフに据えたイベント「カセキパーラー」が8月23日・24日、同館で開かれる。(隠岐経済新聞)「小さな自分」 イベントを開くのは、京都造形芸術大学(京都市)空間演出デザイン学科海士町ゼミの学生ら。ゼミ旅行で同島を訪れる機会をターゲットに約6カ月かけて企画・準備を進め、20日に来島した。
 モチーフに据えた化石は、収蔵を観光客や島民へアピールできていないのが実情。両日は、見やすさ・訪れやすさを工夫した空間を設けて化石を展示する。展示では、あらかじめ島民らに彩色で協力を求めてきた身長3センチメートルほどの人形「小さな自分」も使う。
 併せて同館前には飲食ブースを特設。いずれも「地層」「発掘」「化石」をテーマにフードクリエーター・小桧山聡子さんの監修を受けたスイーツで、ラスクを使った「地層サンド」(200円)や島特産のふくぎ(クロモジ)茶のシロップをかけた「発掘かき氷」(500円)、アイスクリームを島に見立てた「カセキフロート」(600円)を提供する。
 ゼミ代表の学生・新宮夏樹さんは「せっかくの化石を島の宝として認知してもらいたい。私たちが学んできたデザインの力で、もっと訪れたくなるような空間を演出できることも知ってもらえれば」と来場を呼び掛ける。化石は2020年4月のリニューアルオープンを目指す島内の宿泊施設「マリンポートホテル海士」に移して展示する予定もあるという。
 開催時間は11時~19時。

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社説:米トルコ対立 日欧仲介で和解促進を(京都新聞)

情報元 : 社説:米トルコ対立 日欧仲介で和解促進を(京都新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180820-00000007-kyt-l26
 米国とトルコの経済問題で済みそうにない。注視が必要だ。
 米国とトルコの関係が悪化している。米によるトルコ製鉄鋼の関税引き上げを機に、経済制裁の応酬になりつつある。
 トルコの通貨リラは急落し、今月に入って一時、年初来で4割以上の通貨価値を失った。
 アルゼンチンやインドなど、ほかの新興国の通貨安も引き起こしている。トルコ向け融資が多い欧州の銀行への影響も懸念される。影響は世界的な株価の乱高下や、最近の円高にも表れている。
 米国が利上げ局面に入り、世界の投資資金が新興国から米国に流出し始めていたうえ、権力集中を強めるトルコのエルドアン大統領が、中央銀行の独立性に疑問を抱かせる発言を続けていることも、背景にはあった。
 直接的なきっかけは、トルコによる米国人牧師の拘束だ。牧師は、2016年のクーデター未遂事件に深く関与したとエルドアン政権がみているイスラム指導者ギュレン師と関係があるとされる。
 これに対しトランプ米大統領はトルコの鉄鋼に課す追加関税を2倍に引き上げる方針を表明するとともに、トルコの2閣僚に制裁を科した。一方、トルコも乗用車やアルコールなど米国製品に追加関税を課す対抗措置を打ち出した。
 トルコ国内は物価高などで市民生活に影響が出ている。だがトランプ氏は「トルコリラは急落中」とツイッターに書き込んだ。トルコ国民の生活をもてあそぶかのような発言は極めて不用意で、反米感情の増大につながりかねない。
 牧師はクーデター未遂事件の直後に拘束された。トランプ政権が今ごろ解放を求め始めたのは、秋の中間選挙を前に、牧師が所属するキリスト教右派へアピールする狙いがあるとされる。
 選挙のためなら、外交の積み上げもほごにする。イラン核合意からの脱退や米大使館のエルサレム移転と同様の構図である。
 トルコは北大西洋条約機構(NATO)の加盟国で米国の同盟国だが、エルドアン大統領は「新たな同盟国を探す」とまで言い出した。ロシアとは最新鋭の武器供与契約を締結し、関係を深めつつある。
 トランプ氏とエルドアン氏は権力志向が強く、固い支持基盤を強く意識した政権運営をするという点で共通している。お互い一歩も引けないのは、そのためだろう。両国と共通の利益がある日本や欧州は、早急に仲介に乗り出す必要があるのではないか。
[京都新聞 2018年08月20日掲載]

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大分市にセレクトショップ「アスタリスク」 目利き2人が選ぶ大分初の洋服ずらり /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 大分市にセレクトショップ「アスタリスク」 目利き2人が選ぶ大分初の洋服ずらり /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180815-00000010-minkei-l44
 大分初お目見えの洋服や雑貨などを取り扱うセレクトショップ「asterisk(アスタリスク)」(大分市府内町3、TEL097-574-6462)が8月3日、大分市の中心街にオープンした。(大分経済新聞)老舗ブティックをイメージしたレディースフロア 店主は大分市出身の森島稚葉(わかば)さん(23)。福岡のファッションデザイン専門学校で店舗経営などについて学び、佐賀県の老舗アパレルショップでバイヤーとして腕を磨いた。国内外を飛び回る中で商品を見極める確かな目を養い、若くして店を任されるようになった。さまざまな商品と向き合う中で「感性が若いうちに地元に戻って自分の店を開きたい」と強く思うようになったという。
 店舗運営にはアパレル業界20年以上という風見耐治さん(44)もディレクターとして参加。東京をはじめ全国各地で培った知識と経験を生かし、商品構成や店内レイアウトについて森島さんをサポートする。
 店舗は約66平方メートル。テーマカラーのミント色でまとめた。入口側のレディースフロアは「パリのクールな老舗ブティックのイメージ」と森島さん。奥のメンズコーナーは「木の温もりを感じさせるアットホームな空間に仕上げた」。2つの空間に洋服、シューズ、アクセサリー、雑貨、インテリア、フレグランス、ソープ、ランジェリーなど2人の異なる視点で集めた多様な商品を並べる。店内ではスムージー(350円~)なども販売しており、テラスやカウンターで味わえる。
 取り扱うブランドは、日本の「CINOH(チノ)」「UNFIL(アンフィル)」「WESTOVERALLS(ウエストオーバーオールズ)」「SHINYAKOZUKA(シンヤ・コヅカ)」、イギリスブランドの「STUDIONICHOLSON(スタジオ・ニコルソン)」、フランス発の「DROLEDEMONSIEUR(ドロール・ド・ムッシュ)」など25種類以上。「背景があり、今、勢いのある新しいブランドを選んだ。ほとんどが大分初」と森島さん。
 このほか、「ファブリック」×「加賀美健」による「実家帰れ」シリーズのキャップやバッグ、映画「時計じかけのオレンジ」とのコラボ商品など遊び心が詰まった商品も並べている。風見さんは「こうした『抜け感』もコンセプトの1つ。方向性を偏らせないことで、気分、季節、TPOなど、さまざまな切り口に合わせられるようにした」と話す。
 オープン間もないが、口コミやSNSで開店を知った人がフレッシュな品ぞろえを楽しみに訪れるという。「WEST―」のデニムのパンツやジャケット(20,520円~)、オープニングに合わせてデザインしたオリジナルTシャツ(8,100円)のほか、「実家―」や「時計―」の商品も人気。一人一人の滞在時間も長めで、森島さんは「商品をじっくり見てくれるお客さんが多いので、本当にうれしい」と笑顔を見せる。風見さんも「どの商品についても細かく語ることができる。スムージーを飲みながらでも、冷やかしでもいいから聞いてほしい」と笑う。
 店名の語源には「小さな星」の意も。森島さんは「大分の街になじみながらささやかに輝いていきたい。商品を見に、話を聞きに足を運んでもらえれば」と来店を呼び掛ける。
 営業時間は11時~20時。休みは元旦のみ。

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JR渋谷駅・埼京線連絡通路の書店「ブックエキスプレス」閉店へ /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : JR渋谷駅・埼京線連絡通路の書店「ブックエキスプレス」閉店へ /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180817-00000032-minkei-l13
 JR渋谷駅・埼京線連絡通路の駅ナカ書店「BOOKEXPRESS(ブックエキスプレス)渋谷」(TEL03-5428-8705)が8月21日、閉店する。(シブヤ経済新聞)閉店を知らせる貼り紙 同店は中央改札と新南口を結ぶ連絡通路に2006年3月27日にオープン。雑誌や文庫本、コミックなどを扱ってきたほか、POPやホワイトボードなどで新刊や店員の「お薦め」も紹介。駅周辺に勤める人や学生らから親しまれてきた。
 閉店は、周辺で進む再開発に合わせJR東日本が進める渋谷駅改良工事に伴うもの。現在、埼京線ホームは2020年春の山手線ホームとの並列化に向け、ホーム上に最大1メートルを超える段差ができるなど移設工事が本格化している。
 営業時間は8時~22時(土曜・日曜・祝日=9時~21時)。

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有楽町で「滋賀 地酒の祭典」 33蔵が参加し東京初開催 /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 有楽町で「滋賀 地酒の祭典」 33蔵が参加し東京初開催 /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180817-00000041-minkei-l13
 「滋賀地酒の祭典in東京」が9月17日、東京交通会館(千代田区有楽町2)12階のカトレアサロンで開催される。主催は滋賀県酒造組合。(銀座経済新聞)
 「滋賀地酒の祭典」は滋賀県で毎年秋に行われ、今年で12回目を迎えるイベント。毎年、県内外から数千人を集める。
 初の東京開催となる今回は、滋賀県酒造組合に加盟する33の蔵元の300近くの地酒が出展され、各ブースで試飲や購入ができる。
 広報担当の竹岡真彦さんは「琵琶湖を有する滋賀県は伊吹山地、鈴鹿山地、比良山地、比叡山地に囲まれ、山々を源とする名水と肥沃(ひよく)な土壌に育まれた米を有する、酒造りに最適の地といわれている」と話す。
 「滋賀県には小さな酒蔵が多く独自性を追求した酒造りが特徴。多彩な味わいを持つ地酒として、ここ数年、日本酒愛好家を中心に人気が高まっている」とも。
 開催時間は酒販店や飲食店の人のみ入場可能な前半=13時~15時30分、一般向けの後半=15時30分~18時。入場料は前売り=3,000円、当日=3,500円。

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