府中のプラネタリウムで「クリスマス星空コンサート」 最新投影機による映像と幻想的な音楽で /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 府中のプラネタリウムで「クリスマス星空コンサート」 最新投影機による映像と幻想的な音楽で /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181204-00000012-minkei-l13
 府中市郷土の森博物館プラネタリウム(府中市南町6、TEL042-368-7921)で12月9日、ヴァイオリンとハープによる「クリスマス星空コンサート」が開かれる。(調布経済新聞)ヴァイオリン奏者の奥村愛さん(左)とハープ奏者の山宮るり子さん(右) 今年5月2日にリニューアルした同施設。最新プラネタリウム投映機による美しい星空を見ながら、以前より広くなったシートでゆったりリラックスして音楽を聴くことができる。新設されたステージで開催する初めてのコンサートとして注目を集め、チケットは好調に売れている(前売券残りわずか、当日券あり)ため早めの購入を呼び掛けている。
 コンサートは、ヴァイオリン奏者の奥村愛さんとハープ奏者の山宮るり子さんによる生演奏で「星に願いを」サン=サーンス作曲「ヴァイオリンとハープのための幻想曲」などを披露する。星やクリスマスにちなんだ曲も演奏し、途中で解説員が冬の星座解説を行う。
 広報の鈴木さんは「ヴァイオリンとハープの幻想的な演奏と、美しい星の輝きを楽しんでほしい。親しみやすい曲も演奏するので、子どものクラシックデビューにもおすすめ。この機会に新しくなったプラネタリウムに足を運んでいただければ」と話す。
 公演時間は、第1回13時~13時45分、第2回14時30分~15時15分。前売券は大人=550円、中学生以下=250円。当日券は大人=600円、中学生以下=300円。博物館入館料が必要。

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鳥取県米子市の城跡から見たパノラママップ完成(中海テレビ放送)

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鳥取県米子市の米子城跡からみた360度のパノラマ風景から観光名所を紹介するガイドマップの贈呈式が11月6日、米子市役所で行われました。
6日は鳥取県経済同友会西部地区のメンバー3人が米子市役所を訪れ、米子市の伊木 隆司市長に米子城跡からのパノラママップを贈りました。
「YONAGO(ヨナゴ) CASTLE(キャッスル)PANORAMAP(パノラマップ)]は米子城跡からみた風景のマップがないことから米子城跡ガイドマップと一緒に使ってもらい、米子城の魅力を発信していこうと鳥取県経済同友会西部地区が作りました。
パノラママップは米子市が作成した米子城跡ガイドマップに挟める大きさで米子城跡の頂上からドローンを使って撮影した360度の風景を見ることができます。
また「風景を読む」をコンセプトに観光名所に印と、詳しい観光案内を掲載しています。
米子市では11日に行われる米子城のシンポジウムでパノラママップ1000冊を配布することになっています。

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高円寺で性のトークイベント 世界エイズデーで、オネエユーチューバーら招き /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 高円寺で性のトークイベント 世界エイズデーで、オネエユーチューバーら招き /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181203-00000038-minkei-l13
 エイズデーイベント「これからの性について話そう」が12月4日、「座・高円寺2」(杉並区高円寺北2)で開催される。主催はすぎなみレッドリボンプロジェクト。(高円寺経済新聞)グラビア女優の石川優実さん エイズのまん延防止と患者・感染者に対する差別・偏見の解消を目的に12月1日に制定された「世界エイズデー」。世界各国でエイズに関する啓発活動が行われている。
 同プロジェクトは、若者への啓発活動に実績があるNPOと杉並区が協働でHIVなど等性感染症について「もっと若い世代の特性に合う、効果的な啓発をしよう」と立ち上げたプロジェクト。フリーペーパーの企画・発行や、区内外のイベントでサンプリング、啓発講座などの活動をしている。
 今回は、性について考えるトークイベントを開く。登壇するのはゲイでオネエユーチューバー「2すとりーと(せかんどすとりーと)」のたつやさんとゆうきさん。年間100校で性教育やデートDV予防教育をする産婦人科医、上村茂仁さん。芸能界での性暴力を「#metoo」で発信し、男女の性のすれ違いなどを積極的に発信するグラビア女優の石川優実さん。司会は同プロジェクトメンバーの染矢明日香さん、助産師の大貫詩織さんが務める。
 染矢さんは「性のことが普段はなかなか話しづらいという人も、性のことについていろいろな角度から考えてみたいという人も、気軽にご参加いただければ」と来場を呼び掛ける。
 開催時間は17時30分~20時。入場無料。

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「ブランドメッセージ総選挙」始まる 4候補から選出、八王子のアピールに活用へ /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 「ブランドメッセージ総選挙」始まる 4候補から選出、八王子のアピールに活用へ /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181203-00000018-minkei-l13
 八王子の魅力を一言で表す言葉を決める「ブランドメッセージ総選挙」が12月1日、始まった。(八王子経済新聞)4候補の中から選ぶ 八王子の魅力を広く伝えてもらおうと市が立ち上げた「八王子ブランドメッセージつくろう・えらぼうプロジェクト」の一環で行われている今回の選挙。「“だから”のやまだ!八王子」「まじわる、たかまる、八王子」「ちょうど、ハッピー。八王子」「あなたのみちを、あるけるまち。八王子」の4つの候補の中から1つを選ぶ。
 投票条件は「八王子に興味を持っている方ならどなたでも」。市ホームページのほか、八王子市役所など市内14カ所に設けた投票所でも受け付ける。市立小学校に通う小学6年生と中学校全生徒も投票し、来年1月中に結果を集計。3月3日に行う「市民フォーラム」の場で、新たなロゴマークとともに決定したブランドメッセージを公表する。
 市都市戦略課がシティープロモーションを目的に企画。多様な資源に恵まれている一方、その魅力を一言で伝えることが難しいことから、八王子全体のブランドづくりを狙ってプロジェクトを立ち上げた。
 公募による市民15人と市職員5人が参加し、8月下旬からグループワークやバスツアーなどのワークショップを重ねた。「この街には、どんな人を、どんな風に幸せにする力があるのか」を検討し、4つの市民案を作成。これを元に地元の不動産業者「エスエストラスト」(八王子市横山町)による面白看板も手掛ける、コピーライターの森田哲生さんが文言をブラッシュアップし、候補作品を作り上げた。
 担当者は「いろいろな資源があって、自己実現ができるのが八王子。それを自分の言葉で話すことができ、皆さんで共有することができるためのツールとして使っていけるといい」とした上で、「お互いに使いあうことで新たに気づくこともあるだろうし、発見することもあると思う。いろいろな方に八王子の魅力を伝えていっていただければ」と期待を込める。
 石森孝志八王子市長は昨年、市制100周年を迎えたことを踏まえて、「新たな100年に向けてという思いもあるし、八王子にはいろいろな魅力があるので、市民の皆さんには、そういった魅力を感じながら、市内外に発信していただきたいという思いもある。できるだけ子どもたちにも投票に加わっていただけるよう小中学生にも声掛けをしていき、最終決定につなげたい」と話す。
 決定したブランドメッセージについては、今後、市が作成するチラシやポスター、封筒、名刺などの媒体で活用するほか、市民・団体・企業も自由に活用できるようにする予定。投票期間は1月3日まで。

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鳥取県米子市の城跡から見たパノラママップ完成(中海テレビ放送)

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鳥取県米子市の米子城跡からみた360度のパノラマ風景から観光名所を紹介するガイドマップの贈呈式が11月6日、米子市役所で行われました。
6日は鳥取県経済同友会西部地区のメンバー3人が米子市役所を訪れ、米子市の伊木 隆司市長に米子城跡からのパノラママップを贈りました。
「YONAGO(ヨナゴ) CASTLE(キャッスル)PANORAMAP(パノラマップ)]は米子城跡からみた風景のマップがないことから米子城跡ガイドマップと一緒に使ってもらい、米子城の魅力を発信していこうと鳥取県経済同友会西部地区が作りました。
パノラママップは米子市が作成した米子城跡ガイドマップに挟める大きさで米子城跡の頂上からドローンを使って撮影した360度の風景を見ることができます。
また「風景を読む」をコンセプトに観光名所に印と、詳しい観光案内を掲載しています。
米子市では11日に行われる米子城のシンポジウムでパノラママップ1000冊を配布することになっています。

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ターゲット設定の提言も 持続可能な観光へセミナー 鹿児島県奄美大島瀬戸内町(南海日日新聞)

情報元 : ターゲット設定の提言も 持続可能な観光へセミナー 鹿児島県奄美大島瀬戸内町(南海日日新聞)奄美の南海日日新聞https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181201-00010004-nankainn-l46
 自然保護と観光開発の両立などについて考える「持続可能な観光セミナー」が11月30日、鹿児島県奄美大島瀬戸内町のきゅら島交流館であった。講師から「どんな人に来てほしいのかを設定すべき」「インバウンド(訪日外国人旅行者)だけではなく国内の旅行者を増やすことを目指しては」などの提言があり、参加者は講演やパネルディスカッションを通して奄美大島の観光の在り方について考えを深めた。
持続可能な観光セミナーセミナーは奄美・沖縄が世界自然遺産登録を目指す中、自然環境を守りながら地元の発展につなげるためには何をすべきかを考えてもらおうと「せとうちんちゅネットワーク協議会」(高野良裕代表)が主催。奄美大島の観光業者や自治体職員ら約40人が参加した。
 鹿児島県自然保護課室長補佐の鶴田晃紀氏は、県が2016年に策定した「奄美群島持続的観光マスタープラン」について講話。自然保護の優先度によって地域別にルールを定め、多様な体験プランを提供することで経済効果の分散や観光客の満足度向上を目指す取り組みについて解説した。
 国連観光機関「持続可能な観光プログラム」諮問委員の高山傑氏は、過剰な観光化による自然破壊や旅行者の体験の低質化、外部資本による経済効果流失などのリスクについて指摘。「受け入れる住民側の満足度も含め、どんな人を呼び込むのかを考えた観光の展開が必要」と語った。
 大分県佐伯市観光協会業務執行理事の前嶋了二氏は瀬戸内町が同町西古見へ誘致を考えているクルーズ船寄港地開発計画について、海底に沈殿している泥の巻き上げや中心街へのアクセス道路建設、後背地のリゾート施設開発などによる環境への影響を懸念。 「観光開発は奄美全体のこととして考えてほしい。外貨獲得だけに注目せず、奄美大島を第2の拠点とする国内の旅行者を増やしてはどうか」などと提言した。
 パネルディスカッションでは奄美大島観光ガイドの基武雄氏、あまみ大島観光物産連盟の恒吉美智子氏が近年の奄美大島観光について、現場からの意見を報告。高山氏、前嶋氏と意見を交わした。

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ミュージカル「引き出しの中のアフリカ」 高松の劇団・銀河鉄道が上演へ /香川(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : ミュージカル「引き出しの中のアフリカ」 高松の劇団・銀河鉄道が上演へ /香川(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181130-00000016-minkei-l37
 劇団「銀河鉄道」によるオリジナルミュージカル「引き出しの中のアフリカ」が12月1日・2日、サンポートホール高松(高松市サンポート)で上演される。(高松経済新聞)
 高松市を拠点にさまざまなスタイルのミャージカルを世に送り出してきた同劇団。同作品はコメディー要素を取り入れた「青春サスペンス」。
 「アフリカに行きてえ」が口癖で元暴走族の主人公カツジが、元ボクサーで兄貴分のタカシと探偵として繰り広げるエンターテインメントに仕上がっている。
 主演の川端健悟さんは「笑いあり、友情あり、ちょっと切ないところもありで、みんなに楽しんでいただけるようなミュージカルになったのでは」と話す。
 開演は、1日=18時30分、2日=13時30分・18時30分。入場料は2,800円(当日券)。

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「表参道イルミネーション」点灯 初の調光演出、オープンバス運行も /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 「表参道イルミネーション」点灯 初の調光演出、オープンバス運行も /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181129-00000069-minkei-l13
 表参道のケヤキ並木で11月29日、イルミネーションが点灯した。主催は商店街振興組合原宿表参道欅会。(シブヤ経済新聞)点灯式に参加した小松菜奈さんら 1991年に約300メートルの規模で試験的に始まり、翌1992年から本格的に行われている同所のイルミネーション。以降毎年行われていたが、見物客に対する周辺住民の不満などから1998年に中止。2009年に復活するも2012年にはスポンサーが付かず低木のみの装飾となったが、2014年以降は協賛が集まり再びケヤキも点灯している。
 東日本大震災が起きた2011年、節電を考慮し装飾する区間やLED電球の数を減らしてイルミネーションを点灯。以降、神宮前交差点から神宮前第二歩道橋までの約500メートルのケヤキ約100本などにLED電球約50万球を装飾していたが、2020年に開催される東京五輪・パラリンピックが開催に向け「今一度見てほしい」と、昨年から表参道全域でのライトアップしている。
 イルミネーションの点灯は、青山通りとぶつかる表参道交差点から原宿駅前の神宮橋交差点まで1.1キロのケヤキ150本と低木で、シャンパンゴールド色のLED約90万球を装飾した。
 今年はグーグル(港区)が協賛し、12月3日以降、ピンクのオープンバスを運行。さまざまなウェブサービスを連携するサービス「IFTTT(イフト)」を活用し、バスに用意するスマートフォン「GooglePixel」のグーグルアシスタントで「OKグーグル、マジックイルミネーションをつけて」と声を掛けると、バス車内でさまざまなクリスマスソングが流れ始め、音楽に合わせて波打つように順に点灯するなどケヤキのイルミネーションが変化する。同所のイルミネーションで調光が変化するイルミネーションは初の取り組みとなる。バスの運行は18時~21時(1日4本、定員は1回20人程度)。乗車無料。雨天中止。
 バスの発着場所となるコミュニティースペース「COMMUNE2nd」(港区南青山3)では「GooglePixel」のタッチ&トライができるカフェもオープン。オリジナルブレンドのコーヒーやハーブティー(以上400円)、オープンサンド(1,000円)、シュトーレン(350円)などを提供する。
 初日には点灯式を実施。商店街振興組合原宿表参道欅会の松井誠一理事長は「明かりが揺らぎ、静かな動きを表現するのは初めての試み。さらに街にふさわしい美しい幻想的なイルミネーションになることを期待している」とあいさつ。長谷部健渋谷区長は「多くの方にこの街を歩きながら堪能していただいて、表参道や渋谷区を好きになっていただく機会になれば。この明かりを皆さんと楽しみ、長く続くよう盛り上げていけたら」と期待を込めた。
 式には女優でモデルの小松菜奈さんも登場。「普段から買い物とかでよく通るので、点灯式で来るのはドキドキ」と話し、点灯式に参加するのも初めてで「ワクワクとドキドキ…」と緊張した様子を見せた。小松さんが「GooglePixel」に「OKグーグル、表参道のイルミネーションを付けて」と話しかけるとイルミネーションが点灯。集まった来街者たちから歓声が上がると共に、小松さんも「すごい!きれい!」と目を輝かせ、「毎年、ここのイルミネーションを楽しみにしていたので、点灯式をやらせていただき冬のいい思い出になった」と笑顔を見せた。
 点灯時間は日没~22時。12月25日まで(低木は2018年1月6日まで)。点灯時間中はエリアの歩道橋は通行禁止となる。

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湯沢の「四同舎」「顧空庵」、国登録有形文化財へ 文化審議会が答申 /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 湯沢の「四同舎」「顧空庵」、国登録有形文化財へ 文化審議会が答申 /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181120-00000008-minkei-l05
 戦後の日本を代表する建築家・白井晟一が設計した湯沢市内の建造物2件を登録有形文化財に登録するよう、国の文化審議会が11月16日、文部科学相に答申した。(横手経済新聞)「顧空庵(こくうあん)」外観 答申された建造物の一つは、酒造業各社が出資して1959(昭和34)年に建設された鉄筋コンクリート2階建ての集会施設「四同舎(しどうしゃ)」(湯沢市前森1)。鉄筋コンクリートを黒塗りの鋼板で包んだ柱と白タイル張りの壁、積雪に配慮した量感のある屋根に特徴があり、2階の会議場は柱や梁(はり)がコンクリート打ちっ放し、壁と天井はラワン材の堅羽目板張りの大空間となっている。
 もう一つは、1953(昭和28)年、東京都世田谷区に建築され、2007年に湯沢市に移築された切妻造りの木造平屋建ての「顧空庵(こくうあん)」(湯ノ原1)。モルタルの上にしっくい仕上げの外壁で、効率的な平面計画と規格材の利用によりローコスト化を図りながら仕上げ材を選択し空間構成を工夫したことなどが特徴。
 四同舎を管理する白井建築研究会の清水川隆さんは「地元の宝を残し、できればまちづくりにも生かしたいという思いで管理してきた。文化財への登録の話はうれしい。建物は鑑賞するだけではなく、使ってこそ価値がある。多くの市民の協力を得ながら、まちづくりに生かしていければ」と話す。
 答申に基づき、近日中に行われる官報告示を経て正式に登録予定。
 秋田県内に所在する登録有形文化財は現在192件。

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横手で「平鹿イルミネーション点灯式」 打ち上げ花火も /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 横手で「平鹿イルミネーション点灯式」 打ち上げ花火も /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181128-00000019-minkei-l05
 「槻(つき)の木光のファンタジー」点灯式が12月15日、平鹿の「浅舞感恩講保育園地内」(横手市平鹿町浅舞)で行われる。(横手経済新聞)「槻の木光のファンタジー」昨年の点灯式での打ち上げ花火子どもたちに夢を与えたいと1987年(昭和62)年から例年行うイルミネーション。秋田県指定天然記念物の「槻の木」をLEDで装飾した高さ約40メートルの巨大クリスマスツリーが毎年多くの人を魅了する。琵琶沼周辺のイルミネーションとツリーを、合わせて約3万個を超えるLEDがライトアップする。
点灯式当日は、おしるこや甘酒を振る舞うほか、大クラッカーや打ち上げ花火が会場を盛り上げる。平鹿・大雄・大森・十文字の市内4地域を回ることで抽選会に応募できる「イルミネーションスタンプラリー」を行う。
平鹿町観光協会事務局の佐藤久司さんは「地元の方はもちろん、観光客の皆さんにも槻の木のイルミネーションを見ていただきたい」と話す。
 開催時間17時30分~。点灯時間は17時~24時(12月24日は翌2時まで)。来年1月13日まで。

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