まちづくり最優秀に中国学園大 岡山市の大学生チャレンジ事業(山陽新聞デジタル)

情報元 : まちづくり最優秀に中国学園大 岡山市の大学生チャレンジ事業(山陽新聞デジタル)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190222-00010002-sanyo-l33
 地域活性化や課題解決に取り組む学生を支援する岡山市の「大学生まちづくりチャレンジ事業」で、受賞4団体が決まった。参加した8大学・14団体のうち、最優秀のグランプリには、外国人向けの観光パンフレットを作成した中国学園大の団体が選ばれた。
 同団体は、市中心部と郊外にある観光地や写真映えするスポットを調査。JR岡山駅東口広場の桃太郎像や池田動物園、犬島など26カ所の写真と紹介文をパンフレット(A4判、4ページ)にまとめ、日本語、英語、中国語でそれぞれ発行した。実用性を考え、自分たちでつくった各所の動画を見られるQRコードも掲載した。
 準グランプリは、仮想の街での職業体験を通じ、社会の仕組みを学ぶ小学生向けイベントを企画した就実短大の団体に決定。審査委員長特別賞には、市内33駅のバリアフリーマップを作った岡山理科大の団体、政策局長賞には地元出身の犬養毅元首相にちなんだ日本酒を造る中国学園大の団体が選ばれた。
 参加14団体による活動報告会が17日にあり、加藤主税副市長や経済団体、金融機関の関係者らが将来性やアイデアなどを審査した。
 事業は、地元の企業や学校、NPO法人と協働した学生のまちづくり活動に市が補助金を交付する。2017年度に始め、2回目。

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横手で「キッズお片づけ教室」 小学生親子に整理収納を指導 /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 横手で「キッズお片づけ教室」 小学生親子に整理収納を指導 /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190215-00000029-minkei-l05
 小学生親子向けの「お片づけ教室」が3月3日、「あそびとまなびの森Cafeハンモック」(横手市婦気大堤、TEL0182-41-9033)で開かれる。(横手経済新聞)横手「キッズお片づけ教室」チラシ 片づけることの大切さを伝えることを通じて、思考力を身に付けることなどを目的に、整理収納アドバイザーの近千穂さんが初めて開く。参加者が使っている文房具箱や玩具箱などを持ち込み、必要なものと不要なものの仕分けや収納方法などを指導する。
 近さんは「子ども向けだが、整理収納の考え方は大人も同じ。保護者の皆さんにも整理収納について、改めて知るきっかけになればうれしい」と話す。
 開催時間は13時30分~15時。参加費1組300円。申し込み締め切りは3月1日。問い合わせは近さん(TEL090-7320-1394)まで。

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秋田で修理済み古椅子の展示販売会 椅子の修理相談も /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 秋田で修理済み古椅子の展示販売会 椅子の修理相談も /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190221-00000067-minkei-l05
 メンテナンスされた古椅子の展示販売と椅子の修理相談会が2月22日から、セレクト雑貨店「blank+(ブランクプラス)」(秋田市楢山本町、TEL018-811-0171)で開かれる。(秋田経済新聞)秋田市在住の加藤直哉さんが修理を手掛けたソファー 県内外で家具職人として修業を積み、2017年に秋田市内で椅子の修理専門アトリエ「ISUKA」(寺内堂ノ沢3)を立ち上げた加藤直哉さんがメンテナンスを手掛けた、ソファーやスツールなど10脚以上を展示販売する。椅子の修理相談にも応じる。
 店主の三浦美緒理さんは「期間中、加藤さんが在廊し、皆さんが愛用する椅子や壊れた椅子の修理相談も受け付ける。座面を張り替えるだけでも見違える古椅子をご覧いただければ」と来店を呼び掛ける。
 営業時間は11時~19時。2月25日まで。

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改元前に“早めのシステム改修を”自治体や企業向けに説明会(TBC東北放送)

情報元 : 改元前に“早めのシステム改修を”自治体や企業向けに説明会(TBC東北放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190221-00000007-tbcv-l04
 天皇陛下の退位と皇太子さまの即位に伴い、5月から元号が変わるのを前に、早めの対応を呼びかけです。情報システムの不具合で国民生活に混乱が生じないよう、21日に仙台で国による企業などへの説明会が開かれ、早めのシステム改修を呼びかけました。
 仙台市青葉区で開かれた説明会には、22の企業や自治体の担当者が参加しました。21日は、経済産業省の担当者らが、「情報システムの改修をしないとコンピュータが、新しい元号を認識せず、不具合が生じる場合がある。4月1日の新元号発表前からシステムの改修を進め、うまく運用できるかのテストを行うことが重要」と説明しました。また「不具合に備えゴム印の利用などの対応策も決めておくべき」とアドバイスしていました。
 経産省では、全国10か所でこうした説明会を開いていて、国民生活に影響が出ないよう、早めの対応を呼びかけています。

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大分県が「ポテチ×会いましょうキャンペーンやってます」 「大分愛で応募して」 /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 大分県が「ポテチ×会いましょうキャンペーンやってます」 「大分愛で応募して」 /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190208-00000028-minkei-l44
 大分県が展開するネットラジオ「大分で会いましょう。」の関連キャンペーン「ポテトチップスたべたら大分で会いましょう。」の認知度が上がらず応募数が1桁にとどまっている。賞品はポテチ12袋で当選数は30。県の担当者は反応の弱さに驚きつつ「大分愛を発揮して応募してほしい」と呼び掛けている。(大分経済新聞)
 キャンペーンは「大分で会いましょう。」事務局(県広報公聴課、TEL097-506-2098)が展開。公式アカウントをフォローした上で「カルビー」(東京都千代田区)の「大分の味醤油(しょうゆ)香るかぼす味」の裏面にある「大分で会いましょう。」の広告部分を撮影し、ツイッターかインスタグラムに「#ポテトチップスたべたら大分で会いましょう」を付けて投稿すると、抽選で30人に同商品1ケースが当たるというもの。応募期間は2月5日~12日で、県は初日にツイッターとインスタグラム上に要項をアップして応募を呼び掛けてきた。
 募集開始から2日が過ぎたが反応は希薄。投稿した要項には数十件のリツイートや「いいね」が付いたが、7日17時の時点で応募したと確認できる画像は3件。そのうちの1つは商品の「表」面を撮影していた。
 こうした状況に、県では7日夕に専用ホームページにキャンペーンページを設置。SNS上でも再度呼び掛けた。「SNS上の告知だけで確かに露出は少なかったが、ここまで応募が少ないとは予想できなかった」と広報広聴課。8日12時現在で応募数は1件増えている。
 
 対象のポテトチップスは、47都道府県それぞれの味を生かすプロジェクトで生まれた「大分版」。1月21日から期間限定で九州8県で販売している。県民に愛されている「かぼす×しょうゆ」の組み合わせを再現した爽やかなうま味が特徴。同課では「中には売り切れたという店舗もあると聞いており、県民のカボス好きをあらためて感じさせる。手順は簡単だし、このままだと当たる確率も高そう。カボスと大分への愛を込めて応募してもらえれば」と話している。
 「大分で会いましょう。」はSNSツールを活用して大分の魅力を全国に紹介するプロジェクト。各分野で影響力を持つゲストによる「ミーティングツアー」を柱に展開する。昨年7月から7回実施。3月15日には作家・評論家の近藤康太郎さんと漫画家・コラムニストの辛酸なめ子さんを招き、本年度の最終回を実施する予定。

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板橋宿不動通りと江戸四宿の歴史展 「老舗銭湯の忘れ形見」公開も /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 板橋宿不動通りと江戸四宿の歴史展 「老舗銭湯の忘れ形見」公開も /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190218-00000066-minkei-l13
板橋区役所本庁舎(板橋区板橋2)1階区民スペースで2月18日、パネル展「平成30年度いたばし景観写真展~板橋宿不動通り商店街と江戸四宿~」が始まった。(板橋経済新聞)板橋宿不動通商店街での景観作りの取り組みも紹介 「江戸四宿(ししゅく)」と呼ばれた宿場町、品川宿・千住宿・内藤新宿・板橋宿それぞれの歴史や、板橋宿として名主(なぬし)が置かれた3宿場のうち仲宿から平尾宿をつないでいた板橋宿不動通り地区の街並みの変遷を写真で紹介する同展。
 展示スペース中央には、1910(明治43)年に創業し、2017年3月に惜しまれながら営業を終えた老舗銭湯「花の湯」で使われていた鬼瓦や破風(はふ)彫刻の「懸魚(げぎょ)」などの「忘れ形見」も特別展示する。鬼瓦と懸魚は「花の湯」の解体工事が始まった2017年7月ごろ、現在板橋宿不動通り商店街で新拠点の正式オープン準備を進める元・板橋3丁目食堂店主のながせけんぞうさんが「花の湯」の元経営者と工事関係者に頼み込んで譲り受けた物という。
 「『そんなもの、残してどうなるの?』と周囲に苦笑いされながらも、古き良き街の景色が少しずつ消えていく商店街の文化遺産として、いつか街のシンボルになる時が来るかもしれないと大切に保管していた」とながせさん。鬼瓦と懸魚の存在はいつしか商店街関係者や街作り関係者にも知られることとなり、板橋区の都市景観プロジェクトと連携した今回の展示企画に発展したという。
 板橋区では、2011年8月に策定した「板橋区景観計画」を基に、地域のより良い景観の実現に向けた総合的・複合的な景観形成施策を商店街や区民と連携しながら展開している。
 板橋区都市景観担当者の佐伯和宏さんは「板橋宿不動通り商店街では2015年の無電柱化工事完了後、景観計画の一環として2017年ころからまちづくりに関する勉強会やワークショップなどを行ってきた。2年間の取り組みの集大成として、これまでの活動や検討内容も展示している。江戸四宿間で新たな交流や連携が生まれて、かつてのにぎわいを取り戻すきっかけになれば」と話す。
 開催時間は8時30分~17時。入場無料。2月22日まで。

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新横浜でスポーツボランティア育成講座 マリノスホーム戦で活動実習も /神奈川(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 新横浜でスポーツボランティア育成講座 マリノスホーム戦で活動実習も /神奈川(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190218-00000018-minkei-l14
 スポーツボランティアの育成・研修を行う「ファイナルスタジアム・スポーツボランティア・アカデミー(FSVA)」が4月6日、日産スタジアム(横浜市港北区小机町)で開講される。(港北経済新聞)
 2002年のFIFAワールドカップの決勝の地「ファイナルスタジアム」として知られる日産スタジアムでは、Jリーグをはじめ各種スポーツイベントで活動するボランティアチームを有している。
 同アカデミーは、スポーツボランティアとして活動するためのノウハウと活動実習を提供するもの。講義と実習を経て、所定の評価で合格すると、同スタジアムからスポーツボランティアの初級Aライセンスが進呈される。2018年度は3回の講座から、161人の修了生が生まれた。
 2019年度1回目の開講となる今回は、同スタジアムのボランティア活動の実例紹介を交えた講義とワークショップを行う。併せて、4月13日・28日に活動実習(同スタジアムで開催の横浜F・マリノスホームゲーム)も予定する(いずれか1日のみ)。
 初級Aライセンスを取得後は同スタジアムや新横浜公園などで行われるスポーツイベントへのボランティア参加が可能。学んだ知識や経験を生かすことができる。
 来年度以降は初級Aライセンスに加えて、ステップアップクラスも予定。サッカーやラグビー、マラソンなど各種目に特化したより高度なプログラムになるという。
 講義時間は14時~17時。参加費は3,000円。申込みは2月26日まで。

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「カメ止め」出演俳優がOB 甲南大「映研」が廃部状態から復活(神戸新聞NEXT)

情報元 : 「カメ止め」出演俳優がOB 甲南大「映研」が廃部状態から復活(神戸新聞NEXT)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190216-00000008-kobenext-l28
 部員がいなくなり、10年以上廃部状態だった甲南大学(神戸市東灘区)の「映画研究部(映研)」が今年1月、「映画研究会」として復活した。古巣がないのは寂しい、というOBらの嘆き節に、映画好きの現役生が奮起。メンバーは現在9人で、今後は新入生勧誘などで仲間を増やし、かつてのような映画製作にも挑戦したいという。(黒川裕生)
 同大の映研は、数年間の自主活動を経て1956(昭和31)年、正式に創部。主に個人映画の製作や学内外での上映会、他大学の映研との交流などに取り組んできた。OBには、2018年に社会現象となった映画「カメラを止めるな!」に出演した俳優曽我真臣さん(05年卒)らがいる。
 同大の古いクラブ活動冊子などによると、過去、映研の部員数は安定して30人台を保っていたらしい。しかし、06年ごろ、何らかの理由で同好会に「格下げ」された後、そのまま消滅したとみられる。
 これに困ったのが、現在も頻繁に集まるOB、OGたちだ。現役とのパイプが消えたことを嘆く声は年々大きくなり、ついには「映研を復活させてくれたら、活動資金や機材はわれわれがなんとかしよう」とまで言いだした。
 折しも昨秋、同大で曽我さんを招いたキャリアデザインに関する講義が行われた。曽我さんと同期で、現役時代は俳優から監督、カメラマンまでこなした会社役員吉川智子さん(36)ら元映研の5人も駆け付け、受講していた学生約150人に部の復活を提案したところ、法学部1年の今崎光彩さん(19)ら数人が応じたという。
 同大文化会のOB、OGらでつくる組織「甲樽会」などのバックアップも得て、1月にはサークルとして大学に登録申請。5月に認定される見通しだ。代表には、元町映画館(同市中央区)のスタッフとしても働く今崎さんが就いた。
 今月7日には学内でランチミーティングを開き、今後の方針などについて意見を交わした。経済学部1年の男子学生(19)は「映画を作ることに興味がある。イラストが得意なので、アニメーションなんていいかも」。今崎さんも「映画を見て感想を言い合える仲間が増えれば」と期待している。

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横手で体験型イベント「観光エキスパートEXPO」 伝統工芸制作体験など多彩に /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 横手で体験型イベント「観光エキスパートEXPO」 伝統工芸制作体験など多彩に /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190130-00000062-minkei-l05
 「観光エキスパートEXPO」が2月15日・16日、横手市交流センター「Y2(わいわい)ぷらざ」(横手市駅前町)で開かれる。(横手経済新聞)「観光エキスパートEXPO 2018」販売ブース 横手市が、地元の魅力の再発見につなげようと、伝統文化や伝統工芸などの体験や案内に取り組む個人や団体を「観光エキスパート」に認定し、「横手の雪まつり」に合わせて2017年から「観光素材と人のふれあい」をテーマに開いている。
今年は、「十文字和紙」や「りんご染(草木染め)」などの制作に取り組む8組が出展を予定し、「組子製作」「十文字こけし絵付け」などの体験コーナーも設ける。「横手にまつわるアクセサリー」「横手縞」「浅舞絞り」「なすの花ずし」などの販売も。
 開催時間は10時~17時30分。入場無料。

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宇部市の予算案、過去最大規模664億1000万円(宇部日報)

情報元 : 宇部市の予算案、過去最大規模664億1000万円(宇部日報)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190215-00010000-ubenippo-l35
 宇部市は15日、2019年度の当初予算案を発表した。一般会計は664億1000万円と過去最大で、地域経済への波及効果が期待される投資的経費は、前年度を12億1000万円上回る約70億円を計上する積極型予算を組んだ。26日に開会予定の3月定例市議会に提案する。
 18年度当初比では4・5%、28億9000万円増加。これまでで最大だった14年度の660億3000万円を上回り、10年連続で600億円以上の規模を確保した。編成に当たっては、2年目に入る第四次総合計画後期実行計画の着実な推進をベースに、社会情勢の変化に的確に対応した部局横断的な取り組みを九つのトピックスとしてまとめた。
 トピックスは、防災・減災災害死亡者ゼロのまちづくり(52億1827万円)、商業の振興と中心市街地のにぎわい創出(21億5825万円)、共生社会づくり(3億695万円)、ICT(情報通信技術)を活用した健康づくりのスマートウエルネスシティの推進(6485万円)、次世代交通システムの推進(936万円)、デジタル市役所の構築(1億2761万円)、宇部まるごと体験プロジェクト(16億4827万円)、市制施行100周年記念プロジェクト(1987万円)、持続可能な開発目標であるSDGs未来都市の推進(890万円)。
 新規事業は72事業(前年比11件減)で、予算額は約20億円(前年比約12億円増)。中心市街地活性化に向けた基本計画策定(347万3000円)、消費増税に合わせたプレミアム付き商品券発行(約10億2000万円)、ペーパーレス化の推進などを含むデジタル市役所の構築(1億2761万円)、仮称・宇部SDGs推進センターの設置(390万円)などに取り組む。投資的経費は、本庁舎の1期棟新築工事着手(10億1490万円)、恩田運動公園の整備(9億3619万円)、見初団地建て替え(6億4803万円)を要因に増える。
 財源構成は、市税などの自主財源が47・1%、地方交付税などの依存財源が52・9%。前年度に比べ、自主財源は5億2873万円増えるが、比率は1・3%減少する。財政構造の弾力性を示す経常収支比率は、市税など経常一般財源の収入増加により、前年度見込み値から、0・6ポイント改善の94・0%となる見通し。借金に当たる市債の19年度末残高は、18年度見込みより2億4800万円増の676億800万円となりそう。

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