「国連の環境目標」実践を 亀山市、市民向け講演会(伊勢新聞)

情報元 : 「国連の環境目標」実践を 亀山市、市民向け講演会(伊勢新聞)伊勢新聞https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190210-00001502-isenp-l24
 【亀山】亀山市と市総合環境研究センターは9日、同市若山町の市社会福祉センターで、平成30年度「環境講演会」を開き、朴恵淑・同研究センター長(三重大人文学部教授)と同大教育学部の平山大輔准教授が「今後の亀山市の環境関連計画のあり方」と題して講演。市民ら100人が聞き入った。
 講演会は、市民に環境問題への意識を持ってもらおうと毎年開催。
 朴センター長は、全世界の人らが取り組む「国連持続可能な開発目標」(SDGs)に掲げる、質の高い教育▽安全な水とトイレ▽エネルギーをクリーンに▽気候変動に具体的な対策―など17項目の目標を紹介。
 その上で「情報発信などによるピーアールが大切。亀山がトップランナーとして実践しましょう」と促した。
 平成31―32年度を計画期間とする市の環境基本計画作成に携わる平山准教授は「環境プラン実施計画、一般廃棄物処理基本計画、地球温暖化防止対策実行計画の三計画を一体化することが重要」と述べた。
 さらに「自然保護や生物多様性保全の枠組みを超え、多様な主体の参画により、自然資本を生かした取り組みが必須だ」と語った。

“「国連の環境目標」実践を 亀山市、市民向け講演会(伊勢新聞)” の続きを読む

長野県人口206万1053人 17年連続減少 昨年の出生数、過去最低(産経新聞)

情報元 : 長野県人口206万1053人 17年連続減少 昨年の出生数、過去最低(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190201-00000034-san-l20
 ■2年連続で「転入超過」
 県のまとめによると、1月1日現在の県の人口は206万1053人で、この1年間で1万2116人(0・58%)減少した。人口減は17年連続で、出生数が死亡数を下回る「自然減」に歯止めがかからないのが主な要因。一方、昨年1年間の県内への転入者数は、県外への転出者を230人上回り、2年連続で「転入超過」となった。
 昨年1年間に生まれた赤ちゃんは平成29年と比べて377人少ない1万4351人で、少子化を反映して過去最低を更新した。一方、死亡者数は192人減ったものの2万5511人にのぼった。この結果、自然減は1万1160人と前年に続いて1万人を超え、初めて1万1千人台となった。自然減は15年連続。
 一方、昨年1年間の転入者数は前年比1606人増3万8264人だったのに対し、転出者数は1623人増の3万8034人だった。外国人の増加などで転入超過になったものの、県内の若者が大学進学などで県外に流出する傾向が続いているとみられる。
 市町村別でみると、前年比で人口が増えたのは軽井沢町、原村、南箕輪村、白馬村など8町村。郡別では北佐久郡(軽井沢町など)だけが増えた。一方、19市は全て減少し、長野市は県内の市町村で最も多い2475人減となった。
 県は人口の減少を食い止めるため、県内への移住促進や結婚・出産・子育てへの支援、企業誘致などに引き続き注力する考えだ。

“長野県人口206万1053人 17年連続減少 昨年の出生数、過去最低(産経新聞)” の続きを読む

高校生、和食の腕競う 金沢市がコンテストプレ大会(北國新聞社)

情報元 : 高校生、和食の腕競う 金沢市がコンテストプレ大会(北國新聞社)北國新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190128-00693078-hokkoku-l17
 市が8月に初開催する高校生対象の和食料理コンテスト「全日本高校生WASHOKUグランプリ」のプレ大会は27日、金沢学院大で開かれ、県内外の5校6チームが「和食のまち・金沢」で腕を競った。次代を担う人材の発掘と育成を狙いとした大会で、グランプリには屋代南(長野)が輝いた。市はプレ大会を弾みに引き続き本大会のPR、出場の呼び掛けを行い、機運醸成を図る。
 チームは2人1組で、県内から金沢学院高料理部の1チーム、鵬学園の2チーム、県外から相可(三重)、屋代南、綾羽(滋賀)の各校1チームが参加した。
 テーマは「丼物と汁物」で、加賀野菜や松阪牛など各校の地元食材を生かした品が並んだ。グランプリ開催委員長である日本料理店「銭屋」主人の高木慎一朗氏、東京つきぢ田村の田村隆氏、金沢学院短大の原田澄子氏が審査員を務め、出来栄えやチームワーク、料理に込めた思い、工夫点を語るプレゼンテーションの内容を審査した。
 グランプリに選ばれた屋代南は、信州サーモンのなめろうにハスの花をイメージしてユリ根を飾り付けた丼と、彩り豊かな信州野菜の汁物を作り、見た目の良さなどが評価された。屋代南の2人には、市内料理店での研修や食事体験が副賞として贈られた。
 金沢学院高料理部は加賀れんこんや五郎島金時の素揚げを載せた丼と手まり麩を入れたみそ汁を作った。鵬学園の「ハッピー」チームは車麩の卵とじ丼と加賀れんこんのすり流し汁、「スマイル」チームは治部煮丼と干しくちこのすまし汁を仕上げた。県勢3チームを含む屋代南以外の5チームには審査員特別賞が贈られた。プレ大会の様子はインターネットで全国にライブ配信された。
 本大会は「だしを使った和食」をテーマに、書類審査を通過した8チームによる決勝大会が8月7日に行われる。パリの人気フレンチレストランのオーナーシェフであるドミニク・ブシェ氏などが審査員に加わる。グランプリのチームには副賞としてニューヨークでの研修が贈られる。

“高校生、和食の腕競う 金沢市がコンテストプレ大会(北國新聞社)” の続きを読む

医師にスプレー噴射、バッグには鉈と包丁 71歳男を逮捕 佐賀・武雄(佐賀新聞)

情報元 : 医師にスプレー噴射、バッグには鉈と包丁 71歳男を逮捕 佐賀・武雄(佐賀新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190125-03329451-saga-l41
 武雄署は24日、銃刀法違反の疑いで、武雄市朝日町、無職の男(71)を現行犯逮捕した。
 同署によると、武雄市内の病院関係者から「2階外来診察室で、患者が先生に刺激のあるスプレーを吹きかけた。持っていた包丁は取り上げた」と110番があり、駆けつけた警察官が確認すると、包丁と別にバッグの中にはなたが入っていた。刃物によるけが人はなかった。
 逮捕容疑は24日午後3時15分ごろ、正当な理由なく包丁(刃渡り約17センチ)と、なた(約17センチ)を所持していた疑い。容疑を認めている。同署は動機などを調べている。

“医師にスプレー噴射、バッグには鉈と包丁 71歳男を逮捕 佐賀・武雄(佐賀新聞)” の続きを読む

「参拝困難」氏子が移転要望 吉野ケ里公園・国特別史跡内に鎮座する日吉神社 回り道や階段、高齢化で負担(佐賀新聞)

情報元 : 「参拝困難」氏子が移転要望 吉野ケ里公園・国特別史跡内に鎮座する日吉神社 回り道や階段、高齢化で負担(佐賀新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190113-03324756-saga-l41
 吉野ケ里歴史公園(佐賀県神埼市郡)の国特別史跡内に鎮座する日吉神社を巡り、氏子たちが公園外に移転するよう佐賀県に求めていることが12日、分かった。公園整備により、参拝には回り道や階段の上り下りが必要となり、高齢化する氏子たちの参拝が難しくなっている。3年ほど前から移転を求めているが、県は予算上の問題や移転候補地が決まっていないとして、膠着(こうちゃく)状態が続いている。
 神社は公園の「北墳丘墓」の西側にある。氏子によると、敷地面積は約4千平方メートルで、地権者は神社庁。公園の中心部に位置するが、公園敷地には含まれていない。明確な創建時期は不明だが、神社内には施主の名前とともに「文政六」と書かれた一枚板がある。文政6年は西暦1823年。
 氏子は、吉野ヶ里町の神社周辺の地区住民32人と、氏子費を支払っていない15人がいる。最初は国に移転を求めたが、まずは県に求めるよう国から県文化財課を紹介された。神社の移転は全員が承諾し、全氏子が署名押印した承諾書を県に提出、神社庁にも報告した。氏子側は公園周辺の民有地を候補地として交渉を進めていたものの、膠着している間に候補地は別の活用が決まったという。
 公園整備以前は参拝道が複数あったが、現在は一つだけで階段を上る必要がある。氏子には90代のお年寄りが5人おり、高齢化している。当番が2カ月に1回ほどのペースで掃除するが、参拝に苦労する人が増えているという。車で行く方法もあるが、高齢で車に乗らない人も増えている。
 また、公園整備で周囲に雑木林がなくなったことで、神社周辺の木々が台風の影響を受けやすくなったといい、枝の落下で神社が損壊することもあった。
 区長の栗山博さん(69)と氏子の城島信夫さん(78)は「階段を上って参拝することが難しいという人が増えた」「近くの通いやすい場所に移してほしい」などと訴え、氏子の金銭的負担がない形での移転を求めている。
 県文化財課は「移転に伴う予算上の問題と、移転先が示されていないという主に二つの理由で、先に進んでいない」としている。
 吉野ケ里遺跡は、1989(平成元)年に古代中国の史書「魏志倭人伝」の記述との符合が指摘されたことで注目を集め、工業団地化から一転、保存が決まった。2001年に国営公園が開園した。公園には県営部分もある。
 発掘調査は12年度で一区切りとなり、現在は発掘していない。日吉神社は国特別史跡の範囲にあるが、未調査となっている。

“「参拝困難」氏子が移転要望 吉野ケ里公園・国特別史跡内に鎮座する日吉神社 回り道や階段、高齢化で負担(佐賀新聞)” の続きを読む

山口県山口市・学生対象の就職説明会(tysテレビ山口)

情報元 : 山口県山口市・学生対象の就職説明会(tysテレビ山口)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190118-00000003-tysv-l35
来年春に卒業予定の学生が地元企業から直接話を聞く就職説明会が、山口県山口市でありました。山口市のホテルで開かれた就職説明会には、県内の企業60社と市役所など7つの団体がブースを設けました。来年春に卒業を予定している学生212人が参加し、企業の強みや、求める社員像について話を聞いていました。説明にはタブレットも使われ、学生らはメモを取って自分の将来について考えていました。近年は、就職活動をする学生らに優位な「売手市場」が続いています。山口労働局によりますと県内の高校や大学に通う生徒や学生の就職内定率は過去最高となっていますが、県内への就職内定率は横ばいだということです。

“山口県山口市・学生対象の就職説明会(tysテレビ山口)” の続きを読む

富山でDJイベント「LOVEBUZZ」 ゲストに「KONCOS」と「smoug」ら /富山(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 富山でDJイベント「LOVEBUZZ」 ゲストに「KONCOS」と「smoug」ら /富山(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190116-00000011-minkei-l16
 DJイベント「LOVEBUZZ(ラブバズ)」が1月26日、富山駅前にあるライブハウス「MAIRO(マイロ)」(富山市桜町2)で行われる。(富山経済新聞)イベントのフライヤー 富山県内在住のDJが集まり、洋楽・邦楽や年代を問わずロックに特化した選曲が特徴となる同イベント。16年続くイベントには、県内外からさまざまなバンドやDJなど多くの出演者を招いてきた。県内のライブハウスやカフェ、イベントスペースで毎月1回行われており、2018年にDJのYAMARIさんが加入し、現在は5人で活動している。
 今回は東京を拠点に活動する3人組バンド「KONCOS(コンコス)」をゲストに招く。同バンドは2011年に北海道帯広市出身の鍵盤の古川太一さん、ギターの佐藤寛さんによって結成。2012年10月にファーストアルバム「ピアノフォルテ」を発売し、全国47都道府県48カ所でライブツアーを行い、インディーロックファンの間で話題となった。現在は、ドラムの紺野清志さんを迎えた3人編成で活動しており、ライブハウスのステージを縦横無尽に動き回る激しいライブが人気を集めている。
 2016年まで富山城址公園(富山市本丸)を会場に開催されていた、野外音楽イベント「ビートラム・ミュージック・フェスティバル」に最多出演するなど、富山との縁も深い。
 KONCOSのほかに、富山県在住のメンバーを中心とした5人構成のエレクトロニカ・ポストロックバンド「smoug(スマウグ)」、東京のラテンやスカ、レゲエDJチーム「VIENDA!SEXTET!」、福井のイベント「NOTORIOUSROCK」のDJらが出演する。
 ラブバズのDJCHIGONさんは「結成から今まで長い間コンコスを見ているが、ライブパフォーマンスは常に進化しており、見ていて飽きることがない。何度も見た人はもちろん、初見の人も楽しめると思う。DJもさまざまなジャンルの選曲になり、当日の混沌とした雰囲気を楽しんでもらえたら」と話す。
 20時開演。料金は、前売り=2,500円、当日=3,000円。

“富山でDJイベント「LOVEBUZZ」 ゲストに「KONCOS」と「smoug」ら /富山(みんなの経済新聞ネットワーク)” の続きを読む

水門祭本番に向け獅子出し 串本町(紀伊民報)

情報元 : 水門祭本番に向け獅子出し 串本町(紀伊民報)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190116-00364368-agara-l30
 和歌山県串本町大島にある水門(みなと)神社の例祭「水門祭」(2月8、9日)に向け、獅子舞の稽古始め「獅子出し」が15日、紀伊大島開発総合センターであった。祭り関係者約50人が集まる中、地元の青年らでつくる「大同会」が獅子舞を披露した。
 祭りは大島の北、北中、南、南中の4組が順番で当番を務めており、今年は南中組(宮下漁次組長)が当番。祭典執行委員長は浜口平さん(54)が務める。
 獅子出しでは、大島区の稲田賢区長(69)が「今日から祭りの準備が始まる。若い人の力なくして祭りを執行することは難しい。協力をお願いする」とあいさつ。乾杯の後、大同会が「乱獅子」を披露した。獅子舞は、総仕上げとなる「衣装付け」(2月7日)まで、ほぼ毎夜稽古する。
 大同会の吉田龍会長(32)は「若い会員が増えてきたので、しっかりと伝統を引き継いでいきたい」、大同会のOBらでつくる祭典保存会の吉田隆会長(59)は「自衛隊の力を借りながら、何とか祭りを続けている。昔は独身の男が祭りを担っていたが、今は結婚している人が多く苦労を掛けている」と話していた。

“水門祭本番に向け獅子出し 串本町(紀伊民報)” の続きを読む

養殖ウニ 餌はスーパーの廃棄野菜/むつ市と大畑町漁協、19年内の販売目指す(Web東奥)

情報元 : 養殖ウニ 餌はスーパーの廃棄野菜/むつ市と大畑町漁協、19年内の販売目指す(Web東奥)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190110-00000003-webtoo-l02
 青森県むつ市と同市の大畑町漁協は本年度、ウニの餌としてキャベツや白菜などの野菜を与えて蓄養する試験事業を行っている。野菜は地元スーパーの廃棄品を活用。ウニの旬ではない冬場でも良質のウニを販売することで付加価値を高め、漁業者の収入アップを目指す。実入りや味の改良を進め、今年末までに試験販売を始めたい考え。
 9日、同市の大畑町魚市場で、地元の漁業者や商工業者ら向けに蓄養ウニの試食会を開いた。
 ウニ漁は4~7月にかけて盛んに行われる。産卵期を終えた秋冬のウニは餌となる海藻が少なく実入りも良くないため、商品価値が低いとされている。
 市と同漁協は本年度、キャベツを餌としたウニの蓄養を研究している神奈川県水産技術センターを視察。昨年8月から蓄養試験を始めた。
 ウニが餌をよく食べるよう暗い環境をつくるなどの工夫をした結果、10月から蓄養したウニは、2カ月で実の重さが全体の10%ほどに成長した。市の担当者は「この季節としてはまずまずの実入り」と評価。県産業技術センター下北ブランド研究所が味の成分を分析したところ、11月下旬から12月にかけて甘み成分が増え、苦みも加わりウニらしい味わいになったという。
 試食会の参加者からは「甘みも食感も、天然物と変わらない」「いつものウニと遜色なく食べられおいしい」などの感想が出た。
 大畑町漁協の田高利美組合長は「味の改良などさらに試験を進め、漁業者の所得向上につなげたい」と話した。宮下宗一郎市長は「ここでしかできないウニを目指し、ネーミングも含めて協議を重ねていきたい」と語った。

“養殖ウニ 餌はスーパーの廃棄野菜/むつ市と大畑町漁協、19年内の販売目指す(Web東奥)” の続きを読む

SDGsテーマに演劇 静岡、女性舞台チームがユーモア交え(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)

情報元 : SDGsテーマに演劇 静岡、女性舞台チームがユーモア交え(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)静岡新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190105-00000010-at_s-l22
 静岡市民文化会館のワークショップから誕生した女性舞台チーム「ハイポジション」が4日、葵区の青葉シンボルロードで開かれたイベントで国連の目標「SDGs(持続可能な開発目標)」をテーマにした演劇を披露した。
 ハイポジションは20代から30代の女性約20人で構成する演劇チーム。この日は8人のメンバーが舞台に立ち、2017年12月の旗揚げ公演で披露した演目をSDGs版にアレンジして演じた。
 劇は結婚式の3次会に同窓生が集まった設定。恋や将来のことを語り合う中で「誰一人取り残さない」というSDGsのメッセージやSDGsを取り入れようとしている静岡市の施策を、ダンスやユーモアを交えながら紹介した。
 イベントには静岡サレジオの中高生6人も参加し、SDGsを紹介する寸劇を披露した。
 イベントは市が3日から12日に設定している「SDGsウイーク」の一環で行われた。

“SDGsテーマに演劇 静岡、女性舞台チームがユーモア交え(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)” の続きを読む