仕事も空き家も見学できる! 沖縄の離島へ移住お試しツアー 仕事が決まった家族も(沖縄タイムス)

情報元 : 仕事も空き家も見学できる! 沖縄の離島へ移住お試しツアー 仕事が決まった家族も(沖縄タイムス)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190226-00389584-okinawat-oki
 【久米島】県移住定住促進事業を活用した移住体験ツアー(主催・おきなわ移住の輪・結)が町内で7日から2泊3日の日程であった。
 「久米島の仕事と住まいを見るツアー」をテーマに東京や横浜から3組5人が参加。職場見学や空き物件見学、買い物施設の視察などで久米島についての見聞を深めた。
 昨年5月に初めて久米島を訪れ、人々の良さにひかれて家族3人で移住を決めたという横浜市の佐藤久美さん(49)は「人々は親切で、心穏やかになる。父は農業の経験者で農業に意欲的」と声を弾ませた。
 東京から家族5人で移住を決めた田中雅規さん(39)は「移住者の先輩から話を聞き不安が解消された。職場も決まった」と笑顔を見せた。
 東京出身で、大学でまちづくりや都市開発を学ぶ入沢公也さん(21)は「暖かい地域に移住したい思いで、インターネットで調べて移住ツアーを知り参加した。久米島の面白い環境にひかれた。大学を卒業してから地域おこし協力隊として移住したい」と思いを語った。
 町企画財政課の移住定住島ぐらしコンシェルジュの上江洲幹子さんは「個人の移住下見旅行ではなかなか見ることのできないプログラム。これまで医療福祉人材に限ってのツアー実施はあったが、通常の求人企業を見学するツアー開催は初めて」と話した。
(比嘉正明通信員)
…………………………………………………………
移住体験ツアーを通して久米島への思いを深めた参加者=9日、久米島空港

“仕事も空き家も見学できる! 沖縄の離島へ移住お試しツアー 仕事が決まった家族も(沖縄タイムス)” の続きを読む

西日本豪雨受け4地下道に水位感知器 広島県福山市、注意促す電光掲示板も(山陽新聞デジタル)

情報元 : 西日本豪雨受け4地下道に水位感知器 広島県福山市、注意促す電光掲示板も(山陽新聞デジタル)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190129-00010006-sanyo-l34
 昨年7月の西日本豪雨災害で、JR線路下をくぐる広島県福山市の管理する地下道(アンダーパス)が相次ぎ冠水し、1カ所では通行車両が動けなくなる事故が起きたことを受け、市は市内4カ所の地下道に、冠水状況を市役所で把握できる「水位感知器」と、ドライバーに注意を促す「電光掲示板」を取り付ける。感知器は各1基、掲示板は各2基で近く工事着手し、今夏の梅雨期までに完了させる。
 同豪雨では、今回工事する4カ所すべてが冠水。うち芦田川西岸の地下道(神島町)=地図(2)=では、水深約1メートルまで浸かり、通り抜けようとしたトラックが立ち往生し、救助される事態も起きた。大雨が起きるたびに冠水の傾向にある東福山駅東側の地下道(引野町)=同(1)=は同約4メートルも水がたまり通行止めとなった。
 「人命に関わる事態」と判断した市は、国土交通省に対策を要望。昨冬、同省災害対策緊急事業に採択された。事業費は5400万円で国が半額を助成する。市は昨年の12月議会で予算化した。
 市の計画では、設置するのは神島、引野町の各1カ所のほか、JR福塩線の横尾駅南側、上戸手駅西側に各1カ所=同(3)(4)。地下道(市道)の最深部壁面に水位感知器を取り付け、10~15センチの冠水でも市役所に自動で警告電話が掛かるようにする。地下道の両入り口には路上に電光掲示板も設置。雨量に応じて「通行止め」「冠水中」などと表示する仕組み。自動電話を受けた市は、職員を急行させ道路閉鎖や誘導などを行う。
 市道路整備課は「早期に工事に取り掛かり、ドライバーの安全を確保したい」としている。

“西日本豪雨受け4地下道に水位感知器 広島県福山市、注意促す電光掲示板も(山陽新聞デジタル)” の続きを読む

府中のプラネタリウムで「クリスマス星空コンサート」 最新投影機による映像と幻想的な音楽で /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 府中のプラネタリウムで「クリスマス星空コンサート」 最新投影機による映像と幻想的な音楽で /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181204-00000012-minkei-l13
 府中市郷土の森博物館プラネタリウム(府中市南町6、TEL042-368-7921)で12月9日、ヴァイオリンとハープによる「クリスマス星空コンサート」が開かれる。(調布経済新聞)ヴァイオリン奏者の奥村愛さん(左)とハープ奏者の山宮るり子さん(右) 今年5月2日にリニューアルした同施設。最新プラネタリウム投映機による美しい星空を見ながら、以前より広くなったシートでゆったりリラックスして音楽を聴くことができる。新設されたステージで開催する初めてのコンサートとして注目を集め、チケットは好調に売れている(前売券残りわずか、当日券あり)ため早めの購入を呼び掛けている。
 コンサートは、ヴァイオリン奏者の奥村愛さんとハープ奏者の山宮るり子さんによる生演奏で「星に願いを」サン=サーンス作曲「ヴァイオリンとハープのための幻想曲」などを披露する。星やクリスマスにちなんだ曲も演奏し、途中で解説員が冬の星座解説を行う。
 広報の鈴木さんは「ヴァイオリンとハープの幻想的な演奏と、美しい星の輝きを楽しんでほしい。親しみやすい曲も演奏するので、子どものクラシックデビューにもおすすめ。この機会に新しくなったプラネタリウムに足を運んでいただければ」と話す。
 公演時間は、第1回13時~13時45分、第2回14時30分~15時15分。前売券は大人=550円、中学生以下=250円。当日券は大人=600円、中学生以下=300円。博物館入館料が必要。

“府中のプラネタリウムで「クリスマス星空コンサート」 最新投影機による映像と幻想的な音楽で /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)” の続きを読む