利き酒列車で地酒4種堪能 ひたちなか海浜鉄道(茨城新聞クロスアイ)

情報元 : 利き酒列車で地酒4種堪能 ひたちなか海浜鉄道(茨城新聞クロスアイ)茨城新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181207-00000008-ibaraki-l08
ひたちなか海浜鉄道湊線(ひたちなか市)で利き酒を楽しむイベント列車が1日運行され、参加者はほろ酔いになりながら、本県の地酒を味わった。
イベントは昨年に続いて2回目。鉄道の利活用を探ろうと、ひたちなか商工会議所が企画し、会員企業の関係者ら約40人が参加した。
列車は始発の勝田駅から終着の阿字ケ浦駅を1往復した。車内では酒類販売会社「和飲風土」の石川誠社長が日本酒の基礎知識を教え、参加者は風味や色などを参考に県内の地酒4種類で利き酒に挑戦し、全問正解者が出ると盛り上がった。
参加した市内在住の菊池真一郎さん(61)は「交通の足だけでなく、イベントで湊線をPRするのもいい」と話した。

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星空の「甲子園」 高校生がプラネタリウム番組を制作(カナロコ by 神奈川新聞)

情報元 : 星空の「甲子園」 高校生がプラネタリウム番組を制作(カナロコ by 神奈川新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181210-00031793-kana-l14
 横浜市内の公立高校の生徒たちによるプラネタリウムの祭典「青春☆プラネタリウム」が15日、はまぎんこども宇宙科学館(同市磯子区)で開かれる。星空の「甲子園」ともいえる祭典は10回目を迎え、天文部などで活動する6校の生徒がプラネタリウムの番組を制作し、一般来館者向けに投影する。
 祭典は同館の青少年育成事業の一環として、2009年に始まった。日頃は星空観察会などに励む生徒たちが同館職員の指導を受け、一から脚本や映像を作る。
 6月に準備を開始。各校オリジナルの台本を考案し、専用ソフトで映像を制作した。一般公開する以上、職員にも遠慮はない。生徒が作った台本を職員がチェックし、例えば「夏の設定でこの星座があるのはおかしい」などと細かく指摘し、学生が修正する。それを何度も繰り返した。
 初回から参加する横浜市立桜丘高校天文部(同市保土ケ谷区)の作品は「星の一生と星座の神話」。キャンプで星空を眺める父と娘の会話仕立てでストーリーが進む。10月中旬、会場を使った練習では「映像とナレーションが合っていない」などと職員から指摘があるたびに、生徒らは意見を交わした。
 1年生がメインで制作する同校の伝統を守り、部長で2年生の酒井洋子さん(17)は「1年生に主体性が出てきたのがうれしい。困ったら私たち2年生が助ける。そうやってみんなで良いものを作れたら」と本番に向け気を引き締める。
 OBが練習に駆けつける高校もあり、「歴史はまだ10年ですが、まるで甲子園のような縦のつながりを感じる」と同館広報担当の渡辺素子さん。「それぞれの思いが詰まった作品を多くの人に見に来てほしい」と呼び掛ける。
 申し込み不要。イベントは午前9時50分~午後4時20分。各校30分ごとの入れ替え制。定員は各回218人。無料(入館料別途、高校生以下は入館も無料)。問い合わせは同科学館電話045(832)1166。

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「外に出ると目の前が真っ赤」3人死亡火災で近隣住民恐怖(京都新聞)

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 「うちももう駄目かと思った」。田園地帯の静かな集落で起きた早朝の火災。7日午前5時20分ごろ、滋賀県長浜市大辰巳町、中嶋修治さん(79)方から出火、木造2階建て延べ約110平方メートルが全焼し、焼け跡から性別不明の3人の遺体が見つかった。近所の住民たちは、3人の命を奪った激しい炎に身を震わせた。
 全焼した中嶋さん方の2軒隣に住む自営業の男性(74)は「犬の鳴き声で起きたら大きな炎が上がっていて、手の付けようがなかった。炎の高さはゆうに4メートル以上あった。大きな火の粉が飛んできて、うちももう駄目かと思った」と興奮気味に話した。近くの主婦(82)も「外に出ると、目の前が真っ赤でどの部分が燃えているか分からないほどだった」と振り返った。
 修治さんと中学の同級生だった自営業の男性(80)は、友人からの電話で現場に駆けつけたといい、「(修治さんは)学生時代からおとなしかった。一昨年の秋には彼の家の松の手入れをし、奥さんに食事を振る舞ってもらった。こんなことになって本当に気の毒だ」と肩を落とした。
 近所で自動車修理工場を営む女性(75)は、息子の郁夫さんについて「車検やオイル交換で来た時によく世間話をした。物静かでまじめないい子だったのに」と話した。

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板取川支流で小水力発電 「清流発電所」稼働(岐阜新聞Web)

情報元 : 板取川支流で小水力発電 「清流発電所」稼働(岐阜新聞Web)岐阜新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181206-00096041-gifuweb-l21
 岐阜県が関市板取の板取川支流に整備を進めていた小水力発電施設「板取川清流発電所」が完成し5日、運転を開始した。
 農業用水として利用する同川支流の岩本谷川で24メートルの落差を利用して水車を回し、発電する。最大出力は52キロワットで、年間発電量は一般家庭約120世帯の使用電力量に相当する43・1万キロワット時を想定する。総事業費は3億900万円。
 関市が管理運営主体で、地元自治会が実際の管理を担う。発電した電気は電力会社に売る。農業用水を活用する小水力発電所としては県内11施設目で、同市では初。売電による収入は最大で年間約1400万円になる見込みで、施設の管理費や市内の土地改良施設の維持管理費に充てる。
 通電式があり、尾関健治市長や尾藤義昭県議会議長、地元関係者らが出席。尾関市長は「東日本大震災以来、自然エネルギーの必要性を実感していた。市も管理に力を尽くしたい」と述べた。続いて出席者がボタンを押し、通電を開始した。

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