こどもの医療費補助「所得制限廃止」求め街頭活動(テレビ新広島)

情報元 : こどもの医療費補助「所得制限廃止」求め街頭活動(テレビ新広島)広島ニュースTSShttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190305-00000004-tssv-l34
医療関係者などで作る団体が、広島市に対して子供の医療費補助の所得制限を廃止し、窓口負担を減らすよう求めて街頭活動を行いました。
この街頭活動は保護者や障がい者、医療関係者でつくる団体が行ないました。
医療費の補助制度は、各自治体が独自に実施していて、広島市は2年前に制度を変更しました。
補助の対象年齢を引き上げる一方で、所得制限を設け、中間所得世帯の通院の窓口負担をそれまでの500円から未就学児は1000円に小学生3年生までは1500円にするなどしました。
県内の自治体では、窓口負担が500円というところが多いということで、団体は広島市に対し費用負担の軽減などを求めています。
【広島県保険医協会・勝本温子さん】
「いま何百億をかけて駅前の開発であったりアストラムラインの延伸だったりということも議論されますけれども、そこと天秤にかけて果たして出せないお金なのかなっていうところを市民も見ていかないといけないなっていうふうに思っています」

“こどもの医療費補助「所得制限廃止」求め街頭活動(テレビ新広島)” の続きを読む

1食で20円途上国の子へ レストラン「自分の食も見直して」(京都新聞)

情報元 : 1食で20円途上国の子へ レストラン「自分の食も見直して」(京都新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190304-00000004-kyt-l25
 滋賀県野洲市小篠原にあるレストラン「SPOON野洲本店」が、対象料理1食につき20円を発展途上国の子どもたちの給食費のために寄付する「TABLE FOR TWO」(TFT)の取り組みを始めた。店長の藤田裕真さん(37)は「自分の食事を見直すとともに、世界の貧困問題にも目を向けてほしい」と話す。
 SPOONでは以前から、環境に関する知識を広めようと、国連が定めた持続可能な開発目標(SDGs)に関する催しを系列店で開いている。環境に配慮した製品などを紹介するため、新聞紙風のメニューに説明書きを加え、持ち帰ってもらう取り組みも行う。
 「2人の食卓」を意味するTFTは、カロリー過多による肥満や生活習慣病が問題となる先進国から、飢餓や栄養失調に苦しむ発展途上国を支援するプログラム。800キロカロリー以下に抑えたヘルシーな料理の代金から、ケニアやエチオピアなどの子どもの給食1食分となる20円を寄付する。
 SPOONでは、県産野菜8~10種類と無農薬大豆を使った豆腐のサラダや、季節の野菜を煮込んだスープなど5品が対象。大皿いっぱいに盛り付けた「豆腐とかつお節のサラダ」(税別1800円)は、しょうゆをベースにタマネギとゴマを混ぜたドレッシングをかけ、低カロリーでも食べ応え十分にした。
 藤田さんは「レストランという気軽に足を運べる場所から、社会問題を考えるきっかけを提供したい」と話した。

“1食で20円途上国の子へ レストラン「自分の食も見直して」(京都新聞)” の続きを読む

矢板市議選説明会に18陣営(産経新聞)

情報元 : 矢板市議選説明会に18陣営(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190228-00000029-san-l09
 任期満了に伴い、今春の統一地方選で行われる矢板市議選(定数16、4月14日告示、21日投開票)の立候補予定者説明会が27日、同市生涯学習館(同市矢板)で開かれ、現職12人、元職2人、新人4人の計18人の陣営関係者が出席した。

“矢板市議選説明会に18陣営(産経新聞)” の続きを読む

西日本豪雨で機能せず…可搬式の堤防「陸こう」廃止し橋を架け替えへ 倉敷市真備町(KSB瀬戸内海放送)

情報元 : 西日本豪雨で機能せず…可搬式の堤防「陸こう」廃止し橋を架け替えへ 倉敷市真備町(KSB瀬戸内海放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190227-00010001-ksbv-l33
 西日本豪雨で堤防が決壊し大きな被害が出た岡山県倉敷市真備町有井に設置されている可搬式の堤防「陸こう」が廃止され、橋が新しく架け替えられることになりました。
 末政川の改良復旧工事の住民説明会が26日に開かれました。
(岡山県備中県民局/蜂谷祥一 総括参事)
「有井橋の所、陸こうがあってここからまず水があふれ出たということが言われております、この有井橋を堤防の高さに合わせて架け替えると、いうことも方針を決定させていただきました」
 倉敷市真備町の有井橋に設置されている陸こう。川が増水した時に板を差し込み水をせき止め、堤防の役割を果たします。しかし、西日本豪雨では使用されず、陸こう部分からあふれた水が堤防を決壊させたと指摘されています。
 この陸こうは10年以上前に岡山県から倉敷市に移管されましたが、水をせき止める板の所在や管理体制があいまいになっていました。
 有井橋の陸こうの廃止は末政川の堤防を強化する工事の一環で決まりました。説明会では、新しい堤防の構造なども説明され、岡山県は公費解体の期限6月28日までには用地買収をまとめたいとの考えを示しました。
(参加者はー)
「今のところうちの場合は部分的にしか(用地に)かからないのでうちで再建したいと思ってるんですけど、公道4メートルに面してなかったら建築基準法で新築は認めんいうのがあるんで、家が建たないとなればまた話は別ですよね」
 岡山県は用地買収が必要な末政川近くの住民への説明会を地区ごとにあと5回予定しています。

“西日本豪雨で機能せず…可搬式の堤防「陸こう」廃止し橋を架け替えへ 倉敷市真備町(KSB瀬戸内海放送)” の続きを読む

大分市の中心街で映画&特撮フリマ アメコミフィギュア&ソフビなど3000点 /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 大分市の中心街で映画&特撮フリマ アメコミフィギュア&ソフビなど3000点 /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190215-00000027-minkei-l44
 アメコミ映画のフィギュアや特撮のソフビ人形などが並ぶフリーマーケット「ワザバザvol.2」が2月16日・17日、大分市のガレリア竹町ワザワザビル4階トータ(大分市中央町3)で開かれる。(大分経済新聞)
 ホビーショップ「ツボルフ」が2月9日から同ビル2階で移転営業を開始したのを機に企画。「アニメ・コミック」をテーマとした1回目(9日~11日)に次いでの開催で、今回は「映画・特撮」をテーマとしている。
 店頭商品や蔵出し品など約3000点を用意。スパイダーマンやバットマンといったフィギュアのほか、スターウォーズ関連の「ライトセーバー」、「R2-D2」の3Dウオールフィギュア、兵士のマスクなどを販売する。大分怪獣クラブの協力を得て、大分では手に入りにくい特撮映像作品やオリジナル怪獣のソフビ人形なども並べる。
 商品の「流通価値」は考慮せず、多くを格安で販売するという。店主の吉野敏博さん(48)は「先週の開催でも多くの人が『お宝が並んでいる』と驚いてくれた。人同士のやり取りなのでさらなる値引き交渉もオーケー」と笑顔で話す。
 会場には大分怪獣クラブが2年越しで製作してきたご当地怪獣「ブゴン」の着ぐるみも来場する。青空の下で公開されるのは初めてで、撮影会も行う。フリーマーケットの一般参加枠も設けており「何を売っても良いので、連絡してほしい」と吉野さん。
 開場時間は16日=12時~19時、17日=10時~19時。
 「ツボルフ」は2013年12月12日に大分市府内町にオープン。ホットトイズ社製のフィギュア、ハリウッド特撮映画の関連グッズのほか、ゴジラ、ウルトラマン、仮面ライダーといった特撮ものやアニメや漫画の関連商品を取り扱ってきた。
 映画公開に合わせたイベントや展示会なども手掛けてきたが、開店満5年を機に「定期的にイベントを開くスタイルにチェンジしたい」と思い立ち、フリースペースを備える同ビルに店を移した。
 今後はフリーマーケットの定期開催や玩具のワークショップイベントなどを開く予定で、吉野さんは「もともと『遊べる店』を掲げてきたので今回の移転は原点回帰ともいえる。ツボルフの新章をスタートさせたい」と意気込んでいる。
 店舗の営業時間は12時~20時。

“大分市の中心街で映画&特撮フリマ アメコミフィギュア&ソフビなど3000点 /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)” の続きを読む

全電源喪失を想定 伊方原発で防災訓練(愛媛県)(南海放送)

情報元 : 全電源喪失を想定 伊方原発で防災訓練(愛媛県)(南海放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190225-00000064-rnb-l38
地震や津波により原発内の全ての電源が喪失したことなどを想定した訓練が伊方原発で行われた。
訓練は震度6強の地震と、津波で設備が水没したことなどにより全ての電源が失われたとの想定で行われた。
今回は想定外の事態に対する対応能力の向上を図るため、訓練のシナリオを事前に伝えない「ブラインド方式」で行われ、職員らは緊急時対策室用の非常用発電機を起動させる手順や放射性物質が室内に入るのを防ぐ空気浄化設備を設置する手順を確認していた。
また、地震で自動停止した3号機で1次冷却水が漏れ出すとの想定もあり、職員らは原子炉を冷やすためポンプ車を水を貯めたタンクに接続し炉心に注水する手順なども確認していた。
訓練の結果は国に報告されるということで、四国電力は「今後も訓練を重ね緊急時の対応能力の向上を図りたい」としている。

“全電源喪失を想定 伊方原発で防災訓練(愛媛県)(南海放送)” の続きを読む

まちづくり最優秀に中国学園大 岡山市の大学生チャレンジ事業(山陽新聞デジタル)

情報元 : まちづくり最優秀に中国学園大 岡山市の大学生チャレンジ事業(山陽新聞デジタル)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190222-00010002-sanyo-l33
 地域活性化や課題解決に取り組む学生を支援する岡山市の「大学生まちづくりチャレンジ事業」で、受賞4団体が決まった。参加した8大学・14団体のうち、最優秀のグランプリには、外国人向けの観光パンフレットを作成した中国学園大の団体が選ばれた。
 同団体は、市中心部と郊外にある観光地や写真映えするスポットを調査。JR岡山駅東口広場の桃太郎像や池田動物園、犬島など26カ所の写真と紹介文をパンフレット(A4判、4ページ)にまとめ、日本語、英語、中国語でそれぞれ発行した。実用性を考え、自分たちでつくった各所の動画を見られるQRコードも掲載した。
 準グランプリは、仮想の街での職業体験を通じ、社会の仕組みを学ぶ小学生向けイベントを企画した就実短大の団体に決定。審査委員長特別賞には、市内33駅のバリアフリーマップを作った岡山理科大の団体、政策局長賞には地元出身の犬養毅元首相にちなんだ日本酒を造る中国学園大の団体が選ばれた。
 参加14団体による活動報告会が17日にあり、加藤主税副市長や経済団体、金融機関の関係者らが将来性やアイデアなどを審査した。
 事業は、地元の企業や学校、NPO法人と協働した学生のまちづくり活動に市が補助金を交付する。2017年度に始め、2回目。

“まちづくり最優秀に中国学園大 岡山市の大学生チャレンジ事業(山陽新聞デジタル)” の続きを読む

サンフレッチェ広島 開幕戦へ「強い」意気込み(テレビ新広島)

情報元 : サンフレッチェ広島 開幕戦へ「強い」意気込み(テレビ新広島)広島ニュースTSShttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190222-00000004-tssv-l34
サッカーJリーグは22日開幕を迎え、サンフレッチェ広島は、PK戦を制したACLプレーオフから中3日の23日に、リーグ開幕戦を迎えます。指揮官、そして選手があすへの決意を語りました。
【城福監督】
「ACLプレーオフのあのヒリヒリした状況をひとつ乗り越えたので、我々にはアドバンテージがある!」
【柏選手】
「120分とPKを戦っている。身体は温まっている。ばっちりいけると思います」
激闘から、つかの間の調整期間。城福サンフレッチェはあす清水エスパルスとのリーグ開幕戦に臨みます。長く続くリーグ戦、その中で初戦が持つ意味とは?
【城福監督】
「去年は開幕戦で、まず結果を得たことによって、自分たちが自信を持てた。ポジティブに次の課題に対して向かえたという意味では、やはり開幕戦は結果が重要」
【柏選手】
「開幕戦という独特の雰囲気だったり、緊張感のある中で入ると思う。立ち上がりチームとしてしめながらやっていきたい」
リーグ戦とACLとの連戦が続くシーズン序盤ですが、現在、林・青山・稲垣の主力が離脱中でチームにとっては向かい風の状況。
その中で若手や新戦力が台頭してポジションを奪えるのか。
練習は冒頭15分のみの公開となりましたが、指揮官も頭を悩ませるあすのメンバーはいかに?
【城福監督】
「先発メンバーについてはもう固めました。効果的なカードを切って全員で勝ち点3をもぎとりたい」
スタジアムのスタンドも紫になり、装いも新たに新シーズンに挑みます。
【柏選手】
「しっかりと勝利を届けることによって、お客さんが増えてくると思う。内容を含め、みなさんに満足していただけるような結果を残したい。スタジアムにぜひ足を運んでいただきたいと思います」

“サンフレッチェ広島 開幕戦へ「強い」意気込み(テレビ新広島)” の続きを読む

秋田で修理済み古椅子の展示販売会 椅子の修理相談も /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 秋田で修理済み古椅子の展示販売会 椅子の修理相談も /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190221-00000067-minkei-l05
 メンテナンスされた古椅子の展示販売と椅子の修理相談会が2月22日から、セレクト雑貨店「blank+(ブランクプラス)」(秋田市楢山本町、TEL018-811-0171)で開かれる。(秋田経済新聞)秋田市在住の加藤直哉さんが修理を手掛けたソファー 県内外で家具職人として修業を積み、2017年に秋田市内で椅子の修理専門アトリエ「ISUKA」(寺内堂ノ沢3)を立ち上げた加藤直哉さんがメンテナンスを手掛けた、ソファーやスツールなど10脚以上を展示販売する。椅子の修理相談にも応じる。
 店主の三浦美緒理さんは「期間中、加藤さんが在廊し、皆さんが愛用する椅子や壊れた椅子の修理相談も受け付ける。座面を張り替えるだけでも見違える古椅子をご覧いただければ」と来店を呼び掛ける。
 営業時間は11時~19時。2月25日まで。

“秋田で修理済み古椅子の展示販売会 椅子の修理相談も /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)” の続きを読む

豪華ひな飾り楽しんで 砺波「くりす亭」3月一般公開(北日本新聞)

情報元 : 豪華ひな飾り楽しんで 砺波「くりす亭」3月一般公開(北日本新聞)北日本新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190222-00121747-kitanihon-l16
 砺波市中央町の旧料亭「くりす亭」で3月の4日間、長年かけて収集した豪華なひな飾りが一般公開される。一昨年、昨年に続き、おかみだった水木和美さん(65)=同市=が企画。招待された地元園児が22日、一足早く鑑賞した。
 くりす亭の前身の料亭では、豪華なひな飾りが飾られていたが、1944年の出町地区の大火で店と共に焼けてしまった。水木さんの母が焼けたひな人形をしのび、全国を回ってさまざまな種類を集めた。
 譲り受けた水木さんが、花街の雰囲気を残す「くりす亭」の建物の中で、ひな人形と一緒に和の文化を感じてもらおうと、ひな飾りの公開を企画。昨年も約60人が訪れ、好評だったという。
 この日は、出町青葉幼稚園(同市寿町)の年長児12人が訪問。2階の能舞台にある御殿飾りを見て歓声を上げ、水木さんの説明を聞きながらじっくりと見入っていた。水木さんは「おひな様と花街の文化を楽しんでもらいたい」と話している。
 一般公開は3月2、3、9、10日で午前10時~午後4時。3日午前11時からは津軽三味線のミニライブを行う。問い合わせはくりす亭、電話0763(33)2036。

“豪華ひな飾り楽しんで 砺波「くりす亭」3月一般公開(北日本新聞)” の続きを読む