炎高く 願い届け(北國新聞社)

情報元 : 炎高く 願い届け(北國新聞社)北國新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190115-00688771-hokkoku-l17
 小正月の15日、石川県内は曇りとなり、南から暖かい空気が吹き込んだ影響で気温が上昇した。正午までの最高気温は金沢13・1度、小松12・4度など3月下旬並みとなった。白山市の白山比咩神社では左義長祭が営まれ、参拝者が正月飾りや書き初めなどを燃やし、無病息災や書の上達を願った。
 拝殿で祭典が行われ、村山和臣宮司が祝詞を奏上し、舞女(まいひめ)が神楽を奉納した。神職が火鑽(ひき)り具で起こした忌火を地元の中学生7人がたいまつに移し、青竹とわらで組み上げた高さ約10メートル、直径約6メートルの「どんど」に点火した。

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「#僧衣でできるもん」でお坊さんが問題提起 何のために?(KSB瀬戸内海放送)

情報元 : 「#僧衣でできるもん」でお坊さんが問題提起 何のために?(KSB瀬戸内海放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190110-00010007-ksbv-l37
 いまツイッターで注目を集めている「#僧衣でできるもん」というハッシュタグ。お坊さんたちが僧衣を着ていろいろな技を繰り広げる動画が拡散されています。何のために発信しているのか?その真意を探りました。
 二重跳びに、ジャグリング…お坊さんたちが僧衣を着て繰り広げる特技の数々。まるでお坊さんたちの「新春隠し芸大会」のようです。
 縄跳びをしながらリフティングを続けるのは、香川県丸亀市の善照寺の住職、三原貴嗣さん。三原さんは、お手玉のようなバッグを足でコントロールしながら技を繰り出す「フットバッグ」で日本一に輝いたパフォーマーであり、「へんも」を名乗ってブロガーとしても人気です。
 そんなへんもさんは、去年の年末にツイッターにある投稿をしました。福井県で40代の男性僧侶が僧衣で軽自動車を運転中、衣服が運転に支障するとして反則切符を切られたことに疑問を呈したものです。
(善照寺/三原貴嗣 住職)
「ツイッターでこれはちょっと困るよね、どうなるんかな?みたいなことを投稿したんです」
 法要などで檀家を回るときに僧衣を着たまま運転することは僧侶の日常生活。交通違反として反則切符を取られた事態に疑問を呈する投稿が瞬く間に広がりました。
 そこから生まれたのが「#僧衣でできるもん」というハッシュタグです。僧衣が、運転に支障になるほど動きを妨げるものではないというイメージを、ユーモアある動画でお坊さんたちがPRしました。これがイギリスの放送局BBCや、アメリカのワシントンポストにも取り上げられ、一大ムーブメントに。
(善照寺/三原貴嗣 住職)
「(Q.新春にあいまったことでかなり盛り上がりましたね)隠し芸大会と思って楽しんでる方もたくさんいるんですけど、僕らの中では、法の恣意的な解釈っていうのは問題になるし、これは僧衣だけの問題ではなくて、一般の方にも関わってくることだからみんなで考えましょうよと。そのときに大真面目に文章を書いて硬いやり方をしても、これだけ広まらなかったと思うので。PR手法としての観点で言えば、かなり効果の大きなムーブメントになったかなと思います」

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夏目漱石の成績、福井で発見「優秀」 恩師が記録、正岡子規も(福井新聞ONLINE)

情報元 : 夏目漱石の成績、福井で発見「優秀」 恩師が記録、正岡子規も(福井新聞ONLINE)福井新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190107-00010001-fukui-l18
 福井県は1月7日、文豪夏目漱石の第一高等中学校(後の旧制一高、東京大教養学部の前身)在学時の成績を記した手帳が、越前市生まれの哲学者で教育者の松本源太郎が残した資料群から見つかったと発表した。松本が同校教諭時代に採点した論理学の成績とみられ、漱石がクラスでトップの優秀な生徒だったことが分かる。【画像】こちらも福井で発見、漱石直筆はがき 漱石研究者の中島国彦・早稲田大名誉教授は「今までほとんど資料がなかった第一高等中学校時代の勉学の状況を知ることでき大変貴重」としている。
 漱石が本科1年だった1888~89年の論理学の成績とみられ、1学期は「80」、2学期は「90」で合計点数はクラス最高だった。成績帳には漱石のほか俳人正岡子規や福井市生まれの国文学者芳賀矢一らの成績も記されており、各界で活躍した先人たちの若き日の様子もうかがえる。
 松本の子孫が2015年に成績帳を含む資料群を越前市に寄託し、県立こども歴史文化館が漱石研究者の中島名誉教授らに確認し貴重な資料と分かった。

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名古屋城天守EV問題で人権救済を申し立て 障害者らが日本弁護士連合会に(メ〜テレ(名古屋テレビ))

情報元 : 名古屋城天守EV問題で人権救済を申し立て 障害者らが日本弁護士連合会に(メ〜テレ(名古屋テレビ))https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190109-00192695-nbnv-l23
 木造復元される名古屋城天守にエレベーターを設置しない名古屋市の方針に対し、人権救済の申し立てです。
 日本弁護士連合会に対し申し立てを行ったのは、障害者団体などでつくる「名古屋城木造天守にエレベーター設置を実現する実行委員会」です。
 名古屋市にエレベーターを設置しない方針の撤回を促すために「警告」するよう求めています。
 名古屋市はエレベーターに代わる新しい昇降技術を2019年度にも公募する予定です。

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養殖ウニ 餌はスーパーの廃棄野菜/むつ市と大畑町漁協、19年内の販売目指す(Web東奥)

情報元 : 養殖ウニ 餌はスーパーの廃棄野菜/むつ市と大畑町漁協、19年内の販売目指す(Web東奥)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190110-00000003-webtoo-l02
 青森県むつ市と同市の大畑町漁協は本年度、ウニの餌としてキャベツや白菜などの野菜を与えて蓄養する試験事業を行っている。野菜は地元スーパーの廃棄品を活用。ウニの旬ではない冬場でも良質のウニを販売することで付加価値を高め、漁業者の収入アップを目指す。実入りや味の改良を進め、今年末までに試験販売を始めたい考え。
 9日、同市の大畑町魚市場で、地元の漁業者や商工業者ら向けに蓄養ウニの試食会を開いた。
 ウニ漁は4~7月にかけて盛んに行われる。産卵期を終えた秋冬のウニは餌となる海藻が少なく実入りも良くないため、商品価値が低いとされている。
 市と同漁協は本年度、キャベツを餌としたウニの蓄養を研究している神奈川県水産技術センターを視察。昨年8月から蓄養試験を始めた。
 ウニが餌をよく食べるよう暗い環境をつくるなどの工夫をした結果、10月から蓄養したウニは、2カ月で実の重さが全体の10%ほどに成長した。市の担当者は「この季節としてはまずまずの実入り」と評価。県産業技術センター下北ブランド研究所が味の成分を分析したところ、11月下旬から12月にかけて甘み成分が増え、苦みも加わりウニらしい味わいになったという。
 試食会の参加者からは「甘みも食感も、天然物と変わらない」「いつものウニと遜色なく食べられおいしい」などの感想が出た。
 大畑町漁協の田高利美組合長は「味の改良などさらに試験を進め、漁業者の所得向上につなげたい」と話した。宮下宗一郎市長は「ここでしかできないウニを目指し、ネーミングも含めて協議を重ねていきたい」と語った。

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横手の小正月行事「かまくら」、東京タワー前に出張展示へ /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 横手の小正月行事「かまくら」、東京タワー前に出張展示へ /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181227-00000006-minkei-l05
 東京タワー(東京都港区)で12月28日から展示する「出前かまくら」向けの雪の積み込み作業が26日、夏油高原スキー場(岩手県)で行われた。(横手経済新聞)東京タワーでの出前かまくらのチラシ 雪で作った室(むろ)をまちなかに設ける横手市の小正月行事「かまくら」。積雪の少ない地域で披露する「出前かまくら」向けの雪は例年、市内の候補地で積み込み作業を行うが、25日の市内の積雪量が13センチと例年の半分以下だったことから、今年は隣県のスキー場で行った。
 「出前かまくら」に使われる雪の量は20~30トン。10トントラック3台に満載した雪は、約8時間かけて東東京タワーの正面玄関前に運ぶ。長年かまくら作りに携わる「かまくら職人」3人が、27日午後から制作を始め、高さ3メートルのかまくら1基を作って展示する。
 横手市秘書広報課の高橋良明さんは「日本を代表する観光名所東京タワーの60年記念の年に、かまくらを披露できることは誇らしく思う。多くの国内外の観光客に横手をPRできるチャンス。冬の横手の雰囲気を楽しんでいただき、冬の横手を訪れるきかっけになってくれれば」と話す。
 展示は同30日まで。横手市の雪まつり「かまくら」本番は、2月15日・16日。

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帝京長岡 決勝進出逃す(UX新潟テレビ21)

情報元 : 帝京長岡 決勝進出逃す(UX新潟テレビ21)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181229-00010000-niigatatvv-l15
高校バスケ日本一を決めるウインターカップの男子・準決勝。帝京長岡はインターハイ準優勝の中部大第一に敗れ、決勝進出を逃しました。帝京長岡は序盤から愛知の中部大第一に速攻を許し、リードを奪われます。第2クォーターに入ると品川の3ポイントなどで食い下がります。後半も外国人留学生のシュートで追い上げますが、反撃も及ばず。79対58で敗れ、県勢初の決勝進出はなりませんでした。帝京長岡は29日の3位決定戦で愛知代表・桜丘と対戦し65対76で敗れました。

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年末年始ガイド(6)高知(徳島新聞)

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 ◆神峯寺(安田町唐浜)四国霊場27番札所。鐘突きは31日23時45分から。参拝客も突くことができる。駐車場は30台分。近くには太平洋の初日の出が見える「神峯山・空と海の展望公園」がある。
 [メモ]高知市から国道55号を東へ約1時間30分。国道から寺まで車で15分ほど。土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線の最寄り駅は唐浜駅。同寺TEL0887(38)5495。
 ◆潮江天満宮(高知市天神町)主祭神は菅原道真公。31日15時から大はらい式。23時半から除夜祭、福火祭と続く。1月1日は4時から歳旦祭、9時から奉納居合、10時から新年祭がある。3日10時からは尺八の奉納演奏。
 [メモ]高知自動車道・高知インターチェンジ(IC)から車で約20分。JR高知駅からは「とさでん交通」の路面電車に乗り、「大橋通」か「梅ノ辻」で下車し徒歩10分。同寺TEL088(832)2896。
 ◆岩本寺(四万十町茂串町)四国霊場37番札所。本堂は全国から寄せられた575枚の格天井(ごうてんじょう)画で知られる。除夜の鐘は31日22時13分~1月1日0時、新年の鐘は参拝者が自由に突ける。12月31日22時から般若心経を唱え、年越しそばやお神酒、ぜんざいで接待。古いお守りやお札を燃やして供養する「お焚(た)き上げ」も。1月2日は10時と13時から「特別祈とう」を行う。
 [メモ]高知自動車道・四万十町中央ICから車で約10分。駐車場(協力金あり)もある。最寄り駅はJR窪川駅で徒歩約10分。同寺TEL0880(22)0376。

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初詣客迎える竹灯籠 氷見・粟原諏訪社、住民有志製作(北日本新聞)

情報元 : 初詣客迎える竹灯籠 氷見・粟原諏訪社、住民有志製作(北日本新聞)北日本新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181229-00118651-kitanihon-l16
 タケノコの産地として知られる氷見市粟原地区で31日夜から元日未明にかけ、地元の粟原諏訪社の参道を竹灯籠や門松で彩るイベントが開かれる。29日は住民の有志10人が粟原公民館に集まり、竹を加工するなど準備に励んだ。
 2年前に地区で実施したインターンシップに参加した学生から「地域資源を生かしたイベントを企画しては」との提案を受けて始まり、今回で3回目。「幻想的な雰囲気できれい」と住民に好評で、毎年続けている。
 この日は、地元の竹林から切り出した材料に穴を開けて新たに竹灯籠20本を製作。高さ30~60センチで、おわら踊りのデザインや「2019」の文字を入れ、中から照らすと暗闇に浮き上がって見えるようにした。門松2基を組み立てる作業も行った。
 例年ろうそくで照らしているが、今回は悪天候に備えてランプも準備した。これまで利用した竹灯籠を加えて計80本を神社の階段や境内に置き、初詣客を迎える。澤田憲三粟原区長(70)は「若い世代の参加者も募りながら、地域活性化イベントとして継続していきたい」と話した。

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広島・大瀬良投手ら小学生200人指導(長崎新聞)

情報元 : 広島・大瀬良投手ら小学生200人指導(長崎新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181228-00000007-nagasaki-l42
 「第9回プロ野球長崎県人会スマイル少年野球教室」が27日、大村市野球場などで開かれ、今季セ・リーグで最多勝に輝いた広島の大瀬良大地投手(長崎日大高出身)ら長崎県ゆかりの選手やコーチと、長崎県内の小学生約200人が交流した。
 大瀬良投手、広島の今村猛投手(清峰高出身)、オリックスの宮崎祐樹外野手(長崎日大高出身)、ソフトバンクの釜元豪外野手(西陵高出身)と松田遼馬投手(波佐見高出身)、阪神の江越大賀外野手(海星高出身)、ロッテの堀幸一コーチ(同)のほか、10月のドラフト会議で阪神から5位指名された創成館高の川原陸投手が参加した。
 子どもたちはキャッチボールの後、ポジションごとに練習。守備は1歩目を大事に素早く打球に反応すること、下半身の使い方で打球の力強さが変わること、成長期の今のうちは決して無理をしないこと-などを選手から優しく教わった。
 プロの仲間入りをした川原投手も人気。「まだ慣れない」と苦笑いを浮かべながらも、サインをプレゼントしたり、握手に応じたり、少年球児に夢を与える大切な“仕事”をしっかりとやり遂げた。
 大瀬良投手と「一打席勝負」をしてサイン入りユニホームをもらった大村ベアーズの古賀心季朗君(6年)は「家に飾る。選手はみんな大きくてかっこよかった。自分もプロになれるように頑張る」とうれしそうだった。
 選手を代表して大瀬良投手が全員に「きょうよりもあした、あしたよりもあさってうまくなるように努力を続けて」とエール。技術指導後は大村小体育館でチーム対抗の玉入れや綱引きなどレクリエーションもあり、憧れの選手との連係プレーに子どもたちの笑顔は絶えなかった。

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