クルーズ船客 過去最多125万人 入港回数は減少(長崎新聞)

情報元 : クルーズ船客 過去最多125万人 入港回数は減少(長崎新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190207-00000005-nagasaki-l42
 長崎県は6日、2018年にクルーズ船が県内に入港した回数は、過去最高だった前年より28回少ない337回で、5年ぶりに減少したと発表した。乗客乗員数は前年比4・4%増の125万2379人となり、5年連続で過去最多を更新した。
 全体の約8割は中国発着船。船が大型化して乗客乗員数が増えた一方で、便数は減少しているとみられる。
 国土交通省のまとめによると、海外の船会社が運航するクルーズ船の国内入港回数は前年比5%減の1913回。県によると、中国客の間で大型船の人気が高まり、船会社も船を大型化するとコスト削減につながるため、船の大型化が進んで便数が減少する傾向にあるという。
 港別の入港回数は、長崎港が220回で前年より47回減少した。岸壁を延伸し16万トン級の船が停泊できるようになった佐世保港は、前年比24回増の108回で、過去最高を記録。乗客乗員数も前年比2倍以上の31万1628人で過去最多となり、県全体の乗客乗員数を押し上げた。
 県は今年の入港回数を317回と見込んでいる。県国際観光振興室は「今後も情報収集をしながら他県に先んじて客船の誘致をしたい」としている。

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横手で観光がテーマの研修会と講演会 専門家が「観光地経営」など講話 /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 横手で観光がテーマの研修会と講演会 専門家が「観光地経営」など講話 /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190207-00000074-minkei-l05
 観光がテーマの研修会と講演会「発見、よこて!」が2月25日、横手セントラルホテル(横手市平和町)で開かれる。(横手経済新聞)「発見、よこて!第1弾」チラシ 日本生産性本部(東京都千代田区)の経営コンサルタント・高橋佑輔さんが講師を務め、「横手市の観光地経営」をテーマに研修会を開くほか、秋田ふるさと農業協同組合(駅前町)代表理事組合長の小田嶋契さんが「早い話がお米の話」と題し、農業の視点から地元の観光について講演する。
 講演会を主催する横手市観光推進機構(駅前町)の佐藤専務理事は「地域に根差したものの見方や、観光資源の発掘に向けた気付きになればと企画した。ぜひ多くの皆さんに受講いただければ」と話す。
 開催時間は14時~16時。参加無料。申し込みは横手市観光推進機構(TEL0182-38-8652)まで。

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県内に交通死亡事故多発警報/滋賀(BBCびわ湖放送)

情報元 : 県内に交通死亡事故多発警報/滋賀(BBCびわ湖放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190206-00010001-bbcbiwakov-l25
県内で交通死亡事故が多発しています。県交通対策協議会は6日、県内に今年度初めての「交通死亡事故多発警報」を発令しました。
県内では先月下旬から交通死亡事故が連続発生していて、先月27日から5日までに起きた5件の事故で5人が死亡しています。
このうち先月27日には、栗東市のスーパーの駐車場で、両親と買い物に来ていた2歳の女の子が、他の買い物客が運転する普通乗用車にはねられ死亡しています。
こうした状況を受け、県や県警などでつくる県交通対策協議会では、6日から今月12日までの1週間、「交通死亡事故多発警報」を発令し、県民に、事故への警戒を促しています。
期間中は、街頭啓発活動などを通し、歩行者には道路を横断する際の左右確認や夕暮れ時・夜間の反射材着用などを呼びかけることにしています。
またドライバーについてはスピード違反や飲酒運転、横断歩行者の妨害など、悪質・危険性の高い違反の取り締まりを強化していく方針です。

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災害時にはダンボールで「睡眠用」にも 製造会社と八千代市が協定締結(チバテレ)

情報元 : 災害時にはダンボールで「睡眠用」にも 製造会社と八千代市が協定締結(チバテレ)チバテレ(千葉テレビ放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190207-00010000-chibatelev-l12
 災害時の避難所でも安心して生活できるよう八千代市は6日、市内のダンボール製造工場とタッグを組みました。八千代市の服部友則市長と協定を締結したのは、市内にある山田ダンボールの千葉工場です。
 山田ダンボールは地震や台風などで八千代市内に避難所が開設された場合に、市から要請があれば間仕切りや睡眠用のシートになるダンボール製品を供給するとしています。服部市長は、「ダンボールは色んな用途に使えるし、避難所にあれば、市民が冷たい床に寝なくて済む」と述べ、協定の効果に期待を寄せました。
 八千代市によりますと、市内に設置される避難所の数は最大で68施設と見込まれていて、ダンボールの供給先やその量などは、災害の規模に応じて決めるということです。
 山田ダンボール中川孝昭代表取締役社長
「間仕切りとしてプライバシー保護のために使ってもらったり、ダンボールを組み立ててベッド代わりにしてもらうなど、短い(避難)期間だがストレスのたまらないような時間にしてほしい」

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「豚コレラ」東大阪で住民説明会 作業難航で大阪府が釈明(ABCテレビ)

情報元 : 「豚コレラ」東大阪で住民説明会 作業難航で大阪府が釈明(ABCテレビ)ABCテレビhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190207-00020651-asahibcv-l27
東大阪市の養豚場で「豚コレラ」の感染が確認されたことを受けて開かれた住民説明会で、大阪府は処分が難航していると明らかにしました。
大阪府は7日夜に東大阪市内で開いた説明会で、「豚コレラ」が人に感染しないことや、養豚場にいる約730頭のブタを殺処分することなどを説明。ただ、殺処分の方法や、処分後に埋める場所がまだ決まっていないとも話しました。住民からは「どんな処分方法があるか」「『豚コレラ』のブタが近くにいるのは不安だ」などの意見が出ました。参加した市民は「地域の人間からしたらもっと早くしてくれと思う」「(殺処分の仕方が)決まっていないっていうのは歯がゆい」などと話しています。府は殺処分後、他の場所に埋める検討をしていますが、場所の選定に難航しています。

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新馬場・荏原神社のカンヒザクラ満開に 2月中旬まで見頃 /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 新馬場・荏原神社のカンヒザクラ満開に 2月中旬まで見頃 /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190205-00000066-minkei-l13
 新馬場駅近くの荏原神社(品川区北品川2)で現在、境内のカンヒザクラ(寒緋桜)が満開となり、参拝客が冬の花見を楽しんでいる。(品川経済新聞)709年創建された荏原神社 709年創建と伝わる同神社は、品川の龍神として源氏や徳川など多くの武家の信仰を受けてきた。毎年6月に行われる牛頭天王(ごずてんのう)を祭る「天王祭」で知られる。東海七福神の一社として恵比寿神を御祭神とし、年始には東海道七福神巡りに訪れる参拝客でにぎわう。
 境内にある2本のカンヒザクラは同神社のご神木。区内で一番早く咲く桜として、地域住民に親しまれている。枝先には、花蜜を求めてメジロやヒヨドリが止まることもある。5日は、望遠レンズ付きの一眼レフカメラを持ち、撮影を楽しむ人の姿が多く見られた。
 カンヒザクラは台湾や中国南部が原産地で、日本では鹿児島や沖縄を中心に自生しており、鮮やかな緋紅色(ひこうしょく)の花が鐘状に下向きに咲くのが特徴。ヒカンザクラ(緋寒桜)とも言われるが、ヒガンザクラ(彼岸桜)と間違われることから、カンヒザクラと呼ばれることが多いという。
 同神社スタッフは「今年は1月下旬から咲き始め、例年並みの開花となった。荒天がなければ、2月中旬までお楽しみいただけるのでは」と話す。
 参拝に訪れた女性の一人は「青い空に桃色の花びらが映え、とてもきれい。毎年見に来ているが、この桜の美しさは何度見ても飽きない」と笑顔を見せていた。

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薄暗い電球作っていた村営電力 夜久野資料館で企画展(両丹日日新聞)

情報元 : 薄暗い電球作っていた村営電力 夜久野資料館で企画展(両丹日日新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190206-00010000-rtn-l26
 京都府福知山市夜久野高原、道の駅農匠の郷やくの内、市夜久野町化石・郷土資料館で、冬季ミニ企画展「暖めるもの・照らすもの」が開かれている。大正時代中期から25年間、上、中、下夜久野3村共同で運営していた夜久野水電組合が、独自に開発して使っていた組合電球も展示されている。点灯しても薄暗く“とうがらし電球”とも呼ばれていたという。
 夜久野には大正初期、電気が通っていなかった。しかし、福知山には大手電力会社があり、山間部が置き去りにされるとの懸念があった。さらに、養蚕が盛んで多忙期に夜間の仕事が多く、石油ランプでなく、扱いやすい電灯を使いたいとの要望が強かったため、大正11年(1922)に畑地域に水力発電所を建設し、通電を始めた。
 経営は安定した状態が続いたものの、取水の不具合などで慢性的な電力不足が続き、昭和初期に額田地域に第2発電所となる火力発電所(ディーゼルエンジン)を増設し、乗り切った。国家管理が始まったのに伴い、昭和18年(1943)に設備を関西配電(後に関西電力に改称)に譲渡し、組合は解散した。
 今回展示している組合電球は初期に使われたもの。電球のガラスは透明で、特注品であることを示すために「夜久野水電」と記した紙帯などが施されている。
 指定のソケットと電球しか使えなかったが、中期に入ると薄暗さを補おうと勝手に市販のソケットと電球を取り付けて光量を得る盗電が相次ぎ、組合財政が圧迫された。その対策として右ねじから左ねじの構造に改良し、厳しい取り締まりをしたことで、経営を立て直した。
 このほか企画展では、町内の民家で大正、昭和時代に使われていた石油ランプ、湯たんぽ、火鉢、ちょうちん、陶器製の湯たんぽなど、寒くて暗い冬に活躍した器具11点を展示している。
 展示は3月5日まで。時間は午後1時から同5時(入館は午後4時30分)まで。水曜日休館。入館料は大人100円、中学生以下無料。

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幸福を呼ぶ?!白いナマコ(関西テレビ)

情報元 : 幸福を呼ぶ?!白いナマコ(関西テレビ)関西テレビhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190202-18334605-kantelev-l36
徳島県の博物館では、珍しい真っ白な生き物が展示され、「幸福を呼ぶ」と話題になっています。
【来場者】
「幸せになれるって聞いたんで、来ました」
徳島県美波町のうみがめ博物館に展示されているのは、全身真っ白な、ナマコ。
近くの海で、ナマコ漁の漁師が見つけました。
遺伝的に色素が作られなかったのが原因とみられ、10万匹に1匹の確率といわれています。
その珍しさから、地元では「幸福を招く」と話題になっています。
【来場者】
「厄払いに来たから、ちょうどいいと思います。食べちゃ、いけんわな」
博物館では、「縁起のいい白いナマコを見に来てほしい」と話していました。

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春の香り…特産のアサツキ収穫が最盛期 北海道豊浦町(HBCニュース)

情報元 : 春の香り…特産のアサツキ収穫が最盛期 北海道豊浦町(HBCニュース)北海道放送(株)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190205-00000004-hbcv-hok
胆振の豊浦町では、春の香りが楽しめる特産のアサツキの収穫が最盛期を迎えています。
雪に囲まれたビニールハウスの中に、春を感じさせる青々とした景色が広がります。
豊浦町の根津公男さんは、毎年およそ2.5トンのアサツキを出荷しています。
野生種を品種改良した豊浦町のアサツキは、葉が太く、卵とじのほかジンギスカンやギョーザに入れても香りや甘みを楽しめます。
今年は先月に寒い日が続きましたが、生育は順調だということです。
「生育は至って順調で、おかげさまでちょうどいい春一番のアサツキを食べてもらえるかなと思っている」(根津公男さん)
収穫は4月まで続き、地元の道の駅のほか、農協を通して札幌などにも出荷されます。

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横手で障がい児アート展 全県優秀作品34点展示も /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 横手で障がい児アート展 全県優秀作品34点展示も /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190125-00000056-minkei-l05
 障がい児アートを展示する「でまえわくわく美術展」が1月26日から、横手市交流センター「Y2(わいわい)ぷらざ)」(横手市駅前町)で開かれる。(横手経済新聞)横手市「でまえわくわく美術展」最優秀賞作品 県民の障がい者理解の啓発と障がい者への文化芸術振興を目的に、秋田県特別支援学校文化連盟が開く同美術展は今回で16回目。全県で優秀作品に選ばれた絵画34点や、県南優秀作品の写真7点などを展示する。
 会場には、横手支援学校の生徒の作品約20点を展示する作品展も併設する。
 同校の山田教諭は「障がいがあっても素晴らしい作品ができる。市民や県南の皆さんにぜひ見ていただきたい」と話す。
 開館時間は9時30分~22時。入場無料。2月1日まで。

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