養殖ウニ 餌はスーパーの廃棄野菜/むつ市と大畑町漁協、19年内の販売目指す(Web東奥)

情報元 : 養殖ウニ 餌はスーパーの廃棄野菜/むつ市と大畑町漁協、19年内の販売目指す(Web東奥)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190110-00000003-webtoo-l02
 青森県むつ市と同市の大畑町漁協は本年度、ウニの餌としてキャベツや白菜などの野菜を与えて蓄養する試験事業を行っている。野菜は地元スーパーの廃棄品を活用。ウニの旬ではない冬場でも良質のウニを販売することで付加価値を高め、漁業者の収入アップを目指す。実入りや味の改良を進め、今年末までに試験販売を始めたい考え。
 9日、同市の大畑町魚市場で、地元の漁業者や商工業者ら向けに蓄養ウニの試食会を開いた。
 ウニ漁は4~7月にかけて盛んに行われる。産卵期を終えた秋冬のウニは餌となる海藻が少なく実入りも良くないため、商品価値が低いとされている。
 市と同漁協は本年度、キャベツを餌としたウニの蓄養を研究している神奈川県水産技術センターを視察。昨年8月から蓄養試験を始めた。
 ウニが餌をよく食べるよう暗い環境をつくるなどの工夫をした結果、10月から蓄養したウニは、2カ月で実の重さが全体の10%ほどに成長した。市の担当者は「この季節としてはまずまずの実入り」と評価。県産業技術センター下北ブランド研究所が味の成分を分析したところ、11月下旬から12月にかけて甘み成分が増え、苦みも加わりウニらしい味わいになったという。
 試食会の参加者からは「甘みも食感も、天然物と変わらない」「いつものウニと遜色なく食べられおいしい」などの感想が出た。
 大畑町漁協の田高利美組合長は「味の改良などさらに試験を進め、漁業者の所得向上につなげたい」と話した。宮下宗一郎市長は「ここでしかできないウニを目指し、ネーミングも含めて協議を重ねていきたい」と語った。

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横手の小正月行事「かまくら」、東京タワー前に出張展示へ /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 横手の小正月行事「かまくら」、東京タワー前に出張展示へ /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181227-00000006-minkei-l05
 東京タワー(東京都港区)で12月28日から展示する「出前かまくら」向けの雪の積み込み作業が26日、夏油高原スキー場(岩手県)で行われた。(横手経済新聞)東京タワーでの出前かまくらのチラシ 雪で作った室(むろ)をまちなかに設ける横手市の小正月行事「かまくら」。積雪の少ない地域で披露する「出前かまくら」向けの雪は例年、市内の候補地で積み込み作業を行うが、25日の市内の積雪量が13センチと例年の半分以下だったことから、今年は隣県のスキー場で行った。
 「出前かまくら」に使われる雪の量は20~30トン。10トントラック3台に満載した雪は、約8時間かけて東東京タワーの正面玄関前に運ぶ。長年かまくら作りに携わる「かまくら職人」3人が、27日午後から制作を始め、高さ3メートルのかまくら1基を作って展示する。
 横手市秘書広報課の高橋良明さんは「日本を代表する観光名所東京タワーの60年記念の年に、かまくらを披露できることは誇らしく思う。多くの国内外の観光客に横手をPRできるチャンス。冬の横手の雰囲気を楽しんでいただき、冬の横手を訪れるきかっけになってくれれば」と話す。
 展示は同30日まで。横手市の雪まつり「かまくら」本番は、2月15日・16日。

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帝京長岡 決勝進出逃す(UX新潟テレビ21)

情報元 : 帝京長岡 決勝進出逃す(UX新潟テレビ21)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181229-00010000-niigatatvv-l15
高校バスケ日本一を決めるウインターカップの男子・準決勝。帝京長岡はインターハイ準優勝の中部大第一に敗れ、決勝進出を逃しました。帝京長岡は序盤から愛知の中部大第一に速攻を許し、リードを奪われます。第2クォーターに入ると品川の3ポイントなどで食い下がります。後半も外国人留学生のシュートで追い上げますが、反撃も及ばず。79対58で敗れ、県勢初の決勝進出はなりませんでした。帝京長岡は29日の3位決定戦で愛知代表・桜丘と対戦し65対76で敗れました。

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年末年始ガイド(6)高知(徳島新聞)

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 ◆神峯寺(安田町唐浜)四国霊場27番札所。鐘突きは31日23時45分から。参拝客も突くことができる。駐車場は30台分。近くには太平洋の初日の出が見える「神峯山・空と海の展望公園」がある。
 [メモ]高知市から国道55号を東へ約1時間30分。国道から寺まで車で15分ほど。土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線の最寄り駅は唐浜駅。同寺TEL0887(38)5495。
 ◆潮江天満宮(高知市天神町)主祭神は菅原道真公。31日15時から大はらい式。23時半から除夜祭、福火祭と続く。1月1日は4時から歳旦祭、9時から奉納居合、10時から新年祭がある。3日10時からは尺八の奉納演奏。
 [メモ]高知自動車道・高知インターチェンジ(IC)から車で約20分。JR高知駅からは「とさでん交通」の路面電車に乗り、「大橋通」か「梅ノ辻」で下車し徒歩10分。同寺TEL088(832)2896。
 ◆岩本寺(四万十町茂串町)四国霊場37番札所。本堂は全国から寄せられた575枚の格天井(ごうてんじょう)画で知られる。除夜の鐘は31日22時13分~1月1日0時、新年の鐘は参拝者が自由に突ける。12月31日22時から般若心経を唱え、年越しそばやお神酒、ぜんざいで接待。古いお守りやお札を燃やして供養する「お焚(た)き上げ」も。1月2日は10時と13時から「特別祈とう」を行う。
 [メモ]高知自動車道・四万十町中央ICから車で約10分。駐車場(協力金あり)もある。最寄り駅はJR窪川駅で徒歩約10分。同寺TEL0880(22)0376。

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初詣客迎える竹灯籠 氷見・粟原諏訪社、住民有志製作(北日本新聞)

情報元 : 初詣客迎える竹灯籠 氷見・粟原諏訪社、住民有志製作(北日本新聞)北日本新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181229-00118651-kitanihon-l16
 タケノコの産地として知られる氷見市粟原地区で31日夜から元日未明にかけ、地元の粟原諏訪社の参道を竹灯籠や門松で彩るイベントが開かれる。29日は住民の有志10人が粟原公民館に集まり、竹を加工するなど準備に励んだ。
 2年前に地区で実施したインターンシップに参加した学生から「地域資源を生かしたイベントを企画しては」との提案を受けて始まり、今回で3回目。「幻想的な雰囲気できれい」と住民に好評で、毎年続けている。
 この日は、地元の竹林から切り出した材料に穴を開けて新たに竹灯籠20本を製作。高さ30~60センチで、おわら踊りのデザインや「2019」の文字を入れ、中から照らすと暗闇に浮き上がって見えるようにした。門松2基を組み立てる作業も行った。
 例年ろうそくで照らしているが、今回は悪天候に備えてランプも準備した。これまで利用した竹灯籠を加えて計80本を神社の階段や境内に置き、初詣客を迎える。澤田憲三粟原区長(70)は「若い世代の参加者も募りながら、地域活性化イベントとして継続していきたい」と話した。

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広島・大瀬良投手ら小学生200人指導(長崎新聞)

情報元 : 広島・大瀬良投手ら小学生200人指導(長崎新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181228-00000007-nagasaki-l42
 「第9回プロ野球長崎県人会スマイル少年野球教室」が27日、大村市野球場などで開かれ、今季セ・リーグで最多勝に輝いた広島の大瀬良大地投手(長崎日大高出身)ら長崎県ゆかりの選手やコーチと、長崎県内の小学生約200人が交流した。
 大瀬良投手、広島の今村猛投手(清峰高出身)、オリックスの宮崎祐樹外野手(長崎日大高出身)、ソフトバンクの釜元豪外野手(西陵高出身)と松田遼馬投手(波佐見高出身)、阪神の江越大賀外野手(海星高出身)、ロッテの堀幸一コーチ(同)のほか、10月のドラフト会議で阪神から5位指名された創成館高の川原陸投手が参加した。
 子どもたちはキャッチボールの後、ポジションごとに練習。守備は1歩目を大事に素早く打球に反応すること、下半身の使い方で打球の力強さが変わること、成長期の今のうちは決して無理をしないこと-などを選手から優しく教わった。
 プロの仲間入りをした川原投手も人気。「まだ慣れない」と苦笑いを浮かべながらも、サインをプレゼントしたり、握手に応じたり、少年球児に夢を与える大切な“仕事”をしっかりとやり遂げた。
 大瀬良投手と「一打席勝負」をしてサイン入りユニホームをもらった大村ベアーズの古賀心季朗君(6年)は「家に飾る。選手はみんな大きくてかっこよかった。自分もプロになれるように頑張る」とうれしそうだった。
 選手を代表して大瀬良投手が全員に「きょうよりもあした、あしたよりもあさってうまくなるように努力を続けて」とエール。技術指導後は大村小体育館でチーム対抗の玉入れや綱引きなどレクリエーションもあり、憧れの選手との連係プレーに子どもたちの笑顔は絶えなかった。

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佐世保の小学校に刃物男 現行犯逮捕(NBC長崎放送)

情報元 : 佐世保の小学校に刃物男 現行犯逮捕(NBC長崎放送)NBC長崎放送https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181226-00001920-nbcv-l42
26日夕方、佐世保市で、包丁を持って小学校に侵入した男が銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕されました。
逮捕されたのは、佐世保市中里町の無職小野真太容疑者40歳です。警察によりますと、午後4時ごろ、佐世保市の皆瀬小学校の近くで、「刃物をもった男が歩いている」と女性から通報がありました。駆けつけた警察官が包丁を持っている小野容疑者を発見し、職務質問したところ、逃走。近くの皆瀬小学校の敷地内に侵入しましたが、警察官が小野容疑者を体育館の裏の路地で、取り押さえ、銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕しました。当時、校庭には数人の児童が遊んでいましたが、別の警察官が体育館に避難させ、無事で、けが人はいませんでした。

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福袋大市、そごう川口で1月1日から 「美人すぎるプロ野球選手から野球を教わる福袋」など販売(埼玉新聞)

情報元 : 福袋大市、そごう川口で1月1日から 「美人すぎるプロ野球選手から野球を教わる福袋」など販売(埼玉新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181226-00010005-saitama-l11
 クリスマスが終わると、お正月まであっという間。そごう川口店(埼玉県川口市)では、1月1日から3日まで「福袋大市」を開催する。1万個以上のブランド福袋のほかに、米作り体験などができる、川口店限定の体験型福袋を販売する。女子高生ら95人、聖夜彩る特製ケーキ作り「パーティーで食べたい」 熊谷の専門学校、将来の進路決定に そごう川口店限定の体験型福袋は3種。応募期間は1月1日~3日までで、当選者には直接連絡される。
▼『力士に会える!湊部屋朝稽古見学福袋』/1人:2019円、限定10組。朝稽古の見学とちゃんこなどの試食会を予定。
▼『美人すぎるプロ野球選手から野球を教わる福袋』/1人:2019円、限定8組。埼玉アストライア選手による野球教室。2月3日実施予定。
▼『見沼田んぼで米作り体験福袋』/一組2000円、限定5組(一組最大5人、うち大人2人まで。大人1人参加必須)今年初登場。
 川口市の魅力を再発見できる体験型福袋となっている。
 また、西武ライオンズの辻発彦監督から直々にノックを受けられる『“西武魂ノック”を受けられる夢の福袋』も販売する。一組2019円、限定5組10人(1組親子ペア2人)。※西武池袋店・所沢店、そごう大宮店・川口店の4店舗合計。
==埼玉新聞WEB版==

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えとの亥 にっこり 佐世保独楽作りピーク(長崎新聞)

情報元 : えとの亥 にっこり 佐世保独楽作りピーク(長崎新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181223-00000005-nagasaki-l42
 来年のえと「亥(い)」をモチーフにした佐世保独楽(こま)作りが、長崎県佐世保市島地町の佐世保独楽本舗でピークを迎えている。
 県指定伝統的工芸品で、長く回ることから長寿や健康を願う縁起物として親しまれる。
 代表の山本貞右衛門さん(60)が、ブナ科の広葉樹、マテバシイを削って赤や黄、緑などを色付け。妻の由貴子さん(60)と長女の優子さん(29)が、にっこりした表情や真ん丸とした目が特徴のイノシシを描く。由貴子さんは「1年元気で過ごしてほしいという願いを込めている。目標に突き進んで」と話した。
 恒例のこま回し大会は1月2日午後1時から島地公園で開き、参加者にはぜんざいを振る舞う。

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日本を代表する風景写真家・竹内敏信さんの作品展 愛知・旧額田町出身で岡崎市に寄贈の119点(東海テレビ)

情報元 : 日本を代表する風景写真家・竹内敏信さんの作品展 愛知・旧額田町出身で岡崎市に寄贈の119点(東海テレビ)東海テレビhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181220-00020152-tokaiv-l23
 愛知県の旧額田町出身で日本を代表する風景写真家・竹内敏信さんの作品を紹介する展示会が、岡崎市で開かれています。
 会場には竹内さんが11月、岡崎市に寄贈した風景写真119点が展示されています。
 雪景色の中、霧氷に覆われ色鮮やかな実を付けた柿の木の写真は、まるで日本画のような美しさです。
「緑の流れ」と題した作品は川面に映える森の緑が夏山の風情を漂わせています。
 この展示会は岡崎市美術館で今月23日まで開かれています。

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