津の魅力、陶芸で発信 東京・三重テラスで作品展(伊勢新聞)

情報元 : 津の魅力、陶芸で発信 東京・三重テラスで作品展(伊勢新聞)伊勢新聞https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190129-00000708-isenp-l24
 三重県津市の文化や観光などの魅力を発信する「つデイ」が25、26日の両日、東京・日本橋の三重テラスで開かれ約280人が来場した。
 「津市の陶芸家髙山大・田中小枝 二人展」と題して、同市白山町に窯を構える2人の陶芸家による陶芸展を通じ、同市をPRした。
 髙山さんは、もみ殻に埋めて炭化焼成し漆を施した黒陶作品、田中さんは自然な緋色や煤による景色を重視した作品を制作しており、2人とも野焼きに漆という原始的な方法にこだわって作品を制作している。
 陶器の展示のほか、同市美杉産のお茶を2氏が今回のイベントに向けて制作した湯呑みで試飲もでき、参加者を楽しませた。
 東京都台東区から来ていた60代の女性は、「つデイを毎回楽しみにしている。今回の作品展は素晴らしかった。また作品展が行われれば嬉しい」と語った。田中さんは、「津市にはたくさんの素晴らしい作家がいるので、今後も都内などで発信してほしい」と語った。

“津の魅力、陶芸で発信 東京・三重テラスで作品展(伊勢新聞)” の続きを読む

別府溝部学園短大と蒲江の漁師が「お魚さばき講座」 学生らおろし方学び4品調理 /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 別府溝部学園短大と蒲江の漁師が「お魚さばき講座」 学生らおろし方学び4品調理 /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190127-00000001-minkei-l44
 大分県内の魚食普及を目的とした「お魚さばき講座」が1月26日、別府溝部学園短期大学(別府市亀川中央町、TEL0977-66-0224)の調理実習室で開かれた。学生や一般参加者らが蒲江の漁師からブリのさばき方などを教わり、本格的な魚料理4品を作った。(大分経済新聞)刺身の盛り合わせを作る参加者 同短大食物栄養学科と佐伯市の蒲江漁業青年部連絡協議会の主催。1996年度から毎年実施しており、2014年度からはオープンカレッジ(公開講座)として地域住民にも門戸を開いている。23回目の今回は、同学科の1年生や留学生、オープンカレッジの参加者、連絡協議会会員ら約90人が参加。8グループに分かれて同協議会が用意した新鮮なブリやタイを調理し、試食会を行った。
 調理前のデモンストレーションで協議会会員がブランドの「美人ぶり」や「かぼすヒラメ」を手際よくさばいて、包丁使いのコツを伝授。学生らは3枚におろした切り身を使って刺し身の盛り合わせ、ブリの湯煮、タイのオーブン焼き、アラを使ったみそ汁のを作った。
 試食会では全員がそれぞれの料理を堪能。協議会副会長の村松教雄さん(36)は「自分たちが作る漁師の料理とは違い、煮付けを作るときに塩を振ってぬめりを取るなど一手間かけているのでおいしい。勉強になった」と笑顔を見せた。同大の元教授で1回目から関わってきたという青柳征子さん(74)は学内来賓として参加。「漁師と学生の交流がずっと続いているのは本当にうれしい。来年以降も続けてほしい」と話していた。

“別府溝部学園短大と蒲江の漁師が「お魚さばき講座」 学生らおろし方学び4品調理 /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)” の続きを読む

一足早い春 早咲きの梅が見ごろ  三重・紀北町(三重テレビ放送)

情報元 : 一足早い春 早咲きの梅が見ごろ  三重・紀北町(三重テレビ放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190128-00010012-mietvv-l24
 三重県紀北町の長楽寺では現在、早咲きの梅が見ごろを迎えています。
 長楽寺の裏庭に植えられている樹齢280年を超える紅梅。
 例年、年の暮れから花を咲かせますが、去年は少し早い12月中旬から咲き始め、いま見ごろを迎えています。
 地元の人たちをはじめ、県内外から梅の愛好家らが訪れ、咲き誇る濃いピンク色の花を写真に収めるなどして一足早い春を楽しんでいます。
 寺の住職によりますと、今年は例年に比べて花が少なかったということで、専門家のアドバイスを受けて来年は堆肥をまくなどして多くの花を咲かせたいと話していました。
 梅は、1月末まで楽しめるということです。

“一足早い春 早咲きの梅が見ごろ  三重・紀北町(三重テレビ放送)” の続きを読む

「かなくれ」ブランド設立 立山町の越中瀬戸焼4窯元(北日本新聞)

情報元 : 「かなくれ」ブランド設立 立山町の越中瀬戸焼4窯元(北日本新聞)北日本新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190125-00120031-kitanihon-l16
■2月4日から東京で展示販売
 立山町の越中瀬戸焼の四つの窯元でつくる「かなくれ会」(釋永由紀夫代表)は、会のブランド「かなくれ」をつくり、2月4日から東京・日本橋室町の県アンテナショップ「日本橋とやま館」で開く同会の陶芸展で初めて出品する。越中瀬戸焼に親しんでもらおうと、日常の生活で使うご飯茶わんや銘々皿など5種類を1セットとして販売する。(立山・上市支局長 広田明)
 越中瀬戸焼は約430年の歴史がある。かなくれ会は2011年に結成され、メンバーは伝統工芸の魅力を発信している。今回、越中瀬戸焼を知ってもらうきっかけにしようと共同で普及活動に取り組み、「かなくれ」ブランドをつくることにした。
 メンバーと会の研修生計5人がご飯茶わんと銘々皿、湯飲み茶わん、日本酒などを注ぐ片口、杯の5種類をそれぞれ制作した。陶芸家個人の名前は作品に記さず、「かなくれ」印に統一。5人の作品を1点ずつ組み合わせ、5種類を1セットとする。10日まで日本橋とやま館で開くかなくれ会の陶芸展に合わせ出品する。
 会のメンバーらは25日、展示会に向け、立山町瀬戸新の陶農館でかなくれ印の作品の梱包(こんぽう)作業をした。今後は茶会など同会の県内外のイベントで販売する。釋永代表は「それぞれの陶芸家の仕事にも関心を深めてもらうきっかけになってほしい」と期待している。

“「かなくれ」ブランド設立 立山町の越中瀬戸焼4窯元(北日本新聞)” の続きを読む

飯綱町の霊仙寺湖で例年より早くワカサギの穴釣り解禁(SBC信越放送)

情報元 : 飯綱町の霊仙寺湖で例年より早くワカサギの穴釣り解禁(SBC信越放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190125-00345120-sbcv-l20
飯綱町の霊仙寺湖でワカサギの穴釣りが解禁され、早朝から大勢の人でにぎわいました。
氷点下9度まで下がった厳しい冷え込みの中、飯綱町の霊仙寺湖には午前6時前にはおよそ200人の釣り人が集まりました。
標高860メートルの霊仙寺湖はこのところの冷え込みで氷の厚さが30センチほどに達し、例年より数日早くワカサギの穴釣りが解禁されました。
訪れた人は思い思いの場所に風よけのテントを張り、専用のドリルで直径20センチほどの穴をあけて糸を垂れ体長10センチほどに育ったワカサギを釣り上げていました。
訪れた人は「連れた瞬間の感覚がある限りはやめられない」と話していました。
霊仙寺湖のワカサギ釣りは、氷の状況を見ながら来月中旬ころまで楽しめるということです。

“飯綱町の霊仙寺湖で例年より早くワカサギの穴釣り解禁(SBC信越放送)” の続きを読む

天生の名水雪中酒に 飛騨市河合町で湧き水取り(岐阜新聞Web)

情報元 : 天生の名水雪中酒に 飛騨市河合町で湧き水取り(岐阜新聞Web)岐阜新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190124-00108280-gifuweb-l21
 岐阜県飛騨市河合町の特産品「飛騨かわい雪中酒」造りのための天生の湧き水取りが23日、同町元田地区で行われた。
 雪中酒は天生峠一帯の湧き水で仕込む日本酒。町内にある雪室に3月上旬から6月末まで保管し、夏の暑い時期に天然雪を詰めて出荷する。
 地元の北飛騨商工会が25年前から毎年、同市古川町の渡辺酒造店に醸造を依頼、今年は720ミリリットル入りで5千本の出荷を予定している。
 この日は、同酒造店の蔵人熊崎貴光さん(43)ら関係者4人が、雪深い同峠麓の採水地を訪れ、ポンプで約3600リットルをくみ上げた。熊崎さんは「口当たりがまろやかで、ミネラル分も豊富。この名水を使ってうまみのある酒を造りたい」と意気込んでいた。

“天生の名水雪中酒に 飛騨市河合町で湧き水取り(岐阜新聞Web)” の続きを読む

京都駅前に京阪グループの新ホテル 体験プログラム提供も /京都(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 京都駅前に京阪グループの新ホテル 体験プログラム提供も /京都(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190124-00000072-minkei-l26
 京都駅近くにオープンするホテル「THETHOUSANDKYOTO(ザサウザンドキョウト)」(京都市下京区東塩小路町)が1月24日、報道陣らに公開された。運営は京阪ホテルズ&リゾーツ(大阪市中央区)。(烏丸経済新聞)
同社が京都駅前エリアで手掛けるホテルとして6店舗目となる同ホテル。敷地面積は3120平方メートル、地上9階地下1階で客室は3~9階(222室)。2016年に閉鎖した「京都第2タワーホテル」の跡地に建設し、隣接する京都センチュリーホテル(同社運営)と行き来できる。
同ホテルの特徴は「コンフォートミニマリズム」をデザインコンセプトとした室内の作りや、通常は一般開放していない寺院のツアーや、限定公開される庭園など宿泊者向けのプログラム「OKUTRIPKYOTO(オクトリップキョウト)」も用意(有料)。1室の平均面積は39.5平方メートルとJR京都駅前では最大で、国内外の富裕層の利用を見込む。1泊1室の基本料金は6万3,000円。館内には宴会場や和食やイタリアンのレストラン、カフェ&バーのほか、フィットネスやスパ、チャペルなどの施設を備える。
 同社代表取締役社長の稲地利彦さんは「京都も宿泊特化型のホテルを中心に出店が相次いでいるが、京阪グループの一員としてこれまで寺社や施設との築いてきた関係の強みや、長年この地で培ったおもてなしなどを生かしてこの価格帯のホテルとしてトップに立てれば」と意気込む。
 開業は1月29日。

“京都駅前に京阪グループの新ホテル 体験プログラム提供も /京都(みんなの経済新聞ネットワーク)” の続きを読む

鳥取・八頭町産「花御所柿」の規格外品、柿バターに(産経新聞)

情報元 : 鳥取・八頭町産「花御所柿」の規格外品、柿バターに(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190116-00000017-san-l31
 鳥取県八頭町産の高級甘柿「花御所柿」を生かした柿バター「TOTTORI FRUIT BUTTER(花御所柿)」を、飲食店やゲストハウスなどを経営する「トリクミ」(同町)が開発、販売を始めた。
 花御所柿の規格外品と大山バター(大山乳業農協)とを合わせ、糖度が高い花御所柿の上品な甘さを濃厚なバターに加えた。ミキサーにかけて食感を残した柿を、バターと馴染ませながらじっくり煮込んで作った。あつあつのトーストに塗って食べると、やさしい風味が楽しめる。
 花御所柿は、同町で200年以上前から生産されている大変希少性の高い柿。「こおげ花御所柿」として農林水産省の「地理的表示(GI)保護制度」に登録されたが、生産が難しく、出荷できない規格外品になる率は高い。
 柿農家から規格外の柿を何とかしたいとの相談を受けたトリクミの古田琢也社長が、奈良県で作られている柿バターをヒントに、高級柿の柿バターの商品化を思いついたという。
 「風味を出すのに一番苦労しました。八頭町の特産品として全国へ情報発信していきたい」と同社広報担当の北村直人さんは言う。
 同商品は1個120グラム入りで800円。
 同社が運営する飲食店などで限定500個を販売する。同社は今後、梨やスイカなどを使った県産フルーツバターの開発を手掛ける予定。

“鳥取・八頭町産「花御所柿」の規格外品、柿バターに(産経新聞)” の続きを読む

火片浴び男衆気勢 熊野神社蘇民祭 豊作、息災願う 江刺伊手 激しい争奪戦も展開【岩手】(岩手日日新聞社)

情報元 : 火片浴び男衆気勢 熊野神社蘇民祭 豊作、息災願う 江刺伊手 激しい争奪戦も展開【岩手】(岩手日日新聞社)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190121-00010001-iwanichi-l03
 400年以上の歴史を持つ岩手県奥州市江刺伊手の熊野神社蘇民祭は、19日夜から20日未明にかけて同神社などで行われた。下帯姿の男たちが燃え盛る歳戸木に登り気勢を上げたほか、激しい蘇民袋争奪戦を繰り広げ、五穀豊穣(ほうじょう)と無病息災を願った。
 総代や保存会役員、厄年代表らが祭りの無事執行を祈る「ご膳上げ」で始まり、角灯を手に行列を組んで供物や祭り道具一切を神社に運ぶ「四角登り」、神社での例大祭が行われた。
 火たき登りでは、丸太を井桁積みした歳戸木に火が付けられると、下帯姿の厄男らが次々と登り、火の粉と煙を浴びながら角灯を高らかに掲げて掛け声を上げた。その後、男たちは歳戸木から燃え差しを引き出し、地面や神社の壁、床に力いっぱいたたき付け、飛び散る火の粉で邪気を払った。
 別当が行列を従えて蘇民袋を神社に奉納する別当・袋登り、鬼子登りに続き、蘇民袋争奪戦がスタート。蘇民袋の口前をめぐり、男たちが堂内、境内、参道、地区内でもみ合いながら激しい肉弾戦を展開した。
 2019年度江刺甚句まつり42歳年祝連燎仁(りょうじん)会からは吉田智哉会長(40)=同市江刺西大通り=ら19人が参加した。吉田会長は「蘇民祭で心を一つにして厄を落とし、(5月のまつりに向けて)団結して会員が一つになっていければ」と語っていた。

“火片浴び男衆気勢 熊野神社蘇民祭 豊作、息災願う 江刺伊手 激しい争奪戦も展開【岩手】(岩手日日新聞社)” の続きを読む

冬型続き雪降りやすい天気 19日は緩む(UX新潟テレビ21)

情報元 : 冬型続き雪降りやすい天気 19日は緩む(UX新潟テレビ21)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190118-00010000-niigatatvv-l15
県内は18日も冬型の気圧配置が続き、雪や雨が降りやすい天気となっています。積雪およそ160センチと県内で最も積雪がある津南町では、18日朝も断続的に雪が降るものの比較的落ち着いた状況で、除雪作業を進める住民の姿がみられました。県内は18日も冬型の気圧配置で、雪や雨が降りやすい状況となっています。19日朝までの24時間の降雪量は、山沿いで最大15センチから20センチ、平野部で5センチの予想ですが、19日は冬型は緩む見込みです。一方海上は18日夜遅くにかけてしけとなり、予想される波の高さは下越と佐渡で5メートル中越と上越で4メートルとなっています。

“冬型続き雪降りやすい天気 19日は緩む(UX新潟テレビ21)” の続きを読む