晩白柚の出荷(RKK熊本放送)

情報元 : 晩白柚の出荷(RKK熊本放送)RKK熊本放送https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181206-00000002-rkkv-l43
八代地方では特産のバンペイユの選果と出荷作業が行われています。
バンペイユは大きさがバレーボール程にもなる世界最大の柑橘類で八代地方の特産品です。
JAやつしろ管内では85戸の農家が30ヘクタール余りの果樹園で栽培に取り組んでいます。
今年は夏場の干ばつで水やりに追われたものの台風などの被害もなかったことから去年に比べやや小玉ながら、酸っぱさの抜けがよくとてもおいしい香りのよいバンペイユが育っているということです。
1日におよそ4000玉が選果されシーズンを通すとおよそ21万玉が全国各地へ出荷されます。
この晩白柚、お歳暮などの贈り物として人気が高く果実を食べたあとは、分厚い白い皮を煮出して入浴剤としても使えるということです。
バンペイユの出荷は来年2月まで続きます。

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アールスメロンの出荷が最盛期(RKK熊本放送)

情報元 : アールスメロンの出荷が最盛期(RKK熊本放送)RKK熊本放送https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181204-00000003-rkkv-l43
山鹿市で今が旬を迎えているアールスメロンの出荷が最盛期を迎えています。
高級感を漂わせる細やかなネット模様。山鹿市のメロン農家では1、5キロ程に実った旬のアールスメロンの収穫作業に追われています。
このメロンは傷が入らずに網目模様のネットが綺麗になるように地面に置かずに立体栽培されていて収穫もひとつひとつ丁寧に行われていました。
JA鹿本によりますと山鹿地域はアールスメロンの出荷量が県内一を誇り今シーズンは暖かい日が続いたため旬を迎えたこの時期に糖度も14度ほどあり味、見た目ともにいい出来に仕上がっていると話しています。
このアールスメロン、芳醇な香りととろけるような舌触りが特徴でクリスマスやお正月の贈答用として主に関東や関西に出荷され県内では百貨店やJA鹿本の物産館などで購入できるということです。

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府中のプラネタリウムで「クリスマス星空コンサート」 最新投影機による映像と幻想的な音楽で /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 府中のプラネタリウムで「クリスマス星空コンサート」 最新投影機による映像と幻想的な音楽で /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181204-00000012-minkei-l13
 府中市郷土の森博物館プラネタリウム(府中市南町6、TEL042-368-7921)で12月9日、ヴァイオリンとハープによる「クリスマス星空コンサート」が開かれる。(調布経済新聞)ヴァイオリン奏者の奥村愛さん(左)とハープ奏者の山宮るり子さん(右) 今年5月2日にリニューアルした同施設。最新プラネタリウム投映機による美しい星空を見ながら、以前より広くなったシートでゆったりリラックスして音楽を聴くことができる。新設されたステージで開催する初めてのコンサートとして注目を集め、チケットは好調に売れている(前売券残りわずか、当日券あり)ため早めの購入を呼び掛けている。
 コンサートは、ヴァイオリン奏者の奥村愛さんとハープ奏者の山宮るり子さんによる生演奏で「星に願いを」サン=サーンス作曲「ヴァイオリンとハープのための幻想曲」などを披露する。星やクリスマスにちなんだ曲も演奏し、途中で解説員が冬の星座解説を行う。
 広報の鈴木さんは「ヴァイオリンとハープの幻想的な演奏と、美しい星の輝きを楽しんでほしい。親しみやすい曲も演奏するので、子どものクラシックデビューにもおすすめ。この機会に新しくなったプラネタリウムに足を運んでいただければ」と話す。
 公演時間は、第1回13時~13時45分、第2回14時30分~15時15分。前売券は大人=550円、中学生以下=250円。当日券は大人=600円、中学生以下=300円。博物館入館料が必要。

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奄美トレイル21年度開通へ 自然遺産見据え「地域の宝」コースに 鹿児島県奄美群島(南海日日新聞)

情報元 : 奄美トレイル21年度開通へ 自然遺産見据え「地域の宝」コースに 鹿児島県奄美群島(南海日日新聞)奄美の南海日日新聞https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181130-00010000-nankainn-l46
 鹿児島県は奄美大島と徳之島の世界自然遺産登録に向け、奄美群島をつなぐ長距離の自然歩道「奄美トレイル」のコース設定を進めている。群島内を14地区に分け、それぞれ3~4通りのルートを設定。29日現在、喜界島以外の4島で4地区計15ルートが開通した。2021年度までに順次開通させていく。コースが決まっていない地区では本年度、住民参加のワークショップが開かれており、参加者はコース設定の鍵となる「地域の宝」を再確認しながら、意見やアイデアを出し合っている。
 奄美トレイルは、群島全体への世界自然遺産登録効果波及が目的。既存の道を利用し、距離は各コース10キロ程度に設定する。群島内のトレイルコース選定は16年度にスタートした。
 ワークショップの内容はトレイルについて専門家の講話による理解の浸透や、コースの素案づくりへ向けた各地区の自然や伝統文化、景勝地、食べ物などの「地域資源」の抽出、複数のコース案からの絞り込みなど。具体的なルート決定まで複数回開く。
 本年度は19年度以降の開通を目指す7地区(奄美市名瀬、同笠利町、瀬戸内町本島部、同島しょ部、大和村、龍郷町、天城町)で実施している。27日には瀬戸内町の島しょ部、29日には龍郷町と奄美市笠利町で初のワークショップが開かれた。
 龍郷町のワークショップは町役場会議室であり、町内各集落から21人が参加。町内を▽秋名―安木屋場▽龍郷―玉里▽浦―中勝▽戸口―赤尾木―の4地区に分け、それぞれの地区で意見交換。隕石でできたとされる赤尾木の「奄美クレーター」や、「かがんばなトンネル」に夕日がかかる「龍の目」などを資源とするルートが提案され、参加者からは「足元の資源を見直す良い機会にもなった」などの声も寄せられた。

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ミュージカル「引き出しの中のアフリカ」 高松の劇団・銀河鉄道が上演へ /香川(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : ミュージカル「引き出しの中のアフリカ」 高松の劇団・銀河鉄道が上演へ /香川(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181130-00000016-minkei-l37
 劇団「銀河鉄道」によるオリジナルミュージカル「引き出しの中のアフリカ」が12月1日・2日、サンポートホール高松(高松市サンポート)で上演される。(高松経済新聞)
 高松市を拠点にさまざまなスタイルのミャージカルを世に送り出してきた同劇団。同作品はコメディー要素を取り入れた「青春サスペンス」。
 「アフリカに行きてえ」が口癖で元暴走族の主人公カツジが、元ボクサーで兄貴分のタカシと探偵として繰り広げるエンターテインメントに仕上がっている。
 主演の川端健悟さんは「笑いあり、友情あり、ちょっと切ないところもありで、みんなに楽しんでいただけるようなミュージカルになったのでは」と話す。
 開演は、1日=18時30分、2日=13時30分・18時30分。入場料は2,800円(当日券)。

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