日本橋三重テラスで「忍者学校」 忍び装束レンタルやスポーツ手裏剣体験 /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 日本橋三重テラスで「忍者学校」 忍び装束レンタルやスポーツ手裏剣体験 /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180812-00000004-minkei-l13
 日本橋室町の三重県文化情報発信拠点「三重テラス」(中央区日本橋室町2、TEL03-5542-1035)2階イベントスペースで8月6日、子ども向けの忍者体験企画「日本橋忍者学校」が始まった。主催は全国の忍者と関連する自治体、大学、観光協会などで構成する「日本忍者協議会」と三重県。(日本橋経済新聞)5つの修行を終えた参加者は「忍者ガチャポン」に挑戦できる 海外でも忍者人気が高まる中、三重県伊賀市が忍者発祥の地ということで企画された同イベント。無料の忍者装束レンタル「なりきり忍者」や「スポーツ手裏剣打ち」、「忍者パズル体験」、「忍者手裏剣折り紙」や「忍者輪投げ」など5つの忍者修行アトラクションを用意する。スタンプラリーで各コーナーを回り、5つの修行を終えた参加者は「忍者ガチャポン」に挑戦できる(小学生以下対象)。
 「スポーツ手裏剣打ち」ではダーツマシン国内シェアNO.1メーカーの「ダーツライブ」が新作の「手裏剣マシン」試作版を出展。ダーツの代わりに手裏剣を使い、ボードの中心にヒットすると「優」の字が点灯する仕掛けで、本邦初公開だという。会場には夏休みの家族連れや忍者愛好家が駆け付けて、真夏の忍者体験を楽しんでいた。
 横浜から2人の子ども連れで来場した一瀬義典さんは「今日は妻が仕事なので、自分が子守。長男が忍者好きなので、『首都圏』『忍者』『子ども』で検索してこのイベントを知りやってきた。『アートアクアリウム』も見てきたが、子どもたちは、こちらの方が楽しいみたい」と笑顔を見せる。
 営業時間は10時~17時。入場無料。8月21日まで。

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群馬・高崎「絶メシ」新展開 書籍化にテレビ… 九州・柳川にも波及(上毛新聞)

情報元 : 群馬・高崎「絶メシ」新展開 書籍化にテレビ… 九州・柳川にも波及(上毛新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180803-00010000-jomo-l10
 群馬県高崎市民に長年愛されてきた飲食店を絶やすまいと、市が昨年9月に開設した情報サイト「絶メシリスト」が新たな展開を見せている。1日にはサイトの情報をまとめた書籍が発売され、テレビ放送も決定。他自治体でも絶メシのサイト制作が進む。市は新たに総菜店なども絶メシリストの対象に加え、一層の盛り上がりを図っている。
 絶メシは「絶やすな」と「絶品」の二つの意味を込めた造語。市の情報サイトでは、プロのグルメライターによる調査隊が絶メシ認定した店を紹介している。
 市はこれまで、定食やカレー、中華といった飲食店を掲載してきたが、コロッケや豆腐、漬物などを販売する個人商店にも対象を拡大。掲載店は新たに加わった寺西精肉店(末広町)や宮石青果店(根小屋町)などを含め38店舗(1日時点)まで増え、今後も順次追加していく。
 一方、1日発売の書籍「絶メシリスト高崎」(1500円、高崎観光協会など発行)は28店舗を掲載。サイトの情報を再編集した文章と共に数々の写真を盛り込み、各店のメニューや店主の人柄を伝える。市内16の書店や通販サイト、アマゾンなどで取り扱う。
 3、17の両日にはBSフジの番組「絶メシ!」が放送予定。タレントの勝俣州和さんが司会を務め、市内の絶メシ店を紹介する。
 絶メシの取り組みは九州に波及し、福岡県柳川市が9月開設を目指して絶メシのサイトを準備中だ。西日本鉄道などと行う観光キャンペーンの一環で、同市の担当者は「柳川名物のウナギ以外にも観光客に紹介できる『食』を、と取り組むことになった。少子高齢化が進む中、地元に根付いた味を守ることにもつながるいい取り組み」と話した。
 高崎市は「絶メシリストは150万以上の閲覧数を獲得し、今なお人気。『古き旨(うま)きローカルグルメ』が残り続けるための取り組みを継続的に展開していく」としている。

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台風12号接近 JR西、29日始発から運転見合わせの路線も(神戸新聞NEXT)

情報元 : 台風12号接近 JR西、29日始発から運転見合わせの路線も(神戸新聞NEXT)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180728-00000021-kobenext-l28
 強い台風12号の接近で、兵庫県内でも28日夕方以降、広い範囲に暴風や大雨警報が発令された。一部の市町は雨の降っていない時間帯から避難勧告を出したり、避難所を設けたりと早めの対策に動いた。神戸地方気象台によると、兵庫への最接近は29日明け方から朝とみられ、交通機関を中心に影響が広がる恐れがある。【画像】命を守ろう 大雨の備え特集 宍粟市は28日午後5時すぎ、西日本豪雨で土砂崩れなどが起きた地域の1408世帯を対象に「災害が発生しやすい状況にある」として避難勧告を出した。避難準備・高齢者等避難開始の情報を出す自治体もあり、各地で避難所が開設された。
 JR西日本は一部の路線で28日の最終電車を繰り上げ、神戸線では東行き、西行きとも午後10時台で運転を打ち切った。29日も神戸線では、大阪発着が午前9時ごろまでの新快速について運転を休止する。他の路線でも始発からの見合わせが生じる見込みという。
 神戸空港と関西空港を結ぶ高速船「神戸-関空ベイ・シャトル」は29日、全32便を欠航する。
 神戸地方気象台によると、29日午後6時までの24時間雨量は県北部、南部とも多い所で200ミリと予想されている。

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被災地のボランティア 週末は多く平日は減少…継続的な人手確保が課題 岡山(KSB瀬戸内海放送)

情報元 : 被災地のボランティア 週末は多く平日は減少…継続的な人手確保が課題 岡山(KSB瀬戸内海放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180723-00010005-ksbv-l33
 22日、23日も大勢のボランティアが倉敷市などを訪れ、住宅の片付けなどを行いました。しかし、平日になると大きく減るため、継続的な支援が求められています。
 倉敷市では、21日と22日、約3300人のボランティアが入りました。猛暑の中、ボランティアたちは汗を流しながら泥かきなどを行いました。
(被災者は―)
「2日間、続けてきてくれた、ありがたいこと、非常に喜んでおります」 
 しかし、23日に倉敷市に入ったボランティアは約650人まで減っています。車が浸水して使えなくなった被災者も多く、災害ごみを運ぶための軽トラックなども必要とされています。
 一方、高梁市では21日、22日にのべ440人のボランティアが活動しました。
(千葉県から参加したボランティアは)
「電車も止まってて人手が足りないと聞いたので、で、バス代行も始まったので」
 高梁市では片付け作業などが進み、ボランティアを必要とする被災者が減っています。
(被災者は―)
「大体わが家は片付いたので、まだまだの所に行っていただきたい」
 23日の時点で、ボランティアを必要としている自治体をまとめました。
 倉敷市、総社市、岡山市とも平日のボランティアの確保が課題となっています。家具の持ち出しや家に入った泥を取り除くなど、まだまだ人手が必要とされています。
 ボランティアの参加希望者は、各自治体の社会福祉協議会のホームページを確認してください。

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チャットモンチーのこなそんフェス 徳島ゆかりのブースが多数出店(徳島新聞)

情報元 : チャットモンチーのこなそんフェス 徳島ゆかりのブースが多数出店(徳島新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180721-03076003-tokushimav-l36
 徳島発のロックバンド・チャットモンチーが、7月21、22の両日、徳島市のアスティとくしまで開催する「チャットモンチーの徳島こなそんフェス2018~みな、おいでなしてよ! ~」で、会場内外に設けられる関連商品などの販売エリアマップが公開された。チャットモンチーの2人や徳島県にゆかりのある企業が数多く出店。故郷・徳島での“完結”フェス盛り上げにふさわしいラインアップで、ライブとともに楽しめそうだ。
 ロビーエリアには、徳島県出身の大田佳宏さんが代表を務めるAI技術提供企業の「Arithmer(アリスマー)」が、チャットモンチーに関するクイズに挑戦できるAIスピーカー「こなさん」や似顔絵ロボット「エカキン」を展示。クラウドファンディングの「WIZY」は、阿波和紙を使ったちぎり絵アートを展示するほかグッズも販売する。
 県内スーパー大手のキョーエイは、チャットモンチーとコラボしたアイスクリーム「アイスモンチクリン」、和菓子製造販売の茜庵(徳島市)は、バンド名をもじった和菓子セット「茶と餅ふぁいなる」を販売する。このほか県内の自治体なども出店する。
 屋外のフードエリアにはやぐらを用意し、射的、すだちすくいなどのコーナーを設けて祭りの雰囲気を演出。徳島ラーメン、すだちビール、すだちサイダー、神山すだち鶏天、すだちコロッケ、阿波金時豚のかつサンドなど、徳島を代表するグルメが楽しめるブースが並ぶ。こなそんフェスのオリジナルグッズも販売される。
 フェスのチケットは既に完売しているが、チケットが無くてもフードエリアには入場できる。
 こなそんフェスには、チャットモンチーのほか、奥田民生、スピッツ、森山直太朗などのアーティストや、小藪千豊、野性爆弾など吉本興業の芸人も出演予定。このイベントがチャットモンチー最後のライブとなる。
出展・出店は次の通り
◆ロビーエリア:clubGRINDHOUSE・ハレルヤ・Arithmer・WIZY・徳島県・菓游茜庵・キョーエイ・海陽町・那賀町・こなそんショップ
◆フードエリア:宝来堂・徳島スダチボーイズ・海陽町まぜのおか・SHOKUNINVILLAGE・チョイ呑みなるみ丸・めん処あらたえ・THENARUTOBASEGo! ・ベジハッピー・BIGDADDY・中華そば一番・STEAK&BEERJOLLY’S・里山みらい・TSUTAYAテント
日時:2018年7月21日(土),22日(日)11:00開場/13:00開演(終演21:00予定)
会場:アスティとくしま
主催:FM徳島/DUKE/企画・制作:SonyMusicArtists
協賛:Arithmer/uP!! ! /WIZY
後援:徳島県/徳島新聞/四国放送/SonyMusicLabels/キョーエイ
阿波おどり:蜂須賀連

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九州新幹線長崎ルート整備 検討委、結論持ち越し(産経新聞)

情報元 : 九州新幹線長崎ルート整備 検討委、結論持ち越し(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180720-00000048-san-l42
 九州新幹線長崎ルート(博多-長崎)の整備手法を検討している与党検討委員会は19日、結論を7月中には出さず、先送りすることを決めた。今後、全線フル規格かミニ新幹線方式かを選ぶ。新幹線は全国各地で整備計画や構想があり、地域間競争が激化している。決定時期の遅れによっては、長崎ルート全線の整備が取り残される恐れをはらむ。(高瀬真由子)
                   ◇
 検討委員会は、開発が難航しているフリーゲージトレイン(軌間可変電車)の導入断念を正式に決めた。山陽新幹線や鹿児島ルートと同じフル規格で全線を整備するか、在来線を改良した「ミニ新幹線方式」のどちらかを選ぶ。
 検討に当たっては、山陽新幹線との乗り入れを可能とすることや、在来線と新幹線を乗り継ぐ「リレー方式」が固定化しないことを前提とする。
 整備方式をめぐり、時間短縮効果の大きい長崎県や、運行するJR九州は、全線フル規格化を求めてきた。長崎県議会で、特別委員会委員長を務める八江利春議員は「段階を踏んで、フル規格に向かう方向性が固まってきている。年内の早い時期に決定してほしい」と期待した。
 ただ、フル規格実現には難しい調整が待っている。
 佐賀県が、全線フル規格では追加負担が1100億円に上るとして、難色を示す。
 検討委員会は、佐賀県の負担を軽減するため、JR九州や長崎県と検討を進めてきたが、調整がつかなかった。会合後、検討委の山本幸三委員長は「佐賀県の負担をどれだけ軽減できるか詰める必要がある。合意には時間がかかる」と記者団に述べた。
 7月に方針が固まらなかったことで、平成31年度政府予算案の概算要求に、整備に向けた環境影響調査の費用などを盛り込むことは困難となった。
                 × × ×
 新幹線計画があるのは、長崎ルートだけではない。
 昭和48年に整備計画が決まった全国5つの新幹線のうち、未着工は長崎ルートの武雄温泉-新鳥栖と、北陸新幹線の敦賀-新大阪の2区間だ。
 このほか、四国4県を結ぶ四国新幹線や、東北エリアの奥羽(福島-山形-秋田)、羽越(富山-新潟-秋田-青森)両新幹線、山陰新幹線などの構想がある。
 国、自治体の予算が限られている以上、こうした計画・構想は、財源確保のライバル関係にある。
 長崎ルートの結論が持ち越しとなった19日、北信越5県の自治体でつくる北陸新幹線関係都市連絡協議会は、東京と大阪を結ぶ全線を平成42年度末ごろまでに開通させるよう求める要望書を自民、公明両党と国土交通省に提出した。
 福井県の西川一誠知事は4月の記者会見で「北陸新幹線は東海道新幹線の代替機能を持つ。他の地域に遅れるようなことがあってはいけない」と、長崎ルートを牽制(けんせい)した。
 長崎ルートのフル規格を求める佐賀県嬉野市商工会の小原健史会長は「新幹線の整備には、多くの地域が手を挙げている。長崎ルートの整備が遅れないようにしなければいけない。地域の人口流出は深刻で、一日も早いフル規格の整備が必要だ」と訴える。
                 × × ×
 フルかミニか-。3月に国交省が発表した報告書では、全線フル規格化の優位性が明確だった。長崎-博多の所要時間は、フル規格は51分、ミニ新幹線では1時間14~20分かかる。
 利用者の便益や事業者の収益を、建設費など総費用で割った費用対効果も、フル規格が最も高かった。
 長崎県諫早市の古賀文朗(ふみあき)自治会連合会会長(78)は「フル規格でこそ効果が出る。乗車時間を短縮できれば、九州、長崎に行ってみようと多くの観光客が来る。諫早を基点にした周遊のチャンスも増えるだろう」と語った。
 長崎ルートは、長崎-武雄温泉が着工済み、武雄温泉-新鳥栖が未着工で、平成34年度に、新幹線と在来線特急を乗り継ぐ対面乗り換え(リレー)方式で開業する。このリレー方式が固定化すれば、地元への経済効果が限定的になる。
 今後、佐賀県の山口祥義知事の判断が大きく影響する。だが、今年12月には知事選もあり、山口氏も出馬を表明した。県にはオスプレイ配備など国政レベルの課題も多く、関係者には、「結論は選挙後」という見方もある。

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<新幹線長崎ルート>フルかミニか 佐賀県知事、二択に「違和感」  沿線首長、リレー方式長期化懸念も(佐賀新聞)

情報元 : <新幹線長崎ルート>フルかミニか 佐賀県知事、二択に「違和感」  沿線首長、リレー方式長期化懸念も(佐賀新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180720-03247935-saga-l41
 九州新幹線長崎ルートの整備方式を巡り、与党検討委員会が全線フル規格とミニ新幹線の二択で検討する方針を決めたことに対し、佐賀県の山口祥義知事は「違和感がある」との認識を示して幅広い議論を求めた。フリーゲージトレイン(FGT)の導入の正式断念を受け、県内の沿線自治体からは対面乗り換え方式(リレー方式)の長期化を懸念する声も上がった。 
 山口知事は与党検討委が結論を先送りしたことに「地元の合意は大変重く、これまで何十年も時間をかけて知恵を出し合いながらやってきた。この大事なプロセスを分かってもらった」と評価した。FGTの断念については「元々、国が責任を持って提案した話だった。どうしてわざわざ(選択肢から)下ろすのか」と疑問を投げ掛けた。
 武雄温泉駅で在来線特急と新幹線を乗り換える方式がいつまで継続するか見通せない中、山口知事は「(リレー方式の)固定化がいいとは思ってない。みんなが合意できるものを模索することは分かっているつもり」と述べた。一方で「佐賀県はこれまで西九州全体などを考えながら折り合ってきた。FGTだったら何とか県民に説明がつくだろうと、苦渋の決断を余儀なくされたことも分かってもらいたい」と主張した。
 武雄市の小松政市長はコメントを出し、「フル規格、ミニ新幹線のどちらも地元負担が大きな問題になる」と指摘した。リレー方式の長期化について「投資意欲、利用意欲、開業に向けた機運に多少なりの影響がある」と懸念し、「最終的な姿や方向性を早急に出してほしい」と求めた。
 新駅が設置される嬉野市の村上大祐市長は「FGTは従来から難しいと言われていた。国の責任で議論を進めていく必要がある」と述べた。全線フル規格を目指す考えを示しつつ、「高速鉄道網で西九州がつながるように、費用負担や財源など知恵を出し合うべき」とした。

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天神・イムズにローカルと人を結び情報発信する場「ローカルデベロップメントラボ」 /福岡(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 天神・イムズにローカルと人を結び情報発信する場「ローカルデベロップメントラボ」 /福岡(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180713-00000083-minkei-l40
 イムズ(福岡市中央区天神1)3階に7月7日、ローカルの魅力を紹介するショップ「ローカルデベロップメントラボ」がオープンした。(天神経済新聞)
 同店は「都会を“ローカルの力で”元気にする」をコンセプトに、九州をはじめとした各地域の自然や食、アクティビティの開発や紹介、販売を行う。インターナショナル公民館「SUiTOFUKUOKA」を展開する「EAST」代表取締役・長島秀晃さんと地域ブランディング協会理事・佐藤真一さんが手掛ける同店。店舗面積は約50坪。
 「食とくらし」「野遊び」「ツーリズム」をキーワードに複数の店舗が出店する。福岡のけやき通りにも店舗があるグローサリーショップ「&LOCALS」では、地域の特産品などを販売。商品開発や生産者イベントができる「L.D.LKITCHEN」では、フードロスを解消する目的で規格外野菜を使った定食の提供や、新商品の試食・試飲ができるスペースを設ける。「エイ出版社」、「地域ブランディング協会」、「TOYODATRIKE」では、野遊びを通してローカルに興味を持ち楽しむことができるワークショップを開くほか、「VISITKYUSHU」によるモニターツアーなどを実施する。ハウスメーカー「未来工房」では、木に触れる機会を持って知ってもらおうと熊本県の木材を使った子ども部屋をイメージしたブースを用意する。
 店舗では、生産者や自治体からの相談事を話し合える打ち合わせスペースも設け、ローカルと人とをつなぐコミュニティ-の場としても活用できる。
 長島さんは「地域に行くきっかけ作りとして、地域の良いものを見せる場、紹介できる場を作りたい。生産者をどのように支援できるか、つなぎ役として会話や相談ができる場所にしていきたい」と語る。
 佐藤さんは「単なるショップではなく、地域の人と一緒に悩みや問題を解決することで『ローカルが新しい(プレミアム)』という新たな価値観に出会える場、情報発信できる場にしていきたい」と話す。
 営業時間は10時~20時。

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鳥取県米子市 高齢者が免許返納でバス定期2万円補助

情報元 : 鳥取県米子市 高齢者が免許返納でバス定期2万円補助
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180228-00010000-chukaiv-l31

鳥取県米子市は、高齢者の免許返納を後押ししようと今年の4月1日から県内の路線バスで使えるバスの定期券購入に2万円以上の補助支援をする方針を決めました。

2月28日は、米子市内の公共交通について話し合う地域公共交通会議が開かれました。

この会議では、市内を走るバスの路線変更やダイヤ改正などについてバスの事業者や利用者、それに学識経験者などの委員が利便性と公共性について話し合っています。

この日は、米子市の事務局の担当者が高齢者の免許返納を後押しする取り組みとして今年の4月1日から高齢者向けの共通定期券「グランド70」の購入者に補助をすることや、この定期券を持っている人は自治体が運営するだんだんバスとどんぐりコロコロなどの

「コミュニティバス」の利用料を無料にすることなどを明らかにしました。

「グランド70」は日本交通と日ノ丸自動車が運行する鳥取県内の路線バスで利用できる定期券で、70歳以上の人が対象となっていて有効期限は6か月、価格は2万5,700円です。

米子市は免許を自主返納した人を対象に返納日から1年以内は「グランド70」を1,000円で購入できるようにしてその差額を市が負担する方針です。

また、乗り継ぎをしやすいダイヤにして路線の利便性を向上しようとJR伯耆大山駅とイオンモール日吉津の2ヵ所をバスの乗り継ぎ拠点として整備することが報告されました。

ダイヤの改正は10月に行う予定で、JR伯耆大山駅は、それまでに駅前の道路にある境界ブロックを移動してバスが転回したり、待ち合わせで停車したりするスペースを確保することにしています。

また、イオンモール日吉津は、既存のバス停を東館の建物の裏に移設してバス停から店内へのアクセスを向上させる予定です。

このほか公共交通会議では利用者の要望などから、今年の4月1日から皆生線と淀江線で5分から30分程度ダイヤを見直すことが報告されました。

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