巨石に五穀豊穣を願う(北國新聞社)

情報元 : 巨石に五穀豊穣を願う(北國新聞社)北國新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190302-00704971-hokkoku-l17
 能登町柿生(かきお)の神道(じんどう)地区に伝わる「石仏山(いしぼとけやま)祭り」は2日、同地区の石川県史跡「祭祀(さいし)遺跡石仏山」で行われ、氏子9人が「前立(まえだち)」と呼ばれる巨石に今年の五穀豊穣(ほうじょう)を願った。
 祭りの世話役である当元の高井勝弘さん(56)方に集まった氏子は、触れ太鼓を打ち鳴らしながら集落を練り歩き、石仏山を登った。
 巨石前に到着後、一行は高さ3メートル、幅60センチの巨石にしめ縄を張り、ろうそくを立てて、タイや米、野菜を供えた。山中の冷たい空気の中、神職が祝詞を奏上し、氏子が深々と頭を下げた。
 古くから地元で神が宿るとされてきた石仏山は、刃物の持ち込みや女性の立ち入りを禁止する風習が今も残る。

“巨石に五穀豊穣を願う(北國新聞社)” の続きを読む

県内花粉量、例年上回る 早めの対策呼び掛け

情報元 : 県内花粉量、例年上回る 早めの対策呼び掛け宮崎日日新聞

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180304-00012481-miyazaki-l45

 花粉症の一因となるスギ花粉の飛散が、県内でピークを迎えた。日本気象協会九州支社(福岡市)によると、2月半ばごろから飛散量は急増。県内全域で「非常に多い」日が続く。ヒノキと合わせた今年の県内の飛散量は例年よりやや多く、昨年の1・3倍が見込まれ、花粉症の人にとってはつらい春となりそうだ。

“県内花粉量、例年上回る 早めの対策呼び掛け” の続きを読む