巨石に五穀豊穣を願う(北國新聞社)

情報元 : 巨石に五穀豊穣を願う(北國新聞社)北國新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190302-00704971-hokkoku-l17
 能登町柿生(かきお)の神道(じんどう)地区に伝わる「石仏山(いしぼとけやま)祭り」は2日、同地区の石川県史跡「祭祀(さいし)遺跡石仏山」で行われ、氏子9人が「前立(まえだち)」と呼ばれる巨石に今年の五穀豊穣(ほうじょう)を願った。
 祭りの世話役である当元の高井勝弘さん(56)方に集まった氏子は、触れ太鼓を打ち鳴らしながら集落を練り歩き、石仏山を登った。
 巨石前に到着後、一行は高さ3メートル、幅60センチの巨石にしめ縄を張り、ろうそくを立てて、タイや米、野菜を供えた。山中の冷たい空気の中、神職が祝詞を奏上し、氏子が深々と頭を下げた。
 古くから地元で神が宿るとされてきた石仏山は、刃物の持ち込みや女性の立ち入りを禁止する風習が今も残る。

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新馬場・荏原神社のカンヒザクラ満開に 2月中旬まで見頃 /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 新馬場・荏原神社のカンヒザクラ満開に 2月中旬まで見頃 /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190205-00000066-minkei-l13
 新馬場駅近くの荏原神社(品川区北品川2)で現在、境内のカンヒザクラ(寒緋桜)が満開となり、参拝客が冬の花見を楽しんでいる。(品川経済新聞)709年創建された荏原神社 709年創建と伝わる同神社は、品川の龍神として源氏や徳川など多くの武家の信仰を受けてきた。毎年6月に行われる牛頭天王(ごずてんのう)を祭る「天王祭」で知られる。東海七福神の一社として恵比寿神を御祭神とし、年始には東海道七福神巡りに訪れる参拝客でにぎわう。
 境内にある2本のカンヒザクラは同神社のご神木。区内で一番早く咲く桜として、地域住民に親しまれている。枝先には、花蜜を求めてメジロやヒヨドリが止まることもある。5日は、望遠レンズ付きの一眼レフカメラを持ち、撮影を楽しむ人の姿が多く見られた。
 カンヒザクラは台湾や中国南部が原産地で、日本では鹿児島や沖縄を中心に自生しており、鮮やかな緋紅色(ひこうしょく)の花が鐘状に下向きに咲くのが特徴。ヒカンザクラ(緋寒桜)とも言われるが、ヒガンザクラ(彼岸桜)と間違われることから、カンヒザクラと呼ばれることが多いという。
 同神社スタッフは「今年は1月下旬から咲き始め、例年並みの開花となった。荒天がなければ、2月中旬までお楽しみいただけるのでは」と話す。
 参拝に訪れた女性の一人は「青い空に桃色の花びらが映え、とてもきれい。毎年見に来ているが、この桜の美しさは何度見ても飽きない」と笑顔を見せていた。

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鉄道部屋 “快走” グッズ満載・眼下に鉄橋 全国からファン続々 徳島・三好市のホテル(徳島新聞)

情報元 : 鉄道部屋 “快走” グッズ満載・眼下に鉄橋 全国からファン続々 徳島・三好市のホテル(徳島新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190128-03155127-tokushimav-l36
 三好市山城町西宇のホテル・サンリバー大歩危からJR土讃線を望む客室「鉄道部屋」が、開設から5年を迎えた。宿泊客は年々増え、ホテルの目玉として定着。鉄道関連グッズで埋め尽くされた内装と、大歩危峡に架かる鉄橋を見られる立地が鉄道ファンの心をつかんでいる。 
 客室「吉野川第二橋りょうが見える鉄道部屋ムーンライトおおぼけ」は、2014年1月に設けられた4階の和室。ホテルの全38室で唯一、窓際に座って鉄橋を眺められる。宿泊者は14年92人、15年133人、16年138人、17年146人、18年199人と右肩上がりだ。
 宿泊客のほとんどが全国から訪れる鉄道ファン。3連泊してほとんどの時間を部屋の中で過ごす人、毎月のように訪れる常連客もいるという。
 部屋の内装は、高松市の鉄道写真家、坪内政美さん(44)が仲間とボランティアで仕上げた。窓際に旧国鉄14系客車の座席を設け、行き先の表示板、阿佐海岸鉄道のお花見列車のヘッドマークなどを飾っている。
 土讃線をイメージしたNゲージジオラマ、宿泊客が自由に組み立てられるプラレールもあり、親子でも楽しめるよう工夫。坪内さんらが定期的に訪れ、メンテナンスしている。
 部屋の感想を書いてもらう「業務日誌」には「鉄道の見えるホテルを旅しています。ここからのロケーションは最高」「部屋の本や時刻表を見て気付いたら夜中の2時」といったメッセージが寄せられている。
 5周年を迎え、ホテルは宿泊客に入室記念チケットとオリジナルタオルを用意している。三木利史支配人は「冬は予約が少なく宿泊しやすい。たっぷり『鉄分』を補給して」と呼び掛けている。問い合わせはホテル<電0883(84)2111>。

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古里創生志高く 復興大使15人に委嘱状 民報社(福島民報)

情報元 : 古里創生志高く 復興大使15人に委嘱状 民報社(福島民報)福島民報社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180716-00001095-fminpo-l07
 福島民報社が公募で選んだ二〇一八(平成三十)年度ふくしま復興大使の委嘱・結団式は十五日、福島県郡山市の郡山ビューホテルで行われ、十五人の新大使が国内外訪問などへの決意を新たにした。
 新大使は中学生五人、高校・高専生八人、大学・短大生二人。福島民報社の花見政行常務が「国内、海外で多くの人に思いを伝えネットワークをつくり、限りない可能性を広げてきてほしい」とあいさつし、一人一人に委嘱状を手渡した。
 復興大使事業を後援している県の宇佐見明良風評・風化対策監兼知事公室長が期待の言葉を寄せ、東日本大震災、東京電力福島第一原発事故後の県内の現状と課題を説明した。
 新大使を代表して最年少の菅野優空(ゆあ)さん(12)=福島市、北信中一年=が「震災で支援してくれた方々に元気な姿を見せたい」と決意表明した。二〇一七年度から復興大使として活躍する山城留以(るい)さん(17)=須賀川市、須賀川桐陽高三年=がこれまでの活動を紹介し、今年度の大使を激励した。
 昼食を囲んで懇親を深め一人一人が自己紹介し抱負を述べた。
 復興大使の派遣は二十六日から三泊四日の日程で台湾を訪れる三人の活動を振り出しにグループに分かれ国内を訪問する。秋には歴代の復興大使と協力して県内の地域づくりを盛り上げる実践活動も繰り広げる。

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サクラ開花 花見客でにぎわう

情報元 : サクラ開花 花見客でにぎわう広島ニュースTSS

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ポカポカ陽気となった25日の県内。

広島市の平和公園では、花見客で賑わいました。

元安川ぞいのサクラ並木は、まだつぼみや咲き始めといった感じですが、

午後には、大勢の人が花見を楽しんでいました。

【花見客は】「(ちょっとまだ平和公園の桜)早かったですね。

1週間間違えましたよね天気がいいので助かりました」

「フィリピンからです。(フィリピンに花見は?)ないです。

「サクラはやっぱり日本だけかな」

25日の県内の最高気温は、広島市で17・7度と4月上旬並みとなったほか、

各地でも最高気温が平年に比べおよそ1度から6度上回る暖かい1日となりました。

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