農地転用「市農業委が指南」と地権者 徳島・阿南の太陽光発電 農業委は否定(徳島新聞)

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 資材置き場にするとの名目で転用された徳島県阿南市内の優良農地に太陽光発電所が相次いで建設されている問題で、一部の地権者が徳島新聞の取材に対し「市農業委員会から資材置き場での転用の手法を指南された」と証言した。違法転用が横行している一因になっている可能性がある。市農業委事務局は「そういう事実はない」と否定している。
 阿南市の60代の農業男性は2018年、転用が原則許可されない優良農地で太陽光発電事業を始めたいと考え、市役所の農業委事務局に相談。その際、応対した職員から「資材置き場で転用申請をしてもらい、完了検査が終われば(農地法の規制を受けないため)農業委の手を離れる。その後なら太陽光発電をできる」と説明されたという。
 男性は、転用許可が出るまでの期間や具体的な審査手順についてもこの職員から教わっており「親切な対応だった」と語る。職員からは「他の農地でも同じようにしている」という趣旨の話も聞いたが、手法が脱法的だと思って申請を取りやめた。
 同市の女性会社役員は15年に市内の1種農地を資材置き場名目で転用し、太陽光発電事業者に貸している。「太陽光発電をしたいと農業委に相談したところ、資材置き場目的にすると転用許可が出やすいと言われたのでそうした」と証言した。
 農業委の完了検査の際も「農業委からは『検査時にはちゃんと資材を置いてもらわないと困る』と言われ、会社から木材やパレットを持って行った」と断言。「農業委に従って転用手続きをしており、問題があるとは思っていない」と振り返った。
 市農業委事務局の担当者は徳島新聞の取材に「太陽光発電を目的とした転用ができない農地については『できない』と伝え、適切に対応している」と主張する。その一方で「太陽光発電所になっている農地を『どうやって転用したのか』と聞かれると、知らないとは言えない。(資材置き場にする目的なら転用できると)ヒントを与えるようなやりとりになることはある」とも釈明した。
 県が農業委に事実確認要請
 阿南市の優良農地に太陽光発電所が相次いで建設されている問題で、県は10日、市農業委員会に事実確認を要請した。来週末をめどに調査結果を報告してもらう。他市町村の農業委に同様の調査を依頼するかどうかについても検討する。
 県はこの日、農林水産省中国四国農政局からの通知を正式に受け、農政局の通知文書と調査表を市農業委にメールで送信した。調査項目については「内部文書のため公表できない」としている。
 市農業委事務局は「文書の内容に従い、できるだけ早く対応する」とした。
 県は11日にも阿南市を含む24市町村の農業委に、資材置き場を目的とした転用審査を慎重に行うよう求める通知を出す。

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藤沢と茅ケ崎で火災相次ぐ 2人死亡、1人意識不明の重体(カナロコ by 神奈川新聞)

情報元 : 藤沢と茅ケ崎で火災相次ぐ 2人死亡、1人意識不明の重体(カナロコ by 神奈川新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190111-00032586-kana-l14
 10日夜から11日未明にかけて、神奈川県藤沢市や茅ケ崎市内で住宅とアパートの火災が相次ぎ、2人の遺体が見つかったほか、1人が意識不明の重体となった。県警は身元の確認を急いでいる。
 10日午後9時35分ごろ、藤沢市高谷の男性(88)方から火が出ていると妻(81)から119番通報があった。藤沢署によると、木造2階建て住宅を焼き、焼け跡から性別不明の1人の遺体が発見された。
 男性と連絡が取れておらず、妻は意識不明の重体。男性は妻と長男(51)の3人暮らしで出火当時、長男は出張中だった。
 11日午前0時50分ごろには、茅ケ崎市浜須賀の木造2階建て「湘南ホームズ」1階の男性(71)方から煙と炎が上がっているとアパート住民から119番通報があった。茅ケ崎署によると、男性方から性別不明の1人の遺体が発見された。男性は1人暮らしで、連絡が取れていないという。

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魚沼・薬師スキー場 子どもの教室を開校(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)

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 新潟県魚沼市七日市新田の薬師スキー場で、今シーズンの「子供スキー教室」が開校した。子どもたちは早速、上達を目指し練習に取り組んだ。
 教室は、薬師スキー学校(星光一校長)が主催。保育園年長組から小学校6年生までの184人が参加した。レベルにより10班に分け、3月10日まで計20回開かれる。
 開校式は5日に開かれた。星校長が「スキーが上手になるだけではなく、友達と仲良くすることも大切です」とあいさつ。「教室が終わる頃、全員がゲレンデの上の方から滑れるようになりましょう」と呼び掛けた。
 同市の梅田勝教育長は「寒い冬、暖かい部屋でゲームをしたりテレビを見たりせず、あえてスキー教室を選んだことをうれしく思います」と激励した。教室を支援している電源開発からは、子どもたちの代表にゼッケンが贈られた。
 開校式に続き、子どもたちは一斉にゲレンデへと繰り出し、ボランティアスタッフ約20人の指導を受けながら、練習に汗を流した。

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