山口・西日本豪雨災害県内の動き(yab山口朝日放送)

情報元 : 山口・西日本豪雨災害県内の動き(yab山口朝日放送)yab山口朝日放送https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180713-00010001-yabv-l35
西日本豪雨で大きな被害を受け、男性1人が死亡した岩国市周東町の獺越(おそごえ)地区を村岡知事が視察しました。知事は「1日でも早い復旧復興にむけ全力で取り組む」と話しました。
今回の豪雨では岩国市周東町獺越の宮本智さん(89)、岩国市平田の藤井好子さん(70)、周南市樋口の河村典子さん(64)の3人が亡くなりました。
13日午後、多くの土砂や流木が残る岩国市周東町の獺越地区を村岡知事が視察しました。
村岡知事は犠牲者に黙とうを捧げました。このほか現地の状況を担当者に確認しました。
☆知事「道路は?」
担当者「路肩があって舗装されていたんですけど、斜面が土砂で一気に流れ落ちて道路がやられた」
また、日本酒・獺祭を製造する酒造メーカーも大きな浸水被害を受け、清掃作業が続けられています。
☆知事「次にいつ降るかわかりませんから、二次災害が起きないようにするのと、復旧を一日も早くやっていきたい。しっかりやりますから」
村岡知事はおよそ30分間視察し、被災状況を確認しました。
☆知事インタビュー「現場に来て今回の災害の大きさ、被害の甚大さ感じている。復旧復興にみなさん全力であたっていますけれども県としても一日でも早く復旧復興を果たせるように全力で取り組んでいきたいと思います」
JRは運転を見合わせていた区間のうち山陽線の岩国-柳井間で列車本数を減らしての運転。柳井-徳山間でバス代行をそれぞれ17日から実施すると発表しました。岩徳線については運転見合わせが続くということです。
豪雨の影響で9日から休校していた岩国市の県立高森みどり中学校と高森高校は夏休みを前倒しし、14日からとしました。
きょうは1週間ぶりに生徒たちが登校しました。豪雨で裏山の土砂が崩れたほか、JRの運転見合わせなどで登校手段が確保できないため学校は夏休みを1週間前倒しし、14日からとしました。きょうは全校集会がありましたが、登校できない生徒もいたということです。
☆校長の話「みなさんには引き続き不便な思いをさせてしまいますが、ともにしっかりこの危機を乗り越えていけるようにがんばっていきたいと思います」
夏休みは8月19日までで、期間中に復旧作業が行われます。
西日本豪雨で多くの被害が出た広島県に向け、山口県警が広域緊急援助隊を派遣しました。広島県内の被災地で行方不明者の捜索や被災者の救出救助などにあたります。
出発に際し機動隊の山藤隊長は「炎天下が予想される中、体調管理に気をつけ任務を全うしてください」と送り出しました。
☆緊急援助隊の後藤中隊長インタビュー「まだ広島・岡山には多数の行方不明者がおられます。いち早くそういった行方不明者を捜索してご家族のもとにお返しできたら」
部隊は14日から3日間、被災地で活動にあたる予定です。

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呉市安浦 老舗酒造会社も被災 復旧に向け奮闘(テレビ新広島)

情報元 : 呉市安浦 老舗酒造会社も被災 復旧に向け奮闘(テレビ新広島)広島ニュースTSShttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180714-00000003-tssv-l34
豪雨による冠水や幹線道路の寸断で大きな被害が出ている呉市安浦町では、地元の老舗酒造会社もいち早い復旧へ向けた作業に追われています。
『白鴻』などの地酒で知られる「盛川酒造」も今回、豪雨の被害を受けました。
【菱野記者】
「盛川酒造では、この近くを流れる野呂川が氾濫し、大量の水や泥が蔵の中へと入っていきました。一時は膝の高さまで冠水し、まるで川のようだったということです」
きょうは従業員やボランティアなどおよそ10人が集まり、被害を受けた2000ケースの商品を洗浄したり消毒したりする作業に追われていました。
【盛川酒造・盛川知則社長】
「営業的にいっても売り上げもダウンしていますし、いろんな影響が出ています。物流が復活し次第どんどんお酒の方も出荷できるように準備を進めていきたいです。」
「盛川酒造」では、数日中に店舗向けの出荷を再開する予定だということです。

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南阿蘇村「阿蘇東急ゴルフクラブ」再開(RKK熊本放送)

情報元 : 南阿蘇村「阿蘇東急ゴルフクラブ」再開(RKK熊本放送)RKK熊本放送https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180713-00000005-rkkv-l43
熊本地震で甚大な被害が出た南阿蘇村のゴルフ場が、2年3か月ぶりに再開します。
来週の再開を前に一足早く取材しました。今月21日に営業を再開する南阿蘇村の阿蘇東急ゴルフクラブです。
43年前に開業したこのコースは、上級者も唸らせるチャンピオンコースとして、長年ゴルファーに親しまれてきました。しかし、熊本地震でクラブハウスは使えなくなり、道路やコースも崩壊して営業できない状態が続いていました。
「夢だろうと思いました。現実じゃないと思いましたね」(渡辺淳支配人)
32年間、このゴルフクラブを見守ってきた渡辺淳支配人です。渡辺支配人は熊本地震の本震のあと、南阿蘇村立野の自宅から、寸断された道路を迂回し、数時間かけてゴルフ場に駆けつけました。
「アスファルトがめくれあがって人が入っていける状況ではなかった」(渡辺淳支配人)
クラブハウスに通じる道路は崩壊。車を置いてどうにかクラブハウスにたどり着いた時、渡辺支配人の目の前には信じがたい光景が広がっていました。
「ここがクラブハウスがあった場所です。車とかも入れる状況になくボコボコの状態でした」(渡辺淳支配人)
クラブハウスの中はさらにひどい状態でした。
Q復旧できると思った?「いえ・・・正直な話。ただ茫然としていたのだけははっきり覚えています」(渡辺淳支配人)
そして、金峰山や普賢岳を望む阿蘇東急ゴルフクラブの名物ホールには・・・
「ずーっと亀裂が。元あったグリーンから真っすぐに亀裂が」(渡辺淳支配人)
川沿いのコースも一部が崩れ落ちるなど、被害はゴルフ場全体にまで及んでいました。それでも、阿蘇東急ゴルフクラブは復旧を決断。地元、南阿蘇村から受けた「残ってほしい」という強い要望もその決断を後押ししました。クラブ再開に向けてノウハウを持つスタッフを東京から呼び寄せ、コースに水を送る配水管設備もすべて一からやり直しました。一方で、従業員の多くが暮らす南阿蘇村のためにも一役買いました。
「新しい一番ホールです。震災直後、停電していた南阿蘇村に電力を送るためこちらには3基の鉄塔が建てられていました」(記者)
電力の復旧が急がれた震災直後には、応急の鉄塔を建てる場所を電力会社に提供したのです。南阿蘇村に暮らす従業員は、復旧工事が続く中、芝刈りなどをしながら再開の時を待ったといいます。
「観光客にもきてもらったりとか村の活性化につながってくれればという気持ちは地元としてあります。楽しんでいただけるように何度も来てもらえるようにがんばっていきたい」(従業員)
新しいクラブハウスは、研修施設だった場所を買い取って改装。スタート室も増設して、ゴルファーを迎える準備は万端です。
「会社もそうですし地域のみなさんもそうです感謝感謝。それしかありません。まさか再開できるとは思いもよらなかった。あの当時は」(渡辺淳支配人)
壊滅的な状況から新しく生まれ変わった阿蘇東急ゴルフクラブ。被災地の観光資源がまたひとつ戻ります。
「ここは阿蘇の玄関口になりますので、温泉とかこの地域はいっぱいありますからそういったところもみなさんきていただければありがたい」(渡辺淳支配人)

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九州豪雨復興盛り上げ 日田祇園祭イベントに女性ばやしが初参加へ(産経新聞)

情報元 : 九州豪雨復興盛り上げ 日田祇園祭イベントに女性ばやしが初参加へ(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180712-00000020-san-l44
 昨年の九州北部豪雨で被災した大分県日田市で、日田祇園祭の関連行事に女性のおはやしグループが初参加する。約300年の歴史を誇る祭りは女人禁制とされるが、19日開催の事前行事は観光イベントと位置付け、初めて山鉾に女性が乗ることが可能となった。グループは「被災した方に元気を届ける」と意気込んでいる。
 参加する「日田祇園囃子なでしこ会」は、小学生から50代の女性17人で構成する。毎週稽古を続け、市内の行事などで年に10回以上、息の合った音色を披露してきた。
 人形や花などで飾られた豪華な山鉾9基が市の中心部のJR日田駅前に集う「集団顔見世」に登場。このうち高さ約10メートルの平成山にメンバー約10人が乗り込み演奏する。
 同会は昨年の顔見世に参加する予定だったが、豪雨被害でイベント自体が中止となっていた。会長の山本友紀さん(43)は「期待を裏切らない演奏をしたい」と話した。日田祇園祭は風水害を払い安泰を願うもので、今年は21日から2日間開催する。2016(平成28)年には、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録された。

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西日本豪雨 那須与一の縁、栃木・大田原市が岡山・井原市に職員派遣(産経新聞)

情報元 : 西日本豪雨 那須与一の縁、栃木・大田原市が岡山・井原市に職員派遣(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180713-00000581-san-l09
 栃木県大田原市は13日、西日本豪雨で甚大な被害を受けた友好親善都市の岡山県井原市に職員2人を派遣すると発表した。派遣期間は17日~9月30日の予定。また、災害見舞金200万円を送ることも決めた。
 井原市からの人的支援要請を受け、派遣。水道課と都市計画課の男性土木技師2人で、道路や農地の設計や測量などが任務となる。
 11日時点での井原市の被害状況は、死者と行方不明者が各1人、軽傷4人。床上浸水61件、床下浸水66件に上り、公共土木や農業関係の被害通報が900件近くある。また国道や県道の13路線で交通規制がある。
 大田原市の津久井富雄市長は同日の記者会見で「被災された方にお見舞いを申し上げるとともに被災地の一日も早い復興を願っている」と述べた。
 両市は、源平合戦の屋島の戦いで扇の的を射抜いた弓の名手、那須与一にゆかりが深く、昭和59年に友好親善都市となった。東日本大震災では井原市から災害物資や義援金の支援を受けた。大田原市は与一の生誕地とされ、井原市は屋島の戦いの恩賞で得た領地や与一の墓とされる供養墓がある。

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<西日本豪雨>佐賀市の女性、遺体で発見 筑肥線は一部再開(佐賀新聞)

情報元 : <西日本豪雨>佐賀市の女性、遺体で発見 筑肥線は一部再開(佐賀新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180712-03244707-saga-l41
 記録的な大雨が降った6日から行方不明になっていた佐賀市大和町の女性(81)が11日、同町の嘉瀬川で遺体で見つかった。大雨による県内の死者は、伊万里市の男性(20)に続き2人目となった。
 佐賀北署によると、同日午後1時10分ごろ、同町東山田の嘉瀬川の川べりにうつぶせの状態で倒れていた女性の遺体を、近くで作業していた50代男性が見つけた。女性は6日深夜に行方が分からなくなり、警察や消防が自宅近くの河川などを捜索していた。
 一方、大雨の被災箇所の復旧は進展、線路への土砂流入で運行中止になっていたJR筑肥線の唐津-筑前前原(福岡県糸島市)間は11日、始発から運行を再開した。5日ぶりの復旧で、乗降客に日常が戻った。線路横の国道202号も10日夕に通行止めが解消した。
 土砂流入箇所は仮設の防護設備を施し、通過車両は上下線とも現場付近を徐行運転で進んだ。
 乗客は2日間、バス代替輸送を強いられた。午後7時前に唐津駅に降り立った、博多に通う男子専門学校生(20)は「バスは助かったけど、各駅停車で時間がかかり、大変だった。いつまで続くか分からず、昨夜は友達の家に泊まった」。東唐津駅を利用する男性会社員(42)は、9日から3カ月間の定期券を払い戻し、11日も車で福岡市内に通勤。「JRの『当分の間』はもっとかかると思っていた」と予想より早い運行再開に驚いていた。
 同様に土砂流入で不通となっていた筑肥線の山本(唐津市)-伊万里間は、12日の始発から運行再開する。

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大分市で企業×デザイナーのコラボ報告会 社名変更や再建プラン発表も /大分

情報元 : 大分市で企業×デザイナーのコラボ報告会 社名変更や再建プラン発表も /大分みんなの経済新聞ネットワーク

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180223-00000054-minkei-l44

 大分県内の企業とデザイナーなどが共同で新事業を展開する「CREATIVEPLATFORMOITA」の報告会が3月2日~4日、iichiko総合文化センター(大分市高砂町2)の1階アトリウムプラザで開かれる。(大分経済新聞)企業と商品のブランディング見直しを図るアキ工作社 2016年度から始まった、県の「クリエイティブ・プラットフォーム構築事業」の成果を発表する同イベント。同事業では、技術やノウハウを抱える県内の企業とアートディレクター、デザイナー、コピーライターらが協働し、価値を高めた商品やサービスの開発、新事業の立ち上げなどを目指している。県から業務委託を受けたNPO法人BEPPUPROJECTが窓口となり、交流会や相談室を開き、両者のマッチングを図っている。報告会の実施は初めてで、本年度相談室を利用した約60社のうち取り組みが具体化した18社が参加。それぞれが会場にブースを構えて成果や経過などを報告するほか、12社が特設ステージで事例報告を行う。

 3月2日は5社がステージに上がる。11時からは段ボールクラフト商品などを扱う「アキ工作社」(国東市)と日田市出身のアートディレクター梶原道生さん(福岡県)が、経営・販売戦略を見直し、ロゴ、ホームページを一新する概要を紹介。新しい企業名も発表する。

 3月3日も5社が登壇。11時から文房具店の「明石文昭堂」(別府市)が万年筆の新たな販売方法、14時から「後藤製菓」(臼杵市)が創業100周年を記念した新ブランド開発について報告する。

 最終日の3月4日は2社が発表。このうち14時からの家具メーカー「イトウ」(日田市)は昨年8月に工場が全焼する火災に遭い、それまで進めてきたデザインから製造までの販売戦略を見直す取り組みが白紙に戻された。同社は被災後もクリエーティブディレクターの服部滋樹さん(大阪府)との協働を続け、急きょ、再建計画へと内容を変えて話し合いを重ねてきた。会場では企業復活を懸けたプランを発表する。

 ブースでは青竹細工の「笑竹堂」(由布市)とデザイナーの梅原真さん(高知県)、和菓子の「菓匠花より」(由布市)とイラストレーターの森海里さん(大分市)、ザボン漬けの「南光物産」(別府市)とデザイナーの井下悠さん(大分市)のコラボレーションなど、商品のブランディングやパッケージデザインの変更といった各種事業を紹介する。

 同法人の月田尚子さんは「両者のコラボで付加価値のある成果物を適正な価格で提供するという取り組みを紹介できる。社名変更や会社復活といった大きな話もあるので、企業や事業主の方はもちろん、一般の方にも見て聞いてほしい」と来場を呼び掛ける。

 開催時間は11時~18時(最終日は15時まで)。参加無料。

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