こどもの医療費補助「所得制限廃止」求め街頭活動(テレビ新広島)

情報元 : こどもの医療費補助「所得制限廃止」求め街頭活動(テレビ新広島)広島ニュースTSShttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190305-00000004-tssv-l34
医療関係者などで作る団体が、広島市に対して子供の医療費補助の所得制限を廃止し、窓口負担を減らすよう求めて街頭活動を行いました。
この街頭活動は保護者や障がい者、医療関係者でつくる団体が行ないました。
医療費の補助制度は、各自治体が独自に実施していて、広島市は2年前に制度を変更しました。
補助の対象年齢を引き上げる一方で、所得制限を設け、中間所得世帯の通院の窓口負担をそれまでの500円から未就学児は1000円に小学生3年生までは1500円にするなどしました。
県内の自治体では、窓口負担が500円というところが多いということで、団体は広島市に対し費用負担の軽減などを求めています。
【広島県保険医協会・勝本温子さん】
「いま何百億をかけて駅前の開発であったりアストラムラインの延伸だったりということも議論されますけれども、そこと天秤にかけて果たして出せないお金なのかなっていうところを市民も見ていかないといけないなっていうふうに思っています」

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まちづくり最優秀に中国学園大 岡山市の大学生チャレンジ事業(山陽新聞デジタル)

情報元 : まちづくり最優秀に中国学園大 岡山市の大学生チャレンジ事業(山陽新聞デジタル)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190222-00010002-sanyo-l33
 地域活性化や課題解決に取り組む学生を支援する岡山市の「大学生まちづくりチャレンジ事業」で、受賞4団体が決まった。参加した8大学・14団体のうち、最優秀のグランプリには、外国人向けの観光パンフレットを作成した中国学園大の団体が選ばれた。
 同団体は、市中心部と郊外にある観光地や写真映えするスポットを調査。JR岡山駅東口広場の桃太郎像や池田動物園、犬島など26カ所の写真と紹介文をパンフレット(A4判、4ページ)にまとめ、日本語、英語、中国語でそれぞれ発行した。実用性を考え、自分たちでつくった各所の動画を見られるQRコードも掲載した。
 準グランプリは、仮想の街での職業体験を通じ、社会の仕組みを学ぶ小学生向けイベントを企画した就実短大の団体に決定。審査委員長特別賞には、市内33駅のバリアフリーマップを作った岡山理科大の団体、政策局長賞には地元出身の犬養毅元首相にちなんだ日本酒を造る中国学園大の団体が選ばれた。
 参加14団体による活動報告会が17日にあり、加藤主税副市長や経済団体、金融機関の関係者らが将来性やアイデアなどを審査した。
 事業は、地元の企業や学校、NPO法人と協働した学生のまちづくり活動に市が補助金を交付する。2017年度に始め、2回目。

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ドローンで農薬散布、作業の効率化に期待 和歌山市でデモ飛行(産経新聞)

情報元 : ドローンで農薬散布、作業の効率化に期待 和歌山市でデモ飛行(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190221-00000013-san-l30
 農作業の効率化につながる農薬の空中散布を県内でも普及させようと、自動運行の無人小型飛行機(ドローン)で農薬を散布するデモンストレーション飛行会が20日、和歌山市梅原で開かれた。農業関係者ら約40人が参加し、導入効果などを体験した。
 県鳥獣害対策室によると、平成29年度のドローンや有人・無人ヘリなどによる農薬散布の届け出件数はゼロ件。背景には、普及が進む北海道や東北などに比べて農家1軒当たりの耕作面積が少なく、導入コストに対して作業効率が見合わないことなどがある。
 県が生産量全国1位を誇るミカンについても、栽培地は山間の傾斜地でドローンの操縦が難しく、普及が進んでいないという。
 こうした課題を克服できる機能性の優れた機体を中国のドローンメーカー「XAIRCRAFT」が発売したため、ドローンの販売やスクール運営などの事業を手掛ける市内の企業「未来図」が今回、デモ飛行会を企画した。
 使用した機体は、直径約1・8メートル、重さ約13キロ。高性能の位置情報取得システムを搭載し、事前に登録したルートを数センチ単位の精度で自動飛行。15分で1ヘクタールの範囲に農薬を散布できる。
 価格は飛行制御用の基地局などを含めて約400万円。県などの補助金も利用できるという。
 デモ飛行会では、操縦者がドローン起動させると、あらかじめ設定されたルートを自動で飛行。果樹に見立てたコーンの上空で、旋回しながら霧状の水を噴霧した。また、手元のタブレット端末では、農薬の散布量や所用時間などがリアルタイムで表示された。
 市内でミカンや柿などを栽培する山本康平さん(27)は「大人2人で3日かかっていた作業が、これなら20分で済む。画期的だ」と話した。
 未来図の藤戸輝洋社長は「まだ使える農薬が少ないなど課題もあるが、ドローン業界はどんどん規制緩和が進み、使いやすくなっていく。ドローンで農家を応援していきたい」としている。

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豪雨で崩壊した丸亀城の石垣 文化庁の調査官が視察 応急対策工事の業者の決定も 香川(KSB瀬戸内海放送)

情報元 : 豪雨で崩壊した丸亀城の石垣 文化庁の調査官が視察 応急対策工事の業者の決定も 香川(KSB瀬戸内海放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190218-00010016-ksbv-l37
 崩落した丸亀城の石垣の現状を確かめようと、文化庁の調査官が香川県丸亀市の崩落現場を視察しました。
 文化庁の文化財調査官が丸亀城を訪れるのは、去年10月の崩落直後に訪れて以来、2回目です。文化財調査官は、城や寺院などの文化財の保護に向け、自治体が修復作業などを行う際、補助金の申請や工事の手続きなどについて主に法律の面をサポートします。
 調査官は、丸亀市の職員から崩落斜面の雨水対策や、さらに崩れるのを防ぐ応急対策工事の方針について説明を受けました。
(文化庁/中井將胤(まさつぐ) 文化財調査官)
「1番はやっぱり安全の対策をとっていただく。きょう話を聞きましたので、ある程度危険な所はどかしたり、排水のやつもやると聞いたので、ちょっと安心しておりますけども。だいぶ担当の方が現状を把握されているので、対応策は的確にできるのではないかというのが、今の印象ですけど」
 丸亀市は、18日、応急対策工事の業者を決定しました。斜面の安定工事と排水処理工事を丸亀市の建設会社、石垣の撤去工事を大阪の石材工業会社と契約しました。工事は5月いっぱいの予定です。

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小児医療費助成中3まで 子育て支援に重点 逗子市予算案(カナロコ by 神奈川新聞)

情報元 : 小児医療費助成中3まで 子育て支援に重点 逗子市予算案(カナロコ by 神奈川新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190216-00033497-kana-l14
 神奈川県逗子市は2019年度、苦しい台所事情でも、子育て支援策に予算を割いた。
 通院にかかる小児医療費の助成対象を、現行の小学6年から中学3年まで引き上げる。ただし「無制限に実施できるだけの財源確保は難しい」(桐ケ谷覚市長)ことから、小6までと同様、所得制限を設ける。対象は840人を見込み、19年度当初予算案に関連費1億2800万円を盛り込んだ。
 心身ともに不安定になりやすい出産後の母親を支えるための妊産婦健診事業には2500万円を計上。産後健診の補助回数を1回から2回に増やすとともに、宿泊または滞在し、看護師や助産師らから授乳指導や子育てに関するアドバイスを受ける際、費用の上限額の7割を助成する。
 また、体験学習施設「スマイル」(同市池子1丁目)での学習支援や居場所づくり事業にも、100万円を計上した。

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ほとんど70歳以上…役職もう無理 居住しながら自治会解散(福井新聞ONLINE)

情報元 : ほとんど70歳以上…役職もう無理 居住しながら自治会解散(福井新聞ONLINE)福井新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190112-00010001-fukui-l18
 福井県福井市内にある二つの自治会が、解散したことが分かった。ともに少数の高齢世帯で構成しており、地区の自治会連合会などから割り振られる役職を務める負担が大きくなったためとみられる。福井県市町振興課によると、合併に伴う解散以外で、住民が居住しながら自治会がなくなるのは県内で初めて。超高齢社会の影響や地域コミュニティーの希薄化に伴う自治会解散の連鎖も今後懸念される。
 解散したのは、美山地区の東俣町にある「東俣町自治会」と、市中心部に近い乾徳2丁目の一画にある「乾徳10自治会」。市は昨年12月27日と今年1月4日にそれぞれの自治会廃止届を受理した。
 東俣町自治会は6世帯14人、乾徳10自治会は6世帯11人で構成。ともに住民のほとんどが70歳を超えており、福祉委員、青少年育成推進員などの役職を担うことが負担になっていたようだ。
 「自治会は災害など万一の際に互助組織として機能する。できるならば維持することが望ましい」とする市は、東俣町に隣接自治会との合併を勧めたが、「(他の集落に)迷惑をかけたくない」などと了解を得られなかった。ただ、災害に備え最低限の連絡体制を残しておくため、市との情報伝達役になる行政嘱託員は住民に引き受けてもらった。住宅街にあり周辺に自治会が多数ある乾徳については、今後合併を働き掛けていく。
 自治会の解散により、防犯灯の設置・電気料の補助金、ごみステーション美化協力金などの各種補助が受けられなくなる。
 両地域の住民とも、解散前と変わらない暮らし、集落機能は維持したい意向。東俣町は地区に対し必要な負担金は今後も納めることを検討し、ごみステーションも住民が協力して管理していくとみられる。乾徳では街灯の電気代を自治会の積立金から支払う予定。
 市自治会連合会の奥村清治会長は「高齢者への目配りができなくなるのでは」と心配し、自治会の解散が今後連鎖する事態も危惧する。
 市まち未来創造室によると、市内には1543の自治会があり、平均世帯数は約50世帯。高齢化による役員の担い手不足に陥る自治会は増えているという。このため市は自治会の合併を後押しし、合併後3年間は補助金を交付している。2013~17年度に22自治会が9自治会に再編された。

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徳島駅前ににぎわいを 四国大生がイベント(徳島新聞)

情報元 : 徳島駅前ににぎわいを 四国大生がイベント(徳島新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190113-03148977-tokushimav-l36
 四国大生が徳島駅前の活性化を目的としたイベント「四国大学 徳島駅前にぎわいキャンパス」を企画した。駅周辺の3会場をキャンパスに見立て、若者や親子連れを対象にした催しを行う。期間は12日から3月7日まで。
 徳島市から駅前のにぎわい創出への協力を求められ、四国大生活科学科の学生57人が企画した。徳島駅クレメントプラザとアミコ専門店街、ポッポ街商店街を会場に、バルーンアート体験やポスター展など六つの催し(いずれも無料)を実施する。事業費は66万円。徳島市の「市中心市街地賑わい創出事業」の補助(3分の2)を受けた。
 初日の12日は、3年生24人が、バルーンアート体験や歯磨き指導などを3会場で実施。親子連れらが大勢訪れ、犬やハート型の風船を作ったり、学生から歯の磨き方を教わったりした。
 学生が手掛けたバレンタインデー用ポップ広告の展示会(16日~2月14日)、駅前の24店を紹介するポスター展(2月15日~3月7日)を予定している。今月25、26両日は、来場者にカラーコーディネートを助言するブースを設ける。
 3年の國久真依さん(20)=徳島市多家良町=は「若い世代や子どもたちが楽しめる空間をつくり、駅前をにぎやかにしたい」と話した。

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民間職員 受け入れ強化 ノウハウ生かし組織を活性化 茨城県、派遣企業募る(茨城新聞クロスアイ)

情報元 : 民間職員 受け入れ強化 ノウハウ生かし組織を活性化 茨城県、派遣企業募る(茨城新聞クロスアイ)茨城新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181225-00000002-ibaraki-l08
民間のノウハウを組織活性化に生かそうと、茨城県は企業からの職員派遣の受け入れを強化する。企業とのネットワークを強めて施策に反映しやすくし、県政の情報発信や観光振興分野などに生かしたい考え。これまでは各部署が必要に応じて受け入れてきたが、対象を絞らずに幅広く呼び掛けて一括公募の形にする。県は職員派遣を希望する企業を募集している。
県行政経営課によると、勤務開始は来年4月から。募集、受け入れは企業側の人事異動などに応じて通年で順次実施する。期間は原則1年間だが、最大は3年間。派遣される職員は企業に在籍したまま県の業務に当たり、給料や手当は企業が負担する形とする。
職務内容や配属先は、企業側の希望を聞いた上で調整する。ただ、公正な業務執行に疑念を生じさせたり癒着が疑われたりしないよう、許認可や補助金交付に関係する部署は除かれる。
想定される主な業務として、観光振興▽国際観光▽農水産物の販売促進▽県政情報発信▽対日投資▽五輪・パラリンピックの機運醸成▽古民家活用▽偕楽園の利用促進▽働き方改革の推進-などと幅広く掲げている。
同課は、職員派遣が企業にとっても人材育成や新たな事業ニーズの発見につながる、としている。これまでは部署ごとに行っており、本年度は計7人が所属。業務上関連のある企業が多く、グローバル戦略チームが地元銀行から、科学技術振興課がガス会社、交通政策課がバス会社からの派遣を受けるなどしている。
問い合わせは同課(電)029(301)2267へ。
(黒崎哲夫)

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全国大会で努力賞 即席麺小学生レシピコン 阿部君(赤荻6年)の「ガパオ麺」【岩手】(岩手日日新聞社)

情報元 : 全国大会で努力賞 即席麺小学生レシピコン 阿部君(赤荻6年)の「ガパオ麺」【岩手】(岩手日日新聞社)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181217-00010004-iwanichi-l03
 2018年度インスタントラーメン小学生レシピコンクール全国大会で、一関市立赤荻小学校6年の阿部悠君(11)の作品「エスニック香るガパオ麺」が努力賞を受賞した。初出場で全国初入賞を果たした阿部君は「ちょっと悔しかったけれど楽しめた。この料理をいっぱい作って上手になりたい」と話している。独創性光る「ガパオ麺」 同コンクールは日本即席食品工業協会が主催し、農林水産省、日本栄養士会が協力。身近な材料による食育が目的で、全国の小学4~6年生を対象に毎年行われている。阿部君は11月の札幌大会で優秀賞を獲得し、北海道・東北地区代表として全国大会に進出した。
 全国大会は9日に東京都で開かれ、阿部君を含め地区大会で優秀な成績を収めた小学生14人が出場。おいしさ、栄養バランス、盛り付け、手軽さ、独創性を基準に採点され、各賞が決まった。
 阿部君は札幌大会後、ガパオ麺に載せる卵を特に研究して全国大会に臨んだ。電子レンジで目玉焼きをきれいに作ろうと、卵が加熱中に爆発しないように黄身を竹串で数カ所刺し、何分温めればちょうどいいか何度も試した。自宅練習では成功していたが、本番は消費電力が自宅の物と違う電子レンジだったために2個失敗してしまい、残り2個は補助の栄養専門学校生にフライパンで半熟に作ってもらったという。
 ただ、「麺は素早く上手にできたので良かった」と手応えも感じた様子。母親と一緒に試食し、「いつもと変わらない味だった」とおいしさを改めて実感したようだ。
 農林水産大臣賞(最優秀賞)を狙っていた阿部君は、結果について「努力賞かぁ、という感じ」と少し残念そうにしながらも、「悔しかったけれど楽しめた。いろんな所に行き、いろんなことを知って楽しかった」と笑顔を見せる。
 独創性あるレシピができたのは一昨年の同コンクールを経験した姉のアドバイスが大きかったことから「今回の受賞は土台を築いてくれた姉のおかげ」と感謝。最近は小学1年の弟も料理を始めたといい「弟に僕の経験を伝え、いい賞を取ってもらいたい」と、きょうだい全員の同コンクール出場を夢見ている。

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全国大会で努力賞 即席麺小学生レシピコン 阿部君(赤荻6年)の「ガパオ麺」【岩手】(岩手日日新聞社)

情報元 : 全国大会で努力賞 即席麺小学生レシピコン 阿部君(赤荻6年)の「ガパオ麺」【岩手】(岩手日日新聞社)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181217-00010004-iwanichi-l03
 2018年度インスタントラーメン小学生レシピコンクール全国大会で、一関市立赤荻小学校6年の阿部悠君(11)の作品「エスニック香るガパオ麺」が努力賞を受賞した。初出場で全国初入賞を果たした阿部君は「ちょっと悔しかったけれど楽しめた。この料理をいっぱい作って上手になりたい」と話している。独創性光る「ガパオ麺」 同コンクールは日本即席食品工業協会が主催し、農林水産省、日本栄養士会が協力。身近な材料による食育が目的で、全国の小学4~6年生を対象に毎年行われている。阿部君は11月の札幌大会で優秀賞を獲得し、北海道・東北地区代表として全国大会に進出した。
 全国大会は9日に東京都で開かれ、阿部君を含め地区大会で優秀な成績を収めた小学生14人が出場。おいしさ、栄養バランス、盛り付け、手軽さ、独創性を基準に採点され、各賞が決まった。
 阿部君は札幌大会後、ガパオ麺に載せる卵を特に研究して全国大会に臨んだ。電子レンジで目玉焼きをきれいに作ろうと、卵が加熱中に爆発しないように黄身を竹串で数カ所刺し、何分温めればちょうどいいか何度も試した。自宅練習では成功していたが、本番は消費電力が自宅の物と違う電子レンジだったために2個失敗してしまい、残り2個は補助の栄養専門学校生にフライパンで半熟に作ってもらったという。
 ただ、「麺は素早く上手にできたので良かった」と手応えも感じた様子。母親と一緒に試食し、「いつもと変わらない味だった」とおいしさを改めて実感したようだ。
 農林水産大臣賞(最優秀賞)を狙っていた阿部君は、結果について「努力賞かぁ、という感じ」と少し残念そうにしながらも、「悔しかったけれど楽しめた。いろんな所に行き、いろんなことを知って楽しかった」と笑顔を見せる。
 独創性あるレシピができたのは一昨年の同コンクールを経験した姉のアドバイスが大きかったことから「今回の受賞は土台を築いてくれた姉のおかげ」と感謝。最近は小学1年の弟も料理を始めたといい「弟に僕の経験を伝え、いい賞を取ってもらいたい」と、きょうだい全員の同コンクール出場を夢見ている。

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