持続的な森林管理学ぶ ベトナムの行政官が梅林見学(紀伊民報)

情報元 : 持続的な森林管理学ぶ ベトナムの行政官が梅林見学(紀伊民報)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190227-00366577-agara-l30
 ベトナムの森林・農業分野の行政官が26日から、世界農業遺産「みなべ・田辺の梅システム」の認定地である和歌山県田辺市内の梅林や製炭現場などで研修を始めた。28日まで滞在し持続的な森林管理について学ぶ。
 ベトナムは、人口の約3割が森林などの自然資源に依存した生活だが、過去に農地転換や違法伐採により森林自然が急激に減少したことから、現在は森林面積の拡大や持続的な森林管理を目指している。
 このため、ベトナムの農業農村開発省などが国際協力機構(JICA)と連携し、持続的な生産を続ける日本の取り組みを学ぼうと、行政官が2015年から毎年1、2回のペースで訪れている。田辺市での研修は16年の4月と10月に続いて3回目。
 今回は、農業農村開発省などの森林・農業分野の行政官12人が参加。26日に訪れた田辺市秋津川の紀州備長炭記念公園では「みなべ・田辺の梅システム」の概要を聞いた後、紀州備長炭発見館の山本晃一館長(55)の案内で館内のほか、「紀州備長炭」の窯出しを見て回った。ベトナムでも製炭は各地で行われており、備長炭の製造方法のほか、価格や原木の確保などに興味を持っていた。
 同市上芳養の紀州石神田辺梅林では、紀州田辺観梅協会の石神忠夫会長(77)の案内で梅林を見て回り、世界農業遺産や観梅の取り組み、梅干しなど加工についての話も聞いた。

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対面通行、安全面を重視 中部横断道・新清水―富沢、報道公開(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)

情報元 : 対面通行、安全面を重視 中部横断道・新清水―富沢、報道公開(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)静岡新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190227-00000006-at_s-l22
 中日本高速道路は26日、中部横断自動車道の新清水ジャンクション―富沢インターチェンジ(IC)間(21キロ)の開通を前に報道向けの見学会を開き、県内区間の高速道路で初の暫定2車線通行(対面通行)に備え、安全面を重視した整備を公開した。
 山間部を通り、約8割がトンネルと橋で構成され、傾斜が大きいのが路線の特徴。県内高速道で初となるトンネルのアクセント照明や、正面衝突事故防止を図るワイヤロープ方式の防護柵などの設備を説明した。
 アクセント照明はLD照明で壁面を部分的に照らし、単調なトンネル内の景観を変化させる仕組み。ワイヤロープは道路中央部に設けることで、対向車線への飛び出し事故の減少効果が期待できるという。
 中日本高速道路の生川賀啓工務課長は「スムーズな交通により観光や物流の活性化につながれば」と話した。
 同区間は山梨県側の下部温泉早川IC―六郷IC間とともに3月10日に開通する。

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仕事も空き家も見学できる! 沖縄の離島へ移住お試しツアー 仕事が決まった家族も(沖縄タイムス)

情報元 : 仕事も空き家も見学できる! 沖縄の離島へ移住お試しツアー 仕事が決まった家族も(沖縄タイムス)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190226-00389584-okinawat-oki
 【久米島】県移住定住促進事業を活用した移住体験ツアー(主催・おきなわ移住の輪・結)が町内で7日から2泊3日の日程であった。
 「久米島の仕事と住まいを見るツアー」をテーマに東京や横浜から3組5人が参加。職場見学や空き物件見学、買い物施設の視察などで久米島についての見聞を深めた。
 昨年5月に初めて久米島を訪れ、人々の良さにひかれて家族3人で移住を決めたという横浜市の佐藤久美さん(49)は「人々は親切で、心穏やかになる。父は農業の経験者で農業に意欲的」と声を弾ませた。
 東京から家族5人で移住を決めた田中雅規さん(39)は「移住者の先輩から話を聞き不安が解消された。職場も決まった」と笑顔を見せた。
 東京出身で、大学でまちづくりや都市開発を学ぶ入沢公也さん(21)は「暖かい地域に移住したい思いで、インターネットで調べて移住ツアーを知り参加した。久米島の面白い環境にひかれた。大学を卒業してから地域おこし協力隊として移住したい」と思いを語った。
 町企画財政課の移住定住島ぐらしコンシェルジュの上江洲幹子さんは「個人の移住下見旅行ではなかなか見ることのできないプログラム。これまで医療福祉人材に限ってのツアー実施はあったが、通常の求人企業を見学するツアー開催は初めて」と話した。
(比嘉正明通信員)
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移住体験ツアーを通して久米島への思いを深めた参加者=9日、久米島空港

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雪化粧の山里幻想的に 相倉でライトアップ(北日本新聞)

情報元 : 雪化粧の山里幻想的に 相倉でライトアップ(北日本新聞)北日本新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190215-00121311-kitanihon-l16
 16、17日に実施する南砺市平地域の世界文化遺産・相倉合掌造り集落のライトアップに先立ち、試験点灯が15日行われた。雪化粧した山里の集落が光りを帯び、幻想的に浮かび上がった。
 ライトアップは地元の実行委員会が定期的に行っており、今回がことしの初回となる。例年より雪は少ないものの、ライト45基と足元灯70個を使い、屋根に雪が残る合掌造り家屋21棟の側面や窓を立体的に照らした。田んぼや集落の入り口にはさまざまな形のかまくらや雪像を設け、観光客を楽しませた。
 見学は予約不要。実行委は「雪原に浮かぶ日本の原風景を見に、気軽に足を運んでほしい」とPRしている。
 ライトアップは日没から午後9時まで。問い合わせは同集落保存財団、電話0763(66)2123。

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タカアシガニが一日駅長、爪で“はさみ入れ” 伊豆箱根鉄道(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)

情報元 : タカアシガニが一日駅長、爪で“はさみ入れ” 伊豆箱根鉄道(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)静岡新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190210-00000016-at_s-l22
 伊豆の国市の伊豆箱根鉄道伊豆長岡駅の一日駅長に9日、伊豆・三津シーパラダイス(沼津市)で人気の深海生物のタカアシガニが就任した。同鉄道が駿豆線沿線の魅力発信を目的に行う企画第1弾で、今後も年間を通してさまざまな個性派駅長を委嘱する。
 体長約1メートルのタカアシガニは、飼育員に連れられ改札横に設けられた水槽に入った。井村真一鉄道部長から駅長の委嘱状を受けた後、切符に見立てたイカを爪で切る“はさみ入れ”のパフォーマンスを行い、駅利用者が興味深そうに見学した。駅員は同駅からバスで約20分の距離にあるシーパラダイスのチラシを配布し、来場を呼び掛けた。

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軍艦島でユニバーサルツーリズム 体不自由でも観光を(長崎新聞)

情報元 : 軍艦島でユニバーサルツーリズム 体不自由でも観光を(長崎新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190209-00000003-nagasaki-l42
 障害などで体が不自由な人も旅行を楽しむことができる「ユニバーサルツーリズム」の推進に取り組むNPO法人長崎バリアフリー推進協議会(安井忠行理事長)は8日、モニターツアーを長崎市の端島(軍艦島)などで実施した。日常生活に車いすを使っている3人を含む県内外の16人が参加。同協議会は定期的なツアーの実施を目指しており、改善が必要な点や気付いたことなどモニターツアー参加者の声を反映させる。
 同協議会は今後高齢化がさらに進むことを見据え、ユニバーサルツーリズムを普及させようと、これまで3回、同様のツアーを県内で実施。4回目の今回は初めて観光庁のモデル事業に採択された。
 車いすの3人は、移動にバリアフリー対応の乗り物を活用。バスは車いすのまま乗車できるようにリフトが付いたものを、長崎港から軍艦島への船は段差が少ないものを利用した。一般客も一緒に乗船したが、運航する軍艦島コンシェルジュ(同市)は車いす用の場所の確保やスムーズな誘導などで支援した。
 軍艦島の桟橋から上陸するには階段を上る必要があり、参加者は同協議会メンバーらに車いすごと抱えられながら上陸した。参加者の一人、矢ケ部孝志さん(49)=熊本県在住=は「車いすで上陸できると思っていなかった。人の手のサポートがありがたかった」と語った。
 安井理事長は「(県内の施設は)ハード面の整備が追いついていない部分もあるが、ちょっとした道具や工夫で訪れやすくなる。誰もが観光できるようなソフト面の整備をしていきたい」と話した。
 参加者は9日、グラバー園などを見学する予定。

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軍艦島でユニバーサルツーリズム 体不自由でも観光を(長崎新聞)

情報元 : 軍艦島でユニバーサルツーリズム 体不自由でも観光を(長崎新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190209-00000003-nagasaki-l42
 障害などで体が不自由な人も旅行を楽しむことができる「ユニバーサルツーリズム」の推進に取り組むNPO法人長崎バリアフリー推進協議会(安井忠行理事長)は8日、モニターツアーを長崎市の端島(軍艦島)などで実施した。日常生活に車いすを使っている3人を含む県内外の16人が参加。同協議会は定期的なツアーの実施を目指しており、改善が必要な点や気付いたことなどモニターツアー参加者の声を反映させる。
 同協議会は今後高齢化がさらに進むことを見据え、ユニバーサルツーリズムを普及させようと、これまで3回、同様のツアーを県内で実施。4回目の今回は初めて観光庁のモデル事業に採択された。
 車いすの3人は、移動にバリアフリー対応の乗り物を活用。バスは車いすのまま乗車できるようにリフトが付いたものを、長崎港から軍艦島への船は段差が少ないものを利用した。一般客も一緒に乗船したが、運航する軍艦島コンシェルジュ(同市)は車いす用の場所の確保やスムーズな誘導などで支援した。
 軍艦島の桟橋から上陸するには階段を上る必要があり、参加者は同協議会メンバーらに車いすごと抱えられながら上陸した。参加者の一人、矢ケ部孝志さん(49)=熊本県在住=は「車いすで上陸できると思っていなかった。人の手のサポートがありがたかった」と語った。
 安井理事長は「(県内の施設は)ハード面の整備が追いついていない部分もあるが、ちょっとした道具や工夫で訪れやすくなる。誰もが観光できるようなソフト面の整備をしていきたい」と話した。
 参加者は9日、グラバー園などを見学する予定。

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周南・電話詐欺で女性280万円被害(tysテレビ山口)

情報元 : 周南・電話詐欺で女性280万円被害(tysテレビ山口)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190208-00000001-tysv-l35
動画サイトの料金を要求するうその電話で、山口県周南市の50代の女性が現金約280万円をだまし取られました。被害に遭ったのは、周南市の介護士で50代の女性です。警察によりますと先月29日、女性の携帯電話に、債権回収会社を名乗る男から「契約サイトの料金が未払いで裁判になる」と電話がありました。話を信じた女性は翌日、指定された口座に16万8000円を振り込んだということです。その後もサイトの親会社を名乗る男から「料金未納で動画の制作ができなくなった」などと言われ、示談金や違約金を次々と要求されました。女性は指示されるたびに現金を振り込み、最終的には278万8000円をだまし取られました。警察では身に覚えのない電話やメールによる現金の要求は、家族や知人に相談してほしいと呼びかけています。

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下松・7月に英国向け高速鉄道車両の陸送見学イベント 市制80周年記念として /山口(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 下松・7月に英国向け高速鉄道車両の陸送見学イベント 市制80周年記念として /山口(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190204-00000057-minkei-l35
 下松市が2月4日、日立製作所笠戸事業所が製造する英国向け高速鉄道車両の陸送見学イベントを7月に開催することを発表した。(周南経済新聞)英国向け高速鉄道車両陸送イベントの様子 2019年に市制施行80周年を迎える同市が記念事業の一環として企画した。
 社内唯一の鉄道車両組立工場として、新幹線の新型車両や英国向け高速鉄道車両など国内外の鉄道車両を製造している同事業所から徳山下松港・下松第2埠頭まで陸送し、「鉄道産業のまち下松」をPRする。
 市では一昨年3月、同事業所と共同で、英国向け高速鉄道車両の日中陸送イベントを開催。英国運輸省の都市間高速鉄道計画(IEP)向け車両Class800シリーズを同事業所から下松市第2公共岸壁前まで約4キロの道のりを40分掛けて陸送した。市内外から3万人が集まり、にぎわいを見せた。
 今回の企画では運営形式を変え、官民協働による実行委員会組織を設立する予定。陸送する車両や日程、コースは今後同事業所と調整するという。
 市の記念事業担当者の藤本泰延総務部長は「英国に向けて出発する高速鉄道車両の陸上輸送の光景を子どもたちに見てもらい、世界的な郷土の産業をアピールしたい。全国の鉄道ファンの皆さんにも足を運んでほしい」と意気込む。

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福袋大市、そごう川口で1月1日から 「美人すぎるプロ野球選手から野球を教わる福袋」など販売(埼玉新聞)

情報元 : 福袋大市、そごう川口で1月1日から 「美人すぎるプロ野球選手から野球を教わる福袋」など販売(埼玉新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181226-00010005-saitama-l11
 クリスマスが終わると、お正月まであっという間。そごう川口店(埼玉県川口市)では、1月1日から3日まで「福袋大市」を開催する。1万個以上のブランド福袋のほかに、米作り体験などができる、川口店限定の体験型福袋を販売する。女子高生ら95人、聖夜彩る特製ケーキ作り「パーティーで食べたい」 熊谷の専門学校、将来の進路決定に そごう川口店限定の体験型福袋は3種。応募期間は1月1日~3日までで、当選者には直接連絡される。
▼『力士に会える!湊部屋朝稽古見学福袋』/1人:2019円、限定10組。朝稽古の見学とちゃんこなどの試食会を予定。
▼『美人すぎるプロ野球選手から野球を教わる福袋』/1人:2019円、限定8組。埼玉アストライア選手による野球教室。2月3日実施予定。
▼『見沼田んぼで米作り体験福袋』/一組2000円、限定5組(一組最大5人、うち大人2人まで。大人1人参加必須)今年初登場。
 川口市の魅力を再発見できる体験型福袋となっている。
 また、西武ライオンズの辻発彦監督から直々にノックを受けられる『“西武魂ノック”を受けられる夢の福袋』も販売する。一組2019円、限定5組10人(1組親子ペア2人)。※西武池袋店・所沢店、そごう大宮店・川口店の4店舗合計。
==埼玉新聞WEB版==

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