新潟県がスタンプラリー 県営7ダム巡り「カード」ゲット(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)

情報元 : 新潟県がスタンプラリー 県営7ダム巡り「カード」ゲット(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180718-00000006-hokuriku-l15
 新潟県は柏崎市、三条市など5市の県営ダム計7カ所を巡ってスタンプを集める「にいがたダムスタンプラリー2018」を始めた。県が指定したダム7カ所を全て訪れてスタンプを押すと、「プレミアムダムカード」が手に入る。県は「ダム巡りと観光を楽しんでほしい」と呼び掛けている。
 スタンプラリーは地域のダムを観光に活用する県柏崎地域振興局が、同様の取り組みを行う振興局に声を掛け、初めて企画した。近年は全国でダムの愛好者が増えており、柏崎振興局は「広域で行うことで宿泊する人が増え、県内の経済効果が高まる」と期待する。
 専用の冊子はダム周辺にある道の駅など観光施設で配布。スタンプを七つ集めると、枚数限定のプレミアムダムカードが贈られる。
 スタンプラリーは10月31日まで。対象のダムと、冊子を配る観光施設は次の通り。柏崎市の鵜川ダムは建設中で見学できないため、近くの綾子舞会館(柏崎市)でスタンプを押せる。
【ダム】胎内川(胎内市)、内の倉(新発田市)、下条川(加茂市)、笠堀、大谷(三条市)、鯖石川、鵜川(柏崎市)
【観光施設】道の駅胎内(胎内市)、寺町たまり駅(新発田市)、加茂土産物センター(加茂市)、道の駅漢学の里しただ(三条市)、柏崎観光協会観光案内所(柏崎市)

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海の日 熊本港フェスティバルにぎわう(RKK熊本放送)

情報元 : 海の日 熊本港フェスティバルにぎわう(RKK熊本放送)RKK熊本放送https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180716-00000001-rkkv-l43
3連休の最終日「海の日」の16日、熊本港では熊本港フェスティバルが開かれ、多くの家族連れなどで賑わっています。
子どもたちの力強い太鼓のステ-ジで幕を開けた熊本港フェスティバル。これは港に慣れ親しんでもらおうと海の日に合わせて開かれているもので、今年は4年ぶりの開催となります。
会場では巡視艇「ひごかぜ」の体験搭乗や、海上自衛隊の多機能支援艦「あまくさ」の一般公開なども行われ、多くの家族連れが興味深そうに見学していました。
「船の中がすばらしかった」「楽しかった」(子どもたち)
また、熊本港ではフェリーターミナルの待合室が熊本地震で建物が傾くなどして利用できなくなっていましたが、復旧工事を終え、おととい再開し、水夫姿のくまモン像が新たにお目見えしました。
16日も県内は厳しい暑さが続き、最高気温は人吉市で36度、熊本市で35度の予想で、熊本市は7日連続の猛暑日となりそうです。
気象台は県内に高温注意情報を出して、万全の熱中症の対策をとるよう呼びかけています。

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「太陽の塔」約半世紀ぶり一般公開

情報元 : 「太陽の塔」約半世紀ぶり一般公開関西テレビ

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180319-20240015-kantelev-l27

18日、太陽の塔の一般公開を記念して開かれたDREAMSCOMETRUEのライブ。

一番盛り上がったのはもちろん、あの曲のあのフレーズです。

『万博公園の太陽の塔久々見たいな』

そして19日、48年ぶりの一般公開が始まりました。

【訪れた人】

「当時の万博の公式ガイドです。当時は小学生でしたけど、15回くらい来てますので。太陽の塔も1970年5月20日以来なんで、すっごく楽しみにしてました」

1970年の大阪万博。

そのシンボルともいえる太陽の塔ですが、閉幕後、内部は非公開となり誰の目に触れることも無く老朽化が進んでいました。

その後、塔の耐震補強が必要となったため、大阪府は内部も再生させることを決め、おととし秋から約18億円をかけて事業を進めてきました。

いよいよ一般公開。

大阪万博の後、行方がわからなくなっていたオブジェ「地底の太陽」は当時の写真をもとに復元されました。

プロジェクションマッピングで当時の映像が投影されています。

生き物の進化の過程を表わす「生命の樹」。

樹そのものは当時のままですが、模型は153体が新しく作り直されました。

【48年ぶりに太陽の塔の内部を見た男性】

「感動しました!時間足りない。万博に来た時の感動がまた今でもきょうもこんだけ感動できるんで。また来ます!15回来るかはわかりませんけど」

内部の見学はインターネットの予約が必要で、7月上旬まで既に予約が埋まっているということです。

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