北前船の歴史壁新聞に 伏木小(北日本新聞)

情報元 : 北前船の歴史壁新聞に 伏木小(北日本新聞)北日本新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180810-00108919-kitanihon-l16
 「北前船こども交流拡大プロジェクト」のワークショップが10日、高岡市伏木北前船資料館などで行われ、伏木小学校5年生47人が北前船について調べたことを壁新聞にまとめた。
 文化庁は15道府県の北前船ゆかりの地を日本遺産「荒波を越えた男たちの夢が紡いだ異空間~北前船寄港地・船主集落~」に認定。寄港地の児童に北前船が築いた地元の文化や歴史を学んでもらおうと、北前船交流拡大機構が日本財団の「海と日本プロジェクト」の一環としてワークショップを企画した。
 児童は2グループに分かれ、伏木北前船資料館と市鋳物資料館を見学。北前船が高岡から米やニシンを煮炊きする鋳物製の釜などを運び出し、全国からは昆布や肥料、鋳物の材料などが入ってきたことを学んだ。
 同校に戻った児童は、調べてきたことを壁新聞にまとめた。岡田穏花(ほのか)さんは「北前船を通じて伏木や高岡が発展したことが分かった」と話した。

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佐賀商ナイン、甲子園に出発 「気持ち背負って頑張る」(佐賀新聞)

情報元 : 佐賀商ナイン、甲子園に出発 「気持ち背負って頑張る」(佐賀新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180802-03253735-saga-l41
 第100回全国高校野球選手権記念大会に、県代表として10年ぶりに出場する佐賀商高野球部が1日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場に向け出発した。
 佐賀商高の正門には、全校生徒約700人が花道を作り、「頑張って」と声をかけたり、選手とハイタッチしたりと盛大に見送った。選手たちも笑みを浮かべ、声援に応えた。
 佐賀大会で本塁打を放った山崎陸右翼手は「見送りを見て、いよいよだなとやっと実感が湧いた。みんなの気持ちを背負って頑張りたい」と意気込んだ。
 木村颯太主将のクラスメートで佐賀大会の4試合にも応援に駆けつけたという吉成真弥果さん(17)は「クラスで見ている分、より頑張ってほしい。みんな打って」と期待を寄せた。
 ナインは歩いてJR佐賀駅へ向かい、保護者や市民らが見守る中、聖地への期待を胸に、笑顔で列車に乗り込んだ。
 大会は5日開幕。1日は甲子園球場を見学し、2日の組み合わせ抽選会で対戦相手が決まる。

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隠岐・中ノ島に兵庫の高校実習船「但州丸」来航 1年生18人、初めて洋上へ /島根(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 隠岐・中ノ島に兵庫の高校実習船「但州丸」来航 1年生18人、初めて洋上へ /島根(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180725-00000041-minkei-l32
 隠岐・島前中ノ島(海士町)の菱浦港に7月25日、兵庫県立香住高校の実習船「但州丸」が来航した。(隠岐経済新聞)「あまんぼう」へ乗り込んだ生徒ら 同校海洋科学科の生徒らが洋上での実習に使う同船。総トン数は358トンで全長44メートル、幅8.7メートル。4月に入学した1年生にとって初めての航海になる「体験航海」の一環として、昨夏以来1年ぶりに姿を見せた。乗り組んでいるのは、40人いる学年の約半数にあたる18人。女性も2人いる。教員らと共に同県北部の香住港を出航。日本海を進み、今朝、菱浦港へ入った。
 体験航海は、2年次で「オーシャン」「アクア」「シーフード」の3コースいずれかを選択する生徒らの事前学習として1年次に設けているカリキュラム。同船内の見学やイカ釣りの体験のほか、停泊中には海中展望船「あまんぼう」に乗船して楽しむ機会もある。2007年に生徒の募集を停止した旧漁業科の流れをくむ「オーシャンコース」を選択した生徒には、2年次に遠洋マグロ漁へ、3年次に日本海のズワイガニ資源調査へ、それぞれ長期にわたる航海実習を設けているという。
 同船の飯澤正浩船長は「船内で資格取得の学習に励むなど熱心な生徒も多い。初航海での体験を進路に生かしてほしい」とエールを送る。
 同船は夕方、再び出航。香住港への帰路についた。残る22人(うち女性は4人)も折り返し、同じ航程で体験航海に臨む予定。

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日本橋船着場で運河巡る納涼クルージング 夕暮れの「イグアナ」訪問 /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 日本橋船着場で運河巡る納涼クルージング 夕暮れの「イグアナ」訪問 /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180725-00000007-minkei-l13
 日本橋川で7月22日、隅田川を抜けて臨海運河を進み「イグアナ」に会いに行くクルージング企画「夜のイグアナさん舟遊び」が行われた。主催は、日本橋のモダン屋形舟「舟遊びみづは」を運営する「フローティングライフ」(江東区)。(日本橋経済新聞)日本橋船着場と日本橋 12人乗りの小型船「みづは」号で定期運航や貸し切りクルージングなどを展開する同社。今回は2011年7月にテレビ番組「タモリ倶楽部」で紹介され「イグアナクレーン」として知られるようになったJR東日本東京レールセンター所有の巨大クレーンを探訪した。
 6回目となる今回は12席全て満席で、乗客は若いカップルや夜景ファン、写真愛好家のほか持ち込みのビールや料理を楽しむ女性グループも。船は日本橋船着場を定刻の18時30分に出発。前部デッキ「舟桟敷(ふなさじき)」で風を浴びながら全員で乾杯し、「イグアナ」を目指した。
 運行時間は約100分で、コースは日本橋川から隅田川に入り、豊洲水門、汐見運河を抜けるという、普段の観光クルーズとは違ったルート。気温は30度を上回っていたが舳先からの風は涼しく、日曜の夕方とあって行き交う船も少ない穏やかなクルージングとなった。「イグアナ」対面後は、東雲運河を抜けて東京湾の輝く夜景を見学。レインボーブリッジや東京タワー、都心のビル群の明かりを眺め、参加者は暗い運河とのコントラストを楽しんでいた。
 同社社長の佐藤美穂さんは「本来6月に予定していたが台風の影響で7月22日になった。日没の時間が遅くなり、『夜のイグアナ』というより『黄昏のイグアナ』になってしまったが、夕焼けフェチの自分としてはこちらも正解。今後も日本橋から手軽に非日常にワープできる舟遊びのマジックを味わっていただきたいので、季節に応じていろいろ企画していく」と話していた。
 次回の「イグアナ企画」は10月末を予定する。

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道路工事現場見よう 8月8日・石岡、親子40人募集(茨城新聞クロスアイ)

情報元 : 道路工事現場見よう 8月8日・石岡、親子40人募集(茨城新聞クロスアイ)茨城新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180720-00000011-ibaraki-l08
国土交通省常陸河川国道事務所は8月8日に実施する「道路工事現場こども見学会」の参加者を募集している。同事務所が行う河川・道路事業についての理解促進を目的に開催され、普段は立ち入ることのできない工事現場や埋蔵文化財調査の様子が見学できる。見学場所は石岡市中津川の国道6号千代田石岡バイパス予定地。
募集対象は小学4年生から中学生までとその保護者。同日午前10時からと午後2時からの2回開催で、定員は各回20人。参加無料。募集は24日まで。問い合わせは同事務所計画課(電)029(240)4067。

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タイ首相府大臣 ものづくりの教育視察 伊勢工高で 三重(伊勢新聞)

情報元 : タイ首相府大臣 ものづくりの教育視察 伊勢工高で 三重(伊勢新聞)伊勢新聞https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180720-00000201-isenp-l24
 日本の教育制度を学ぼうと、タイのコーブサック・プートラクーン首相府大臣が19日、三重県伊勢市神久二丁目の県立伊勢工業高校を視察した。大臣は「ものづくりが盛んな日本で、製造業の人材育成について学んで帰りたい」と話した。
 訪問団は県内の家電や半導体メーカーなど、エレクトロニクス産業の国内誘致を目的に来県。製造業従事者の育成を重視する大臣は日本の教育制度に興味を持ち、同校を訪れた。
 大臣は北村武校長らから県内の工業高校の概要の説明を受けた後、生徒が電気配線工事の実技作業をする現場などを見学。「タイでは製造業の人材が不足しているので(工業高校)の教育現場を見られて勉強になった」と語った。鳥羽市池上町の国立鳥羽商船高専も視察した。

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海の日 熊本港フェスティバルにぎわう(RKK熊本放送)

情報元 : 海の日 熊本港フェスティバルにぎわう(RKK熊本放送)RKK熊本放送https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180716-00000001-rkkv-l43
3連休の最終日「海の日」の16日、熊本港では熊本港フェスティバルが開かれ、多くの家族連れなどで賑わっています。
子どもたちの力強い太鼓のステ-ジで幕を開けた熊本港フェスティバル。これは港に慣れ親しんでもらおうと海の日に合わせて開かれているもので、今年は4年ぶりの開催となります。
会場では巡視艇「ひごかぜ」の体験搭乗や、海上自衛隊の多機能支援艦「あまくさ」の一般公開なども行われ、多くの家族連れが興味深そうに見学していました。
「船の中がすばらしかった」「楽しかった」(子どもたち)
また、熊本港ではフェリーターミナルの待合室が熊本地震で建物が傾くなどして利用できなくなっていましたが、復旧工事を終え、おととい再開し、水夫姿のくまモン像が新たにお目見えしました。
16日も県内は厳しい暑さが続き、最高気温は人吉市で36度、熊本市で35度の予想で、熊本市は7日連続の猛暑日となりそうです。
気象台は県内に高温注意情報を出して、万全の熱中症の対策をとるよう呼びかけています。

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新潟県がスタンプラリー 県営7ダム巡り「カード」ゲット(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)

情報元 : 新潟県がスタンプラリー 県営7ダム巡り「カード」ゲット(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180718-00000006-hokuriku-l15
 新潟県は柏崎市、三条市など5市の県営ダム計7カ所を巡ってスタンプを集める「にいがたダムスタンプラリー2018」を始めた。県が指定したダム7カ所を全て訪れてスタンプを押すと、「プレミアムダムカード」が手に入る。県は「ダム巡りと観光を楽しんでほしい」と呼び掛けている。
 スタンプラリーは地域のダムを観光に活用する県柏崎地域振興局が、同様の取り組みを行う振興局に声を掛け、初めて企画した。近年は全国でダムの愛好者が増えており、柏崎振興局は「広域で行うことで宿泊する人が増え、県内の経済効果が高まる」と期待する。
 専用の冊子はダム周辺にある道の駅など観光施設で配布。スタンプを七つ集めると、枚数限定のプレミアムダムカードが贈られる。
 スタンプラリーは10月31日まで。対象のダムと、冊子を配る観光施設は次の通り。柏崎市の鵜川ダムは建設中で見学できないため、近くの綾子舞会館(柏崎市)でスタンプを押せる。
【ダム】胎内川(胎内市)、内の倉(新発田市)、下条川(加茂市)、笠堀、大谷(三条市)、鯖石川、鵜川(柏崎市)
【観光施設】道の駅胎内(胎内市)、寺町たまり駅(新発田市)、加茂土産物センター(加茂市)、道の駅漢学の里しただ(三条市)、柏崎観光協会観光案内所(柏崎市)

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海の日 熊本港フェスティバルにぎわう(RKK熊本放送)

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3連休の最終日「海の日」の16日、熊本港では熊本港フェスティバルが開かれ、多くの家族連れなどで賑わっています。
子どもたちの力強い太鼓のステ-ジで幕を開けた熊本港フェスティバル。これは港に慣れ親しんでもらおうと海の日に合わせて開かれているもので、今年は4年ぶりの開催となります。
会場では巡視艇「ひごかぜ」の体験搭乗や、海上自衛隊の多機能支援艦「あまくさ」の一般公開なども行われ、多くの家族連れが興味深そうに見学していました。
「船の中がすばらしかった」「楽しかった」(子どもたち)
また、熊本港ではフェリーターミナルの待合室が熊本地震で建物が傾くなどして利用できなくなっていましたが、復旧工事を終え、おととい再開し、水夫姿のくまモン像が新たにお目見えしました。
16日も県内は厳しい暑さが続き、最高気温は人吉市で36度、熊本市で35度の予想で、熊本市は7日連続の猛暑日となりそうです。
気象台は県内に高温注意情報を出して、万全の熱中症の対策をとるよう呼びかけています。

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「太陽の塔」約半世紀ぶり一般公開

情報元 : 「太陽の塔」約半世紀ぶり一般公開関西テレビ

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180319-20240015-kantelev-l27

18日、太陽の塔の一般公開を記念して開かれたDREAMSCOMETRUEのライブ。

一番盛り上がったのはもちろん、あの曲のあのフレーズです。

『万博公園の太陽の塔久々見たいな』

そして19日、48年ぶりの一般公開が始まりました。

【訪れた人】

「当時の万博の公式ガイドです。当時は小学生でしたけど、15回くらい来てますので。太陽の塔も1970年5月20日以来なんで、すっごく楽しみにしてました」

1970年の大阪万博。

そのシンボルともいえる太陽の塔ですが、閉幕後、内部は非公開となり誰の目に触れることも無く老朽化が進んでいました。

その後、塔の耐震補強が必要となったため、大阪府は内部も再生させることを決め、おととし秋から約18億円をかけて事業を進めてきました。

いよいよ一般公開。

大阪万博の後、行方がわからなくなっていたオブジェ「地底の太陽」は当時の写真をもとに復元されました。

プロジェクションマッピングで当時の映像が投影されています。

生き物の進化の過程を表わす「生命の樹」。

樹そのものは当時のままですが、模型は153体が新しく作り直されました。

【48年ぶりに太陽の塔の内部を見た男性】

「感動しました!時間足りない。万博に来た時の感動がまた今でもきょうもこんだけ感動できるんで。また来ます!15回来るかはわかりませんけど」

内部の見学はインターネットの予約が必要で、7月上旬まで既に予約が埋まっているということです。

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