「世界一のツリー」が鳥居に 生田神社に奉納(産経新聞)

情報元 : 「世界一のツリー」が鳥居に 生田神社に奉納(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181208-00000521-san-l28
 昨年12月にメリケンパーク(神戸市中央区)で展示された「世界一のクリスマスツリー」の木を再利用して製作された鳥居が7日、同区の生田神社に奉納され、通り初め式などが営まれた。展示後のツリーの使い道に関しては議論となったが、同神社の日置春文宮司(68)は「生田神社の新たな象徴になってほしい」と話している。
 奉納された鳥居は高さ2・7メートル、横幅3・3メートルで、境内北側の「生田の森」にある神功皇后を祭る生田森坐社前に新設。昨年に展示され、生木では世界一という高さ約30メートルのクリスマスツリーとして話題となったアスナロの木の一部を再利用している。
 ツリーをめぐっては、140万人以上が見学に訪れた一方、展示後の使い道が話題になった。当初は展示後の扱いを未定としていたが、大手通販会社「フェリシモ」(同市)がツリーの枝を使用したアクセサリーの販売を発表すると、インターネット上で「営利目的だったのか」「エゴだ」などと批判が殺到。結局、ツリーは撤去後に稲美町の製材所に移され、約1年かけて鳥居に加工された。
 この日の通り初め式には神社の関係者ら約50人が参列。神職らが鳥居をくぐった後、日置宮司が祝詞を奏上した。その後巫女(みこ)2人が鳥居の繁栄を祈願して神楽「豊栄舞(とよさかのまい)」を奉納した。
 ツリー企画に携わった「そら植物園」(川西市)の西畠清順代表(38)は「ツリーが第2の人生を歩み始め、今は感謝の気持ちしかない。姿は変わったが、今度はこの鳥居を見に来てほしい」と目に涙をにじませた。
 同神社では8、9の両日、西畠さん主催のイベントを開催。小学生以下を対象に、自然を楽しむワークショップなどを行う。

“「世界一のツリー」が鳥居に 生田神社に奉納(産経新聞)” の続きを読む

トイレトレーラー納車 西伊豆町、ふるさと納税で資金募る(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)

情報元 : トイレトレーラー納車 西伊豆町、ふるさと納税で資金募る(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)静岡新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181208-00000012-at_s-l22
 西伊豆町がクラウドファンディング型のふるさと納税を活用して購入した災害派遣用のトイレトレーラーが7日、町役場に納車された。町は大規模災害発生時に全国へ派遣し、被災地のトイレ不足解消などにつなげたい考え。トイレトレーラー保有は富士市に次いで県内2例目。
 個室洋式トイレ4基を搭載。洗面器や照明、換気扇なども完備し、約1500回使用可能。移動は別の車でけん引する。
 購入金額は約1400万円。このうち、約540万円をクラウドファンディングで賄った。車体後部には購入資金を納めた個人、団体名を記載。町は平時でも、屋外のイベント会場などでも活用していく予定。
 富士市は7月、西日本豪雨で被災した岡山県倉敷市の避難所へ約50日間、トイレトレーラーを派遣するなど実績を残しており全国から注目を集める。星野浄晋町長は「トイレトレーラーの必要性は高まっている。被災現場や避難所生活の支援につなげたい」と述べた。
 同日、町役場には町民らが訪れ、内部を見学したり、便座の座り心地を体感したりした。
 町は今回、一般社団法人助けあいジャパン(東京都)が提唱する災害派遣トイレネットワークプロジェクトに賛同し、購入を決めた。町はお披露目を兼ねて、9日に行われる伊豆トレイルジャーニーの休憩所へ派遣予定。

“トイレトレーラー納車 西伊豆町、ふるさと納税で資金募る(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)” の続きを読む

富山に「日本刀鍛錬道場」開業へ 刀匠の弟子・高田さん(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)

情報元 : 富山に「日本刀鍛錬道場」開業へ 刀匠の弟子・高田さん(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181128-00000010-hokuriku-l16
 著名な刀匠・吉原義人さん(東京)の道場に弟子入りし、腕を磨いた魚津市友道の高田欣和(よしかず)さん(44)=刀工銘・義景(よしかげ)=が、富山市横内を拠点に、日本刀制作を始めている。制作拠点を自由に見学できる日本刀鍛錬道場にしようと準備を進めており、来月の本格開業を目指す。高田さんは「機能を追求し、自然と美しさのにじみ出る刀を作りたい」と話している。
 吉原義人さんは、伊勢神宮の御神刀を作刀し、米国のメトロポリタン美術館やボストン美術館に作品が展示されている第一人者。
 高田さんは滑川市出身で、30歳目前で会社員から転身し、義人さんと息子の故義一さんの元で修業した。2012年に文化庁作刀実施研修修了証を取得。17年には日本刀保存協会の現代刀職展で優秀賞を受賞し、同年末にUターンした。
 富山市の制作拠点は、かつて作刀に使われていた建物を再利用。見学者を迎えられるよう内装を整えている途中だが、現代刀職展に向けた制作は既に始めている。師匠に倣い、初心者でも日本刀作りに親しめるよう、道場には材料の玉鋼(たまはがね)や制作過程ごとの刀見本をそろえた。
 高田さんは「縁あって富山で制作することになった。道場は誰でも自由に来られるようにしたい」と話した。

“富山に「日本刀鍛錬道場」開業へ 刀匠の弟子・高田さん(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)” の続きを読む

アウトレット起点、御殿場周遊しよう 12月から、市と共同企画(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)

情報元 : アウトレット起点、御殿場周遊しよう 12月から、市と共同企画(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)静岡新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181127-00000023-at_s-l22
 年間1千万人に上る御殿場プレミアム・アウトレットの来訪者に御殿場市内を周遊してもらおうと、市とアウトレットは12月から2019年3月まで、御殿場周遊キャンペーンを実施する。アウトレットで配布する周遊チケットを市内の観光施設などで提示すると、割引やプレゼントなどの特典を受けることができる。
 市の観光ハブ都市づくり推進事業。過去にアウトレット単独で同様の取り組みを行ったことはあるが、共同実施は初めて。同施設内の「ごてんば観光案内所」で、周遊チケットを毎月先着300枚配布する。市民も入手できる。
 キリンディスティラリー富士御殿場蒸溜所の見学ツアーでウイスキーミニボトルのプレゼント、秩父宮記念公園の入園料無料など9施設が特典がある。立ち寄った施設でスタンプをもらい応募すると、抽選で特産品などが当たる。
 市は3%程度と言われているアウトレット来訪者の市内周遊の割合を、5%とする目標を掲げる。若林洋平市長は「御殿場には楽しみ方がたくさんあると知ってもらい、インスタグラムや口コミで広めてほしい」と期待を込める。

“アウトレット起点、御殿場周遊しよう 12月から、市と共同企画(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)” の続きを読む

ホッキョクグマ豪太のバースデー月間 イベント開催中!/秋田(CNA秋田ケーブルテレビ)

情報元 : ホッキョクグマ豪太のバースデー月間 イベント開催中!/秋田(CNA秋田ケーブルテレビ)CNA秋田ケーブルテレビhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181114-00010000-cnaakitav-l05
秋田県男鹿市にある男鹿水族館GAO(ガオ)では、ホッキョクグマ「豪太」が11月26日、15歳の誕生日を迎えるにあたり、これを記念して「ホッキョクグマバースデー月間」が行われています。
今回が初の催しとなったこのイベントは、11月の土・日・祝日と誕生日の26日に行われます。
ホッキョクグマ豪太がこちらの水族館に来たのは1歳のとき。今では立ち上がると2メートル80センチほど、体重約380キロです。
イベントは、豪太の「エサの時間のお手伝い」や「エサやり体験」、「ホッキョクグマ舎の裏側見学ツアー」などで飼育担当者の指導のもと参加できます。
豪太のエサは、リンゴやナシなどの果物やニンジンなどの野菜。
「エサの時間のお手伝い」に参加した人たちは、エサをどこに置くか家族で話し合いながら、楽しんでいる様子でした。
今月23日から豪太の誕生日の26日までの4日間は「豪太の誕生日会」を開催する予定です。

“ホッキョクグマ豪太のバースデー月間 イベント開催中!/秋田(CNA秋田ケーブルテレビ)” の続きを読む

宮崎・延岡にジビエ処理加工施設完成(MRT宮崎放送)

情報元 : 宮崎・延岡にジビエ処理加工施設完成(MRT宮崎放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181116-00010004-mrt-l45
 宮崎県内で初めての取り組みです。シカやイノシシの食肉、いわゆる「ジビエ」の消費拡大を図ろうと、国の交付金を活用した処理・加工施設が延岡市に完成し、16日落成式がありました。延岡市で行われた落成式には関係者約50人が出席。テープカットをして完成を祝ったあと、さっそく施設内を見学しました。この施設は、延岡市が農林水産省からジビエ利用のモデル地区として選定されたのを受け、市内でジビエを販売している民間会社「マツダコーポレーション」が国の交付金約4500万円を含む、総事業費9800万円余りをかけて整備したものです。施設内には「解体」から「加工」、それに「こん包」までの一連の作業ができる専用の部屋が設けられています。
(マツダコーポレーション・松田秀人社長)「ジビエでおいしい肉を提供して観光客が呼べるようなシステム、流れを作っていきたい」
 施設では、来年1年間のジビエの加工処理数を1000頭と見込んでいて、高品質な「ジビエ」の安定供給を目指したいとしています。

“宮崎・延岡にジビエ処理加工施設完成(MRT宮崎放送)” の続きを読む

別府市の「べっぷ浜脇薬師祭り」始まる おいらん道中に邦楽ショーなどイベント多彩 /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 別府市の「べっぷ浜脇薬師祭り」始まる おいらん道中に邦楽ショーなどイベント多彩 /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180824-00000067-minkei-l44
 別府の晩夏を彩る「べっぷ浜脇薬師祭り」が24日、浜脇温泉(別府市浜脇1)周辺で始まった。(大分経済新聞)最優秀の市長賞を受賞した朝見1丁目2区自治会の「西郷どん」 ツーリズム浜脇まちづくり推進協議会(TEL090-9659-9080)、浜脇薬師奉賛会の主催。万病に効くとされる同温泉や安置されている薬師如来像への感謝と、湯治で長期滞在する客らを慰めるために始まった祭りで、毎年、8月下旬に開いている。今年は26日までの3日間開催で、「風流見立て細工」の展示、お化け屋敷、花魁(おいらん)道中(25日)、薬師音頭大会(26日)などの恒例行事のほか、初開催の邦楽ショー(25日)も開く。期間中は浜脇温泉を無料開放する。
 祭の柱となる「風流見立て細工」は、地域住民らがそれぞれテーマを決め、日用品を素材として見学者を喜ばせる飾り物を作る伝統行事。2013年に市の無形民俗文化財に指定された。今年は地域の自治会や各種団体が、サッカーやラグビーのW杯や西郷隆盛などを題材に取り入れた23点を出展した。
 初日の24日は17時30分から法要が行われ、浜脇こども太鼓が勇壮な演奏でオープニングを飾った。19時からの開会式では、同協議会の清家政人会長が「実行委員会は平均年齢70歳だが、年齢に負けないように頑張ってみなさんの期待に応えられるような楽しい祭りにしたい」とあいさつ。風流見立て細工の表彰に続き、餅まきで祭りの開幕を盛り上げた。
 25日は18時30分から花苗を無料配布するほか、19時から吾妻栄紘さんが民謡、石井応風さんが尺八、鈴木利枝さんが津軽三味線を披露。20時からは長野恭紘別府市長、ミス別府らが参加する花魁道中が行われる。最終日は18時から幼稚園児から高校生まで約50人が踊る「ユニークダンスシアター」のステージ、19時30分から約600人が参加する薬師音頭大会を開く。
 実行委事務局長の三重野治久さん(74)は「別府の夏を締めくくる祭り。邦楽は国内でも名だたる3人が声と腕を披露するのでぜひ聞いてほしい。花魁道中もダンスも薬師音頭も見応え十分。子どもから大人まで楽しめるのでぜひ来場してほしい」と呼び掛ける。
 期間中、旧南小学校を臨時駐車場として開放する。

“別府市の「べっぷ浜脇薬師祭り」始まる おいらん道中に邦楽ショーなどイベント多彩 /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)” の続きを読む

地中に埋まった石垣間近に 金沢城公園、発掘現場を一般公開(北國新聞社)

情報元 : 地中に埋まった石垣間近に 金沢城公園、発掘現場を一般公開(北國新聞社)北國新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180826-00639019-hokkoku-l17
 金沢市の金沢城公園玉泉院丸庭園の南東側にある石垣の発掘調査現場が25日、一般公開された。参加者は地中に埋まっていた往時の石垣の姿を見学し、「石垣の博物館」と称される金沢城の奥深い魅力に触れた。
 県金沢城調査研究所の発掘調査では、庭園が造られた当時の石垣の高さが現在の3倍超の約7・5メートルだったことや、基礎部分が粗加工石積だったことが分かった。
 現場では、職員が石垣の高さによって石の積み方が異なることを解説し、「石垣の改修と、庭園や池の整備の変遷が見て取れる」と語った。現場の公開は25日のみで、今後は埋め戻して保存する。

“地中に埋まった石垣間近に 金沢城公園、発掘現場を一般公開(北國新聞社)” の続きを読む

小学生が消防団の活動を体験(テレビ高知)

情報元 : 小学生が消防団の活動を体験(テレビ高知)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180817-00010000-kutvv-l39
高知県内の少年消防クラブに入っているこども達が、県消防学校で初めて行われたサマーキャンプに参加しました。子どもたちは楽しみながら消防の仕事について学んでいました。
このサマーキャンプは、子ども達に消防団の活動に関心を持ってもらおうと県消防協会などが今回初めて行いました。参加したのは小学4年生から6年生までの児童35人で、きのうから1泊2日の日程で、消防の活動について学んでいます。2日目のきょう、子ども達は消防・救助訓練に臨みました。子どもたちはまず、消火器の使い方を学んだ後、実際に火を消す体験をします。
「火は簡単に消えたけど、粉を出すまでがとても難しかったです。力が必要だったので。」
「ピンを抜くときに力がいった火事になって助けるときに生かしていきたいです。」
また、小屋の中で火事が起きたことを想定し、実際に火事が起きてから消防に通報するまでの手順を確認しました。
また、一気に炎が広がる現象「フラッシュオーバー」を見学しました。
「怖かったです。炎が色んなものに移っていって煙とかが多く出てきたところが怖かったです」
「少年消防クラブ員としてのプライド、自信と誇りを持って他のお友達にも今回知ったことを伝えられるような、リーダシップを取れる子どもになってほしいと思います。」
県は、来年の開催も検討したいと話していました。

“小学生が消防団の活動を体験(テレビ高知)” の続きを読む

秋田で「漁師」になりませんか 県が漁業就業体験会 /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 秋田で「漁師」になりませんか 県が漁業就業体験会 /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180808-00000037-minkei-l05
 秋田県が現在、男鹿市内で9月15日~17日に開催予定の「漁業就業体験」の参加者を募集している。(秋田経済新聞)
 漁業就業人口の確保や移住促進などを目的に、漁師になることを検討する主に県内在住者を対象に開く体験会。県の委託を受け、NPO法人「あきた地域資源ネットワーク」(秋田市土崎港相染町)が実施する。
 日本海に面する男鹿市と潟上市の漁港などで「大型定置網漁」「刺し網漁」「一本釣り」などの漁業体験や、秋田県水産振興センター(男鹿市)など水産関連施設や漁港で行われる競りの見学、魚のさばき方や現役漁師との談話会など、2泊3日の日程で行う。
 応募条件は、県内在住で漁業就業を検討する健康な高校生以上であることなど。18歳未満の場合は、保護者の同意が必要。参加無料。開催地までの交通費や体験期間中の食費、宿泊費などは県が負担する。応募締め切りは8月31日。問い合わせは、同NPO(TEL018-816-0610)まで。

“秋田で「漁師」になりませんか 県が漁業就業体験会 /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)” の続きを読む