嬉野茶の交流拠点に「チャオシル」オープン

情報元 : 嬉野茶の交流拠点に「チャオシル」オープン
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180402-03199825-saga-l41

 嬉野茶の歴史展示や茶の入れ方などを体験できる施設「うれしの茶交流館チャオシル」が1日、同市嬉野町岩屋川内でオープンした。落成式が開かれ、関係者らが完成を祝った。

 式では、村上大祐市長が「嬉野茶は単なる特産品ではなく市民の誇りそのもの。交流館が市民の誇りを再確認する場でありたい。茶の香りや歴史を味わう場にしていきたい」とあいさつ。会場では、地域の子どもたちによる太鼓演奏もあり、完成を盛り上げた。テープカットが行われると、早速多くの来場者が詰めかけた。

 チャオシルは鉄骨平屋建ての906平方メートル。茶の農機具などを展示するブースや、茶の入れ方を体験するコーナーがある。建物の裏側には2千平方メートルの観光茶園を設けており、茶摘み体験もできる。総工費は約5億9062万円。当面は市が運営し、年間2万人の来館を見込んでいる。

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道の駅「水の郷さわら」リニューアル /香取市

情報元 : 道の駅「水の郷さわら」リニューアル /香取市チバテレ(千葉テレビ放送)

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 拡張整備が進められてきた、香取市佐原の道の駅・「水の郷さわら」の工事が完了し、1日、竣工式が行なわれました。

 竣工式には多くの関係者が出席し、テープカットなどでリニューアルオープンを祝いました。「水の郷さわら」は国道356号と利根川に挟まれた堤防に設けられていて、地場野菜の直売所やフードコートを持つ「道の駅」と水に親しむ様々な施設を備えた「川の駅」を融合したユニークな総合観光施設として2010年にオープンしました。オープン以来多くの客を迎え、手狭になったことから拡張整備を進めていたもので、リニューアルを記念したイベントも行われました。

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玉泉院丸庭園の早咲き桜見頃

情報元 : 玉泉院丸庭園の早咲き桜見頃
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 春分の日の21日、石川県内は冷たい雨が降り、冬の寒さが続いた。最高気温は金沢で6・7度と2月上旬並み、七尾で7・6度と2月下旬並みにとどまった。

 金沢城公園玉泉院丸庭園では、早咲きのツバキカンザクラが見頃を迎え、散策に訪れた市民や観光客は冷え込みの中に春の訪れを感じ取った。

 金沢地方気象台によると、県内は22日も雨が降り、予想最高気温は金沢、輪島ともに10度の見込み。

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神戸・東遊園地にカフェ計画 三宮のにぎわいスポット目指す

情報元 : 神戸・東遊園地にカフェ計画 三宮のにぎわいスポット目指す
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180319-00000012-kobenext-l28

 都心のオアシスの魅力向上へ-。神戸市役所南側の東遊園地(同市中央区加納町6)について、同市は19日午前、学識者らでつくる再整備検討委員会を開き、人を呼び込むカフェなどの新たな拠点施設を整備し、社会実験として行っている芝生化も本格的に継続する基本計画案を示した。歩行者中心のまちづくりを目指す三宮中心部と、ウオーターフロントの再開発を予定する神戸港の中間に位置することから、にぎわいを生み出すことで、観光客らの回遊性も高める狙い。(若林幹夫)【イメージ図】東遊園地の再整備 東遊園地では2015年度、市が「にぎわいづくり」の社会実験として、敷地のうち約200平方メートルを芝生化。16年度から約2500平方メートルに拡大して実験を続けている。土日曜を中心にさまざまなイベントが開かれ、市民らが芝生でくつろぐ姿が見られた。

 一方で、年末の神戸ルミナリエなど大型行事のたびに芝生が踏まれて消失したが、市は芝を張り替えずに、養生シートなどで回復が可能と判断。今後も芝生化を続けると決めた。物資を搬入する車両スペースだけ舗装する案なども示した。

 カフェなどの新たな拠点施設は、芝生スペースと隣接して整備する予定。芝生化の社会実験では、オープンカフェが人気を集め、市が実施したインターネットアンケートでも希望が多かった。ほかに書店や、子どもが遊べる施設などを望む声もあり、民間事業者の活用も含めて検討していく。

 現在、噴水広場がある同遊園地の南エリアにも集客機能を持たせ、道を挟んだ北エリアとの分断感も解消する。「慰霊と復興のモニュメント」は残す。

 整備時期は未定。市は今後、商業・文化機能を持った複合ビルに建て替える市役所2号館と合わせ、詳細な計画をつくる方針。

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夜景で観光を盛り上げる!香川・高松市でセミナー

情報元 : 夜景で観光を盛り上げる!香川・高松市でセミナーKSB瀬戸内海放送

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 夜景を活用して観光客を増やすためにはどうすればいいかを考えるセミナーが、香川県高松市で開かれました。

(夜景観光コンベンション・ビューロー/丸々もとお代表理事)

「日本は本当にイルミネーション大国で、有料で楽しむイルミネーションがこれだけ数が多いというのは、まさに日本だけなんですよね」

 地域の観光や交通に携わる事業者を対象に、高松市が開いた観光セミナーです。全国各地でイルミネーションのプロデュースなどを手がける、夜景評論家の丸々もとおさんが講演を行いました。

 丸々さんは、その土地でしか味わえない「夜景」を観光資源として掘り起こすことで、観光客の滞在時間を増やし、経済的にも大きな効果をもたらすことを強調しました。

(夜景観光コンベンション・ビューロー/丸々もとお代表理事)

「海外でさまざまなサミットを通じて情報提供した結果、“光を見る”、“光の国日本”という、そういったものを見に来るインバウンドの観光客が増えている」

 例えば稲佐山の夜景で知られる長崎市は、展望台の整備やLED化、ナビゲーターの養成などに力を入れ、2013年には夜景観光で150億円を超える経済効果を上げました。

 セミナー参加者は、全国の成功例を参考に、文化財などを生かした高松市独自の夜景観光の実現に意欲を見せていました。

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