冬の巴波川彩る竹あかり 栃木市中心部、児童も製作参加(産経新聞)

情報元 : 冬の巴波川彩る竹あかり 栃木市中心部、児童も製作参加(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181117-00000024-san-l09
 栃木市中心部で巴波川(うずまがわ)沿いに明かりをともす「うずまの竹あかり」が行われている。来年2月28日まで。横山郷土館(同市入舟町)近くの常磐橋から蔵の街遊覧船待合処(同市倭町)側の巴波川橋までの左岸に、108本の明かりを点灯し、冬に向かう巴波川を彩っている。
 夏に行灯(あんどん)まつりを実施する市民団体「小江戸とちぎ会」が主催し、「開運・幸来あかりプロジェクト」の一環として今季で2回目。竹筒に入った発光ダイオード(LED)電球をともし、前回、好評だったことから冬にも小江戸情緒を感じてもらおうと実施した。NPO法人蔵の街遊覧船の船頭や県立栃木工業高校の生徒らが竹あかりを手作り。竹筒の表面に花火や花の模様を表現した。今回は小学生も初めて製作に参加した。
 点灯は午後5~10時。問い合わせは同市観光振興課(0282・21・2374)。(松沢真美)

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宮崎・延岡にジビエ処理加工施設完成(MRT宮崎放送)

情報元 : 宮崎・延岡にジビエ処理加工施設完成(MRT宮崎放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181116-00010004-mrt-l45
 宮崎県内で初めての取り組みです。シカやイノシシの食肉、いわゆる「ジビエ」の消費拡大を図ろうと、国の交付金を活用した処理・加工施設が延岡市に完成し、16日落成式がありました。延岡市で行われた落成式には関係者約50人が出席。テープカットをして完成を祝ったあと、さっそく施設内を見学しました。この施設は、延岡市が農林水産省からジビエ利用のモデル地区として選定されたのを受け、市内でジビエを販売している民間会社「マツダコーポレーション」が国の交付金約4500万円を含む、総事業費9800万円余りをかけて整備したものです。施設内には「解体」から「加工」、それに「こん包」までの一連の作業ができる専用の部屋が設けられています。
(マツダコーポレーション・松田秀人社長)「ジビエでおいしい肉を提供して観光客が呼べるようなシステム、流れを作っていきたい」
 施設では、来年1年間のジビエの加工処理数を1000頭と見込んでいて、高品質な「ジビエ」の安定供給を目指したいとしています。

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意欲作多く審査白熱 越中アートフェスタ17日開幕(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)

情報元 : 意欲作多く審査白熱 越中アートフェスタ17日開幕(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181116-00000002-hokuriku-l16
 美術公募展「美の祭典 越中アートフェスタ2018」の審査が15日、県民会館で行われ、平面と立体の2部門に寄せられた440点から入賞・入選作を選んだ。今回で13回目を迎え、自由な創作活動に光を当てる公募展として定着したため、審査員からは「新しい技法や題材に挑戦し、若々しさや勢いが伝わってくる作品が多い」との声が上がった。17日に開幕し、審査結果は同日の本紙で紹介する。
 アートフェスタは細かなジャンル分けやサイズ規定を取り払い、新たな才能を発掘する総合美術展。県内の作家や大学教授、美術館長ら23人が審査員を務めた。
 平面部門ではアイデアの斬新さや構図、色のバランスに目を配りながら、絵画や書、写真などの応募作364点を見比べた。陶器や木彫、ガラスなど76点が寄せられた立体部門では、さまざまな角度から眺めて、仕上がりや技術の高さをチェックした。同部門で審査員代表を務めた南砺市の彫刻家、長谷川総一郎さんは「実験精神にあふれた意欲作がそろい、審査は難しかった」と語った。
 会期は21日まで。開場時間は午前9時~午後6時。初日は午前10時10分から。入場無料。県と県芸術文化協会、県美術連合会主催、県文化振興財団と北日本新聞社共催。

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水木ロードを清掃奉仕 妖怪たちもピカピカ(産経新聞)

情報元 : 水木ロードを清掃奉仕 妖怪たちもピカピカ(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181109-00000028-san-l31
 鳥取県境港市の観光名所・水木しげるロードで7日、妖怪像177体の清掃奉仕活動が行われた。
 中電工米子営業所(同県米子市)が毎年秋に実施 し、今年で20回目。従業員ら20人が、JR境港駅前から延長約800メートルのロードに立ち並ぶ鬼太郎などの妖怪像の汚れを丁寧に拭き取った。ごみも拾い集め、田淵明彦所長は「県内外の観光客が、水木ロードで気持ちよく楽しんでもらえるよう、心を込めて清掃しました」と話した。
 年間200万人の観光客が訪れる水木ロードは7月14日、リニューアルオープン。今年は10月末現在で、前年同期の33%増、約228万人を記録。市通商観光課は「リニューアル効果で年間250万人を達成する勢いだ」としている。

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富山でまもなく誕生 地域応援通貨「YEL」とは/富山(チューリップテレビ)

情報元 : 富山でまもなく誕生 地域応援通貨「YEL」とは/富山(チューリップテレビ)チューリップテレビhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181115-00010004-tuliptv-l16
 まもなく県内で誕生する新たな地域通貨『YEL(エール)』についてです。
 すでに、全国では200を超える地域通貨が流通していますが、富山で始まる『YEL』とはいったいどんなものなのか?どんな特徴があるのか?取材しました。
 こちら岐阜県高山市。
 年間450万人の観光客が訪れる飛騨高山で去年10月に導入された地域通過はこちら。
 『さるぼぼコイン』スマートフォンのアプリをダウンロードし、お金をチャージ。
 加盟店のQRコードを読み込んだ上で支払い金額を入力すれば決済が完了します。
 地元の信用組合が導入し高山と飛騨市、白川村にある750店舗で利用可能で現金を持たない外国からの観光客に人気です。
 一方、長崎県内の離島だけで使われている地域通過は、『新しまとく通貨』。
 5年前は紙の商品券でしたが、今では、こちらもスマートフォンを使った電子決済に…。
 5000円の通貨を購入すると6000円分の買い物ができる仕組みで、自治体などが離島の振興を目指して導入。
 島への観光客に好評です。
 こうした特定の地域だけで使える『地域通過』は全国各地で200を超えるといわれます。
 そんな中…「来週から新たに加わるのがこちらの『地域通貨YEL(エール)』。特徴は富山を応援できることにあります」(記者)
 『YEL(エール)』は、これまでの地域通貨と同じスマートフォンを使った電子決済。
 その仕組みはこうです。
 1円が1YEL。
 実際の店舗だけでなく、ネット上の仮想商店街の加盟店などでも、使用することができます。
 ユニークなのが6か月間の有効期限。
 期限が切れると自動的に失効しますが、その金額の使い道は利用者の投票で決めることができるのです。
 そして、最大の特徴は『YOSEGAKI(よせがき)』という機能で、メッセージだけでなく『寄付』もできます。
 「ある意味寄付とかチップの文化に近いところにあるんですけど、単に売買するだけではなくて、ここのサービスを使ったらよかったからもっと応援したいので、頑張ってください。ここのビジネス投資するぜ。みたいな感覚で投資家とかパトロンになった感覚でメッセージとともにYELを送る。という寄せ書きを送るという…」(濱川さん)
 富山での新しい地域通貨の誕生に大きな期待を寄せているのが発起人で、出資者の1人、桝田酒造の桝田隆一郎(ますだ・りゅういちろう)社長です。
 「富山で頑張っている人を応援したい」(桝田酒造社長)
 この日は、運営会社と出品商品について打ち合わせ。
 『YEL』は決済手数料が1パーセントでクレジットカードより安く、決済に使う端末機も購入する必要がないため初期投資の金額が抑えられ、加盟店側にもメリットがあるといいます。
 出店費用は無料で、オープン時にはおよそ30の事業者が加盟する予定です。
 富山を応援する地域通貨『YEL』来年上期には累計利用の総額1億円とする目標を掲げています。
 「圏内通貨を流通させてもエリアのGDPは増えない。その経済圏では発生していなかったお金の流れを新たに外貨を獲得していこうという起爆剤にしていかないと地域の収入は増えていかない」(濱川さん)
 地域通貨YEL(エール)。
 新たな外貨獲得の起爆剤になるのでしょうか。
 期待高まる中来週21日デビューです。

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JR小浜線の十村―小浜開業100周年 駅員体験など催し(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)

情報元 : JR小浜線の十村―小浜開業100周年 駅員体験など催し(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181111-00000006-hokuriku-l18
 JR小浜線の十村(福井県若狭町)-小浜間の開業100周年記念イベントが11月10日、同町井ノ口のJR上中駅で開かれた。駅員体験などが催され、駅舎は地域住民や多くの親子連れでにぎわった。
 同区間は敦賀-十村間が開通した翌年、1918年11月10日に延伸開業した。100周年を好機に電車の利用促進を図ろうと、町や町駅管理組合などでつくる実行委員会が企画。地元の高校生が協力した。
 町民らから寄付を受けた総延長100メートルのプラレールを設置。親子が自由に線路を延ばして楽しんだほか、制服を着て駅員になりきった子どもたちが発車する電車に手を振って見送った。
 敦賀工高電気部の生徒が運行する手作りのミニ鉄道も子どもに大人気。美方高新聞部の生徒8人は、小浜線の歴史をまとめた号外を配布した。
 実行委員長で同駅管理者の滝本茂雄さん(66)は「昔の駅は人が集う場所だった。久しぶりににぎわったことがうれしいし、今後利用者が増えてくれたら」と期待していた。

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大分市の中心街に一日限定人力車 市民ら普段と異なる目線とスピード満喫 /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 大分市の中心街に一日限定人力車 市民ら普段と異なる目線とスピード満喫 /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181111-00000001-minkei-l44
 秋晴れとなった11月10日、大分市の中心街を人力車が駆け抜けた。(大分経済新聞)
 大分市が大分城址公園(大分市荷揚町4)で開いたイベント「府内城見聞食」の一貫。JR大分駅や商店街にいる市民や観光客を会場に呼び込もうと「一日限定・無料」で実施した。
 えびす屋湯布院(由布市湯布院町川上、TEL0977-28-4466)が3台を持ち込み、旧パルコ跡地(大分市府内町1)と同公園を結ぶ片道約900メートルのコースを往復。筆頭主任の津田貴之さん(35)は「こういったイベントで、大分市内で引くのは初めて。街中はどこも平らですごく走りやすかった」。
 10日の大分市の最高気温は21・1度。イベントが始まった16時も19・8度と冷え込むことはなく、乗り込んだ親子連れらが普段とは異なる目線やスピードを楽しんだ。
 
 大分地方気象台によると、11日の大分市は高気圧に覆われ晴れの予報。予想最高気温は20度。12日は曇りで所により雨の見込み。

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松本・大手に昼飲み日本酒パブ 信州の「食」と「魅力」の発信基地に /長野(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 松本・大手に昼飲み日本酒パブ 信州の「食」と「魅力」の発信基地に /長野(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181114-00000023-minkei-l20
 松本・大手に10月11日、昼飲み日本酒パブ「THESAKEPUBSHINSHUMATSUMOTO」(松本市大手4、TEL0263-87-2770)がオープンした。(松本経済新聞)
 店舗面積は約21坪、席数はカウンター9席。食材もお酒も全て信州産にこだわって厳選したものを提供する。スタイリッシュな店内には、一枚板のバーカウンターを設置し、壁には県歌「信濃の国」の歌詞を飾る。
 日本酒は常時20種類ほどで、グラス600円~。「善哉」や「アルプス正宗」「美須々」「大信州」「大雪渓」「黒澤」「舞姫」「夜明け前」「水尾」など、県内各地の酒蔵のものを取りそろえる。スタッフの渡梓さんは「初心者から日本酒が大好きという人まで楽しめるような幅広い飲み口を意識して、日本酒好きのオーナーがセレクトしている」と話す。「完全無添加の巨峰ジュース」「信州産手しぼりりんごシナノゴールド」(以上500円)など、地元のフルーツを使ったソフトドリンクも。
 フードも、野菜や肉をはじめ、卵や納豆、豆腐、米、しょうゆやみそなど調味料まで信州産を使用。「地鶏を使った特製山賊串」(1本200円)、「焼き油揚げ大根おろしのせ」(600円)、「白馬豚のしゃぶしゃぶ旬の野菜を添えて」(1,200円)、「信州プレミアム牛A5のステーキ旬の野菜を添えて」(2,000円)などを用意する。
 県内出身、平成元年度生まれの同級生5人が発足した「STAYSHINANOCLUB(SSS)」が立ち上げた。メンバーは、デザイナー、ライター、エディターなど国内外で活躍。渡さんも、アーティストとして活動しながら、同店を切り盛りする。「外から見た『信州の良さ』を知っているという強みを生かして、信州の魅力を伝えていきたい」。
 営業時間は昼間のみで、「ここで面白いスポットを紹介するので、あとは周辺の店をはしごして楽しんでもらえればうれしい」と渡さん。松本城や縄手通り、中町通りなどに近い立地で外国人観光客も多く、メニューも4カ国語に対応する。「ここを発信基地として、国内外を問わずさまざまな人が交差する場にしていければ。メニューも良いものはどんどん取り入れて、皆とシェアしていきたい」とも。
 営業時間は11時~18時。火曜定休。

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リニア利用客を上方修正 山梨県、最大1.6倍の1万9700人に(産経新聞)

情報元 : リニア利用客を上方修正 山梨県、最大1.6倍の1万9700人に(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181114-00000028-san-l19
 県のリニア環境未来都市創造本部会議(会長・中井検裕・東京工業大大学院教授)が13日、甲府市内で開かれ、今年度内にまとめるリニア新駅の周辺整備基本計画の中間とりまとめ案を示した。
 同案で県は、新駅開業8年後の1日の利用者数について、1時間に最大で上下各2本が停車するケースで1万2千~1万9700人との想定を示した。
 県は平成24年、開業8年目の1日の利用者数を、毎時1本停車で1万2300人と想定。
 今回初めて、毎時各2本を含む想定を示し、需要予測を最大約1・6倍に上方修正した。
 県リニア環境未来都市推進室は「6年前は新駅の交通結節機能が中心の想定だったが、方針が周辺整備による交流人口拡大に変わり、観光客も増えている」と説明した。
 新しい想定は、甲府駅利用者や外国人観光客のアンケート、新幹線開業から10年間は利用者が増え続けるという過去例などを加味したという。
 これに対し、委員の田中道昭・立教大教授が「停車本数を無理やり増やしても人は降りない。事業、生活、教育の環境を整備しないと人は移り住まない」と批判した。
 会議後の取材で、中井会長も「地域のサービス、新しい価値を提供できるかが大事で、それをどう作り出すかが議論の中心だ」と県の姿勢を疑問視した。
 新駅周辺整備の方針は後藤斎知事が就任後に見直したため、来年1月27日の知事選に向けた利用者想定の上方修正との見方もあるが、同室は「選挙は関係ない。見直すべき課題だった」としている。

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三田火力跡地活用へ協議会発足 尾鷲市と中電、商議所が初会合 三重(伊勢新聞)

情報元 : 三田火力跡地活用へ協議会発足 尾鷲市と中電、商議所が初会合 三重(伊勢新聞)伊勢新聞https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180825-00000502-isenp-l24
 【尾鷲】今年度中に廃止が決定している中部電力尾鷲三田火力発電所(三重県尾鷲市国市松泉町)の用地活用に関する協議会「おわせSEAモデル協議会」が24日、設立され、同市朝日町の尾鷲商工会議所で初会合があった。
 協議会は市と同社、尾鷲商議所の三者で設立。加藤千速市長、中電副社長で「発電カンパニー」社の小野田聡社長、伊藤整会頭、オブザーバーとして県の渡邉信一郎副知事と三重大の鶴岡信治理事が出席した。
 市と中電は今年5月、関連用地を含めた63万4000平方メートルの跡地利用に関する協定書を締結。協議会には市と同社の同意を得て尾鷲商議所が加わった。
 初会合では、加藤市長が「時間軸を念頭に置き、関係者と連携しながら尾鷲市の発展に取り組んでいきたい」とあいさつ。三者それぞれがリーダーとなる3つのプロジェクトを設置するといった23条の協議会規約や協議会のロゴ案など3議案を議決した。
 プロジェクトは、市が「市民サービス・文化・観光」、中電が「エネルギー」、尾鷲商議所が「農林水産業・商工業」を担当する。各プロジェクトにはそれぞれ具体的な検討の場となる部会を設置している。
 発電カンパニー事務局の報告では、発電用設備の撤去工事を3年ほどかけて実施するといった工程表案や、代替エネルギー設備を活用する産業施設などを配置したイメージ構想図案を紹介した。
 小野田社長は「自治体と地元産業界、電力会社が知恵を出し合って地域の発展に寄与する仕組みをつくっていくことは全国的にも大変珍しい取り組み」とし、「国内の先駆けとなるエネルギー利活用のモデル地域を目指したい」と述べた。

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