ハクチョウ集う古徳沼 那珂(茨城新聞クロスアイ)

情報元 : ハクチョウ集う古徳沼 那珂(茨城新聞クロスアイ)茨城新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190119-00000003-ibaraki-l08
那珂市古徳の古徳沼に越冬のためハクチョウが飛来している。市商工観光課によると、2018年11月13日に今シーズン最初の14羽が観測され、1月9日にはシーズンで最も多い137羽を確認。ハクチョウを目当てに、多くのカメラマンが撮影しているほか、家族連れが散策を楽しんでいる。
毎日約100羽が羽を休めているという。社会福祉施設による餌やりが1日2回あり、午前7時半~8時と、午後2時半~3時に行われている。同所には無料駐車場やトイレもあり気軽に観察が楽しめる。1966年からハクチョウが訪れるようになったという。

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「金屋石」採掘跡へ山道 砺波の「語る会」(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)

情報元 : 「金屋石」採掘跡へ山道 砺波の「語る会」(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190115-00000009-hokuriku-l16
 砺波市庄川地域でかつて採掘されていた「金屋石」を広く知ってもらうため、庄川右岸の山の中腹にある採掘跡(同市庄川町庄)へスムーズに行けるように、山道が整備されることになった。地元の有志らでつくる「金屋石を語る会」が今春から、5年ほどかけて階段を設置する。将来的には地域遺産として新たな観光スポットにしたいと、夢を膨らませている。
 金屋石は江戸時代中期から1970年ごろまで採掘された緑色凝灰岩。加工しやすく、石仏や民家の敷石などのほか、金沢城の水道管にも使われた。昨年、砺波市の「となみブランド」に認定された。
 採掘跡は山の中腹の高さ約70メートルの地点にあり、5カ所が確認されている。大きい洞穴は幅6メートル、高さ15メートル、奥行き15メートルの空間になっている。
 語る会の宮窪大作会長(44)らメンバーは年に数回、許可を得て採掘跡の調査や周辺の整備を行っている。ただ、現地に行くには庄川水記念公園からゴムボートで向こう岸に渡り、険しい斜面を登らなければならない。行きやすくするほか、市民らの「採掘跡を見たい」という声に応えるため、山道に階段を設けることにした。木製で150~200段作る予定だ。
 語る会は解体された住宅から金屋石を収集し、住宅建材に再利用するなど、再び光を当てる取り組みを本格化させている。宮窪会長は「金屋石は貴重な地域資源。多くの人に採掘跡に注目してもらい、庄川地域が良質な石の産地だったことを伝えたい」と話している。

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横手の小正月行事「かまくら」、東京タワー前に出張展示へ /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 横手の小正月行事「かまくら」、東京タワー前に出張展示へ /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181227-00000006-minkei-l05
 東京タワー(東京都港区)で12月28日から展示する「出前かまくら」向けの雪の積み込み作業が26日、夏油高原スキー場(岩手県)で行われた。(横手経済新聞)東京タワーでの出前かまくらのチラシ 雪で作った室(むろ)をまちなかに設ける横手市の小正月行事「かまくら」。積雪の少ない地域で披露する「出前かまくら」向けの雪は例年、市内の候補地で積み込み作業を行うが、25日の市内の積雪量が13センチと例年の半分以下だったことから、今年は隣県のスキー場で行った。
 「出前かまくら」に使われる雪の量は20~30トン。10トントラック3台に満載した雪は、約8時間かけて東東京タワーの正面玄関前に運ぶ。長年かまくら作りに携わる「かまくら職人」3人が、27日午後から制作を始め、高さ3メートルのかまくら1基を作って展示する。
 横手市秘書広報課の高橋良明さんは「日本を代表する観光名所東京タワーの60年記念の年に、かまくらを披露できることは誇らしく思う。多くの国内外の観光客に横手をPRできるチャンス。冬の横手の雰囲気を楽しんでいただき、冬の横手を訪れるきかっけになってくれれば」と話す。
 展示は同30日まで。横手市の雪まつり「かまくら」本番は、2月15日・16日。

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進む凍結 威容あらわ 大子・袋田の滝(茨城新聞クロスアイ)

情報元 : 進む凍結 威容あらわ 大子・袋田の滝(茨城新聞クロスアイ)茨城新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190112-00000003-ibaraki-l08
連日の厳しい冷え込みで、大子町の袋田の滝の凍結が平年より進み、神秘的な姿を見せている。
袋田観瀑施設管理事務所によると、滝は年末から凍り始め、年明けも最低気温は氷点下が続き、11日は約8割が凍結している。同事務所は「平年と比べて1週間程度、凍結が早い」と話す。
水量が少ないため、黒い岩肌が透き通って見える箇所もあるが、観光客は驚きの声とともに写真を撮っていた。千葉県松戸市の鈴木成宜さん(53)は「至近距離での凍結した滝は、見応えがある」と満足げだった。
31日までは、午後7時までライトアップ。昼とは違った幻想的な姿が浮かび上がる。 (蛭田稔)

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上越 2月2、3日レルヒ祭 スキー、食イベントも(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)

情報元 : 上越 2月2、3日レルヒ祭 スキー、食イベントも(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190111-00000010-hokuriku-l15
 日本にスキーを伝えたオーストリア・ハンガリー帝国のレルヒ少佐の功績を伝える「レルヒ祭」(レルヒ祭実行委員会主催)が2月2、3日、新潟県上越市の金谷山スキー場などで開かれる。
 開幕は2日正午。同日は小学生対象のスキーレッスン会や特設ステージでの音楽イベントなどが開かれ、午後6時半以降に、たいまつを掲げての滑降や花火の打ち上げなどが予定されている。3日は午前9時20分~午後3時。一本杖(づえ)スキーの披露や雪中宝探しなどが開かれる。
 上越地域のグルメを集めた屋台エリアが両日設けられるほか、高田本町商店街では2日、食のイベントなどが開かれる。
 一部イベントは事前申し込みが必要。問い合わせは実行委事務局の上越観光コンベンション協会、025(543)2777。

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魚沼・薬師スキー場 子どもの教室を開校(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)

情報元 : 魚沼・薬師スキー場 子どもの教室を開校(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190109-00000002-hokuriku-l15
 新潟県魚沼市七日市新田の薬師スキー場で、今シーズンの「子供スキー教室」が開校した。子どもたちは早速、上達を目指し練習に取り組んだ。
 教室は、薬師スキー学校(星光一校長)が主催。保育園年長組から小学校6年生までの184人が参加した。レベルにより10班に分け、3月10日まで計20回開かれる。
 開校式は5日に開かれた。星校長が「スキーが上手になるだけではなく、友達と仲良くすることも大切です」とあいさつ。「教室が終わる頃、全員がゲレンデの上の方から滑れるようになりましょう」と呼び掛けた。
 同市の梅田勝教育長は「寒い冬、暖かい部屋でゲームをしたりテレビを見たりせず、あえてスキー教室を選んだことをうれしく思います」と激励した。教室を支援している電源開発からは、子どもたちの代表にゼッケンが贈られた。
 開校式に続き、子どもたちは一斉にゲレンデへと繰り出し、ボランティアスタッフ約20人の指導を受けながら、練習に汗を流した。

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横手の小正月行事「かまくら」、東京タワー前に出張展示へ /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 横手の小正月行事「かまくら」、東京タワー前に出張展示へ /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181227-00000006-minkei-l05
 東京タワー(東京都港区)で12月28日から展示する「出前かまくら」向けの雪の積み込み作業が26日、夏油高原スキー場(岩手県)で行われた。(横手経済新聞)東京タワーでの出前かまくらのチラシ 雪で作った室(むろ)をまちなかに設ける横手市の小正月行事「かまくら」。積雪の少ない地域で披露する「出前かまくら」向けの雪は例年、市内の候補地で積み込み作業を行うが、25日の市内の積雪量が13センチと例年の半分以下だったことから、今年は隣県のスキー場で行った。
 「出前かまくら」に使われる雪の量は20~30トン。10トントラック3台に満載した雪は、約8時間かけて東東京タワーの正面玄関前に運ぶ。長年かまくら作りに携わる「かまくら職人」3人が、27日午後から制作を始め、高さ3メートルのかまくら1基を作って展示する。
 横手市秘書広報課の高橋良明さんは「日本を代表する観光名所東京タワーの60年記念の年に、かまくらを披露できることは誇らしく思う。多くの国内外の観光客に横手をPRできるチャンス。冬の横手の雰囲気を楽しんでいただき、冬の横手を訪れるきかっけになってくれれば」と話す。
 展示は同30日まで。横手市の雪まつり「かまくら」本番は、2月15日・16日。

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北総鉄道がユニークな沿線情報誌 千葉(産経新聞)

情報元 : 北総鉄道がユニークな沿線情報誌 千葉(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190105-00000018-san-l12
 北総鉄道は、日本語と英語のリバーシブル構成のユニークな沿線情報誌「ほくそう増刊号 Departure!・PLEASANT TRIP」を発行した。「ほくそう」は沿線ガイドが人気の季刊誌。各駅で配られる定期刊行では、文豪ゆかりの地巡りなどを紹介している。
 増刊号はB5判の右から7ページ分を日本語、左から5ページ分が英語。日本語では成田乗り入れの格安航空便情報で、沿線住民向けに出発案内を掲載。英語では柴又帝釈天や焼き鳥店、団子店、ラーメン店情報で沿線観光の楽しさ紹介に特化しているのが特徴という。
 北総線各駅と成田空港内で2万部が配布されている。

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鶴ケ城・天守閣へ『元旦登閣』 先着5000人に縁起物「飯べら」(福島民友新聞)

情報元 : 鶴ケ城・天守閣へ『元旦登閣』 先着5000人に縁起物「飯べら」(福島民友新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190103-00010013-minyu-l07
 会津若松市の鶴ケ城で12月31日から元旦にかけて天守閣に登る「元旦登閣」が行われ、市民や観光客が新年の幕開けを祝った。
 うっすらと雪化粧した天守閣の入り口では、先着5000人に「福をめしとる」「敵をめしとる」との意味が込められた縁起物の「飯べら」が配られた。会津清酒や漆器などの地元の特産品が当たる「元旦登閣福引抽選会」も開かれた。
 家族で訪れた男子生徒(会津若松市・一箕中2年)は「受験に向けて大切な年。数学に力を入れて勉強に励みたい」と抱負を語った。

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外国紙幣や縁起の良い語呂合わせ“29451”“11104”の小切手も  京都・伏見稲荷大社で「さい銭開き」(ABCテレビ)

情報元 : 外国紙幣や縁起の良い語呂合わせ“29451”“11104”の小切手も  京都・伏見稲荷大社で「さい銭開き」(ABCテレビ)ABCテレビhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190104-00010001-asahibc-l26
商売繁盛の神様として知られる京都の伏見稲荷大社で、正月三が日に集まったさい銭を数える「さい銭開き」が始まりました。
午前9時、白衣に身を包んだ銀行員が、境内から集めたさい銭箱を一斉に開け、慣れた手つきでさい銭を勘定していきます。外国人旅行者の定番の観光地となった伏見稲荷大社には、今年も多くの人が初詣に訪れ、なかには外国の紙幣や「福よ来い(2万9451円)」「いい年(1万1104円)」といった、縁起のいい語呂合わせの金額が書かれた小切手などもありました。このさい銭開きには、5日ほどかかるということです。

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