新潟開港150年 せんべいに歴史の風味 新潟小デザイン(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)

情報元 : 新潟開港150年 せんべいに歴史の風味 新潟小デザイン(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190219-00000005-hokuriku-l15
 新潟開港150周年を記念し、新潟市中央区の新潟小5年生がせんべいの絵柄をデザインした。児童らは18日、市役所に中原八一市長を訪ね、「新潟の魅力を感じながらおいしく食べてもらいたい」とPRした。せんべいは、1袋9枚入りで600円。19日から古町通6の商店街10店舗で計500袋が販売される。
 同校が総合学習で取り組む地域貢献活動の一環。古町地区を活性化させようと、昨年9月から開港150周年にちなんだせんべいのデザインを考え、栗山米菓(同市北区)と協力して作り上げた。
 デザインは、約100人の児童が描いたイラストから選ばれたせんべいの絵柄9種類とパッケージ1種類。せんべいには、北前船や古町芸妓(げいぎ)などが青やピンクで色鮮やかにプリントされている。
 中原市長は、せんべいを試食し、「開港の歴史を勉強していて素晴らしい。市民にPRできるのでありがたい」と感謝した。
 北前船の柄をデザインした同小5年の女児(11)は「デザインを見て新潟の歴史を感じてもらえたらうれしい」と話した。

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小児医療費助成中3まで 子育て支援に重点 逗子市予算案(カナロコ by 神奈川新聞)

情報元 : 小児医療費助成中3まで 子育て支援に重点 逗子市予算案(カナロコ by 神奈川新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190216-00033497-kana-l14
 神奈川県逗子市は2019年度、苦しい台所事情でも、子育て支援策に予算を割いた。
 通院にかかる小児医療費の助成対象を、現行の小学6年から中学3年まで引き上げる。ただし「無制限に実施できるだけの財源確保は難しい」(桐ケ谷覚市長)ことから、小6までと同様、所得制限を設ける。対象は840人を見込み、19年度当初予算案に関連費1億2800万円を盛り込んだ。
 心身ともに不安定になりやすい出産後の母親を支えるための妊産婦健診事業には2500万円を計上。産後健診の補助回数を1回から2回に増やすとともに、宿泊または滞在し、看護師や助産師らから授乳指導や子育てに関するアドバイスを受ける際、費用の上限額の7割を助成する。
 また、体験学習施設「スマイル」(同市池子1丁目)での学習支援や居場所づくり事業にも、100万円を計上した。

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奄美の行政・観光関係者が屋久島視察(MBC南日本放送)

情報元 : 奄美の行政・観光関係者が屋久島視察(MBC南日本放送)MBC南日本放送|鹿児島https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190212-00034485-mbcnewsv-l46
世界自然遺産の登録を目指す奄美群島の関係者が屋久島を訪れ、自然保護と観光の両立に向けた取り組みを視察しました。
奄美群島からの屋久島視察は、両地域の連携を図ろうと行われたもので、去年に続き2回目です。今回は奄美群島の行政や観光の関係者ら50人が2日間、屋久島をまわり、標高1000メートルの自然休養林・ヤクスギランドなどを訪れました。
ヤクスギランドは世界自然遺産の地域を保全するための緩衝地域としての役割を担っているとの説明を聞き、一行は環境に配慮しながら観光客を受け入れる取り組みを学んでいました。
(徳之島観光連盟 小原幸三理事)「保護地域と一般社会とを分けるのに緩衝地域が徳之島にもあるが、それをどう活用するかとても参考になった」
視察の成果は、奄美群島の世界自然遺産登録を見据えた取り組みに生かされます。

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アニメ「吉田忠雄物語」完成 YKK創業者(北日本新聞)

情報元 : アニメ「吉田忠雄物語」完成 YKK創業者(北日本新聞)北日本新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190131-00120390-kitanihon-l16
 YKKグループの創業者、故吉田忠雄さんの生涯と考え方を伝えるアニメーションの完成試写会が31日、黒部市吉田のYKKセンターパークで開かれた。古里・魚津市での少年時代から世界のファスナー王になるまでの姿を描き、企業精神になった「善の巡環(じゅんかん)」を、子どもたちにも分かりやすいように表現した。2月上旬に同パークで上映を開始する。
 産業観光として一般公開するYKKセンターパークでは子どもの来園が増えつつあり、創業者の生き方と思いを多くの子どもたちに伝えようと、アニメ化を企画した。吉田さんの古里・魚津市の教育委員会や小学校長らが協力し、約1年間かけて制作した。
 アニメは約18分。同市住吉で過ごした少年時代、上京してからの起業、東京大空襲で工場を失いながらも古里で再起を図る様子が、絵本のような優しいタッチで描かれている。県出身の女優・室井滋さんが語りを担当した。
 試写会には、吉田さんの長男でYKKとYKK APの吉田忠裕取締役、YKK APの吉崎秀雄会長、石井隆一知事、村椿晃魚津市長、能澤雄二黒部市副市長ら約40人が訪れた。吉田取締役は「(父に聞いた)昔の光景が魚津の光景と相まってよみがえる。イメージ通りの作品になった」と語った。
 石井知事は「まさしく善の巡環の思想が描かれていて、多くの子どもたちが生きざまや教えを体感できる」と述べ、村椿市長は「魚津の偉大な先人をしっかり子どもたちに伝えていきたい」と話した。
 特別ゲストとして室井さんも登場。なまりを交えて熱演した収録を振り返り、「絵本を何回も何回も読んでいくようなシンボリックな作品。また見てみたいと思っていただけるはず」と語った。
 アニメは、YKKセンターパークで2月上旬にも上映を始める。新年度にはパーク内に新たに子ども向けスペースを整備し、常時上映する。
 YKKと同市は「ふるさと教育推進に関する包括協定」を結んでおり、アニメは古里教育にも活用される。吉田さんの母校・住吉小など3校が統合し、4月に開校する星の杜(もり)小学校に整備される先人・偉人の顕彰施設で常時上映され、市は他校の児童や市民にも鑑賞の機会を設ける。

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アイスダンスで世界目指す平山姫里有 岡山・倉敷出身、仏拠点に成長を期す(山陽新聞デジタル)

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 フィギュアスケートのアイスダンス強豪国で、岡山県倉敷市出身の女子選手が技を磨いている。19歳の平山姫里有(きりあ)=倉敷FSC=はシングル中心の国内で組む相手が見つからず、昨年1月に渡ったフランスの男子選手とコンビを結成した。昨年末の全日本選手権は初出場で準優勝し、「もっと活躍して日本のアイスダンスを盛り上げたい」と銀盤を舞う。
 今季初戦となった昨年11月の西日本選手権を制し、臨んだ全日本選手権。ミスが出たリズムダンス3位からフリーで順位を上げ、平山は「世界の舞台を目指し、進化したい」とさらなる成長を期した。
 倉敷FSCで6歳の時にスケート靴を履き、国内トップ級で長く活躍した同じクラブ出身の平井絵己さん(32)に憧れて10歳でアイスダンスを始めた。岡輝中では全国大会の表彰台にも立ったが、年齢が上がるとパートナーがシングルに専念し、岡山南高時代は2年間試合に出られなかった。
 「練習も一人。かなり気落ちしていた」という平山に渡仏を勧めたのは、自身も同じ悩みから海外に出た平井さんだ。現役引退後、日本とフランスでコーチを務めており、22歳のアクセル・ラマッセとの縁をつないだ。
 「音楽への感性が高く、演技に華がある」と平井さんも認める平山と、スピードスケート・ショートトラックで鍛えたスピードある滑りが持ち味のラマッセ。今後もフランスを拠点に平井さんらの指導を受け、日本連盟所属で試合に出場する。
 全日本選手権は健闘するも、得点は狙っていた国際大会の派遣基準に届かなかった。悔しさも糧に平山は「世界選手権などトップ大会で勝負するのが目標」と目線を高く挑む。

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お米日本一コンテストで倉吉農、高校で初入賞(産経新聞)

情報元 : お米日本一コンテストで倉吉農、高校で初入賞(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181228-00000009-san-l31
 米のおいしさを競う「第15回お米日本一コンテストinしずおか」(静岡県主催)で、鳥取県倉吉市の倉吉農業高生らが出品した「縁結び」が初めて高校で入賞し、生徒らが鳥取市の県庁で山本仁志・県教育長に報告した=写真。
 同大会は平成16年から開催。今回は全国の農業者・農業団体が664点を出品し、厳選な審査で75点が決勝に進出した。同高は決勝で敗退したが、高校生枠がない中、全国で初の高校入賞という快挙となった。
 同校では、倉吉市関金町の山間部の水田を借りて「縁結び」を栽培。生徒は今年の猛暑や長雨に対し、休日も出て世話をしたという。
 同高校食品科・流通コースの福田茉莉さん(18)は「初めて作った『縁結び』が受賞してうれしい。このお米のおいしさを全国、そして世界に伝えたい」と喜んでいた。

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経費の不正請求で香川銀行行員を解雇処分 8年近くにわたり約18万円を私的流用(KSB瀬戸内海放送)

情報元 : 経費の不正請求で香川銀行行員を解雇処分 8年近くにわたり約18万円を私的流用(KSB瀬戸内海放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181227-00010006-ksbv-l37
 香川銀行の男性行員が8年近くにわたって経費を不正に請求し、約18万円を私的に使っていたとして解雇処分を受けました。
 解雇処分を受けたのは、香川銀行の50代の男性行員です。勤務していた店舗や役職などは明らかにしていません。
 香川銀行によりますと、この男性行員は、2011年1月から2018年10月にかけて20数回にわたって経費を不正に請求し、合わせて17万5000円あまりを私的に使っていました。男性行員は、取引先へのお祝いやお見舞いなどの名目で商品券や菓子折りなどを購入し、領収書を経理に提出して代金を受け取りましたが、実際には取引先に渡さず自分で
使っていたということです。
 被害額はすでに全額返済されていて、客への被害もないことなどから香川銀行は刑事告訴をしない方針です。「内部管理態勢の一層の徹底強化に努め、信頼回復にむけて全力で取り組む」としています。

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ハワイいちご、ナイスバランス 鳥取・湯梨浜で本格出荷(産経新聞)

情報元 : ハワイいちご、ナイスバランス 鳥取・湯梨浜で本格出荷(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181211-00000021-san-l31
 クリスマスを前に、鳥取県のイチゴ産地・湯梨浜町羽合地区で「ハワイいちご」が本格的な出荷時期に入り、11日、JA鳥取中央羽合支所(同町)で査定会が開かれた。
 同地区では昭和40年代前半頃から、水田転作でイチゴ生産を開始。現在は生産者16人が計96・8アールで、県内主力品種の「章姫(あきひめ)」や、県オリジナルの新品種「とっておき」、甘味の強い「紅ほっぺ」など5品種を中心に栽培している。
 今年は定植後に冷え込んでやや遅い生育だったが、その後持ち直し、例年なみの玉太りで、甘味と酸味のバランスが良い食味になったという。11月8日に出荷を始めた章姫は、同月下旬で糖度が13・3~14と甘味もよくのっている。
 来年4月をピークに同6月まで出荷。県東・中部を中心として、前年実績なみの10万パック(1パック=260グラム中心)の出荷を計画している。

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