お米日本一コンテストで倉吉農、高校で初入賞(産経新聞)

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 米のおいしさを競う「第15回お米日本一コンテストinしずおか」(静岡県主催)で、鳥取県倉吉市の倉吉農業高生らが出品した「縁結び」が初めて高校で入賞し、生徒らが鳥取市の県庁で山本仁志・県教育長に報告した=写真。
 同大会は平成16年から開催。今回は全国の農業者・農業団体が664点を出品し、厳選な審査で75点が決勝に進出した。同高は決勝で敗退したが、高校生枠がない中、全国で初の高校入賞という快挙となった。
 同校では、倉吉市関金町の山間部の水田を借りて「縁結び」を栽培。生徒は今年の猛暑や長雨に対し、休日も出て世話をしたという。
 同高校食品科・流通コースの福田茉莉さん(18)は「初めて作った『縁結び』が受賞してうれしい。このお米のおいしさを全国、そして世界に伝えたい」と喜んでいた。

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経費の不正請求で香川銀行行員を解雇処分 8年近くにわたり約18万円を私的流用(KSB瀬戸内海放送)

情報元 : 経費の不正請求で香川銀行行員を解雇処分 8年近くにわたり約18万円を私的流用(KSB瀬戸内海放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181227-00010006-ksbv-l37
 香川銀行の男性行員が8年近くにわたって経費を不正に請求し、約18万円を私的に使っていたとして解雇処分を受けました。
 解雇処分を受けたのは、香川銀行の50代の男性行員です。勤務していた店舗や役職などは明らかにしていません。
 香川銀行によりますと、この男性行員は、2011年1月から2018年10月にかけて20数回にわたって経費を不正に請求し、合わせて17万5000円あまりを私的に使っていました。男性行員は、取引先へのお祝いやお見舞いなどの名目で商品券や菓子折りなどを購入し、領収書を経理に提出して代金を受け取りましたが、実際には取引先に渡さず自分で
使っていたということです。
 被害額はすでに全額返済されていて、客への被害もないことなどから香川銀行は刑事告訴をしない方針です。「内部管理態勢の一層の徹底強化に努め、信頼回復にむけて全力で取り組む」としています。

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ハワイいちご、ナイスバランス 鳥取・湯梨浜で本格出荷(産経新聞)

情報元 : ハワイいちご、ナイスバランス 鳥取・湯梨浜で本格出荷(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181211-00000021-san-l31
 クリスマスを前に、鳥取県のイチゴ産地・湯梨浜町羽合地区で「ハワイいちご」が本格的な出荷時期に入り、11日、JA鳥取中央羽合支所(同町)で査定会が開かれた。
 同地区では昭和40年代前半頃から、水田転作でイチゴ生産を開始。現在は生産者16人が計96・8アールで、県内主力品種の「章姫(あきひめ)」や、県オリジナルの新品種「とっておき」、甘味の強い「紅ほっぺ」など5品種を中心に栽培している。
 今年は定植後に冷え込んでやや遅い生育だったが、その後持ち直し、例年なみの玉太りで、甘味と酸味のバランスが良い食味になったという。11月8日に出荷を始めた章姫は、同月下旬で糖度が13・3~14と甘味もよくのっている。
 来年4月をピークに同6月まで出荷。県東・中部を中心として、前年実績なみの10万パック(1パック=260グラム中心)の出荷を計画している。

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