広島県 農地・農業用施設の災害査定始まる(RCC中国放送)

情報元 : 広島県 農地・農業用施設の災害査定始まる(RCC中国放送)RCCBROADCASTINGCO.,LTD.https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180827-00182300-rccv-l34
 西日本豪雨で被害を受けた県内の農地や農業用施設の災害査定が27日から始まりました。
 査定は、それぞれの自治体から提出された農地と農業用施設の復旧工法や復旧にかかる費用が適切か、国が確認をするもので、国からの補助金の交付はこの査定を経て決定されます。
 県のまとめでは、田畑への土砂の流入や法面の崩壊など農地の被害額は、およそ176億円。
 また、農道やため池、水路の損壊など、農業用施設の被害額はおよそ221億円となっています。
 (中国四国農政局農村振興部防災課 下元災害査定官)
「再び雨が降ってすぐ壊れるような復旧工法でないかとか、原形復旧が基本だがそれに合致したものであるかとか」
「数が多いので、順次自治体から申請があるものを取りまとめて、速やかに対応していきたい」
 査定はことし12月まで順次おこなわます。

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豪雨関連含め110億円規模 県9月補正(愛媛新聞ONLINE)

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 愛媛県9月補正予算案編成の最終段階となる知事査定が27日、県庁であり、中村時広知事は予算規模に関し西日本豪雨関連約20億円を含め全体で約110億円になるとの見通しを示した。毎年開催を視野に入れた国際映画祭を2019年度に初開催する計画を明らかにし、プレイベントなどの経費を検討すると説明した。

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高校生がボランティア 猛暑の中 豪雨被災地で土砂撤去 山形・戸沢村(さくらんぼテレビ)

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山形県新庄市の新庄東高校の生徒たちが、災害ボランティアとして大雨被害を受けた戸沢村を訪れ、厳しい暑さの中、土砂の撤去や搬出を手伝った。
災害ボランティアで23日、戸沢村に入ったのは新庄東高校の生徒の有志168人。
(女子生徒)
「テレビを見て大雨の影響を受けた戸沢村の人たちを助けたいと思って参加した」
「自分も手伝って、将来看護師になりたいので人の役に立ちたいと思った」
生徒たちは3つの班に分かれ、そのうちの1つ40人の男子生徒たちは、大きな被害を受けた蔵岡地区に入った。村内ではだいぶ復旧が進んでいるが、住宅は裏手の山から流れ出た土砂が手つかずとなっている。生徒たちは土砂の中で絡み合う木の根っこや枝、そして、肌にまとわりつく厳しい暑さと格闘しながら作業を進めていた。
(男子生徒)
「実際に見るとすごく被害が大きいことがわかった。災害ボランティアは今回初めてだが他の被災地でもそうだが、人の輪が繋がっている国だとわかった」
(男子生徒)
「困っている人たちがいるので自分も少しでも役に立てるようにこれからも頑張りたい」
新庄東の生徒たちはこの暑さの中、こまめに休憩を取りながら午前10時から午後2時過ぎまで作業を続けていた。

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<西日本豪雨>鳥栖西中サッカー部員も協力、ベアスタで募金活動 佐賀(佐賀新聞)

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 佐賀県サッカー協会は22日、天皇杯全日本選手権の4回戦・サガン鳥栖-ヴィッセル神戸戦があった鳥栖市のベストアメニティスタジアムで、西日本豪雨を支援する募金活動を行った。鳥栖西中サッカー部11人も協力し、両チームの多くのサポーターが呼び掛けに応じた。
 日本サッカー協会の復興支援活動として、天皇杯の各試合会場で行われた。鳥栖西中サッカー部はスタジアム入場口の3カ所で「皆さんの温かいご支援をよろしくお願いします」と声をそろえて寄付を募った。幅広い世代の入場者が募金箱に義援金を入れていた。
 募金を呼び掛けた同校2年の下條陽翔さん(13)は「時間がたっても困っている人に手を差し延べる優しさを感じた。このような取り組みを学校でも続けたい」と話した。この日集まった22万9348円の義援金は日本サッカー協会を通じて日本赤十字社に送られ、被災地に届けられる。

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豪雨被災の倉敷・真備で台風の備え 岡山県知事が緊急メッセージ(山陽新聞デジタル)

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 台風20号の接近に伴い、西日本豪雨による岡山県内の被災地では23日、避難所の暴風雨対策、被災家屋周辺への土のう積みなど備えが進んだ。各地とも豪雨で被災した後、台風は7月下旬の12号に続き2度目。甚大な浸水被害を受けた倉敷市真備町地区では被災者が「災害に振り回されてばかり」と不安、疲労を募らせた。
 倉敷市の被災者は、今なお1102人(午前7時現在)が隣接自治体を含む26の避難所での生活を余儀なくされている。各避難所では県や市の職員らが配膳用や物干し用のテントを撤収したほか、備品を屋内に移動させたり、ガムテープで固定したりした。新たな避難者のための受付も設け、真備町地区内では午後7時現在で27世帯50人を受け入れた。
 避難所となっている真備町地区の岡田小では男性(77)=同町地区=が「自然災害に振り回されっ放しで心身ともにぐったり」とうんざりした表情を見せた。台風に備え、まきび荘(同町市場)に避難した農業男性(59)=真備町地区=は「自宅は豪雨で床上浸水し、台風に耐えられるか不安。強い風が吹くと家が揺れて眠れないから」と話した。
 真備町地区の被災家屋の多くは乾燥や消毒のため玄関や窓を開け放しており、住民たちは窓を板でふさいだり、戸締まりを厳重にしたりと対策に追われた。市真備支所には配布用土のう約1100袋が用意され、軽トラックに積み込んでいた男性(75)=同=は「豪雨では裏山からの水で大変な目に遭った。もう自分の身は自分で守るしかない」。
 一方、小田川など豪雨で決壊した真備町地区の4河川は現在、仮復旧が終わった段階。末政川では3カ所の仮復旧箇所を覆うブルーシートが飛ばされないよう土のうなどで補強が行われた。末政川近くの男性(65)=真備町地区=は「台風が来るたび、高齢者は特に心配になる。堤防は一刻も早く本格復旧してもらいたい」と望んだ。
 また、岡山県の伊原木隆太知事は23日、台風20号の接近に伴い、県民に「ためらうことなく命を守る行動を取ってほしい」と呼び掛ける緊急メッセージを出した。
 知事は、午前9時からの県災害対策本部会議で台風の進路や接近時間などを確認した後、同9時半から県庁で会見。7月の西日本豪雨で県内各地が被災したことを踏まえ、「被災地はもとより、被害がなかった場所でも土砂災害や河川の氾濫、ため池の決壊に加え、今回は満潮時の高潮に警戒が必要」と強調した。
 高齢者や障害者といった支援が必要な人には日没前の避難を求めた上で「避難勧告などが出た場合は自分のことと受け止め、ただちに高い場所など安全な場所に避難を」と訴えた。

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紀伊半島豪雨から7年 十津川村で慰霊式典(読売テレビ)

情報元 : 紀伊半島豪雨から7年 十津川村で慰霊式典(読売テレビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180821-00000000-ytv-l29
2011年9月に、奈良県と和歌山県の紀伊半島を襲った集中豪雨では、奈良県十津川村では7人が死亡し、現在も6人が行方不明。十津川村では明治22年にも大規模な水害で壊滅的な被害を受けている。式典で参列者は慰霊碑に花を手向けて、過去の災害を含めた犠牲者を悼み、一刻も早い行方不明者の発見を祈り、防災への誓いを新たにした。

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西日本豪雨 心のケアを山梨から派遣の2教諭が報告 「話を聞くこと」重要(産経新聞)

情報元 : 西日本豪雨 心のケアを山梨から派遣の2教諭が報告 「話を聞くこと」重要(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180824-00000046-san-l19
 7月の西日本豪雨で被災した広島県の要請で、同30日から8月4日まで三原市の避難所で支援していた県立中央高校の教諭2人が23日、市川満教育長に状況を報告した。
 派遣されたのは、臨床心理士の資格を持つ一瀬英史教諭と、特別支援学校免許を持つ吉村清志教諭。
 市内6カ所の避難所を回り、土砂崩壊の心理的ショックで音に過敏になったという高齢者のほか、子供ら約20人から被災状況を聞きながら、心理面のケアを行った。
 一瀬教諭は「話を聞くことは被災者の心のケアにつながる」と強調。「大人は自分の気持ちを話せるが子供たちは表現しきれず、強いストレスの影響が現れることを想定しておく必要がある」と語った。
 吉村教諭も「日常生活で当たり前にできたことができなくなることが、子供たちにとってどれだけつらいことなのか、考えさせられた」と振り返った。
 市川教育長は「本県でも多くの人に話をしていただき、災害時の対応を考えるきっかけになればと思う」と述べた。

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水害対策考える 沼津、狩野川台風60年でシンポ(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)

情報元 : 水害対策考える 沼津、狩野川台風60年でシンポ(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)静岡新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180824-00000022-at_s-l22
 「第23回水シンポジウムinふじのくに・沼津」(実行委員会主催)が23日、沼津市のプラサヴェルデで開かれた。発生から60年の節目を迎える狩野川台風と水害対策をテーマにパネル討論や、防災や地質の専門家による基調講演を通じ、水との付き合い方について考えた。
 パネル討論は、岩田孝仁静岡大教授や小野登志子伊豆の国市長、藤井和久国土交通省沼津河川国道事務所長ら6人が参加。1958年の狩野川台風や近年の豪雨災害を教訓に、水害対策について意見を出し合った。
 討論では、ハード整備が進む中で、地域住民の防災意識低下が課題として挙がった。岩田教授は、住民の災害に対する想像力が低下していると指摘し、「自分の命は自分で守るという原点に立ち返るべき」と訴えた。
 藤井所長も、防災意識の低下に懸念を示した。
 基調講演で小池俊雄水災害・リスクマネジメント国際センター長は「住民が『逃げて損した』ではなく『逃げたけど何もなくて良かった』と思える社会にすべき」と呼び掛けた。

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被災小学校で夏休み明けの授業「心のケアも…」(テレビ新広島)

情報元 : 被災小学校で夏休み明けの授業「心のケアも…」(テレビ新広島)広島ニュースTSShttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180820-00000001-tssv-l34
7月の豪雨災害で被害を受けた広島市安芸区の小学校では、予定を1週間早めて20日、夏休み明けの授業が始まりました。
広島市安芸区の瀬野小学校では先月6日に大雨のため臨時休校して以来、そのまま夏休みに入ったため予定より1週間早め、およそ1カ月半ぶりに授業が再開されました。
瀬野小学校の学区内では大雨による土砂災害で死者が出るなど大きな被害が出ました。
授業を前にテレビ朝会で樋口恒充校長は水道や鉄道などが当たり前にあることに感謝したいと話しました。
このあと子供たちは宿題を提出したり、夏休みの思い出を披露したりしていました。
【瀬野小学校・樋口恒充校長】
「災害が本地区ありましたので(児童の)メンタル面のケアも考えながら、この1週間、8月いっぱいはやっていこうと思っています」

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【解説】豪雨に猛暑…旬の夏野菜が高騰 販売店や飲食店からも悲鳴(KSB瀬戸内海放送)

情報元 : 【解説】豪雨に猛暑…旬の夏野菜が高騰 販売店や飲食店からも悲鳴(KSB瀬戸内海放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180817-00010000-ksbv-l37
豪雨に台風、猛暑と自然災害が相次ぎ、野菜が打撃を受けています。旬を迎えた夏野菜の値上がりに消費者だけでなく販売する側も頭を抱えています。
 (コープ扇町店/農産担当矢野弘明さん)
「夏野菜と言われる果菜類、キュウリであったりトマトであったり、そちらの方が若干高い気がします」
 高松市のコープ扇町店では果菜類と呼ばれるトマトやキュウリの価格が上がっています。取材した日はキュウリ1本68円、トマトは1個148円でした。
 また値上がりだけではなく、ナスは擦れが目立ったり、トマトは日持ちせずすぐに皮にしわが寄ったりと品質が安定しません。
(コープ扇町店/農産担当矢野弘明さん)
「急に頼んでいた物が入ってこなかったり入ってきても品質が悪かったりしたときにどうしても売り場を埋めなければならないので、そういうときにちょっと苦労したりします」
(田嶌万友香リポート)
「スーパーでは商品がなかなか揃わないため、関連する調味料などを並べることで商品棚を埋めています」
(買い物客は―)
「結構半額商品を狙っているので例えばキャベツなんかでも4分の1とかでも60円とか半額で、そんなときに2つまとめて買ったりとか」
「だいぶ高いなとは思いますけど仕方がないことだなと思っています。いろんなところの雨の被害だとかお天気だとか。採れない、腐っちゃうというのをテレビで見ますので農家さん大変だなという思いなので」
 野菜を飲食店や施設などに販売している河野商店では、注文を受けた分だけ量を揃えられなかったり、商品があっても高すぎるために原価で販売せざるを得なかったり対応に苦慮しています。
(河野商店/河野江津子さん)
「今までで一番、お嫁にきて40年近くになるんですけど、初めてです。こんなにキャベツの値段が高かったり、青物類が高いのは初めてです。とっても高くてお客様に申し訳ないくらい。量が取れなくて、だから注文いただいてもそれをそろえるのが大変です」

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