「防災は新たなステージへ」高知市で防災講演会(テレビ高知)

情報元 : 「防災は新たなステージへ」高知市で防災講演会(テレビ高知)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181128-00010001-kutvv-l39
災害から命を守るための行動について学んでもらおうと、地域の自主防災団体などが参加する講演会が開かれました。
防災気象講演会は正しく気象情報を読み解き、命を守る行動を取ってもらおうと開かれました。高知地方気象台の出宮稔台長は、98高知豪雨や今年7月の西日本豪雨の被害を気象データと共に解説しました。7月豪雨では気象台が発表した気象情報と自治体が取った態勢、住民の行動が一致していなかったと分析し、気象情報の意味や、避難のタイミングなどについて改めて説明しました。
参加者はそれぞれの立場で防災について考えていました。
「災害の警報とか準備行動とか、段階でニュアンスが違うというか。そういうのが僕なんか高齢者にはちょっと勘違いするような。こういう講習なんかでも顔を出していれば一つ身につけて帰って周りの人のために役立てたいと思います。」
気象台は「これまで経験したことのないような大雨が降るなど災害も変化してきている。防災も新しいステージにきている」と話し、新たな知識を持って対応するよう呼びかけました。

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トイレトレーラー納車 西伊豆町、ふるさと納税で資金募る(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)

情報元 : トイレトレーラー納車 西伊豆町、ふるさと納税で資金募る(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)静岡新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181208-00000012-at_s-l22
 西伊豆町がクラウドファンディング型のふるさと納税を活用して購入した災害派遣用のトイレトレーラーが7日、町役場に納車された。町は大規模災害発生時に全国へ派遣し、被災地のトイレ不足解消などにつなげたい考え。トイレトレーラー保有は富士市に次いで県内2例目。
 個室洋式トイレ4基を搭載。洗面器や照明、換気扇なども完備し、約1500回使用可能。移動は別の車でけん引する。
 購入金額は約1400万円。このうち、約540万円をクラウドファンディングで賄った。車体後部には購入資金を納めた個人、団体名を記載。町は平時でも、屋外のイベント会場などでも活用していく予定。
 富士市は7月、西日本豪雨で被災した岡山県倉敷市の避難所へ約50日間、トイレトレーラーを派遣するなど実績を残しており全国から注目を集める。星野浄晋町長は「トイレトレーラーの必要性は高まっている。被災現場や避難所生活の支援につなげたい」と述べた。
 同日、町役場には町民らが訪れ、内部を見学したり、便座の座り心地を体感したりした。
 町は今回、一般社団法人助けあいジャパン(東京都)が提唱する災害派遣トイレネットワークプロジェクトに賛同し、購入を決めた。町はお披露目を兼ねて、9日に行われる伊豆トレイルジャーニーの休憩所へ派遣予定。

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復興願い飲みつなぐ「ボラボトル」 倉敷の居酒屋でボランティアら(山陽新聞デジタル)

情報元 : 復興願い飲みつなぐ「ボラボトル」 倉敷の居酒屋でボランティアら(山陽新聞デジタル)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181205-00010013-sanyo-l33
 西日本豪雨で被災した岡山県倉敷市真備町地区で活動したボランティアが、同市内の居酒屋で酒をボトルキープし、店を訪れたボランティアや被災者が自由に飲めるようにしている。被災者が感謝を込めて取り置くケースもあり、「ボラボトル」と名付けられた瓶が、復興を願う人々をつなぐ懸け橋となっている。
 「いざかや 楽らく」(同市新倉敷駅前)の店内。カウンターに「ボラボトル」と書かれた札が付いた焼酎の瓶が並ぶ。8月上旬から絶えず10本程度がキープされているという。「飲み終えた人が、次の人のためにまた入れてくれる」。店を営む松下かよさん(46)がほほ笑む。
 店はJRの駅とともに、10月まで市災害ボランティアセンターがあった中国職業能力開発大学校(同市玉島長尾)にも近い。駐車場で車中泊を受け入れていることもあり、活動後のボランティアが多く来店する。
 ボラボトルは東日本大震災の被災地で行われていたらしく、現地で体験した人がボランティア活動で8月に真備町地区を訪れた際、「楽らく」で他のボランティアに紹介。意気投合して始めたという。
 「感謝の気持ちを」という被災者を含め、これまでに約30人がボトルを追加。店舗近くのみなし仮設住宅で暮らす被災者も支援者と共に味わっている。
 最初にボトルを置いたボランティアの一人、愛知県豊田市の会社員谷昌章さん(42)は7月以降、都合がつく週末に真備町地区に駆け付けている。「ボランティアは知らない人でも同じように復興を願う仲間。被災者を含め、ボトルが思いをつないでくれたらうれしい」と話す。

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「意外と知らない公的支援制度」豪雨災害 被災者の生活再建相談(テレビ新広島)

情報元 : 「意外と知らない公的支援制度」豪雨災害 被災者の生活再建相談(テレビ新広島)広島ニュースTSShttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181116-00000007-tssv-l34
豪雨災害の被災者の生活再建や心身のケアをサポートしようと開設された『地域支え合いセンター』が初めて相談会を開き、専門家が支援制度などについて被災者にアドバイスをしました。
『地域支え合いセンター』は被災者の生活再建や心身のケアなどを支援しようと13の市や町が社会福祉協議会に委託するなどして、開設したものです。
きょう坂町で開かれた初めての相談会では、弁護士や司法書士などの専門家が個別の相談に応じました。
【坂町坂西で被害にあった古本宗明さん】
「床下(浸水)だったんでまだ家財には(被害が)ないんですけど後の処理が想像を絶する状態」
車も1台廃車となった古本さん。床下浸水だったことから公的な支援は受けられないものと思っていましたが…。
【古本さん】
「(公的支援の対象は)床上ということだけしかなくて床下は対象外ですと出てるから。
相談する場所がなかった」
【広島弁護士会災害対策委員会・今田健太郎委員長】
「床下浸水であっても今後まだ義援金が第2次までしか出てないから第3次第4次だと床下まで対象に含めて支給されることがある。申請をしておかないとこれは。申請主義だから」古本さんは早速、その足で罹災証明書を役場に提出しました。
【坂町坂西で被害にあった古本宗明さん】
「受け付けてもらえました。あきらめてたんですけどこれでちょっと光が」
【広島弁護士会災害対策委員会・今田健太郎委員長】
「専門家やいろんな人の話を聞いてみて、あ、それは申請しておいたほうがいいんだなということを実感していただくこともできる。向き合って相談するということが大事かなと思いますね」
『地域支え合いセンター』は今後も相談会や自宅訪問などを通じ被災者への支援を続けていく方針です。

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広島県 農地・農業用施設の災害査定始まる(RCC中国放送)

情報元 : 広島県 農地・農業用施設の災害査定始まる(RCC中国放送)RCCBROADCASTINGCO.,LTD.https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180827-00182300-rccv-l34
 西日本豪雨で被害を受けた県内の農地や農業用施設の災害査定が27日から始まりました。
 査定は、それぞれの自治体から提出された農地と農業用施設の復旧工法や復旧にかかる費用が適切か、国が確認をするもので、国からの補助金の交付はこの査定を経て決定されます。
 県のまとめでは、田畑への土砂の流入や法面の崩壊など農地の被害額は、およそ176億円。
 また、農道やため池、水路の損壊など、農業用施設の被害額はおよそ221億円となっています。
 (中国四国農政局農村振興部防災課 下元災害査定官)
「再び雨が降ってすぐ壊れるような復旧工法でないかとか、原形復旧が基本だがそれに合致したものであるかとか」
「数が多いので、順次自治体から申請があるものを取りまとめて、速やかに対応していきたい」
 査定はことし12月まで順次おこなわます。

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豪雨関連含め110億円規模 県9月補正(愛媛新聞ONLINE)

情報元 : 豪雨関連含め110億円規模 県9月補正(愛媛新聞ONLINE)愛媛新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180827-28001301-ehime-l38
 愛媛県9月補正予算案編成の最終段階となる知事査定が27日、県庁であり、中村時広知事は予算規模に関し西日本豪雨関連約20億円を含め全体で約110億円になるとの見通しを示した。毎年開催を視野に入れた国際映画祭を2019年度に初開催する計画を明らかにし、プレイベントなどの経費を検討すると説明した。

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高校生がボランティア 猛暑の中 豪雨被災地で土砂撤去 山形・戸沢村(さくらんぼテレビ)

情報元 : 高校生がボランティア 猛暑の中 豪雨被災地で土砂撤去 山形・戸沢村(さくらんぼテレビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180823-00010001-sakuranbo-l06
山形県新庄市の新庄東高校の生徒たちが、災害ボランティアとして大雨被害を受けた戸沢村を訪れ、厳しい暑さの中、土砂の撤去や搬出を手伝った。
災害ボランティアで23日、戸沢村に入ったのは新庄東高校の生徒の有志168人。
(女子生徒)
「テレビを見て大雨の影響を受けた戸沢村の人たちを助けたいと思って参加した」
「自分も手伝って、将来看護師になりたいので人の役に立ちたいと思った」
生徒たちは3つの班に分かれ、そのうちの1つ40人の男子生徒たちは、大きな被害を受けた蔵岡地区に入った。村内ではだいぶ復旧が進んでいるが、住宅は裏手の山から流れ出た土砂が手つかずとなっている。生徒たちは土砂の中で絡み合う木の根っこや枝、そして、肌にまとわりつく厳しい暑さと格闘しながら作業を進めていた。
(男子生徒)
「実際に見るとすごく被害が大きいことがわかった。災害ボランティアは今回初めてだが他の被災地でもそうだが、人の輪が繋がっている国だとわかった」
(男子生徒)
「困っている人たちがいるので自分も少しでも役に立てるようにこれからも頑張りたい」
新庄東の生徒たちはこの暑さの中、こまめに休憩を取りながら午前10時から午後2時過ぎまで作業を続けていた。

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<西日本豪雨>鳥栖西中サッカー部員も協力、ベアスタで募金活動 佐賀(佐賀新聞)

情報元 : <西日本豪雨>鳥栖西中サッカー部員も協力、ベアスタで募金活動 佐賀(佐賀新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180825-03264645-saga-l41
 佐賀県サッカー協会は22日、天皇杯全日本選手権の4回戦・サガン鳥栖-ヴィッセル神戸戦があった鳥栖市のベストアメニティスタジアムで、西日本豪雨を支援する募金活動を行った。鳥栖西中サッカー部11人も協力し、両チームの多くのサポーターが呼び掛けに応じた。
 日本サッカー協会の復興支援活動として、天皇杯の各試合会場で行われた。鳥栖西中サッカー部はスタジアム入場口の3カ所で「皆さんの温かいご支援をよろしくお願いします」と声をそろえて寄付を募った。幅広い世代の入場者が募金箱に義援金を入れていた。
 募金を呼び掛けた同校2年の下條陽翔さん(13)は「時間がたっても困っている人に手を差し延べる優しさを感じた。このような取り組みを学校でも続けたい」と話した。この日集まった22万9348円の義援金は日本サッカー協会を通じて日本赤十字社に送られ、被災地に届けられる。

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豪雨被災の倉敷・真備で台風の備え 岡山県知事が緊急メッセージ(山陽新聞デジタル)

情報元 : 豪雨被災の倉敷・真備で台風の備え 岡山県知事が緊急メッセージ(山陽新聞デジタル)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180823-00010000-sanyo-l33
 台風20号の接近に伴い、西日本豪雨による岡山県内の被災地では23日、避難所の暴風雨対策、被災家屋周辺への土のう積みなど備えが進んだ。各地とも豪雨で被災した後、台風は7月下旬の12号に続き2度目。甚大な浸水被害を受けた倉敷市真備町地区では被災者が「災害に振り回されてばかり」と不安、疲労を募らせた。
 倉敷市の被災者は、今なお1102人(午前7時現在)が隣接自治体を含む26の避難所での生活を余儀なくされている。各避難所では県や市の職員らが配膳用や物干し用のテントを撤収したほか、備品を屋内に移動させたり、ガムテープで固定したりした。新たな避難者のための受付も設け、真備町地区内では午後7時現在で27世帯50人を受け入れた。
 避難所となっている真備町地区の岡田小では男性(77)=同町地区=が「自然災害に振り回されっ放しで心身ともにぐったり」とうんざりした表情を見せた。台風に備え、まきび荘(同町市場)に避難した農業男性(59)=真備町地区=は「自宅は豪雨で床上浸水し、台風に耐えられるか不安。強い風が吹くと家が揺れて眠れないから」と話した。
 真備町地区の被災家屋の多くは乾燥や消毒のため玄関や窓を開け放しており、住民たちは窓を板でふさいだり、戸締まりを厳重にしたりと対策に追われた。市真備支所には配布用土のう約1100袋が用意され、軽トラックに積み込んでいた男性(75)=同=は「豪雨では裏山からの水で大変な目に遭った。もう自分の身は自分で守るしかない」。
 一方、小田川など豪雨で決壊した真備町地区の4河川は現在、仮復旧が終わった段階。末政川では3カ所の仮復旧箇所を覆うブルーシートが飛ばされないよう土のうなどで補強が行われた。末政川近くの男性(65)=真備町地区=は「台風が来るたび、高齢者は特に心配になる。堤防は一刻も早く本格復旧してもらいたい」と望んだ。
 また、岡山県の伊原木隆太知事は23日、台風20号の接近に伴い、県民に「ためらうことなく命を守る行動を取ってほしい」と呼び掛ける緊急メッセージを出した。
 知事は、午前9時からの県災害対策本部会議で台風の進路や接近時間などを確認した後、同9時半から県庁で会見。7月の西日本豪雨で県内各地が被災したことを踏まえ、「被災地はもとより、被害がなかった場所でも土砂災害や河川の氾濫、ため池の決壊に加え、今回は満潮時の高潮に警戒が必要」と強調した。
 高齢者や障害者といった支援が必要な人には日没前の避難を求めた上で「避難勧告などが出た場合は自分のことと受け止め、ただちに高い場所など安全な場所に避難を」と訴えた。

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紀伊半島豪雨から7年 十津川村で慰霊式典(読売テレビ)

情報元 : 紀伊半島豪雨から7年 十津川村で慰霊式典(読売テレビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180821-00000000-ytv-l29
2011年9月に、奈良県と和歌山県の紀伊半島を襲った集中豪雨では、奈良県十津川村では7人が死亡し、現在も6人が行方不明。十津川村では明治22年にも大規模な水害で壊滅的な被害を受けている。式典で参列者は慰霊碑に花を手向けて、過去の災害を含めた犠牲者を悼み、一刻も早い行方不明者の発見を祈り、防災への誓いを新たにした。

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