西日本豪雨 心のケアを山梨から派遣の2教諭が報告 「話を聞くこと」重要(産経新聞)

情報元 : 西日本豪雨 心のケアを山梨から派遣の2教諭が報告 「話を聞くこと」重要(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180824-00000046-san-l19
 7月の西日本豪雨で被災した広島県の要請で、同30日から8月4日まで三原市の避難所で支援していた県立中央高校の教諭2人が23日、市川満教育長に状況を報告した。
 派遣されたのは、臨床心理士の資格を持つ一瀬英史教諭と、特別支援学校免許を持つ吉村清志教諭。
 市内6カ所の避難所を回り、土砂崩壊の心理的ショックで音に過敏になったという高齢者のほか、子供ら約20人から被災状況を聞きながら、心理面のケアを行った。
 一瀬教諭は「話を聞くことは被災者の心のケアにつながる」と強調。「大人は自分の気持ちを話せるが子供たちは表現しきれず、強いストレスの影響が現れることを想定しておく必要がある」と語った。
 吉村教諭も「日常生活で当たり前にできたことができなくなることが、子供たちにとってどれだけつらいことなのか、考えさせられた」と振り返った。
 市川教育長は「本県でも多くの人に話をしていただき、災害時の対応を考えるきっかけになればと思う」と述べた。

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水害対策考える 沼津、狩野川台風60年でシンポ(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)

情報元 : 水害対策考える 沼津、狩野川台風60年でシンポ(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)静岡新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180824-00000022-at_s-l22
 「第23回水シンポジウムinふじのくに・沼津」(実行委員会主催)が23日、沼津市のプラサヴェルデで開かれた。発生から60年の節目を迎える狩野川台風と水害対策をテーマにパネル討論や、防災や地質の専門家による基調講演を通じ、水との付き合い方について考えた。
 パネル討論は、岩田孝仁静岡大教授や小野登志子伊豆の国市長、藤井和久国土交通省沼津河川国道事務所長ら6人が参加。1958年の狩野川台風や近年の豪雨災害を教訓に、水害対策について意見を出し合った。
 討論では、ハード整備が進む中で、地域住民の防災意識低下が課題として挙がった。岩田教授は、住民の災害に対する想像力が低下していると指摘し、「自分の命は自分で守るという原点に立ち返るべき」と訴えた。
 藤井所長も、防災意識の低下に懸念を示した。
 基調講演で小池俊雄水災害・リスクマネジメント国際センター長は「住民が『逃げて損した』ではなく『逃げたけど何もなくて良かった』と思える社会にすべき」と呼び掛けた。

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被災小学校で夏休み明けの授業「心のケアも…」(テレビ新広島)

情報元 : 被災小学校で夏休み明けの授業「心のケアも…」(テレビ新広島)広島ニュースTSShttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180820-00000001-tssv-l34
7月の豪雨災害で被害を受けた広島市安芸区の小学校では、予定を1週間早めて20日、夏休み明けの授業が始まりました。
広島市安芸区の瀬野小学校では先月6日に大雨のため臨時休校して以来、そのまま夏休みに入ったため予定より1週間早め、およそ1カ月半ぶりに授業が再開されました。
瀬野小学校の学区内では大雨による土砂災害で死者が出るなど大きな被害が出ました。
授業を前にテレビ朝会で樋口恒充校長は水道や鉄道などが当たり前にあることに感謝したいと話しました。
このあと子供たちは宿題を提出したり、夏休みの思い出を披露したりしていました。
【瀬野小学校・樋口恒充校長】
「災害が本地区ありましたので(児童の)メンタル面のケアも考えながら、この1週間、8月いっぱいはやっていこうと思っています」

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【解説】豪雨に猛暑…旬の夏野菜が高騰 販売店や飲食店からも悲鳴(KSB瀬戸内海放送)

情報元 : 【解説】豪雨に猛暑…旬の夏野菜が高騰 販売店や飲食店からも悲鳴(KSB瀬戸内海放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180817-00010000-ksbv-l37
豪雨に台風、猛暑と自然災害が相次ぎ、野菜が打撃を受けています。旬を迎えた夏野菜の値上がりに消費者だけでなく販売する側も頭を抱えています。
 (コープ扇町店/農産担当矢野弘明さん)
「夏野菜と言われる果菜類、キュウリであったりトマトであったり、そちらの方が若干高い気がします」
 高松市のコープ扇町店では果菜類と呼ばれるトマトやキュウリの価格が上がっています。取材した日はキュウリ1本68円、トマトは1個148円でした。
 また値上がりだけではなく、ナスは擦れが目立ったり、トマトは日持ちせずすぐに皮にしわが寄ったりと品質が安定しません。
(コープ扇町店/農産担当矢野弘明さん)
「急に頼んでいた物が入ってこなかったり入ってきても品質が悪かったりしたときにどうしても売り場を埋めなければならないので、そういうときにちょっと苦労したりします」
(田嶌万友香リポート)
「スーパーでは商品がなかなか揃わないため、関連する調味料などを並べることで商品棚を埋めています」
(買い物客は―)
「結構半額商品を狙っているので例えばキャベツなんかでも4分の1とかでも60円とか半額で、そんなときに2つまとめて買ったりとか」
「だいぶ高いなとは思いますけど仕方がないことだなと思っています。いろんなところの雨の被害だとかお天気だとか。採れない、腐っちゃうというのをテレビで見ますので農家さん大変だなという思いなので」
 野菜を飲食店や施設などに販売している河野商店では、注文を受けた分だけ量を揃えられなかったり、商品があっても高すぎるために原価で販売せざるを得なかったり対応に苦慮しています。
(河野商店/河野江津子さん)
「今までで一番、お嫁にきて40年近くになるんですけど、初めてです。こんなにキャベツの値段が高かったり、青物類が高いのは初めてです。とっても高くてお客様に申し訳ないくらい。量が取れなくて、だから注文いただいてもそれをそろえるのが大変です」

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豪雨被害で最上伝承野菜「畑なす」に深刻被害 山形・新庄市(さくらんぼテレビ)

情報元 : 豪雨被害で最上伝承野菜「畑なす」に深刻被害 山形・新庄市(さくらんぼテレビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180813-00010002-sakuranbo-l06
豪雨による農作物への被害が拡大している。山形県新庄市では最上川沿いで栽培されている伝承野菜「畑なす」が大きな被害を受けている。
豪雨による大きな被害を受けたのは新庄市本合海の畑。現地を訪ねると・・・。
(畑なす生産者の会・松田佳祐代表)
「ブヨブヨになって腐ってきている」
最上伝承野菜の「畑なす」は古くから最上川沿いの肥沃な土地で栽培されてきた丸ナスで、現在は松田さんなど7軒の農家が「生産者の会」を組織して栽培に取り組んでいる。
京都の加賀なすと似ていて、大きさは直径10センチ前後と大きく、約300年前に最上川舟運によって本合海に伝わったとされている。その最上川が5日、牙をむいた。
(記者)
「大雨で最上川の水位が上昇し農業用水に水が逆流した。その水が畑まで来てしまい、一時はこの棒の高さ1メートルくらいまで水位が上がってきたという」
今がまさに収穫のピークだが、2.5アールある畑の8割以上が泥を被り、2トンあった去年の収穫量は今年は半分以下になると予想している。また松田さん以外でも今回の豪雨で4軒の農家が被害を受けた。
(畑なす生産者の会・松田佳祐代表)
「少しでも木にかかる負担を少なくするために全部実を落としている。出荷できないので」
地域に根付く伝承野菜を後世に伝えようと松田さんは、地元の小学生に栽培技術を伝える活動も行っている。来年以降は栽培面積も増やし、出荷量も伸ばそうと意気込んでいた矢先の豪雨だった。
(畑なす生産者の会・松田佳祐代表)
「少しでも良いので実がなってほしい。そうでないと途絶えてしまうので」
豪雨被害から1週間。地域の宝「畑なす」を守るための奮闘が続いている。

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豪雨1週間…復旧道半ば 山形・戸沢村も盆の入り(さくらんぼテレビ)

情報元 : 豪雨1週間…復旧道半ば 山形・戸沢村も盆の入り(さくらんぼテレビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180813-00010001-sakuranbo-l06
13日は盆の入り。記録的な豪雨に見舞われた山形県戸沢村はいつもの年と異なるお盆を迎えた。豪雨被害から1週間、住民たちは今なお、土砂の片づけなどに追われている。
被害が大きかった戸沢村蔵岡地区。ある家は福岡県から帰省した次男が片づけに追われていた。
(福岡県から帰省した男性)
「今年は帰ってくる予定はなかったが急きょ戻って来た。初めて家の中を靴で歩いた」
盆の入りを2日後に控えた11日、100人を超えるボランティアが蔵岡地区に入っていた。墓参りに間に合うよう丸一日かけて泥の掻き出しを行なった。
(蔵岡地区の男性)
「体も精神的にも滅入っているので、ボランティアの方々はすごくありがたい」
そして13日も、蔵岡地区の長林寺にはまだ泥が残る墓を掃除する人の姿があった。少しでもきれいな墓で墓参りしてほしいという寺の檀家だった。
(長林寺・斉藤仙邦住職)
「(ボランティアの人が)一切分け隔てなく、知らないお墓もみんなで綺麗にしていたのはすごく印象に残った」
多くの人の支えがあって迎えた盆の入り。訪れた家族は先祖に静かに手を合わせていた。
(墓参りに来た娘)
「雨で被害が大きかったが(墓が)無事に残っていて良かった」
(墓参りに来た父)
「墓参りできるか心配だったが、今年も来ることができて良かった」
一方、戸沢村の旧古口小学校は、後片付けの残骸いわゆる「災害ゴミ」の仮置き場となっていたが…
(記者)
「先週まで多くのゴミが置かれていたが、今はすっかり元通りになっている」
村によると、ゴミは12日までに全て撤去され、今後出たゴミは収集車で回収していくという。また大規模な崩落で寸断されていた県道も仮復旧している。復旧が進んでいるようにも見えるが、蔵岡地区では16日に開催予定だった夏祭りを今年は中止とした。
(蔵岡地区の女性)
「お祭りも全部中止で全部だめ。早く元の生活に戻りたい」
地域の年1回の楽しみも豪雨によって奪われた蔵岡地区の人たち。地区では14日、災害ボランティアによる復旧作業が再開される。

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豪雨被災地支援へマルシェ 滋賀・化粧品や菓子販売(京都新聞)

情報元 : 豪雨被災地支援へマルシェ 滋賀・化粧品や菓子販売(京都新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180816-00000021-kyt-l25
 焼き菓子や化粧品などを手作りし、マルシェ(手作り市)などで販売している女性たちが21日と28日、甲賀市水口町梅が丘の住民交流施設「あやのみんなの居場所」で西日本豪雨被災者支援のためのチャリティーマルシェを開く。12組が出店し、売り上げの一部を被災地に寄付する。
 自宅で手作り化粧品を販売する野口かおるさん(43)=水口町山=が「現地に行けなくても自分にできる支援をしたい」と7月、知人の安達みのりさん(47)=同町古城が丘=に相談したのがきっかけ。同市や湖南市、日野町などのマルシェ仲間らに呼び掛け、約20人が賛同した。
 野口さんの化粧品のほか、3店舗合同のクッキー量り売り、手作りアクセサリーやパンの販売、ハンドトリートメント、爪手入れ体験などのコーナーがある。会場で作ったカレーも売る。
 カレーの利益として見込む約3万円に、出店者の寄付金を加え、NGO団体を通じて被災地に送る。会場を提供する綾野自治振興会も、貸し館代金を寄付するという。
 野口さんは「自分たちだけでなくマルシェに来てくれる人の思いも届けられるのがうれしい」、安達さんは「何かしたいともやもやしている人も多いはず。楽しんでチャリティーに参加してほしい」と語る。午前11時~午後3時。

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住民トラブルを無料調停 広島司法書士が被災者支援(テレビ新広島)

情報元 : 住民トラブルを無料調停 広島司法書士が被災者支援(テレビ新広島)広島ニュースTSShttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180814-00000001-tssv-l34
県内の司法書士が、豪雨災害の近隣トラブルに関する話し合いの間に入り、調停するサポートを無料で実施しています。
広島司法書士会調停センターは、豪雨被災地の住民同士のトラブルに関する調停が円滑に進むよう無料で支援する取り組みを行っています。
司法書士会にはこれまでに、壊れてしまった建物の家賃トラブルや近隣の住宅の土砂撤去に関するトラブルなどが寄せられています。
【広島司法書士会調停センター永田康光センター長】
「ひとりで悩まずに専門家にご相談いただきたい。その中で具体的な解決策を見出していただけたらと思っています」
司法書士会では、電話やFAXなどで手続き案内の申し込みを受け付けています。

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お盆を前に豪雨被災地で住職が棚経 倉敷市真備町(KSB瀬戸内海放送)

情報元 : お盆を前に豪雨被災地で住職が棚経 倉敷市真備町(KSB瀬戸内海放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180812-00010001-ksbv-l33
 お盆を前に、西日本豪雨で大きな被害を受けた倉敷市真備町でも菩提寺の住職が檀家の家を回る棚経が行われています。
 倉敷市真備町の被災した家を訪れたのは、金峯寺の青山光忍住職(69)です。
 運び出された泥まみれの家具などの横に、線香を供えお経をあげます。
(金峯寺/青山光忍住職)
「本来は尊い大切な宝物ばっかりですから、たまたま泥にまみれてるだけで本来の尊さはそりゃ変わらない」
 棚経は、お盆に先祖を迎えるため、毎年お盆の前に住職らが檀家の家を回ってお経を上げるものです
 しかし、今年は誰もいない家が目立ちます。青山さんの寺でも豪雨で檀家5人が犠牲になりました。
(金峯寺/青山光忍住職)
「私たちにできることは微々たるもんでしょうけれども、長くこのことを記憶にとどめ、そしてこう立ち上がって行かれる姿に寄り添っていきたいな」

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音楽プロデューサー・小林武史さんらが豪雨被災地にボランティア拠点 岡山(KSB瀬戸内海放送)

情報元 : 音楽プロデューサー・小林武史さんらが豪雨被災地にボランティア拠点 岡山(KSB瀬戸内海放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180811-00010005-ksbv-l33
 西日本豪雨の被災地、岡山県総社市に音楽プロデューサーの小林武史さんらがボランティアの拠点を設置しました。
 10日に設置された「apbank(エーピーバンク)総社ボランティアベース」は、ボランティアに宿泊や食事などを提供するもので、音楽プロデューサーの小林武史さんらが主催しています。
 活動初日となった11日は、小林さんをはじめ、13人のボランティアが集まりました。活動では、総社市を拠点にし、倉敷市真備町への支援も行うことにしています。
 エーピーバンクは、今後もホームページで随時ボランティア参加者を募集するということです。
 一方、倉敷市船穂町では、トレーラー型の仮設住宅の内覧会が行われ、被災した人たちが見学に来ていました。
(見学に来た人はー)
「きれいで思ったより広さもあって良いなと思いました」
 入居の申し込みは、13から3日間で、17日に抽選が行われます。

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