捜索に障害の住宅取り壊し 一方で仮設住宅建設(テレビ新広島)

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豪雨災害によって大きな被害を受けた坂町では、行方不明者の捜索に伴い、障害となっている全壊の住宅を取り壊す作業が行われる一方、仮設住宅の建設も始まりました。
坂町の小屋浦地区では、まだ、高下幸子さんの安否がわかっておらず、きょうも警察などの捜索が行われました。
現場には大量の砂が積もっていて捜索を阻んでいるほか、大きく損壊した住宅は倒壊の危険があるためその中や周囲を掘れないという問題が起きていました。
このため、きょう午後、重点的な捜索ゾーンにあり、1階が大きく損壊した住宅の取り壊しが行われました。
この住宅では、2人が亡くなったということで、警察が遺族の了解を得て、重機を使って取り壊しました。
坂町によりますと、小屋浦地区の全壊状態の住宅はおよそ130棟あるということです。
豪雨災害からあすで1月になりますが、県内でまだ6人の方の安否がわかっていません。
また、同じ坂町では、きょう県内3ヵ所目となる仮設住宅の建設が始まりました。
坂町の平成ヶ浜中央公園では、58戸の仮設住宅を建設します。
県は今月末までの完成と、来月上旬の入居を予定しています。
坂町によりますときのう現在、町内では310人が避難生活を送っているということです。
ところで、県によりますと、豪雨災害によるケガのため広島市などで入院していた60代と70代の男性2人が破傷風を発症していたことが分かりました。
県では作業の際に注意するよう呼びかています。

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日銀下関・県内景気5か月連続「緩やかながらも順調に回復」(tysテレビ山口)

情報元 : 日銀下関・県内景気5か月連続「緩やかながらも順調に回復」(tysテレビ山口)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180804-00000002-tys-l35
先月の県内景気について日本銀行下関支店は、5か月連続で「緩やかながらも順調に回復している」としました。日銀下関支店によりますと、先月の県内の景気は、製造業を中心に設備投資が増加し、個人消費も緩やかに持ち直しているとしています。このため判断を、5か月連続で「緩やかながらも順調に回復している」としました。判断材料となったのは、今年6月の調査で製造業の設備投資計画が前の年より33.5パーセント増加していること、個人消費についてはコンビニエンスストアの販売額が前年の同じ月より2.8パーセント、ドラッグストアが4.3パーセントそれぞれ増えていることなどです。先行きについては、「アメリカの政策や先月の豪雨や猛暑が及ぼす影響に注視する必要がある」としています。

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早場米の稲刈り始まる 阿南市(ABCテレビ)

情報元 : 早場米の稲刈り始まる 阿南市(ABCテレビ)ABCテレビhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180803-00010001-asahibcv-l36
早場米の産地・徳島県阿南市では、豪雨や台風の影響もなく、例年通りに稲刈りが始まりました。
刈り取りが始まったのは、ハナエチゼンという極早生の品種で、米粒は白くつやつやして、しっかり食べ応えがあるのが特徴です。今年は、日照と梅雨の時期に適度な雨に恵まれたことから、品質は例年並みに上々だということです。

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豪雨で崩落した土砂は「業者が不法に投棄した」土地所有者が約5000万円の賠償求め提訴(関西テレビ)

情報元 : 豪雨で崩落した土砂は「業者が不法に投棄した」土地所有者が約5000万円の賠償求め提訴(関西テレビ)関西テレビhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180803-21243604-kantelev-l26
京都市伏見区で、豪雨により造成地の土砂が崩れて住宅地に迫った問題で、土地の所有者側が「京都市の建設業者が土砂を不法に投棄した」として損害賠償を求める裁判を起こしました。
京都市伏見区の大岩山では、7月8日、西日本豪雨のあとに無許可の造成地で大量の土砂が崩れ住宅地のすぐそばまで迫りました。現在も修復工事が進められていて、予断を許さない状況が続いています。
この問題をめぐって、土地を所有する会社側は、京都市の建設業者に約5000万円の損害賠償を求める裁判を起こしました。訴えによると京都市の建設業者は去年6月から半年にわたって、自らが土地の所有者だと偽り、他の複数の建設業者に指示して大量の建設残土を不法に投棄させていたということです。
これに対し、京都市の建設業者は「不法投棄の指示はしておらず、他の業者が勝手にやったことだ」と話していて、裁判で争う方針です。

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豪雨で水損「大切な物」応急処置 修復士が3日から倉敷に出張所(山陽新聞デジタル)

情報元 : 豪雨で水損「大切な物」応急処置 修復士が3日から倉敷に出張所(山陽新聞デジタル)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180802-00010000-sanyo-l33
 岡山で活動している絵画修復士2人が、岡山県内の西日本豪雨の被災者を対象に、水損した日記や絵など「大切な物」の無償応急処置を始めている。3日からは週1回、金曜日に倉敷市内に定期出張所を開き、本格的な支援に乗り出す。
 イタリアで学んだ斎藤裕子さん(41)=岡山市中区=と、今村友紀さん(37)=同。専門は油彩画だが、応急処置では子どもの描いた絵、書、親子手帳、賞状、手紙、位はい、写真…と広く受け付ける。
 2人は豪雨の3日後から数回、倉敷市真備町地区を訪ねてニーズを調査。復旧作業が進む中、水没した物をえり分ける余裕がなかったり、片付けのボランティアへの遠慮、避難所に持ち込めないといった理由から多く品が捨てられる現状を目の当たりにした。
 「人命や生活が脅かされた状況で、絵や日記を捨てないでとはなかなか言えない」と今村さん。だが川の水を含んだ紙類は連日の暑さもあり「大量のカビが想像を超える勢いで増えている」。7月は相談のあった物だけ対応していたが、保管と一刻も早い処置を呼び掛けようと決意した。
 今村さんは熊本県出身、斎藤さんは家族が阪神淡路大震災で被災。ともに震災後の絵画救出を強く意識し研究も重ねてきた。斎藤さんは「水損物を見てもつらいだけ、という声もあるけれど、いつか日常が戻った時、大切な品が手元にある方がいいと思う」と話す。
 定期出張所は1~3カ月の開設を予定し、龍昌寺(倉敷市西岡)で午前9時~午後4時。乾燥、泥やカビの除去、殺菌のほか処置の指導も行う。

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【宮城】気仙沼市でため池調査開始(KHB東日本放送)

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西日本豪雨を受けて国が指示しているため池の緊急点検に気仙沼市が2日から取り掛かりました。
千葉豪瑠「ため池の点検では堤体の地割れや陥没など、19項目の調査が行われています」。
宮城県気仙沼市内では決壊すると大きな被害につながる「防災重点ため池」など6ヵ所で点検を行う予定です。2日はその中で最も大きい「菖蒲沢ため池」など3ヵ所で点検を行いました。
点検では県の職員が市の職員を指導しながら国が作成したチェックシートをもとに、ため池のコンクリートに亀裂がないかや水が漏れている場所がないかなどを目視で点検しました。
気仙沼市農林課水上吉晴さん「点検の結果、特に異常は見られませんでした。それなりの大雨が降ってもきょうの結果を見ると、決壊の危険性は少ないのではないか皆さんに安心していただけるのではないかと思う」
県は、約6000カ所あるため池のうち、下流の民家や公共施設などに被害をおよぼす可能性がある約900カ所のため池について、8月中に緊急点検するよう市町村に求めています。

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台風が去り豪雨被災地でボランティアの受け付け再開 倉敷・真備町(KSB瀬戸内海放送)

情報元 : 台風が去り豪雨被災地でボランティアの受け付け再開 倉敷・真備町(KSB瀬戸内海放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180731-00010009-ksbv-l33
 台風が去り、ボランティアが戻ってきました。台風12号の接近により中止していたボランティアの受け付けが倉敷市で再開されました。
 午前10時には、気温が32度を超える中、台風の影響で3日間中止していたボランティアが倉敷市真備町に戻ってきました。31日は、バスに乗って、おかやま山陽高校の生徒もボランティアにやってきました。
(おかやま山陽高校/原田一成 校長)
「子どもたちは力はありますので、幸い夏休みですので、できる人ができることをしっかりとやっていこうと、呼びかけました」
 原田校長の呼びかけに集まったのは、野球部など運動部を中心に131人。中には、家が被災した生徒もいます。
(おかやま山陽高校 野球部/井元将也 元主将)
「自分の家はだいたい終わりました。復興まではまだまだ時間がかかると思うんですけど、できることを自分たちがやっていけたらなと思います」
 県外のボランティアも参加しています。兵庫県姫路市から来た男性は、他のボランティアとチームを組んで活動しています。
 向かった先は被災者の家。冷蔵庫など重い電化製品を軽トラックに積んでいきます。男性が真備町に来るのは2回目で、台風による2次被害も心配していました。
(姫路からのボランティアはー)
「(台風による)雨の被害もあんまり聞いてないんで、よかったかなと思います」
(被災した家の人はー)
「台風はきのうのはもう全然関係なし。きのう来てたらアウトですよここらは」
 汗をかきながらこまめに休憩をとりつつ、2軒の家を手伝いました。
(記者)
「こちらの浸水した家では、家具が運びだされ片付けは進んでいるものの、床下にたまった大量の泥をかき出すために、まだまだ人手が必要です」
(愛知からのボランティアはー)
「きょうは家の泥を排出する作業ですね。ちょっとでも助ければいいなと思いますけど」
 倉敷市災害ボランティアセンターによると、7月24日よりも100人多い、900人を超える受け付けがあったということです。

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津保川氾濫で浸水のうなぎ店 「二の丑」前に営業再開(岐阜新聞Web)

情報元 : 津保川氾濫で浸水のうなぎ店 「二の丑」前に営業再開(岐阜新聞Web)岐阜新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180731-00061925-gifuweb-l21
 来月1日の土用の「二の丑(うし)」を前に、今月8日の津保川の氾濫で浸水被害に遭った岐阜県関市上之保の老舗うなぎ店「栄屋」が営業を再開し、香ばしい匂いを漂わせている。
 豪雨の際、店舗兼住宅には床上まで濁流が流れ込み、書き入れ時の丑の日(20日)を含め18日間の休業を余儀なくされた。
 泥のかき出しや厨房(ちゅうぼう)機器の修理を終え、26日に店を再開すると、常連客がスイカや菓子を届けて見舞ってくれた。「また来るよ」「頑張ってね」と励まされ、「ありがたいですわ」と店主の河合清孝さん(65)は喜ぶ。
 住宅部分の1階は乾燥のため床を外したままで、地元川合下地区を含め流域の復旧もまだまだの中での再開。「やらんといかん。その方がみんなのためだし、自分のためにもなる」と気持ちを奮い立たせている。
 同店は水曜定休。

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広島県 災害復旧と被災者支援へ 過去最大の補正予算(HOME広島ホームテレビ)

情報元 : 広島県 災害復旧と被災者支援へ 過去最大の補正予算(HOME広島ホームテレビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180731-00010001-hometvv-l34
県は災害復旧と被災者支援を柱とした補正予算を編成すると発表しました。予算規模は過去最大です。
一般会計の補正予算案の総額は過去最大となる1282億円あまり。県は思い切った予算措置で復旧・復興を加速させたい考えです。各地で寸断されてしまった道路や河川の護岸工事、農業用施設などの復旧事業に829億円。壊れた砂防ダムや治山施設の緊急的な整備などに168億円を計上。また、応急対策としてすでに呉市では建設が始まっている避難所の設置や仮設住宅の整備などに134億円。災害弔慰金や見舞金など被災者の支援に21億円が盛り込まれます。災害に伴う補正予算案を審議する県議会臨時会の召集は、2010年の庄原豪雨災害以来8年ぶりで8月3日に開かれます。

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岡山・倉敷市が避難指示解除で見通し 真備の堤防復旧や水位計の設置(山陽新聞デジタル)

情報元 : 岡山・倉敷市が避難指示解除で見通し 真備の堤防復旧や水位計の設置(山陽新聞デジタル)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180730-00010000-sanyo-l33
 岡山県倉敷市の伊東香織市長は29日の会見で、西日本豪雨で河川の堤防が決壊した真備町地区全域に発令中の避難指示について、決壊箇所の仮復旧工事が全て完了し、水位計の設置・運用などにより市や市民が増水状況をリアルタイムで把握できる仕組みが整った場合に解除するとの見通しを示した。
 市長は、増水を察知するため、国と岡山県がそれぞれの管理河川で設置を計画している水位計は「お盆までに設置できるよう努めていると聞いている」とした上で、「(国や県から水位情報に関する)連絡をどのように頂けるかを相談してから、避難指示については解除の方向で進めていきたい」と述べた。
 国が管理する小田川の堤防決壊箇所の緊急対策工事は21日までに完了。県管理の小田川支流については8月4日までに復旧する見込み。
 水位計は、真備町地区を流れる小田川に5カ所、その支流の末政川、高馬川、真谷川の3河川に各1カ所の設置が計画されている。

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