サンフレッチェ広島 リーグ戦再開へ「広島に元気を!」(テレビ新広島)

情報元 : サンフレッチェ広島 リーグ戦再開へ「広島に元気を!」(テレビ新広島)広島ニュースTSShttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180717-00000010-tssv-l34
世界中が熱狂したワールドカップが終了し、18日からリーグ戦が再開。
サンフレッチェ広島はホームでガンバ大阪戦に臨みます。
18日のガンバ大阪との試合を前に、試合が行われるホームエディオンスタジアムで最終調整を行ったサンフレッチェ。
リーグ再開初戦を望むにあたり、練習は冒頭15分のみの公開となりました。
この中断期間で積み上げたトレーニングでさらに勝ち点を上積みできるか、再開初戦の勝敗が大きなカギを握ります。
【柏選手】
「走りの練習だったり、戦術を多くできた。中断前よりワンランクあがった。それをピッチの中でサポーターの皆さんの前で表現したい」
後半戦に弾みをつけるためにも広島に元気を届けるためにも、選手たちは勝ち点3、絶対勝利を誓います。
【柏選手】
「僕たちができることはピッチの中で表現すること。勝って広島の皆さんに勝利を届けることが全て。90分の中でしっかり勝ち切って広島のみなさんに勝利を届けたい」
あすエディオンスタジアムで、よる7時からガンバ大阪と対戦します。
スタジアムでは豪雨災害への募金活動も行われます。

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愛媛豪雨災害 ミカン畑 根こそぎ、被害甚大(愛媛新聞ONLINE)

情報元 : 愛媛豪雨災害 ミカン畑 根こそぎ、被害甚大(愛媛新聞ONLINE)愛媛新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180717-17003201-ehime-l38
 急峻(きゅうしゅん)な山の至る所で、山肌があらわになっている。普段ならそこにあるはずの青々としたミカン畑が根こそぎなくなっていた。
 県内有数のミカン産地、宇和島市吉田町。愛媛ミカン発祥の地として知られ、200年以上の歴史がある。先人たちが急傾斜地に切り開いてきた園地は、一夜の豪雨により深刻な被害を受けた。吉田町などが管内のJAえひめ南(宇和島市)は10日時点で、果樹園地約2千ヘクタールのうち約1割で農地崩壊の甚大な被害が見込まれるとするが、全容把握には至っていない。
 海沿いの主要道を通ると、自宅の片付けや消防団として活動する農家らの姿も。30代の生産者は「消防団活動に出ずっぱりで、園地の状況を見に行けていない農家が多い」と教えてくれた。園地の被害を気にかけつつ、日常生活を取り戻す作業に必死な状況が続いている。
 「自分の園地がどうなっているか分からない」。別の30代の生産者は不安そうにつぶやく。園地へつながる農道も崩壊や土砂の流入で寸断され、自身の目で被害状況を確認できていない生産者も数多くいる。
 吉田町の中でも特に被害が大きいとされる玉津地区。県みかん研究所もあり、かんきつ王国・愛媛の拠点だ。園地もろとも流された農道も見られ、地中にあるスプリンクラーの配管はむき出しになっていた。JAえひめ南玉津共選場の共選長(65)は頭を抱える。「壊滅的な被害。若い後継者がたくさん戻ってきて、これからというときに…」
【被害甚大 宇和島・吉田 施設破損、品質に懸念 農道寸断、園地行けず】
 15日午後、宇和島市吉田町法花津のJAえひめ南玉津共選場の一室。共選長(65)は、国土地理院が豪雨災害後に撮影した航空写真を指し示し「園地に茶色の線が入っている場所で土砂崩れが起こった。少なくとも耕地面積の2割程度ではないか」と玉津地区の被害状況を語った。
 8日の週からはスプリンクラーで黒点病の防除作業に取り掛かるはずだった。灌水(かんすい)が必要な梅雨明けとも重なり「スプリンクラーは配管が破損しており、被害把握もできていない。無事な園地でも果実の品質が低下してしまう」。昨年の生産量は温州ミカンを中心に約6千トンあったが「今年はどれだけ減るかが分からない」と嘆く。
 共選場の真裏にある共選長の園地も土砂崩れにあった。土砂に埋もれた苗木、地中にむき出しになったスプリンクラーの配管、無事だが摘果ができていない樹木。悲惨な光景を見つめ、「情けない」とやりきれない表情だった。
 近年はかんきつの価格が安定し、20~30代の後継者30~40人が地元に戻ってきた。「意欲的に改植もしてくれていた。にぎやかな地域になると思っていた矢先に、こんなことになるなんて」と肩を落とす。さらに「高齢者は新たに苗木を植える気がなくなり、離農する可能性がある」と危惧した。
 共選場に山積みされた収穫用のキャリーに目をやり「毎年、最盛期にはキャリーが足らなくなるが、今年は余るかもしれない」と声を震わせた。それでも「玉津の主力産業はミカン。地域はミカンとともに歩んできた。後ろを向かず、一歩ずつ前に進むしかない」と自分に言い聞かせていた。
      ◇
 喜佐方地区で約2ヘクタールのかんきつ園地を経営する大久保農園の代表(38)。1メートルほど浸水した自宅近くの農作業用倉庫を片付けながら「土砂崩れで農道が通れず、園地の様子すら見に行けない」ともどかしさを口にした。
 農園では温州ミカンや紅まどんな、甘平など約20品目を栽培。仮に被害がなくても「農道が寸断されていれば、灌水や雑草の処理など必要な作業ができない」と漏らす。
 選果機や草刈り機といった農業用機械に加え、重機なども水に漬かった。「トータルで1千万円ぐらいの被害になる見込み」と明かす。加工品販売も手掛けているため、かんきつジュースの在庫約2千本も泥だらけに。ただ、被害を知った取引先から「全部引き取る」との連絡を受けたという。
 園地の被害状況が分からず途方に暮れる中で、引き取り手の決まったかんきつジュースは希望の光。泥まみれになったジュースの瓶を手で拭い「何とかなる」と前を向いていた。

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宮城県「危険なため池」ハザードマップ公表へ(TBC東北放送)

情報元 : 宮城県「危険なため池」ハザードマップ公表へ(TBC東北放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180717-00000011-tbcv-l04
 西日本の豪雨災害では、農業用水を貯めておく「ため池」が決壊し被害をもたらしました。こうした中、宮城県は決壊した際に住宅被害をもたらすため池の浸水予想図=ハザードマップを初めて作成し、近く市町村を通じて公表することを決めました。
 宮城県角田市にある貯水量28万トン余りの内町下ため池。豪雨などで決壊した際、周辺に被害をもたらす危険性が高く、宮城県と角田市が「防災重点ため池」に指定しています。実際2017年10月の大雨では、ため池に通じる用水路から水があふれ周辺に浸水被害が出ました。こうした「防災重点ため池」は県内で49か所あります。
 河川の場合は、浸水範囲や避難場所を明記した「ハザードマップ」があります。しかし防災重点ため池は、震災の影響もあり、東北で唯一、宮城だけがハザードマップが一か所もつくられていませんでした。こうした事態を受け、宮城県は昨年度から策定を開始。6月までに49か所全てでハザードマップを作り終え8月以降、市町村を通じて公表することを決めました。
 ハザードマップは今後、市町村がホームページに載せるなどして公表することになります。また村井知事は17日に「西日本と同じ規模の豪雨でも対応できるか検討する必要がある」などと公表後も順次、見直しをしていく考えを示しています。

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【佐賀】嘉瀬川の遺体は行方不明の81歳女性(九州朝日放送)

情報元 : 【佐賀】嘉瀬川の遺体は行方不明の81歳女性(九州朝日放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180712-00010000-kbcv-l41
11日午後、佐賀市の嘉瀬川で見つかった遺体は、6日の豪雨で行方不明になっていた女性と判明しました。身元が判明したのは、佐賀市大和町で行方不明になっていた81歳の女性です。女性は、大雨が降った6日以降、行方不明になっていて、自宅近くの増水した川に転落した可能性があるとみて、消防などが捜索を続けていました。警察によりますと、11日午後1時すぎ、佐賀市大和町を流れる嘉瀬川の河川敷で、男性作業員が女性の遺体を発見し、警察に通報しました。死因は分かっていませんが、歯型などから行方不明だったこの女性と判明したということです。今回の豪雨による福岡県・佐賀県の死者は5人になりました。

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豪雨災害の支援 和歌山からボランティアバスが出発(関西テレビ)

情報元 : 豪雨災害の支援 和歌山からボランティアバスが出発(関西テレビ)関西テレビhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180713-12433302-kantelev-l30
西日本を中心とする豪雨災害の被災地への支援として、和歌山県からボランティア夜行バスが出発しました。
12日夜、和歌山市から西日本豪雨の被災地、広島県福山市へ夜行バスで向かうため、ボランティア20人が集まりました。
和歌山県では、ボランティア派遣を積極的に行う方針を示していて、福山市が13日からボランティアの受け入れを始めるのに合わせて、その前日に出発しました。
【ボランティアに参加した男性】
「微々たるものでも誰かがしなければならない。こうやって数の力で解決していく。ちょっとでも」
ボランティアへの参加費は無料で、13日の午前9時に福山市に到着し、建物の掃除などの活動をして、夜には帰る予定だということです。
担当者は今後も岡山県などに支援を広げたいと話しています。

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100回目の夏、甲子園への戦い始まる(宇部日報)

情報元 : 100回目の夏、甲子園への戦い始まる(宇部日報)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180713-00010002-ubenippo-l35
 第100回全国高校野球選手権記念山口大会が13日、山口市の山口マツダ西京きずなスタジアム(ヤマスタ)で開幕した。午前10時からの開会式では、出場全58チームが大観衆の拍手を受けながら堂々と入場行進。聖地「甲子園」を懸けた熱い戦いがいよいよ始まる。開会前には、西日本豪雨災害の犠牲者に1分間黙とうした。県高野連の栗林正和会長は「今大会のキャッチフレーズは『本気の夏、100回目』。先輩たちが積み重ねてこられた努力に感謝し、一球入魂のプレーで感謝のメッセージを発信してほしい」とあいさつ。選手宣誓は慶進の安達尚輝主将(3年)が務め「私たちの熱いプレーで山口を盛り上げ、新たな100年の歴史を刻むことができるよう最後の一球まで全力で戦い抜く」と力強く宣言した。
 司会は慶進の淺川詩乃さん(3年)、宇部高専の錦彩花さん(3年)ら4人が担い、選手たちをサポートした。日本高野連などが高校野球の発展を支えた人に送る育成功労賞などの表彰式もあり、同賞の元厚狭野球部監督の長尾孝信さん(66)、県高校野球功労賞に輝いた元宇部商野球部監督の玉国光男さん(70)ら3人が出席した。開会式終了後には、選手ら1324人で100とボールの形の人文字をを作った。開幕試合の厚狭―西市戦は午後1時半プレーボール。

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被災地へ甲府からTEC-FORCE(国土交通省の緊急災害対策派遣隊)を派遣(UTYテレビ山梨)

情報元 : 被災地へ甲府からTEC-FORCE(国土交通省の緊急災害対策派遣隊)を派遣(UTYテレビ山梨)UTYテレビ山梨https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180712-00000002-utyv-l19
西日本では豪雨の被害が続いていることから、国土交通省の緊急災害対策派遣隊=TEC-FORCE(テックフォース)が甲府市から中国地方へ派遣されることになりました。
TEC-FORCEの派遣は国交省の中国地方整備局の要請に基づいたもので、12日夕方、甲府河川国道事務所で出発式が行われました。
甲府河川国道事務所では被害が深刻な中国地方に2人の隊員を派遣し、被災した道路や地盤の調査、それに通行止め区間の確認など被災地の被害の調査を支援します。
「一刻も早い復旧に向けて頑張っていきたい」(派遣される隊員)。
2人は13日出発して、広島や岡山など中国地方整備局が管轄する5つの県で活動を始めます。
[UTYテレビ山梨]

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【佐賀】嘉瀬川の遺体は行方不明の81歳女性(九州朝日放送)

情報元 : 【佐賀】嘉瀬川の遺体は行方不明の81歳女性(九州朝日放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180712-00010000-kbcv-l41
11日午後、佐賀市の嘉瀬川で見つかった遺体は、6日の豪雨で行方不明になっていた女性と判明しました。身元が判明したのは、佐賀市大和町で行方不明になっていた81歳の女性です。女性は、大雨が降った6日以降、行方不明になっていて、自宅近くの増水した川に転落した可能性があるとみて、消防などが捜索を続けていました。警察によりますと、11日午後1時すぎ、佐賀市大和町を流れる嘉瀬川の河川敷で、男性作業員が女性の遺体を発見し、警察に通報しました。死因は分かっていませんが、歯型などから行方不明だったこの女性と判明したということです。今回の豪雨による福岡県・佐賀県の死者は5人になりました。

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山口・西日本豪雨災害県内の動き(yab山口朝日放送)

情報元 : 山口・西日本豪雨災害県内の動き(yab山口朝日放送)yab山口朝日放送https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180713-00010001-yabv-l35
西日本豪雨で大きな被害を受け、男性1人が死亡した岩国市周東町の獺越(おそごえ)地区を村岡知事が視察しました。知事は「1日でも早い復旧復興にむけ全力で取り組む」と話しました。
今回の豪雨では岩国市周東町獺越の宮本智さん(89)、岩国市平田の藤井好子さん(70)、周南市樋口の河村典子さん(64)の3人が亡くなりました。
13日午後、多くの土砂や流木が残る岩国市周東町の獺越地区を村岡知事が視察しました。
村岡知事は犠牲者に黙とうを捧げました。このほか現地の状況を担当者に確認しました。
☆知事「道路は?」
担当者「路肩があって舗装されていたんですけど、斜面が土砂で一気に流れ落ちて道路がやられた」
また、日本酒・獺祭を製造する酒造メーカーも大きな浸水被害を受け、清掃作業が続けられています。
☆知事「次にいつ降るかわかりませんから、二次災害が起きないようにするのと、復旧を一日も早くやっていきたい。しっかりやりますから」
村岡知事はおよそ30分間視察し、被災状況を確認しました。
☆知事インタビュー「現場に来て今回の災害の大きさ、被害の甚大さ感じている。復旧復興にみなさん全力であたっていますけれども県としても一日でも早く復旧復興を果たせるように全力で取り組んでいきたいと思います」
JRは運転を見合わせていた区間のうち山陽線の岩国-柳井間で列車本数を減らしての運転。柳井-徳山間でバス代行をそれぞれ17日から実施すると発表しました。岩徳線については運転見合わせが続くということです。
豪雨の影響で9日から休校していた岩国市の県立高森みどり中学校と高森高校は夏休みを前倒しし、14日からとしました。
きょうは1週間ぶりに生徒たちが登校しました。豪雨で裏山の土砂が崩れたほか、JRの運転見合わせなどで登校手段が確保できないため学校は夏休みを1週間前倒しし、14日からとしました。きょうは全校集会がありましたが、登校できない生徒もいたということです。
☆校長の話「みなさんには引き続き不便な思いをさせてしまいますが、ともにしっかりこの危機を乗り越えていけるようにがんばっていきたいと思います」
夏休みは8月19日までで、期間中に復旧作業が行われます。
西日本豪雨で多くの被害が出た広島県に向け、山口県警が広域緊急援助隊を派遣しました。広島県内の被災地で行方不明者の捜索や被災者の救出救助などにあたります。
出発に際し機動隊の山藤隊長は「炎天下が予想される中、体調管理に気をつけ任務を全うしてください」と送り出しました。
☆緊急援助隊の後藤中隊長インタビュー「まだ広島・岡山には多数の行方不明者がおられます。いち早くそういった行方不明者を捜索してご家族のもとにお返しできたら」
部隊は14日から3日間、被災地で活動にあたる予定です。

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【佐賀】嘉瀬川の遺体は行方不明の81歳女性(九州朝日放送)

情報元 : 【佐賀】嘉瀬川の遺体は行方不明の81歳女性(九州朝日放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180712-00010000-kbcv-l41
11日午後、佐賀市の嘉瀬川で見つかった遺体は、6日の豪雨で行方不明になっていた女性と判明しました。身元が判明したのは、佐賀市大和町で行方不明になっていた81歳の女性です。女性は、大雨が降った6日以降、行方不明になっていて、自宅近くの増水した川に転落した可能性があるとみて、消防などが捜索を続けていました。警察によりますと、11日午後1時すぎ、佐賀市大和町を流れる嘉瀬川の河川敷で、男性作業員が女性の遺体を発見し、警察に通報しました。死因は分かっていませんが、歯型などから行方不明だったこの女性と判明したということです。今回の豪雨による福岡県・佐賀県の死者は5人になりました。

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