豪雨で光を失った倉敷・真備の夜 人影も車もなし、寝苦しい避難所(山陽新聞デジタル)

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 西日本豪雨で大規模な浸水被害が発生した倉敷市真備町地区。昼間は人や車が慌ただしく行き交い、自宅の片付けなどが急ピッチで進む。雰囲気が一変するのは日が暮れてからだ。街灯や民家の明かりはほとんど見られず、人影もない。18日夜から19日未明にかけ、暗闇に包まれた地区内を回った。
 辺りが暗くなった午後8時すぎ。地区中心部を東西に走る幹線道路沿いに立ち並ぶガソリンスタンドや飲食店は、いずれも明かりが消えていた。すれ違う人も車もほとんどない。消灯したままの信号機もあった。
 民家の玄関や窓は、壊れたり外されたりして開いたままの状態で、岡山県警によるパトロールが夜通し続けられていた。
 巡回中の警察官と避難所に向かうと、眠れないのか、避難所の外で住民同士が話をしたり、スマートフォンを操作したりして過ごす人も。19日朝の最低気温は倉敷市で27・3度までしか下がらなかった。熱帯夜(最低気温25度以上)で寝苦しかっただろう。

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真備の小中学校9月3日再開 倉敷市教委、プレハブ校舎建設へ(山陽新聞デジタル)

情報元 : 真備の小中学校9月3日再開 倉敷市教委、プレハブ校舎建設へ(山陽新聞デジタル)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180719-00010005-sanyo-l33
 岡山県倉敷市の市教委は19日、西日本豪雨の浸水被害により臨時休校している同市真備町地区の小中学校の授業を、9月3日から再開すると発表した。同地区で被災を免れた学校の敷地内にプレハブ校舎を建てるなどして対応する。プレハブ校舎の整備には時間がかかるため、最初の1カ月程度は他地区の小学校などの空き教室を活用する。
 校舎などの被害が大きい小学校、中学校各2校については、早急な復旧は難しいと判断した。プレハブ校舎は、川辺小が薗小、箭田小は二万小の敷地内に整備。中学は真備東中の運動場に、同中と真備中の2校分を建設する。
 計画では、各校のプレハブ校舎は9月末までに完成予定。同3日の授業再開には間に合わないため、当面は仮校舎として水島、玉島地区の小学校の空き教室などを活用する。
 プレハブ校舎完成までの受け入れ先は、川辺小が連島東小と連島西浦小、箭田小が玉島小と玉島南小、真備東中が霞丘小、真備中が倉敷芸術科学大。児童生徒はバスで送迎するという。担任教諭は変更しない。受け入れ先について市教委は「地理的に真備町地区から近い学校を優先して決めた」としている。
 幼稚園については、川辺は薗、箭田は二万でそれぞれ合同保育を行う。真備陵南高校は同校敷地内でのプレハブ校舎整備まで、市内の市立高校の空き教室を活用する。
 いずれも2学期が始まるまでに保護者向けの説明会を開き、周知を図る。
 19日夜、会見した伊東香織市長は「被災者が生活再建していく中で、コミュニティーの中心である地域の学校園を早期に復旧させるとともに、復旧までの道のりを示すことが大切だと考えた」と話した。市長はまた、被災校については原則、現在の場所で再建する意向も示した。
 同地区の全小中8校では9日から臨時休校が続いており、19日に予定していた1学期の終業式を行わないまま、夏休みに入った。

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西日本豪雨 高知県内の農業被害も深刻に(テレビ高知)

情報元 : 西日本豪雨 高知県内の農業被害も深刻に(テレビ高知)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180711-00010001-kutvv-l39
農業被害も深刻です。農家の人からはボランティアの人を求める声などがあがっています。
安芸川沿いの地区=栃ノ木・東地では、川の水があふれた影響で、ゆず畑がこのような姿に。
ガードレールのところまで浸水し、ゆず畑には、近くの家々からモノが流れてきたといいます。
「ボランティアが来てくれて手伝ってくれたら本当うれしいけどね。」
香南市夜須町でも深刻な農業被害が。夜須川の目の前のハウスでは。
ハウス内のエメラルドメロンはおよそ4800個。本来、きょうから収穫する予定だったといいますが・・・
すべて廃棄になります。
浸水によりメロンが腐敗してしまうため出荷できないそうです。
生産者は、「ほかに無事だったハウスもあるのでこれから出荷するエメラルドメロンをよろしくお願いします」と話していました。
県によりますと、今回の記録的豪雨による県内のユズとメロンの被害額は、それぞれおよそ7千万円にのぼります。これらを含む農作物などの被害額はおよそ3億1800万円にのぼっているということです。

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豪雨で水没した車にも価値が…専門買い取り企業の査定を取材 岡山(KSB瀬戸内海放送)

情報元 : 豪雨で水没した車にも価値が…専門買い取り企業の査定を取材 岡山(KSB瀬戸内海放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180719-00010008-ksbv-l33
 豪雨被害で水没し、動かなくなった車はほとんど価値がなくなるというのが相場です。こうした車を購入している企業があります。査定の様子などを取材しました。
(記者)
「水没した車が集められています。走れなくなった車をどうしていくか、課題になっています」
 埼玉県に本社のある車の買取会社の車両置き場です。
 事故や災害による水没などで走れなくなった車を専門に買い取り、ロシア・南米をはじめとする世界118カ国のディーラーに販売しています。
 豪雨被害の影響で、岡山でも多くの車が走行不能になりました。この会社では19日までに、岡山県で既に約500台を
買い取りました。
 この日は、倉敷市真備町の小寺庸佑さん、妃都美さんのお宅に担当者が査定に出向きました。
 小寺さんは7月6日の深夜から7日の朝にかけて、家族5人で自宅に残り、所有する4台の車が水没する様子を目の当たりにしました。
(査定を依頼/小寺庸佑さん)
「水が引いた時に 初めて車を見て あ…って感じでした」
 年式や走行距離、水没の状況を確認します。2014年式のトヨタ・ハリアーはー
(査定担当者)
「年式が新しいのと、走行距離がそんなに走ってらっしゃらないということで、グレードが良いグレードですから、今回買い取り金額が70万円で買い取りさせて頂きます」
 その他2台は、年式が古いことなどから6万円と4万円、もう1台は1000円の価格がつきました。
(査定担当者)
「ハリアーとマークX、ワゴンRの3台で、トータル80万円での買い取りとさせていただければと」
(査定を依頼/小寺庸佑さん)
「不動車、水没車、もしかして買い取ってもらえる業者もあるかもしれない、というのを聞いて、軽い気持ちでネットで調べたんですね」
(査定を依頼/小寺妃都美さん)
「廃車になる予定の車が、そんなに違うんだなって感じです。ハリアーはまだローンが残ってたんで、そちらに」
(株式会社タウ/藤久 拓也 執行役員)
「水没してしまった車にも、価値があるということを知っていただきたいなと思いますね。その買い取り金額で、また次の車に乗り換える足しにしていただけるとよろしいかなと」

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岡山・広島派遣の宮城県職員が「豪雨被災地の課題」を知事に報告(仙台放送)

情報元 : 岡山・広島派遣の宮城県職員が「豪雨被災地の課題」を知事に報告(仙台放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180718-00010007-oxv-l04
西日本を中心とした豪雨で岡山県と広島県に派遣されていた宮城県の職員が18日、県庁に戻り現地の状況などを村井知事に報告しました。
宮城県は西日本を中心とした豪雨被害を受け、情報収集にあたる職員を岡山県と広島県に、避難所での健康相談などの支援を行う職員を広島県に派遣していました。
1週間ほどの活動を終えて県庁に戻った職員たちは避難所運営の現状や、大量に発生している災害ごみの処理の問題など被災地域の課題を村井知事に報告しました。
情報収集チーム松平幸雄 さん
「これからは仮設住宅の問題だとか、災害廃棄物の処理の問題、こういったものが重点的になると思います」
県では戻ってきた職員の報告をもとに、今後の支援方針を検討することにしています。

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西日本豪雨支援へ歌声響かせ 岩手・高田一中有志(岩手日報)

情報元 : 西日本豪雨支援へ歌声響かせ 岩手・高田一中有志(岩手日報)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180718-00186530-iwatenpv-l03
 陸前高田市高田町の高田一中(小野寺哲男校長、生徒271人)の有志は17日、西日本豪雨被災地を支援しようと17日、同町のアバッセたかたで「西日本豪雨災害募金チャリティミニコンサート」を開いた。東日本大震災の復興支援への感謝も込めて歌声を響かせた。
 有志約40人が、高田一中と統合する前の気仙中が歌い継いだ「空~ぼくらの第2章~」をはじめ、「絆」「糸」「市民歌」の4曲を披露。見守った約60人の買い物客らが次々と募金した。
 コンサートは生徒会が中心となり発案。生徒会書記長の新沼朱莉(あかり)さん(3年)は「震災で支援してもらった恩返しの思いが西日本に届けばいい」と力を込めた。

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広島~呉間を臨時バスやフェリーが運航 定期券がない場合の臨時バスも /広島(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 広島~呉間を臨時バスやフェリーが運航 定期券がない場合の臨時バスも /広島(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180718-00000055-minkei-l34
 平成30年7月豪雨の影響により、不通区間となった広島~呉間で通勤・通学に対応する臨時バスやフェリーの運航が始まった。(広島経済新聞)
 災害時緊急輸送として広島県からの要請を受けたJR、バス協会、旅客船協会、中国運輸局、中国地方整備局、NEXCOなどの関係機関が呉~広島間の緊急輸送バス、新幹線、船の運航を増強した。
 利用対象はJR呉線の不通区間を一部でも含む定期券・回数券を持つ利用者で、山陽新幹線(東広島~広島)もこだま号を増便し、臨時列車や車両数を拡大して対応にあたる。今月18日からは山陽本線の福山~三原間が復旧したため、山陽新幹線の代替輸送は三原~広島間とし、ひかり号、こだま号が引き続き、運行する。
 広島呉道路を経由する高速バス「クレアライン」を運行する広島電鉄は定期券や回数券を持たない利用者向けに呉駅前~広島バスセンター間で臨時バスを走らせた。18時55分に広島バスセンターを出発する便には長い行列ができ、列の最後にはプラカードを持つスタッフが立った。出発前にバスに定員60人が乗り込み、満席になると定刻前に出発。その後、新しいバスがホームに到着すると、事前に配布した整理券を手に持つ乗客が次々とバスに乗り込んだ。同社では1便あたり定員(60人)が決まっているため、あらかじめ整理券を配布し、人数を把握。夕方は利用客が多いと見越して予備車を用意していたという。
 臨時バスの運行は復旧途上の広島呉道路を走行するため、天候や2次災害発生の可能性などにより、運行しない場合もある。広島県によると、臨時バスの運行時間は、呉~広島駅間=約50分、呉~広島バスセンター間=約1時間と被災前と変わらないという。

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西日本豪雨のボランティアバス 岡山へ横浜から20日出発(カナロコ by 神奈川新聞)

情報元 : 西日本豪雨のボランティアバス 岡山へ横浜から20日出発(カナロコ by 神奈川新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180718-00027728-kana-l14
 西日本豪雨被災地の岡山県総社市に向けて20日夜、横浜からボランティアバスの第1便が出る。企画したNPO法人「神奈川災害ボランティアネットワーク」(河西英彦理事長)は、被災家屋の泥出しや家財道具の撤去などに当たる参加者を募集している。
 20日午後8時半に横浜駅西口を出発し、21日朝に総社市に到着。午後3時ごろまで活動し、22日朝に横浜へ戻る予定。高坂徹副理事長は「現地のボランティアセンターと調整した上でバスを出すことにした。翌週には倉敷市へ第2便を出したい」と話している。
 参加費7千円(食費別)。高校生以上で、ボランティア保険にあらかじめ加入するのが条件。ヘルメットや帽子、マスクなどボランティア活動に必要な物は各自が持参する。希望者は19日正午までにフェイスブックかメール(jimuk.ksvn@gmail.com)、ファクス=045(324)1120=で申し込む。問い合わせは、高坂副理事長電話090(2729)1246。

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豪雨で不通のJR津山線が運行再開 11日ぶり、一部区間で復旧(山陽新聞デジタル)

情報元 : 豪雨で不通のJR津山線が運行再開 11日ぶり、一部区間で復旧(山陽新聞デジタル)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180717-00010002-sanyo-l33
 西日本豪雨の影響で、7日から全区間で不通となっていたJR津山線が17日、11日ぶりに運行を再開した。当面、津山―野々口、玉柏―岡山間の部分復旧とし、通常の8割程度の本数でダイヤを編成。金川―岡山間は直行バスで代替輸送する。JR津山駅には久しぶりに通勤、通学などの利用客の姿が戻った。
 いずれも普通列車で折り返し運転。この日、津山駅では午前5時39分の始発から運転を再開し、通勤客らが乗り込んだ。大雨による土砂流入や設備の安全点検のために運休となって以降、利用客は岡山と結ぶ高速バスに頼るなど不便を強いられていただけに、6時台の列車に乗った山陽女子高3年の生徒(17)は「代替バスに乗れるか不安はあるが、これまでのように高速バスでは遅刻してしまうし、親に送ってもらうのも大変だったので復旧はうれしい」と話した。
 午前7時50分には、野々口発の初便も到着。ホームには大勢の通学客らが降り立った。誕生寺駅から乗車した津山東高1年の女子(15)は「親に頼ったり、難しい時は休んだりしていたので、便数は少なくても動いてくれて助かる」とした。
 JR西日本岡山支社によると、岡山県北部では姫新線の上月―新見間、因美線の智頭―津山間などで不通が続いており、津山線の野々口―牧山間を含めて、復旧には1カ月以上かかる見込み。金川―岡山間の代替バスは、津山発着の列車におおむね接続し、所要時間は40~50分を想定している。

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くじらに出会える海水浴場(ABCテレビ)

情報元 : くじらに出会える海水浴場(ABCテレビ)ABCテレビhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180716-00010006-asahibcv-l30
クジラの町として知られる和歌山県太地町では「くじらに出会える海水浴場」がオープンしました。
「くじらに出会える海水浴場」としてオープンしたのは和歌山県太地町の「くじら浜海水浴場」です。海水浴場ではくじらの博物館からやってきたクジラの一種・ハナゴンドウ2頭が1日2回いけすから出され、海水浴客らと一緒に泳ぎます。自然の状態で泳ぐクジラを間近で観察出来るとあって、家族連れなどの人気を集めています。このイベントは来月20日まで開かれています。一方、兵庫県豊岡市の気比の浜では「宝探し大会」が行われました。見つけた色付きの石は宿泊券などの景品に引き換えられます。西日本豪雨により大量のごみが流れ着きましたが、復旧作業が行われ無事開催にこぎつけました。海水浴客らは海に散らばったお目当てのアサリや石を探していました。

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