まちづくり最優秀に中国学園大 岡山市の大学生チャレンジ事業(山陽新聞デジタル)

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 地域活性化や課題解決に取り組む学生を支援する岡山市の「大学生まちづくりチャレンジ事業」で、受賞4団体が決まった。参加した8大学・14団体のうち、最優秀のグランプリには、外国人向けの観光パンフレットを作成した中国学園大の団体が選ばれた。
 同団体は、市中心部と郊外にある観光地や写真映えするスポットを調査。JR岡山駅東口広場の桃太郎像や池田動物園、犬島など26カ所の写真と紹介文をパンフレット(A4判、4ページ)にまとめ、日本語、英語、中国語でそれぞれ発行した。実用性を考え、自分たちでつくった各所の動画を見られるQRコードも掲載した。
 準グランプリは、仮想の街での職業体験を通じ、社会の仕組みを学ぶ小学生向けイベントを企画した就実短大の団体に決定。審査委員長特別賞には、市内33駅のバリアフリーマップを作った岡山理科大の団体、政策局長賞には地元出身の犬養毅元首相にちなんだ日本酒を造る中国学園大の団体が選ばれた。
 参加14団体による活動報告会が17日にあり、加藤主税副市長や経済団体、金融機関の関係者らが将来性やアイデアなどを審査した。
 事業は、地元の企業や学校、NPO法人と協働した学生のまちづくり活動に市が補助金を交付する。2017年度に始め、2回目。

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益田で「ゲゲゲの人生展」 水木しげるさん93年の生涯を回顧(産経新聞)

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 「ゲゲゲの鬼太郎」などの作者として知られ、3年前に93歳で亡くなった鳥取県境港市出身の漫画家・水木しげるさんの生涯を回顧する企画展「追悼水木しげる ゲゲゲの人生展」(島根県など主催)が、島根県益田市有明町の県芸術文化センター・グラントワ内の石見美術館で開かれている。来年1月28日まで。
 会場では、水木さんの誕生から晩年までを、私物や作品などとともに紹介。少年期の自画像や戦地で描いたスケッチ、妖怪画の原稿など約390点を展示している。また、追悼コーナーには、漫画家をはじめ俳優や作家など、各界から48人のメッセージも並ぶ。
 小学生の頃から水木さんのファンで、「水木しげる漫画大全集」全巻を持っているという山口市の主婦、井上美帆子さん(44)は「(巡回展を訪れたのは)東京と福岡に次いで3会場目になりますが、展示内容が少しずつ変わり、童話は開かれているページが違っている。(他会場と違って多くの作品が)ガラスケースに入ってなくて直接、間近で見ることができ、(原稿などの)修正箇所がわかるのもうれしい」と話していた。

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