春を告げる炎の舞い 「お水取り」始まる 奈良・東大寺(ABCテレビ)

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奈良・東大寺の二月堂では「お水取り」として知られる「修二会」が始まり、たいまつの火が赤々と夜空を焦がしました。
1日、午後7時、「練行衆」とよばれる修行僧たちがたいまつの火を道明かりに、二月堂の石段を上ります。「修二会」は、「天下泰平」「五穀豊穣」を願い、苦行をつとめるもっとも厳しい修行で、752年以来、一度も途絶えることなく毎年続けられています。激しく振り回されるたいまつの火の粉をあびると、無病息災に過ごせるといわれ、多くの見物客が集まりました。古都・奈良に春をよぶ「修二会」は14日夜まで続きます。

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因州和紙で新たな表現探る 鳥取で企画展「和紙る。」(産経新聞)

情報元 : 因州和紙で新たな表現探る 鳥取で企画展「和紙る。」(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190111-00000037-san-l31
 鳥取県の伝統工芸品・因州和紙を使い、県内外の芸術家らが新たな表現の可能性を探る企画展「和紙る。」が、鳥取市栄町の「ギャラリーそら」で開催されている。14日まで。
 個人・団体の11のクリエーターが、和紙を使った銅版画や写真、絵画などの作品を出品。
 イラストレーター・おくむらのりこさん(東京都在住)の絵巻「露姫ものがたり」は、鳥取藩の殿様の娘・露姫の生涯などを縦約30センチ、横約150センチの画面2枚に描いた。
 柔らかい風合いの和紙にナチュラルな色のアクリル絵の具で、当時の流行病・天然痘にかかって5歳で亡くなった、幼くも心優しい姫の一生を描いている。

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県内最大規模の洋ラン展/滋賀(BBCびわ湖放送)

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草津市の植物公園で今、県内で最大規模となる洋ランの展示会が開かれています。
会場の「草津市立水生植物公園みずの森」には、県内の愛好家らが育てた洋ラン、およそ250点が展示されています。
その華やかさから洋ランの女王とも言われる「カトレヤ」や、袋の形をした弁を持ち、食虫植物にも見える「パフィオペディルム」など、色や形も様々な花たちが訪れる人を楽しませくれます。
洋ランは、品種によって香りも異なることから、9種類の香りのランを用意した企画展示も新設されました。
洋ランの展示は、来週14日まで「草津市立水生植物公園みずの森」で行われています。

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