山梨学院の幼・小学校が全国初の認定 山梨のニュース(UTYテレビ山梨)

情報元 : 山梨学院の幼・小学校が全国初の認定 山梨のニュース(UTYテレビ山梨)UTYテレビ山梨https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190218-00000003-utyv-l19
山梨県甲府市の山梨学院幼稚園と小学校が、国際的な教育プログラムである国際バカロレアの認定校となりました。
幼・小が連携した認定は、一般の学校としては全国初ということです。
国際バカロレアとは、スイスのジュネーブに本部を置く国際バカロレア機構が提供する教育プログラムで、自ら考え、学び国際的な視野をもった人材の育成を目的としています。
山梨県甲府市にある山梨学院の幼稚園と小学校では、この認定基準に沿うため4年半かけて学習内容を改善してきた結果、今月8日に国際バカロレア機構の認定を受けました。
学習内容では、子どもたちだけで課題解決に向けて話し合う時間を設け、判断力や思考力を養うとしています。
幼・小が連携した9年間のプログラムで認定を受けたのは、インターナショナルスクールなどを除くと、一般の学校としては全国初ということです。
[UTYテレビ山梨]

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中国は春節、富士急ハイランドに免税店がオープン 山梨のニュース(UTYテレビ山梨)

情報元 : 中国は春節、富士急ハイランドに免税店がオープン 山梨のニュース(UTYテレビ山梨)UTYテレビ山梨https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190204-00000005-utyv-l19
中国で旧暦の正月に当たる春節の大型連休が4日、始まりました。
山梨県側の富士山の麓の遊園地も観光客の受け入れを図ろうと、この春節に合わせて4日、免税店をオープンさせました。
富士急ハイランドに新しくお目見えしたのは、外国人観光客に人気の日本のお菓子や化粧品などおよそ600種類を取り揃えた免税店、「富士山商店」です。
初日の4日は、早速中国からの観光客がお土産の品定めに訪れていました。
富士急ハイランドへ訪れる外国人ツアー客のおよそ8割が、中国や台湾からということもあり、店内には中国語を話すことが出来るスタッフが接客を行います。
富士急ハイランドでは春節の商戦に合わせて、今月8日まで午前中に園内利用者は富士飛行社など4つのアトラクションの半額キャンペーンも行い、観光客の呼び込みを図る予定です。
[UTYテレビ山梨]

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平成に消えた徳島県内の施設やシンボル (徳島新聞)

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 平成の時代が終わろうとしている。この30年間で人々の生活や娯楽などは様変わりし、役目を終えたものも多い。徳島県内でも人々に愛されながら、姿を消した施設やシンボルがある。在りし日を懐かしみながら、現在の現場を訪れた。
 ■迷路状の端に名残 吉野川遊園地 
 徳島県内初の本格的な遊園地として親しまれた「吉野川遊園地」(吉野川市鴨島町)は、2011(平成23)年8月31日に42年の歴史に幕を下ろした。
 開園は1969年8月。約3ヘクタールの敷地内にジェットコースターやゴーカートなど8種類の遊戯施設を備え、開園直後の入園者数は年間約16万人に上った。97年には四国最大級の高さ57メートルの大観覧車も導入した。42年間で約500万人が来園したものの、少子化やレジャーの多様化などで入園者数の減少に歯止めがかからず、閉園を余儀なくされた。
 50年以上前から近所で暮らしている自営業早見繁治さん(82)は「好景気の時には、来園者の歓声が聞こえてきて、いつもにぎやかだった」と振り返る。
 跡地には、吉野川医療センターが建っており、吉野川遊園地の入場口付近にあった迷路状の赤い橋と、同園の前身となる「江川遊園地」の創業者工藤鷹助氏の顕彰碑に名残をとどめるのみとなった。周辺には遊歩道が整備されており、近隣住民の憩いの場になっている。
 ■街のシンボル、惜しまれつつ撤去 ビル壁面のゴリラ 
 徳島市元町の7階建てビルの壁面をよじ登るゴリラを覚えている人も多いだろう。2015(平成27)年4月23日深夜、耐震性不足によるビルの解体工事に伴い撤去された。
 全長約9メートル、幅約5メートル、体重約600キロ。2台の大型クレーンでつり下げられ、撤去作業を担当した松村重機建設(徳島市)の本社に運ばれた後、廃棄された。ツイッター上では”悲報“として伝えられ、リツイート数は1300以上に及んだという。ビルだった場所はコインパーキングになっている。
 1986年9月、総合レジャー業・ノヴィルの故久岡克佳前社長が、ビルを建てる際に備えた。自身の回顧録で「キングコングがよじ登っているかのようなオブジェを張り付け、私としては凝ったつもりだ」と語っている。
 同建設の松村芳紀社長は、久岡氏と同じ明治大出身。OB県人会で親交があり、「発想が若々しく、インパクトのあることをして、街を元気にしたかったのだろう。思いを引き継いで、徳島を活気づけるような取り組みをしていきたい」と話している。
 ■最盛期には3時間待ち ダイヤレーン 
 2016(平成28)年3月31日に閉業したのが、徳島市佐古三番町の老舗ボウリング場「ダイヤレーン」だ。
 1972年8月、全40レーンを備えた四国有数のボウリング場として当時のボウリングブームに乗って開業した。県内で最初に自動スコア装置を導入し、ピーク時の89~91年には1レーンにつき1日平均60ゲームも利用され、最長3時間待ちの盛況ぶりだった。
 運営していた長尾開発(現・長尾産業)の長尾明徳社長は「どうにか存続できないかと模索したが、実現できずに残念に思う。最終日に多くのファンが駆け付けてくれたのを見て、愛されていたことを実感した」と話した。
 現在は解体工事が進められており、隣接していたキョーエイ佐古店も11月7日に閉店した。

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【ビジネス最前線】丸山工芸社(栃木・佐野) 生人形 手作り質感再脚光(産経新聞)

情報元 : 【ビジネス最前線】丸山工芸社(栃木・佐野) 生人形 手作り質感再脚光(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180825-00000057-san-l09
 平成最後の夏は記録的な猛暑。気分も涼しくと、お化け屋敷も注目された。技術の進歩でさまざまな仕掛けが可能になっているが、白い肌に恨めしそうな目、生々しい表情をした人形で驚かせる昔ながらのお化け屋敷も見直されている。
 お化け屋敷に欠かせない「生(いき)人形」の製作を中心に各地のお化け屋敷の設営などを手がけている全国でも数少ない会社が佐野市の丸山工芸社。同社3代目の柳誠社長の手がける「佐野の生人形」は栃木県の伝統工芸品に指定されている。
 ◆ものづくりの神髄
 生人形は、江戸時代後期から明治時代にかけて製作された人形。極めて精緻に実際に生きている人間のように見える表情や体の動きが再現されており、細部を精密に作り込む日本人のものづくりの神髄が示されていた。各地の興行で大いに人気を呼んだが、その後、需要はなくなり、廃れていった。
 ただ、お化け屋敷では、昔ながらの手作り人形の生々しい表情が怖さを演出してきた。作り方はだるまの型抜きと同じ。土台の上に和紙を貼って形を整える。「どうやって見た瞬間に驚かせるか。顎を引いてにらみつけるような目線で怖く見せる。目は重要」と柳社長。肌の質感もていねいに再現。表面のでこぼこを直すため桐の粉、白色の顔料である胡粉(ごふん)など材料も吟味し、一体一体手作りする。
 同社は人形製作だけでなく、お化け屋敷のプロデュース、設営も手がける。昭和のレトロ感が漂う演出は中高年や高齢者には懐かしさを感じさせ、若者には斬新な印象を与える。
 毎年、宇都宮市のオリオン通りにある「オリオンACぷらざ」や地元の道の駅、ショッピングモールでのお化け屋敷も人気。県外施設からの依頼、発注も多く、電車の中をお化け一色にする銚子電鉄(千葉県銚子市)の「お化け屋敷電車」(26日まで)のユニークな取り組みも今年で4年目を迎えた。
 ◆浅草花やしきから
 同社は大正11(1922)年、柳社長の父、梅吉さんが「丸山娯楽園」として創業。日本最古の遊園地、浅草花やしき(東京都台東区)で手がけて以来、全国の遊園地やデパート、夏のイベントで多くのお化け屋敷に携わってきた。
 その後、遊園地は減少。高い技術を必要とするが、需要の伸びない人形作りは後継者にとって事業を継承する環境が厳しく、同業者は次々と廃業した。父、兄に続く3代目として柳社長が同社を継ぎ、法人化したが、ハイテクの流れに人形で驚かせる手法が古くさいとされた時期もあった。だが、手作りの質感や本物を求められる時代となり、再び脚光を浴びている。4代目となる次男、亮太さん(37)にいろいろな技術を教えており、後継者育成にも余念がない。
                   ◇
 ◆会社概要 本社=佐野市田沼町727、(電)0283・62・0279▽創業=大正11年▽設立=昭和59年▽資本金=1000万円▽従業員=6人▽事業内容=人形製作、お化け屋敷の企画、設計、設営、遊具・アトラクションの設営、屋外広告の製作など。
                   ◇
 ■目線重視、人に負けないものを
 --生人形製作で大切なのは
 「人間に似せるだけでなく、動き出すような形に作る。化け物よりも(人間の姿の)幽霊は難しい。顎を引いて、目線の高さでにらみつけるような目にする。目は重要。人に負けないものを作るという気持ちでやらないと。(妥協して)『いいや、いいや』では駄目」
 --手作りでの苦労は
 「作り方はだるまの型抜きと同じ。材料は和紙とかで、特別な物はない。昔はご飯粒をつぶしてのりを作った。それがひと苦労。表面のでこぼこを直すのにへら一つで桐の粉とのりで固めるが、桐の粉に小さな虫の卵が入ることもあり、1年たって虫に食われたらがっかり。今は業者が専用のものを用意するので虫がいることはない」
 --お化け屋敷も手がける
 「その比重は大きくなっている。企画書を書いて、人形を作って驚かせる仕掛けも作る。重要なのは驚かせるポイント。また、表から見える場所に1場面作る。基本的に入り口と出口だけで、中は分からないが、お客さんを引きつける要素がないと。現場(施設側)は入場料を払わないお客さんに見えちゃうのはもったいないと言うが、足を止めてもらう工夫も必要だ」
                   ◇
【プロフィル】やなぎ・まこと
 岡山県の人形師や歌舞伎の舞台背景を製作する会社などで修業。実家に戻り、昭和59年に丸山工芸社を法人化。73歳。

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恐竜世界の臨場感体験 那須ハイランドパーク、3施設オープン 栃木(産経新聞)

情報元 : 恐竜世界の臨場感体験 那須ハイランドパーク、3施設オープン 栃木(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180730-00000009-san-l09
 那須町高久乙の遊園地、那須ハイランドパークに恐竜をテーマにした3つの施設がオープンし、臨場感に満ちた恐竜の世界に子供たちや恐竜ファンでにぎわっている。
 3施設は、乗り物で恐竜の世界を体験する「ディノワールド」、恐竜展示の中を歩いて冒険する「ダイナソーアドベンチャーツアー」、3D映像によるシアター「ディノサファリ」。
 「ディノワールド」は精巧に動く恐竜たちのアトラクションの間をトロッコ型の乗り物で進み、草食恐竜ゾーンや肉食恐竜ゾーン、恐竜絶滅の再現ゾーンと恐竜の世界を体験する。「ダイナソーアドベンチャーツアー」はリアルな動きを見せる恐竜展示の中を解説ボードを見ながら歩いて進み、恐竜の知識を学習できる。展示されているのは、巨大な草食恐竜、ブラキオサウルスや、最大級の翼竜とされるプテラノドンなど約10種。写真撮影もでき、写真コンテストやクイズラリーも実施している。
 8月7、8、14、15日には恐竜イベントも予定。同園は「この夏、今までにない恐竜体験を楽しんでほしい」とPRしている。問い合わせは同園(電)0287・78・1150。

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神戸・東遊園地にカフェ計画 三宮のにぎわいスポット目指す

情報元 : 神戸・東遊園地にカフェ計画 三宮のにぎわいスポット目指す
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180319-00000012-kobenext-l28

 都心のオアシスの魅力向上へ-。神戸市役所南側の東遊園地(同市中央区加納町6)について、同市は19日午前、学識者らでつくる再整備検討委員会を開き、人を呼び込むカフェなどの新たな拠点施設を整備し、社会実験として行っている芝生化も本格的に継続する基本計画案を示した。歩行者中心のまちづくりを目指す三宮中心部と、ウオーターフロントの再開発を予定する神戸港の中間に位置することから、にぎわいを生み出すことで、観光客らの回遊性も高める狙い。(若林幹夫)【イメージ図】東遊園地の再整備 東遊園地では2015年度、市が「にぎわいづくり」の社会実験として、敷地のうち約200平方メートルを芝生化。16年度から約2500平方メートルに拡大して実験を続けている。土日曜を中心にさまざまなイベントが開かれ、市民らが芝生でくつろぐ姿が見られた。

 一方で、年末の神戸ルミナリエなど大型行事のたびに芝生が踏まれて消失したが、市は芝を張り替えずに、養生シートなどで回復が可能と判断。今後も芝生化を続けると決めた。物資を搬入する車両スペースだけ舗装する案なども示した。

 カフェなどの新たな拠点施設は、芝生スペースと隣接して整備する予定。芝生化の社会実験では、オープンカフェが人気を集め、市が実施したインターネットアンケートでも希望が多かった。ほかに書店や、子どもが遊べる施設などを望む声もあり、民間事業者の活用も含めて検討していく。

 現在、噴水広場がある同遊園地の南エリアにも集客機能を持たせ、道を挟んだ北エリアとの分断感も解消する。「慰霊と復興のモニュメント」は残す。

 整備時期は未定。市は今後、商業・文化機能を持った複合ビルに建て替える市役所2号館と合わせ、詳細な計画をつくる方針。

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