【ビジネス最前線】丸山工芸社(栃木・佐野) 生人形 手作り質感再脚光(産経新聞)

情報元 : 【ビジネス最前線】丸山工芸社(栃木・佐野) 生人形 手作り質感再脚光(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180825-00000057-san-l09
 平成最後の夏は記録的な猛暑。気分も涼しくと、お化け屋敷も注目された。技術の進歩でさまざまな仕掛けが可能になっているが、白い肌に恨めしそうな目、生々しい表情をした人形で驚かせる昔ながらのお化け屋敷も見直されている。
 お化け屋敷に欠かせない「生(いき)人形」の製作を中心に各地のお化け屋敷の設営などを手がけている全国でも数少ない会社が佐野市の丸山工芸社。同社3代目の柳誠社長の手がける「佐野の生人形」は栃木県の伝統工芸品に指定されている。
 ◆ものづくりの神髄
 生人形は、江戸時代後期から明治時代にかけて製作された人形。極めて精緻に実際に生きている人間のように見える表情や体の動きが再現されており、細部を精密に作り込む日本人のものづくりの神髄が示されていた。各地の興行で大いに人気を呼んだが、その後、需要はなくなり、廃れていった。
 ただ、お化け屋敷では、昔ながらの手作り人形の生々しい表情が怖さを演出してきた。作り方はだるまの型抜きと同じ。土台の上に和紙を貼って形を整える。「どうやって見た瞬間に驚かせるか。顎を引いてにらみつけるような目線で怖く見せる。目は重要」と柳社長。肌の質感もていねいに再現。表面のでこぼこを直すため桐の粉、白色の顔料である胡粉(ごふん)など材料も吟味し、一体一体手作りする。
 同社は人形製作だけでなく、お化け屋敷のプロデュース、設営も手がける。昭和のレトロ感が漂う演出は中高年や高齢者には懐かしさを感じさせ、若者には斬新な印象を与える。
 毎年、宇都宮市のオリオン通りにある「オリオンACぷらざ」や地元の道の駅、ショッピングモールでのお化け屋敷も人気。県外施設からの依頼、発注も多く、電車の中をお化け一色にする銚子電鉄(千葉県銚子市)の「お化け屋敷電車」(26日まで)のユニークな取り組みも今年で4年目を迎えた。
 ◆浅草花やしきから
 同社は大正11(1922)年、柳社長の父、梅吉さんが「丸山娯楽園」として創業。日本最古の遊園地、浅草花やしき(東京都台東区)で手がけて以来、全国の遊園地やデパート、夏のイベントで多くのお化け屋敷に携わってきた。
 その後、遊園地は減少。高い技術を必要とするが、需要の伸びない人形作りは後継者にとって事業を継承する環境が厳しく、同業者は次々と廃業した。父、兄に続く3代目として柳社長が同社を継ぎ、法人化したが、ハイテクの流れに人形で驚かせる手法が古くさいとされた時期もあった。だが、手作りの質感や本物を求められる時代となり、再び脚光を浴びている。4代目となる次男、亮太さん(37)にいろいろな技術を教えており、後継者育成にも余念がない。
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 ◆会社概要 本社=佐野市田沼町727、(電)0283・62・0279▽創業=大正11年▽設立=昭和59年▽資本金=1000万円▽従業員=6人▽事業内容=人形製作、お化け屋敷の企画、設計、設営、遊具・アトラクションの設営、屋外広告の製作など。
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 ■目線重視、人に負けないものを
 --生人形製作で大切なのは
 「人間に似せるだけでなく、動き出すような形に作る。化け物よりも(人間の姿の)幽霊は難しい。顎を引いて、目線の高さでにらみつけるような目にする。目は重要。人に負けないものを作るという気持ちでやらないと。(妥協して)『いいや、いいや』では駄目」
 --手作りでの苦労は
 「作り方はだるまの型抜きと同じ。材料は和紙とかで、特別な物はない。昔はご飯粒をつぶしてのりを作った。それがひと苦労。表面のでこぼこを直すのにへら一つで桐の粉とのりで固めるが、桐の粉に小さな虫の卵が入ることもあり、1年たって虫に食われたらがっかり。今は業者が専用のものを用意するので虫がいることはない」
 --お化け屋敷も手がける
 「その比重は大きくなっている。企画書を書いて、人形を作って驚かせる仕掛けも作る。重要なのは驚かせるポイント。また、表から見える場所に1場面作る。基本的に入り口と出口だけで、中は分からないが、お客さんを引きつける要素がないと。現場(施設側)は入場料を払わないお客さんに見えちゃうのはもったいないと言うが、足を止めてもらう工夫も必要だ」
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【プロフィル】やなぎ・まこと
 岡山県の人形師や歌舞伎の舞台背景を製作する会社などで修業。実家に戻り、昭和59年に丸山工芸社を法人化。73歳。

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早大合唱団が大田原でミニコンサート(18-08-14)(とちぎテレビ)

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県内で合宿を行っている早稲田大学合唱団の学生たちが14日、大田原市でミニコンサートを行った。これは毎年、夏のコンサートを各地で行う早大合唱団が、県内でコンサートを行うのに合わせて開かれたもの。大田原市の道の駅、那須与一の郷には約100人の学生が集い、美しいハーモニーを披露した。合唱団は18日に那須野が原ハーモニーホールで、地元の少年少女合唱団も交えたコンサートを予定している。

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那須町にオストメイト対応便座寄贈(18-08-14)(とちぎテレビ)

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ガンや事故などで腹部に排泄のための人口肛門などがある人・オストメイトに対応した便座2台が、東京都に本部を置くバリアフリー推進協会から那須町に贈られた。協会はオストメイトへの理解を広げようと、去年2月に東京都に便座を贈って以降、関東を中心にこの活動を続けている。現在、那須町には77人のオストメイト患者がいて外出に不安を抱えているという声もある。那須町は今後、町の施設や道の駅など有効な場所に設置する予定。

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ミス観光PR「日向ひまわりレディ」が交代 「ひょっとこ夏祭り」でお披露目 /宮崎(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : ミス観光PR「日向ひまわりレディ」が交代 「ひょっとこ夏祭り」でお披露目 /宮崎(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180808-00000023-minkei-l45
 宮崎・日向の観光PRを担う「日向ひまわりレディ」の交代式が8月4日、日向市駅前広場で行われた。(日向経済新聞)西田史佳さんは19歳の専門学校生 日向市の夏の風物詩「ひょっとこ夏祭り」のイベントの一つとして行われた同式。日向市観光協会会長の松葉藤吉さんから、新しくひまわりレディになった西田史佳さん、松葉愛さんに委嘱状が交付された。
 西田さんは「道の駅などで地元の特産品が売られているが、もっと市内の人にも広く知ってもらいたい。日向市の観光に興味を持ってもらえるよう、市内外、県外でも積極的に活動していきたい。特にかんきつの『へべす』は私も大好きなので、PRしていきたいと思う」と笑顔を見せる。
 2人は2年間、日向市の観光PRのため、県内外のイベントなどに参加する。

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野菜やフルーツ、桑の実、そば… 自分好みのオリジナルかき氷で猛暑乗り切れ 21日にみなかみ(上毛新聞)

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 地域の特徴を生かした、かき氷で猛暑を乗り切ってもらおうと、みなかみ町の「道の駅たくみの里」で21日、初めてのかき氷イベントが開かれる。地元野菜やフルーツをもとにしたイチゴやブルーベリーといった定番の味のほか、桑の葉、そばなどの変わり種のオリジナルソースがあり、かき氷機で自分で氷を削ったり、スタッフに作ってもらい、たっぷりかけて味わう。
 そばのソースは、どろっとしていて香り高く、女性に人気のルバーブを使用した甘酸っぱいソースもある。イチゴ味などのほか、リンゴ味やトマト味もあり、「体に優しいソース」として、着色料を使っていない。
 このイベントは、以前から たくみの里でイチゴ味の かき氷を出していた「いちごの家」が「やまいち屋」「豊楽館」「八福庵」「otowaya cafe」にソース作りを指導。5店でたくみの里かき氷実行委員会を組織し、地元の特産品を生かして、夏にふさわしい誘客を図る。
 かき氷は9月中旬まで各店舗で販売する。店ごとに、あんこやバニラアイスなどのトッピングも楽しめる。
 21日のイベントは豊楽館で行われ、各種ソースのかき氷の食べ比べができるほか、夏の名物トウモロコシ焼きやフリーマーケットも行われる。
 みなかみ町観光協会事務局の永井真弓さんは「今年の夏は暑いので、かき氷を食べて涼しくなってほしい」と話している。

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伊豆で「パンプトラック」イベント BMXやスケボーの魅力伝える /静岡(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 伊豆で「パンプトラック」イベント BMXやスケボーの魅力伝える /静岡(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180719-00000066-minkei-l22
 道の駅「伊豆ゲートウェイ函南」(函南町塚本)で7月22日、イベント「函南初登場!パンプトラックin伊豆ゲートウェイ函南」が初開催される。(伊豆経済新聞)
 沼津エリアを拠点とするBMXパフォーマーやスケートボーダー、DJで組織する「チームLINK」が主催する同イベント。
 当日は、自転車、スケートボード、キックスケート用の起伏のあるコース「パンプトラック」(約30メートル)を用意。無料体験できるほか、自転車メーカーによる試乗会、ステージでは日本競輪学校(伊豆市)の生徒によるトークショー、E-BIKE(高性能電動アシスト付き自転車)体験会を展開する。
 パンプトラックは現在、国内外で人気のあるアトラクションといい、県内東部ではチームLINKが「イン・ザ・パーク」(沼津市)で今年2月に行ったイベント以来の設置という。
 チームLINK代表で沼津出身のMBXパフォーマー「しまやん」は、高校時代に出合ったBMXやストリート文化に影響を受け、現在は文化の発信と理解を広げるため、自転車教室やイベントの企画などを行っている。
 しまやんさんは「オリンピックを控え、トラックやMBXやロードなどが地元で盛り上がっている。一方、地元の一般ユーザーには程遠いのが現状。今回は子どもたちを中心に、自転車の楽しさを伝えるイベントにしたい」と話す。
 「高校時代に居場所を失った自分にとって、ストリート文化は自分の新しい居場所となった。一方では危険なイメージのあるストリート文化。自身の活動を通して、理解を広げ、ゆくゆくは東部にもパンプトラックなどを常設できれば。当日は子どもだけでなく、多くの世代の参加者たちとコミュニケーションを図りたい」とも。
 開催時間は9時~16時。入場無料。雨天中止。

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新潟県がスタンプラリー 県営7ダム巡り「カード」ゲット(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)

情報元 : 新潟県がスタンプラリー 県営7ダム巡り「カード」ゲット(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180718-00000006-hokuriku-l15
 新潟県は柏崎市、三条市など5市の県営ダム計7カ所を巡ってスタンプを集める「にいがたダムスタンプラリー2018」を始めた。県が指定したダム7カ所を全て訪れてスタンプを押すと、「プレミアムダムカード」が手に入る。県は「ダム巡りと観光を楽しんでほしい」と呼び掛けている。
 スタンプラリーは地域のダムを観光に活用する県柏崎地域振興局が、同様の取り組みを行う振興局に声を掛け、初めて企画した。近年は全国でダムの愛好者が増えており、柏崎振興局は「広域で行うことで宿泊する人が増え、県内の経済効果が高まる」と期待する。
 専用の冊子はダム周辺にある道の駅など観光施設で配布。スタンプを七つ集めると、枚数限定のプレミアムダムカードが贈られる。
 スタンプラリーは10月31日まで。対象のダムと、冊子を配る観光施設は次の通り。柏崎市の鵜川ダムは建設中で見学できないため、近くの綾子舞会館(柏崎市)でスタンプを押せる。
【ダム】胎内川(胎内市)、内の倉(新発田市)、下条川(加茂市)、笠堀、大谷(三条市)、鯖石川、鵜川(柏崎市)
【観光施設】道の駅胎内(胎内市)、寺町たまり駅(新発田市)、加茂土産物センター(加茂市)、道の駅漢学の里しただ(三条市)、柏崎観光協会観光案内所(柏崎市)

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甘さやシャリ感味わって 大田原で「与一西瓜」収穫開始(産経新聞)

情報元 : 甘さやシャリ感味わって 大田原で「与一西瓜」収穫開始(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180717-00000076-san-l09
 大田原市佐久山地区で、露地栽培の地域ブランドスイカ「与一西瓜(すいか)」の収穫が始まった。同地区で昭和40年代半ばから続いているスイカ栽培。糖度が高く、薄皮で、昔ながらのシャリ感のある歯応えが特徴だ。
 同市の農業、高橋博幸さん(47)は朝から父、一男さん(76)らと共に収穫作業を進め、同市イメージキャラクター「与一くん」がデザインされたシールを貼り、軽トラックに積み込んでいた。
 小玉は重さ3、4キロ、大玉は8~10キロあり、高橋さんは「天候にも恵まれ、糖度が乗っておいしい。ぜひ味わってほしい」と話した。収穫作業は来月中旬まで続く。
 また、道の駅那須与一の郷(同市南金丸)で14~16日、「与一すいか祭り」が開かれ、試食や販売で旬のスイカが並んだ。

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石川の創作おはぎ夜舟を販売(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)

情報元 : 石川の創作おはぎ夜舟を販売(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180713-00000002-hokuriku-l17
 石川県内の農家と和菓子店有志でつくる「農菓プロジェクト」が考案した創作おはぎ「夜舟(よふね)」の販売が12日、県内で始まった。地場農産物を材料とした13種があり、同プロジェクトは石川の夏の風物詩として定着を図る。
 9市町の農家、和菓子店が事業に参加し、14農家が提供する農産物を13店が夜舟に仕上げた。県産農産物を少なくとも一つ使用することが条件で、現在は五郎島金時や国造ゆず、味平かぼちゃ、ブルーベリーなどを使った品がある。おはぎの夏の呼び名にちなみ「夜舟」と名付けた。同プロジェクトは7月12日を「夜舟の日」として広めていく。
 白山市のアピタ松任店では食品売り場前に特設ブースが設けられ、午前から大勢の買い物客でにぎわった。夜舟は16日まで、同店のほか、手掛けたそれぞれの和菓子店、JR金沢駅構内の金沢百番街「あんと」、羽咋市の道の駅「のと千里浜」で購入できる。

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道の駅「水の郷さわら」リニューアル /香取市

情報元 : 道の駅「水の郷さわら」リニューアル /香取市チバテレ(千葉テレビ放送)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180402-00010001-chibatelev-l12

 拡張整備が進められてきた、香取市佐原の道の駅・「水の郷さわら」の工事が完了し、1日、竣工式が行なわれました。

 竣工式には多くの関係者が出席し、テープカットなどでリニューアルオープンを祝いました。「水の郷さわら」は国道356号と利根川に挟まれた堤防に設けられていて、地場野菜の直売所やフードコートを持つ「道の駅」と水に親しむ様々な施設を備えた「川の駅」を融合したユニークな総合観光施設として2010年にオープンしました。オープン以来多くの客を迎え、手狭になったことから拡張整備を進めていたもので、リニューアルを記念したイベントも行われました。

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