弁護側は”『殺して』と頼まれての殺害”…と反論。元交際相手を殺害の男に検察は「懲役15年」を求刑(関西テレビ)

情報元 : 弁護側は”『殺して』と頼まれての殺害”…と反論。元交際相手を殺害の男に検察は「懲役15年」を求刑(関西テレビ)関西テレビhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190219-19294308-kantelev-l27
大阪市で元交際相手の女性を殺害した罪に問われている男の裁判員裁判で、検察は懲役15年を求刑しました。
無職の河本智旭被告(29)は2010年12月から翌年1月の間に、大阪市阿倍野区で元交際相手の比樂あゆみさん(当時21~22)を殺害した罪などに問われています。
19日の論告で検察側は、「河本被告は、比樂さんがよりを戻してくれないことに絶望して命を奪っていて動機は身勝手で悪質」と指摘し、懲役15年を求刑しました。
これに対し弁護側は、「河本被告は以前から自傷行為をしていた比樂さんから『殺して』と頼まれ殺害した」として、より刑が軽い嘱託殺人に留まり、懲役3年以下が妥当だと反論しました。
判決は2月26日に言い渡されます。

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自動運転バス試乗 「車内の揺れ少ない」 豊見城市のあしびなー那覇空港間 あすから1日6往復(琉球新報)

情報元 : 自動運転バス試乗 「車内の揺れ少ない」 豊見城市のあしびなー那覇空港間 あすから1日6往復(琉球新報)琉球新報社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190217-00000007-ryu-oki
 内閣府は16日、自動運転バス実証実験の開始式と試乗会を実施した。ハンドルなどを自動で制御し、豊見城市の沖縄アウトレットモールあしびなーから道の駅豊崎を経由し、那覇空港までの往復18キロを走行した。大型路線バスの自動運転技術行動実証実験は国内で初めて。18日からは1日6往復し、一般利用者も試乗できる。
 大型バスは定員20人のノンステップ型で、ハンドルは自動制御される。車体には白線や縁石、障害物を検知するカメラなどが搭載されている。バス停に近づくと自動でブレーキをかけ、バス停に幅寄せして停車した。通常の道路は衛星利用測位システム(GPS)をもとに走行し、橋の下など受信が遮られる環境では車体カメラの情報を活用して走行した。運転席には運転手が座り、アクセルや緊急時の対応、走行中のブレーキ操作を担当した。車内の揺れが少なく、乗り心地は快適だった。
 沖縄では過去に3回実験が行われている。今回の実験は、交通量の多い都市部の公共交通システムでの自動運転実現に向けて、課題を確認する目的がある。内閣府の幸田徳之審議官は「沖縄では深刻な道路渋滞の解消が課題となっている。解決のために次世代交通システムの活用が検討されており、試乗を通じて一般の方々や自治体、交通関係者から広く意見を聞いて今後に生かしていきたい」と話した。
 一般試乗は3月7日までの平日で、申し込みは予約用サイトhttps://www.okinawa―bus―sip.jp/
 (沖田有吾)

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薄暗い電球作っていた村営電力 夜久野資料館で企画展(両丹日日新聞)

情報元 : 薄暗い電球作っていた村営電力 夜久野資料館で企画展(両丹日日新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190206-00010000-rtn-l26
 京都府福知山市夜久野高原、道の駅農匠の郷やくの内、市夜久野町化石・郷土資料館で、冬季ミニ企画展「暖めるもの・照らすもの」が開かれている。大正時代中期から25年間、上、中、下夜久野3村共同で運営していた夜久野水電組合が、独自に開発して使っていた組合電球も展示されている。点灯しても薄暗く“とうがらし電球”とも呼ばれていたという。
 夜久野には大正初期、電気が通っていなかった。しかし、福知山には大手電力会社があり、山間部が置き去りにされるとの懸念があった。さらに、養蚕が盛んで多忙期に夜間の仕事が多く、石油ランプでなく、扱いやすい電灯を使いたいとの要望が強かったため、大正11年(1922)に畑地域に水力発電所を建設し、通電を始めた。
 経営は安定した状態が続いたものの、取水の不具合などで慢性的な電力不足が続き、昭和初期に額田地域に第2発電所となる火力発電所(ディーゼルエンジン)を増設し、乗り切った。国家管理が始まったのに伴い、昭和18年(1943)に設備を関西配電(後に関西電力に改称)に譲渡し、組合は解散した。
 今回展示している組合電球は初期に使われたもの。電球のガラスは透明で、特注品であることを示すために「夜久野水電」と記した紙帯などが施されている。
 指定のソケットと電球しか使えなかったが、中期に入ると薄暗さを補おうと勝手に市販のソケットと電球を取り付けて光量を得る盗電が相次ぎ、組合財政が圧迫された。その対策として右ねじから左ねじの構造に改良し、厳しい取り締まりをしたことで、経営を立て直した。
 このほか企画展では、町内の民家で大正、昭和時代に使われていた石油ランプ、湯たんぽ、火鉢、ちょうちん、陶器製の湯たんぽなど、寒くて暗い冬に活躍した器具11点を展示している。
 展示は3月5日まで。時間は午後1時から同5時(入館は午後4時30分)まで。水曜日休館。入館料は大人100円、中学生以下無料。

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春の香り…特産のアサツキ収穫が最盛期 北海道豊浦町(HBCニュース)

情報元 : 春の香り…特産のアサツキ収穫が最盛期 北海道豊浦町(HBCニュース)北海道放送(株)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190205-00000004-hbcv-hok
胆振の豊浦町では、春の香りが楽しめる特産のアサツキの収穫が最盛期を迎えています。
雪に囲まれたビニールハウスの中に、春を感じさせる青々とした景色が広がります。
豊浦町の根津公男さんは、毎年およそ2.5トンのアサツキを出荷しています。
野生種を品種改良した豊浦町のアサツキは、葉が太く、卵とじのほかジンギスカンやギョーザに入れても香りや甘みを楽しめます。
今年は先月に寒い日が続きましたが、生育は順調だということです。
「生育は至って順調で、おかげさまでちょうどいい春一番のアサツキを食べてもらえるかなと思っている」(根津公男さん)
収穫は4月まで続き、地元の道の駅のほか、農協を通して札幌などにも出荷されます。

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宮崎・延岡で「西郷どん」スタンプラリー ドラマ終了も人気継続期待し企画 /宮崎(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 宮崎・延岡で「西郷どん」スタンプラリー ドラマ終了も人気継続期待し企画 /宮崎(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190201-00000026-minkei-l45
 延岡市と延岡観光協会は、2018年のNHK大河ドラマ「西郷どん」放映によって高まった認知度を市の活性化に波及させようと、「西郷どんゆかりの地周遊スタンプラリー」を1月21日、スタートさせた。(日向経済新聞)西郷どんスタンプラリーのマップ 延岡市北川町俵野にある「西郷隆盛宿陣跡資料館」で周遊マップにスタンプを押し、マップ掲載の道の駅など市内18店舗で1,000円以上の買い物か飲食をすると貼ってもらえるシールを集め、はがきを切り取って応募する。シールを貼付後に資料館を訪れてもよい。抽選で西郷どんをデザインした特製nimocaカードが500人に当たる。シールは3枚まで貼れ、シールが多いほど当選確率が高まる。
 同資料館は、西南戦争の延岡・和田越の戦いに敗れた西郷隆盛が、1877(明治10)年8月15日から17日夜まで宿陣した旧児玉熊四郎宅(県史跡・西郷南洲翁寓居(なんしゅうおうぐうきょ)跡)を保存し、資料館にした場所。西郷はここで薩軍の解散布告を出して最後の軍議を開き、陸軍大将の軍服を焼いたとされ、館内には西郷愛用の遺品や、西南戦争の関連資料が展示されている。
 「西郷どん」の中でも終盤の46話と47話(最終回)に登場し、息子・菊次郎の看護に訪れた妻・糸との別れのシーンが視聴者の涙を誘った。
 「西郷どん」放映とともに来館者が急増し、昨年1年間で前年の10倍以上に当たる3万1384人が来館。1月も29日までに前年同期に比べ500人多い来館者が訪れるなど、大河効果は続いている。
 料館の所有者だった熊四郎の子孫で同館管理人の児玉剛誠さんは、「隣県の大分県や関東方面からの来館者が急増している。ここは国内最後の内戦・西南戦争の終結の地であり、その存在がようやく全国的に認知されたということだと思う」と話す。
 マップは資料館のほか、延岡市役所、延岡観光協会、「道の駅北川はゆま」、延岡市駅前複合施設「エンクロス」、掲載店で配布する。問い合わせは同観光協会(TEL0982-29-2155)まで。3月15日まで。

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横手の福祉総合施設で冬季イベント 「雪遊び」で世代間交流促進 /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 横手の福祉総合施設で冬季イベント 「雪遊び」で世代間交流促進 /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190117-00000056-minkei-l05
 地域の世代間交流を目的とした冬季イベントが2月2日、秋田県南部老人福祉総合エリア(横手市大森町、TEL0182-26-3880)で開かれる。「エリア雪まつり2019」と銘打ち、同施設で例年開かれている。(横手経済新聞)「エリア雪まつり」のステージイベントの様子 そり滑りコースやミニかまくら作りなどの雪遊び向けスペースを会場内に設ける。甘酒や豚汁、コーヒーなどを振る舞うほか、お好み焼きやうどんを提供する。象潟の道の駅が海産物などを出張販売。民謡ショーや「超神ネイガー」が菓子をまいたりするステージも特設する。当日、施設内入浴場を割引価格で利用できる。
 開催時間は10時~15時(甘酒の振る舞いは9時30分~)。入場無料。入浴料は310円(小学生以下は160円)。

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世界一辛い唐辛子使った七味が人気 辛さは「市販の何百倍」(福井新聞ONLINE)

情報元 : 世界一辛い唐辛子使った七味が人気 辛さは「市販の何百倍」(福井新聞ONLINE)福井新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190109-00010001-fukui-l18
 刺激、足りてますか?―。福井県大野市和泉地区で育てた激辛唐辛子「ブート・ジョロキア」を使った七味が登場した。かつて世界一辛いと注目された唐辛子に、サンショウや同県坂井市三国町産の青のりなどを独自にブレンド。ずばぬけた辛さと風味の豊さが人気を呼んでいる。
 「ジョロキア七味」を開発したのは、福井和泉リゾートの巣守和義社長(51)。辛いものが大好きで「市販の薬味では辛さが足りない」と3年前から畑でジョロキアを育て始めた。オリジナル七味の辛さは「市販の何百倍もある」と自信たっぷり。口にした知人から好評を得て、昨年12月に同社で商品化した。
 市内の特産物店「平成大野屋 結楽座」などで販売し、1カ月の販売数は約100本と売れ行きは好調だ。ポスターでは「ひと振りで地獄街道まっしぐら」とうたう。
 1本15グラム、税込み860円。結楽座のほか、同社が運営する福井和泉スキー場や道の駅九頭竜、インターネットサイト「まるごと九頭竜オンラインマーケット」で販売している。

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町長急逝で鳥取県日南町が町民葬(中海テレビ放送)

情報元 : 町長急逝で鳥取県日南町が町民葬(中海テレビ放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181111-00010000-chukaiv-l31
11月3日に肝不全のため亡くなった鳥取県日南町長増原聡さんの町民葬が11日、日南町総合文化センターで行われました。
町民葬では増原さんの生前の映像が流され、出席した人が増原さんとの思い出を振り返りました。
増原聡さんは8年前の平成22年に日南町長に初当選すると、道の駅を中心に生活に必要な機能をまとめるコンパクトヴィレッジ構想や、町の大半を占める山林を活かした林業の振興など、山間部の課題である人口減少に負けない町づくりに尽力しました。
町民葬には日南町内外からおよそ1,000人が参列し、増原さんの冥福を祈りました。
現在日南町は町長が不在となっており、新しい日南町長を決める選挙は12月16日に行われます。

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町長急逝で鳥取県日南町が町民葬(中海テレビ放送)

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11月3日に肝不全のため亡くなった鳥取県日南町長増原聡さんの町民葬が11日、日南町総合文化センターで行われました。
町民葬では増原さんの生前の映像が流され、出席した人が増原さんとの思い出を振り返りました。
増原聡さんは8年前の平成22年に日南町長に初当選すると、道の駅を中心に生活に必要な機能をまとめるコンパクトヴィレッジ構想や、町の大半を占める山林を活かした林業の振興など、山間部の課題である人口減少に負けない町づくりに尽力しました。
町民葬には日南町内外からおよそ1,000人が参列し、増原さんの冥福を祈りました。
現在日南町は町長が不在となっており、新しい日南町長を決める選挙は12月16日に行われます。

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【ビジネス最前線】丸山工芸社(栃木・佐野) 生人形 手作り質感再脚光(産経新聞)

情報元 : 【ビジネス最前線】丸山工芸社(栃木・佐野) 生人形 手作り質感再脚光(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180825-00000057-san-l09
 平成最後の夏は記録的な猛暑。気分も涼しくと、お化け屋敷も注目された。技術の進歩でさまざまな仕掛けが可能になっているが、白い肌に恨めしそうな目、生々しい表情をした人形で驚かせる昔ながらのお化け屋敷も見直されている。
 お化け屋敷に欠かせない「生(いき)人形」の製作を中心に各地のお化け屋敷の設営などを手がけている全国でも数少ない会社が佐野市の丸山工芸社。同社3代目の柳誠社長の手がける「佐野の生人形」は栃木県の伝統工芸品に指定されている。
 ◆ものづくりの神髄
 生人形は、江戸時代後期から明治時代にかけて製作された人形。極めて精緻に実際に生きている人間のように見える表情や体の動きが再現されており、細部を精密に作り込む日本人のものづくりの神髄が示されていた。各地の興行で大いに人気を呼んだが、その後、需要はなくなり、廃れていった。
 ただ、お化け屋敷では、昔ながらの手作り人形の生々しい表情が怖さを演出してきた。作り方はだるまの型抜きと同じ。土台の上に和紙を貼って形を整える。「どうやって見た瞬間に驚かせるか。顎を引いてにらみつけるような目線で怖く見せる。目は重要」と柳社長。肌の質感もていねいに再現。表面のでこぼこを直すため桐の粉、白色の顔料である胡粉(ごふん)など材料も吟味し、一体一体手作りする。
 同社は人形製作だけでなく、お化け屋敷のプロデュース、設営も手がける。昭和のレトロ感が漂う演出は中高年や高齢者には懐かしさを感じさせ、若者には斬新な印象を与える。
 毎年、宇都宮市のオリオン通りにある「オリオンACぷらざ」や地元の道の駅、ショッピングモールでのお化け屋敷も人気。県外施設からの依頼、発注も多く、電車の中をお化け一色にする銚子電鉄(千葉県銚子市)の「お化け屋敷電車」(26日まで)のユニークな取り組みも今年で4年目を迎えた。
 ◆浅草花やしきから
 同社は大正11(1922)年、柳社長の父、梅吉さんが「丸山娯楽園」として創業。日本最古の遊園地、浅草花やしき(東京都台東区)で手がけて以来、全国の遊園地やデパート、夏のイベントで多くのお化け屋敷に携わってきた。
 その後、遊園地は減少。高い技術を必要とするが、需要の伸びない人形作りは後継者にとって事業を継承する環境が厳しく、同業者は次々と廃業した。父、兄に続く3代目として柳社長が同社を継ぎ、法人化したが、ハイテクの流れに人形で驚かせる手法が古くさいとされた時期もあった。だが、手作りの質感や本物を求められる時代となり、再び脚光を浴びている。4代目となる次男、亮太さん(37)にいろいろな技術を教えており、後継者育成にも余念がない。
                   ◇
 ◆会社概要 本社=佐野市田沼町727、(電)0283・62・0279▽創業=大正11年▽設立=昭和59年▽資本金=1000万円▽従業員=6人▽事業内容=人形製作、お化け屋敷の企画、設計、設営、遊具・アトラクションの設営、屋外広告の製作など。
                   ◇
 ■目線重視、人に負けないものを
 --生人形製作で大切なのは
 「人間に似せるだけでなく、動き出すような形に作る。化け物よりも(人間の姿の)幽霊は難しい。顎を引いて、目線の高さでにらみつけるような目にする。目は重要。人に負けないものを作るという気持ちでやらないと。(妥協して)『いいや、いいや』では駄目」
 --手作りでの苦労は
 「作り方はだるまの型抜きと同じ。材料は和紙とかで、特別な物はない。昔はご飯粒をつぶしてのりを作った。それがひと苦労。表面のでこぼこを直すのにへら一つで桐の粉とのりで固めるが、桐の粉に小さな虫の卵が入ることもあり、1年たって虫に食われたらがっかり。今は業者が専用のものを用意するので虫がいることはない」
 --お化け屋敷も手がける
 「その比重は大きくなっている。企画書を書いて、人形を作って驚かせる仕掛けも作る。重要なのは驚かせるポイント。また、表から見える場所に1場面作る。基本的に入り口と出口だけで、中は分からないが、お客さんを引きつける要素がないと。現場(施設側)は入場料を払わないお客さんに見えちゃうのはもったいないと言うが、足を止めてもらう工夫も必要だ」
                   ◇
【プロフィル】やなぎ・まこと
 岡山県の人形師や歌舞伎の舞台背景を製作する会社などで修業。実家に戻り、昭和59年に丸山工芸社を法人化。73歳。

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