千葉で高校生対象にビジネススクール 交渉や取引、ゲーム形式で学ぶ /千葉(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 千葉で高校生対象にビジネススクール 交渉や取引、ゲーム形式で学ぶ /千葉(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190207-00000053-minkei-l12
 「幕張新都心ビジネススクール」が2月23日、神田外語大学(千葉市美浜区若葉)で行われる。主催は、幕張新都心ビジネススクール実行委員会(TEL043-245-5278)。(千葉経済新聞)ディスカッションを行う学生(過去開催の様子) 千葉市、市原市、四街道市に在住・在学の高校生を対象に「キャッシュレスの最前線を体験しよう」をコンセプトに掲げた講義とグループディスカッションを行うもの。
 千葉市が市内の大学や企業と連携して次世代の産業を担う子どもに、ものづくりの楽しさや経済・金融の仕組みを教える取り組みの一環。ビジネスマネジメントの交渉や取引を、神田外語大学准教授の豊田聡さんとゲーム形式で体験、決済サービスの会社の担当者からキャッシュレスの現状について学ぶ。
 開催時間は10時~17時。参加無料。要事前申し込み(ホームページか電子メールで受け付け)。2月13日まで。

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「最高の形で終わる」 FC琉球 来月2日、今季最終戦 アウェー対富山へ調整(琉球新報)

情報元 : 「最高の形で終わる」 FC琉球 来月2日、今季最終戦 アウェー対富山へ調整(琉球新報)琉球新報社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181130-00000012-ryu-oki
 サッカーJ3でJ2昇格と優勝を決めているFC琉球の最終節は12月2日午後1時から、富山市の県総合運動公園陸上競技場でカターレ富山と対戦する。最終戦を前にした28日、那覇市の新都心公園で琉球の選手らは練習に汗を流した。朴一圭主将は「勝って最高の形で終わりたい」と力を込める。
 28日は、フィジカルトレーニングを1時間以上行い、パス回しなど基礎練習へ。選手たちは終始和やかな雰囲気だった。その後、実戦形式のミニゲームで、攻守の連係などを念入りに確認した。
 琉球は31試合を終えた通算成績は20勝6分け5敗で勝ち点は66。得失点差は2位の鳥取と18点リードを広げる34点と、リーグ屈指の実力を誇っている。富山はリーグ12位で、今季の開幕戦も4―3で勝利している。過去3年間の対戦成績も2勝3分け。相性の良い相手で最終戦も白星が見込めそうだ。
 琉球は昇格と優勝を決めた後の23日、相模原に4―1で勝利し、約4500人の観客の前で偉業を成し遂げた。金鍾成監督は「優勝と昇格が決まったあとで、スイッチが入りづらい状態だった」と振り返るが、シーズンを通して培ってきた連係や地力の違いを見せつけた。ホーム戦無敗はJ1の浦和に次いで2例目だ。
 2日は現チームでの最終試合だ。J2に向けて選手層やチーム力の課題も見えているが、金監督は「結果も大事だが、選手がどういうサッカーを見せてくれるか楽しみだ」と焦りはなく、笑顔を見せた。
 
◆8日に交流会開催/沖縄市、入場無料
 FC琉球を運営する琉球フットボールクラブは12月8日午後6時から、沖縄市のグリーンフィールドでファンとサポーター向けの交流会を開催する。
 球団によるシーズン報告のほか、FC琉球のダンスチーム「琉球ボンバーズ」や選手のパフォーマンス、記念撮影など、様々な催し物がある。入場は無料。先着で来場した300人に琉球のオリジナルTシャツがプレゼントされる。

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日本橋船着場で運河巡る納涼クルージング 夕暮れの「イグアナ」訪問 /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 日本橋船着場で運河巡る納涼クルージング 夕暮れの「イグアナ」訪問 /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180725-00000007-minkei-l13
 日本橋川で7月22日、隅田川を抜けて臨海運河を進み「イグアナ」に会いに行くクルージング企画「夜のイグアナさん舟遊び」が行われた。主催は、日本橋のモダン屋形舟「舟遊びみづは」を運営する「フローティングライフ」(江東区)。(日本橋経済新聞)日本橋船着場と日本橋 12人乗りの小型船「みづは」号で定期運航や貸し切りクルージングなどを展開する同社。今回は2011年7月にテレビ番組「タモリ倶楽部」で紹介され「イグアナクレーン」として知られるようになったJR東日本東京レールセンター所有の巨大クレーンを探訪した。
 6回目となる今回は12席全て満席で、乗客は若いカップルや夜景ファン、写真愛好家のほか持ち込みのビールや料理を楽しむ女性グループも。船は日本橋船着場を定刻の18時30分に出発。前部デッキ「舟桟敷(ふなさじき)」で風を浴びながら全員で乾杯し、「イグアナ」を目指した。
 運行時間は約100分で、コースは日本橋川から隅田川に入り、豊洲水門、汐見運河を抜けるという、普段の観光クルーズとは違ったルート。気温は30度を上回っていたが舳先からの風は涼しく、日曜の夕方とあって行き交う船も少ない穏やかなクルージングとなった。「イグアナ」対面後は、東雲運河を抜けて東京湾の輝く夜景を見学。レインボーブリッジや東京タワー、都心のビル群の明かりを眺め、参加者は暗い運河とのコントラストを楽しんでいた。
 同社社長の佐藤美穂さんは「本来6月に予定していたが台風の影響で7月22日になった。日没の時間が遅くなり、『夜のイグアナ』というより『黄昏のイグアナ』になってしまったが、夕焼けフェチの自分としてはこちらも正解。今後も日本橋から手軽に非日常にワープできる舟遊びのマジックを味わっていただきたいので、季節に応じていろいろ企画していく」と話していた。
 次回の「イグアナ企画」は10月末を予定する。

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猛烈な暑さ 熱中症で搬送者相次ぐ(TOKYO MX)

情報元 : 猛烈な暑さ 熱中症で搬送者相次ぐ(TOKYO MX)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180714-00010000-tokyomxv-l13
都内は各地で気温が35度を超えて猛烈な暑さとなり、99人が熱中症で病院に運ばれました。高気圧に覆われた都内は気温の高い状態が続き猛烈な暑さとなりました。
都心は正午過ぎに35度に達し、2018年初めての猛暑日となったほか、練馬区や青梅市でも気温が35度を超えました。東京消防庁によりますと14日午後5時の時点で99人が熱中症とみられる症状を訴え病院に運ばれました。このうち4人は症状が重いということです。
気象庁によりますと15日も都内は気温が35度を超えて猛暑日となる予想です。気象庁は水分や適切な塩分補給を心掛けて、部屋の中では冷房を適切に利用するなど、熱中症への対策をとるよう呼びかけています。
練馬区では気温が35度を記録し、猛暑日となりました。そんな中、としまえんは大勢の人で賑わっていました。14日からとしまえんはプールが毎日利用できるようになり、ウォータースライダーや流れるプールを楽しむ人の姿がみられました。
14日はすでに5000人以上が利用し連日の暑さのため去年の同じ時期よりも多くの人が訪れているということです。

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神戸・東遊園地にカフェ計画 三宮のにぎわいスポット目指す

情報元 : 神戸・東遊園地にカフェ計画 三宮のにぎわいスポット目指す
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180319-00000012-kobenext-l28

 都心のオアシスの魅力向上へ-。神戸市役所南側の東遊園地(同市中央区加納町6)について、同市は19日午前、学識者らでつくる再整備検討委員会を開き、人を呼び込むカフェなどの新たな拠点施設を整備し、社会実験として行っている芝生化も本格的に継続する基本計画案を示した。歩行者中心のまちづくりを目指す三宮中心部と、ウオーターフロントの再開発を予定する神戸港の中間に位置することから、にぎわいを生み出すことで、観光客らの回遊性も高める狙い。(若林幹夫)【イメージ図】東遊園地の再整備 東遊園地では2015年度、市が「にぎわいづくり」の社会実験として、敷地のうち約200平方メートルを芝生化。16年度から約2500平方メートルに拡大して実験を続けている。土日曜を中心にさまざまなイベントが開かれ、市民らが芝生でくつろぐ姿が見られた。

 一方で、年末の神戸ルミナリエなど大型行事のたびに芝生が踏まれて消失したが、市は芝を張り替えずに、養生シートなどで回復が可能と判断。今後も芝生化を続けると決めた。物資を搬入する車両スペースだけ舗装する案なども示した。

 カフェなどの新たな拠点施設は、芝生スペースと隣接して整備する予定。芝生化の社会実験では、オープンカフェが人気を集め、市が実施したインターネットアンケートでも希望が多かった。ほかに書店や、子どもが遊べる施設などを望む声もあり、民間事業者の活用も含めて検討していく。

 現在、噴水広場がある同遊園地の南エリアにも集客機能を持たせ、道を挟んだ北エリアとの分断感も解消する。「慰霊と復興のモニュメント」は残す。

 整備時期は未定。市は今後、商業・文化機能を持った複合ビルに建て替える市役所2号館と合わせ、詳細な計画をつくる方針。

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