夏の高校野球2回戦 桐生第一VS伊勢崎清明(群馬テレビ)

情報元 : 夏の高校野球2回戦 桐生第一VS伊勢崎清明(群馬テレビ)群馬テレビhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180715-00010000-gtv-l10
 夏の高校野球群馬大会は14日、猛暑の中、2回戦6試合が行われました。上毛新聞敷島球場の第2試合は、春ベスト8のシード桐生第一と伊勢崎勢初の甲子園を目指す伊勢崎清明の対戦です。
 桐生第一は3回ウラ、4番立石が先制のライト前タイムリー。4回にも1点を追加し、2点のリードを奪います。
 一方の伊勢崎清明は5回表。ランナー2人を置いて1番キャプテン木島。右中間を深々と破るタイムリー3ベース。同点に追いつきます。さらに2番猪股のタイムリー内野安打でこの回逆転に成功します。
 桐生第一は7回に同点に追いつき、8回には連続ヒットで1アウト満塁と勝ち越しのチャンスを迎えます。しかし1番小坂井の打球はショートへ。6-4-3のダブルプレーで得点なりません。
 ピンチを凌いだ伊勢崎清明は9回表。2アウトながら2塁3塁で、8番ピッチャーの安原。ライト前にはじき返し、勝ち越しに成功します。少ないチャンスをものにした伊勢崎清明がシード桐生第一を下し、3回戦進出です。
健大高崎 8-1 高崎 (7回コールド)
伊勢崎清明 5-3 桐生第一
高崎東 5-2 利根商
関学大附 22-2 群馬高専 (7回コールド)
藤岡中央 8-0 安中総合 (7回コールド)
桐生市商 13-0 明和県央 (5回コールド)

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熱中症続出 猛暑の熱戦、球児ら苦闘 高校野球静岡大会(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)

情報元 : 熱中症続出 猛暑の熱戦、球児ら苦闘 高校野球静岡大会(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)静岡新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180716-00000024-at_s-l22
 連日、熱戦が繰り広げられている第100回全国高校野球選手権静岡大会。9日の梅雨明け以降の猛暑の影響で、熱中症などでプレー中に足にけいれんを起こすなどして治療を受ける選手や応援団、観客が続出している。静岡県高校野球連盟は適切な対策を呼び掛ける。
 県高野連メディカルサポート部のまとめでは、7日の開幕後、試合が行われた4日間で熱中症で処置したのは81件。昨年は大会期間の10日間合計で22件、近年最も多かった95回大会でも計34件だった。同部の甲賀英敏部長は「例年の大会を通じた10日間の合計数字を今年は4日間で大幅に上回った。対策が追い付かない状況」と困惑する。
 県内8球場で16試合が行われた15日、浜松球場では静岡西高の外野手が両脚をけいれんさせて治療を受けた。「おそらく熱中症の影響だと思う」とチーム関係者。あしたか球場では応援に来ていた浜松修学舎高の生徒1人が熱中症で救急搬送され、静岡大成高の選手が足にけいれんを起こして途中交代。掛川球場でも、常葉大菊川の2選手が終盤に足に違和感を覚えて交代した。
 県高野連メディカルサポート部は開幕前の責任教師・監督会議で熱中症の原因と予防対策を説明し、多くのチームが実践している。浜松修学舎高の藤田圭司監督は「水分はもちろんブドウ糖のタブレットを全員に食べさせている」と話す。応援団も体調に気を配る。富士市立高吹奏楽部の新明正樹顧問は「普段は室内練習で、今年は急激に暑くなった」と対応の難しさを指摘し、「部員には凍らせたペットボトル2~3本を持ってくるように伝えている」と言う。
 大事な試合に臨む選手の緊張感も体調に影響するだけに、日大三島の川口剛監督は「球場の高温は避けられない。常に選手に気を配るしかない」と語る。

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100回目の夏、甲子園への戦い始まる(宇部日報)

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 第100回全国高校野球選手権記念山口大会が13日、山口市の山口マツダ西京きずなスタジアム(ヤマスタ)で開幕した。午前10時からの開会式では、出場全58チームが大観衆の拍手を受けながら堂々と入場行進。聖地「甲子園」を懸けた熱い戦いがいよいよ始まる。開会前には、西日本豪雨災害の犠牲者に1分間黙とうした。県高野連の栗林正和会長は「今大会のキャッチフレーズは『本気の夏、100回目』。先輩たちが積み重ねてこられた努力に感謝し、一球入魂のプレーで感謝のメッセージを発信してほしい」とあいさつ。選手宣誓は慶進の安達尚輝主将(3年)が務め「私たちの熱いプレーで山口を盛り上げ、新たな100年の歴史を刻むことができるよう最後の一球まで全力で戦い抜く」と力強く宣言した。
 司会は慶進の淺川詩乃さん(3年)、宇部高専の錦彩花さん(3年)ら4人が担い、選手たちをサポートした。日本高野連などが高校野球の発展を支えた人に送る育成功労賞などの表彰式もあり、同賞の元厚狭野球部監督の長尾孝信さん(66)、県高校野球功労賞に輝いた元宇部商野球部監督の玉国光男さん(70)ら3人が出席した。開会式終了後には、選手ら1324人で100とボールの形の人文字をを作った。開幕試合の厚狭―西市戦は午後1時半プレーボール。

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ブルキナファソ野球代表監督に富良野の出合さん 選手育てる塾を主宰(北海道新聞)

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 北海道の富良野市を拠点にプロ野球選手を育てる塾「北海道ベースボールアカデミー」を主宰する出合(であい)祐太さん(35)が、西アフリカ・ブルキナファソの野球代表チームの監督に内定した。2008年から2年間、国際協力機構(JICA)の青年海外協力隊員として同国で野球を指導。帰国後も同国選手を日本に招くなど、10年にわたって競技力の向上を支えてきた。19年に代表選手が道内に遠征して実戦を重ねる計画で、20年の東京五輪出場を目指す。【動画】南西沖地震25年 奥尻高生がスキューバで避難訓練 同国の野球ソフトボール連盟が決めた。出合さんは年に数カ月、現地に滞在するほか、選手を富良野に呼ぶなどして監督を務める。
 出合さんによると、旧フランス領の同国に野球が伝わったのは1994年ごろ。04年に野球連盟が設立されたが、出合さんの赴任当時も競技人口は少なく、ルールも広く知られていなかった。協力隊員の指導を受け、現在の競技人口は約500人まで増えた。
 出合さんは富良野市出身。富良野高から札幌大に進み、野球部に所属した。同国で指導を終えた後も、富良野市で「ブルキナファソ野球を応援する会」を立ち上げ、寄付を募って選手を日本に招いたり、現地に野球用具を贈ったりして野球を広めてきた。15年には同国の2選手が日本の独立リーグ入りを果たした。
 東京五輪に向けては、19年11~12月ごろに西アフリカ大会、20年2月にアフリカでの予選大会などが開かれる見込み。出合さんは「現時点では野球の出場国枠が少ない可能性が高く、厳しい戦いが予想される。選手には現在、身体能力を上げてもらっており、来年からチームとして形づくっていきたい」と話している。(岩崎あんり)

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【高校野球茨城大会】土浦日大、連覇へ始動(産経新聞)

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 第100回全国高校野球選手権県大会は6日目の13日、6球場で2回戦12試合が行われた。昨年の優勝校、土浦日大が初戦を迎え、牛久と対戦。4-2で勝ち、3回戦に進出した。
 藤代は鉾田二を相手に10-0の六回コールド勝ちを収め、石岡一は3-0で竜ケ崎一に勝利した。勝田は延長十回の末、粘る茨城を8-7で振り切った。連合チームとして大会史上初めて初戦を突破した岩瀬・真壁・筑波の3校連合は、つくば国際から点を奪えず、9点差を付けられ、七回コールド負けを喫した。
 14日は4球場で8試合が行われる。(永井大輔)

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【高校野球栃木大会】国学栃木、“春夏”逃す(産経新聞)

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 第100回全国高校野球選手権記念栃木大会は7日目の12日、宇都宮清原球場と栃木市営球場で2回戦6試合が行われ、春の選抜大会ベスト16で優勝候補の一角だった国学院栃木が敗れた。同校に競り勝った宇都宮工と小山南、足利大付、佐野日大、宇都宮商、小山が3回戦へ進んだ。
 国学院栃木は初戦、12安打7得点でコールド勝ちしたが、この日は7安打も打線がつながらない。2点を追う七回、大栗の三塁打で1点を返したが、宇都宮工・小林を攻めきれなかった。宇都宮工はなかなか好機を作れなかったが、五回、単打4本を集中し、2点を先制、逃げ切った。春夏合わせて9回の甲子園出場を誇る古豪の意地を見せた。
 小山南は6番・福嶋の3打点の活躍などで矢板中央を下し、足利大付は益子が97球で黒羽を完封した。
 宇都宮清原球場の3試合は全てコールドゲーム。佐野日大、宇都宮商、小山はそれぞれ大量得点を挙げ、3回戦へ進んだ。

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【高校野球茨城大会】常総と明秀、コールド発進(産経新聞)

情報元 : 【高校野球茨城大会】常総と明秀、コールド発進(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180713-00000037-san-l08
 第100回全国高校野球選手権県大会は5日目の12日、県内6球場で2回戦12試合が行われ、春季県大会優勝の常総学院と春の甲子園でベスト16に入った明秀日立が登場した。
 常総学院は開幕戦を制した佐竹と対戦。初回に2番・水野の適時二塁打で先制し、三回には一挙6点を奪い、10-0で五回コールド勝ち。明秀日立は岩瀬日大と対戦し、18-0で五回コールド勝ちを収めた。
 昨年の準優勝校、霞ケ浦は初回、鬼怒商から2点を先制。七回には鬼怒商の6番・広瀬の犠飛などで1点差まで迫られたが、3点を追加し、突き放した。春季県大会ベスト4の水戸商は初回から打者一巡で10点を奪い、五回コールドで緑岡に快勝した。
 13日は6球場で2回戦12試合が行われ、昨年の優勝校、土浦日大が出場。J:COMスタジアム土浦の第2試合で牛久と対戦する。(永井大輔)

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【高校野球群馬大会】大泉・長沢瑞樹主将 ひたむきに練習、仲間から信頼(産経新聞)

情報元 : 【高校野球群馬大会】大泉・長沢瑞樹主将 ひたむきに練習、仲間から信頼(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180712-00000048-san-l10
 主将で4番、ポジションは捕手。強肩を生かしたバッティングと温和な性格でチームを引っ張ってきた。
 「一球一球、全部打とう」と意気込んで迎えた初回に内角のスライダーを見逃し三振。「手を出せなかった」と唇をかみしめた。八回表、前橋工に適時三塁打を許すと、制球が乱れた投手・中村に駆け寄って「ピンチだけど楽しんでいこう」。笑顔を絶やさず、仲間を励ました。
 小学4年から野球を始め高校で捕手に。責任感の強さを買われ、昨秋に新チームの主将を任された。「優しすぎる」という上級生からの心配をよそに、ひたむきに練習に取り組む姿はチームメートから絶大な信頼を得た。
 「さあ元気にいこう」
 0-5と、崖っぷちに立たされた九回裏。主将のかけ声でチームは覇気を取り戻した。割れんばかりの声援を背に犠打を決め、1点を取り返した。チームがひとつになった瞬間だった。
 高校最後の夏大会を終えて「あっという間だった」と涙を流しながら、「頼りない主将だったが、ついてきてくれてありがとう」と仲間に感謝した。
 熱い戦いを心に刻み、球場を後にした。 (糸魚川千尋)

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弘前で初のプロ野球フレッシュオールスターゲーム 青森出身投手の先発発表 /青森(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 弘前で初のプロ野球フレッシュオールスターゲーム 青森出身投手の先発発表 /青森(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180711-00000072-minkei-l02
 日本野球機構が7月11日、はるか夢球場(弘前市豊田)で7月12日に開催される「プロ野球フレッシュオールスターゲーム2018」の先発メンバーを発表した。(弘前経済新聞)
 青森では初開催となるプロ野球ファームリーグのオールスターゲーム。ウエスタン・リーグとイースタン・リーグとの対決となり、1963(昭和38)年から通算でウエスタン27勝、イースタン20勝、6引き分け。
 当日は、日本ハム・清宮幸太郎選手がイースタン・リーグ選抜の3番指名打者を務めるほか、昨年のドラフト会議を沸かした広島の中村奨成捕手がウエスタン・リーグ選抜の8番打者として出場する。青森県勢では三沢出身の千葉ロッテ・種市篤暉選手の名前があり、イースタン・リーグ選抜の先発となった。
 弘前在住の40代男性は「チケットを販売開始当日に購入し、楽しみにしている。天気が少し心配だが、清宮選手のホームランを初回から期待したい」と笑顔を見せる。
 はるか夢球場では7月12日15時30分から当日券の販売を行う。
 18時プレイボール。

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全国高校野球愛媛大会、きょう12日開幕 夢舞台への道(愛媛新聞ONLINE)

情報元 : 全国高校野球愛媛大会、きょう12日開幕 夢舞台への道(愛媛新聞ONLINE)愛媛新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180712-12004801-ehime-l38
 第100回全国高校野球選手権愛媛大会は12日、松山市の坊っちゃんスタジアムで開幕する。4球場で参加60校59チームが夏の頂点を目指す。
 開会式は午前11時に始まり、各チームの入場行進後、今治明徳の武内元・主将が選手宣誓する。
 開幕試合は午後1時から、川之石-西条農のカード。大会が順調に進めば27日午後0時半から決勝を実施する。
 県内を襲った記録的豪雨を受け、県高野連は開幕を2日延期した。
【弓削商船高専が開会式不参加へ 豪雨災害影響】
 豪雨災害の影響で、弓削商船高専が第100回全国高校野球選手権愛媛大会の開会式への参加を見送ることが11日、分かった。
 上島町内の断水のため、同校は13日まで臨時休講している。県高野連によると、寮生の部員が帰省しており、開会式に合わせて集まることが困難と学校側から10日に連絡があったという。
 弓削商船高専は14日午前11時半から、坊っちゃんスタジアムで宇和島南と対戦予定。

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