eスポーツ 世界に挑戦 来月 県内初プロチーム(北日本新聞)

情報元 : eスポーツ 世界に挑戦 来月 県内初プロチーム(北日本新聞)北日本新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180828-00110021-kitanihon-l16
 コンピューターゲームで対戦し腕前を競う「eスポーツ」の県内初のプロチーム「TSURUGI(ツルギ)」が9月に発足する。eスポーツはインドネシアで開催中のジャカルタ・アジア大会で公開競技となるなど、スポーツ大会の競技として採用する潮流が世界的に広がっている。TSURUGIは、認知度の向上やレベル強化に向け、県内の愛好者が立ち上げる。代表の堺谷陽平さん(28)=射水市小島(大島)=は「ゲームに対する良くないイメージを変え、職業としてプレーヤーを目指せる土壌をつくりたい」と話している。 (社会部・石黒航大)
 eスポーツは、2000年ごろから競技として認識され始め、現在世界の競技人口は1億人以上とされる。22年のアジア大会(中国・広州)では正式種目に決まっており、五輪での採用も検討されている。国内では19年の茨城国体で、都道府県対抗の大会が開催される。
 堺谷さんは、自身が会長を務める県eスポーツ協会で16年からイベント「トヤマゲーマーズデイ」を実施。富山を県内外のプレーヤーの交流の場の一つとして確立させた。
 ただ、プロチームの大半は東京や大阪など都市圏に集中しており、スポンサー集めの観点から個人が富山でプロを目指すのは厳しいという。堺谷さんは「富山の若者がeスポーツをやりやすい環境をつくりたい」と、仲間らと協力して地域に根差したプロチームづくりを目指した。
 チーム名は剱岳がモチーフで、「富山から頂点を目指す」という思いを込めた。北陸を中心にプレーヤーを集め、活動拠点の高岡市で練習する。国内外の大会やリーグに参加するほか、競技の面白さを県民に広めて潜在的なプレーヤーを掘り起こし、競技人口拡大にもつなげる。
 7月下旬に会社を立ち上げ、スポンサー集めに励んでいる。9月9日のトヤマゲーマーズデイでチーム設立を正式発表する。堺谷さんは「成績を残してチームの環境を高め、いずれは県内から世界的なトッププレーヤーを生み出したい」と意気込んでいる。
◇eスポーツ
 エレクトロニック・スポーツの略。電子機器のコンピューターゲーム、ビデオゲームを使った対戦をスポーツと捉え、観客は大型モニターなどで観戦する。サッカーの「ウイニングイレブン」、格闘技の「ストリートファイター」などが人気。先進国とされる米国や韓国は億円単位の賞金が出る大会もあり、プレーヤーは野球選手と同様に子どもたちの憧れの職業になっている。

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下関で全国選抜少年野球開幕(産経新聞)

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 第22回全国選抜少年野球下関大会(山口銀行、産経新聞など特別協賛)が24日、山口県下関市のオーヴィジョンスタジアム下関球場を主会場に開幕する。山口県や九州など全国各地から16チーム、計300人以上の球児が参加する。
 24日は午後7時から下関球場で開会式を開く。雨天の場合は、会場を県立下関武道館に変更する。
 25日午前8時半から予選トーナメント、26日には決勝トーナメントがある。
 優勝チームには優勝旗のほか、カップや金メダルなどが授与される。
 同大会は、参加者が多くの仲間と、友情や感動を体験する「少年野球の甲子園」を目指し、平成9年に始まった。

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下関市・下関国際ナインが甲子園ベスト8を全校生徒に報告(tysテレビ山口)

情報元 : 下関市・下関国際ナインが甲子園ベスト8を全校生徒に報告(tysテレビ山口)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180821-00000002-tysv-l35
夏の甲子園で大健闘を見せた下関国際高校野球部が全校生徒に県勢13年ぶりのベスト8進出を報告しました。夏休みの登校日に集まった全校生徒およそ320人を前に甲子園出場メンバーが結果を報告しました。3季連続で甲子園に出場した下関国際は悲願だった初勝利を挙げると勢いを増し、県勢13年ぶりのベスト8進出を果たす快進撃を見せました。「貴重な体験をありがとう」との生徒代表のあいさつを受けて浜松キャプテンが感謝の言葉を述べました。全校生徒で校歌を歌い、野球部の健闘をたたえました。下関国際は来月、福井県で開かれる国体の出場校12校のひとつに選ばれています。あすから本格的に練習を再開し、全国の頂点を目指します。

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金足農に「元気もらった」 岩手県内の秋田関係者ら賛辞(岩手日報)

情報元 : 金足農に「元気もらった」 岩手県内の秋田関係者ら賛辞(岩手日報)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180822-00209890-iwatenpv-l03
 21日の第100回全国高校野球選手権大会決勝で、最後まで白球を追い続けた金足農(秋田)は、県内に大きな感動を届けた。東北勢の初優勝には届かなかったが、大舞台で成長する公立校の粘り強さは多くの人を勇気づけた。本県の秋田県出身者らは賛辞を贈り、球児や高校野球関係者は岩手からの東北勢初優勝を願う。
 頂点を逃し、泣き崩れる同校ナインに、秋田県出身者は拍手を送った。岩手大硬式野球部の渋江孟(たけし)主将(23)=大仙市出身、横手高出=は「力の差は点差ほど感じなかった。本当に頑張った」とねぎらう。上小阿仁(かみこあに)村出身の紫波町職員手塚美希さん(43)も「仲間を信じる力や一つ一つの全力プレーに元気をもらった」と興奮気味に振り返る。
 金足農OBで宮古市藤の川の三陸国道事務所の舩木仁副所長(56)は休みを取って応援。「一生分のどきどきを味わった。新たな歴史をつくった選手は胸を張って秋田に戻ってほしい」とたたえた。
 本県高校野球界に与えた刺激も大きい。決勝では大阪桐蔭に打ち込まれたものの、金足農の吉田輝星(こうせい)投手(3年)の快投は多くの人に印象を残した。同校との交流戦を30年前から続ける花巻農野球部。昨年8月の交流戦で吉田投手らと弁当を一緒に食べた菊池洸太投手(2年)は「ピンチでも厳しいコースに投げられるところが素晴らしい。走り込みや投げ込みを頑張りたい」と話し、高橋佑宇(ゆう)主将(同)と猛練習を誓う。

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山宇萩地区は西京が優勝 山口県新人高校野球(宇部日報)

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 山口県新人高校野球大会山宇萩地区の準決勝と決勝は20日、宇部市野球場「ユーピーアールスタジアム」であり、西京が11―0で宇部商を破り、初優勝を飾った。この結果、9月20日から行われる県体高校野球競技(硬式)の同地区第1シードに西京、第2シードに宇部商が決まった
 ▽準決勝
宇部商6-3小野田工(延長10回)
西京14-2慶進(7回コールド)
 ▽決勝
西京11-0宇部商(5回コールド)

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高岡商ナイン帰県(北日本新聞)

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 第100回全国高校野球選手権に出場した高岡商の選手が17日、同校に戻った。生徒や保護者ら約200人が出迎え、同校史上初の16強入りを果たしたナインの健闘をたたえた。
 チームは2年ぶり19度目の出場。1回戦で佐賀商、2回戦で佐久長聖(長野)を破ったが、3回戦で優勝候補の大阪桐蔭(北大阪)に1-3で惜敗した。
 選手はバスに乗り、午後5時ごろに到着。宮岸毅校長は「多くの県民に勇気を与えてくれた。本当にお疲れ様でした」とあいさつ。野球部OB会の宮田義弘会長が「高商野球部の歴史を塗り替える活躍だった」とねぎらった。
 吉田真監督は今大会の試合結果を報告。「大阪桐蔭戦では全てを出し切った。多くの人に支えてもらい、72人の部員一人一人が力を発揮したことが結果につながった」と振り返った。
 中村昂央主将は「今回の経験を生かして日本一になってほしい」と後輩に夢を託した。大阪桐蔭戦で8回11奪三振と好投した山田龍聖投手は今後の進路については未定としながらも、「最終的にはプロになってトップクラスの世界でやりたい」と話した。
 

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高校・ユースの強豪が集結 サッカーフェスティバル(テレ玉)

情報元 : 高校・ユースの強豪が集結 サッカーフェスティバル(テレ玉)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180816-00010002-teletamav-l11
ことしのインターハイの優勝校やサッカープロリーグのユースチームなどが試合で競い合うとともに交流を深める親善大会が坂戸市内で行われました。
この大会は、普段試合をする機会の少ない他の地域の強豪と対戦する機会を作り、交流を深めてもらおうと坂戸市にある東京国際大学で毎年開かれています。大会にはことしのインターハイで優勝した山梨県の山梨学院高校をはじめ、関東のインターハイ常連校、J1・J2リーグのユースチームなど、合わせて12チームが参加しました。
運営として大会を支える大切さを学ぶため、得点の集計や試合の審判は、普段は選手として活躍する東京国際大学サッカー部の部員およそ400人が行います。
ピッチでは熱戦が繰り広げられ、栃木県の矢板中央高校とさいたま市の浦和学院の一戦は、強豪相手に5対2で浦和学院が制し、夏の甲子園で勝ち進む野球部に続いての勝利となりました。

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鹿本農業が優勝 「食」の甲子園 九州大会(RKK熊本放送)

情報元 : 鹿本農業が優勝 「食」の甲子園 九州大会(RKK熊本放送)RKK熊本放送https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180814-00000009-rkkv-l43
夏の高校野球「甲子園」は熱戦が続きますが。こちらは「食」の甲子園、全国の高校生が地域の食材を活かした料理を開発して競います。
農林水産省が主催する絶品うまいもん甲子園。書類選考を経て開かれた九州大会には、熊本・山鹿市の鹿本農業高校を含む5校が全国大会の切符をかけて挑みました。
お題は「地域の食材を活かした看板メニューの開発」。
宮崎は冷汁をベースに。鹿児島は鶏飯と紫いもを使います。気になる熊本は・・・?
「きんかんを使用しています」(鹿本農業高校:松永風音さん)
山鹿の特産品・きんかんの酵素で柔かくしたりんどうポーク、さらに赤米を入れて作るのは、韓国料理「キンパ」。ご飯と具材を巻く材料は、韓国と同じ「海苔」ではなく、熊本ならではの「南関あげ」です。
「多くの人に食べてもらい、山鹿市に貢献していきたいと考えています」(鹿本農業高校の発表)
味や、完成度、プレゼンテーションの内容などが審査され、結果は見事、優勝!
去年は2位だった2人、今年は11月の決勝大会へと進みます。

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夏の甲子園・佐久長聖は高岡商業に惜敗ベスト16ならず(SBC信越放送)

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夏の全国高校野球で県代表の佐久長聖は2回戦で、富山県代表の高岡商業に4対5で敗れ、ベスト16入りはなりませんでした。
佐久長聖は3点を追う3回、ノーアウト1塁3塁から、4番西藤慶人のセカンドゴロの間に1点を返します。
高岡商業に2点を追加され、1対5と4点をリードされた6回。
ノーアウト2塁3塁のチャンスで6番齋藤眞乃輔が、高めに浮いたストレートをレフト前に運び2点差とします。
最終回で佐久長聖は相手のエラーで1点差まで詰め寄りますが、あと1本が出ず4対5で敗れ、ベスト16入りはなりませんでした。

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平安に連敗中「乗り越えたい壁」(Web東奥)

情報元 : 平安に連敗中「乗り越えたい壁」(Web東奥)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180813-00000004-webtoo-l02
 全国高校野球選手権の2回戦(15日第4試合)で対戦する青森県代表の八学光星の仲井宗基監督と龍谷大平安(京都)の原田英彦監督が13日、東奥日報紙などの取材に応じた。光星はこれまで、平安に春のセンバツで2連敗中。仲井監督は「なんとか乗り越えたい壁だ」と意気込みを見せた。
 ■互いの印象
 初戦でサヨナラ勝ちを収め春夏通算100勝を達成した平安。仲井監督は「伝統的に守備が堅く、原田監督の強い意志がチームに浸透している」とし「主戦小寺は直球も力強く制球も良い」と警戒した。 一方、原田監督は、初戦を延長の末に競り勝った光星を「攻守ともにきっちりしている。チーム力も高く、ここ数年で一番力がある」と評価した。「投手陣の経験も豊富だし、打線は特に左打者が良いスイングをしている」と注意する。
 ■試合展開
 初戦は両校ともに先制点を挙げリードした。原田監督は「理想の展開は先制、中押しして抑えること。(光星も先制攻撃を得意とするが)うちも先制点が欲しい」。仲井監督は「展開は読めない」とし、「必ずもつれる。最後まで粘り強く戦いたい」と話した。 ■鍵を握る選手
 仲井監督は初戦無安打の主将長南を挙げ、「少し調子を落としているが、悔しさを晴らしてくれれば」と期待。投手では「(初戦で継投した)3人の力を合わせて戦う」。原田監督は「バッテリーがいかに失点を少なくするか」と語り、「京都大会のように伸び伸びと、つなげる打撃をする」ことに勝機を見いだす。「エース(の小寺)がよくやってくれている。もう少し余裕を持ってできれば」と課題も口にした。
 

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