警察電光掲示に「高校野球愛」 全56校もじる 甲子園前(神戸新聞NEXT)

情報元 : 警察電光掲示に「高校野球愛」 全56校もじる 甲子園前(神戸新聞NEXT)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180809-00000024-kobenext-l28
 第100回全国高校野球選手権大会に合わせ、兵庫県警の車両が甲子園球場(西宮市)前で電光掲示しているメッセージが、観戦に訪れた人らの注目を集めている。「よこ道は まさかの危険 迫る道」(南神奈川・横浜高)、「おおがた車 サイドにしかく 側方注意」(北大阪・大阪桐蔭高)など、その日に出場する学校名に引っ掛けた標語で大会期間中の毎日、交通安全を呼び掛けている。インターネット上でも話題となっているが、さて交通事故防止の効果のほどは?【写真】南神奈川・横浜高のバージョン 全56の出場校をもじった標語は7月から、甲子園署の和泉幸男・交通課長(45)が一人でこつこつと考えたという。お気に入りは、地元の兵庫県勢2校の「いほうちゅうしゃ うっとうしいし とにかく危険」(東兵庫・報徳高)と「あぶないよ! かくにん不足! しんごう無視!」(西兵庫・明石商業高)。両校がそろって初戦に臨む11日にお披露目する。
 大会が進むにつれ、短文投稿サイト「ツイッター」などで「高校野球愛がすごい」「兵庫県警の粋な計らいをご覧ください」といった反応が相次ぎ話題に。車両の前では、入場者らが足を止めて見入っている。
 和泉課長は「話題になっているのはうれしい。高校野球の応援と一緒に、交通安全意識も高めてもらえたら」と話している。(杉山雅崇、名倉あかり)

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白山ナイン 活動資金のアルバイトが縁  全国高校野球大会(三重テレビ放送)

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 夏の全国高校野球大会に出場する白山高校野球部の選手がアルバイトを行ってきた縁で、三重県津市にある津中央郵便局が7日、寄付金を学校に贈りました。
 白山高校野球部の部員たちは、東監督が就任した2013年から、活動資金を確保するため、毎年、冬休みに郵便局で年賀状の仕分け作業のアルバイトを行っています。
 寄付は、野球部員たちが一生懸命働く姿を見ていた局員らの呼びかけに応じ、中南勢地区の郵便局員約500人が協力したもので、応援の気持ちを込めた約60万円が野球部に贈られました。
 いっぽう、学校まで寄付に訪れた人たちに、白山高校ではオリジナルの応援グッズを配っています。
 5日から配布を始めたところ、3日間で約500人が学校を訪れ、中には愛知県や滋賀県など県外から来た人もいるということです。
 グッズは、Tシャツやメガホン、タオルなどのセットで、2600円の寄付につき1セット渡されています。
 受付は、10日の午後6時までで、9日までは応援バスツアーの参加受け付けも行っています。

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【速報】夏の甲子園 香川・丸亀城西は宮崎・日南学園と対戦(KSB瀬戸内海放送)

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 100回目となる夏の全国高校野球選手権記念大会の組み合わせ抽選会が2日、大阪市で行われました。
 13年ぶり5回目の出場となる香川代表の丸亀城西は、大会4日目(8日)第1試合で、宮崎代表の日南学園と対戦することが決まりました。
 日南学園は宮崎勢では最多となる9回目、2年ぶりの夏の甲子園出場です。
 丸亀城西は、香川大会5試合全てで2桁安打の強力打線と、エース大前の安定した投球で勝ち上がりました。過去4回の夏の甲子園ではいずれも初戦で敗退していて、夏の1勝を目指します。
 第100回夏の全国高校野球選手権大会は、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で5日に開幕します。

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【大分】県代表 藤蔭高校野球部 甲子園へ(OAB大分朝日放送)

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夏の高校野球大分大会を制した藤蔭高校野球部が、31日、夢の舞台へ向けて出発しました。28年ぶり2回目の甲子園出場を決めた藤蔭高校。野球部の寮には、選手たちを激励しようと保護者や関係者が集まりました。
熊懐郁祐キャプテン:
「甲子園で戦えるというワクワク感が出てきたので、気持ちを抑えながら藤蔭らしい野球ができるように頑張りたい」
また、日田市役所などにも見送りに駆け付けた在校生や市民の姿がありました。選手たちは大勢の期待を背負い、憧れの舞台へと旅立ちました。
在校生:
「1勝でもして帰ってきてほしい」
日田市民:
「災害があった日田から元気を届けに兵庫県まで行ってほしい。頑張れ!」
大会は8月2日に抽選会、5日に開幕です。

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佐賀商ナイン、甲子園に出発 「気持ち背負って頑張る」(佐賀新聞)

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 第100回全国高校野球選手権記念大会に、県代表として10年ぶりに出場する佐賀商高野球部が1日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場に向け出発した。
 佐賀商高の正門には、全校生徒約700人が花道を作り、「頑張って」と声をかけたり、選手とハイタッチしたりと盛大に見送った。選手たちも笑みを浮かべ、声援に応えた。
 佐賀大会で本塁打を放った山崎陸右翼手は「見送りを見て、いよいよだなとやっと実感が湧いた。みんなの気持ちを背負って頑張りたい」と意気込んだ。
 木村颯太主将のクラスメートで佐賀大会の4試合にも応援に駆けつけたという吉成真弥果さん(17)は「クラスで見ている分、より頑張ってほしい。みんな打って」と期待を寄せた。
 ナインは歩いてJR佐賀駅へ向かい、保護者や市民らが見守る中、聖地への期待を胸に、笑顔で列車に乗り込んだ。
 大会は5日開幕。1日は甲子園球場を見学し、2日の組み合わせ抽選会で対戦相手が決まる。

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済美はつらつ行進、開会式リハーサル 甲子園(愛媛新聞ONLINE)

情報元 : 済美はつらつ行進、開会式リハーサル 甲子園(愛媛新聞ONLINE)愛媛新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180804-05000201-ehime-l38
 第100回全国高校野球選手権大会に出場する愛媛県の済美は4日、甲子園球場で開会式のリハーサルに参加し、はつらつとした姿を見せた。

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台風が去り豪雨被災地でボランティアの受け付け再開 倉敷・真備町(KSB瀬戸内海放送)

情報元 : 台風が去り豪雨被災地でボランティアの受け付け再開 倉敷・真備町(KSB瀬戸内海放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180731-00010009-ksbv-l33
 台風が去り、ボランティアが戻ってきました。台風12号の接近により中止していたボランティアの受け付けが倉敷市で再開されました。
 午前10時には、気温が32度を超える中、台風の影響で3日間中止していたボランティアが倉敷市真備町に戻ってきました。31日は、バスに乗って、おかやま山陽高校の生徒もボランティアにやってきました。
(おかやま山陽高校/原田一成 校長)
「子どもたちは力はありますので、幸い夏休みですので、できる人ができることをしっかりとやっていこうと、呼びかけました」
 原田校長の呼びかけに集まったのは、野球部など運動部を中心に131人。中には、家が被災した生徒もいます。
(おかやま山陽高校 野球部/井元将也 元主将)
「自分の家はだいたい終わりました。復興まではまだまだ時間がかかると思うんですけど、できることを自分たちがやっていけたらなと思います」
 県外のボランティアも参加しています。兵庫県姫路市から来た男性は、他のボランティアとチームを組んで活動しています。
 向かった先は被災者の家。冷蔵庫など重い電化製品を軽トラックに積んでいきます。男性が真備町に来るのは2回目で、台風による2次被害も心配していました。
(姫路からのボランティアはー)
「(台風による)雨の被害もあんまり聞いてないんで、よかったかなと思います」
(被災した家の人はー)
「台風はきのうのはもう全然関係なし。きのう来てたらアウトですよここらは」
 汗をかきながらこまめに休憩をとりつつ、2軒の家を手伝いました。
(記者)
「こちらの浸水した家では、家具が運びだされ片付けは進んでいるものの、床下にたまった大量の泥をかき出すために、まだまだ人手が必要です」
(愛知からのボランティアはー)
「きょうは家の泥を排出する作業ですね。ちょっとでも助ければいいなと思いますけど」
 倉敷市災害ボランティアセンターによると、7月24日よりも100人多い、900人を超える受け付けがあったということです。

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昭和レトロ漂うまちに グッズ展示 8月2日から魚沼(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)

情報元 : 昭和レトロ漂うまちに グッズ展示 8月2日から魚沼(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180801-00000014-hokuriku-l15
 レコードやおもちゃなど、昭和期の懐かしいグッズを集めた展覧会が8月2日、魚沼市七日市新田の温泉施設「ゆ~パーク薬師」で始まる。昭和レトロを観光振興に生かそうと、市民団体が進めている企画の第1弾だ。
 展示品は、同市青島の介護職員、桜井治さん(57)のコレクションの一部。桜井さんは自宅の隣に昭和をテーマにした「エリア878魚沼博物館」を開いている。おもちゃ、レコード、プロ野球関係資料など約10万点を展示・収蔵。著名人や新潟県内外からマニアが訪れている。
 桜井さんのコレクションに注目したのが市観光協会理事の榎本健二さん(50)。有志と「うおぬまレトロ化計画実行委員会」を結成し、昭和グッズを温泉地や中心商店街の集客につなげようと活動している。
 展覧会は「みて、さわって、あそべる しょうわレトロ展」と題し、レコード、映画ポスター、おもちゃなど約300点を展示する。ゴジラ映画のポスター、特撮番組やアニメのソノシートなど貴重な物だ。テレビゲーム機も展示され実際に遊ぶことができる。
 7月30日には、ゆ~パーク薬師で展示作業が行われた。桜井さん、榎本さん、実行委メンバーの高村保孝さん(35)が大広間のステージ上に展示品を並べた。
 桜井さんは「自分のコレクションが魚沼の活性化に役立てばうれしい」と話し、榎本さんは「これを足掛かりに、他の温泉地やまちなかにもレトロ化を広げたい」と意気込みを語った。
 今回の展覧会は、レトロ化計画実行委の働き掛けにゆ~パーク薬師が応じて実現した。総支配人の星勝義さん(49)は「昭和レトロのファンは相当数いると思う。企画を単発で終わらせず、成果があれば定期的な開催も検討したい」と期待を寄せた。
 同展は8月26日まで。4、14、25日は桜井さんによる展示品の解説が行われる。観覧には施設の入館料(大人650円、3~11歳400円)が必要。8、22日は休館。問い合わせは「ゆ~パーク薬師」、025(792)5554。

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【千葉のゴジラへの道・安田尚憲】忘れることのない私の原点 悔しい思い原動力に(産経新聞)

情報元 : 【千葉のゴジラへの道・安田尚憲】忘れることのない私の原点 悔しい思い原動力に(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180730-00000070-san-l12
 今年も全国高校野球選手権大会が8月5日に阪神甲子園球場で開幕します。私の母校、履正社は7月27日に大阪桐蔭と北大阪大会の準決勝でぶつかりました。この日、私が出場する2軍の試合がたまたまナイターだったこともあり、インターネットの中継で両校の試合を見ることができました。結果は九回2死から逆転負け。すごくいい試合で、最後まで何が起こるか分からない野球の怖さを感じた試合でもありました。
 必死に頑張る後輩たちの姿は自分の刺激にもなりました。とても悔しい結果ではありますが、これで野球人生が終わるわけではありません。この悔しさはきっとこれからに生きると思います。聞けば、3年生の全員が大学で野球を続けるとのこと。これからも続く野球人生で素晴らしい栄光をつかんでくれることを願っています。
 思えば私自身も高校3年生の夏は大阪大会の準決勝で大阪桐蔭に敗れ、甲子園出場はなりませんでした。その時は4打数1安打。抜ければ試合展開が変わったであろう大きな当たりがあったのですが、中堅手にとられる悔しい場面もありました。
 大阪桐蔭は春の選抜大会の決勝で負けた相手だったということもあり、なんとかリベンジをしようと燃えていたのですが、それはかないませんでした。自分の中では負けても泣かないと決めていたのですが、試合後のミーティングでキャプテンから一言があり、次に副キャプテンの私が話をする番となったときに自然と涙がこぼれました。仲間たちと甲子園に行けなかった悔しさが自然と沸き上がってきました。その時の気持ちは今でも鮮明に覚えています。
 今にして思えば、あの日の悔しい思いこそが、もっともっとうまくなってやろうという私の原動力になっています。プロになった今も忘れることのない私の原点だと思います。
 さて現在の私ですが、調整は順調で、けがもなく試合に出続けることができています。1軍のペナントレースも後半戦に入り、残り試合数も減ってきました。今はいつ呼ばれてもいいような準備ができている状態です。なんとか後半戦で1軍デビューをして、1軍の戦力として活躍をしたいと思っています。
 呼ばれるその日までしっかりと身も心も備えていきたいと思っていますので、これからも応援よろしくお願いします。

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「島商魂」ナインに喝采、母校で報告会 高校野球静岡大会準優勝(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)

情報元 : 「島商魂」ナインに喝采、母校で報告会 高校野球静岡大会準優勝(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)静岡新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180728-00000039-at_s-l22
 第100回全国高校野球選手権静岡大会で準優勝した島田商業高ナインは27日、決勝戦を終えて島田市祇園町の同校に戻り、体育館で報告会を開いた。
 午後7時15分ごろ、ナインは生徒や保護者らがつくった花道を通り、拍手に包まれながら壇上に上がった。吉原隆校長は「夢と感動を与えてくれた。粘り強く諦めずに戦い、まさに島商魂。心から拍手を送る」と健闘をたたえた。奈良間大誠主将は「甲子園出場の目標は後輩に託す。必ず甲子園に行ってくれる。これからも応援をお願いします」と言葉を詰まらせた。
 池田新之介監督は「こつこつとやってきたことがこんなにも育まれていた」と選手の成長をたたえ、「うしろ(スタンド)からエネルギーをもらいながら戦えた」と応援に感謝した。

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