武田舞彩さんがアナウンサー挑戦 福井の注目ニュースを動画で(福井新聞ONLINE)

情報元 : 武田舞彩さんがアナウンサー挑戦 福井の注目ニュースを動画で(福井新聞ONLINE)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180726-00010000-fukui-l18
 福井県鯖江市出身のタレント武田舞彩さんが、福井の注目ニュースを動画で伝える「武田舞彩の福井新聞ニュース」。第1回は7月25日に行われた全国高校野球選手権福井大会決勝戦について、武田さんが福井県民目線で伝えています。最後に武田さんからのメッセージもあります。
 武田さんは2014年、ダンス&ボーカルグループ「GEM」のメンバーとしてデビュー。センターとして人気を集めました。16年から米ロサンゼルスに留学し、今夏帰国しました。

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東北の底力、世界に発信 森喜朗五輪組織委会長にインタビュー(福島民友新聞)

情報元 : 東北の底力、世界に発信 森喜朗五輪組織委会長にインタビュー(福島民友新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180725-00010016-minyu-l07
 2020年東京五輪大会組織委員会の森喜朗会長は24日、福島民友新聞社など被災3県の地方紙によるインタビューで「東日本大震災から復興した東北の姿、日本の底力を全世界に見てもらうチャンスを逃さない。『復興五輪』が源流にあることを忘れず、組織委のスタッフやボランティアと理念を共有していく」と語り、「復興五輪」を前面に打ち出して準備を着実に進める姿勢を強調した。
 ―「復興五輪」を掲げた思いを改めて伺いたい。
 「石原慎太郎東京都知事(当時)を説得し、一度は失敗した五輪誘致に再挑戦すると決心した日が2011(平成23)年3月11日だった。だから源流に『3・11』がある。1964(昭和39)年の前回は日本が敗戦から立ち上がり、インフラ整備も進んだ。五輪の力を知っている。東日本大震災で国際社会から受けた応援に感謝し、東北が頑張っている姿を全世界に見てもらうことが全ての基本だ」
 ―「復興五輪」の姿勢が見えないと批判もあった。
 「ビルを建てる際に基礎づくりに時間をかけるように準備をしてきた。被災者に希望と勇気を持ってもらえる取り組みをしっかりと考えている。聖火リレーの日程やマスコットも決まり、国民と触れ合う機会が増えてくる。来年は6千人に増える組織委のスタッフ、組織委と都が募るボランティア計11万人に『復興五輪』の意義を理解してもらい、大会を成功させたい」
 ―本県では野球・ソフトボール競技の実施が決まった。レガシー(遺産)をどう残すべきだと考えるか。
 「みんなで力を合わせることが大切だ。組織委の理事会を(30日に)福島で開こうと私が発案した。被災3県では聖火リレーを1日多い3日間とし、福島から始める案も練りに練った。福島だけでなく宮城、岩手両県に喜んでもらえることも考えている。有識者に検討を任せているが、五輪・パラリンピックの開会式、開会式を通じて『復興五輪』のカラーがうまく出せるよう年内に中身をまとめたい。『外国人が被災3県に行ってみたい』と思ってもらえるよう(各国の)五輪、観光関係者らにも働き掛けていく。アスリートに贈る副賞についても協力してレガシーが残るようにしたい」
 ―風評払拭(ふっしょく)に向け、選手村で本県など被災地産の食材を活用する考えは。
 「組織委の会合や行事で福島産を使おうという取り組みは今後も続けていく。ただ、選手村の食事は厳しい管理が求められる。国際オリンピック委員会(IOC)が責任を持っており、風評に関係なく、食材の提供は難しい。選手村の外や会場周辺では努めて東北の食材を出すことはあるだろう。風評がなくなるよう東北以外の国内、海外に対し、率先して食の魅力を知らしめていくことが重要だ」
 もり・よしろう 石川県出身。早大商学部卒。1969(昭和44)年の衆院選で初当選。文相などを経て2000(平成12)~01年に首相を務めた。衆院当選14回。12年に国政を引退した。日本体協会長、日本ラグビー協会長を歴任。14年1月に東京五輪大会組織委員会長に就任した。81歳。

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花巻東 甲子園 盛岡大附に逆転勝ち 夏の高校野球岩手大会(岩手日日新聞社)

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 第100回全国高校野球選手権記念岩手大会(県高野連など主催)は22日、盛岡市の県営球場で決勝が行われ、今春選抜大会8強で第1シードの花巻東が、3連覇を目指した盛岡大附を4-3で下し、夏は3年ぶり9度目、春夏連続の甲子園出場を決めた。
 花巻東は二回に2点の先制を許したが、四回に8番佐藤千暁(3年)の右前適時打で1点差に追い上げると、六回には代打の菅原颯太主将(3年)の左翼フェンス直撃の適時打で同点とした。七回に勝ち越されたものの、九回に1死二、三塁から暴投で追い付くと、2死後に3番田中大樹(3年)の内野ゴロが敵失を誘い逆転。その裏の盛岡大附の反撃を封じ、花巻東が参加66チーム(70校)の頂点に立ち、100回記念大会出場を勝ち取った。
 花巻東は2017年秋、18年春の県大会を制しており、3季連続の県大会優勝となった。春夏連続の甲子園出場は、菊池雄星投手(現西武)を擁し春準優勝、夏4強だった09年以来となる。
 全国大会は、8月5日に兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕する。100回の記念大会となるため例年より7校多い56校が出場する。組み合わせ抽選は同2日で、花巻東は選抜大会で果たせなかった日本一を目指す。
花巻東  000101002|4
盛岡大附 020000100|3

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大分県eスポーツ協会のプロチーム「花天月地」 世界視野に本格始動 /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 大分県eスポーツ協会のプロチーム「花天月地」 世界視野に本格始動 /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180718-00000022-minkei-l44
 大分県eスポーツ協会(西村善治会長)のプロチーム「花天月地(かてんげっち)」が本格的に始動する。全国大会への参加やクラウドファンディングを利用した資金集めなど、現在チームの動きが活性化している。(大分経済新聞)「スプラトゥーン2」の対戦会 「eスポーツ」はエレクトロニックスポーツの略称で、コンピューターゲームなどによる対戦をスポーツ競技とする際の名称。同協会によると、海外ではチェスなどと同じように頭と心で戦うマインドスポーツの位置付けで、年齢や国籍関係なくフェアに戦える競技として根付いている。競技人口は1億人以上で、サッカーや野球、テニスなどと同様に勝負や選手のスキルを楽しむ「観戦」も一つの醍醐味(だいごみ)となっているという。
 大分協会は、県内での普及、世界を目指すプロチーム設立を目的に2016年8月に発足した。大分市内で定期的に開く対戦会や交流会への参加者は回を重ねるごとに多くなり、ゲームタイトルごとのコミュニティーも増えている。6月10日に開いた初のオープン大会には、県内外から多数の選手や観戦者が詰め掛けた。国内から世界を視野に県単位で活動している団体は大分と富山だけという。
 そうした流れを受けてプロチーム結成の動きが本格化。「地域でのeスポーツ普及にはコミュニティー設置、定期的な大会やイベントの開催、有名プレーヤーの招待などがあるが、その先には次世代が夢や希望を持てる地元プロチームの存在が必要。日本でもプロチームが誕生し始めており、大分にもその時が来た」と西村会長(39)。「地方では大会が少ないのでモチベーションが上がらない、技術向上の機会もないといった声も多く、腕のある選手や有望な若手が離れていっている。こうした流れもここで止めたい」と話す。
 「花天月地」には、選手、ファン、スポンサー、スタッフの思いや夢が花として咲き、月(チーム)が地上(大分)を照らすという意味を込めた。活動としては大会出場、イベント企画開催、実況配信などを予定する。7月18日現在、登録選手は7人で、家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ」用ソフト「スプラトゥーン2」とパソコン用ゲーム「コール・オブ・デューティー」の2チーム体制となっている。すでに「スプラ―」チームは7月から11月にかけて開かれる「第4回スプラトゥーン甲子園地区大会」(ドワンゴ主催)にエントリーしており、2019年1月に開かれる全国大会を目指すという。
 「スプラ―」チームは現在3人で、過去に関東地区大会を制した腕を持つ選手を中心に対戦会などでスキルを共有し合っている。大会参加(1チーム4人)へ向けては最後の1人を選抜中という段階。西村会長は「手応えはある。大会を制することで知名度も上がり、各大会に招待されるようになる。これを繰り返して行くことで他国の大会からも声が掛かるようになる」と話す。
 7月14日からはクラウドファンディングを利用した運営資金集めも始めた。寄せられた支援金は撮影用のビデオカメラや選手のユニホームなどに充てるという。西村会長は「eスポーツに少しでも興味を持ち、理解してもらえればいい。今後はさまざまな活動を通して、地元の人から愛されるチームとして成長していきたい」と意気込む。

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全国高校野球静岡大会4回戦 草薙球場(22日)(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)

情報元 : 全国高校野球静岡大会4回戦 草薙球場(22日)(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)静岡新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180723-00000024-at_s-l22
 ■飛龍、静岡の春夏阻む
 ▽4回戦(草薙第1試合)
 飛龍
 100003130―8
 011310000―6
 静岡
 ▽三塁打 木下、黒岩(静)
 ▽二塁打 五十嵐2、角田(飛)草薙、成瀬(静)
 ▽暴投 草薙(静)
 ▽試合時間 2時間50分
 【評】飛龍は六、七、八回に11安打の猛攻で5点差を逆転し、静岡を破った。
 飛龍は5点を追う六回、五十嵐の二塁打など長短4連打と2犠飛で3点を返し、八回に深谷の適時打で勝ち越した。五回途中に救援した岡田が4回⅓を3安打無失点に抑えた。
 静岡は五回までに長短11安打で6点を挙げたが、救援した投手陣が打ち込まれた。
 ■後半に猛打、5点差逆転 飛龍
 「ガンガン攻めるぞ」―。後半、長短14安打の猛打で一気に畳み掛けた飛龍が、県内公式戦無敗だった第1シードの静岡を撃破した。5点差をひっくり返しての勝利。その瞬間、飛龍ベンチは優勝を決めたかのように、喜びに沸き返った。
 八回、一打勝ち越しの場面で打席に立ったのは主将の深谷。「何を打ったか覚えていない」と無我夢中の殊勲打を振り返り、「今までやってきたことが正しいなら、結果は出るだろうと思っていた」と興奮気味に話した。小林監督代行も「100人以上の部員の思いを乗せて打ってくれた」と感慨深げだ。
 前半、静岡に長短11安打を浴びて6失点とリードを広げられた。だが、ナインは諦めなかった。深谷は「やっぱり静高は強い。でも、このくらいやってもらわなくちゃ」と、開き直った。
 チームは昨秋と今夏の大会開幕直後の2度、監督辞任を経験した。現在は就任したばかりの22歳の小林監督代行が指揮を執り、主力数人が先発や選手交代の決定に関わっている。非常事態にも「監督が変わっても甲子園に行きたい思いは変わらない」と深谷。「あと3試合。気を抜かずにこのままの勢いで攻めていく」と気持ちを高ぶらせた。
 ■静岡、投手交代流れ一変
 静岡ナインにあらがいようのない逆風が吹いた。前半は快勝ペースで得点を重ねた。だが後半、投手交代直後に流れは一変した。「負けは負け。相手打線がすごかったということ」と淡々と受け止めた黒岩主将も、「情けなくて、恥ずかしい」とやるかたない思いをつぶやいた。
 選抜後はけが人が相次いだ。5月上旬、不動のリードオフマンで遊撃手の村松が左足首に大けがを負った。開幕直前には二塁手の加茂が故障で離脱。右腕春も右肘痛からの回復途上で夏を迎えた。
 2点を追う九回1死一塁、代打に送られた村松は「ホームランを打って同点にしたかった」。出場への執念でリハビリに励み、驚異の回復力でたどり着いた打席。「まだ完璧に踏ん張ることができない。でもバットが振れるようになったのは奇跡。周囲の支えに感謝したい」と語った。
 村松が放った左翼への飛球は、スタンドまであとひと伸び届かなかった。「あれを運べないのは自分の実力。悔しいけれどこれをスタートラインに、もっと自分を高めていく」と前を向いた。
 ■島商、9回に勝ち越す
 ▽4回戦(草薙第2試合)
 島田商
 100200002―5
 000300000―3
 浜松大平台
 ▽三塁打 佐藤(浜)
 ▽二塁打 山本、菊地(島)鈴木裕、畑(浜)
 ▽捕逸 斎藤(島)
 ▽守備妨害 斎藤(島)
 ▽試合時間 2時間19分
 【評】島田商は小林の投打の活躍で浜松大平台に競り勝った。
 島田商は3―3の同点で迎えた九回、山本の死球と斎藤の右前打で2死二、三塁とし、小林の左前適時打で2点を勝ち越した。守っても五回に救援した小林が4回2/3を散発2安打無失点に抑えた。
 浜松大平台は、四回に佐藤の適時三塁打で同点としたが、島田商の小林に勢いを封じられた。
 ■決勝打の小林、投打活躍
 島田商は2年生エース小林の投打の活躍で、浜松大平台との競り合いをものにした。五回途中から救援した小林は4回2/3を2安打無失点に抑えて相手の勢いを止め、九回には決勝打を放って主役を独り占めした。
 「自分が決めてやる」と強気で臨んだ九回2死二、三塁の打席で狙っていた内角直球を思い切り引っ張った。再三、好機をつくりながらも残塁の山を築くなど、我慢の時間帯が続いていただけに、会心の一打にベンチも沸き返った。
 投げても「1点も与えない気持ちだった」と、切れのあるスライダーを効果的に使って相手打線を封じた。池田監督に「小林が登板すれば100%抑えてくれるというチームの信頼感がある」と言わしめた。

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【高校野球新潟大会】新潟・伊部達大主将 勝って感謝伝えたかった(産経新聞)

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 昨夏の県大会優勝校で今大会も優勝候補筆頭の日本文理を4回戦で撃破し、現実味を帯びた甲子園初出場の夢をつかむことはできなかった。「いい形で先制できたけれど、自分も含めて守備が慌ててしまい、いつも通りのプレーができなかった」。大金星で8強入りした歓喜の渦から3日後の敗戦に、唇をかみしめた。
 リードしながらもすぐに逆転を許し、点差が開き続ける苦しい試合展開。「このままでは終われない」。迎えた六回、渾身(こんしん)の力を込めてバットを振り抜き、走者2人を本塁にかえすヒットを放った。だが、文字通りあと一歩及ばなかった。
 主将としてチームの屋台骨を支え、夏の大会前には野手から「扇の要」となる捕手に転身した。「全校生徒やOBら本当に多くの人が応援に来てくれた。勝って感謝の気持ちを伝えたかった…」。最後は言葉にならず、涙が頬を伝って流れ落ちた。

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【高校野球群馬大会】健大高崎・関東学園大付が4強(産経新聞)

情報元 : 【高校野球群馬大会】健大高崎・関東学園大付が4強(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180721-00000033-san-l10
 第100回全国高校野球選手権県大会は21日、上毛新聞敷島球場で準々決勝2試合を行い、高崎健康福祉大高崎(健大高崎)と関東学園大付が準決勝に駒を進めた。
 初回から山下の二塁打などで1点を先制した健大高崎は、四回にバントを着実に決めて3得点。続く五回に3点を追加した。六回に伊勢崎清明の鈴木の適時二塁打で1点を返されたが、粘る相手を振り切り、七回コールドで制した。
 関東学園大付は、三回に岡本の本塁打で一気に3得点。勢いに乗り、四、六回にも1点ずつ追加した。投げては、エース高橋が8回を被安打5の無失点に抑え、藤岡中央の打線を圧倒。5-0で勝ち上がった。
 
 ▽準々決勝
 【上毛新聞敷島球場】
 健大高崎  100 330 2-9
 伊勢崎清明 000 001 0-1
 (七回コールド)
(健)吉田、柳沢、久保田、清水-大柿
(伊)安原、関、荒木-更科
 ▽三塁打=高山(健)▽二塁打=山下、久保田(健)、鈴木(伊)
 藤岡中央  000 000 000-0
 関東学園大付003 101 00×-5
(藤)門馬-鈴木
(関)高橋、柴田-来須
 ▽本塁打=岡本(関)▽二塁打=柴田(関)
                   ◇
 ■対伊勢崎清明…接戦覚悟も大勝
 健大高崎は七回コールドで伊勢崎清明を退けたが、本塁打はゼロ。投げては四回まで登板した先発の吉田が被安打3の無失点に抑え粘り強い投球を見せた。
 青柳博文監督は、伊勢崎清明のエース安原を「多彩な投球をする良いピッチャー」と評価し、「接戦覚悟で挑んだが、こんなに点が入るとは思わなかった」と満足げに語った。
 一方、敗退した伊勢崎清明の斉藤宏之監督は「こんなに精度の高いバッティングは初めて見た」と健大高崎打線をたたえ、「安原がどのくらい通用するか楽しみだった。一定のところまでは通用したと思う」と晴れやかな表情で語った。
 ◇藤岡中央3年 門馬亮投手 雪辱果たせずも エースの意地
 両者譲らず迎えた三回裏。無死一、二塁で打席に立った関東学園大付・岡本への2球目の内角直球は、コースは良かったが、レフトスタンドに運ばれた。
 「失投ではないのに。打ったバッターはすごいな」
 多少落ち込んだが、すぐに気持ちを切り替え、その後は2失点に抑えた。
 「藤岡から甲子園出場を」
 地元の期待を背負い、140キロ超のキレのある直球でチームを引っ張ってきた。1年生の秋からエースを任されたが、2年目の夏は2回戦で大泉に敗退した。
 失投が続き大量失点を許しても、3年生は責めることなくエースをサポート。点を取り返し、延長戦へ持ち込んでくれた。その姿に「少し天(てん)狗(ぐ)になっていた自分が本当にばからしくなった」と意識が変わった。
 ますます投球練習に打ち込み、秋大会では4強入りを達成。遠投の練習を積んでフォームを改善し、3年目の夏を迎えた。
 関東学園大付は、秋大会の準決勝で敗れた因縁の相手。雪辱を誓い、挑んだ試合だった。
 チームは最後まで笑顔で戦った。0-4で迎えた六回、無死一、三塁のピンチ。マウンドに守備陣が集まった。仲間の声に「気持ちを入れ直すことができた」。この回に1失点したが、八、九回は連続して三者凡退に抑え、エースの意地を見せた。
 今後は、大学進学も視野にプロを目指す。さらなる大舞台へ目を輝かせ、力強く語った。
 「今までやってきたことは無駄じゃない」 

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【高校野球沖縄大会】糸満が決勝へ進出 6―2で北山下す 3年ぶり6回目(琉球新報)

情報元 : 【高校野球沖縄大会】糸満が決勝へ進出 6―2で北山下す 3年ぶり6回目(琉球新報)琉球新報社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180722-00000015-ryu-oki
 第100回全国高校野球選手権記念沖縄大会の第12日、沖縄セルラースタジアム那覇の準決勝第1試合は、糸満が北山に6―2で勝利し、決勝へ駒を進めた。決勝進出は3年ぶり6度目となる。
 投手戦となった前半は、互いに得点を許さなかった。
 しかし六回表の糸満攻撃、2死一、三塁から7番・金城龍史郎の先制適時打を皮切りに、8番兼城陽、9番金城絢也、1番山城裕貴らが安打でつなぎ、一挙5得点のビッグイニングをつくり出した。
 その後八回表に北山は2点返すが、糸満はその回裏に1点追加。そのまま逃げ切り、勝利をつかみ取った。【琉球新報電子版】

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工大福井野球部に大阪桐蔭の「血」 新体制で臨む(福井新聞ONLINE)

情報元 : 工大福井野球部に大阪桐蔭の「血」 新体制で臨む(福井新聞ONLINE)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180719-00010002-fukui-l18
 福井県内高校球界の強豪、福井工大福井を昨年8月から率いる田中公隆監督(44)と今年就任した古川卓コーチ(43)、白水健太コーチ(23)はいずれも大阪桐蔭OBだ。春夏通算7度の甲子園優勝を誇る“常勝チーム”で培った技術や経験、心構えを注入し、新体制となって最初の夏に臨んでいる。
 田中監督は大阪桐蔭2年時に控え捕手で夏の甲子園初出場優勝を経験。福井工大に進み、全日本大学野球選手権にも出場した。その後、静岡学園の監督などを経て大阪桐蔭で10年間コーチを務め、平田良介選手(中日)中田翔選手(日本ハム)森友哉選手(西武)らを育てた。特に「強く振る打撃」を目指し、型にはめず「選手に合ったものを見抜く」指導に定評がある。
 2013年から福井工大福井のコーチになり、昨年8月に監督に昇格。人脈を生かして古川、白水両コーチを迎え指導体制を構築した。
 白水コーチは12年に藤浪晋太郎投手(阪神)を擁し、甲子園春夏連覇したときの中堅手で、田中監督の教え子の一人だ。同志社大を経てルートインBCリーグ石川に所属していた。
 田中監督を慕い「高校野球の指導者になりたい」と現役を退き、高校などの指導資格を回復。今年2月からコーチになり「現役時代もいろいろなことを教わったが、指導者の経験がないのでまだまだ教えてもらいたい」と意欲的。選手と同じ寮に住み、より近い立場でアドバイスを送る。
 古川コーチは田中監督と大阪桐蔭の同級生。大阪産業大などを経て箕面学園(大阪)で野球部長、コーチを務めていた。田中監督の就任要請を「一番よく知っているので力になりたいと思った」と受諾し、4月に就任。「また同じユニホームを着るとは思わなかった。部員120人を超える大所帯にもやっと慣れてきた」と語る。
 古川コーチはバッテリー、白水コーチは野手を中心に指導する。「気心が知れているので自分の意図をくんでやってくれる」と田中監督。3人の思いは一つ。甲子園で勝ち進めるチームをつくり「全国制覇」することだ。“常勝の血”が、県内高校球界に新風を吹き込むかもしれない。
 夏の福井大会は21日の2回戦で敦賀気比と対戦する。

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【高校野球東京大会】堀越・東亜学園8強(産経新聞)

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 第100回全国高校野球選手権記念大会東東京大会は21日、神宮、神宮第二球場で5回戦4試合が行われた。帝京が東海大高輪台に昨年の雪辱を果たし、東亜学園がシードの錦城学園を破って8強入り。都立勢は江戸川が二松学舎大付に、城東が堀越にいずれも五回コールドで敗れた。東東京の準々決勝は、いずれも神宮で関東第一-修徳(24日第1試合)、安田学園-小山台(同第2試合)、帝京-東亜学園(25日第1試合)、二松学舎大付-堀越(同第2試合)に決まった。
 ◆東東京 
 ▽5回戦
 【神宮】
 東海大高輪台300 000 000-3
 帝 京   011 012 30×-8
 二松学舎大付127 11-12
 江戸川   000 00-0
 (五回コールド)
 【神宮第二】
 錦城学園  200 100 500-8
 東亜学園  200 500 03×-10
 城 東   000 00-0
 堀 越   013 6×-10
 (五回コールド)

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