高校野球61分で試合終了 夏季福井大会で記録(福井新聞ONLINE)

情報元 : 高校野球61分で試合終了 夏季福井大会で記録(福井新聞ONLINE)福井新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180715-00010002-fukui-l18
 第100回全国高校野球選手権記念福井大会1回戦の敦賀気比-丸岡(福井県営球場・7月15日第2試合)は試合時間1時間1分で終了。夏の福井大会における試合時間の最短記録を更新した。
 試合は敦賀気比が10-0で丸岡に5回コールド勝ちした。これまでの記録は2013年の大野-奥越明成で、1時間9分だった。
 敦賀気比は初回に4番打者、阪口竜暉のスリーランで先制。4点リードで迎えた四回には森田里玖の中前打と死球で1死一、三塁とし、岩本大輔のショートへの内野安打で1点追加。なお満塁のチャンスを作り、高橋丞の犠飛で得点した後、阪口が左越えの適時二塁打。この後、野道大誠も適時打を放ち、この回一挙6点を挙げた。先発の1年生投手、笠島尚樹もテンポのいいピッチングで丸岡打線を抑えた。

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重圧も“主将像”模索 苦労分かち新たな地平 四街道・村田選手<高校野球千葉大会>(千葉日報オンライン)

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 Bシードを倒し、昨夏の16強に並んだ四街道。チームメートとハイタッチを交わした村田裕希主将(17)にとって、ここまでの道のりは平たんではなかった。チームメートとの軋轢(あつれき)。練習方法変更への戸惑い。重圧を背負い理想の“主将像”を探し続けた日々で見つけたのは「自分らしさ」と、仲間と分かち合うことの大切さ。「きょうの勝利は通過点」と言い切った主将が新しい歴史を切り開く。
 昨年秋、先輩たちの投票で主将に選ばれた。やる気は十分にあった。しかし同学年は個性派がそろい、チームの運営を巡って意見が衝突。かじ取りに悩んだ。統率力のあった前主将とも比べられ、同学年から「代わった方がいいんじゃないか」と厳しい言葉を浴びせられたことも。
 「自分は人をまとめるのはうまくない」。それでも主将を辞めることは考えなかった。「自分らしい主将とは」。考え抜いて見つけた答えは、仲間と悩みや苦労を分かち合うこと。チーム内で意見がぶつかった時は納得がいくまで話し合いを重ねて、選手一人一人と徹底的に向き合った。
 新監督の就任で練習方法も大幅に変更。決められたメニューをこなせば良かった練習から、自分たちで考え練習することを求められた。戸惑うチームにあって、副主将と力を合わせ今何をすべきかを模索。春からは新監督に自ら考えた練習メニューを提案するまでにチーム全体が成長した。
 チームの目標に掲げたのが「誰かが本塁打を打つよりも、全員が打って得点する」こと。その言葉通り、この日の試合でも3ランを浴びた直後に打線をつないで逆転。昨夏の成績に並んだ。「この勝利はあくまでも通過点。一戦一戦目の前の試合に向き合っていくだけ」。先輩たちが見ることができなかった地平を目指し、全員で作り上げた自慢のチームとの夏は終わらない。

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高校野球岐阜大会 第3日の結果(岐阜新聞Web)

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 第100回全国高校野球選手権記念岐阜大会第3日は16日、大野レインボーなど6球場でC、Dゾーンの2回戦16試合を行い、春県3位の県岐阜商、同4位の関商工、34年ぶりシードの岐阜、秋春県8強の岐阜総合のシード校はいずれも3回戦へ駒を進めた。
 県岐阜商は秋県2位の大垣西との2回戦屈指の好カードを猛打爆発で逆転し、11-4の七回コールド。関商工はエース高井脩平が完投、8-5で関との同地区対決を制した。岐阜総合は7-2で中津川工、岐阜は6-4で中津商を振り切った。
 岐南工は大垣養老と、今夏から導入された初のタイブレーク試合。十五回10-9でサヨナラ勝ちした。秋県4位の市岐阜商は長良に7-0、エースで4番の速水龍太擁する加納は岐阜農林に11-2でそれぞれコールド発進。岐阜北は甲子園経験のある土岐商に7-6でサヨナラ勝ち。郡上北、東濃実、岐阜聖徳、可児、海津明誠、大垣商、岐阜城北、関有知も3回戦に進出した。
 第4日の18日は、長良川球場など6球場で、3回戦全16試合を行う。

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木総、望洋、成田など勝つ 高校野球千葉大会第6日(千葉日報オンライン)

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 第100回全国高校野球選手権記念東千葉・西千葉大会第6日は16日、6会場で東千葉の3回戦16試合が行われた。
検見川 0-6 木更津総合
千葉明徳 7-8 東海大市原望洋
志学館 8(コールド)1 市立千葉
君津商 1-5 幕張総合
東京学館 4-2 千葉経大附
市原中央 0(コールド)7 暁星国際
千葉黎明 3(コールド)13 成田
東金 1-6 安房
若松 0(コールド)8 拓大紅陵
稲毛 4-7 千葉北
生浜 1-5 銚子商
安房拓心 0(コールド)7 翔凜
茂原樟陽 4-5 木更津
昭和秀英 7-9 匝瑳
大多喜 2(コールド)10 千葉商
一宮商 9-4 袖ヶ浦

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【高校野球栃木大会】県都対決はシード宇南に軍配(産経新聞)

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 第100回全国高校野球選手権記念栃木大会は大会11日目の16日、宇都宮清原球場などで3回戦4試合が行われ、ベスト8が出そろった。青藍泰斗、文星芸大付はコールド勝ちを収め、宇都宮南、白鴎大足利も安定した試合運びで快勝。それぞれ準々決勝に進んだ。
 文星芸大付は初回に松嶋の左前打などで2点を先制し、その後も順調に加点。五回には打者12人を送る猛攻で7点を奪って宇都宮清陵にコールド勝ち。宇都宮清陵の主将、高橋は「勝てばベスト8という緊張感と相手応援団の迫力にプレッシャーを感じた。動きが固くなって守備でミスをし、流れを持っていかれた」と悔やんだ。その敵失を逃さなかった文星芸大付の集中力に軍配が上がった。
 青藍泰斗は1、2回戦を後半に逆転して勝ち上がったが、この日は茂木相手に初回から打線に勢いがあった。四回には益子の走者一掃の二塁打などで6点を獲得するなど、17安打12得点で大勝。宇都宮南と宇都宮北の県都対決はシード・宇都宮南に軍配。初回に金枝の左前打などで4点を先制した後も中盤、終盤に効果的な追加点があった。白鴎大足利は初回に中山の先頭打者本塁打で先制。先発の熊谷は大田原打線を完封してベスト8へ進んだ。
 17日は試合がなく、18、19日に宇都宮清原球場で準々決勝が行われる。

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夏の高校野球2回戦 桐生第一VS伊勢崎清明(群馬テレビ)

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 夏の高校野球群馬大会は14日、猛暑の中、2回戦6試合が行われました。上毛新聞敷島球場の第2試合は、春ベスト8のシード桐生第一と伊勢崎勢初の甲子園を目指す伊勢崎清明の対戦です。
 桐生第一は3回ウラ、4番立石が先制のライト前タイムリー。4回にも1点を追加し、2点のリードを奪います。
 一方の伊勢崎清明は5回表。ランナー2人を置いて1番キャプテン木島。右中間を深々と破るタイムリー3ベース。同点に追いつきます。さらに2番猪股のタイムリー内野安打でこの回逆転に成功します。
 桐生第一は7回に同点に追いつき、8回には連続ヒットで1アウト満塁と勝ち越しのチャンスを迎えます。しかし1番小坂井の打球はショートへ。6-4-3のダブルプレーで得点なりません。
 ピンチを凌いだ伊勢崎清明は9回表。2アウトながら2塁3塁で、8番ピッチャーの安原。ライト前にはじき返し、勝ち越しに成功します。少ないチャンスをものにした伊勢崎清明がシード桐生第一を下し、3回戦進出です。
健大高崎 8-1 高崎 (7回コールド)
伊勢崎清明 5-3 桐生第一
高崎東 5-2 利根商
関学大附 22-2 群馬高専 (7回コールド)
藤岡中央 8-0 安中総合 (7回コールド)
桐生市商 13-0 明和県央 (5回コールド)

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熱中症続出 猛暑の熱戦、球児ら苦闘 高校野球静岡大会(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)

情報元 : 熱中症続出 猛暑の熱戦、球児ら苦闘 高校野球静岡大会(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)静岡新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180716-00000024-at_s-l22
 連日、熱戦が繰り広げられている第100回全国高校野球選手権静岡大会。9日の梅雨明け以降の猛暑の影響で、熱中症などでプレー中に足にけいれんを起こすなどして治療を受ける選手や応援団、観客が続出している。静岡県高校野球連盟は適切な対策を呼び掛ける。
 県高野連メディカルサポート部のまとめでは、7日の開幕後、試合が行われた4日間で熱中症で処置したのは81件。昨年は大会期間の10日間合計で22件、近年最も多かった95回大会でも計34件だった。同部の甲賀英敏部長は「例年の大会を通じた10日間の合計数字を今年は4日間で大幅に上回った。対策が追い付かない状況」と困惑する。
 県内8球場で16試合が行われた15日、浜松球場では静岡西高の外野手が両脚をけいれんさせて治療を受けた。「おそらく熱中症の影響だと思う」とチーム関係者。あしたか球場では応援に来ていた浜松修学舎高の生徒1人が熱中症で救急搬送され、静岡大成高の選手が足にけいれんを起こして途中交代。掛川球場でも、常葉大菊川の2選手が終盤に足に違和感を覚えて交代した。
 県高野連メディカルサポート部は開幕前の責任教師・監督会議で熱中症の原因と予防対策を説明し、多くのチームが実践している。浜松修学舎高の藤田圭司監督は「水分はもちろんブドウ糖のタブレットを全員に食べさせている」と話す。応援団も体調に気を配る。富士市立高吹奏楽部の新明正樹顧問は「普段は室内練習で、今年は急激に暑くなった」と対応の難しさを指摘し、「部員には凍らせたペットボトル2~3本を持ってくるように伝えている」と言う。
 大事な試合に臨む選手の緊張感も体調に影響するだけに、日大三島の川口剛監督は「球場の高温は避けられない。常に選手に気を配るしかない」と語る。

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100回目の夏、甲子園への戦い始まる(宇部日報)

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 第100回全国高校野球選手権記念山口大会が13日、山口市の山口マツダ西京きずなスタジアム(ヤマスタ)で開幕した。午前10時からの開会式では、出場全58チームが大観衆の拍手を受けながら堂々と入場行進。聖地「甲子園」を懸けた熱い戦いがいよいよ始まる。開会前には、西日本豪雨災害の犠牲者に1分間黙とうした。県高野連の栗林正和会長は「今大会のキャッチフレーズは『本気の夏、100回目』。先輩たちが積み重ねてこられた努力に感謝し、一球入魂のプレーで感謝のメッセージを発信してほしい」とあいさつ。選手宣誓は慶進の安達尚輝主将(3年)が務め「私たちの熱いプレーで山口を盛り上げ、新たな100年の歴史を刻むことができるよう最後の一球まで全力で戦い抜く」と力強く宣言した。
 司会は慶進の淺川詩乃さん(3年)、宇部高専の錦彩花さん(3年)ら4人が担い、選手たちをサポートした。日本高野連などが高校野球の発展を支えた人に送る育成功労賞などの表彰式もあり、同賞の元厚狭野球部監督の長尾孝信さん(66)、県高校野球功労賞に輝いた元宇部商野球部監督の玉国光男さん(70)ら3人が出席した。開会式終了後には、選手ら1324人で100とボールの形の人文字をを作った。開幕試合の厚狭―西市戦は午後1時半プレーボール。

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ブルキナファソ野球代表監督に富良野の出合さん 選手育てる塾を主宰(北海道新聞)

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 北海道の富良野市を拠点にプロ野球選手を育てる塾「北海道ベースボールアカデミー」を主宰する出合(であい)祐太さん(35)が、西アフリカ・ブルキナファソの野球代表チームの監督に内定した。2008年から2年間、国際協力機構(JICA)の青年海外協力隊員として同国で野球を指導。帰国後も同国選手を日本に招くなど、10年にわたって競技力の向上を支えてきた。19年に代表選手が道内に遠征して実戦を重ねる計画で、20年の東京五輪出場を目指す。【動画】南西沖地震25年 奥尻高生がスキューバで避難訓練 同国の野球ソフトボール連盟が決めた。出合さんは年に数カ月、現地に滞在するほか、選手を富良野に呼ぶなどして監督を務める。
 出合さんによると、旧フランス領の同国に野球が伝わったのは1994年ごろ。04年に野球連盟が設立されたが、出合さんの赴任当時も競技人口は少なく、ルールも広く知られていなかった。協力隊員の指導を受け、現在の競技人口は約500人まで増えた。
 出合さんは富良野市出身。富良野高から札幌大に進み、野球部に所属した。同国で指導を終えた後も、富良野市で「ブルキナファソ野球を応援する会」を立ち上げ、寄付を募って選手を日本に招いたり、現地に野球用具を贈ったりして野球を広めてきた。15年には同国の2選手が日本の独立リーグ入りを果たした。
 東京五輪に向けては、19年11~12月ごろに西アフリカ大会、20年2月にアフリカでの予選大会などが開かれる見込み。出合さんは「現時点では野球の出場国枠が少ない可能性が高く、厳しい戦いが予想される。選手には現在、身体能力を上げてもらっており、来年からチームとして形づくっていきたい」と話している。(岩崎あんり)

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【高校野球茨城大会】土浦日大、連覇へ始動(産経新聞)

情報元 : 【高校野球茨城大会】土浦日大、連覇へ始動(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180714-00000016-san-l08
 第100回全国高校野球選手権県大会は6日目の13日、6球場で2回戦12試合が行われた。昨年の優勝校、土浦日大が初戦を迎え、牛久と対戦。4-2で勝ち、3回戦に進出した。
 藤代は鉾田二を相手に10-0の六回コールド勝ちを収め、石岡一は3-0で竜ケ崎一に勝利した。勝田は延長十回の末、粘る茨城を8-7で振り切った。連合チームとして大会史上初めて初戦を突破した岩瀬・真壁・筑波の3校連合は、つくば国際から点を奪えず、9点差を付けられ、七回コールド負けを喫した。
 14日は4球場で8試合が行われる。(永井大輔)

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