【高校野球茨城大会】土浦日大、連覇へ始動(産経新聞)

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 第100回全国高校野球選手権県大会は6日目の13日、6球場で2回戦12試合が行われた。昨年の優勝校、土浦日大が初戦を迎え、牛久と対戦。4-2で勝ち、3回戦に進出した。
 藤代は鉾田二を相手に10-0の六回コールド勝ちを収め、石岡一は3-0で竜ケ崎一に勝利した。勝田は延長十回の末、粘る茨城を8-7で振り切った。連合チームとして大会史上初めて初戦を突破した岩瀬・真壁・筑波の3校連合は、つくば国際から点を奪えず、9点差を付けられ、七回コールド負けを喫した。
 14日は4球場で8試合が行われる。(永井大輔)

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【高校野球栃木大会】国学栃木、“春夏”逃す(産経新聞)

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 第100回全国高校野球選手権記念栃木大会は7日目の12日、宇都宮清原球場と栃木市営球場で2回戦6試合が行われ、春の選抜大会ベスト16で優勝候補の一角だった国学院栃木が敗れた。同校に競り勝った宇都宮工と小山南、足利大付、佐野日大、宇都宮商、小山が3回戦へ進んだ。
 国学院栃木は初戦、12安打7得点でコールド勝ちしたが、この日は7安打も打線がつながらない。2点を追う七回、大栗の三塁打で1点を返したが、宇都宮工・小林を攻めきれなかった。宇都宮工はなかなか好機を作れなかったが、五回、単打4本を集中し、2点を先制、逃げ切った。春夏合わせて9回の甲子園出場を誇る古豪の意地を見せた。
 小山南は6番・福嶋の3打点の活躍などで矢板中央を下し、足利大付は益子が97球で黒羽を完封した。
 宇都宮清原球場の3試合は全てコールドゲーム。佐野日大、宇都宮商、小山はそれぞれ大量得点を挙げ、3回戦へ進んだ。

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【高校野球茨城大会】常総と明秀、コールド発進(産経新聞)

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 第100回全国高校野球選手権県大会は5日目の12日、県内6球場で2回戦12試合が行われ、春季県大会優勝の常総学院と春の甲子園でベスト16に入った明秀日立が登場した。
 常総学院は開幕戦を制した佐竹と対戦。初回に2番・水野の適時二塁打で先制し、三回には一挙6点を奪い、10-0で五回コールド勝ち。明秀日立は岩瀬日大と対戦し、18-0で五回コールド勝ちを収めた。
 昨年の準優勝校、霞ケ浦は初回、鬼怒商から2点を先制。七回には鬼怒商の6番・広瀬の犠飛などで1点差まで迫られたが、3点を追加し、突き放した。春季県大会ベスト4の水戸商は初回から打者一巡で10点を奪い、五回コールドで緑岡に快勝した。
 13日は6球場で2回戦12試合が行われ、昨年の優勝校、土浦日大が出場。J:COMスタジアム土浦の第2試合で牛久と対戦する。(永井大輔)

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【高校野球群馬大会】大泉・長沢瑞樹主将 ひたむきに練習、仲間から信頼(産経新聞)

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 主将で4番、ポジションは捕手。強肩を生かしたバッティングと温和な性格でチームを引っ張ってきた。
 「一球一球、全部打とう」と意気込んで迎えた初回に内角のスライダーを見逃し三振。「手を出せなかった」と唇をかみしめた。八回表、前橋工に適時三塁打を許すと、制球が乱れた投手・中村に駆け寄って「ピンチだけど楽しんでいこう」。笑顔を絶やさず、仲間を励ました。
 小学4年から野球を始め高校で捕手に。責任感の強さを買われ、昨秋に新チームの主将を任された。「優しすぎる」という上級生からの心配をよそに、ひたむきに練習に取り組む姿はチームメートから絶大な信頼を得た。
 「さあ元気にいこう」
 0-5と、崖っぷちに立たされた九回裏。主将のかけ声でチームは覇気を取り戻した。割れんばかりの声援を背に犠打を決め、1点を取り返した。チームがひとつになった瞬間だった。
 高校最後の夏大会を終えて「あっという間だった」と涙を流しながら、「頼りない主将だったが、ついてきてくれてありがとう」と仲間に感謝した。
 熱い戦いを心に刻み、球場を後にした。 (糸魚川千尋)

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弘前で初のプロ野球フレッシュオールスターゲーム 青森出身投手の先発発表 /青森(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 弘前で初のプロ野球フレッシュオールスターゲーム 青森出身投手の先発発表 /青森(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180711-00000072-minkei-l02
 日本野球機構が7月11日、はるか夢球場(弘前市豊田)で7月12日に開催される「プロ野球フレッシュオールスターゲーム2018」の先発メンバーを発表した。(弘前経済新聞)
 青森では初開催となるプロ野球ファームリーグのオールスターゲーム。ウエスタン・リーグとイースタン・リーグとの対決となり、1963(昭和38)年から通算でウエスタン27勝、イースタン20勝、6引き分け。
 当日は、日本ハム・清宮幸太郎選手がイースタン・リーグ選抜の3番指名打者を務めるほか、昨年のドラフト会議を沸かした広島の中村奨成捕手がウエスタン・リーグ選抜の8番打者として出場する。青森県勢では三沢出身の千葉ロッテ・種市篤暉選手の名前があり、イースタン・リーグ選抜の先発となった。
 弘前在住の40代男性は「チケットを販売開始当日に購入し、楽しみにしている。天気が少し心配だが、清宮選手のホームランを初回から期待したい」と笑顔を見せる。
 はるか夢球場では7月12日15時30分から当日券の販売を行う。
 18時プレイボール。

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全国高校野球愛媛大会、きょう12日開幕 夢舞台への道(愛媛新聞ONLINE)

情報元 : 全国高校野球愛媛大会、きょう12日開幕 夢舞台への道(愛媛新聞ONLINE)愛媛新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180712-12004801-ehime-l38
 第100回全国高校野球選手権愛媛大会は12日、松山市の坊っちゃんスタジアムで開幕する。4球場で参加60校59チームが夏の頂点を目指す。
 開会式は午前11時に始まり、各チームの入場行進後、今治明徳の武内元・主将が選手宣誓する。
 開幕試合は午後1時から、川之石-西条農のカード。大会が順調に進めば27日午後0時半から決勝を実施する。
 県内を襲った記録的豪雨を受け、県高野連は開幕を2日延期した。
【弓削商船高専が開会式不参加へ 豪雨災害影響】
 豪雨災害の影響で、弓削商船高専が第100回全国高校野球選手権愛媛大会の開会式への参加を見送ることが11日、分かった。
 上島町内の断水のため、同校は13日まで臨時休講している。県高野連によると、寮生の部員が帰省しており、開会式に合わせて集まることが困難と学校側から10日に連絡があったという。
 弓削商船高専は14日午前11時半から、坊っちゃんスタジアムで宇和島南と対戦予定。

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弘前「はるか夢」準備は万端/きょう楽天・ソフトバンク戦/2年連続1軍戦にファンはワクワク

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 プロ1軍の熱戦再び-。青森県弘前市のはるか夢球場で3日、プロ野球1軍戦「東北楽天-ソフトバンク」が開催される。1軍戦の青森県開催は昨年の同球場に続き、2年連続。2日は予告先発投手が発表され、楽天は古川侑利投手、ソフトバンクは千賀滉大投手が先発する。

 千賀投手は同日、同球場で前日練習を行った。人工芝の感触を確かめながら、午後2時ごろから約1時間、軽いランニングやストレッチ、コーチとのキャッチボールなどに取り組み、試合に向けて調整していた。

 球場では、球団関係者らがグラウンド整備や電光掲示板の表示確認など準備作業を進め、観客の受け入れ態勢を整えた。

 球場の一、三塁側外野ゲートには、良い席を確保しようと野球ファンが午後4時ごろから行列を作り、1軍戦を心待ちにしていた。弘前学院大4年の石戸谷遼さんは「昨年のオリックス戦のように、ペゲーロ選手のホームランをもう一度見たい。千賀投手は日本代表の1人だが、負けないでほしい」と期待を寄せた。

 楽天は2日現在、27勝45敗で最下位だが、6月29日~7月1日の西武3連戦は2勝1敗と勝ち越し、3試合で31得点と打線が上向きだ。昨年白星を挙げた弘前で浮上のきっかけをつかみたい。古川投手は現在3勝2敗で、交流戦では3連勝を飾っている。

 ソフトバンクは昨年日本一に輝いた。今季は2日現在で37勝34敗の3位。柳田、デスパイネ、内川、松田らを擁する強力打線に注目が集まる。

 試合は楽天野球団が主催し、青森銀行が冠協賛、東奥日報社が共催。3日午後2時には球場の当日券売り場で、バックネット側の内野一、三塁側立ち見券、内野自由三塁側の同券を数量限定で販売する。プレーボールは同6時。

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都市対抗野球組み合わせ抽選会/埼玉県

情報元 : 都市対抗野球組み合わせ抽選会/埼玉県テレ玉

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黒獅子旗を目指し来月13日から東京ドームで行われる「都市対抗野球」の組み合わせ抽選会が都内で開かれました。

ことしで89回目となる大会には、埼玉県から出場の2チームをはじめ全国から32チームが出場し12日間の熱戦を繰り広げます。

抽選の結果、2年連続32回目の出場となる狭山市の「ホンダ」は、来月14日、大会2日目の第3試合で高松市の「JR四国」と対戦、4年連続43回目の出場となるさいたま市の「日本通運」は、来月15日、大会3日目の第1試合で熊本県大津町の「ホンダ熊本」と対戦することが決まりました。

なお、テレ玉では、来月13日から大会期間中、すべての試合の様子をダイジェストで毎日お伝えします。

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