茶屋街、春節のにぎわい 金沢、中華圏から観光客(北國新聞社)

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 2月最初の週末の2日、石川県内は日中の最高気温が金沢10・0度など前日より5~7度高くなった。穏やかな天気の中、金沢市のひがし茶屋街は、中華圏の旧正月「春節」の休みを利用する外国人旅行者でにぎわった。
 台湾・台北市から家族で来た王堯鈞さんは「街並みが落ち着いていて良い。金箔ソフトクリームを楽しみに来ました」と笑顔を見せた。
 金沢地方気象台によると節分の3日の県内は高気圧に覆われ、晴れや曇りで夕方から雨の見込み。南から暖かい空気が入り、最高気温は金沢12度、輪島11度と3月下旬並みを予想する。

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農地転用「市農業委が指南」と地権者 徳島・阿南の太陽光発電 農業委は否定(徳島新聞)

情報元 : 農地転用「市農業委が指南」と地権者 徳島・阿南の太陽光発電 農業委は否定(徳島新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190111-03148356-tokushimav-l36
 資材置き場にするとの名目で転用された徳島県阿南市内の優良農地に太陽光発電所が相次いで建設されている問題で、一部の地権者が徳島新聞の取材に対し「市農業委員会から資材置き場での転用の手法を指南された」と証言した。違法転用が横行している一因になっている可能性がある。市農業委事務局は「そういう事実はない」と否定している。
 阿南市の60代の農業男性は2018年、転用が原則許可されない優良農地で太陽光発電事業を始めたいと考え、市役所の農業委事務局に相談。その際、応対した職員から「資材置き場で転用申請をしてもらい、完了検査が終われば(農地法の規制を受けないため)農業委の手を離れる。その後なら太陽光発電をできる」と説明されたという。
 男性は、転用許可が出るまでの期間や具体的な審査手順についてもこの職員から教わっており「親切な対応だった」と語る。職員からは「他の農地でも同じようにしている」という趣旨の話も聞いたが、手法が脱法的だと思って申請を取りやめた。
 同市の女性会社役員は15年に市内の1種農地を資材置き場名目で転用し、太陽光発電事業者に貸している。「太陽光発電をしたいと農業委に相談したところ、資材置き場目的にすると転用許可が出やすいと言われたのでそうした」と証言した。
 農業委の完了検査の際も「農業委からは『検査時にはちゃんと資材を置いてもらわないと困る』と言われ、会社から木材やパレットを持って行った」と断言。「農業委に従って転用手続きをしており、問題があるとは思っていない」と振り返った。
 市農業委事務局の担当者は徳島新聞の取材に「太陽光発電を目的とした転用ができない農地については『できない』と伝え、適切に対応している」と主張する。その一方で「太陽光発電所になっている農地を『どうやって転用したのか』と聞かれると、知らないとは言えない。(資材置き場にする目的なら転用できると)ヒントを与えるようなやりとりになることはある」とも釈明した。
 県が農業委に事実確認要請
 阿南市の優良農地に太陽光発電所が相次いで建設されている問題で、県は10日、市農業委員会に事実確認を要請した。来週末をめどに調査結果を報告してもらう。他市町村の農業委に同様の調査を依頼するかどうかについても検討する。
 県はこの日、農林水産省中国四国農政局からの通知を正式に受け、農政局の通知文書と調査表を市農業委にメールで送信した。調査項目については「内部文書のため公表できない」としている。
 市農業委事務局は「文書の内容に従い、できるだけ早く対応する」とした。
 県は11日にも阿南市を含む24市町村の農業委に、資材置き場を目的とした転用審査を慎重に行うよう求める通知を出す。

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銀座に京都発のギョーザ専門店「餃子歩兵 銀座店」 /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 銀座に京都発のギョーザ専門店「餃子歩兵 銀座店」 /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181121-00000027-minkei-l13
 ギョーザ専門店「餃子(ギョーザ)歩兵銀座店」(中央区銀座8)が12月10日、オープンする。経営は祗園歩兵(京都府)。(銀座経済新聞)「餃子歩兵銀座店」の外観(イメージ画像) 同店は「ぎょうざ歩兵」(京都府)の姉妹店。2011年にオープンした「ぎょうざ歩兵」は、2017年から3年連続で「ミシュランガイド京都・大阪」の「ビブグルマン」に選ばれている。
 「餃子歩兵銀座店」は「行きつけにしたい、こなれた小京都」がコンセプト。「ぎょうざ歩兵」で提供している、ニンニク・ニラを使わない「生姜(しょうが)餃子」とニンニク・ニラを効かせた「ぎょうざ」を提供する。席数は16席。
 営業時間は17時~翌3時(土曜は11時~15時、17時~21時)。日曜・祝日定休。

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銀座の三愛ドリームセンターで「花火」のプロジェクションマッピング /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 銀座の三愛ドリームセンターで「花火」のプロジェクションマッピング /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180823-00000023-minkei-l13
 リコー(大田区)は現在、銀座4丁目交差点の三愛ドリームセンターで、花火をテーマにしたプロジェクションマッピング映像の投影を行っている。(銀座経済新聞)投影イメージ 同ビルは全面ガラス張り。プロジェクションマッピングには11.7センチの「超至近距離」から48型の投影が可能なリコー製の超短焦点プロジェクター80台を使い、ビルの内側からガラス面に投影する大型のプロジェクションマッピングを実現した。
 投影時間は19時~23時30分。30分ごとに1回7分程度の投影を行う。9月16日まで。

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有楽町で「滋賀 地酒の祭典」 33蔵が参加し東京初開催 /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 有楽町で「滋賀 地酒の祭典」 33蔵が参加し東京初開催 /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180817-00000041-minkei-l13
 「滋賀地酒の祭典in東京」が9月17日、東京交通会館(千代田区有楽町2)12階のカトレアサロンで開催される。主催は滋賀県酒造組合。(銀座経済新聞)
 「滋賀地酒の祭典」は滋賀県で毎年秋に行われ、今年で12回目を迎えるイベント。毎年、県内外から数千人を集める。
 初の東京開催となる今回は、滋賀県酒造組合に加盟する33の蔵元の300近くの地酒が出展され、各ブースで試飲や購入ができる。
 広報担当の竹岡真彦さんは「琵琶湖を有する滋賀県は伊吹山地、鈴鹿山地、比良山地、比叡山地に囲まれ、山々を源とする名水と肥沃(ひよく)な土壌に育まれた米を有する、酒造りに最適の地といわれている」と話す。
 「滋賀県には小さな酒蔵が多く独自性を追求した酒造りが特徴。多彩な味わいを持つ地酒として、ここ数年、日本酒愛好家を中心に人気が高まっている」とも。
 開催時間は酒販店や飲食店の人のみ入場可能な前半=13時~15時30分、一般向けの後半=15時30分~18時。入場料は前売り=3,000円、当日=3,500円。

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女性・学生向けのカフェ開店 甲府の中心街、新築マンション1階(産経新聞)

情報元 : 女性・学生向けのカフェ開店 甲府の中心街、新築マンション1階(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180718-00000006-san-l19
 甲府市中心街の甲府銀座ビル跡地に完成した新築分譲マンション「デュオヒルズ甲府」(甲府市中央)の1階に、女性や学生層をターゲットとしたカフェが14日、オープンした。
 一般社団法人「甲府まちづくりラボラトリー」と市内の飲食店業者が共同運営。県産の食材を使った料理やワインなどを主体に、若い客層を獲得することで中心街の活性化につなげたいという。
 開店した「カフェ&ワイン トロール」は床面積約88平方メートル。オーナーで同ラボラトリー代表理事の岡本美都夫さんは、「甲府中心街の客層は年配者とビジネスマンが中心。集客面で弱かった若い女性、家族、学生などの客層を呼び込める店にした」と話す。
 女性客を意識し、手作りのパンやスイーツのほか、オリジナルのコーヒーも用意した。営業時間は午前11時~深夜0時。学生が勉強や歓談に利用できる「カフェタイム」(午後2~6時)も設けた。火曜定休。
 1階には今秋までに、女性層を想定したアクセサリー・雑貨店と、料理ができるコミュニティースペース(シェアキッチン)も開設される予定だ。
 デュオヒルズ甲府は、建築面積約1343平方メートル、鉄筋コンクリート14階建ての計124戸。すでに入居が始まっている。

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松竹新喜劇に「おぎのや」 新橋演舞場で群馬名物をアピール(上毛新聞)

情報元 : 松竹新喜劇に「おぎのや」 新橋演舞場で群馬名物をアピール(上毛新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180713-00010001-jomo-l10
 「峠の釜めし」の荻野屋(群馬県安中市松井田町横川、高見沢志和社長)がタイアップした松竹新喜劇の「峠の茶屋は大騒ぎ?」が13日から、東京・銀座の新橋演舞場で上演される。劇中に峠の釜めしの看板や「茶屋おぎのや」が登場し、群馬の“名産”をアピールする。22日まで。
 「峠の茶屋―」は江戸時代の奈良・吉野を舞台に、若旦那のために大工の長兵衛と妹のおかんらが金の工面に奔走する喜劇。
 発売60周年の峠の釜めしと創立70周年の松竹新喜劇の「節目が重なった」縁と「峠」を縁に荻野屋が協賛。劇場では峠の釜めしも販売される。同演舞場の劇中に商品名が登場するのは珍しいという。
 公演では、松竹新喜劇の代表作「人生双六」と「70周年御礼口上」も上演される。
 問い合わせはチケットホン松竹(電話0570・000・489)へ。

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