北海道地震の被災地も標的? 窃盗容疑で男2人逮捕/青森署 北日本を行脚か(デーリー東北新聞社)

情報元 : 北海道地震の被災地も標的? 窃盗容疑で男2人逮捕/青森署 北日本を行脚か(デーリー東北新聞社)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181113-00010005-dtohoku-l02
 青森署は13日までに、青森市の理容院や飲食店の閉店中に侵入し、現金13万円を盗んだとして、建造物侵入、窃盗未遂、窃盗の疑いで、いずれも兵庫県加古川市在住で無職の新田悠佑容疑者(29)と源天成容疑者(21)の2人を逮捕した。
 青森県警によると、9月上旬に岩手県、北海道でも同様の被害が10件以上発生している。新田容疑者は供述を拒否。源容疑者は容疑をおおむね認め、「北海道の地震後に盗みに行った」と供述しており、道警や岩手県警などと合同で両容疑者の関与を調べる方針。
 2人の逮捕容疑は9月8日午後6時半ごろから9日午後0時10分ごろまでの間、青森市千刈の理美容室に侵入し、レジスター等を物色。同市北金沢の理容院から現金13万円を盗んだほか、同地区の飲食店に侵入し、店舗内を物色した疑い。
 青森県警は3人グループとみており、共犯者とみられる1人を指名手配中。新田容疑者が「北海道、青森方面で盗みをしよう」と誘ったという。

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変わる群馬のコンビニ勢力図 セーブオン閉店で「3強時代」に 地域性や独自性 惜しむ声(上毛新聞)

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 セーブオンの群馬県内の店舗が31日午前7時に看板を下ろし、35年の地場コンビニの灯が消える。本格的な人口減少を迎える中、コンビニが提供する「便利さ」は地域の活力維持に欠かせない生活基盤になりつつある。
 店内にみそだれの香りが漂った。今月中旬、コンビニエンスストア「セーブオン吉岡上野田南店」。店頭で調理する焼きまんじゅうを目当てに母親と共に訪れた榛東村の主婦(48)は「地元のコンビニでしょ。よく使うセーブオンがなくなるのは残念」と寂しげに注文し、焼きたてを受け取った。
 セーブオン(前橋市)は今月末、自社ブランドでの営業を終了する。県内に159店(7月末現在)ある店舗は一部の完全閉店を除き、改装を経て約1カ月後から順次、「ローソン」に変わる。同社はその後、ローソン(東京都)と2017年1月に結んだフランチャイズ(FC)契約に基づき、メガFCとしてローソン店舗の運営に当たる。
 セーブオンは地域色のある商品づくりに定評があった。県内5店で販売する焼きまんじゅう(1串150円)はその代表格。ただ、ローソンへの転換後は他のオリジナル商品も含め「扱いは協議中」(セーブオン)としており、常連客から惜しむ声が上がる。
 納入業者も不安を隠さない。セーブオンに「ぐんまちゃんヌードル」などを卸す大黒食品工業(玉村町)は転換後の出荷について、「推移を見守るしかない」としている。
 高崎市内のパスタ店が競うイベント「キングオブパスタ」では、最高位を勝ち取ったパスタを期間限定でセーブオンが商品化してきた。キングオブパスタ実行委員会の井上幸己事務局長は「継続をお願いして、ローソンの販売網で広がればうれしいが、どうなるか分からない」と困惑する。
 セーブオンは、スーパーのベイシア(前橋市)グループのコンビニとして1983年に渋川市行幸田で1号店を開いた。商品調達力を背景に低価格路線を進め、48円アイス、298円弁当、男性客に人気のボリューム感のあるメニューを並べ、エリアは最大10県、店舗数は2015年に605店へとそれぞれ広げた。

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松本・梓川に「yonematsu」 地元雑貨店に長年勤めた姉妹が独立開業 /長野(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 松本・梓川に「yonematsu」 地元雑貨店に長年勤めた姉妹が独立開業 /長野(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180824-00000030-minkei-l20
 松本市梓川に雑貨店「yonematsu(ヨネマツ)」(松本市梓川倭、TEL0263-50-8955)が7月14日、オープンした。(松本経済新聞)セレクトした「気楽に、でも長く付き合えるもの」 今年3月に閉店したカフェ「VALO(バロ)」の跡で、店舗面積は約15坪。米倉千賀子さん・小松美穂さん姉妹が「2人で店を持ちたい」という長年の夢をかなえて開業した。
 「気楽に、でも長く付き合えるもの」がセレクトの基準。「器も服も、がんがん洗うことができて、毎日使えるものがいい」と小松さん。食器や布もの、文具、服、アクセサリーのほか、お茶やお菓子なども扱う。
 岐阜・土岐で女性2人が手掛ける「KANEAKISAKAIPOTTERY」は、使いやすい食器のシリーズ。「シンプルなフォルム、優しいラインと色合い。女性2人というところも通じるものを感じた。店を始めるときに絶対に紹介したいと思っていた」。北海道在住のイラストレーター夫婦によるユニット・「ネクタイ」の鳥や草花をモチーフにしたペーパーアイテムや静岡・「KUKAI」のお茶なども用意する。小松さんが手掛ける「accessoryimo」のアクセサリーも。
 2人は、松本・平田の雑貨店「スタンダードスタイル」に20年以上勤務。「姉妹で店を持ちたいとずっと思っていたが、居心地が良かったのと、タイミングもあって、なかなか始められなかった」と振り返る。今年3月、この場所を見て、「駐車場があり、窓からの開けた眺めも良くて、ここだと思った」。勤務を続けながら、取引先の手配や什器(じゅうき)の調達など少しずつ準備を進めてきた。
 店名は2人の名字から1字ずつ取ったもの。仕入れやお金の関係は米倉さん、パソコン関係は小松さんと、それぞれの得意分野を生かしつつ、「好みは似ているので、『いいね』『ちょっと違うかも』などと話しながら選んでいる」と2人は笑顔を見せる。
 「これまでが忙しい店だったので、ゆったりとした雰囲気にはまだちょっと慣れない(笑)。でも、自分が仕入れたものを手に取ってくれる人を、ありがたいと思って見ている」と米倉さん。今後は、アイテム数を増やしながら、秋にはカフェ営業もできるようにしたいという。「ゆっくりのんびり、ふらりと立ち寄ってもらえれば」と小松さん。
 営業時間は10時~18時。木曜定休。

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JR渋谷駅・埼京線連絡通路の書店「ブックエキスプレス」閉店へ /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : JR渋谷駅・埼京線連絡通路の書店「ブックエキスプレス」閉店へ /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180817-00000032-minkei-l13
 JR渋谷駅・埼京線連絡通路の駅ナカ書店「BOOKEXPRESS(ブックエキスプレス)渋谷」(TEL03-5428-8705)が8月21日、閉店する。(シブヤ経済新聞)閉店を知らせる貼り紙 同店は中央改札と新南口を結ぶ連絡通路に2006年3月27日にオープン。雑誌や文庫本、コミックなどを扱ってきたほか、POPやホワイトボードなどで新刊や店員の「お薦め」も紹介。駅周辺に勤める人や学生らから親しまれてきた。
 閉店は、周辺で進む再開発に合わせJR東日本が進める渋谷駅改良工事に伴うもの。現在、埼京線ホームは2020年春の山手線ホームとの並列化に向け、ホーム上に最大1メートルを超える段差ができるなど移設工事が本格化している。
 営業時間は8時~22時(土曜・日曜・祝日=9時~21時)。

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山口県と宇部市が井筒屋に雇用継続など要望書(宇部日報)

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 山口県と宇部市は7日、7月31日に発表された山口井筒屋宇部店(通称宇部井筒屋)の年内閉店を受け、親会社の井筒屋(影山英雄社長、本社福岡県北九州市)に対し、サテライトショップ開設、跡地の有効活用など地元への十分な配慮、従業員の雇用継続、再就職支援などを要望した。県商工労働部の小関浩幸・商政課長、宇部市の三戸敏彰商工水産部長、佐々木哲商工水産部参事らが同社本社を訪れ、兼石一郎取締役常務執行役員管理副本部長、吉田功経営企画グループ長と面会。それぞれが、村岡嗣政県知事、久保田后子市長名での影山社長宛ての要望書を手渡した。
 非公開で行われた面会では、井筒屋から「厳しい経済環境の中、限られた経営資源を旗艦店に集中するという経営判断に基づく結果であり、山口井筒屋宇部店の閉店には理解をいただきたい」「サテライトショップ開設、外商の充実、雇用継続と再就職支援は誠意を持って対応する」「後利用に関しては、地元の意向も踏まえて対応したい」との回答があったという。市では、同店閉店後の利用について有効な活用案を検討、協議する「山口井筒屋宇部店の今後の利活用を検討する会」を9日午後3時半から市役所で開催することを決めた。

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伝説の焼きそば 復活 24日、前橋「あくざわ」 高橋さん、がん克服し継承(上毛新聞)

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 群馬県前橋市の中心街にあった焼きそばの名店「あくざわ」がおよそ20年ぶりに復活する。長年レシピの再現に挑んできた元市職員の高橋秀男さん(63)が、がんを乗り越えて一念発起し、店主の遺族から承諾を得て正式に名前を受け継いだ。同市千代田町に構える新店舗「あくざわ亭」は24日オープン。「みんなが好きだった味を守りたい」と焼きそば愛で一歩を踏み出す。
 コシが強く硬めの食感が特徴の麺と、豚肉と卵、キャベツを具にした「肉玉入り」が人気だった「あくざわ」。中心街のオリオン通り脇で50年以上続いたが、女性店主が高齢になり、20年ほど前に閉店した。女性が亡くなった後、いくつもの飲食店が復活を試みた“伝説の焼きそば”だ。
 子どもの頃を含め30年以上店に通った高橋さんも、「もう一度食べたい」と閉店直後から再現に挑戦してきた。使われていた地元前橋産の麺とウスターソースを自力で突き止めたものの、同じ材料なのに味も食感も別物だった。試行錯誤し、納得のいく味になるまでには15年かかった。
 当初、焼きそば作りを商売にする気はなかった。転機は自身の病。2年前にがんを患い、今年転移が見つかり、手術した。「生きている間にやりたいことをやらなきゃ」と開店を決意。店主の遺族を訪ね、事業承継のための同意を得た。
 “あくざわ風”焼きそばを提供する飲食店は他にもあるが、自らの店を含め完璧に同じ味は出せていないという。高橋さんは「完璧に再現する店が現れれば、いつ店を畳んでもいい。味を残すのが目的なので、店が混まないでほしいくらい」と笑いつつ、「自分も100パーセントの味を目指して努力していきたい」と探求心を忘れない。
 営業は火曜~土曜の午前11時~午後2時と午後5~8時。メニューは焼きそばのみで並500円、大600円。問い合わせは同店(電話027・235・1530)へ。

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愛され続けて40年「武蔵野ポテト」、行田の洋菓子店が開発 材料はとことん吟味、厳選サツマイモの味凝縮(埼玉新聞)

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 行田で1976年に開業した菓子店「ルーブル洋菓子店」(同市行田)の看板商品「武蔵野ポテト」が、今年で販売から40周年を迎えた。厳選したサツマイモの味を凝縮させて作った同店の自信作で、生みの親は創業者で店主の秋山禎一郎さん(71)。「皆さんに愛され続けて40年。当店のような小さな店で、これほどのロングラン商品は珍しいのではないか。今後も一つ一つ心を込めて作っていきたい」と意欲を見せる。ガリガリ君とザ・タンサンがコラボ 消費者が発見…SNSで話題の絶妙シャーベット、作り方を紹介
 秋山さんは高校を卒業後、親戚の菓子店などで働きながら修行を積み、30歳で独立して同店を立ち上げた。武蔵野ポテトは開業から約2年が過ぎた頃、「行田の名物にもなるような、店の看板商品を作りたい」との思いから開発。ほのかに残る芋の香りと、やわらかく半生のようかんのような口あたりが特徴だ。
 材料は国産にこだわり、サツマイモは千葉県産と茨城県産、白餡は北海道の手亡餡(てぼあん)を使用。2種類のサツマイモ(ペースト状とシロップ漬けの角切り)をミキサーにかけ、店で炊いた手亡餡を混ぜ合わせて作る。
 菓子への情熱は人一倍強く、フランスの有名菓子店にも何度も足を運んでいる秋山さん。「材料はとことん吟味した。いつでもベストの味で提供できるよう、製法も忠実に守り、一切手を抜かずにきちんと作っている」と胸を張る。
 全盛期には、近くにあったニチイデパートの隣にも出店し、県内外から多くの客が来店した。しかし、1995年にデパートが閉店。その後、周辺地域に大手スーパーやショッピングモールが相次いで台頭し、地元商店街は今や“シャッター通り”に近い状態になっているという。
 これまでは口コミが主で、宣伝はほとんどしてこなかったが、「今後はPRにも力を入れ、多くの人に行田のまちに来てもらい、地域活性化に貢献できたらうれしい」と思いを語る。
 1個180円で、栗入りは210円(いずれも税別)。箱入りも販売している。問い合わせは同店(電話048・554・6900)へ。

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