宇部井筒屋50年の歴史に幕 市民ら閉店を惜しむ(宇部日報)

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 宇部井筒屋は31日、最後の営業日を迎え、市内唯一の百貨店で最後の買い物を楽しもうと多くの市民が訪れた。約200人が見守る中、閉店後にシャッターが下り始めると「今までありがとう」などの声と拍手が起こった。地域経済を支えてきた同店は、50年の歴史に幕を下ろした。
 午前10時の開店前から、東西両玄関に100人を超える客が並び、東玄関横のカウントダウンボードや建物の外観を写真に納める人も多く見られた。午後6時の閉店まで店内はにぎわい、閉店直前からは店員が西玄関側に集まり、買い物客を見送った。
 西玄関前で行われた閉店セレモニーでは、歩道に何重もの人垣ができた。田邊浩二店長は、声を詰まらせながら「暮れの大みそかにまで多くのお客さまに来ていただき本当に感謝している」と謝辞。取引先を含め130人の同店関係者が一斉に頭を下げ、シャッターが下り始めると、集まった人の輪から拍手と名残を惜しむ声が飛び交った。
 閉店後にインタビューに応じた田邊店長は「きょう一日いろいろな方とお話させていただき、改めてこの店が果たしてきた社会的使命を感じた。経営上の問題で閉店してしまうことに対しては宇部市民の皆さまに申し訳ないという気持ちでいっぱい」と語った。
 同店は、1969年にちまきや百貨店から引き継ぎ営業を開始。以来半世紀にわたり、宇部の中心市街地の顔として、市民に親しまれてきた。来年3月に、ゆめタウン宇部にサテライトショップ開設を予定しているが、閉店後の跡地利用の問題は、まだ定まっていない。

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別府市の洋菓子店「ニュードラゴン」 閉店&統合で新商品「ゆず胡椒ラスク」進呈 /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 別府市の洋菓子店「ニュードラゴン」 閉店&統合で新商品「ゆず胡椒ラスク」進呈 /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181226-00000026-minkei-l44
 別府市の洋菓子店「ニュードラゴン」は12月29日・30日の2日間、流川店(別府市中央町、TEL0977-22-8540)の閉店と統合に合わせたイベントで、利用者に新商品「ゆず胡椒ラスク」入りの2枚セットを進呈する。(大分経済新聞)購入者にプレゼントするラスクセット 12月31日に、1970(昭和45)年に創業した流川店を閉店。1月5日から本店機能を持つ東荘園店(別府市東荘園町、TEL0977-24-6045)に統合する。イベントは「ありがとう&よろしく」キャンペーンとして両店で実施。半世紀にわたって流川店を愛してくれた地域住民への感謝と、統合のあいさつを兼ねて行う。1,000円(税別)以上の商品購入者にゆずこしょう味とプレーンのラスク2枚セット(280円相当)を進呈する。
 プレゼントする「ゆず胡椒ラスク」は別府市とセレクトショップ大手のビームス(本社=東京都渋谷区)が展開する「あたらしいみやげもの」のうちの一つで、社長の笠木隆弘さん(51)が試作を重ねて完成させた。年明けから新しい別府土産として販売を始める予定で、今回は先行して味わってもらう。開発に当たっては、大分のクリを使ったモンブランやカボス風味のラスクなども作ったが「ゆずこしょうを使ったラスクの出来が想像以上だった」という。
 同店の顔となっているロールケーキをスライスして乾燥させ、ゆずこしょうをバタークリームのペースト状にして塗り、再度焼き上げて作る。「香りと辛み、ロールケーキの甘みの妙を味わってほしい」と笠木さん。2日間で300枚以上を用意する予定で「できるだけたくさん作りたい。なるべく多くのお客さんに味わってもらえれば」と意気込む。
 一つの大きな節目を前に、「伝統の味を引き継ぎ、今後は新しい商品も積極的に手掛けていきたい」と笠木さん。「『ゆず胡椒ラスク』はその一つで、これまでの感謝や未来への思いなどを込めて作った。ニュードラゴンの新たな味をぜひ楽しんでほしい」と話している。
 開店時間は流川店=10時~19時、東荘園店=9時~20時。年内営業は27日~31日。2019年は1月5日から。
 ニュードラゴンは繁華街を抜ける流川通りに、先代の笠木敏弘さん(故人)が創業。ロールケーキ発祥の地とされる。1987(昭和62)年に東荘園店を開店。業務の効率化を図り、2019年1月5日から東荘園店に一本化する。

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平成に消えた徳島県内の施設やシンボル (徳島新聞)

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 平成の時代が終わろうとしている。この30年間で人々の生活や娯楽などは様変わりし、役目を終えたものも多い。徳島県内でも人々に愛されながら、姿を消した施設やシンボルがある。在りし日を懐かしみながら、現在の現場を訪れた。
 ■迷路状の端に名残 吉野川遊園地 
 徳島県内初の本格的な遊園地として親しまれた「吉野川遊園地」(吉野川市鴨島町)は、2011(平成23)年8月31日に42年の歴史に幕を下ろした。
 開園は1969年8月。約3ヘクタールの敷地内にジェットコースターやゴーカートなど8種類の遊戯施設を備え、開園直後の入園者数は年間約16万人に上った。97年には四国最大級の高さ57メートルの大観覧車も導入した。42年間で約500万人が来園したものの、少子化やレジャーの多様化などで入園者数の減少に歯止めがかからず、閉園を余儀なくされた。
 50年以上前から近所で暮らしている自営業早見繁治さん(82)は「好景気の時には、来園者の歓声が聞こえてきて、いつもにぎやかだった」と振り返る。
 跡地には、吉野川医療センターが建っており、吉野川遊園地の入場口付近にあった迷路状の赤い橋と、同園の前身となる「江川遊園地」の創業者工藤鷹助氏の顕彰碑に名残をとどめるのみとなった。周辺には遊歩道が整備されており、近隣住民の憩いの場になっている。
 ■街のシンボル、惜しまれつつ撤去 ビル壁面のゴリラ 
 徳島市元町の7階建てビルの壁面をよじ登るゴリラを覚えている人も多いだろう。2015(平成27)年4月23日深夜、耐震性不足によるビルの解体工事に伴い撤去された。
 全長約9メートル、幅約5メートル、体重約600キロ。2台の大型クレーンでつり下げられ、撤去作業を担当した松村重機建設(徳島市)の本社に運ばれた後、廃棄された。ツイッター上では”悲報“として伝えられ、リツイート数は1300以上に及んだという。ビルだった場所はコインパーキングになっている。
 1986年9月、総合レジャー業・ノヴィルの故久岡克佳前社長が、ビルを建てる際に備えた。自身の回顧録で「キングコングがよじ登っているかのようなオブジェを張り付け、私としては凝ったつもりだ」と語っている。
 同建設の松村芳紀社長は、久岡氏と同じ明治大出身。OB県人会で親交があり、「発想が若々しく、インパクトのあることをして、街を元気にしたかったのだろう。思いを引き継いで、徳島を活気づけるような取り組みをしていきたい」と話している。
 ■最盛期には3時間待ち ダイヤレーン 
 2016(平成28)年3月31日に閉業したのが、徳島市佐古三番町の老舗ボウリング場「ダイヤレーン」だ。
 1972年8月、全40レーンを備えた四国有数のボウリング場として当時のボウリングブームに乗って開業した。県内で最初に自動スコア装置を導入し、ピーク時の89~91年には1レーンにつき1日平均60ゲームも利用され、最長3時間待ちの盛況ぶりだった。
 運営していた長尾開発(現・長尾産業)の長尾明徳社長は「どうにか存続できないかと模索したが、実現できずに残念に思う。最終日に多くのファンが駆け付けてくれたのを見て、愛されていたことを実感した」と話した。
 現在は解体工事が進められており、隣接していたキョーエイ佐古店も11月7日に閉店した。

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小倉のカレー専門店「サンタクロース亭」復活 元サラリーマンが起業 /福岡(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 小倉のカレー専門店「サンタクロース亭」復活 元サラリーマンが起業 /福岡(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181217-00000014-minkei-l40
 小倉・鍛冶町のカレー専門店「サンタクロース亭」が12月10日、約8カ月のブランクを経て復活した。(小倉経済新聞)トンカツもルーもライスもすべてリニューアルした「サンタクロース亭」のカツカレー 今年3月、閉店を知らせる張り紙が店頭に掲示され、シャッターが閉ざされたままだった同店。11月に入り、近隣の飲食店店主から「シャッターが少しだけ開いていた」「店の外にスパイスの香りがしている。カレーを作っているようだ」という声が上がっていた。
 以前は「九州環境プラン」(同)の直営だった同店がフランチャイズ事業に切り替わり、技術系のサラリーマンだった秋吉誠也さんがフランチャイジーとして、同じ場所で独立開業した。店舗面積は約15坪、席数は20席。
 秋吉さんは前職時代から、森や自然と触れ合う子ども向けのイベントを開いている。「24時間勤務のサラリーマンでは限界がある。活動にもっと時間を割くことができる仕事に転職を」と考え、活動を通じて知り合った同社会長の岡本賢吾さんの呼び掛けに応じて、飲食業界に転じた。
 「知名度の高かった店を再開するということでプレッシャーもあり、毎日が緊張の連続。万人を笑顔にするサンタクロースがコンセプトの店だが、(開店直後で)まだ余裕がない」とぎこちない笑みをこぼす秋吉さん。
 再開に当たり、カレーのレシピや米、豚カツの豚肉を見直した。「隠し味に特製みそを使うなどし、以前のお客さまにもはっきり分かってもらえるように味を変えているが、あまりスパイシーすぎないように調整もしている。万人受けする味でも際立った味でも駄目」とカレーの難しさを話す。
 主力メニューの豚カツは「より深いうま味になっている」と、ブランド豚で知られる「三元豚」の熟成肉を使い、カレーに合う米として佐賀県産の「さがびより」を選ぶなど、多方面にこだわった。
 主なメニューは、「オニオンカレー」(500円)、「カツカレー」(750円)、「トンカツトッピング」(250円)、「コールスロー」(50円)など。
 営業時間は11時30分~14時30分(1日の提供数に達し次第閉店)。

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北海道地震の被災地も標的? 窃盗容疑で男2人逮捕/青森署 北日本を行脚か(デーリー東北新聞社)

情報元 : 北海道地震の被災地も標的? 窃盗容疑で男2人逮捕/青森署 北日本を行脚か(デーリー東北新聞社)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181113-00010005-dtohoku-l02
 青森署は13日までに、青森市の理容院や飲食店の閉店中に侵入し、現金13万円を盗んだとして、建造物侵入、窃盗未遂、窃盗の疑いで、いずれも兵庫県加古川市在住で無職の新田悠佑容疑者(29)と源天成容疑者(21)の2人を逮捕した。
 青森県警によると、9月上旬に岩手県、北海道でも同様の被害が10件以上発生している。新田容疑者は供述を拒否。源容疑者は容疑をおおむね認め、「北海道の地震後に盗みに行った」と供述しており、道警や岩手県警などと合同で両容疑者の関与を調べる方針。
 2人の逮捕容疑は9月8日午後6時半ごろから9日午後0時10分ごろまでの間、青森市千刈の理美容室に侵入し、レジスター等を物色。同市北金沢の理容院から現金13万円を盗んだほか、同地区の飲食店に侵入し、店舗内を物色した疑い。
 青森県警は3人グループとみており、共犯者とみられる1人を指名手配中。新田容疑者が「北海道、青森方面で盗みをしよう」と誘ったという。

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変わる群馬のコンビニ勢力図 セーブオン閉店で「3強時代」に 地域性や独自性 惜しむ声(上毛新聞)

情報元 : 変わる群馬のコンビニ勢力図 セーブオン閉店で「3強時代」に 地域性や独自性 惜しむ声(上毛新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180829-00010000-jomo-l10
 セーブオンの群馬県内の店舗が31日午前7時に看板を下ろし、35年の地場コンビニの灯が消える。本格的な人口減少を迎える中、コンビニが提供する「便利さ」は地域の活力維持に欠かせない生活基盤になりつつある。
 店内にみそだれの香りが漂った。今月中旬、コンビニエンスストア「セーブオン吉岡上野田南店」。店頭で調理する焼きまんじゅうを目当てに母親と共に訪れた榛東村の主婦(48)は「地元のコンビニでしょ。よく使うセーブオンがなくなるのは残念」と寂しげに注文し、焼きたてを受け取った。
 セーブオン(前橋市)は今月末、自社ブランドでの営業を終了する。県内に159店(7月末現在)ある店舗は一部の完全閉店を除き、改装を経て約1カ月後から順次、「ローソン」に変わる。同社はその後、ローソン(東京都)と2017年1月に結んだフランチャイズ(FC)契約に基づき、メガFCとしてローソン店舗の運営に当たる。
 セーブオンは地域色のある商品づくりに定評があった。県内5店で販売する焼きまんじゅう(1串150円)はその代表格。ただ、ローソンへの転換後は他のオリジナル商品も含め「扱いは協議中」(セーブオン)としており、常連客から惜しむ声が上がる。
 納入業者も不安を隠さない。セーブオンに「ぐんまちゃんヌードル」などを卸す大黒食品工業(玉村町)は転換後の出荷について、「推移を見守るしかない」としている。
 高崎市内のパスタ店が競うイベント「キングオブパスタ」では、最高位を勝ち取ったパスタを期間限定でセーブオンが商品化してきた。キングオブパスタ実行委員会の井上幸己事務局長は「継続をお願いして、ローソンの販売網で広がればうれしいが、どうなるか分からない」と困惑する。
 セーブオンは、スーパーのベイシア(前橋市)グループのコンビニとして1983年に渋川市行幸田で1号店を開いた。商品調達力を背景に低価格路線を進め、48円アイス、298円弁当、男性客に人気のボリューム感のあるメニューを並べ、エリアは最大10県、店舗数は2015年に605店へとそれぞれ広げた。

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松本・梓川に「yonematsu」 地元雑貨店に長年勤めた姉妹が独立開業 /長野(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 松本・梓川に「yonematsu」 地元雑貨店に長年勤めた姉妹が独立開業 /長野(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180824-00000030-minkei-l20
 松本市梓川に雑貨店「yonematsu(ヨネマツ)」(松本市梓川倭、TEL0263-50-8955)が7月14日、オープンした。(松本経済新聞)セレクトした「気楽に、でも長く付き合えるもの」 今年3月に閉店したカフェ「VALO(バロ)」の跡で、店舗面積は約15坪。米倉千賀子さん・小松美穂さん姉妹が「2人で店を持ちたい」という長年の夢をかなえて開業した。
 「気楽に、でも長く付き合えるもの」がセレクトの基準。「器も服も、がんがん洗うことができて、毎日使えるものがいい」と小松さん。食器や布もの、文具、服、アクセサリーのほか、お茶やお菓子なども扱う。
 岐阜・土岐で女性2人が手掛ける「KANEAKISAKAIPOTTERY」は、使いやすい食器のシリーズ。「シンプルなフォルム、優しいラインと色合い。女性2人というところも通じるものを感じた。店を始めるときに絶対に紹介したいと思っていた」。北海道在住のイラストレーター夫婦によるユニット・「ネクタイ」の鳥や草花をモチーフにしたペーパーアイテムや静岡・「KUKAI」のお茶なども用意する。小松さんが手掛ける「accessoryimo」のアクセサリーも。
 2人は、松本・平田の雑貨店「スタンダードスタイル」に20年以上勤務。「姉妹で店を持ちたいとずっと思っていたが、居心地が良かったのと、タイミングもあって、なかなか始められなかった」と振り返る。今年3月、この場所を見て、「駐車場があり、窓からの開けた眺めも良くて、ここだと思った」。勤務を続けながら、取引先の手配や什器(じゅうき)の調達など少しずつ準備を進めてきた。
 店名は2人の名字から1字ずつ取ったもの。仕入れやお金の関係は米倉さん、パソコン関係は小松さんと、それぞれの得意分野を生かしつつ、「好みは似ているので、『いいね』『ちょっと違うかも』などと話しながら選んでいる」と2人は笑顔を見せる。
 「これまでが忙しい店だったので、ゆったりとした雰囲気にはまだちょっと慣れない(笑)。でも、自分が仕入れたものを手に取ってくれる人を、ありがたいと思って見ている」と米倉さん。今後は、アイテム数を増やしながら、秋にはカフェ営業もできるようにしたいという。「ゆっくりのんびり、ふらりと立ち寄ってもらえれば」と小松さん。
 営業時間は10時~18時。木曜定休。

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JR渋谷駅・埼京線連絡通路の書店「ブックエキスプレス」閉店へ /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : JR渋谷駅・埼京線連絡通路の書店「ブックエキスプレス」閉店へ /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180817-00000032-minkei-l13
 JR渋谷駅・埼京線連絡通路の駅ナカ書店「BOOKEXPRESS(ブックエキスプレス)渋谷」(TEL03-5428-8705)が8月21日、閉店する。(シブヤ経済新聞)閉店を知らせる貼り紙 同店は中央改札と新南口を結ぶ連絡通路に2006年3月27日にオープン。雑誌や文庫本、コミックなどを扱ってきたほか、POPやホワイトボードなどで新刊や店員の「お薦め」も紹介。駅周辺に勤める人や学生らから親しまれてきた。
 閉店は、周辺で進む再開発に合わせJR東日本が進める渋谷駅改良工事に伴うもの。現在、埼京線ホームは2020年春の山手線ホームとの並列化に向け、ホーム上に最大1メートルを超える段差ができるなど移設工事が本格化している。
 営業時間は8時~22時(土曜・日曜・祝日=9時~21時)。

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山口県と宇部市が井筒屋に雇用継続など要望書(宇部日報)

情報元 : 山口県と宇部市が井筒屋に雇用継続など要望書(宇部日報)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180808-00010000-ubenippo-l35
 山口県と宇部市は7日、7月31日に発表された山口井筒屋宇部店(通称宇部井筒屋)の年内閉店を受け、親会社の井筒屋(影山英雄社長、本社福岡県北九州市)に対し、サテライトショップ開設、跡地の有効活用など地元への十分な配慮、従業員の雇用継続、再就職支援などを要望した。県商工労働部の小関浩幸・商政課長、宇部市の三戸敏彰商工水産部長、佐々木哲商工水産部参事らが同社本社を訪れ、兼石一郎取締役常務執行役員管理副本部長、吉田功経営企画グループ長と面会。それぞれが、村岡嗣政県知事、久保田后子市長名での影山社長宛ての要望書を手渡した。
 非公開で行われた面会では、井筒屋から「厳しい経済環境の中、限られた経営資源を旗艦店に集中するという経営判断に基づく結果であり、山口井筒屋宇部店の閉店には理解をいただきたい」「サテライトショップ開設、外商の充実、雇用継続と再就職支援は誠意を持って対応する」「後利用に関しては、地元の意向も踏まえて対応したい」との回答があったという。市では、同店閉店後の利用について有効な活用案を検討、協議する「山口井筒屋宇部店の今後の利活用を検討する会」を9日午後3時半から市役所で開催することを決めた。

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伝説の焼きそば 復活 24日、前橋「あくざわ」 高橋さん、がん克服し継承(上毛新聞)

情報元 : 伝説の焼きそば 復活 24日、前橋「あくざわ」 高橋さん、がん克服し継承(上毛新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180721-00010001-jomo-l10
 群馬県前橋市の中心街にあった焼きそばの名店「あくざわ」がおよそ20年ぶりに復活する。長年レシピの再現に挑んできた元市職員の高橋秀男さん(63)が、がんを乗り越えて一念発起し、店主の遺族から承諾を得て正式に名前を受け継いだ。同市千代田町に構える新店舗「あくざわ亭」は24日オープン。「みんなが好きだった味を守りたい」と焼きそば愛で一歩を踏み出す。
 コシが強く硬めの食感が特徴の麺と、豚肉と卵、キャベツを具にした「肉玉入り」が人気だった「あくざわ」。中心街のオリオン通り脇で50年以上続いたが、女性店主が高齢になり、20年ほど前に閉店した。女性が亡くなった後、いくつもの飲食店が復活を試みた“伝説の焼きそば”だ。
 子どもの頃を含め30年以上店に通った高橋さんも、「もう一度食べたい」と閉店直後から再現に挑戦してきた。使われていた地元前橋産の麺とウスターソースを自力で突き止めたものの、同じ材料なのに味も食感も別物だった。試行錯誤し、納得のいく味になるまでには15年かかった。
 当初、焼きそば作りを商売にする気はなかった。転機は自身の病。2年前にがんを患い、今年転移が見つかり、手術した。「生きている間にやりたいことをやらなきゃ」と開店を決意。店主の遺族を訪ね、事業承継のための同意を得た。
 “あくざわ風”焼きそばを提供する飲食店は他にもあるが、自らの店を含め完璧に同じ味は出せていないという。高橋さんは「完璧に再現する店が現れれば、いつ店を畳んでもいい。味を残すのが目的なので、店が混まないでほしいくらい」と笑いつつ、「自分も100パーセントの味を目指して努力していきたい」と探求心を忘れない。
 営業は火曜~土曜の午前11時~午後2時と午後5~8時。メニューは焼きそばのみで並500円、大600円。問い合わせは同店(電話027・235・1530)へ。

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