日本プロ野球OBクラブ杯中学生野球大会が熊本・宮崎で開幕(産経新聞)

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 日本プロ野球OBクラブ杯「中学生野球大会(軟式)」(全国野球振興会主催、日本中学校体育連盟、産経新聞社など後援)の熊本、宮崎両県の大会が8日、行われた。熊本、宮崎とも16チームが出場した。熊本では五霊、相良、長嶺、御船が、宮崎では西、延岡、西階、中郷が勝ち上がった。両県とも9日に準決勝と決勝が行われる。
 ≪熊本大会≫
 ▽1回戦
八代四 5-3 富合
五霊  1-0 牛深
三和 14-0 玉東・玉陵
相良 19-1 菊池北・七城
佐敷 12-1 米野岳
長嶺  2-1 維和
御船  5-0 飽田
三角  7-0 南阿蘇・高森
 ▽準々決勝
五霊 9-5 八代四
相良 6-4 三和
長嶺 9-0 佐敷
御船 7-3 三角
 ≪宮崎大会≫
 ▽1回戦
西   5-2 日向
高原  1-0 五ヶ瀬
延岡 10-3 新田
清武  2-1 串間
門川  8-1 油津
西階  3-0 飯野
加納  3-2 都農
中郷 13-2 西郷・諸塚
 ▽準々決勝
西   1-0 高原
延岡 12-0 清武
西階  5-2 門川
中郷  3-0 加納

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【春高バレー】前橋商、多度津と初戦 女子・西邑楽は佐賀清和(産経新聞)

情報元 : 【春高バレー】前橋商、多度津と初戦 女子・西邑楽は佐賀清和(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181202-00000019-san-l10
 「ジャパネット杯春の高校バレー」として行われる第71回全日本バレーボール高等学校選手権(来年1月5日開幕)の組み合わせ抽選会が2日、東京都港区台場のフジテレビで行われ、県代表の男子・前橋商は多度津(香川)と、女子・西邑楽は佐賀清和(佐賀)とそれぞれ1月5日の1回戦で対戦することが決まった。
 武蔵野の森総合スポーツプラザ(東京都調布市)で開かれる選手権の日程は次の通り。1月5日=開会式・1回戦▽6日=2回戦▽7日=3回戦、準々決勝▽12日=準決勝▽13日=決勝・閉会式。

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10万球の光で幻想的な世界 砺波チューリップ公園(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)

情報元 : 10万球の光で幻想的な世界 砺波チューリップ公園(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181202-00000002-hokuriku-l16
 砺波チューリップ公園(砺波市花園町)と周辺施設を約10万個の電球で彩る「チューリップ公園KIRAKIRA(きらきら)ミッション2018」が1日、開幕した。初日から大勢の人が訪れ、美しいイルミネーションによる幻想的な世界を楽しんだ。25日まで。
 市民の協力で設置した発光ダイオード(LED)電球で一帯を彩った。
 公園北門には砺波商工会議所青年部が作製した幅5・5メートル、高さ6メートルの「ライジングゲート」を設置し、両側にも翼のように電飾を広げた。新たに高さ約5メートルの雪だるま形のイルミネーション「キラキラ☆スノーマン」をひょうたん池に設け、チューリップタワー内はランタン風の電飾で演出した。水面や鏡を生かし、写真映えするよう配置を工夫した。
 点灯式で夏野修市長があいさつし、川岸勇市議会議長が祝辞を述べた。関係者と共にスイッチを押し、点灯させた。出町中学校合唱部による合唱披露もあった。25日まで午後5~10時に点灯する。8、24日は特別イベントを開催する。
 公園の活性化のため砺波市の青年サークル「となみ元気道場」が2012年に始め、13年から市や市観光協会が加わったキラキラ・アップ実行委員会(八田俊伸会長)が主催している。北日本新聞社後援。

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「最高の形で終わる」 FC琉球 来月2日、今季最終戦 アウェー対富山へ調整(琉球新報)

情報元 : 「最高の形で終わる」 FC琉球 来月2日、今季最終戦 アウェー対富山へ調整(琉球新報)琉球新報社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181130-00000012-ryu-oki
 サッカーJ3でJ2昇格と優勝を決めているFC琉球の最終節は12月2日午後1時から、富山市の県総合運動公園陸上競技場でカターレ富山と対戦する。最終戦を前にした28日、那覇市の新都心公園で琉球の選手らは練習に汗を流した。朴一圭主将は「勝って最高の形で終わりたい」と力を込める。
 28日は、フィジカルトレーニングを1時間以上行い、パス回しなど基礎練習へ。選手たちは終始和やかな雰囲気だった。その後、実戦形式のミニゲームで、攻守の連係などを念入りに確認した。
 琉球は31試合を終えた通算成績は20勝6分け5敗で勝ち点は66。得失点差は2位の鳥取と18点リードを広げる34点と、リーグ屈指の実力を誇っている。富山はリーグ12位で、今季の開幕戦も4―3で勝利している。過去3年間の対戦成績も2勝3分け。相性の良い相手で最終戦も白星が見込めそうだ。
 琉球は昇格と優勝を決めた後の23日、相模原に4―1で勝利し、約4500人の観客の前で偉業を成し遂げた。金鍾成監督は「優勝と昇格が決まったあとで、スイッチが入りづらい状態だった」と振り返るが、シーズンを通して培ってきた連係や地力の違いを見せつけた。ホーム戦無敗はJ1の浦和に次いで2例目だ。
 2日は現チームでの最終試合だ。J2に向けて選手層やチーム力の課題も見えているが、金監督は「結果も大事だが、選手がどういうサッカーを見せてくれるか楽しみだ」と焦りはなく、笑顔を見せた。
 
◆8日に交流会開催/沖縄市、入場無料
 FC琉球を運営する琉球フットボールクラブは12月8日午後6時から、沖縄市のグリーンフィールドでファンとサポーター向けの交流会を開催する。
 球団によるシーズン報告のほか、FC琉球のダンスチーム「琉球ボンバーズ」や選手のパフォーマンス、記念撮影など、様々な催し物がある。入場は無料。先着で来場した300人に琉球のオリジナルTシャツがプレゼントされる。

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別府市のブルーバード劇場で映画祭 加藤雅也さん、真木よう子さんら登壇 /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 別府市のブルーバード劇場で映画祭 加藤雅也さん、真木よう子さんら登壇 /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181119-00000029-minkei-l44
 「第二回Beppuブルーバード映画祭」が11月23日、「別府ブルーバード劇場」(別府市北浜、TEL0977-21-1192)で始まる。小山明子さん、加藤雅也さん、津田寛治さん、真木よう子さんら豪華ゲストを迎え、3日間で「厳選」42本を上映する。(大分経済新聞)岡村さんは映画祭仕様のネイルで窓口に 1949(昭和24)年創業の老舗映画館を守り続ける館長の岡村照さん(87)を映画でたたえるイベントで、昨年に続いて2回目。アニメ、ドラマ、ホラー、ミュージカル、特撮などのジャンルで、新作や初公開作品を含めた42本を公開する。ゲストは小山さん、加藤さん、津田さん、真木さん、高野八誠さん、須賀貴匡さん、長濱慎さん、中原翔子さん、青柳尊哉さんほか多数。各回とも上映にはゲストのトークが盛り込まれる。
 23日10時30分からの「少年」で開幕。故大島渚監督の作品で、妻の小山さんがトークショーで当時を振り返る。14時からの「フラッシュバックメモリーズ」では同劇場初の3D上映を行う。23時30分からはミッドナイトシネマとして3本をオールナイトで上映する。
 24日10時からは真木さんをゲストに迎え、新作「焼肉ドラゴン」と「さよなら渓谷」を公開。19時30分からの新作「ココロ、オドル」では加藤さんがステージに登場する。
 最終日は10時30分から新作「名前」、13時から「イズ・エー」。ゲストは津田さん。16時30分からは初公開作品「デリバリー」をプレミア上映する。長濱さん、中原さんらが登壇するほか、スペシャルメッセージムービーも用意している。
 クロージングの「プリシラ」は入場無料。女装家「ドラァグクイーン」の3人旅を70年代の曲に乗せて映像化した作品で、ゲストはブルボンヌさん。観客参加型のショーも用意している。20時からの後夜祭にはTAK∴(坂口拓)さん主演の「TEBANASANKICHI」「RE:BORN」の2本を上映する。
 ショートフィルムセレクションは3日間で4枠を用意。1枠で3本を流す。幼児虐待事件を描いた「我が名は理玖」、タレント野沢直子さんの初監督作品「MonkfishDream」、レズビアンを題材とする「きみは海」など。
 25日は「Beppu特撮フェスティバル!」も同時開催する。9時30分から「劇場版ウルトラマンジードつなぐぜ!願い!!」などを上映するほか、「第13回全国自主怪獣映画選手権別府大会」を行う。全国の高校、大学、社会人のアマチュア監督が撮影したショートムービー8本を紹介。大分舞鶴高放送部の「大分怪獣ブゴン」などを上映する。入退場自由。
 映画祭を切り盛りする映画ライターの森田真帆さん(38)は「気軽に足を運んでもらえるようにジャンルも時間もバラバラで誰でも何かが楽しめるようにした。特に若い世代に見てほしいという思いも強く、学生価格はできるだけ下げた。『前売り』も事前に予約して当日受け取るいう形もセーフ。とにかく映画の面白さを伝えたい」とアピールする。
 岡村さんは「みんなに支えられて今年も開けるのでありがたい気持ちでいっぱい。個人的には同年代の小山明子さんと話せるのがうれしい」と笑顔で話す。イベントに合わせてネイルも映画祭仕様に整え「窓口でチケットをやりとりするときに指先を楽しんでもらえれば。皆さんに会うのを楽しみに待っている」と来場を呼び掛ける。
 チケットは、前売り=1,000円、当日=1,500円。学生は前売り・当日とも500円。新作は一律1,500円。4回券=3,000円、3日通し券=1万円。

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意欲作多く審査白熱 越中アートフェスタ17日開幕(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)

情報元 : 意欲作多く審査白熱 越中アートフェスタ17日開幕(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181116-00000002-hokuriku-l16
 美術公募展「美の祭典 越中アートフェスタ2018」の審査が15日、県民会館で行われ、平面と立体の2部門に寄せられた440点から入賞・入選作を選んだ。今回で13回目を迎え、自由な創作活動に光を当てる公募展として定着したため、審査員からは「新しい技法や題材に挑戦し、若々しさや勢いが伝わってくる作品が多い」との声が上がった。17日に開幕し、審査結果は同日の本紙で紹介する。
 アートフェスタは細かなジャンル分けやサイズ規定を取り払い、新たな才能を発掘する総合美術展。県内の作家や大学教授、美術館長ら23人が審査員を務めた。
 平面部門ではアイデアの斬新さや構図、色のバランスに目を配りながら、絵画や書、写真などの応募作364点を見比べた。陶器や木彫、ガラスなど76点が寄せられた立体部門では、さまざまな角度から眺めて、仕上がりや技術の高さをチェックした。同部門で審査員代表を務めた南砺市の彫刻家、長谷川総一郎さんは「実験精神にあふれた意欲作がそろい、審査は難しかった」と語った。
 会期は21日まで。開場時間は午前9時~午後6時。初日は午前10時10分から。入場無料。県と県芸術文化協会、県美術連合会主催、県文化振興財団と北日本新聞社共催。

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別府市の「べっぷ浜脇薬師祭り」始まる おいらん道中に邦楽ショーなどイベント多彩 /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 別府市の「べっぷ浜脇薬師祭り」始まる おいらん道中に邦楽ショーなどイベント多彩 /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180824-00000067-minkei-l44
 別府の晩夏を彩る「べっぷ浜脇薬師祭り」が24日、浜脇温泉(別府市浜脇1)周辺で始まった。(大分経済新聞)最優秀の市長賞を受賞した朝見1丁目2区自治会の「西郷どん」 ツーリズム浜脇まちづくり推進協議会(TEL090-9659-9080)、浜脇薬師奉賛会の主催。万病に効くとされる同温泉や安置されている薬師如来像への感謝と、湯治で長期滞在する客らを慰めるために始まった祭りで、毎年、8月下旬に開いている。今年は26日までの3日間開催で、「風流見立て細工」の展示、お化け屋敷、花魁(おいらん)道中(25日)、薬師音頭大会(26日)などの恒例行事のほか、初開催の邦楽ショー(25日)も開く。期間中は浜脇温泉を無料開放する。
 祭の柱となる「風流見立て細工」は、地域住民らがそれぞれテーマを決め、日用品を素材として見学者を喜ばせる飾り物を作る伝統行事。2013年に市の無形民俗文化財に指定された。今年は地域の自治会や各種団体が、サッカーやラグビーのW杯や西郷隆盛などを題材に取り入れた23点を出展した。
 初日の24日は17時30分から法要が行われ、浜脇こども太鼓が勇壮な演奏でオープニングを飾った。19時からの開会式では、同協議会の清家政人会長が「実行委員会は平均年齢70歳だが、年齢に負けないように頑張ってみなさんの期待に応えられるような楽しい祭りにしたい」とあいさつ。風流見立て細工の表彰に続き、餅まきで祭りの開幕を盛り上げた。
 25日は18時30分から花苗を無料配布するほか、19時から吾妻栄紘さんが民謡、石井応風さんが尺八、鈴木利枝さんが津軽三味線を披露。20時からは長野恭紘別府市長、ミス別府らが参加する花魁道中が行われる。最終日は18時から幼稚園児から高校生まで約50人が踊る「ユニークダンスシアター」のステージ、19時30分から約600人が参加する薬師音頭大会を開く。
 実行委事務局長の三重野治久さん(74)は「別府の夏を締めくくる祭り。邦楽は国内でも名だたる3人が声と腕を披露するのでぜひ聞いてほしい。花魁道中もダンスも薬師音頭も見応え十分。子どもから大人まで楽しめるのでぜひ来場してほしい」と呼び掛ける。
 期間中、旧南小学校を臨時駐車場として開放する。

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磐城6年連続、湯本3年連続 全国出場決める(福島民報)

情報元 : 磐城6年連続、湯本3年連続 全国出場決める(福島民報)福島民報社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180826-00001091-fminpo-l07
 全日本吹奏楽コンクール第六十一回東北大会は二十五日、青森市のリンクステーションホール青森(青森市文化会館)で開幕した。初日は高校の部を行い、福島県勢は磐城、湯本が金賞に輝き、磐城が六年連続十九回目、湯本が三年連続十三回目の全国大会出場を決めた。平商も金賞を受賞したものの全国には届かなかった。相馬は銀賞を受けた。
 東北吹奏楽連盟などの主催で、二十四校が課題曲と自由曲を奏でた。表彰式の席上、昨年まで三年連続で東北大会金賞を受けた平商が特別表彰された。
 全国大会は十月二十一日、名古屋市の名古屋国際会議場で開かれる。本県の二校のほか、聖ウルスラ学院英智(宮城)が出場する。
 二十六日は中学校の部を行い、県内から湯本一、原町一、郡山六、植田が出場する。小学校、高校小編成、大学、中学校小編成、職場・一般の部は九月八、九の両日、岩手県北上市文化交流センターで行う。
 全国大会出場を決めた磐城の飯田大翔(やまと)部長(三年)は「先輩から受け継いだ全国大会連続出場をつなげられた。満足せずにさらに上を目指したい」と意欲を示した。
 湯本の稲本響樹(ひびき)部長(三年)は「福島県大会で思うような結果が出せなかった悔しさをぶつけた。全国大会金賞に向けて気持ちを切り替えたい」と語った。

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下関で全国選抜少年野球開幕(産経新聞)

情報元 : 下関で全国選抜少年野球開幕(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180824-00000021-san-l35
 第22回全国選抜少年野球下関大会(山口銀行、産経新聞など特別協賛)が24日、山口県下関市のオーヴィジョンスタジアム下関球場を主会場に開幕する。山口県や九州など全国各地から16チーム、計300人以上の球児が参加する。
 24日は午後7時から下関球場で開会式を開く。雨天の場合は、会場を県立下関武道館に変更する。
 25日午前8時半から予選トーナメント、26日には決勝トーナメントがある。
 優勝チームには優勝旗のほか、カップや金メダルなどが授与される。
 同大会は、参加者が多くの仲間と、友情や感動を体験する「少年野球の甲子園」を目指し、平成9年に始まった。

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泥にまみれバレー 筑西 熱戦に声援と拍手(茨城新聞クロスアイ)

情報元 : 泥にまみれバレー 筑西 熱戦に声援と拍手(茨城新聞クロスアイ)茨城新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180826-00000001-ibaraki-l08
県内外の社会人や大学生、子どもたちが参加する「泥んこバレーボール大会」が25日、筑西市倉持で開かれ、12チーム約70人が参加。東の筑波山を背に、陸田に水を張った特設コートで競技を楽しんだ。ボールを拾おうと泥の中にダイブする選手の闘志に満ちたプレーが披露されるたびに、観戦者から大きな声援と拍手が湧いた。
同日、100万本の八重ヒマワリを楽しめるイベント「あけのひまわりフェスティバル」が隣接地で開幕。大会は、市民団体「筑西デザインプロジェクト」(山口浩司代表)が同フェスを盛り上げようと企画し、4回目。今回は5月の東京都町田市、9月8日の福井県南越前町のそれぞれの大会と「花畑の中でのプレー」というコンセプトで連携し、参加者も倍増した。
長野県軽井沢町から参加した社会福祉法人勤務の宮山光海さん(24)は「足の指の間に泥が入り込む普段できない体験ができて、本当に気持ちいい。どんなにつらいことがあっても泥の感触で全部忘れられる。来られて良かった」と笑顔で話した。大会事務局の藤川遼介さん(30)は「筑西発祥の大会が全国に広がってきている。来年も開くことができれば」と意欲を示した。(冨岡良一)

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