今治の夏の祭典「おんまく」開幕 ダンスや郷土芸能(愛媛新聞ONLINE)

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 愛媛県今治市の夏の祭典「第21回市民のまつり おんまく」が4日、市中心部で開幕し、78連約5100人による躍動感たっぷりの「ダンスバリサイ」と「木山・今治お祭り音頭」や、16団体競演の郷土芸能「継ぎ獅子」など多彩なプログラムが港町の一大イベントを熱く盛り上げた。

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県都彩る夏の粋 宮まつり開幕、みこし競演 宇都宮(下野新聞SOON)

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 「第43回ふるさと宮まつり」(同まつり開催委員会主催)が4日、宇都宮市中心部で始まり、みこしの担ぎ手らの威勢よい掛け声が真夏の県都に響いた。5日まで。
 初日は自治会など39団体61基のみこしが登場。午後6時ごろから大通りに次々と繰り出し、日が暮れると会場の熱気は最高潮に。大勢の観衆を前にみこし同士が対面し、おはやしを競っていた。
 本町二里山みこし保存会のみこしを担いだ鹿沼市、会社員八木沢武志(やぎさわたけし)さん(37)は「宮まつりの雰囲気が好きで、10年ぐらい担ぎに来ている。今年も待っていました」と話していた。連日の猛暑を受け、会場では熱中症予防を呼び掛ける放送も行われた。
 5日はみこしのほか、幼稚園や保育園児約4700人が参加する宮っ子パレードなどが行われる。

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桐生選手や山縣選手も練習参加 富士北麓公園に屋内練習走路が完成(UTYテレビ山梨)

情報元 : 桐生選手や山縣選手も練習参加 富士北麓公園に屋内練習走路が完成(UTYテレビ山梨)UTYテレビ山梨https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180803-00000003-utyv-l19
山梨県富士吉田市の富士北麓公園に、陸上競技の屋内練習走路が完成しました。
今月のアジア大会に臨む陸上男子短距離の日本代表選手が走り初めを行い、完成を祝いました。
「屋内練習場は長さが130メートルあります、床はオリンピック会場と同じウレタン素材が使われています、さらに走り幅跳びや三段跳びが出来る砂場もあるんです」(記者)。
屋内練習走路は東京オリンピックや世界大会で海外を含めた選手たちの合宿の利用を見据え、山梨県が建設しました。
3日は陸上男子日本代表の短距離チームが県内の子どもたちと屋内走路で一緒に走り、完成を祝いました。
日本陸上競技連盟によりますと、標高1000メートルの立地で100メートル以上の屋内練習場は全国でも非常に珍しく、心肺機能の強化にも適しているということです。
「(選手の)手がすごくふれていてとても速かった」「代表選手が来てくれてもっと強くなりたいと思った」(選手と走った子ども)。
その後、選手たちは今月18日にインドネシアで開幕するアジア大会に向けた練習を公開しました。
練習には日本人初の100メートル9秒台を出した桐生祥秀選手や山縣亮太選手など8人が参加し、大会に向けたフォームの確認など軽めのメニューで、およそ1時間汗を流しました。
「(富士北麓公園は)個人的にも良い思い出もあるし、ここで代表に入ったと実感がわく場所で、ここで勢いをつけて世界に出て行くというやる気の出る場所です」(山縣亮太選手)。
日本代表の合宿は今月10日まで行われます。
[UTYテレビ山梨]

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勇壮たてもん、威勢よく曳き回し 魚津(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)

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 魚津市の「じゃんとこい魚津まつり」が3日開幕し、初日は同市諏訪町の諏訪神社で「たてもん祭り」が行われた。地元若衆らが威勢よく曳(ひ)き回し、観光客ら約8千人が勇壮な姿に見入った。
 たてもん祭りは豊漁や航海の安全を願う伝統行事で国指定重要無形民俗文化財。そり形の台に高さ約16メートルの柱を立て、ちょうちんやぼんぼりを三角形につるす。重さは約5トン。2016年に国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録された。
 諏訪町1~5区と港町、元町の7基が午後8時半ごろ、地元若衆らに引かれて神社周辺に勢ぞろいし、夏の夜空を華やかに彩った。笛や太鼓、若衆の掛け声が響く中、境内で1基ずつ勢いよく回転すると、拍手と歓声が上がった。
 祭りに先立ち、11月の「全国健康福祉祭とやま大会(ねんりんピック富山2018)」の炬火(きょか)の採火式があった。海を代表し、たてもんのちょうちんの火をランタンに移した。
 4日は午後7時40分から海上花火大会、同8時半からたてもん祭りの2日目がある。
 魚津まつりは市と魚津商工会議所、市観光協会主催、北日本新聞社共催。

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長岡の大花火 50万人を魅了(UX新潟テレビ21)

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長岡まつり大花火大会が2日開幕し、夜空に咲く大輪の花が50万人の観客を魅了しました。夕闇迫る空に空襲の犠牲者を追悼する「慰霊と平和への祈り」が花開いて始まった長岡花火。連日の暑さが少し和らいだ信濃川河川敷には、主催者発表でおよそ50万人の観客が訪れ、フェニックスや天地人花火など、鮮やかな光を放つ名物花火に歓声が上がりました。神奈川から訪れた女性は「大きくて音が響いてよかった」と感激した様子でした。3日も予定通り開催されることになっていて、多くの来場が期待されています。

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女性題材、斬新な構図が持ち味/新鋭ねぶた師北村春一さん、伝統に挑戦(Web東奥)

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 2日開幕した青森ねぶた祭。制作8年目のねぶた師北村春一さん(37)は、斬新な題材や構図を強みとし、従来の様式美に対して攻めの姿勢で挑戦を重ねる注目の若手だ。「フォルムが難しい」「力強さが薄まる」として敬遠されがちな女性を今年も主役に据えた。近年、賞に名を連ね続ける北村家の新鋭は「誰も見たことがない新しいねぶたを作る」と飛躍を期している。
 北村さんは1981年、ねぶた師北村蓮明さん(70)の長男として青森市に生まれた。第6代名人・北村隆さん(70)はおじに当たる。幼い頃から家業のねぶたと共に過ごしてきたが「ねぶた師では食えない」と、民間企業に勤めた。
 しかし都内で働いていた2004年、父の作品が入賞したとの知らせに「地元に貢献する仕事がしたい」と心が動いた。07年、仕事をやめ父に弟子入り。制作を手伝いながら5年目の11年、NTTグループねぶたで初陣を果たした。
 今年の作品は中国神話が題材の「西王母の祝福」。同団体の運行60回目という節目でもあり、「恩返しに大賞をとり、海上運行に乗せてあげたい」と語る。
 北村さんが最も大切にしているのは「新しいねぶた」だ。既存の題材でも構図に変化を付け、観客に衝撃を与える。17年の「妖術師 滝夜叉姫」では他に類を見ない巨大なドクロを中心に置いた。同作や16年の「天岩戸伝説」では女性を主役級に据えて優美さと華やかさを表現した。
 しかし納得はいっていない。自信作「天岩戸伝説」は入賞を逃した。「滝夜叉姫」は優秀制作者賞を初めて受賞したが、念願のねぶた大賞はいとこの北村麻子さん(35)に。「悔しい。自分の中ではノータイトル」と唇をかんだ。
 それでも前を向き続ける。「この気持ちが自分を成長させてくれる」と、女性のフォルムや顔の美しさの研究に余念がない。
 北村さんの挑戦は制作以外にも表れている。同団体のねぶた小屋では色付け前の人形をライトアップする「Night Nebuta」や、子ども向けの「紙貼り体験会」などを行い、積極的に市民らと触れ合う機会を設けている。
 2日、出陣を前に北村さんは語った。「やれるだけやった。あとは楽しんでもらえれば」。若武者の戦いがまた、幕を開けた。

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【千葉のゴジラへの道・安田尚憲】忘れることのない私の原点 悔しい思い原動力に(産経新聞)

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 今年も全国高校野球選手権大会が8月5日に阪神甲子園球場で開幕します。私の母校、履正社は7月27日に大阪桐蔭と北大阪大会の準決勝でぶつかりました。この日、私が出場する2軍の試合がたまたまナイターだったこともあり、インターネットの中継で両校の試合を見ることができました。結果は九回2死から逆転負け。すごくいい試合で、最後まで何が起こるか分からない野球の怖さを感じた試合でもありました。
 必死に頑張る後輩たちの姿は自分の刺激にもなりました。とても悔しい結果ではありますが、これで野球人生が終わるわけではありません。この悔しさはきっとこれからに生きると思います。聞けば、3年生の全員が大学で野球を続けるとのこと。これからも続く野球人生で素晴らしい栄光をつかんでくれることを願っています。
 思えば私自身も高校3年生の夏は大阪大会の準決勝で大阪桐蔭に敗れ、甲子園出場はなりませんでした。その時は4打数1安打。抜ければ試合展開が変わったであろう大きな当たりがあったのですが、中堅手にとられる悔しい場面もありました。
 大阪桐蔭は春の選抜大会の決勝で負けた相手だったということもあり、なんとかリベンジをしようと燃えていたのですが、それはかないませんでした。自分の中では負けても泣かないと決めていたのですが、試合後のミーティングでキャプテンから一言があり、次に副キャプテンの私が話をする番となったときに自然と涙がこぼれました。仲間たちと甲子園に行けなかった悔しさが自然と沸き上がってきました。その時の気持ちは今でも鮮明に覚えています。
 今にして思えば、あの日の悔しい思いこそが、もっともっとうまくなってやろうという私の原動力になっています。プロになった今も忘れることのない私の原点だと思います。
 さて現在の私ですが、調整は順調で、けがもなく試合に出続けることができています。1軍のペナントレースも後半戦に入り、残り試合数も減ってきました。今はいつ呼ばれてもいいような準備ができている状態です。なんとか後半戦で1軍デビューをして、1軍の戦力として活躍をしたいと思っています。
 呼ばれるその日までしっかりと身も心も備えていきたいと思っていますので、これからも応援よろしくお願いします。

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「新聞は人と出会うツール」 NIE全国大会、岩手で開幕(京都新聞)

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 教育での新聞活用について考える「第23回NIE全国大会」(日本新聞協会主催)が26日、岩手県盛岡市の市民文化ホールで開幕した。東日本大震災を経験した若者、教育や新聞関係者らが「新聞と歩む 復興、未来へ」をテーマに意見交換した。
 東日本大震災を経験した若者の座談会では、県立釜石高2年佐々木千芽さんが「地震直後はテレビが見られず被害状況が分からない中、新聞は届き、うれしかった。原発事故も新聞で知った」と振り返った。同県出身の宮城教育大3年高橋莉子さんは中学時代に学校新聞「希望」を発行したと紹介。「被災者を励ますつもりが、逆に励まされ、ボランティアが『希望』を持ち帰ったおかげで支援もいただいた。新聞は人と出会うツールだ」と語った。
 教育、報道関係者らの座談会では、岩手県山田町立大沢小の佐藤はるみ教諭が「今年の小学1年生は震災当時は生まれておらず、風化が進んでいる」と課題を挙げ、同県立総合教育センターの藤岡宏章所長は「多様な世代の情報をくみ取る新聞の役割は大きい」と語った。地元紙・岩手日報社の鹿糠敏和編集局報道部次長は「役目の重さを実感している。いのちを大切にする報道を続けたい」と述べた。
 「新聞力」などの著書がある明治大の齋藤孝教授の講演もあった。大会には教育、新聞関係者ら約1600人が参加。27日は実践発表や公開授業がある。

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花巻東 甲子園 盛岡大附に逆転勝ち 夏の高校野球岩手大会(岩手日日新聞社)

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 第100回全国高校野球選手権記念岩手大会(県高野連など主催)は22日、盛岡市の県営球場で決勝が行われ、今春選抜大会8強で第1シードの花巻東が、3連覇を目指した盛岡大附を4-3で下し、夏は3年ぶり9度目、春夏連続の甲子園出場を決めた。
 花巻東は二回に2点の先制を許したが、四回に8番佐藤千暁(3年)の右前適時打で1点差に追い上げると、六回には代打の菅原颯太主将(3年)の左翼フェンス直撃の適時打で同点とした。七回に勝ち越されたものの、九回に1死二、三塁から暴投で追い付くと、2死後に3番田中大樹(3年)の内野ゴロが敵失を誘い逆転。その裏の盛岡大附の反撃を封じ、花巻東が参加66チーム(70校)の頂点に立ち、100回記念大会出場を勝ち取った。
 花巻東は2017年秋、18年春の県大会を制しており、3季連続の県大会優勝となった。春夏連続の甲子園出場は、菊池雄星投手(現西武)を擁し春準優勝、夏4強だった09年以来となる。
 全国大会は、8月5日に兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕する。100回の記念大会となるため例年より7校多い56校が出場する。組み合わせ抽選は同2日で、花巻東は選抜大会で果たせなかった日本一を目指す。
花巻東  000101002|4
盛岡大附 020000100|3

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人気アーティストに熱狂 「FREEDOM」開幕(宮崎日日新聞)

情報元 : 人気アーティストに熱狂 「FREEDOM」開幕(宮崎日日新聞)宮崎日日新聞https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180722-00013739-miyazaki-l45
 野外音楽フェスティバル「FREEDOM aozora2018」(GAKUONユニティ・フェイスなど主催)は21日、宮崎市のこどものくに特設会場で開幕した。小林市出身のシンガー・ソングライター「NOBU」らが出演。多くの観客が詰め掛け、会場は熱気に包まれた。22日まで。

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