習志野高校野球部 10年ぶり4度目の選抜出場に歓喜(チバテレ)

情報元 : 習志野高校野球部 10年ぶり4度目の選抜出場に歓喜(チバテレ)チバテレ(千葉テレビ放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190128-00010001-chibatelev-l12
 3月23日に開幕する選抜高校野球大会の出場校が25日発表され、習志野高校が10年ぶりに出場を決めました。1月25日午後3時14分、第91回選抜高校野球大会の出場連絡が、習志野高校の小西薫校長に届きました。吉報はその後、グラウンドで練習をする野球部員たちに伝えられました。
 習志野高校野球部根本翔吾主将
「選抜に選んでいただいたからには、2か月間しっかり準備して頑張って行きましょう」 
 習志野高校野球部は去年10月に山梨県で行われた秋の関東大会で群馬県の桐生第一高校などの強豪に競り勝ち、ベスト4に進出。そして、1月25日、10年ぶり4度目のセンバツ甲子園出場を決めました。
 習志野高校野球部小林徹監督
「子どもたちの夢が一つかなってホッとしている。千葉県、関東、そして習志野市を代表して、皆さんに応援してもらえるような精一杯のプレーができる準備を2か月していきたい」
竹縄俊希主将
「自分たちの全力プレーや、吹奏楽部の応援など色んな部分に注目してほしい」
根本翔吾主将
「時間が少ない中で、自分たちができる完璧な準備をして大会に臨みたい」
 習志野高校が10年ぶりに出場する春の選抜高校野球大会は、3月23日から阪神甲子園球場で12日間に渡って開催されます。

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上越 2月2、3日レルヒ祭 スキー、食イベントも(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)

情報元 : 上越 2月2、3日レルヒ祭 スキー、食イベントも(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190111-00000010-hokuriku-l15
 日本にスキーを伝えたオーストリア・ハンガリー帝国のレルヒ少佐の功績を伝える「レルヒ祭」(レルヒ祭実行委員会主催)が2月2、3日、新潟県上越市の金谷山スキー場などで開かれる。
 開幕は2日正午。同日は小学生対象のスキーレッスン会や特設ステージでの音楽イベントなどが開かれ、午後6時半以降に、たいまつを掲げての滑降や花火の打ち上げなどが予定されている。3日は午前9時20分~午後3時。一本杖(づえ)スキーの披露や雪中宝探しなどが開かれる。
 上越地域のグルメを集めた屋台エリアが両日設けられるほか、高田本町商店街では2日、食のイベントなどが開かれる。
 一部イベントは事前申し込みが必要。問い合わせは実行委事務局の上越観光コンベンション協会、025(543)2777。

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甲信越この1年(1~3月)(産経新聞)

情報元 : 甲信越この1年(1~3月)(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181228-00000022-san-l19
 甲信越3県では今年、地元ゆかりのスポーツ選手の活躍など明るい話題に加え、政治や経済、事件・事故など、さまざまなニュースが相次いだ。「平成」最後の年の瀬。この1年の出来事を4回に分け、3カ月ごとに振り返る。
                   ◇
 ◆山梨
 ■県立中央病院にドクターヘリ給油施設 県立中央病院(甲府市富士見)で1月11日、ドクターヘリへの給油が始まった。地下タンクからポンプで屋上ヘリポートに燃料を送り、1回5分で給油。より迅速な出動が可能になった。以前は往復を含め1回14分をかけて、甲斐市内の日本航空学園の施設で給油していた。
 ■「チーム富士急」初の日本一 カーリング女子「チーム富士急」が2月4日、北海道名寄市で開催された日本選手権で初優勝。平成22年の発足以来の快挙となった。3月の世界選手権では決勝トーナメントに進出できなかったが、2022年北京五輪へ期待は高まる。
 ■平昌で菊池ら女子追い抜きで金 2月21日、韓国で2月9日に開幕した平昌五輪のスピードスケート女子団体追い抜きで、日本が金メダルを獲得した。富士急の菊池彩花はカナダとの準決勝に出場し、頂点への道を開いた。
 ■「甲武信」エコパークに推薦 国連教育科学文化機関(ユネスコ)の国内委員会が3月7日、山梨、長野、埼玉、東京の4都県にまたがる甲武信ケ岳(2475メートル)周辺地域を生物圏保存地域「エコパーク」登録に向け、推薦することを決めた。登録の可否は来年に判断される予定。環境保全と地域活性化が期待される。
 ■リニア南アトンネル、本線掘削始まる JR東海は3月14日、早川町のリニア中央新幹線「南アルプストンネル」山梨工区で、完成後に列車が通る本線(約7.7キロ)で掘削工事を開始した。同工区は地表から最深1000メートルに達する現場もあり、難工事も予想される。
 ■「スーパーあずさ」新型に JR東日本は3月17日のダイヤ改正で、中央線特急「スーパーあずさ」の車両を、平成5年にデビューしたE351系からE353系にすべて置き換えた。カーブ区間の走行性能が高まり、乗り心地も向上した。16日は甲府駅などで引退するE351系のラストランをファンらが見送った。
 ■笹子事故、中日本高速の当時の社長ら不起訴処分 甲府地検は3月23日、平成24年の中央自動車道笹子トンネルの天井板崩落事故で、業務上過失致死傷の疑いで書類送検されていた中日本高速道路の金子剛一前社長ら関係者10人を、「嫌疑不十分」で不起訴処分とした。事故では9人が死亡しており、遺族らは「誰の責任も問えないことは、日本の司法の限界を示すもの」とコメント。8月1日、不起訴処分を不服として、甲府検察審査会に審査を申し立てた。
 ■北富士演習場、使用協定を更新 5年間の使用協定が期限切れとなる陸上自衛隊北富士演習場の更新協議で、防衛省と県、同演習場対策協議会(演対協)などが3月29日、第10次協定を締結。地元は大地震や富士山噴火など災害時の活用などを要望。一定の理解を得た。
                   ◇
 ◆長野
 ■「春高バレー」で男子・松本国際(旧創造学園)が2回戦で敗退、女子・松商学園は1回戦で敗れる 東京・千駄ケ谷の東京体育館で1月4日に開幕したジャパネット杯「春の高校バレー」第70回全日本バレーボール高等学校選手権大会で、県代表の男子・松本国際が1回戦で前橋商(群馬)を下した。だが、5日の2回戦で開智(和歌山)に惜敗。女子・松商学園は1回戦で大和南(神奈川)に敗れた。
 ■軽井沢バス事故2年 大学生ら15人が死亡、26人が負傷した平成28年の軽井沢スキーバス事故から2年となった1月15日、悲惨な事故に胸を痛めた県民らが、国道18号碓氷バイパスの事故現場を訪れ、犠牲者を悼んだ。
 ■県内で初めて北アに氷河確認 信州大学と大町市立大町山岳博物館などでつくる学術調査団が1月18日の記者会見で、長野、富山両県にまたがる北アルプス・鹿島槍ケ岳(標高2889メートル)のカクネ里雪渓(同市)で、下層部分の氷体が氷河であることが、学術的に認められたと発表した。富山県側の雪渓2カ所でも確認された。長野県内で確認されたのは初めて。
 ■小平奈緒ら3人を表彰 県は3月2日、平昌五輪のスピードスケートで金メダルを獲得した小平奈緒、菊池彩花、高木菜那の県勢3選手に県民栄誉賞を授与する方針を決めた。27日にJR長野駅で表彰式が行われた。
 ■県消防防災ヘリの墜落事故1年 県消防防災ヘリコプター「アルプス」の墜落事故から1年となった3月5日、松本市のホテルで追悼式が開かれた。遺族や同僚、友人は悲しみを新たにし、阿部守一知事は安全確保に向けた取り組みに尽力することを誓った。
                   ◇
 ◆新潟
 ■大雪でJR信越線が立ち往生 1月11日午後6時55分ごろ、三条市のJR信越線東光寺-帯織間の踏切で、新潟発長岡行き普通電車(4両編成)が積雪で動けなくなった。約15時間半後の12日朝に運転を再開するまで、乗客約430人が車内に閉じ込められた。想定を超える降雪に加え、除雪作業に手間取るなど対応が後手に回ったことが原因。強い寒気の影響で11~12日は県内各地で大雪となり、新潟市中央区で平成22年以来8年ぶりとなる80センチの積雪を観測。同市西区では宅配便大手のヤマト運輸が配達する荷物の受け付けを中止するなど、市民生活に大きな影響を及ぼした。
 ■佐渡で大断水 佐渡市では強い寒波の影響で水道管の破損が相次ぎ、1月29日に島全体の半数近くにあたる約1万世帯で断水した。同市からの要請を受け、県は陸上自衛隊に災害派遣要請を行った。要請を受けた自衛隊は県内外から給水車など計49台の車両を派遣し、市内で給水活動を展開した。計画断水の実施や、水道管の漏水調査などの復旧作業を市が進めた結果、断水は2月2日に解消された。
 ■平昌五輪で平野選手が銀メダル 平昌五輪で、村上市出身の平野歩夢選手=木下グループ、日大=がスノーボード男子ハーフパイプ(HP)で2大会連続の銀メダルを獲得した。同五輪には県にゆかりのある選手5人が出場。このうち、南魚沼市出身の小野塚彩那選手=石打丸山スキークラブ=がフリースタイルスキー女子HPで5位入賞、妙高市出身の冨田せな選手=開志国際高(当時)=がスノーボード女子HPで8位入賞を果した。
 ■妙高でスキー国体 第73回国体冬季大会スキー競技会「にいがた妙高はねうま国体」が、2月25日に妙高市で開幕した。県内での開催は平成21年の「トキめき新潟国体」(湯沢町など)以来、9年ぶり9度目。47都道府県から選手と役員ら約1800人が参加。26日から28日まで、妙高高原赤倉シャンツェや赤倉観光リゾートスキー場などで熱戦が繰り広げられた。
 ■新潟空港に初のLCC就航 新潟空港(新潟市東区)と関西国際空港との間を結ぶピーチ・アビエーション(大阪府田尻町)の新規路線が、3月1日に開設された。新潟空港に乗り入れる初の格安航空会社(LCC)で、新潟-関西線は約18年ぶりの復活就航となった。

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坊っちゃん劇場「よろこびのうた」千秋楽 延べ6万6000人鑑賞(愛媛新聞ONLINE)

情報元 : 坊っちゃん劇場「よろこびのうた」千秋楽 延べ6万6000人鑑賞(愛媛新聞ONLINE)愛媛新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181217-17001601-ehime-l38
 坊っちゃん劇場(愛媛県東温市見奈良)のミュージカル「よろこびのうた」が16日、千秋楽を迎え、出演者らに大きな拍手が送られた。
 「よろこびのうた」は、第1次世界大戦中の100年前、徳島県鳴門市にあった板東俘虜(ふりょ)収容所で、ドイツ人捕虜たちがベートーベンの「第9」を日本で初めて演奏した史実がベースになっている。
 捕虜となったドイツ軍楽隊のミハエルと老舗旅館の娘・明子が恋に落ちるストーリーで、1月27日に開幕し、東京、徳島公演を含む245公演で延べ約6万6000人が鑑賞した。

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長野商出身の日本ハム・金子投手、千尋→弌大に登録名変更し心機一転(産経新聞)

情報元 : 長野商出身の日本ハム・金子投手、千尋→弌大に登録名変更し心機一転(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181211-00000034-san-l20
 プロ野球・オリックスを自由契約となり、日本ハム入りが決まった長野商高出身の金子千尋(ちひろ)投手(35)は、10日に札幌市内で行った入団記者会見で、登録名を読み方は同じ「金子弌大」に変更したと明らかにし、心機一転の抱負を語った。
 平成12年に選抜高校野球に出場。トヨタ自動車を経てオリックスに入り、26年に沢村賞に輝くなど通算120勝の右腕。
 「35歳のルーキーの気持ちを持って、これから北海道のために一生懸命頑張っていきたい」。オリックス入団後から「運が悪くならないように」と信じている風水の先生の勧めで、一の古字である「弌」を取り入れることを決めた。
 オフは例年と同じく米ロサンゼルスなどで自主トレを行う。今季は4勝7敗と振るわなかったが「開幕には、しっかりした状態で投げられる」と自信をのぞかせた。
 来年3月29日に本拠地・札幌ドームで迎える開幕カードは、くしくも古巣のオリックス戦。北の大地で“弌”からスタートを切る。

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日本プロ野球OBクラブ杯中学生野球大会が熊本・宮崎で開幕(産経新聞)

情報元 : 日本プロ野球OBクラブ杯中学生野球大会が熊本・宮崎で開幕(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181208-00000011-san-l43
 日本プロ野球OBクラブ杯「中学生野球大会(軟式)」(全国野球振興会主催、日本中学校体育連盟、産経新聞社など後援)の熊本、宮崎両県の大会が8日、行われた。熊本、宮崎とも16チームが出場した。熊本では五霊、相良、長嶺、御船が、宮崎では西、延岡、西階、中郷が勝ち上がった。両県とも9日に準決勝と決勝が行われる。
 ≪熊本大会≫
 ▽1回戦
八代四 5-3 富合
五霊  1-0 牛深
三和 14-0 玉東・玉陵
相良 19-1 菊池北・七城
佐敷 12-1 米野岳
長嶺  2-1 維和
御船  5-0 飽田
三角  7-0 南阿蘇・高森
 ▽準々決勝
五霊 9-5 八代四
相良 6-4 三和
長嶺 9-0 佐敷
御船 7-3 三角
 ≪宮崎大会≫
 ▽1回戦
西   5-2 日向
高原  1-0 五ヶ瀬
延岡 10-3 新田
清武  2-1 串間
門川  8-1 油津
西階  3-0 飯野
加納  3-2 都農
中郷 13-2 西郷・諸塚
 ▽準々決勝
西   1-0 高原
延岡 12-0 清武
西階  5-2 門川
中郷  3-0 加納

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【春高バレー】前橋商、多度津と初戦 女子・西邑楽は佐賀清和(産経新聞)

情報元 : 【春高バレー】前橋商、多度津と初戦 女子・西邑楽は佐賀清和(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181202-00000019-san-l10
 「ジャパネット杯春の高校バレー」として行われる第71回全日本バレーボール高等学校選手権(来年1月5日開幕)の組み合わせ抽選会が2日、東京都港区台場のフジテレビで行われ、県代表の男子・前橋商は多度津(香川)と、女子・西邑楽は佐賀清和(佐賀)とそれぞれ1月5日の1回戦で対戦することが決まった。
 武蔵野の森総合スポーツプラザ(東京都調布市)で開かれる選手権の日程は次の通り。1月5日=開会式・1回戦▽6日=2回戦▽7日=3回戦、準々決勝▽12日=準決勝▽13日=決勝・閉会式。

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10万球の光で幻想的な世界 砺波チューリップ公園(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)

情報元 : 10万球の光で幻想的な世界 砺波チューリップ公園(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181202-00000002-hokuriku-l16
 砺波チューリップ公園(砺波市花園町)と周辺施設を約10万個の電球で彩る「チューリップ公園KIRAKIRA(きらきら)ミッション2018」が1日、開幕した。初日から大勢の人が訪れ、美しいイルミネーションによる幻想的な世界を楽しんだ。25日まで。
 市民の協力で設置した発光ダイオード(LED)電球で一帯を彩った。
 公園北門には砺波商工会議所青年部が作製した幅5・5メートル、高さ6メートルの「ライジングゲート」を設置し、両側にも翼のように電飾を広げた。新たに高さ約5メートルの雪だるま形のイルミネーション「キラキラ☆スノーマン」をひょうたん池に設け、チューリップタワー内はランタン風の電飾で演出した。水面や鏡を生かし、写真映えするよう配置を工夫した。
 点灯式で夏野修市長があいさつし、川岸勇市議会議長が祝辞を述べた。関係者と共にスイッチを押し、点灯させた。出町中学校合唱部による合唱披露もあった。25日まで午後5~10時に点灯する。8、24日は特別イベントを開催する。
 公園の活性化のため砺波市の青年サークル「となみ元気道場」が2012年に始め、13年から市や市観光協会が加わったキラキラ・アップ実行委員会(八田俊伸会長)が主催している。北日本新聞社後援。

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「最高の形で終わる」 FC琉球 来月2日、今季最終戦 アウェー対富山へ調整(琉球新報)

情報元 : 「最高の形で終わる」 FC琉球 来月2日、今季最終戦 アウェー対富山へ調整(琉球新報)琉球新報社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181130-00000012-ryu-oki
 サッカーJ3でJ2昇格と優勝を決めているFC琉球の最終節は12月2日午後1時から、富山市の県総合運動公園陸上競技場でカターレ富山と対戦する。最終戦を前にした28日、那覇市の新都心公園で琉球の選手らは練習に汗を流した。朴一圭主将は「勝って最高の形で終わりたい」と力を込める。
 28日は、フィジカルトレーニングを1時間以上行い、パス回しなど基礎練習へ。選手たちは終始和やかな雰囲気だった。その後、実戦形式のミニゲームで、攻守の連係などを念入りに確認した。
 琉球は31試合を終えた通算成績は20勝6分け5敗で勝ち点は66。得失点差は2位の鳥取と18点リードを広げる34点と、リーグ屈指の実力を誇っている。富山はリーグ12位で、今季の開幕戦も4―3で勝利している。過去3年間の対戦成績も2勝3分け。相性の良い相手で最終戦も白星が見込めそうだ。
 琉球は昇格と優勝を決めた後の23日、相模原に4―1で勝利し、約4500人の観客の前で偉業を成し遂げた。金鍾成監督は「優勝と昇格が決まったあとで、スイッチが入りづらい状態だった」と振り返るが、シーズンを通して培ってきた連係や地力の違いを見せつけた。ホーム戦無敗はJ1の浦和に次いで2例目だ。
 2日は現チームでの最終試合だ。J2に向けて選手層やチーム力の課題も見えているが、金監督は「結果も大事だが、選手がどういうサッカーを見せてくれるか楽しみだ」と焦りはなく、笑顔を見せた。
 
◆8日に交流会開催/沖縄市、入場無料
 FC琉球を運営する琉球フットボールクラブは12月8日午後6時から、沖縄市のグリーンフィールドでファンとサポーター向けの交流会を開催する。
 球団によるシーズン報告のほか、FC琉球のダンスチーム「琉球ボンバーズ」や選手のパフォーマンス、記念撮影など、様々な催し物がある。入場は無料。先着で来場した300人に琉球のオリジナルTシャツがプレゼントされる。

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別府市のブルーバード劇場で映画祭 加藤雅也さん、真木よう子さんら登壇 /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 別府市のブルーバード劇場で映画祭 加藤雅也さん、真木よう子さんら登壇 /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181119-00000029-minkei-l44
 「第二回Beppuブルーバード映画祭」が11月23日、「別府ブルーバード劇場」(別府市北浜、TEL0977-21-1192)で始まる。小山明子さん、加藤雅也さん、津田寛治さん、真木よう子さんら豪華ゲストを迎え、3日間で「厳選」42本を上映する。(大分経済新聞)岡村さんは映画祭仕様のネイルで窓口に 1949(昭和24)年創業の老舗映画館を守り続ける館長の岡村照さん(87)を映画でたたえるイベントで、昨年に続いて2回目。アニメ、ドラマ、ホラー、ミュージカル、特撮などのジャンルで、新作や初公開作品を含めた42本を公開する。ゲストは小山さん、加藤さん、津田さん、真木さん、高野八誠さん、須賀貴匡さん、長濱慎さん、中原翔子さん、青柳尊哉さんほか多数。各回とも上映にはゲストのトークが盛り込まれる。
 23日10時30分からの「少年」で開幕。故大島渚監督の作品で、妻の小山さんがトークショーで当時を振り返る。14時からの「フラッシュバックメモリーズ」では同劇場初の3D上映を行う。23時30分からはミッドナイトシネマとして3本をオールナイトで上映する。
 24日10時からは真木さんをゲストに迎え、新作「焼肉ドラゴン」と「さよなら渓谷」を公開。19時30分からの新作「ココロ、オドル」では加藤さんがステージに登場する。
 最終日は10時30分から新作「名前」、13時から「イズ・エー」。ゲストは津田さん。16時30分からは初公開作品「デリバリー」をプレミア上映する。長濱さん、中原さんらが登壇するほか、スペシャルメッセージムービーも用意している。
 クロージングの「プリシラ」は入場無料。女装家「ドラァグクイーン」の3人旅を70年代の曲に乗せて映像化した作品で、ゲストはブルボンヌさん。観客参加型のショーも用意している。20時からの後夜祭にはTAK∴(坂口拓)さん主演の「TEBANASANKICHI」「RE:BORN」の2本を上映する。
 ショートフィルムセレクションは3日間で4枠を用意。1枠で3本を流す。幼児虐待事件を描いた「我が名は理玖」、タレント野沢直子さんの初監督作品「MonkfishDream」、レズビアンを題材とする「きみは海」など。
 25日は「Beppu特撮フェスティバル!」も同時開催する。9時30分から「劇場版ウルトラマンジードつなぐぜ!願い!!」などを上映するほか、「第13回全国自主怪獣映画選手権別府大会」を行う。全国の高校、大学、社会人のアマチュア監督が撮影したショートムービー8本を紹介。大分舞鶴高放送部の「大分怪獣ブゴン」などを上映する。入退場自由。
 映画祭を切り盛りする映画ライターの森田真帆さん(38)は「気軽に足を運んでもらえるようにジャンルも時間もバラバラで誰でも何かが楽しめるようにした。特に若い世代に見てほしいという思いも強く、学生価格はできるだけ下げた。『前売り』も事前に予約して当日受け取るいう形もセーフ。とにかく映画の面白さを伝えたい」とアピールする。
 岡村さんは「みんなに支えられて今年も開けるのでありがたい気持ちでいっぱい。個人的には同年代の小山明子さんと話せるのがうれしい」と笑顔で話す。イベントに合わせてネイルも映画祭仕様に整え「窓口でチケットをやりとりするときに指先を楽しんでもらえれば。皆さんに会うのを楽しみに待っている」と来場を呼び掛ける。
 チケットは、前売り=1,000円、当日=1,500円。学生は前売り・当日とも500円。新作は一律1,500円。4回券=3,000円、3日通し券=1万円。

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