北陸オープンゴルフ開幕 石川遼ら168人出場(北日本新聞)

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 北陸オープンゴルフトーナメント2018は20日、富山市三熊の呉羽カントリークラブ(CC)日本海コース(6905ヤード、パー72)で開幕した。初日の予選ラウンドが始まり、男子のプロとアマチュア計168人が白熱の戦いを繰り広げる。富山テレビ放送、北日本新聞社主催。
 20回の節目を迎えた今年はプロ127人、アマ41人がエントリー。青空の下、選手たちは次々とラウンドをスタートさせていった。初参戦の石川遼(CASIO)ら豪華な顔触れがそろい、会場は大勢のギャラリーでにぎわっている。
 大会は2日間の計36ホールストロークプレーで争う。プロの部は予選60位タイ、アマの部は同20位タイまでが21日の決勝ラウンドに進む。

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夏到来、夜空に3000発 函館港花火大会(函館新聞電子版)

情報元 : 夏到来、夜空に3000発 函館港花火大会(函館新聞電子版)函館新聞電子版https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180716-00000002-hakoshin-hok
 函館新聞社主催の第22回函館港花火大会が15日、函館港豊川埠頭をメイン会場に開かれた。夜空に約3000発の花火が色鮮やかに打ち上がり、夏の到来を待ちわびた大勢の観客を楽しませた。
 本紙創刊と「海の日」制定を記念し、1997年から毎年開催し、道南地域で夏の先陣を切る花火大会。小笠原金哉社長は「今年の夏は、港まつり、GLAYのコンサートなどイベントも盛りだくさん。函館が活性化し、元気なまちであり続けるよう、微力ながら努力していく」とあいさつした。
 今年は2部全14プログラムで構成。函館空港との調整のため、打ち上げに遅れがあった。カウントダウンに合わせて、午後7時50分ごろにワイドスターマイン「佳麗(かれい)」の打ち上げで開幕。「海上夢花壇」では、毎年好評の函館港ならではのロケーションを生かし、上空と水上を飾る競演で楽しませた。海をイメージした青を主体にした花火で魚やイカ、イルカを作り出す創作スターマインでは子どもたちの歓声が上がった。
 色が変化する「光のイリュージョン」、最大で直径320メートルにもなる大玉の競演「天空絢爛華」などでクライマックスに向かい、大きな音でも観客を圧倒。グランドフィナーレ「美麗」では、最大9カ所から打ち上がるパノラマ大スターマインの連発が約5分続き、黄金のきらめきで夜空を埋め尽くした。
 会場では今年も「FMいるか」とケーブルテレビ局「NCV」による実況生中継が行われ、花火と音楽を合わせて届けた。

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熱中症続出 猛暑の熱戦、球児ら苦闘 高校野球静岡大会(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)

情報元 : 熱中症続出 猛暑の熱戦、球児ら苦闘 高校野球静岡大会(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)静岡新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180716-00000024-at_s-l22
 連日、熱戦が繰り広げられている第100回全国高校野球選手権静岡大会。9日の梅雨明け以降の猛暑の影響で、熱中症などでプレー中に足にけいれんを起こすなどして治療を受ける選手や応援団、観客が続出している。静岡県高校野球連盟は適切な対策を呼び掛ける。
 県高野連メディカルサポート部のまとめでは、7日の開幕後、試合が行われた4日間で熱中症で処置したのは81件。昨年は大会期間の10日間合計で22件、近年最も多かった95回大会でも計34件だった。同部の甲賀英敏部長は「例年の大会を通じた10日間の合計数字を今年は4日間で大幅に上回った。対策が追い付かない状況」と困惑する。
 県内8球場で16試合が行われた15日、浜松球場では静岡西高の外野手が両脚をけいれんさせて治療を受けた。「おそらく熱中症の影響だと思う」とチーム関係者。あしたか球場では応援に来ていた浜松修学舎高の生徒1人が熱中症で救急搬送され、静岡大成高の選手が足にけいれんを起こして途中交代。掛川球場でも、常葉大菊川の2選手が終盤に足に違和感を覚えて交代した。
 県高野連メディカルサポート部は開幕前の責任教師・監督会議で熱中症の原因と予防対策を説明し、多くのチームが実践している。浜松修学舎高の藤田圭司監督は「水分はもちろんブドウ糖のタブレットを全員に食べさせている」と話す。応援団も体調に気を配る。富士市立高吹奏楽部の新明正樹顧問は「普段は室内練習で、今年は急激に暑くなった」と対応の難しさを指摘し、「部員には凍らせたペットボトル2~3本を持ってくるように伝えている」と言う。
 大事な試合に臨む選手の緊張感も体調に影響するだけに、日大三島の川口剛監督は「球場の高温は避けられない。常に選手に気を配るしかない」と語る。

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100回目の夏、甲子園への戦い始まる(宇部日報)

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 第100回全国高校野球選手権記念山口大会が13日、山口市の山口マツダ西京きずなスタジアム(ヤマスタ)で開幕した。午前10時からの開会式では、出場全58チームが大観衆の拍手を受けながら堂々と入場行進。聖地「甲子園」を懸けた熱い戦いがいよいよ始まる。開会前には、西日本豪雨災害の犠牲者に1分間黙とうした。県高野連の栗林正和会長は「今大会のキャッチフレーズは『本気の夏、100回目』。先輩たちが積み重ねてこられた努力に感謝し、一球入魂のプレーで感謝のメッセージを発信してほしい」とあいさつ。選手宣誓は慶進の安達尚輝主将(3年)が務め「私たちの熱いプレーで山口を盛り上げ、新たな100年の歴史を刻むことができるよう最後の一球まで全力で戦い抜く」と力強く宣言した。
 司会は慶進の淺川詩乃さん(3年)、宇部高専の錦彩花さん(3年)ら4人が担い、選手たちをサポートした。日本高野連などが高校野球の発展を支えた人に送る育成功労賞などの表彰式もあり、同賞の元厚狭野球部監督の長尾孝信さん(66)、県高校野球功労賞に輝いた元宇部商野球部監督の玉国光男さん(70)ら3人が出席した。開会式終了後には、選手ら1324人で100とボールの形の人文字をを作った。開幕試合の厚狭―西市戦は午後1時半プレーボール。

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映画見たら本物に会いに来て 恐竜博物館、全国PR 福井(産経新聞)

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 ■「炎の王国」上映前にCM、特別展も
 世界的メガヒットを記録した映画「ジュラシック・ワールド」のシリーズ最新作「ジュラシック・ワールド/炎の王国」が13日、全国公開され、県立恐竜博物館(勝山市村岡町)では特別展「獣脚類 鳥に進化した肉食恐竜たち」が同日開幕する。県ブランド営業課は、映画などの相乗効果で、入館者数拡大の好機として「恐竜王国福井」の全国PRに力を入れる。
 同博物館は、「ジュラシック・ワールド」の配給会社、東宝東和の協力を得て、全国の映画館で映画上映前に同博物館のCMを流す。ティラノサウルス、フクイラプトルなどが登場し、「博物館でリアルな恐竜を体感しよう」とPRする。13日からイオンシネマズの91館、TOHOシネマズの10館、福井市のテアトルサンクでCM(30秒または15秒)を放映する。首都圏の横浜ブルク13(横浜市)では映画とタイアップした「恐竜王国福井」PR展を開催。恐竜骨格展示なども行う。
 一方、同博物館の特別展では、全長約7メートルの大型獣脚類「ネオベナートル」の全身骨格(3Dプリンターなどで復元)と実物骨格、皮膜でできた翼を持った小型獣脚類「イー」(約380グラム)の実物化石など日本初公開の34点を含む79点の標本を、獣脚類の進化の歴史をたどる流れで展示、紹介する。また、リアルに再現された実物大の動くネオベナートルの迫力ある姿も見ることができる。10月14日まで。
 同博物館の入館者数は映画の前作がヒットした27年と、28年度に年間90万人を突破したが、29年度は約80万人に落ち込んでいる。同課担当は「前作公開の年は北陸新幹線金沢開業の効果もあって増えた。今回も映画を見たあとにぜひ本物の恐竜を見に来てほしい」と今年度90万人を目標に入館者増を期待している。

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【高校野球茨城大会】常総と明秀、コールド発進(産経新聞)

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 第100回全国高校野球選手権県大会は5日目の12日、県内6球場で2回戦12試合が行われ、春季県大会優勝の常総学院と春の甲子園でベスト16に入った明秀日立が登場した。
 常総学院は開幕戦を制した佐竹と対戦。初回に2番・水野の適時二塁打で先制し、三回には一挙6点を奪い、10-0で五回コールド勝ち。明秀日立は岩瀬日大と対戦し、18-0で五回コールド勝ちを収めた。
 昨年の準優勝校、霞ケ浦は初回、鬼怒商から2点を先制。七回には鬼怒商の6番・広瀬の犠飛などで1点差まで迫られたが、3点を追加し、突き放した。春季県大会ベスト4の水戸商は初回から打者一巡で10点を奪い、五回コールドで緑岡に快勝した。
 13日は6球場で2回戦12試合が行われ、昨年の優勝校、土浦日大が出場。J:COMスタジアム土浦の第2試合で牛久と対戦する。(永井大輔)

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愛くるしいニャン=^_^= 岩合さん「ねこの京都」展 8/26まで・青森県立郷土館(Web東奥)

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 ネコを被写体にした作品で人気の動物写真家・岩合光昭さんの写真展「ねこの京都」(東奥日報社などによるTTHAグループ主催)が14日から、青森市の県立郷土館で開かれる。ネコたちを通じて京都の春夏秋冬を切り取った作品とともに、青森県などで撮影された作品を含めた約190点を展示する。
 同展は東奥日報創刊130周年を記念して開催。岩合さんはライフワークとして40年以上ネコを撮り続けており、2012年からNHKBSプレミアム「岩合光昭の世界ネコ歩き」の番組撮影をスタート。国内外のネコたちの愛くるしい姿を紹介している。
 会場には、夏に線香花火をする家族に寄り添うネコや、舞妓(まいこ)の所作を見守るネコなどの写真が並び、岩合さんが1年以上かけて撮影した京都のネコのさまざまな姿を見ることができる。
 13日の開幕式では、東奥日報社の塩越隆雄代表取締役社長の代理として池田俊介取締役事業担当・事業局長があいさつ。西谷寿彦県立郷土館館長が祝辞を述べた後、関係者がテープカットして開幕を祝った。
 式後の内覧会では、関係者ら26人が岩合さんの作品に見入った。招待された同市の蜆貝(しじみかい)保育園の松井樹里ちゃん(6)は「(寺の住職の)おじさんの肩に乗っていた白いネコがかわいかった」と話した。
 8月19日には、岩合さんのギャラリートークとサイン会を開く。時間は午前11時、午後2時の2回。トークには観覧券が、トーク後のサイン会には観覧券と整理券が必要。混雑の状況などにより入場を制限する場合もある。
 会期は8月26日まで(無休)。午前9時から午後6時まで開場。観覧料は一般800円、小学~高校生400円。未就学児は無料。
 問い合わせは、東奥日報社事業局事業部(電話017-739-1249)へ。

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14日開幕 四国高校水泳・愛媛県勢展望(愛媛新聞ONLINE)

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 水泳(競泳)の四国高校選手権は14、15の両日、愛媛県松山市のアクアパレットまつやまで開かれる。県総体の上位8選手が出場。3位以内と標準記録を突破した選手が、8月17日から名古屋市で行われるインターハイに出場する。
◆男子・背泳ぎ、表彰台独占か◆
 層の厚い新田がリレーで全3種目制覇を目指す。
 50メートル自由形は清水(南宇)が標準記録突破を、100メートルは梶田(新田)が表彰台を目指す。200メートル、400メートルは花山(松北)が全国圏内。森貞(新田)は1500メートルで初優勝が狙えそうだ。
 背泳ぎは表彰台を独占か。100メートルは大内、芝の新田勢と伊藤(新南)の三つどもえ。200メートルは勢いのある市川(八高)と伊藤、浜家(新田)が争う。
 100メートル、200メートル平泳ぎは復調傾向の薬師寺(松北)が全国出場を狙う。バタフライは100メートルで清水(南宇)、200メートルで広川(松西)が上位をうかがう。200メートル個人メドレーは大内(新田)、400メートルは市川(八高)が優勝候補。冨山(大洲)も2種目で入賞を狙う。
◆女子・リレー、八幡浜独壇場◆
  リレーは八幡浜の独壇場で、400メートルは大会新記録に期待。松山北の活躍次第では3種目で1、2位を独占か。
 50メートル自由形は菅原(松北)が大会新を狙い、100メートルとともに岩間(新田)とのワンツーが濃厚。200メートルは山村(宇東)が優勝候補筆頭で、400メートルは菊地(八高)、800メートルは吉田(新東)らが上位をうかがう。
 100メートル、200メートル背泳ぎは秀野(新田)の県記録更新に期待したい。100メートル平泳ぎは岡田(松西)と戒能(新田)が標準記録突破を狙い、200メートルは兵頭(松西)が優勝争いに絡めるか。バタフライは100メートル、200メートルともに昨年愛媛国体優勝の平田(八高)が群を抜いている。個人メドレーは200メートル、400メートルともに泉(八高)が有力で、巻幡(今西)は400メートルで連覇を狙う。

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