【福岡】福岡タワー リニューアル(九州朝日放送)

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開業30周年を迎える福岡タワーが全面改装を終え、1日リニューアルオープンしました。総事業費3億円をかけてリニューアルした福岡タワーには、午前9時半のオープンとともにたくさんの客が訪れました。コンセプトは「福岡記念日を福岡タワーで」。「海から空」に向かうストーリーを意識した内装や様々なアトラクションが改装のポイントです。福岡タワーの大規模なリニューアルは1989年の開業以来初めてのことです。訪れた人たちは記念写真を撮るなどして福岡タワーならではの体験を楽しんでいました。

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京都駅前に京阪グループの新ホテル 体験プログラム提供も /京都(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 京都駅前に京阪グループの新ホテル 体験プログラム提供も /京都(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190124-00000072-minkei-l26
 京都駅近くにオープンするホテル「THETHOUSANDKYOTO(ザサウザンドキョウト)」(京都市下京区東塩小路町)が1月24日、報道陣らに公開された。運営は京阪ホテルズ&リゾーツ(大阪市中央区)。(烏丸経済新聞)
同社が京都駅前エリアで手掛けるホテルとして6店舗目となる同ホテル。敷地面積は3120平方メートル、地上9階地下1階で客室は3~9階(222室)。2016年に閉鎖した「京都第2タワーホテル」の跡地に建設し、隣接する京都センチュリーホテル(同社運営)と行き来できる。
同ホテルの特徴は「コンフォートミニマリズム」をデザインコンセプトとした室内の作りや、通常は一般開放していない寺院のツアーや、限定公開される庭園など宿泊者向けのプログラム「OKUTRIPKYOTO(オクトリップキョウト)」も用意(有料)。1室の平均面積は39.5平方メートルとJR京都駅前では最大で、国内外の富裕層の利用を見込む。1泊1室の基本料金は6万3,000円。館内には宴会場や和食やイタリアンのレストラン、カフェ&バーのほか、フィットネスやスパ、チャペルなどの施設を備える。
 同社代表取締役社長の稲地利彦さんは「京都も宿泊特化型のホテルを中心に出店が相次いでいるが、京阪グループの一員としてこれまで寺社や施設との築いてきた関係の強みや、長年この地で培ったおもてなしなどを生かしてこの価格帯のホテルとしてトップに立てれば」と意気込む。
 開業は1月29日。

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金沢のホテル・旅館客室、11月時点で1万89室(北國新聞社)

情報元 : 金沢のホテル・旅館客室、11月時点で1万89室(北國新聞社)北國新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181226-00682511-hokkoku-l17
 金沢市内で営業しているホテルと旅館の客室数の合計が11月末時点で1万89室となったことが、市衛生指導課のまとめで分かった。3月末から計387室の増加となる。
 内訳はホテルが9407室、旅館が682室。北陸新幹線開業直後の2015年3月末と比べると、計649室の増加となった。簡易宿所、住宅宿泊事業(民泊)を合わせると、1万832室だった。
 金沢市内では現在、金沢駅周辺と中心部でホテルの建設ラッシュが続いており、今後も継続的に増加すると見込まれる。

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平成に消えた徳島県内の施設やシンボル (徳島新聞)

情報元 : 平成に消えた徳島県内の施設やシンボル (徳島新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181222-03141584-tokushimav-l36
 平成の時代が終わろうとしている。この30年間で人々の生活や娯楽などは様変わりし、役目を終えたものも多い。徳島県内でも人々に愛されながら、姿を消した施設やシンボルがある。在りし日を懐かしみながら、現在の現場を訪れた。
 ■迷路状の端に名残 吉野川遊園地 
 徳島県内初の本格的な遊園地として親しまれた「吉野川遊園地」(吉野川市鴨島町)は、2011(平成23)年8月31日に42年の歴史に幕を下ろした。
 開園は1969年8月。約3ヘクタールの敷地内にジェットコースターやゴーカートなど8種類の遊戯施設を備え、開園直後の入園者数は年間約16万人に上った。97年には四国最大級の高さ57メートルの大観覧車も導入した。42年間で約500万人が来園したものの、少子化やレジャーの多様化などで入園者数の減少に歯止めがかからず、閉園を余儀なくされた。
 50年以上前から近所で暮らしている自営業早見繁治さん(82)は「好景気の時には、来園者の歓声が聞こえてきて、いつもにぎやかだった」と振り返る。
 跡地には、吉野川医療センターが建っており、吉野川遊園地の入場口付近にあった迷路状の赤い橋と、同園の前身となる「江川遊園地」の創業者工藤鷹助氏の顕彰碑に名残をとどめるのみとなった。周辺には遊歩道が整備されており、近隣住民の憩いの場になっている。
 ■街のシンボル、惜しまれつつ撤去 ビル壁面のゴリラ 
 徳島市元町の7階建てビルの壁面をよじ登るゴリラを覚えている人も多いだろう。2015(平成27)年4月23日深夜、耐震性不足によるビルの解体工事に伴い撤去された。
 全長約9メートル、幅約5メートル、体重約600キロ。2台の大型クレーンでつり下げられ、撤去作業を担当した松村重機建設(徳島市)の本社に運ばれた後、廃棄された。ツイッター上では”悲報“として伝えられ、リツイート数は1300以上に及んだという。ビルだった場所はコインパーキングになっている。
 1986年9月、総合レジャー業・ノヴィルの故久岡克佳前社長が、ビルを建てる際に備えた。自身の回顧録で「キングコングがよじ登っているかのようなオブジェを張り付け、私としては凝ったつもりだ」と語っている。
 同建設の松村芳紀社長は、久岡氏と同じ明治大出身。OB県人会で親交があり、「発想が若々しく、インパクトのあることをして、街を元気にしたかったのだろう。思いを引き継いで、徳島を活気づけるような取り組みをしていきたい」と話している。
 ■最盛期には3時間待ち ダイヤレーン 
 2016(平成28)年3月31日に閉業したのが、徳島市佐古三番町の老舗ボウリング場「ダイヤレーン」だ。
 1972年8月、全40レーンを備えた四国有数のボウリング場として当時のボウリングブームに乗って開業した。県内で最初に自動スコア装置を導入し、ピーク時の89~91年には1レーンにつき1日平均60ゲームも利用され、最長3時間待ちの盛況ぶりだった。
 運営していた長尾開発(現・長尾産業)の長尾明徳社長は「どうにか存続できないかと模索したが、実現できずに残念に思う。最終日に多くのファンが駆け付けてくれたのを見て、愛されていたことを実感した」と話した。
 現在は解体工事が進められており、隣接していたキョーエイ佐古店も11月7日に閉店した。

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小倉のカレー専門店「サンタクロース亭」復活 元サラリーマンが起業 /福岡(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 小倉のカレー専門店「サンタクロース亭」復活 元サラリーマンが起業 /福岡(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181217-00000014-minkei-l40
 小倉・鍛冶町のカレー専門店「サンタクロース亭」が12月10日、約8カ月のブランクを経て復活した。(小倉経済新聞)トンカツもルーもライスもすべてリニューアルした「サンタクロース亭」のカツカレー 今年3月、閉店を知らせる張り紙が店頭に掲示され、シャッターが閉ざされたままだった同店。11月に入り、近隣の飲食店店主から「シャッターが少しだけ開いていた」「店の外にスパイスの香りがしている。カレーを作っているようだ」という声が上がっていた。
 以前は「九州環境プラン」(同)の直営だった同店がフランチャイズ事業に切り替わり、技術系のサラリーマンだった秋吉誠也さんがフランチャイジーとして、同じ場所で独立開業した。店舗面積は約15坪、席数は20席。
 秋吉さんは前職時代から、森や自然と触れ合う子ども向けのイベントを開いている。「24時間勤務のサラリーマンでは限界がある。活動にもっと時間を割くことができる仕事に転職を」と考え、活動を通じて知り合った同社会長の岡本賢吾さんの呼び掛けに応じて、飲食業界に転じた。
 「知名度の高かった店を再開するということでプレッシャーもあり、毎日が緊張の連続。万人を笑顔にするサンタクロースがコンセプトの店だが、(開店直後で)まだ余裕がない」とぎこちない笑みをこぼす秋吉さん。
 再開に当たり、カレーのレシピや米、豚カツの豚肉を見直した。「隠し味に特製みそを使うなどし、以前のお客さまにもはっきり分かってもらえるように味を変えているが、あまりスパイシーすぎないように調整もしている。万人受けする味でも際立った味でも駄目」とカレーの難しさを話す。
 主力メニューの豚カツは「より深いうま味になっている」と、ブランド豚で知られる「三元豚」の熟成肉を使い、カレーに合う米として佐賀県産の「さがびより」を選ぶなど、多方面にこだわった。
 主なメニューは、「オニオンカレー」(500円)、「カツカレー」(750円)、「トンカツトッピング」(250円)、「コールスロー」(50円)など。
 営業時間は11時30分~14時30分(1日の提供数に達し次第閉店)。

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大阪ベイ経済新聞、年間PV1位は「USJストア」 パーク外最大規模に注目 /大阪(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 大阪ベイ経済新聞、年間PV1位は「USJストア」 パーク外最大規模に注目 /大阪(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181214-00000042-minkei-l27
 大阪ベイ経済新聞の2018年PV(ページビュー)ランキング1位に輝いたのは、「USJ付近に『ユニバーサル・スタジオ・ストア』パーク外最大規模」の記事だった。(大阪ベイ経済新聞)
 「パークに入る前からドキドキワクワクしてもらいたい」と、7月20日にオープンした同店。店舗面積は1階・2階合わせて286平方メートルで、パーク外最大級。オープニングセレモニーには、TKOの木本武宏さんと木下隆行さんが登場した。
 ランキングは、今年1月1日から12月12日までに配信したヘッドラインニュースのPVを集約したもの。上位10位のランキングは以下の通り(カッコ内は掲載日)。
1.USJ付近に「ユニバーサル・スタジオ・ストア」パーク外最大規模(7/20)
2.ミニオン・スヌーピーを「独り占め」USJが新フォトサービス開始へ(12/11)
3.USJの「セーラームーン」詳細発表5戦士登場、「タキシード仮面」に会える体験も(1/30)
4.USJに新ミュージカルアトラクションアニメーション映画「SING」がパーク初登場(12/5)
5.USJに「名探偵コナン・ワールド」新作脱出ゲーム、推理ライブ・レストランも(1/18)
6.USJに「ファイナルファンタジーXRライド」因縁の対決シーン遭遇も(1/19)
7.弁天町に「大阪ベイタワー」ホテルや温浴施設開業、ベイエリアのハブ機能に(3/28)
8.USJに「モンハン」アトラクションウォークスルー型で狩猟体験(1/19)
9.大阪南港で「ビートルズ×忌野清志郎」展楽器やステージ衣装など貴重作品展示(2/13)
10.2019年春、USJのハリポタエリアに新キャッスル・ショー開業5周年記念で(11/27)
 2位は、USJが来年1月に始める新フォトサービスについて報じた記事。掲載1日で年間ランキング2位に躍り出たことから、フォトサービスへの期待が感じられる。3位の「セーラームーン詳細発表」の記事は、上半期ランキング1位だった記事。4位以降も、USJの記事が大半を占めた。クールジャパンイベントの人気と、来年から始まる新アトラクション・サービスへの関心の高さがうかがえる結果となった。
 USJ関連のほかには、「大阪ベイタワー開業」と「ビートルズ×忌野清志郎展」の記事がランクイン。大阪ベイタワーは、「大阪ベイエリアの新たなハブ機能に」と3月にオープン。来年2月には、都市型温泉テーマパークを施設内にオープンする予定だ。「ビートルズ×忌野清志郎展」は、米国外では東京での開催に次ぐ2回目の開催。グラミーミュージアムが保有する、ザ・ビートルズの貴重な展示作品400点以上と、忌野さん愛用の楽器類など50点が集結した。
 10位以降は、関西空港や船など、大阪ベイエリアならではの記事がランクインする中、ホテルやリノベーション総合施設などの開業予定を報じる記事が並び、大阪ベイエリアの新しい流れに関心が寄せられた。
 11月23日に、大阪ベイエリアの夢洲(ゆめしま)で予定している2025年大阪万博の開催が決定したことから、今後万博やIRに関する大きな動きが予想される。エリア全体の大きな流れはもちろん、地元民にとって必要な記事をいち早く掲載していきたい。

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砂沼サンビーチ廃止へ 下妻市長「取り壊し更地に」(茨城新聞クロスアイ)

情報元 : 砂沼サンビーチ廃止へ 下妻市長「取り壊し更地に」(茨城新聞クロスアイ)茨城新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181208-00000003-ibaraki-l08
開業から40年を迎えた下妻市長塚乙の大規模プール「砂沼サンビーチ」の存廃問題を巡り、菊池博市長は7日、施設を廃止して取り壊し、更地にする方針を明らかにした。来年夏の営業もしない。市議会全員協議会に説明後、記者会見した菊池市長は「更地にした上で、年間を通して利用可能な施設の整備を模索する」と述べた。
砂沼サンビーチは、海水浴場から離れた県西地域でも水で遊べるよう、県開発公社が1979年に整備。入場者数の減少などから同公社が運営から撤退し、施設は2009年に下妻市へ無償譲渡された。
施設の老朽化に伴い多額の修繕費がかかっており、市は来年度、電気設備の修繕などで約1億円が必要と予測。入場者数も黒字の目安とされる14万人を5季連続で下回り、記録的猛暑だった今季でさえ約12万人だった。年度別収支も14年度以降、赤字が続いている。
菊池市長は4月の就任会見で「公約通り、1年以内に方向性を出したい」との考えを示し、6月に施設環境や経営状況を調査する砂沼サンビーチ検討委員会(委員長・野中周一副市長)を庁内に設置した。
検討委は11月20日付で菊池市長に報告書を提出。検討の結果として「サンビーチの方向性については、廃止することが妥当と考えられる」と明記した。
市は砂沼サンビーチの現状をまとめた広報紙を8月と10月の2回発行し、11月には市民報告会を中学校区ごとに計3日間開いた。
菊池市長は、検討委や昨年12月に市議会がまとめた公共施設等マネジメントに関する調査特別委報告書、市民報告会の意見などを踏まえ「総合的に判断した」と述べ、跡地の利活用については「民間活力の導入も含め、砂沼広域公園の管理者である県と協議を行っていく。砂沼西岸の下妻市開発公社の所有地やビアスパークしもつまとの一体的な整備を視野に入れたい」と語った。
市によると、施設の撤去費は県開発公社が負担すると、当時の譲渡契約書と協定書に盛り込まれているという。
砂沼サンビーチは開業以来、累計で約670万4千人が利用している。
(小林久隆)

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「美女と野獣“魔法のものがたり”」 施設名決定 準備着々 東京ディズニーランド大規模開発(千葉日報オンライン)

情報元 : 「美女と野獣“魔法のものがたり”」 施設名決定 準備着々 東京ディズニーランド大規模開発(千葉日報オンライン)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181207-00010001-chibatopi-l12
 映画「美女と野獣」をテーマにした新エリアが建設中の東京ディズニーランド(TDL、浦安市)。シンボルとなる「美女と野獣の城」に入る大型アトラクションの名称が「美女と野獣“魔法のものがたり”」に決まるなど、2020年春を予定する開業に向け準備が着々と進む。
 同アトラクションはTDLのオリジナルで、深皿形の乗り物の座席部分が映画の曲に合わせて動き、踊っているような感覚を体験できる。体験時間は約8分と他のアトラクションより長めに設定するという。
 隣接する劇場の「ファンタジーランド・フォレストシアター」は約1500人を収容。プロジェクションマッピングなどの演出を取り入れ、ディズニーの仲間たちが登場する「素晴らしい音楽をめぐる旅」がテーマのプログラムを上演予定だ。
 他に、世界初となる映画「ベイマックス」の乗り物型アトラクション「ベイマックスのハッピーライド」や、ミニーマウスと会えるグリーティング施設「ミニーのスタイルスタジオ」なども登場する。
 運営会社オリエンタルランドの開発担当者・古澤英紀さん(36)は「建物の骨組みがほぼ終わり、内装・外装工事を始めており、工期は順調に進んでいる」と経過を説明。「パーク内から工事現場が見えるのも珍しい。建物ができあがっていくのを見て、わくわくしながら開業を楽しみにしていただければ」と話した。
 開発エリアはファンタジーランド、トゥモローランド、トゥーンタウンにまたがる計約4・7ヘクタール。総投資額はTDLと東京ディズニーシーの開園以来、最大規模となる約750億円を見込む。美女と野獣のアトラクションの投資額は、両園の単体施設で過去最大となる約320億円。

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肥前山口駅の台座落下陳謝、JR九州社長(佐賀新聞)

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 JR九州の青柳俊彦社長は福岡市で26日に開いた定例会見で、肥前山口駅(杵島郡江北町)でホームの柱に設置されていた乗り場案内標識の台座が22日に落下したことを陳謝した。
 青柳社長は落下について「調査中で直接的な原因は分かっていない。安全確保のため(各駅で)一斉点検を実施している」と述べるにとどめた。点検方法は「これまでは外観検査だったが、今後は触ってみるなどして検査したい。落下しない取り付け方など対策を検討していく」と説明した。
 今年3月に減便した筑肥線の唐津-伊万里間について、沿線自治体から利便性の維持を19日に要望されたことについては「鉄道の効率化はこれからもやっていくが、改善できるものは改善したい。九州新幹線長崎ルートが暫定開業する(2022年度)まで大幅なダイヤ改正はしない。来春は一部修正にとどめる」と述べた。

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富山に「日本刀鍛錬道場」開業へ 刀匠の弟子・高田さん(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)

情報元 : 富山に「日本刀鍛錬道場」開業へ 刀匠の弟子・高田さん(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181128-00000010-hokuriku-l16
 著名な刀匠・吉原義人さん(東京)の道場に弟子入りし、腕を磨いた魚津市友道の高田欣和(よしかず)さん(44)=刀工銘・義景(よしかげ)=が、富山市横内を拠点に、日本刀制作を始めている。制作拠点を自由に見学できる日本刀鍛錬道場にしようと準備を進めており、来月の本格開業を目指す。高田さんは「機能を追求し、自然と美しさのにじみ出る刀を作りたい」と話している。
 吉原義人さんは、伊勢神宮の御神刀を作刀し、米国のメトロポリタン美術館やボストン美術館に作品が展示されている第一人者。
 高田さんは滑川市出身で、30歳目前で会社員から転身し、義人さんと息子の故義一さんの元で修業した。2012年に文化庁作刀実施研修修了証を取得。17年には日本刀保存協会の現代刀職展で優秀賞を受賞し、同年末にUターンした。
 富山市の制作拠点は、かつて作刀に使われていた建物を再利用。見学者を迎えられるよう内装を整えている途中だが、現代刀職展に向けた制作は既に始めている。師匠に倣い、初心者でも日本刀作りに親しめるよう、道場には材料の玉鋼(たまはがね)や制作過程ごとの刀見本をそろえた。
 高田さんは「縁あって富山で制作することになった。道場は誰でも自由に来られるようにしたい」と話した。

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