BCPの重要性など報告 建設業関係シンポ(愛媛県)(南海放送)

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建設業関係者のシンポジウムが11日、松山市で開かれ、西日本豪雨の復旧対応にあたった建設会社から、BCP=事業継続計画の重要性などが報告された。
愛媛大学で開かれた建設業関係シンポジウムには、愛媛県の職員や建設関係者など、約170人が参加した。
まず、愛媛大学防災情報研究センターの森脇亮センター長が、西日本豪雨による被災状況や課題を説明した。
そして、復旧・復興に関わった建設会社の発表では、BCP=事業継続計画の重要性などが報告された。
BCPは、企業や組織が自然災害などの緊急事態に備え、どのように事業を継続するか事前に決めておく計画のこと。
本社が被災地・宇和島市にある浅田組の浅田春雄社長は、BCPに沿って対策本部の立ち上げがスムーズにできたことから、協定先や住民からの要請などに適切に対応できた事例などを紹介した。

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甲信越この1年(1~3月)(産経新聞)

情報元 : 甲信越この1年(1~3月)(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181228-00000022-san-l19
 甲信越3県では今年、地元ゆかりのスポーツ選手の活躍など明るい話題に加え、政治や経済、事件・事故など、さまざまなニュースが相次いだ。「平成」最後の年の瀬。この1年の出来事を4回に分け、3カ月ごとに振り返る。
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 ◆山梨
 ■県立中央病院にドクターヘリ給油施設 県立中央病院(甲府市富士見)で1月11日、ドクターヘリへの給油が始まった。地下タンクからポンプで屋上ヘリポートに燃料を送り、1回5分で給油。より迅速な出動が可能になった。以前は往復を含め1回14分をかけて、甲斐市内の日本航空学園の施設で給油していた。
 ■「チーム富士急」初の日本一 カーリング女子「チーム富士急」が2月4日、北海道名寄市で開催された日本選手権で初優勝。平成22年の発足以来の快挙となった。3月の世界選手権では決勝トーナメントに進出できなかったが、2022年北京五輪へ期待は高まる。
 ■平昌で菊池ら女子追い抜きで金 2月21日、韓国で2月9日に開幕した平昌五輪のスピードスケート女子団体追い抜きで、日本が金メダルを獲得した。富士急の菊池彩花はカナダとの準決勝に出場し、頂点への道を開いた。
 ■「甲武信」エコパークに推薦 国連教育科学文化機関(ユネスコ)の国内委員会が3月7日、山梨、長野、埼玉、東京の4都県にまたがる甲武信ケ岳(2475メートル)周辺地域を生物圏保存地域「エコパーク」登録に向け、推薦することを決めた。登録の可否は来年に判断される予定。環境保全と地域活性化が期待される。
 ■リニア南アトンネル、本線掘削始まる JR東海は3月14日、早川町のリニア中央新幹線「南アルプストンネル」山梨工区で、完成後に列車が通る本線(約7.7キロ)で掘削工事を開始した。同工区は地表から最深1000メートルに達する現場もあり、難工事も予想される。
 ■「スーパーあずさ」新型に JR東日本は3月17日のダイヤ改正で、中央線特急「スーパーあずさ」の車両を、平成5年にデビューしたE351系からE353系にすべて置き換えた。カーブ区間の走行性能が高まり、乗り心地も向上した。16日は甲府駅などで引退するE351系のラストランをファンらが見送った。
 ■笹子事故、中日本高速の当時の社長ら不起訴処分 甲府地検は3月23日、平成24年の中央自動車道笹子トンネルの天井板崩落事故で、業務上過失致死傷の疑いで書類送検されていた中日本高速道路の金子剛一前社長ら関係者10人を、「嫌疑不十分」で不起訴処分とした。事故では9人が死亡しており、遺族らは「誰の責任も問えないことは、日本の司法の限界を示すもの」とコメント。8月1日、不起訴処分を不服として、甲府検察審査会に審査を申し立てた。
 ■北富士演習場、使用協定を更新 5年間の使用協定が期限切れとなる陸上自衛隊北富士演習場の更新協議で、防衛省と県、同演習場対策協議会(演対協)などが3月29日、第10次協定を締結。地元は大地震や富士山噴火など災害時の活用などを要望。一定の理解を得た。
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 ◆長野
 ■「春高バレー」で男子・松本国際(旧創造学園)が2回戦で敗退、女子・松商学園は1回戦で敗れる 東京・千駄ケ谷の東京体育館で1月4日に開幕したジャパネット杯「春の高校バレー」第70回全日本バレーボール高等学校選手権大会で、県代表の男子・松本国際が1回戦で前橋商(群馬)を下した。だが、5日の2回戦で開智(和歌山)に惜敗。女子・松商学園は1回戦で大和南(神奈川)に敗れた。
 ■軽井沢バス事故2年 大学生ら15人が死亡、26人が負傷した平成28年の軽井沢スキーバス事故から2年となった1月15日、悲惨な事故に胸を痛めた県民らが、国道18号碓氷バイパスの事故現場を訪れ、犠牲者を悼んだ。
 ■県内で初めて北アに氷河確認 信州大学と大町市立大町山岳博物館などでつくる学術調査団が1月18日の記者会見で、長野、富山両県にまたがる北アルプス・鹿島槍ケ岳(標高2889メートル)のカクネ里雪渓(同市)で、下層部分の氷体が氷河であることが、学術的に認められたと発表した。富山県側の雪渓2カ所でも確認された。長野県内で確認されたのは初めて。
 ■小平奈緒ら3人を表彰 県は3月2日、平昌五輪のスピードスケートで金メダルを獲得した小平奈緒、菊池彩花、高木菜那の県勢3選手に県民栄誉賞を授与する方針を決めた。27日にJR長野駅で表彰式が行われた。
 ■県消防防災ヘリの墜落事故1年 県消防防災ヘリコプター「アルプス」の墜落事故から1年となった3月5日、松本市のホテルで追悼式が開かれた。遺族や同僚、友人は悲しみを新たにし、阿部守一知事は安全確保に向けた取り組みに尽力することを誓った。
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 ◆新潟
 ■大雪でJR信越線が立ち往生 1月11日午後6時55分ごろ、三条市のJR信越線東光寺-帯織間の踏切で、新潟発長岡行き普通電車(4両編成)が積雪で動けなくなった。約15時間半後の12日朝に運転を再開するまで、乗客約430人が車内に閉じ込められた。想定を超える降雪に加え、除雪作業に手間取るなど対応が後手に回ったことが原因。強い寒気の影響で11~12日は県内各地で大雪となり、新潟市中央区で平成22年以来8年ぶりとなる80センチの積雪を観測。同市西区では宅配便大手のヤマト運輸が配達する荷物の受け付けを中止するなど、市民生活に大きな影響を及ぼした。
 ■佐渡で大断水 佐渡市では強い寒波の影響で水道管の破損が相次ぎ、1月29日に島全体の半数近くにあたる約1万世帯で断水した。同市からの要請を受け、県は陸上自衛隊に災害派遣要請を行った。要請を受けた自衛隊は県内外から給水車など計49台の車両を派遣し、市内で給水活動を展開した。計画断水の実施や、水道管の漏水調査などの復旧作業を市が進めた結果、断水は2月2日に解消された。
 ■平昌五輪で平野選手が銀メダル 平昌五輪で、村上市出身の平野歩夢選手=木下グループ、日大=がスノーボード男子ハーフパイプ(HP)で2大会連続の銀メダルを獲得した。同五輪には県にゆかりのある選手5人が出場。このうち、南魚沼市出身の小野塚彩那選手=石打丸山スキークラブ=がフリースタイルスキー女子HPで5位入賞、妙高市出身の冨田せな選手=開志国際高(当時)=がスノーボード女子HPで8位入賞を果した。
 ■妙高でスキー国体 第73回国体冬季大会スキー競技会「にいがた妙高はねうま国体」が、2月25日に妙高市で開幕した。県内での開催は平成21年の「トキめき新潟国体」(湯沢町など)以来、9年ぶり9度目。47都道府県から選手と役員ら約1800人が参加。26日から28日まで、妙高高原赤倉シャンツェや赤倉観光リゾートスキー場などで熱戦が繰り広げられた。
 ■新潟空港に初のLCC就航 新潟空港(新潟市東区)と関西国際空港との間を結ぶピーチ・アビエーション(大阪府田尻町)の新規路線が、3月1日に開設された。新潟空港に乗り入れる初の格安航空会社(LCC)で、新潟-関西線は約18年ぶりの復活就航となった。

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補助金予算を再度増額 民間のブロック塀撤去で田辺市(紀伊民報)

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 和歌山県田辺市は、民間のブロック塀対策への補助金を増額する予算案を、12月市議会に提出している。6月の大阪府北部地震以降に相談が相次ぎ、9月の補正予算で200万円を追加していたが、今回新たに300万円を増額。当初予算の100万円から、総額を600万円に引き上げる。
 ブロック塀対策の補助制度は、2014年度に開始。公道などに面し、高さ60センチ以上、延長2メートル以上あるブロック塀を対象に、撤去したり、フェンスなどに転換したりする費用の2分の1(最大10万円)を補助している。
 昨年度までは利用が進まず、4年間の交付件数は17件。本年度の当初予算は100万円と、昨年度から半減させていた。
 しかし、大阪府北部地震で小学生がブロック塀の下敷きになって死亡した事故を受け、問い合わせが急増。市防災まちづくり課には、12月12日現在、102件の相談が寄せられている。うち申請済みは28件、申請見込みが28件。
 同課によると、9月には北海道胆振東部地震、11月には田辺市などで震度4の地震があったこともあり、問い合わせがコンスタントに続いているという。

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「防災は新たなステージへ」高知市で防災講演会(テレビ高知)

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災害から命を守るための行動について学んでもらおうと、地域の自主防災団体などが参加する講演会が開かれました。
防災気象講演会は正しく気象情報を読み解き、命を守る行動を取ってもらおうと開かれました。高知地方気象台の出宮稔台長は、98高知豪雨や今年7月の西日本豪雨の被害を気象データと共に解説しました。7月豪雨では気象台が発表した気象情報と自治体が取った態勢、住民の行動が一致していなかったと分析し、気象情報の意味や、避難のタイミングなどについて改めて説明しました。
参加者はそれぞれの立場で防災について考えていました。
「災害の警報とか準備行動とか、段階でニュアンスが違うというか。そういうのが僕なんか高齢者にはちょっと勘違いするような。こういう講習なんかでも顔を出していれば一つ身につけて帰って周りの人のために役立てたいと思います。」
気象台は「これまで経験したことのないような大雨が降るなど災害も変化してきている。防災も新しいステージにきている」と話し、新たな知識を持って対応するよう呼びかけました。

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チェーン義務化 県民やきもき 対象区間未定(北日本新聞)

情報元 : チェーン義務化 県民やきもき 対象区間未定(北日本新聞)北日本新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181207-00117201-kitanihon-l16
■早く示して/買うべきか 
 大雪の際に「立ち往生」が懸念される高速道路や国道でタイヤチェーン装着を義務化する方針を国土交通省が公表して3週間。今週末は県内で雪が予想され、本格的な降雪シーズンに入る中、いまだ対象区間などは示されていない。県民からは「もうチェーンを買うべきなのか」「対象区間を早く示して」など、やきもきした声が上がる。カー用品店にはチェーンに関する問い合わせが多く寄せられ、購入する客も目立つ。(社会部・村田美七海、相川有希美)
 昨冬の大雪で大規模な立ち往生が相次いだことを踏まえ、国交省はチェーン装着を義務付ける区間を指定することにした。対象区間は今冬に全国で約20カ所設け、来年度以降はさらに拡大するという。罰則もある。
 同省道路局道路防災対策室の担当者は「今月上旬の標識令改正を目指し、区間や運用法を警察と調整中」と説明する。チェーン着脱場があり、過去に立ち往生が起きた場所や急坂が選定対象区間となる。警報級の大雪が降った際、区間手前で全車両を停車させてチェーン装着を確認し、装着済みの車両のみに通行を許可する形を想定しているという。
 県内では今年1月、大雪の影響で北陸自動車道の小矢部-金沢森本インターチェンジ(IC)間が通行止めとなり、最大410台の車が立ち往生した。小矢部市経田、会社員、竹田純香さん(44)は週に一度、金沢市へ習い事に行くために高速道路を利用しており、「この区間が対象になれば、チェーンの購入も考えなければ…」と困惑した様子。同市の三井アウトレットパーク北陸小矢部に勤務する花澤美佳さん(28)は「年末年始のセール時期には福井方面から訪れる人も多い。区間次第では客足に影響すると思うので、早く対象区間を示してほしい」と注文した。
 県内のカー用品店では、チェーンを買い求める客が相次いでいる。イエローハット富山店(富山市太郎丸西町2丁目)は、売り場を目立つ場所に移動し面積を拡大。担当者によると、売れ行きはすでに昨シーズンの3倍近くに上るという。
 ホームセンタームサシ富山店(同市中川原)でも、チェーンの種類を2種類から10種類に増やした。
 チェーン義務化を巡っては、11月下旬の県議会でも議員から反発の声が上がっている。自民党議員は「スタッドレスタイヤで十分に対応できる。机上の議論という印象を受ける」と指摘。県は県道区間の義務化について「今のところ予定はない」と説明した。
■週末は初雪予報
 富山地方気象台によると、今週末には富山で初雪が観測される可能性がある。7日夜から冬型の気圧配置が強まり、上空に冷たい空気が流れ込む見込みで、8~9日にかけては平野部でも雪が降ると予想される。担当者は「警報級の大雪が降る可能性は低い」とした上で、早めの雪への対策を呼び掛けている。
 今冬の県内は寒気や冬型の気圧配置の影響を受けにくく、暖冬少雪傾向が予想されている。新潟地方気象台は6日、北陸地方の1カ月予報を発表し、積雪量は40%の確率で平年より少ない見込みとした。

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10県知事会議 南海トラフ対策強化を 山本防災相に提言(愛媛新聞ONLINE)

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 愛媛県などで組織する「南海トラフ地震による超広域災害への備えを強力に進める10県知事会議」の代表世話人・尾崎正直高知県知事らが16日、東京・霞が関の内閣府で山本順三防災担当相(参院愛媛選挙区)に会い、医療救護体制の強化など南海トラフ地震対策の充実強化を求める13項目の政策提言書を提出した。

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国重要文化財の寺、11年22億円かけ解体修理 福井の大安禅寺(福井新聞ONLINE)

情報元 : 国重要文化財の寺、11年22億円かけ解体修理 福井の大安禅寺(福井新聞ONLINE)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181111-00010001-fukui-l18
 福井県福井市田ノ谷町の大安禅寺が11月から、国重要文化財の木造8棟を対象に初の大規模保存修理事業に取り掛かる。建物は老朽化や福井地震の影響で破損が進んでおり、約11年かけて本堂や庫裏(くり)などを解体修理し、360年前の創建当時の姿を取り戻す。今月1日に文化庁の特殊修理事業に県内で初めて選ばれた。9日に高橋友峰住職(70)が概要を説明し「素晴らしい文化財を後世に伝えるという思い。緊張感を持って進めていきたい」と期待を込めた。
 大安禅寺は1658年、越前松平家の菩提所として第4代福井藩主松平光通が創建。歴代藩主に守られてきたため、福井城とのゆかりが深い宝物も多い。建造物の専門家で、大安禅寺の保存事業の修理委員を務める吉岡泰英さん(68)は「福井における江戸時代の初期の状況が分かる」と説明。良好な保存状態や各建物の意匠が認められ、2008年に重文に指定された。
 これまでにも高橋住職が部分的に修繕してきたが、随所で破損が進行しており、根本的な修理が必要になったという。文化財建造物保存技術協会(東京)が昨年、大規模修理に向けた調査に入り、高度な専門性などを必要とする文化庁の特殊修理事業に選ばれた。
 事業期間は2029年12月までの予定で、総事業費は約22億円の見込み。設計費などを盛り込んだ本年度事業費は1500万円で、国が75%を補助、残りを県、市、大安禅寺で3等分する。
 修理する8棟は本堂、庫裏、開山堂、開基堂、鐘楼、山門、宝庫、塀中門。各建物で柱の沈下や傾き、屋根の雨漏り、床下の腐朽が進んでおり、本堂と庫裏は特に破損の度合いが大きいという。修理は建物の大部分を解体し、柱やはりなどはそのまま活用、傷みが激しい部材は新しい材料を使う。耐震補強や防災設備の整備にも取り組む。
 修理の期間中も拝観は可能で、1996年建築の枯木(こぼく)堂を仮の本堂とする。修理現場の特別公開も行う予定。

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広島県 農地・農業用施設の災害査定始まる(RCC中国放送)

情報元 : 広島県 農地・農業用施設の災害査定始まる(RCC中国放送)RCCBROADCASTINGCO.,LTD.https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180827-00182300-rccv-l34
 西日本豪雨で被害を受けた県内の農地や農業用施設の災害査定が27日から始まりました。
 査定は、それぞれの自治体から提出された農地と農業用施設の復旧工法や復旧にかかる費用が適切か、国が確認をするもので、国からの補助金の交付はこの査定を経て決定されます。
 県のまとめでは、田畑への土砂の流入や法面の崩壊など農地の被害額は、およそ176億円。
 また、農道やため池、水路の損壊など、農業用施設の被害額はおよそ221億円となっています。
 (中国四国農政局農村振興部防災課 下元災害査定官)
「再び雨が降ってすぐ壊れるような復旧工法でないかとか、原形復旧が基本だがそれに合致したものであるかとか」
「数が多いので、順次自治体から申請があるものを取りまとめて、速やかに対応していきたい」
 査定はことし12月まで順次おこなわます。

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高山市長に國島氏3選 新人退ける(岐阜新聞Web)

情報元 : 高山市長に國島氏3選 新人退ける(岐阜新聞Web)岐阜新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180827-00068807-gifuweb-l21
 任期満了(9月3日)に伴う岐阜県高山市長選は26日投票、即日開票され、無所属現職の國島芳明氏(68)=自民、公明推薦=が、無所属新人の精神科医益田大輔氏(43)を退け、3選を果たした。
 3選を決めた國島氏は「グローバル化に対応するため、これからも積極的に世界に高山を売り込んでいきたい」と抱負を語った。選挙戦では、市民協働のまちづくりや防災、医療関係の整備などを訴え、政党や労働組合などからの支持を得て組織戦を展開した。
 益田氏は福祉や教育の充実を訴え、現市政への批判票の取り込みも図り、支持を広げたが及ばなかった。
 三つどもえの戦いとなった前々回の市長選以来8年ぶりの選挙戦だったが、市民の関心は高まらず、投票率は61・94%で、前々回より8・41ポイント低下した。
 当日有権者数は7万3605人(男性3万4668人、女性3万8937人)。

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紀伊半島豪雨から7年 十津川村で慰霊式典(読売テレビ)

情報元 : 紀伊半島豪雨から7年 十津川村で慰霊式典(読売テレビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180821-00000000-ytv-l29
2011年9月に、奈良県と和歌山県の紀伊半島を襲った集中豪雨では、奈良県十津川村では7人が死亡し、現在も6人が行方不明。十津川村では明治22年にも大規模な水害で壊滅的な被害を受けている。式典で参列者は慰霊碑に花を手向けて、過去の災害を含めた犠牲者を悼み、一刻も早い行方不明者の発見を祈り、防災への誓いを新たにした。

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