10県知事会議 南海トラフ対策強化を 山本防災相に提言(愛媛新聞ONLINE)

情報元 : 10県知事会議 南海トラフ対策強化を 山本防災相に提言(愛媛新聞ONLINE)愛媛新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181117-17002801-ehime-l38
 愛媛県などで組織する「南海トラフ地震による超広域災害への備えを強力に進める10県知事会議」の代表世話人・尾崎正直高知県知事らが16日、東京・霞が関の内閣府で山本順三防災担当相(参院愛媛選挙区)に会い、医療救護体制の強化など南海トラフ地震対策の充実強化を求める13項目の政策提言書を提出した。

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国重要文化財の寺、11年22億円かけ解体修理 福井の大安禅寺(福井新聞ONLINE)

情報元 : 国重要文化財の寺、11年22億円かけ解体修理 福井の大安禅寺(福井新聞ONLINE)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181111-00010001-fukui-l18
 福井県福井市田ノ谷町の大安禅寺が11月から、国重要文化財の木造8棟を対象に初の大規模保存修理事業に取り掛かる。建物は老朽化や福井地震の影響で破損が進んでおり、約11年かけて本堂や庫裏(くり)などを解体修理し、360年前の創建当時の姿を取り戻す。今月1日に文化庁の特殊修理事業に県内で初めて選ばれた。9日に高橋友峰住職(70)が概要を説明し「素晴らしい文化財を後世に伝えるという思い。緊張感を持って進めていきたい」と期待を込めた。
 大安禅寺は1658年、越前松平家の菩提所として第4代福井藩主松平光通が創建。歴代藩主に守られてきたため、福井城とのゆかりが深い宝物も多い。建造物の専門家で、大安禅寺の保存事業の修理委員を務める吉岡泰英さん(68)は「福井における江戸時代の初期の状況が分かる」と説明。良好な保存状態や各建物の意匠が認められ、2008年に重文に指定された。
 これまでにも高橋住職が部分的に修繕してきたが、随所で破損が進行しており、根本的な修理が必要になったという。文化財建造物保存技術協会(東京)が昨年、大規模修理に向けた調査に入り、高度な専門性などを必要とする文化庁の特殊修理事業に選ばれた。
 事業期間は2029年12月までの予定で、総事業費は約22億円の見込み。設計費などを盛り込んだ本年度事業費は1500万円で、国が75%を補助、残りを県、市、大安禅寺で3等分する。
 修理する8棟は本堂、庫裏、開山堂、開基堂、鐘楼、山門、宝庫、塀中門。各建物で柱の沈下や傾き、屋根の雨漏り、床下の腐朽が進んでおり、本堂と庫裏は特に破損の度合いが大きいという。修理は建物の大部分を解体し、柱やはりなどはそのまま活用、傷みが激しい部材は新しい材料を使う。耐震補強や防災設備の整備にも取り組む。
 修理の期間中も拝観は可能で、1996年建築の枯木(こぼく)堂を仮の本堂とする。修理現場の特別公開も行う予定。

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広島県 農地・農業用施設の災害査定始まる(RCC中国放送)

情報元 : 広島県 農地・農業用施設の災害査定始まる(RCC中国放送)RCCBROADCASTINGCO.,LTD.https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180827-00182300-rccv-l34
 西日本豪雨で被害を受けた県内の農地や農業用施設の災害査定が27日から始まりました。
 査定は、それぞれの自治体から提出された農地と農業用施設の復旧工法や復旧にかかる費用が適切か、国が確認をするもので、国からの補助金の交付はこの査定を経て決定されます。
 県のまとめでは、田畑への土砂の流入や法面の崩壊など農地の被害額は、およそ176億円。
 また、農道やため池、水路の損壊など、農業用施設の被害額はおよそ221億円となっています。
 (中国四国農政局農村振興部防災課 下元災害査定官)
「再び雨が降ってすぐ壊れるような復旧工法でないかとか、原形復旧が基本だがそれに合致したものであるかとか」
「数が多いので、順次自治体から申請があるものを取りまとめて、速やかに対応していきたい」
 査定はことし12月まで順次おこなわます。

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高山市長に國島氏3選 新人退ける(岐阜新聞Web)

情報元 : 高山市長に國島氏3選 新人退ける(岐阜新聞Web)岐阜新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180827-00068807-gifuweb-l21
 任期満了(9月3日)に伴う岐阜県高山市長選は26日投票、即日開票され、無所属現職の國島芳明氏(68)=自民、公明推薦=が、無所属新人の精神科医益田大輔氏(43)を退け、3選を果たした。
 3選を決めた國島氏は「グローバル化に対応するため、これからも積極的に世界に高山を売り込んでいきたい」と抱負を語った。選挙戦では、市民協働のまちづくりや防災、医療関係の整備などを訴え、政党や労働組合などからの支持を得て組織戦を展開した。
 益田氏は福祉や教育の充実を訴え、現市政への批判票の取り込みも図り、支持を広げたが及ばなかった。
 三つどもえの戦いとなった前々回の市長選以来8年ぶりの選挙戦だったが、市民の関心は高まらず、投票率は61・94%で、前々回より8・41ポイント低下した。
 当日有権者数は7万3605人(男性3万4668人、女性3万8937人)。

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紀伊半島豪雨から7年 十津川村で慰霊式典(読売テレビ)

情報元 : 紀伊半島豪雨から7年 十津川村で慰霊式典(読売テレビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180821-00000000-ytv-l29
2011年9月に、奈良県と和歌山県の紀伊半島を襲った集中豪雨では、奈良県十津川村では7人が死亡し、現在も6人が行方不明。十津川村では明治22年にも大規模な水害で壊滅的な被害を受けている。式典で参列者は慰霊碑に花を手向けて、過去の災害を含めた犠牲者を悼み、一刻も早い行方不明者の発見を祈り、防災への誓いを新たにした。

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水害対策考える 沼津、狩野川台風60年でシンポ(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)

情報元 : 水害対策考える 沼津、狩野川台風60年でシンポ(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)静岡新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180824-00000022-at_s-l22
 「第23回水シンポジウムinふじのくに・沼津」(実行委員会主催)が23日、沼津市のプラサヴェルデで開かれた。発生から60年の節目を迎える狩野川台風と水害対策をテーマにパネル討論や、防災や地質の専門家による基調講演を通じ、水との付き合い方について考えた。
 パネル討論は、岩田孝仁静岡大教授や小野登志子伊豆の国市長、藤井和久国土交通省沼津河川国道事務所長ら6人が参加。1958年の狩野川台風や近年の豪雨災害を教訓に、水害対策について意見を出し合った。
 討論では、ハード整備が進む中で、地域住民の防災意識低下が課題として挙がった。岩田教授は、住民の災害に対する想像力が低下していると指摘し、「自分の命は自分で守るという原点に立ち返るべき」と訴えた。
 藤井所長も、防災意識の低下に懸念を示した。
 基調講演で小池俊雄水災害・リスクマネジメント国際センター長は「住民が『逃げて損した』ではなく『逃げたけど何もなくて良かった』と思える社会にすべき」と呼び掛けた。

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小学生が政策発表? 奈良県庁で1日こども知事体験(Lmaga.jp)

情報元 : 小学生が政策発表? 奈良県庁で1日こども知事体験(Lmaga.jp)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180806-00046135-lmaga-l29
小学生が知事の仕事について学ぶ『1日こども知事』が3日、「奈良県庁」(奈良県奈良市)で開催。小学校5~6年生の児童10名が、各室執務体験や記者会見など知事の仕事を体験した。【写真】当日は奈良県のマスコットキャラクターせんとくんも駆けつけた『1日こども知事』は毎年、小学校の夏休み期間に開催。県庁などでおこなっている公の仕事に興味を持っている児童や、県知事や市町村長に将来なってみたいと思っている子どもたちに奈良県政に興味を持ってもらい、奈良に愛着を深めてもらうことが目的。今回参加したのは、応募総数126人から選ばれた10人の児童だ。
この日のプログラムは、実際に議会がおこなわれている議会本会議場で知事の就任挨拶をしたり、奈良の食材を使ったお弁当の昼食、防災統括室での執務体験、奈良の木ブランド課での奈良の木を用いた木工体験と、盛りだくさん。なかでも、模擬記者会見では知事になってしたいことを発表。それに対し、現役の記者たちが質問するというプログラムもおこなわれた。
今回参加した岡本哩空(おかもと・りく)くんは、「奈良県の魅力を知ってもらう奈良観光名所周遊ツアーで現在、奈良北部に集中している旅行ツアーに吉野など南部の魅力も盛り込んだ新しいツアーを企画して定期的に開催したい」と、公務員も顔負けのプランを発表。記者から、「知事にとって必ず盛り込みたい名所はどこですか?」と質問されると、「歴史が好きなので剣術発祥の地、柳生宗厳の剣豪の里です」と応え、記者たちを感心させた。
取材・文・写真/岡田由佳子 写真/奈良県提供

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男性が溺れ意識不明 「海に泳ぎに行く」と言って外出した30代男性か 三重・熊野市(メ〜テレ(名古屋テレビ))

情報元 : 男性が溺れ意識不明 「海に泳ぎに行く」と言って外出した30代男性か 三重・熊野市(メ〜テレ(名古屋テレビ))https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180814-00184877-nbnv-l24
14日午後、三重県熊野市の海岸で男性が溺れ、意識不明の状態です。
午後4時45分ごろ熊野市磯崎町の海岸で「人らしきものが浮いている」と110番通報がありました。警察などによりますと男性が溺れているのが見つかり防災ヘリで救助しましたが、意識がない状態だということです。数時間前に奈良県の30代の男性が父親に「海に泳ぎに行く」と言って外出した後連絡が取れなくなっていて、警察はこの男性とみて身元の確認を急いでいます。

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茨城県と鹿嶋市が総合防災訓練(産経新聞)

情報元 : 茨城県と鹿嶋市が総合防災訓練(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180811-00000041-san-l08
 県と鹿嶋市は11日、カシマサッカースタジアム周辺で、大規模災害を想定した総合防災訓練を実施した。 千葉県東方沖を震源とするマグニチュード7・7の地震で、鹿嶋市周辺では震度6強を観測し、気象庁から大津波警報が発表されたという想定。消防や自衛隊をはじめ、多数の機関が倒壊家屋からの救出や、多重衝突事故での複数のけが人への対応などを訓練した。
 訓練には大井川和彦知事も訪れ、「国体や東京五輪が控えている鹿嶋市で実践的な訓練ができてよかった。今後も各機関と情報収集・共有に力を入れて質の高い訓練を行いたい」と語った。

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周南市・東ソー新本館開所(tysテレビ山口)

情報元 : 周南市・東ソー新本館開所(tysテレビ山口)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180807-00000005-tysv-l35
周南市の総合化学メーカー、東ソーの本館がおよそ50年ぶりに建て替えられ、開所式がありました。開所式には、山本寿宣社長や村岡嗣政知事らが出席しました。本館は、鉄筋コンクリート造りの4階建てで、総工費は、防災センターなどの関連施設を含めておよそ40億円です。これまで分散していた管理部門を1か所に集約し、運営機能の強化を図っています。エントランスホールには、会社の歴史や製品を紹介するスペースが設けられました。東ソーの山本寿宣社長は「新しい成長への基盤として、この本館をうまく利用していきたいと考えています」とあいさつしました。また新たな研究棟の建設に向けた調印式も開かれました。研究棟の運用開始は、2020年3月の予定です。

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