茨城県と鹿嶋市が総合防災訓練(産経新聞)

情報元 : 茨城県と鹿嶋市が総合防災訓練(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180811-00000041-san-l08
 県と鹿嶋市は11日、カシマサッカースタジアム周辺で、大規模災害を想定した総合防災訓練を実施した。 千葉県東方沖を震源とするマグニチュード7・7の地震で、鹿嶋市周辺では震度6強を観測し、気象庁から大津波警報が発表されたという想定。消防や自衛隊をはじめ、多数の機関が倒壊家屋からの救出や、多重衝突事故での複数のけが人への対応などを訓練した。
 訓練には大井川和彦知事も訪れ、「国体や東京五輪が控えている鹿嶋市で実践的な訓練ができてよかった。今後も各機関と情報収集・共有に力を入れて質の高い訓練を行いたい」と語った。

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周南市・東ソー新本館開所(tysテレビ山口)

情報元 : 周南市・東ソー新本館開所(tysテレビ山口)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180807-00000005-tysv-l35
周南市の総合化学メーカー、東ソーの本館がおよそ50年ぶりに建て替えられ、開所式がありました。開所式には、山本寿宣社長や村岡嗣政知事らが出席しました。本館は、鉄筋コンクリート造りの4階建てで、総工費は、防災センターなどの関連施設を含めておよそ40億円です。これまで分散していた管理部門を1か所に集約し、運営機能の強化を図っています。エントランスホールには、会社の歴史や製品を紹介するスペースが設けられました。東ソーの山本寿宣社長は「新しい成長への基盤として、この本館をうまく利用していきたいと考えています」とあいさつしました。また新たな研究棟の建設に向けた調印式も開かれました。研究棟の運用開始は、2020年3月の予定です。

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【宮城】気仙沼市でため池調査開始(KHB東日本放送)

情報元 : 【宮城】気仙沼市でため池調査開始(KHB東日本放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180802-00010005-khbv-l04
西日本豪雨を受けて国が指示しているため池の緊急点検に気仙沼市が2日から取り掛かりました。
千葉豪瑠「ため池の点検では堤体の地割れや陥没など、19項目の調査が行われています」。
宮城県気仙沼市内では決壊すると大きな被害につながる「防災重点ため池」など6ヵ所で点検を行う予定です。2日はその中で最も大きい「菖蒲沢ため池」など3ヵ所で点検を行いました。
点検では県の職員が市の職員を指導しながら国が作成したチェックシートをもとに、ため池のコンクリートに亀裂がないかや水が漏れている場所がないかなどを目視で点検しました。
気仙沼市農林課水上吉晴さん「点検の結果、特に異常は見られませんでした。それなりの大雨が降ってもきょうの結果を見ると、決壊の危険性は少ないのではないか皆さんに安心していただけるのではないかと思う」
県は、約6000カ所あるため池のうち、下流の民家や公共施設などに被害をおよぼす可能性がある約900カ所のため池について、8月中に緊急点検するよう市町村に求めています。

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和歌山県・串本町は今・・・(ABCテレビ)

情報元 : 和歌山県・串本町は今・・・(ABCテレビ)ABCテレビhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180728-00010007-asahibcv-l30
台風12号はあす未明から朝にかけて近畿地方を通過するとみられます。和歌山県串本町から中継です。
午後4時ごろ、暴風・波浪警報がでた和歌山県串本町は風は強くないものの、雨が降ったり止んだりが続いています。串本町役場によりますと、今から2時間ほど前に役場の防災担当者全員が出勤しました。いつもなら警報が出てから出勤する決まりになっているそうなんですが今回はどのような被害がでるのか予想がつかないということもあり、早めに情報収集などにあたっているということです。そしてあちら、海中展望塔と呼ばれる建物の中から海中の魚などを見て楽しむ施設は、夏休み期間中できょうも子連れの観光客がいましたが、先ほど、展望塔への入場制限がかかって、入れなくなりました。現在和歌山県の各地では暴風警報などが出ています。これから夜になるにつれて風がさらに強くなって警報がでる可能性がありますので十分に注意が必要です。

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猛暑で屋外敬遠、屋内は好調 県内行楽地(北國新聞社)

情報元 : 猛暑で屋外敬遠、屋内は好調 県内行楽地(北國新聞社)北國新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180724-00627904-hokkoku-l17
 収まる気配のない猛暑が、石川県内の行楽地の入り込みに影響を及ぼしている。炎天下の屋外施設は敬遠され、いしかわ動物園(能美市)の7月の入園者数は前年同期比3割減になっている。空調の効いた屋内施設は好調で、のとじま臨海公園水族館(七尾市)の入園者数は同3割増に。厳しい暑さはこの先もしばらく続く見通しで、防災訓練など屋外行事を中止する動きも目立つ。
 いしかわ動物園の1~23日の来園者数は約9千人にとどまり、昨年7月の月間入園者数約1万7千人から減少が見込まれる。強烈な日差しが照り付ける時間帯は人影がまばらだ。
 21日にリニューアルしたトラの園舎ではホワイトタイガーの「クラウン」が岩場の陰でぐったりとしている。園側はユキヒョウやレッサーパンダなど暑さに弱い動物の世話にも神経をとがらせる。
 県金沢城・兼六園管理事務所によると、兼六園の1~22日の来園者数は9万1140人(前年同期比3346人減)、金沢城公園の来園者数は7万9千人(同3600人減)といずれも5%程度少ない。「暑さの厳しい時間帯はさすがに観光客が少ない」と藤村秀人所長は話す。
 これに対し、のとじま臨海公園水族館の来館者数は、1~22日で3万9261人(同1万206人増)と好調だ。屋内展示が多く、4月に回遊水槽がリニューアルオープンしたことも要因とみられるが、担当者は「水族館は涼しいイメージがあり、涼を求めて訪れる人も多いのでは」と話した。
 金沢21世紀美術館も7月の来館者数は、22日時点で12万1805人(同912人増)と増えた。
 屋外でも好調なのは金沢市の健民海浜プールで、1~23日までの利用者数は、3万487人(同1万8601人増)と約6割増となった。

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高知小津高校で一足早い終業式(テレビ高知)

情報元 : 高知小津高校で一足早い終業式(テレビ高知)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180717-00010001-kutvv-l39
高知市の県立高校で一足早く終業式が行われました。終業式の前には防災訓練が行われ、生徒達は夏休み中に災害が起きた時に、自分の身を守るためにはどうすればいいのか、改めて学びました。
きょう終業式を行ったのは高知市の高知小津高校です。終業式の前に全校生徒およそ800人が校内で火災が起きたことを想定し、防災訓練を行いました。
生徒達は教諭の指示に従い速やかに体育館に移動していました。先日の記録的豪雨の影響で、学校は3日間臨時休校しました。夏休み中に災害が起きた時、自分の身を守るためにはどうすればいいのか、訓練が終わった後、問可孝男教頭は生徒達にまずは考えて行動することが大切だと話しました。
県内の多くの県立高校はあさって19日に終業式が行われます。

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ドローン安全大学校 開所(中海テレビ放送)

情報元 : ドローン安全大学校 開所(中海テレビ放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180627-00010000-chukaiv-l31
無人航空機いわゆる「ドローン」の操縦を指導する学校が米子市内に完成し、関係者らが開所を祝いました。
開所したのは、鳥取県米子市法勝寺町に完成した「ドローン安全大学校」です。この学校は、ドローンを正しく安全に操縦してもらおうと学校法人米子自動車学校が整備しました。27日には鳥取県知事や米子市長それに地元企業の代表者などが出席してオープニングセレモニーが開かれました。
ドローンは、近年建設や農業それに防災などの様々な分野で活用が広がっています。しかし、飛ばしてはいけない敷地内で飛ばしたり落下させるなどドローンに関する事故が全国で年間およそ50件以上発生しています。この学校では米子自動車学校で交通教習を行っている講師7人がドローンの操縦方法や法整備などについて指導します。ドローン安全大学校では、半日から2日間の講習コースを設け指導していくということです。

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防府・豪雨災害から9年目の「市民防災の日」(tysテレビ山口)

情報元 : 防府・豪雨災害から9年目の「市民防災の日」(tysテレビ山口)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180721-00000007-tys-l35
防府市は、9年前に豪雨災害が起きた7月21日を「市民防災の日」としています。教訓を忘れないようにと、講演会が開かれました。講演会を前に、池田豊市長が、「市民と防災意識の向上を図りたい」とあいさつしました。講師に招かれたのは山口大学大学院の山本晴彦教授です。山本教授は、大雨の降り方と地形による土砂災害の特徴などを近年の実例を挙げて説明しました。また、市内の小中学生が考えた防災標語の表彰式もありました。参加者は、国内で相次ぐ大規模災害にも備えようと真剣に聞き入っていました。

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熱中症の疑いで富士見の69歳女性死亡 132人搬送(産経新聞)

情報元 : 熱中症の疑いで富士見の69歳女性死亡 132人搬送(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180720-00000126-san-l11
 県内は20日も厳しい暑さが続き、熊谷市と鳩山町の最高気温は37・3度、さいたま市も35・7度を記録した。県内全8観測地点のうち、7観測地点で35度以上の猛暑日となった。19日には熱中症の疑いで高齢の女性が死亡し、県消防防災課は水分や塩分補給、エアコンの利用など十分な熱中症対策を呼びかけている。
 県は20日、富士見市の女性(69)が19日、熱中症の疑いで死亡したと発表した。県内で熱中症によるとみられる死者は今年4人目。女性は19日午後6時50分ごろ自宅の居間で呼吸をしていないところを発見された。エアコンは壊れていて使えない状態だったという。
 県内は20日も猛暑で、熱中症の疑いで救急搬送されたのは4~93歳の男女132人(午後5時現在)。重症1人、中等症47人、軽症84人だった。同課は「夜の救急搬送も増えており、夜もエアコンを利用するなどの対策をとってほしい」と注意を呼びかけている。
 一方、教育現場でも熱中症対策は喫緊の課題となっている。県教育委員会によると、19日現在で小中学生2人、高校生4人が学校の活動や下校中に熱中症で救急搬送されている。20日も県立高校2校で熱中症の搬送者が出た。県教委は同日に県立学校に対し、夏季休業中の猛暑時に部活動や行事の中止・延期などの対応を求める通知を出した。
 県内の普通教室のエアコン設置率は県立高校で94・2%、市町村立小中学校で85%。未設置校では授業中に熱中症になるケースもあるといい、県教委は状況を聞き、設置に向けたアドバイスなどを行う。

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ドローン安全大学校 開所(中海テレビ放送)

情報元 : ドローン安全大学校 開所(中海テレビ放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180627-00010000-chukaiv-l31
無人航空機いわゆる「ドローン」の操縦を指導する学校が米子市内に完成し、関係者らが開所を祝いました。
開所したのは、鳥取県米子市法勝寺町に完成した「ドローン安全大学校」です。この学校は、ドローンを正しく安全に操縦してもらおうと学校法人米子自動車学校が整備しました。27日には鳥取県知事や米子市長それに地元企業の代表者などが出席してオープニングセレモニーが開かれました。
ドローンは、近年建設や農業それに防災などの様々な分野で活用が広がっています。しかし、飛ばしてはいけない敷地内で飛ばしたり落下させるなどドローンに関する事故が全国で年間およそ50件以上発生しています。この学校では米子自動車学校で交通教習を行っている講師7人がドローンの操縦方法や法整備などについて指導します。ドローン安全大学校では、半日から2日間の講習コースを設け指導していくということです。

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