リサ・ラーソンの作品130点展示 新潟(産経新聞)

情報元 : リサ・ラーソンの作品130点展示 新潟(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180822-00000022-san-l15
 スウェーデンの著名陶芸家の代表作約130点などを紹介する企画展「北欧の陶芸家 リサ・ラーソン展 暮らしを愛するすべての人へ」が、新潟市秋葉区蒲ケ沢の市新津美術館で9月1日に開幕する。11月11日まで。
 リサ・ラーソンは87歳になった今も精力的に創作を続けており、動物や子供をテーマにした素朴で温かみのある作品が特徴。同展では「ABC少女シリーズ」などの代表作を、鳥やイヌなどのテーマ別に紹介する。また、夫で画家のグンナル・ラーソンの絵画作品など計約190点も併せて展示される。
 観覧料は一般1千円、大学・高校生700円。中学生以下は無料。午前10時~午後5時。休館日は月曜など。問い合わせは同館(電)0250・25・1300。

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陶芸「感性、青い。」朝ドラ応援展

情報元 : 陶芸「感性、青い。」朝ドラ応援展岐阜新聞社

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 岐阜県東濃地方などを舞台に4月2日から放映されるNHKの連続テレビ小説「半分、青い。」を焼き物を通して応援する企画展「やきものの現在(いま) 青き精神(ココロ)のカタチ」が23日、多治見市本町の市文化工房ギャラリーヴォイスで始まった。5月27日まで(水曜休館)。

 ドラマのタイトルをイメージ、同市陶磁器意匠研究所の研究生とOBの若手陶芸家計40人が153点を出品した。

 5種類の青色の釉薬(ゆうやく)を塗り分けたグラデーションが美しいオブジェのほか、焼成した後に釉薬をはがして、地中から掘り出した遺物のような質感を出した作品などが並び、いずれもブルーを思わせるみずみずしい感性にあふれている。初日はレセプションがあり、表彰式やテープカットが行われた。

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