下田・あずさ山の家、宿泊休業へ 指定管理者見つからず(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)

情報元 : 下田・あずさ山の家、宿泊休業へ 指定管理者見つからず(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)静岡新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190216-00000028-at_s-l22
 下田市須原の農村体験宿泊施設「あずさ山の家」について、市は15日の市議会全員協議会で、2019年度から一部機能をのぞいて休業する方針を明らかにした。公設民営で19年度から5年間の次期指定管理者を募集したが、条件に合う事業者が見つからなかった。市は「地域住民の意見を聞きながら、今後の管理運営方法を検討したい」(産業振興課)としている。
 市によると、18年8月に公募し、現在の指定管理者1社が申請したが、収支計画の管理経費が市の設定上限を超えていた。10月の再募集に申し込んだ別の事業者1社も、同じく管理経費が設定を上回り、指定管理者が決まらなかった。
 このため、市は宿泊事業の休止を決め、「当面は単発イベントなどで活用しながら維持管理する」という。
 あずさ山の家は市北部の山間部の小学校跡地を活用し、1992年に開設した。4941平方メートルの敷地内に管理棟や宿泊棟、浴室、食堂などがあり、陶芸を体験できる。年間宿泊者は90年代の4949人をピークに1347人まで減り、市は2006年度に指定管理者制度を導入した。
 17年度は3896人まで盛り返したが、赤字が続いていた。年450万円前後の財政負担が必要で、老朽化に伴う多額の修繕費も見込まれるため、市は直営しない方針を示した。過疎化で市の財政状況は厳しく、廃止を含めて検討するとみられる。

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津の魅力、陶芸で発信 東京・三重テラスで作品展(伊勢新聞)

情報元 : 津の魅力、陶芸で発信 東京・三重テラスで作品展(伊勢新聞)伊勢新聞https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190129-00000708-isenp-l24
 三重県津市の文化や観光などの魅力を発信する「つデイ」が25、26日の両日、東京・日本橋の三重テラスで開かれ約280人が来場した。
 「津市の陶芸家髙山大・田中小枝 二人展」と題して、同市白山町に窯を構える2人の陶芸家による陶芸展を通じ、同市をPRした。
 髙山さんは、もみ殻に埋めて炭化焼成し漆を施した黒陶作品、田中さんは自然な緋色や煤による景色を重視した作品を制作しており、2人とも野焼きに漆という原始的な方法にこだわって作品を制作している。
 陶器の展示のほか、同市美杉産のお茶を2氏が今回のイベントに向けて制作した湯呑みで試飲もでき、参加者を楽しませた。
 東京都台東区から来ていた60代の女性は、「つデイを毎回楽しみにしている。今回の作品展は素晴らしかった。また作品展が行われれば嬉しい」と語った。田中さんは、「津市にはたくさんの素晴らしい作家がいるので、今後も都内などで発信してほしい」と語った。

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「かなくれ」ブランド設立 立山町の越中瀬戸焼4窯元(北日本新聞)

情報元 : 「かなくれ」ブランド設立 立山町の越中瀬戸焼4窯元(北日本新聞)北日本新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190125-00120031-kitanihon-l16
■2月4日から東京で展示販売
 立山町の越中瀬戸焼の四つの窯元でつくる「かなくれ会」(釋永由紀夫代表)は、会のブランド「かなくれ」をつくり、2月4日から東京・日本橋室町の県アンテナショップ「日本橋とやま館」で開く同会の陶芸展で初めて出品する。越中瀬戸焼に親しんでもらおうと、日常の生活で使うご飯茶わんや銘々皿など5種類を1セットとして販売する。(立山・上市支局長 広田明)
 越中瀬戸焼は約430年の歴史がある。かなくれ会は2011年に結成され、メンバーは伝統工芸の魅力を発信している。今回、越中瀬戸焼を知ってもらうきっかけにしようと共同で普及活動に取り組み、「かなくれ」ブランドをつくることにした。
 メンバーと会の研修生計5人がご飯茶わんと銘々皿、湯飲み茶わん、日本酒などを注ぐ片口、杯の5種類をそれぞれ制作した。陶芸家個人の名前は作品に記さず、「かなくれ」印に統一。5人の作品を1点ずつ組み合わせ、5種類を1セットとする。10日まで日本橋とやま館で開くかなくれ会の陶芸展に合わせ出品する。
 会のメンバーらは25日、展示会に向け、立山町瀬戸新の陶農館でかなくれ印の作品の梱包(こんぽう)作業をした。今後は茶会など同会の県内外のイベントで販売する。釋永代表は「それぞれの陶芸家の仕事にも関心を深めてもらうきっかけになってほしい」と期待している。

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多彩な作風 独特の世界観 陶芸家・村田陶苑の作品50点展示 京都(産経新聞)

情報元 : 多彩な作風 独特の世界観 陶芸家・村田陶苑の作品50点展示 京都(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190115-00000032-san-l26
 京焼のあらゆる技法を駆使して独自の世界観を作り上げた京都の陶芸家、村田陶苑(1905-2002年)の作品展が、府立京都学・歴彩館(京都市左京区)で開かれている。子供や鬼などをモチーフにした人形や陶彫、絢爛(けんらん)な茶陶まで、1人の作家から生み出される多彩な作風が楽しめる展示になっている。
 村田は明治38年に京都・五条坂に江戸時代から続く陶匠、村田家の長男として生まれる。祖父や父に技術を学ぶ一方で日本画家の山元春挙に写生を学び、京焼に近代化を持ち込んだとされる京都陶磁器合資会社でのデザイン経験を経て、30代半ばに制作を始めている。
 今回の作品展は、遺族から作品の寄贈を受けて開催。デビュー最初期の陶彫「軍鶏(しゃも)」(昭和15年)から、亡くなる直前の作品(絶作)とされる赤絵丸皿「鬼の念仏」(平成14年)までの50点を展示している。中でも、低火度焼成で制作された柔らかみのある風合いの「東山人形」は、顔料で彩色を施して、童子がかわいらしく表現されている。また陶彫「作陶鬼」では、ふくよかな女性の制作に励む鬼の姿を自分の姿とダブらせている。
 このほか、絵付けをして一度焼いた作品の上に金箔(きんぱく)を貼り、さらに釉薬をかけて金色を永遠なものとした豪華絢爛な「釉裏(ゆうり)金色絵唐子遊図皆具(からこあそびずかいぐ)」なども並ぶ。
 村田は昭和39年に国立近代美術館初代館長の岡部長景との縁もあり、東京で初の個展を開催。44年に府伝統産業優秀技術者表彰、49年に「現代の名工」の表彰を受け、「自分の作りたいものを作れる作家」を目指して自由な作陶生活と続けたという。
 同館の担当者は「1人の作家からこんなに多彩な作風が生み出されるのかと驚くばかり。そんな自由な発想で制作された京焼の世界を楽しんでもらえれば」と話している。
 入館無料。3月10日まで。休館日は祝日と第2水曜日。

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工夫凝らした絵画、陶芸並ぶ 静岡で障害者作品展(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)

情報元 : 工夫凝らした絵画、陶芸並ぶ 静岡で障害者作品展(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)静岡新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181215-00000007-at_s-l22
 知的障害者の文化・芸術活動の成果を披露する「第27回愛護ギャラリー展」が17日まで、静岡市駿河区のグランシップで開かれている。初日の13日には、優秀作品の表彰も行われた。
 絵画、陶芸、工芸、書道やパッチワークなどの作品332点が並ぶ。陶芸の部で県知事賞に輝いた大石惇郎さんの「アツローステーション」は、約6カ月をかけて列車が並ぶ駅を再現した労作。旅行の思い出を描いた絵画や、彩色した乳酸飲料の空き容器を積み上げて町並みを表現した工芸、入所する施設内部を細部にこだわって紹介した陶芸などが目を引く。

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リサ・ラーソンの作品130点展示 新潟(産経新聞)

情報元 : リサ・ラーソンの作品130点展示 新潟(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180822-00000022-san-l15
 スウェーデンの著名陶芸家の代表作約130点などを紹介する企画展「北欧の陶芸家 リサ・ラーソン展 暮らしを愛するすべての人へ」が、新潟市秋葉区蒲ケ沢の市新津美術館で9月1日に開幕する。11月11日まで。
 リサ・ラーソンは87歳になった今も精力的に創作を続けており、動物や子供をテーマにした素朴で温かみのある作品が特徴。同展では「ABC少女シリーズ」などの代表作を、鳥やイヌなどのテーマ別に紹介する。また、夫で画家のグンナル・ラーソンの絵画作品など計約190点も併せて展示される。
 観覧料は一般1千円、大学・高校生700円。中学生以下は無料。午前10時~午後5時。休館日は月曜など。問い合わせは同館(電)0250・25・1300。

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陶芸「感性、青い。」朝ドラ応援展

情報元 : 陶芸「感性、青い。」朝ドラ応援展岐阜新聞社

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180324-00006244-gifuweb-l21

 岐阜県東濃地方などを舞台に4月2日から放映されるNHKの連続テレビ小説「半分、青い。」を焼き物を通して応援する企画展「やきものの現在(いま) 青き精神(ココロ)のカタチ」が23日、多治見市本町の市文化工房ギャラリーヴォイスで始まった。5月27日まで(水曜休館)。

 ドラマのタイトルをイメージ、同市陶磁器意匠研究所の研究生とOBの若手陶芸家計40人が153点を出品した。

 5種類の青色の釉薬(ゆうやく)を塗り分けたグラデーションが美しいオブジェのほか、焼成した後に釉薬をはがして、地中から掘り出した遺物のような質感を出した作品などが並び、いずれもブルーを思わせるみずみずしい感性にあふれている。初日はレセプションがあり、表彰式やテープカットが行われた。

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