巨石に五穀豊穣を願う(北國新聞社)

情報元 : 巨石に五穀豊穣を願う(北國新聞社)北國新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190302-00704971-hokkoku-l17
 能登町柿生(かきお)の神道(じんどう)地区に伝わる「石仏山(いしぼとけやま)祭り」は2日、同地区の石川県史跡「祭祀(さいし)遺跡石仏山」で行われ、氏子9人が「前立(まえだち)」と呼ばれる巨石に今年の五穀豊穣(ほうじょう)を願った。
 祭りの世話役である当元の高井勝弘さん(56)方に集まった氏子は、触れ太鼓を打ち鳴らしながら集落を練り歩き、石仏山を登った。
 巨石前に到着後、一行は高さ3メートル、幅60センチの巨石にしめ縄を張り、ろうそくを立てて、タイや米、野菜を供えた。山中の冷たい空気の中、神職が祝詞を奏上し、氏子が深々と頭を下げた。
 古くから地元で神が宿るとされてきた石仏山は、刃物の持ち込みや女性の立ち入りを禁止する風習が今も残る。

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ガイナーレ鳥取に外国人選手加入(中海テレビ放送)

情報元 : ガイナーレ鳥取に外国人選手加入(中海テレビ放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190211-00010000-chukaiv-l31
サッカーJ3のガイナーレ鳥取に、新たに2人のブラジル人選手が加わることが決まり、米子市で記者会見が行われました。今シーズンからチームに加わるのはユリ選手とアドリエル選手です。2人ともブラジル出身で、昨シーズンまでブラジル国内のプロリーグに所属していました。このうちフォワードのユリ選手は、身長185cm・体重78kgで、高さと恵まれた体格を生かした得点力が期待されます。一方、ディフェンダーのアドリエル選手は、184cmの長身ながら俊敏な動きが持ち味で、ディフェンスの要としての役割が注目されます。
2人はさっそくユニホームに着替えてシーズンでの活躍を誓いました。この日の会見は一般に公開され、会場には約100人のサポーターが駆け付けました。また、本拠地のチュウブYAJINスタジアムでの練習に臨み、チームメイトと汗を流しました。2人は今後、試合形式の練習などに参加し、3月の開幕戦に向けて調整していくということです。

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親子で楽しく料理、松山で教室 ひな祭りを彩るメニューに挑戦(愛媛新聞ONLINE)

情報元 : 親子で楽しく料理、松山で教室 ひな祭りを彩るメニューに挑戦(愛媛新聞ONLINE)愛媛新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190217-18002401-ehime-l38
 ひな祭りをイメージした料理に親子で取り組むクッキング教室が17日、愛媛県松山市若草町の市総合福祉センターなどで開かれた。約100人が桃の節句を彩る華やかなメニューに挑戦した。

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滋賀ラーメン「独自の進化」 24店スタンプラリーで味わって(京都新聞)

情報元 : 滋賀ラーメン「独自の進化」 24店スタンプラリーで味わって(京都新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190215-00000006-kyt-l25
 滋賀県のラーメンの魅力を発信する「滋賀ラーメンWAVEスタンプラリー」が県内24店で開かれている。実行委員会は、古くから交通の要衝として多様な文化が往来してきた滋賀だけあって、ラーメンも独自の進化を遂げていると強調。「店主も味も個性的な滋賀のラーメンを楽しんでほしい」とアピールしている。
 滋賀の活性化を目指す有志が企画し、今年で2回目。参加店でラーメンを1杯食べるとスタンプがもらえる。集めたスタンプの数(5個以上)に応じてトッピング無料やラーメン1杯無料、Tシャツのプレゼントなどの特典がある。
 前回より参加店は4店増え、スタンプの上限を24個まで引き上げて特典を増やしたほか、期間も1カ月延ばして5月末までとした。正統派の塩味や、濃厚な豚骨、真っ赤な辛口のほか、創業約70年の老舗など多様な店が名を連ねている。
 実行委によると、滋賀のラーメンは札幌や博多など「ご当地ラーメン」のような統一感はないものの、全国各地の影響を受けながら、滋賀県産の小麦にこだわったり、地酒の酒かすや近江牛を使ったりと各店の独自性が際立っているという。「少し足を伸ばして、わくわくしながら新しい味との出合いを楽しんでほしい」としている。
 スタンプ台紙は参加店舗などに設置している。問い合わせは実行委(ユーストン内)077(531)1770。

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3連休初日の県内は曇り空広がる・昼前から雪のところも(SBC信越放送)

情報元 : 3連休初日の県内は曇り空広がる・昼前から雪のところも(SBC信越放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190209-00346075-sbcv-l20
3連休初日のきょう、県内は曇りのところが多く一部で雪が降っています。
関東の南に発生した低気圧の影響などで、県内はおおむね曇りまたは雪となっています。
けさの最低気温は長野で氷点下3.7度、松本で氷点下5度など、2月中旬から下旬並みとこの時期らしい冷え込みとなりました。
気象台によりますと中部と南部ではこれから雪の降るところがある見込みで、松本市内でも午前11時ごろから雪が舞い始めました。
また北部でも雪が降り始めていて、あすは冬型の気圧配置となって明け方まで雪となりそうです。

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高砂・松陽高で1年間取り組んだ「課題研究・防災学習報告発表会」 /兵庫(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 高砂・松陽高で1年間取り組んだ「課題研究・防災学習報告発表会」 /兵庫(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190204-00000002-minkei-l28
 県立松陽高校(高砂市曽根町)の商業科と生活文化科の3年生が1年間取り組んできた課題研究と防災学習の報告会が1月30日、同校体育館で全校生徒約560人と保護者の前で行われた。(高砂経済新聞)会場の様子 2回目となる今年は6グループ25人が発表。内容は、学校の広報活動として動画CMを制作したもの、商品開発や融資に関するプレゼンテーションも行う販売実習などがあった。
 防災学習を行ったグループは、被災地でのボランティア体験から、被災者の食事で野菜が不足することに着目。カボチャを練り込んだパンの缶詰を開発し市の防災訓練で配布したことを発表した。
 被服技術では地元の特産品、竜山石を使った歯止め石の製作について、少子化が進む中、子ども向け商品を作ることを目的としていたことなどを発表。発表した元田唯奈さんは「子ども向け商品は肌が荒れないよう気をつけた。私たち商品で相手が笑顔になってくれることに達成感を感じた」と話す。
 宮脇菜々子さんは「普段人前で話すことが少ないので、どのように話すとみんなに聞いてもらえるかいっぱい考えて緊張した」と発表会の感想を話す。
 同校商業科科長の北川欽一さんは「今回の発表は本校だけの取り組みではなく、多くの方々の支援・つながりができ、点と点を線でつなげる活動ができたのが大きな財産。今後も、このような活動・発表を通じて、生徒の成長につながるような活動を続けていきたい」と抱負を話す。

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鉄道部屋 “快走” グッズ満載・眼下に鉄橋 全国からファン続々 徳島・三好市のホテル(徳島新聞)

情報元 : 鉄道部屋 “快走” グッズ満載・眼下に鉄橋 全国からファン続々 徳島・三好市のホテル(徳島新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190128-03155127-tokushimav-l36
 三好市山城町西宇のホテル・サンリバー大歩危からJR土讃線を望む客室「鉄道部屋」が、開設から5年を迎えた。宿泊客は年々増え、ホテルの目玉として定着。鉄道関連グッズで埋め尽くされた内装と、大歩危峡に架かる鉄橋を見られる立地が鉄道ファンの心をつかんでいる。 
 客室「吉野川第二橋りょうが見える鉄道部屋ムーンライトおおぼけ」は、2014年1月に設けられた4階の和室。ホテルの全38室で唯一、窓際に座って鉄橋を眺められる。宿泊者は14年92人、15年133人、16年138人、17年146人、18年199人と右肩上がりだ。
 宿泊客のほとんどが全国から訪れる鉄道ファン。3連泊してほとんどの時間を部屋の中で過ごす人、毎月のように訪れる常連客もいるという。
 部屋の内装は、高松市の鉄道写真家、坪内政美さん(44)が仲間とボランティアで仕上げた。窓際に旧国鉄14系客車の座席を設け、行き先の表示板、阿佐海岸鉄道のお花見列車のヘッドマークなどを飾っている。
 土讃線をイメージしたNゲージジオラマ、宿泊客が自由に組み立てられるプラレールもあり、親子でも楽しめるよう工夫。坪内さんらが定期的に訪れ、メンテナンスしている。
 部屋の感想を書いてもらう「業務日誌」には「鉄道の見えるホテルを旅しています。ここからのロケーションは最高」「部屋の本や時刻表を見て気付いたら夜中の2時」といったメッセージが寄せられている。
 5周年を迎え、ホテルは宿泊客に入室記念チケットとオリジナルタオルを用意している。三木利史支配人は「冬は予約が少なく宿泊しやすい。たっぷり『鉄分』を補給して」と呼び掛けている。問い合わせはホテル<電0883(84)2111>。

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