宮崎・門川でカンムリウミスズメ観察会 世界最大の繁殖地、枇榔島 /宮崎(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 宮崎・門川でカンムリウミスズメ観察会 世界最大の繁殖地、枇榔島 /宮崎(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190208-00000027-minkei-l45
 宮崎・門川町で国の天然記念物である海鳥「カンムリウミスズメ」の観察会が3月16日、開催される。主催は門川カンムリウミスズメプロジェクト。(日向経済新聞)カンムリウミスズ観察会は船で カンムリウミスズメは冠のように見える頭の黒い羽毛が特徴の小型の海鳥。同町の枇榔島(びろうじま)が世界最大の繁殖地だが、近年絶滅の危機にひんしている。同町では町の鳥に指定しており、カンムリウミスズメがやって来る3月には毎年、シンポジウムや観察会などを行う。
 同プロジェクト事務局を担当する同町教育委員会・社会教育課の川越和子さんは「カンムリウミスズメが繁殖のために門川町に戻ってくる2月~4月は、枇榔島周辺の海を泳ぐカンムリウミスズメの姿を見ることができる。貴重な海鳥とその周辺の豊かな自然をたくさんの方に知っていただくことで、今後の保護や町の活性化につなげることができれば」と期待を込める。
 開催時間は13時30分~15時30分。定員25人。料金は2,000円(保険料、渡船料)。小学生は親とペアの参加で2,500円。申し込みは同事務局(TEL0982‐63‐1140)まで。締め切りは3月4日。

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850キロの部品下敷きで従業員死亡、滋賀の会社書類送検(京都新聞)

情報元 : 850キロの部品下敷きで従業員死亡、滋賀の会社書類送検(京都新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190118-00000030-kyt-l25
 滋賀県の彦根労働基準監督署は18日、労働安全衛生法違反の疑いで、半導体洗浄装置組立会社「f―プランニング」(滋賀県愛荘町安孫子)と男性課長(42)を書類送検した。
 書類送検容疑は昨年11月12日、多賀町敏満寺にある同社工場で、フォークリフトを使って半導体洗浄装置の部品(重さ約850キロ)を運ぶ際、作業計画を事前に定めるなど危険防止措置を講じなかった疑い。同署によると、部品が倒れ、フォークリフトの誘導にあたっていた男性従業員(31)が下敷きになって死亡したという。

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