徳島・阿波市観光大使キャラ「あわみちゃん」 ラインスタンプ発売(徳島新聞)

情報元 : 徳島・阿波市観光大使キャラ「あわみちゃん」 ラインスタンプ発売(徳島新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190223-03166347-tokushimav-l36
 阿波市観光協会は、市観光大使のマスコットキャラクター「あわみちゃん」の知名度をアップさせようと、無料通信アプリLINE(ライン)用のスタンプを発売した。
 「通常版」と「敬語版」があり、デザインは各40種類。あわみちゃんのイラストに「こんにちは」「ありがとう」の文字を添えたほか、「どやっ」といった若者言葉を使ったデザインもある。
 観光協会の吉尾美咲さん(28)=吉野川市山川町堤内=が制作を手掛けた。全国どこでも入手可能で気軽に使えるため、キーホルダーなどのグッズより、PR効果が高いと考えた。吉尾さんは「市に興味を持つきっかけになってほしい」と話している。
 通常版、敬語版ともアプリのスタンプショップなどで120円で販売している。

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県内レギュラーガソリンは2週連続で値下がり(SBC信越放送)

情報元 : 県内レギュラーガソリンは2週連続で値下がり(SBC信越放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190223-00347016-sbcv-l20
県内のレギュラーガソリンの価格は、2週連続で値下がりしました。
県内のガソリンの平均小売価格は今月18日時点で、1リットル当たりレギュラーが149.7円で先週より0.1円、ハイオクは161円で前の週から0.2円、それぞれ値下がりしました。
灯油の店頭小売価格は、18リットルあたり1577円で、先週に比べて6円値下がりしました。
石油情報センターによりますと、原油価格の上昇と円安を受け、石油元売り各社は卸価格を引き上げていて、来週は値上がりを予想しています。

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日本原燃・増田社長に聞く 地元の信頼確保強調 六ケ所村再処理工場は完成目標堅持(産経新聞)

情報元 : 日本原燃・増田社長に聞く 地元の信頼確保強調 六ケ所村再処理工場は完成目標堅持(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190222-00000056-san-l02
 日本原燃の社長に就任した増田尚宏氏(60)が産経新聞のインタビューに応じた。原子力規制委員会の新規制基準適合性審査が大詰めを迎えている六ケ所村の使用済み核燃料再処理工場について、平成33年度上期の完成目標を堅持する考えを強調、核燃料サイクル事業を通して地元の信頼確保に努める姿勢を示した。(福田徳行)
                   ◇
 --昨年、保安規定違反に当たる事象が相次ぎ、規制委から組織体制の在り方が問われた
 「基本的なトラブルが多く皆さんに不安を与えた。仕事のレベルを上げ、高みを目指し、昨日より今日、今日より明日と成長していくことが重要。社員の意識、行動を変えていく」
 --地元からは事業の遅れによる地域経済への影響を危惧する声もある。信頼関係をどう構築するか
 「竣工(しゅんこう)と竣工後の2つある。竣工までは建設工事などで地元の方に相当数、働いてもらっている。竣工後は地元の意向も聞きながら地域振興策を考え最大限、反映できるようにする。プロパー社員が9割近くになったということは地元に根付く人が増えてきたということ。信頼がないと生活基盤を失うので、地元の方の懸念、不安を持ち込んでもらい改善していく。社員には広報マンの仕事をしてくれと言っている」
 --再処理工場の適合性審査が大詰めだが
 「1月28日の審査会合で説明はほぼ終わった。まずは審査合格に責任を持ってやっていくことが重要。その後、補正申請書、設工認(安全対策工事に必要な工事の認可)、安全対策工事と計画通り進めていく。33年度上期竣工をしっかりとキープしていきたい」
 --再処理工場の完成を目前に控え、今年は事業全体として節目の年。改めて社員にどのような姿勢で仕事に取り組んでほしいか
 「東京電力福島第1原発の廃炉に関わった経験を踏まえ、ただの会社、工場ではないということを徹底していきたい。原子力、核を扱っているという意識を持ち、日本のエネルギーを支えているという自負の下で『日本原燃に来てもらってよかった』と言ってもらえるよう、ネジを巻き直していく」
                   ◇
【プロフィル】ますだ・なおひろ
 昭和33年3月、埼玉県出身。横浜国立大大学院修了後、東京電力入社。福島第2原発所長、福島第1廃炉推進カンパニー・プレジデント兼廃炉・汚染水対策最高責任者、日本原燃特別顧問などを歴任。

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「薄氷」の10票差 現職が自民推薦の新人を退ける 佐賀・鳥栖市長選 (佐賀新聞)

情報元 : 「薄氷」の10票差 現職が自民推薦の新人を退ける 佐賀・鳥栖市長選 (佐賀新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190217-03338913-saga-l41
 任期満了に伴う鳥栖市長選は17日に投開票され、無所属で現職の橋本康志氏(63)=本町=が、12744票を獲得、新人で元市市民環境部次長の槙原聖二氏(54)=自民党推薦・萱方町=を10票差で破り、4回目の当選を果たした。投票率は44・58%で、過去最低だった1999年の44・67%を0・09ポイント下回って最低を更新した。
 橋本氏は17日夜、鎗田町の事務所で支持者と抱き合い喜びをかみしめた。僅差での勝利を「これまでの市民への説明、市政の進め方に改善の余地があるということ」と受け止めていた。
 選挙戦は3期12年間の橋本市政や、昨年末の計画発表直後に白紙撤回した鳥栖駅周辺整備事業の評価、今後のまちづくりなどが争点だった。橋本氏は過去3回の選挙戦と同様に、自民が推薦する候補者を破った。任期は3月15日から4年。
 橋本氏は、鳥栖駅周辺整備の事業費が想定の倍に膨らんだため「いったん仕切り直して計画を見直す」と説明して理解を求めた。一方、九州国際重粒子線がん治療センター誘致の実績や国道3号の拡幅着工などを挙げて、「手掛けている事業を着実に進めることが責務」と続投を訴えた。
 知名度が低かった槙原氏は、選挙戦に入って自民などの組織戦で浸透を図った。「市政が停滞し、鳥栖の高いポテンシャルを生かし切れていない」と批判し、トップ交代を主張した。公明党市議らの支援も受けて猛追したが、あと一歩届かなかった。
 当日有権者数は5万7621人(男性2万7412人、女性3万209人)。16日までの期日前投票者数は6835人だった。
【鳥栖市長選 開票結果】
当 橋本康志 12744
 槙原聖二 12734
 ※午後10時10分、選管最終
 ※無効211票

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新潟開港150年 せんべいに歴史の風味 新潟小デザイン(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)

情報元 : 新潟開港150年 せんべいに歴史の風味 新潟小デザイン(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190219-00000005-hokuriku-l15
 新潟開港150周年を記念し、新潟市中央区の新潟小5年生がせんべいの絵柄をデザインした。児童らは18日、市役所に中原八一市長を訪ね、「新潟の魅力を感じながらおいしく食べてもらいたい」とPRした。せんべいは、1袋9枚入りで600円。19日から古町通6の商店街10店舗で計500袋が販売される。
 同校が総合学習で取り組む地域貢献活動の一環。古町地区を活性化させようと、昨年9月から開港150周年にちなんだせんべいのデザインを考え、栗山米菓(同市北区)と協力して作り上げた。
 デザインは、約100人の児童が描いたイラストから選ばれたせんべいの絵柄9種類とパッケージ1種類。せんべいには、北前船や古町芸妓(げいぎ)などが青やピンクで色鮮やかにプリントされている。
 中原市長は、せんべいを試食し、「開港の歴史を勉強していて素晴らしい。市民にPRできるのでありがたい」と感謝した。
 北前船の柄をデザインした同小5年の女児(11)は「デザインを見て新潟の歴史を感じてもらえたらうれしい」と話した。

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「大事なみちしるべ」 点字ブロックに理解を 特別支援学校の生徒が呼びかけ 静岡・沼津市(テレビ静岡NEWS)

情報元 : 「大事なみちしるべ」 点字ブロックに理解を 特別支援学校の生徒が呼びかけ 静岡・沼津市(テレビ静岡NEWS)テレビ静岡https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190219-00000003-sut-l22
「点字ブロック」への理解を深めてもらおうと、19日朝、JR沼津駅で街頭キャンペーンが行われました。
呼びかけ「点字ブロックは大事な道しるべ、ふさがないようお願いします」。
この取り組みは、沼津視覚特別支援学校が毎年行っていて、19日朝は約80人が通勤・通学客に点字ブロックへの理解を呼びかけました。
学校によりますと、点字ブロックの上に自転車や荷物が置かれ、生徒が危険な思いをすることもあるということです。
生徒「(駅の)ホームで走ってこられた時に危ない。正面から来た人とぶつかりそうになって落ちそうになったので、気を付けてほしいと思います」。
学校は、今後も定期的に呼びかけなどを行い、多くの人に理解を深めてもらいたいとしています。

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小児医療費助成中3まで 子育て支援に重点 逗子市予算案(カナロコ by 神奈川新聞)

情報元 : 小児医療費助成中3まで 子育て支援に重点 逗子市予算案(カナロコ by 神奈川新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190216-00033497-kana-l14
 神奈川県逗子市は2019年度、苦しい台所事情でも、子育て支援策に予算を割いた。
 通院にかかる小児医療費の助成対象を、現行の小学6年から中学3年まで引き上げる。ただし「無制限に実施できるだけの財源確保は難しい」(桐ケ谷覚市長)ことから、小6までと同様、所得制限を設ける。対象は840人を見込み、19年度当初予算案に関連費1億2800万円を盛り込んだ。
 心身ともに不安定になりやすい出産後の母親を支えるための妊産婦健診事業には2500万円を計上。産後健診の補助回数を1回から2回に増やすとともに、宿泊または滞在し、看護師や助産師らから授乳指導や子育てに関するアドバイスを受ける際、費用の上限額の7割を助成する。
 また、体験学習施設「スマイル」(同市池子1丁目)での学習支援や居場所づくり事業にも、100万円を計上した。

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水素、触媒劣化防ぎ効率良く製造 岐阜薬科大グループが開発(岐阜新聞Web)

情報元 : 水素、触媒劣化防ぎ効率良く製造 岐阜薬科大グループが開発(岐阜新聞Web)岐阜新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190215-00114304-gifuweb-l21
 岐阜薬科大などの研究グループは14日、安価で触媒の劣化を防いで水素を製造する技術を開発した、と発表した。触媒の白金を付着させた球状活性炭を使うことで、省エネルギーで製造でき、触媒効率も従来比で19・1倍に向上し、触媒が劣化しにくく、効率良く水素を取り出せる。2024年をめどに実用化を目指す。二酸化炭素を排出しないエネルギー源の水素に注目が集まる中、燃料電池や水素ステーションなどでの活用を見込む。
 研究グループは、同大薬品化学研究室のほか、マイクロ波照射装置を製造するサイダ・FDS(静岡県)、触媒製造のエヌ・イーケムキャット(東京都)、産業技術総合研究所(同)で構成。
 研究グループによると、専用の装置を使い、球状活性炭に、10ワットと発光ダイオード(LED)電球並みの消費電力の少ないマイクロ波を照射しながら液体のメチルシクロヘキサンを流すことで化学反応が起き、水素ガスが連続して発生する。実験では、12時間後も触媒の劣化がなく、一定速度で99・9%以上の高純度の水素ガスを取り出せることを確認した。
 通常の活性炭にマイクロ波を照射すると発火して水素を発生させることができないが、直径約0・5ミリの球状活性炭を使うことで発火しない。また、従来の水素発生技術は、多量のエネルギーを要し、実用化に向けてエネルギー効率の改善が課題だったが、活性炭部分を局所的に加熱することで、放熱などのエネルギー損失を抑え、効率良く水素を取り出せる。
 今後、量産技術を確立する。既に特許を申請し、先月、アメリカ化学会の専門誌で論文を公開した。
 岐阜市役所で会見した同大の佐治木弘尚教授(59)=環境化学・有機合成化学=は「共同研究を発展させ、量産化を目指す。最も効率が良い水素供給技術を世の中に出したい」と話している。

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肉製品持ち込まないで 検疫探知犬も活躍 佐賀空港で春節に合わせ啓発活動(佐賀新聞)

情報元 : 肉製品持ち込まないで 検疫探知犬も活躍 佐賀空港で春節に合わせ啓発活動(佐賀新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190206-03334342-saga-l41
 口蹄疫(こうていえき)や鳥インフルエンザなど、海外からの家畜伝染病の侵入を水際で防止しようと、農林水産省動物検疫所が4日、佐賀市の佐賀空港で国内への肉製品持ち込み禁止などを呼び掛けた。佐賀空港初となる検疫探知犬を用いた探知活動も併せて実施した。
 動物検疫所や日本養豚協会の県内業者ら17人が、利用客に中国語と日本語で書かれたチラシや啓発メッセージを添えたティッシュを配った。探知活動では手荷物の中から肉製品や果物などの農産物をかぎ分ける検疫探知犬が登場。荷物を受け取った利用者の間を行き来しながら、素早く臭いを嗅ぎ、発見すると座って知らせた。この日は中国上海便1便から手羽先の加工品1件を探知した。
 昨年9月から中国で死亡率が100%に近い「アフリカ豚コレラ」が80件近く発生していることから、アジア圏内からの人や物の動きが活発になる春節(旧正月)に合わせて実施。動物検疫所福岡空港出張所の三上稚夫所長は、肉製品持ち込み禁止に触れ「検査せずに持ち込むと処罰の対象になる。十分注意を」と呼び掛け、畜産関連施設に行かないこと、家畜に触らないことも強調した。

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神楽の日入場者1万5000人 花巻 12年で節目到達【岩手】(岩手日日新聞社)

情報元 : 神楽の日入場者1万5000人 花巻 12年で節目到達【岩手】(岩手日日新聞社)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190211-00010000-iwanichi-l03
 花巻市大迫町に伝わる神楽の定期公演「神楽の日」の入場者数が10日、1万5000人を突破した。2008年8月に始まってから12年目での到達となり、節目の入場者に記念品を贈って喜び合った。
 大迫神楽の日実行委員会(山影義一会長)が主催する神楽の日は、8、12、1月を除き毎月第2日曜日に大迫交流活性化センターで公演が行われており、国連教育科学文化機関(ユネスコ)無形文化遺産に登録される早池峰岳、大償の両神楽、市指定無形民俗文化財の八木巻神楽の3団体が月替わりで出演する。
 今年最初の開催となった同日は岳神楽が出演し、143人が来場した時点で1万5000人に到達。開演前、幸運を射止めた宮城県岩沼市の松浦知里さん(42)に山影会長が木彫りの権現様や大迫限定オリジナルワイン「葡萄(ぶどう)園の妖精」(赤)をプレゼントした。早池峰神楽を鑑賞するのは初めてという松浦さんは「世界遺産に興味があり、実際に見て足の運びがきれいだと感じた。1万5000人目は驚いたけど、幸先の良い年明け。運を使ったのではなく、ここに来て運を頂いたと思って1年を過ごしたい」と喜んでいた。
 神楽の日の入場者は15年10月に1万人に到達。17年度は年間を通じて過去最多となる1676人が来場した。山影会長は「徐々に定着し、県外から来る方々も増えている。有志のスタッフ、大迫高校の生徒らの協力で運営できており、今後もそれぞれの神社の権現様のご加護を頂きながら続けていきたい」と語った。

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